-
No.119
by 有栖 2019-05-04 21:45:09
(そろそろ寝ます)
-
No.120
by 美月 2019-05-04 21:58:49
(了解です)
-
No.121
by 蒼色の狼 2019-05-04 22:55:42
>暁
ゆうき「………………何とかしろ。」(睨みつけて)
-
No.122
by 七号 2019-05-05 12:02:47
>ちよ
沙羅)ど、こ、ここなに、どこ、や、や、や、やッだ、あ、と、じこめ……?ちよちゃん、ちよちゃん、こわい……!
>小雪>夜狐
いろは)そーよ!ネエさんよお、よろしくねえ。
はじめに「おねえさん」と呼ばれたのが嬉しかったらしく、首をちょっと傾けながら猫なで声でそう言った。
-
No.123
by ちよ 2019-05-05 14:09:30
>ゆうき
暁)代えの着物に着替えよう。こっちだよ。
暁は、着物や小物が置いてある、一つの部屋にゆうきを連れて行った。
暁)ここで、代わりの着物を選ぶといいよ。
>沙羅
ちよ)大丈夫よ。提灯を用意していたの。落ち着いて。前に紙があるでしょ?そこに「沙羅」と書いてみて。
ちよは、沙羅に目の前の紙を指さして言った。
>いろは
小雪)ネエさん!
小雪は楽しそうに呼ぶ。
夜狐)良かったな、ネエさん。気に入られたみたいだぞ。
夜狐も笑顔を向ける。
-
No.124
by 蒼色の狼 2019-05-05 17:27:26
>暁
ゆうき「………………あぁ。」(見つめ)
-
No.125
by ちよ 2019-05-05 18:30:12
>ゆうき
暁)とりあえず、選ぼっか。
暁は、ゆうきに笑顔を向けた。
-
No.126
by 七号 2019-05-05 18:55:14
>ちよ
沙羅)ん、うん……え、えっと、こう?
少しずつ落ち着きを取り戻している。
>小雪>夜狐
いろは)キャーもー2人ともかわいいーっ!ギューってしちゃお!(小雪と夜狐に無理やり、軽くハグする)……なんか、かぞくができるって、こんな感じなのかしらね……なーんてね!いやねえアタシったらカンショウに浸ってたわ!いや浸れる感傷無いけどね!!……変なの!
-
No.127
by ちよ 2019-05-05 20:42:31
>沙羅
ちよ)はい、よくできました。じゃあ、目を瞑って「私は沙羅」って3回ゆっくりと唱えて。そうすれば、もう沙羅は、完全なるこっちの住人よ。あちらの世界のことなんて何一つ覚えてないことになるよ。
ちよは楽しそうに言う。
>いろは
小雪)私もぎゅーする。(いろはを抱きしめる)
夜狐)はは、すっかりお気に入りだな。
小雪はいろはを抱きしめ返し、夜狐は、楽しそうに笑う。
-
No.128
by 有栖 2019-05-05 21:33:13
(そろそろ寝ます)
-
No.129
by ちよ 2019-05-05 21:35:18
(了解です)
-
No.130
by ちよ 2019-05-06 15:13:04
>ゆうき
暁)ゆうき兄ちゃん、決まったー?
-
No.131
by 有栖 2019-05-06 20:37:55
玲奈「ふぅ……あら、その人は?(歩いていると暁を見かけてニコリと笑うが、ゆうきを見ると首をかしげる)」
-
No.132
by ちよ 2019-05-06 20:57:45
>玲奈
暁)玲奈お姉ちゃん!ゆうきお兄ちゃんだよ。川に落ちて、濡れたから、代えの着物選んでるところだよ。
暁は、玲奈に抱き着きながら言った。
>沙羅
ちよ)沙羅大丈夫?私が先に唱えて、詠唱する?
-
No.133
by 有栖 2019-05-06 22:00:52
玲奈「そうなんですか…?私は玲奈です。よろしくお願いいたします、ゆうきさん(ニコッ)」
(そろそろ寝ます)
-
No.134
by ちよ 2019-05-06 22:25:26
(了解です)
-
No.135
by ちよ 2019-05-06 22:26:01
>玲奈
暁)ゆうき、挨拶ぐらいしたら?
-
No.136
by 蒼色の狼 2019-05-07 11:16:25
>玲奈
ゆうき「………………ゆうきだ。よろしく。」(握手を求めて)
-
No.137
by ちよ 2019-05-07 13:15:12
>ゆうき
暁)(あのゆうきが握手を求めてるなんてすごい!)
暁は、一人驚いていた。
-
No.138
by ちよ 2019-05-07 15:52:58
>ゆうき
暁)ゆうき、これなんて似合いそうだよ。
暁は代わりの着物を持ってきた。
-
No.139
by 蒼色の狼 2019-05-07 17:11:02
>暁
ゆうき「………………ありがとう。」(代わりの着物を着て)
-
No.140
by 有栖 2019-05-07 17:39:30
玲奈「(クスリと笑い、手を握る)ええ、よろしくお願いしますね。」
-
No.141
by 有栖 2019-05-07 17:51:48
(暫く浮上できません)
-
No.142
by ちよ 2019-05-07 17:51:59
>ゆうき>玲奈
暁は、ゆうきの着物を干し終わり
暁)じゃあ、三人で一緒に何か食べよう!
-
No.143
by 蒼色の狼 2019-05-07 18:27:06
>暁
ゆうき「………………別に、俺は要らない……」(俯いて)
-
No.144
by ちよ 2019-05-07 18:48:21
>ゆうき>玲奈
暁)ノリ悪いなぁ。いいや、玲奈、行こう。
>沙羅
ちよ)沙羅、言ってくれないと分からないんだけど?自分で唱える?それとも私が唱えた後、復唱する?
-
No.145
by 蒼色の狼 2019-05-08 10:20:19
>暁
ゆうき「……………………ふん…」(そっぽを向いて)
-
No.146
by ちよ 2019-05-08 11:24:23
>いろは
小雪)ネエさん、小雪はネエさんといたい。
夜狐)あ、じゃあしばらく頼めるか?俺は、行くところがある。ネエさん、小雪を頼んだよ。
夜狐は、いろはに小雪を任せて、その場を後にした。
>ゆうき
夜狐)あれから、見てないけど大丈夫かな?
夜狐は、狐火を灯し、ゆうきを探した。そして、しばらく探すと
夜狐)ゆうき、見つけたよ。あれ、着物変わってない?
-
No.147
by 有栖 2019-05-08 15:02:19
玲奈「……先程の方は置いてきてよかったのですか?(しばらく歩いた後、暁にそう尋ねる)」
-
No.148
by ちよ 2019-05-08 15:29:10
>玲奈
暁)ゆうき兄ちゃんは、全然人と関わらない。ちよ姉ちゃんでさえ、いつも何をしているのかわからない。一匹狼みたいなやつなんだよ。
-
No.149
by 蒼色の狼 2019-05-08 16:00:35
>夜狐
ゆうき「………着物、変えただけだ。」(相手を見つめ)
-
No.150
by ちよ 2019-05-08 16:12:53
>ゆうき
夜狐)君が変えるなんて珍しい。何かあったんだな。これやるよ。
夜狐がゆうきにあげたのは、フランクフルトだ。
夜狐)俺は一本食った。お前にやる。代わりに何であまり人と関わらねぇのか教えてくれるとありがたいんだがなぁ。皆、心配してるぜ。
-
No.151
by 蒼色の狼 2019-05-08 16:33:42
>夜狐
ゆうき「……………………何で、俺がお前にそんな事教えなきゃいけないんだ。」(睨みつけ)
-
No.152
by ちよ 2019-05-08 16:51:28
>ゆうき
夜狐)言っただろう?みんなが心配してるって。君、ちよから般若のお面もらって楽しむ場所だよって言っても楽しまず、一人ふらふらしてるらしいじゃないか。ちよに言われたんだ。聞いてきてほしいってね。君のことが少しでも分かれば、こちらも対処しやすいと。だから、教えてほしいんだ。君が誰とも絡まないのかを。
-
No.153
by ちよ 2019-05-08 18:55:24
>沙羅
ちよ)沙羅、立ったまま寝てるとか、器用なことしてないよね?
ちよは、心配になりそう問うた。
>いろは
小雪)ネエさん、肩車!肩車して!
小雪はすっかりいろはを気に入って、楽しそうに話しかける。
-
No.154
by 有栖 2019-05-08 19:53:13
玲奈「そうなんですか……」
-
No.155
by ちよ 2019-05-08 20:03:57
>玲奈
暁)だから、放っておこ!あっちの屋台にハーバリウムとかアクセサリーとか自分で作れるところあるんだよ。一緒に行こうよ!
>いろは
小雪)ネエさん、ネエさん!あそこ賑わってる行こうよ!
>ゆうき
夜狐)少しでも前に進んでみないか?まずは俺と友達になってみないか?
>沙羅
ちよ)もしもーし、沙羅ー、聞こえてるー?
-
No.156
by 有栖 2019-05-08 22:04:01
玲奈「ええ、そうですね…行きましょうか。」
(そろそろ寝ます)
-
No.157
by ちよ 2019-05-08 22:11:16
(了解です)
>玲奈
行こう。
-
No.158
by 有栖 2019-05-09 05:34:56
玲奈「そうですね…まず、暁さんは何処に行きたいのです?(再び歩きだし)」
-
No.159
by 蒼色の狼 2019-05-09 09:23:02
>夜狐
ゆうき「…………はっ…友達なんて…1人で生きていけない奴がそう言うんだ。俺は1人で生きていける。だから友達なんて必要ない。」(そっぽを向いて)
-
No.160
by ちよ 2019-05-09 16:46:50
>ゆうき
夜狐)本当にそうか?君の素振りを見ると素直になれていないように見える。本当は、仲良くしたいだけけど、素直になれない。そうなんじゃないのか?
>玲奈
暁)ハーバリウム作りたいから、そこに行こう!
ちよ)とりあえず、沙羅は放っておくか。やり方はそこに書いておくからね。
ちよは、紙にやり方を書いて置いた。そしてお堂を出た。
ちよ)かーごーめ、かーごめー♪
ちよは、歌を歌いながら、橋を渡った。
-
No.161
by 有栖 2019-05-09 17:49:46
>暁さん
玲奈「分かりました…では行きましょうか(その場所に向かって歩く)」
-
No.162
by 有栖 2019-05-09 17:53:58
(しばらく浮上出来ません)
-
No.163
by ちよ 2019-05-09 21:52:27
キャラ増やします。
名前:紫音
性別:女
年齢:不明(見た目からして17歳)
能力:鳥や川、木々などの声を聴くことができる。
容姿:肌は白く、紫色の長い髪を下している。、腕に鈴が付いた腕輪をしていて青い狐のお面を被っている。無地の藤色にすすきの絵が入っている着物を着て、紫色のの作り帯を腰に巻いている。紫の鼻緒の下駄を履いている。
備考:よく木の上で寝てる。ちよと同じく数少ないもとからこちらの世界の住人。一人でいることがおおいが歌うのが好き。一人でいる人を見ると何を言われようと構う。
紫音)ふぁ~、よく寝た。(櫛で髪を梳く)
紫音は、遠くで夜狐とゆうきを見つけた。
紫音)あら、珍しい。一緒にいるなんて。
-
No.164
by ちよ 2019-05-09 21:53:59
>玲奈
暁)ここだよ、玲奈姉ちゃん。お姉さん、ハーバリウム作り方教えて!
店の人)あら、男の子が珍しいわね。いいわよ。
-
No.165
by 有栖 2019-05-09 22:15:26
玲奈「出来れば、私もお願いします。(ペコリ)」
(そろそろ寝ます)
-
No.166
by ちよ 2019-05-09 22:21:26
(了解です)
>玲奈
店の人)ええ、分かったわ。品はいくらでもそろってるから。
暁)わーい。
>ゆうき
紫音は後ろから、ゆうきに抱き着いた。
紫音)ゆーうーき!
-
No.167
by 蒼色の狼 2019-05-10 08:51:54
>夜狐
ゆうき「黙れ。」(睨みつけ)
>紫音
ゆうき「何。」
-
No.168
by 蒼色の狼 2019-05-10 08:52:03
>夜狐
ゆうき「黙れ。」(睨みつけ)
>紫音
ゆうき「何。」
-
No.169
by 蒼色の狼 2019-05-10 08:52:37
(連投すまん。)
-
No.170
by ちよ 2019-05-10 09:18:41
(大丈夫!)
>ゆうき
夜狐)わかったよ。ちよには無理だったって言っとく。あ、紫音
紫音)珍しいね、二人が一緒なんて。ゆうき、相変わらず、人と関わらないの?なら、私に構ってよ。
紫音は年は分からないが、背は同じくらいなので、ゆうきの頭を撫でた。
ちよ)あ、皆!ここにいたの?
ちよは、散歩中だった。
夜狐)ちよ!ゆうきは無理だったよ。
ちよ)そう、その割には紫音が構っていても嫌がってないね。寧ろ楽しそうに見えるよ。
-
No.171
by 蒼色の狼 2019-05-10 09:22:17
>紫音
ゆうき「俺に触るな。」(睨みつけ)
-
No.172
by ちよ 2019-05-10 09:29:30
>ゆうき
紫音)触っちゃダメ?じゃあ、一緒にいるのはいいよね。
紫音はゆうきに寄り添う。
ちよ)なんだかんだ、仲良しじゃん。ゆうき嫌そうに見えない。
夜狐)身長、同じくらいだから付き合いやすいのかもね。逆に、同性とか子供が苦手なのかも。
ちよ)まぁ、どうであれここがゆうきにとって楽しい場所になればいいなって思うよ。
-
No.173
by 蒼色の狼 2019-05-10 09:30:46
>紫音
ゆうき「俺に構うな…」(離れて)
-
No.174
by ちよ 2019-05-10 09:41:15
>ゆうき
紫音)ヤダ
紫音は笑顔で答える。
ちよ)楽しそうね。
-
No.175
by 蒼色の狼 2019-05-10 09:52:58
>紫音
ゆうき「何だと?」(睨みつけ)
-
No.176
by ちよ 2019-05-10 10:37:18
>ゆうき
紫音)だって、そう言いながら、構ってくれてるじゃない。今までだって、そうだったから。だから構うの。
紫音はそう言って抱き着く。
ちよ)二人っきりにしとこうか。
ちよはそう言って、枯葉に息を吹きかけ、蝶に変える。
ちよ)じゃあね!
夜狐)ごゆっくり!
二人はその場を後にした。
-
No.177
by 蒼色の狼 2019-05-10 10:42:35
>紫音
ゆうき「……………………くそ…」(俯いて)
-
No.178
by ちよ 2019-05-10 11:05:30
>ゆうき
紫音)私は、よく一人でいるゆうきを木の上から、よく見てるのよ。本当は寂しがり屋なんでしょ。弱い自分を見てほしくなくて、一人でいた。そうじゃないの?
-
No.179
by 蒼色の狼 2019-05-10 12:05:24
>紫音
ゆうき「………………俺が寂しがり屋だって?そんな事、ある訳ないだろう。」(睨みつけ)
-
No.180
by 蒼色の狼 2019-05-10 12:05:33
>紫音
ゆうき「………………俺が寂しがり屋だって?そんな事、ある訳ないだろう。」(睨みつけ)
-
No.181
by 蒼色の狼 2019-05-10 12:06:23
(また連投…すまん。端末が馬鹿なだけだ。)
-
No.182
by ちよ 2019-05-10 15:09:02
(大丈夫だよー)
>ゆうき
紫音)そう言って、強がるのは癖?しょうがない子ね(頬に触れ、頭を撫でる)
-
No.183
by 蒼色の狼 2019-05-10 15:26:51
>紫音
ゆうき「…………………………ちっ…」(されるがままで)
-
No.184
by ちよ 2019-05-10 15:28:32
>ゆうき
紫音)ふふふ、可愛い。私には優しいわね。どうして?
紫音はゆうきに聞いた。
-
No.186
by 蒼色の狼 2019-05-10 15:38:16
>紫音
ゆうき「……………………ふん。」(そっぽを向いて)
(すまん。URLを載せられても…俺はタップしても表示されないんだ。良かったらトピの名前教えてくれないか?そしたら行くよ。)
-
No.187
by ちよ 2019-05-10 15:52:41
(人形の館って名前だよ。もしかしてスマホ?)
>ゆうき
紫音)なによ~、教えてくれてもいいじゃな~い。
-
No.188
by 蒼色の狼 2019-05-10 16:10:43
>紫音
ゆうき「お前に関係ない。」(そっぽを向いて)
(あれか…薄々そうかと思ってた。うん、そう。スマホだよ…)
-
No.189
by ちよ 2019-05-10 16:14:16
(納得、自分パソコンだから)
>ゆうき
紫音)意地悪ねぇ。
そう言いながら、髪を撫でる。
-
No.190
by 蒼色の狼 2019-05-10 16:19:25
>紫音
ゆうき「………………触るな。」(逃げて)
-
No.191
by ちよ 2019-05-10 16:27:23
>ゆうき
紫音は意外と足が速い。飛びつき抱き着く。
紫音)捕まえた。
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No.192
by 蒼色の狼 2019-05-10 16:34:48
>紫音
ゆうき「あぁ…くそ……!」(暴れて)
-
No.193
by ちよ 2019-05-10 16:37:07
>ゆうき
紫音)暴れてもダメよ。すぐ捕まえるから。
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No.194
by 蒼色の狼 2019-05-10 16:38:57
>紫音
ゆうき「……………………お前、離れろ。」(睨みつけ)
-
No.195
by ちよ 2019-05-10 16:44:12
>ゆうき
紫音)そうねぇ、あまり怒らせたくないし、離れてあげる。でも逃げちゃダメ。
-
No.196
by 蒼色の狼 2019-05-10 16:51:09
>紫音
ゆうき「俺が逃げるかどうかは俺が決める。」(睨みつけ)
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No.197
by ちよ 2019-05-10 17:13:58
>ゆうき
紫音)あら、逃げたら今度こそ離れないわよ。それでもいいの。
紫音は、耳元でそっと囁いた。
-
No.198
by ちよ 2019-05-10 17:57:16
ちよ)とおりゃんせ、とおりゃんせ~、ここはどこの細道じゃあ~
夜狐)好きだなぁ。その不気味な曲。
ちよ)そうかな?全然不気味じゃないと思うよ。
夜狐)俺は不気味だ。特に二番の歌詞が冥府とか、鬼とか贄とか。
ちよ)あ~二番はね。私はそんな気しないけど。
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No.199
by ちよ 2019-05-10 18:24:43
>玲奈
暁)まずはどうするの?
店の人)まずはボトルを選ぶのよ。さ、お嬢さんも選んで。いろいろあるから。
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No.200
by 蒼色の狼 2019-05-10 19:44:15
>紫音
ゆうき「……………………」(俯いて)
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No.201
by 有栖 2019-05-10 20:17:04
玲奈「ボトル……」
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No.202
by ちよ 2019-05-10 20:20:13
>玲奈
暁)僕は、このボトルにしようかな?
店の人)中くらいのボトルだね。わかったよ。
>ゆうき
紫音)(やりすぎちゃったかな?)ゆ、ゆうき?ごめん。調子乗っちゃった。謝るから、その、許して。
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No.203
by 蒼色の狼 2019-05-10 21:21:48
>紫音
ゆうき「別に、怒ってないし。」(睨みつけ)
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No.204
by ちよ 2019-05-10 21:31:28
>ゆうき
紫音)本当?ところでおなかすいてない?
-
No.205
by 有栖 2019-05-10 22:02:51
(そろそろ寝ます)
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No.206
by 蒼色の狼 2019-05-10 22:12:10
>紫音
ゆうき「……………………別に、普通。」(見つめ)
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No.207
by ちよ 2019-05-11 16:24:03
>ゆうき
紫音)来て!
紫音はゆうきの手を引いた。
>玲奈
暁)玲奈姉ちゃんはどの瓶にするの?
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No.208
by 匿名さん 2019-05-11 16:36:59
(/あの、参加希望なのですが、もう募集していないのですか?まだまだ募集していましたら、迷い混んで無い設定で三人で参加希望なのですが、宜しいでしょうか?)
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No.209
by ちよ 2019-05-11 16:57:09
>208さん、どうぞ!途中参加全然オーケーですので入ってくれてうれしいです。
ここでのルールを説明します。
・一人二役以上してください。(老若男女問いません)
・人間だけです。(動物・妖怪・人外はブラウザバック推奨)
・荒らし、成りすまし、中の人同士の喧嘩は厳禁!
・こちらの世界の人は、皆、いろんなお面を被って、着物を着ています。一つ能力も持っています。
こんな感じです。質問などあれば、お聞きします。
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No.210
by >208の匿名さん 2019-05-11 17:04:52
(/参加許可ありがとうございます!人間ですが、体内で花を育てているって、人外に入りますかね?)
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No.211
by ちよ 2019-05-11 17:11:28
>208さん、能力でならOKにします。一応、人間限定なので。能力なら、体内で花を育てる能力と書いてください。
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No.212
by >208の匿名さん 2019-05-11 17:13:07
(/分かりました!!ありがとうございます!pfは遅くなります。)
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No.213
by ちよ 2019-05-11 17:21:12
(了解です)
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No.214
by >208の匿名さん 2019-05-11 17:46:23
(/pf出来ました!やっぱり、二人にさせてもらいます。……遅くなるとか言っといて、早いことが不思議。)
【名前】青薔薇華
【読み】あおいばら はな
【性別】女
【年齢】15
【性格】ポーカーフェイスでミステリアス。しかし、真面目な人だとは分かる。怒ると怖い。
【容姿】狐のお面。しかし、狐のお面の右頬に青い薔薇の絵が描かれている。狐のお面の右目から、青い薔薇が出ている。淡いピンクの髪は腰まで伸びている。着物は、黒い生地に青い薔薇模様。至って普通の着物。紺色の下駄を履いている。
【能力】体内で花を育てる能力
【備考】蓮(とちよ)の友達。一人称は「私」、二人称は「~~さん」「貴方達」。因みに、体内で青い薔薇を育てている。
【名前】謎華蓮
【読み】なぞのはな はす
【性別】女
【年齢】15
【性格】マイペース。誰にでもタメ口。怒ると怖いが滅多に怒らない。
【容姿】白い狐のお面。水色の髪でセミロング。着物は蓮の花と葉っぱが描かれており、白い。至って普通の着物。焦げ茶の下駄を履いている。
【能力】歌を歌う能力
【備考】華(とちよ)の友達。童謡を歌うことが好きで、お気に入りの曲は『かごめかごめ』。一人称は「僕」、二人称は「~~(呼び捨て)」、「君たち」
(/()の中は付けれるなら付けたいな~と思っている所です。ダメでしたら、付けません。)
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No.215
by ちよ 2019-05-11 18:00:50
(友達設定OKです。友達にしてくれてありがとうございます。よろしくお願いします。私から絡ませていただきます)
ちよ)ん?あ、華~蓮~!
ちよは友達である、華と蓮を呼んだ。
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No.216
by 華 2019-05-11 18:03:42
蓮/何々?!どしたの!ちよ!!(駆け寄る)
華/……何ですか、ちよさん。(蓮の後ろを歩いてついて行く)
(/友達設定OKありがとうございます!)
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No.217
by ちよ 2019-05-11 18:06:31
ちよ)見かけたから呼んだの!
ちよは笑った。そして、蓮にお願いした。
ちよ)肩車して。
ちよは笑って聞いた。
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No.218
by 華 2019-05-11 18:08:15
>ちよ
華/そう。
蓮/ん?肩~?良いよ~!
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No.219
by ちよ 2019-05-11 18:24:28
>華>蓮
ちよ)えへへ~か~ごめかごめ~か~ごのなかの鳥は~
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No.220
by 華 2019-05-11 18:26:59
蓮/いーつーいーつーでーやぁるー♪
華/よーあーけーのばーんに、
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No.221
by 有栖 2019-05-11 18:35:27
>暁
玲奈「そうですね……一番人気なのはどれですか?」
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No.222
by ちよ 2019-05-11 18:40:04
>玲奈
店の人)そうね~一番人気なのはスタンダードのこの細い瓶よ。私にとっちゃどれも人気だと思うけどね。
暁)自分がこれだと思ったやつにすればいいんじゃないかな?
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No.223
by ちよ 2019-05-11 18:42:04
>華>蓮
ちよ)つ~るとか~めがす~べったぁ♪
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No.224
by 華 2019-05-11 18:44:25
華&蓮/後ろのしょーめんだーぁれ?♪
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No.225
by ちよ 2019-05-11 18:56:29
>華>蓮
ちよ)二人とも歌うま~い。蓮の後ろにいるのはだぁれ?
ちよは、蓮に目隠しした。
-
No.226
by 有栖 2019-05-11 19:09:32
>暁
玲奈「んー…じゃあ細い瓶で。」
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No.227
by 蒼色の狼 2019-05-11 20:22:57
>紫音
ゆうき「…………何だよ…」(ついて行って)
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No.228
by 華 2019-05-11 20:25:11
蓮/えへへ!まあね!!華と毎日特訓してるもん!!(嬉しそうに自信満々で笑う)
蓮/えーっとね、ちよ!!
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No.229
by 有栖 2019-05-11 22:10:32
(そろそろ寝ます)
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No.230
by ちよ 2019-05-11 22:12:55
>玲奈
店の人)は~い、これね。
店の人は、細い瓶を麗奈に渡した。
>ゆうき
紫音は、わたあめ売り場に来た。
紫音)お兄さん、わたあめ大きいの一本ちょうだい。
店の人)任せな。
店の男は大きなわたあめを作った。
店の人)できたぞ。
紫音)ありがとう。ゆうき、一緒に食べよう。
>蓮
ちよ)ぶ~~、正解は、私と華よ。
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No.231
by ちよ 2019-05-11 22:18:56
(有栖さん、了解です)
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No.232
by 蒼色の狼 2019-05-11 22:25:54
>紫音
ゆうき「俺は甘い物は嫌いだ。」(少し離れて)
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No.233
by 華 2019-05-11 22:28:22
>ちよ
蓮/ありゃま。(当たらなかった為、少し残念そうにする)
(/そろそろ寝ます。)
-
No.234
by ちよ 2019-05-11 22:39:32
>ゆうき
紫音)あら、そうなの?結構いけると思うけど?何が好きなの?
紫音は首をかしげて聞いた。
(ルールを少し付け足します。能力はいくつでも構いません。一定の時間だったり、変化だったりなんでもOKです)
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No.235
by 蒼色の狼 2019-05-11 23:01:15
>紫音
ゆうき「………………肉。」(俯いて)
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No.236
by ちよ 2019-05-11 23:05:31
>ゆうき
紫音)ん~フランクフルトはあるけど、あとは焼き鳥とかかしら?
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No.237
by 有栖 2019-05-12 09:03:58
>暁
玲奈「えーと…次は、何をすればいいんですか?」
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No.238
by ちよ 2019-05-12 16:25:46
>玲奈
店の人)次はね花を選ぶの。たくさん入れたかったら、小さい花を選ぶといいわ。
そう言って女性は、バラ、スズラン、紅葉、マーガレットなどの花を並べた。
暁)うわーいっぱいある!迷っちゃうよ~。
暁は、目移りしている。
>ゆうき
紫音)いろいろ見ていきましょう。
>華>蓮
ちよ)えへ、引っかかると思わなかったんだけどなぁ。
蓮の肩に乗りながら、ちよは言った。
-
No.239
by 蒼色の狼 2019-05-12 16:49:34
>紫音
ゆうき「…………………………」(そっぽを向いて)
-
No.240
by ちよ 2019-05-12 16:51:21
>ゆうき
紫音)食べたいんじゃないの?
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No.241
by 華 2019-05-12 16:57:29
華/いや、結構ひっかかるタイプだと……
蓮/うー…
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No.242
by 蒼色の狼 2019-05-12 17:12:54
>紫音
ゆうき「……………………知らない。」(逃げて行き)
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No.243
by ちよ 2019-05-12 17:16:27
>ゆうき
紫音)もう逃げないでよ。(捕まえる)
>華>蓮
ちよ)落ち込まないでよ。何か食べよう。何食べたい?
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No.244
by 蒼色の狼 2019-05-12 17:23:48
>紫音
ゆうき「離せ……!!」(暴れて)
-
No.245
by ちよ 2019-05-12 17:27:29
>ゆうき
紫音)そう言って、今まで離したことあったかしら?あと、そういわれると余計離したくなくなるわ。
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No.246
by 蒼色の狼 2019-05-12 17:39:23
>紫音
ゆうき「………………ぐるるるる……」(唸って)
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No.247
by ちよ 2019-05-12 17:51:33
>ゆうき
紫音)なんてね、離すわよ。でもそばに居させて。落ち着くの。
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No.248
by 蒼色の狼 2019-05-12 18:30:10
>紫音
ゆうき「……………………ふん…」(そっぽを向いて)
-
No.249
by ちよ 2019-05-12 18:33:04
>ゆうき
紫音)はい、タレと塩の焼き鳥買っといたの。
紫音はブラスチックのケースに入った焼き鳥をゆうきにあげて微笑んだ。
-
No.250
by 蒼色の狼 2019-05-12 18:42:41
>紫音
ゆうき「……………………」(受け取って)
-
No.251
by ちよ 2019-05-12 18:51:57
>ゆうき
紫音)おいしい?
紫音はわたあめを頬張りながら聞いた。
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No.252
by 蒼色の狼 2019-05-12 18:58:05
>紫音
ゆうき「………………うん…」(俯いて)
-
No.253
by ちよ 2019-05-12 19:06:57
>ゆうき
紫音)良かった(頭を撫でる)
紫音が頭を撫でるたび、腕の鈴がリンリンと鳴る。
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No.254
by 蒼色の狼 2019-05-12 19:14:43
>紫音
ゆうき「……………………触るな。」(睨みつけ)
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No.255
by 有栖 2019-05-12 19:18:01
玲奈「……(ガーベラを取る)」
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No.256
by ちよ 2019-05-12 19:20:54
>ゆうき
紫音)痛っ!
紫音は、手を切った。
>玲奈
暁)ピンクのバラと、白いスズランとそれから...(選んでいく)
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No.257
by 蒼色の狼 2019-05-12 19:29:25
>紫音
ゆうき「………………大丈夫か?」(手当てをして)
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No.258
by ちよ 2019-05-12 19:35:48
>ゆうき
紫音)ええ、でもゆうきは優しいわね。いつも一人でいるのを見てたから、だから、わざと怒鳴ったりする裏の優しさとか寂しさに気づいちゃったのよね。
紫音はゆうきを見つめていった。
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No.259
by 蒼色の狼 2019-05-12 19:48:31
>紫音
ゆうき「…………………………」(俯いて)
-
No.260
by ちよ 2019-05-12 19:51:05
>ゆうき
紫音)あらあら、照れ隠し?
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No.261
by 蒼色の狼 2019-05-12 20:41:58
>紫音
ゆうき「照れ隠しじゃない…」(そっぽを向いて)
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No.262
by 華 2019-05-12 20:45:11
華/……林檎飴。
蓮/綿飴!!
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No.263
by ちよ 2019-05-12 21:11:32
>ゆうき
紫音)ふふ、じゃあそうしとくわ。
>華>蓮
ちよ)了解、そこまで行こう。
ちよは蓮から降り、二人の手を引いた。
ちよ)まずは綿飴からね。
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No.264
by 有栖 2019-05-12 21:29:56
玲奈「……スズラン、ですか…」
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No.265
by ちよ 2019-05-12 21:43:39
>玲奈
店の人)スズランは結構、人気よ。瓶の中に小さな花が、入ってるだけなのに、それがキラキラ光ってるっていうの。
暁)あとは、赤のマーガレットと黄色のバラ。これにする!
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No.266
by 華 2019-05-12 21:44:50
蓮/うん!!今日はちよの奢り?!!
華/ちょっ…蓮。お金ぐらい自分で出しなさい。
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No.267
by 有栖 2019-05-12 21:53:19
(そろそろ寝ます)
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No.268
by ちよ 2019-05-12 21:58:01
ちよ)ここはお金なんていらないよ。お兄さん、綿あめ三本ちょうだい。
店の人)わかった。待ってろよ。
男は棒に綿を巻き付けていく。
店の人)ほらよ、特大綿あめ三本だ。
-
No.269
by 華 2019-05-12 22:02:14
華/あ、そうだった。ありがとうございます。(綿あめを貰う)
蓮/ありがとう!!おじさん!(綿あめを貰う)
(/そろそろ寝ます。)
-
No.270
by 蒼色の狼 2019-05-12 22:39:15
>紫音
ゆうき「……………………」(俯いて)
-
No.271
by ちよ 2019-05-13 14:06:43
>ゆうき
紫音)撫でちゃだめなら手を繋いでもいい?
>華>蓮
ちよ)ありがとう、次は林檎飴!
ちよは、そう言って、林檎飴売り場に向かった。
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No.272
by 蒼色の狼 2019-05-13 14:51:03
>紫音
ゆうき「……………………許可する。」(手を出し)
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No.273
by ちよ 2019-05-13 15:48:33
>ゆうき
紫音)ありがとう。
紫音はゆうきの手を優しく握った。
-
No.274
by 蒼色の狼 2019-05-13 16:09:47
>紫音
ゆうき「……………………」(手を握り返し)
-
No.275
by ちよ 2019-05-13 16:26:46
>ゆうき
紫音は嬉しくて、ゆうきに微笑んだ。
紫音)嬉しいわ。
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No.276
by 蒼色の狼 2019-05-13 16:54:36
>紫音
ゆうき「……………………」(俯いて)
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No.277
by ちよ 2019-05-13 16:58:02
>ゆうき
紫音)あら、どうしたの?
紫音は嬉しそうに聞く。
紫音)さっきから、地面ばっかり見てるわね。木々たちが、ずっと下向いてる、何か面白いものでもあるのかって話してるわよ。
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No.278
by 蒼色の狼 2019-05-13 17:01:17
>紫音
ゆうき「……………………」(睨みつけ)
-
No.279
by ちよ 2019-05-13 17:35:30
>ゆうき
紫音)そんな睨まないでよ。綺麗な顔が台無しよ。それに、私には、鳥や川、木々などの声を聴くことができるんだから。
紫音は笑ったまま言う。
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No.280
by 蒼色の狼 2019-05-13 18:42:10
>紫音
ゆうき「……………そうか…」(俯いて)
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No.281
by ちよ 2019-05-13 18:46:43
>ゆうき
紫音)そんなに地面が面白いの?ゆうきには何が見えるのかしら?
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No.282
by 有栖 2019-05-13 19:52:28
>暁
玲奈「……うん、これにしましょうかね。(青いバラを一本と周りに白いスズランを入れてそう言う)」
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No.283
by ちよ 2019-05-13 20:03:51
>玲奈
店の人)じゃあ、ピンセットで花を入れていって。順番は何からでもいいけど、小さいのはあとからの方がおすすめね。最初は大きいのから入れるのが基本よ。ピンセットで花を押し込むとき強く押し込まないこと。花が潰れちゃうからね。
暁)僕は、赤のマーガレットから入れよう。
暁は強く押し込まないように花びらを軽くピンセットでつついて入れていく。
店の人)あら、初めてにしては上出来ね。
-
No.284
by 華 2019-05-13 20:13:40
>ちよ
華/はい。(ちよについて行く)
蓮/うん!(ちよについて行く)
-
No.285
by 有栖 2019-05-13 20:23:28
>暁
玲奈「なるほど……それでは、私は薔薇から…」
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No.286
by ちよ 2019-05-13 21:09:59
>華>蓮
ちよ)ここだよ。(林檎飴を指さし)いろいろある。姫りんごあめもある。
ちよは、目を輝かせる。
>玲奈
暁)次は、ピンクのバラを入れようっと
店の人)二つ花を入れたら、見せてくれる。次の手順を教えるから。
-
No.287
by 華 2019-05-13 21:13:49
華/ありがとうございます。(りんご飴を回しながらマジマジと見る)
蓮/華~?何してるの??
華/美味しいりんご飴を見極めているの。
-
No.288
by 有栖 2019-05-13 21:21:36
>暁
玲奈「はい……(二輪の白い百合を入れる)」
-
No.289
by ちよ 2019-05-13 21:29:55
>華>蓮
ちよ)おじさん、普通のりんごあめ頂戴!
店の人)おう、何本だ。
ちよ)見極めてる子がいるから、とりあえず一本。
店の人)ほらよ。
ちよ)わ~い。
>玲奈
店の人)入れたわね、次は色のついた砂を入れるわよ。二人に合う砂はこれよ。お嬢さんは青と水色の混ざった砂、坊やは赤とピンク。
暁)きれ~い
-
No.290
by 蒼色の狼 2019-05-13 23:21:47
>紫音
ゆうき「……………」(じっと相手を睨みつけ)
-
No.291
by ちよ 2019-05-14 08:49:51
>ゆうき
紫音)ねぇ、そんなに私のこと嫌なの?嫌なら離れるけど。いつもお面から見える目睨んでるようにしか見えないわ。
紫音は寂しそうに言った。たしかにゆうきの面は般若だ。怒っているように見えるが紫音はゆうきが自分を睨んでいるようにしか見えなかったのだ。
(離れた方がいいですか?)
-
No.292
by 蒼色の狼 2019-05-14 09:11:53
>紫音
ゆうき「…………別に、嫌じゃない……」(俯いて)
-
No.293
by ちよ 2019-05-14 09:34:01
>ゆうき
紫音)なら、せめて笑ってよ。さっき焼き鳥頬張ってた時ご機嫌だったじゃない。
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No.294
by 蒼色の狼 2019-05-14 09:46:26
>紫音
ゆうき「…………………………」(少し笑って)
-
No.295
by ちよ 2019-05-14 09:56:52
>ゆうき
紫音はぱぁっと顔を輝かせた。
紫音)よかった、笑ってくれて。ねぇ、射的しよう!
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No.296
by 蒼色の狼 2019-05-14 12:04:47
>紫音
ゆうき「……………………いいけど。」(射的屋に向かい)
-
No.297
by ちよ 2019-05-14 12:29:45
>ゆうき
店の人)いらっしゃい、お二人さん。ちょうどいい物が入ったばっかりさ。今日はぬいぐるみやフィギュアが多いよ。もちろん菓子もある。
紫音)あら、あの角の生えたピンク色の馬は何かしら?ゆうき、知ってる?
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No.298
by 蒼色の狼 2019-05-14 13:04:07 ID:7749872dc
>紫音
ゆうき「……ユニコーン…」(それだけ言ってまた俯いてしまい)
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No.299
by ちよ 2019-05-14 13:07:49
>ゆうき
紫音は、地面に耳を傾けた。声が聞こえる。
紫音)ゆうき、あれ取って。私欲しいの。
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No.300
by 蒼色の狼 2019-05-14 13:12:18
>紫音
ゆうき「………………いいけど。」(おもちゃの銃を構えて撃ち落とし、見事ユニコーンのぬいぐるみを取って)
-
No.301
by ちよ 2019-05-14 13:15:25
>ゆうき
紫音)すごい!一発で取っちゃった。ゆうき、すごいよ。
店の人)おめでとう、はい、お嬢さん。
紫音)可愛い。ゆうき、次はこっくりさんやらない?
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No.302
by 蒼色の狼 2019-05-14 17:00:27
>紫音
ゆうき「こっくりさんって……何?」(首を傾げて)
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No.303
by ちよ 2019-05-14 17:16:25
>ゆうき
紫音)こっくりさん知らないの?じゃあ、準備しながら教えてあげる。
紫音は、いつも眠る木の下を軽く掘った。すると、10円玉があった。そして、近くにあった木の枝で50音を書き、その上に鳥居と「はい」「いいえ」を書いた。
紫音)こっくりさんはね、悩みを書いてくれる霊なの。一人でやると危ないから勇気と一緒にやってほしいの。10円玉を鳥居において指で押さえるの。そして「こっくりさん、こっくりさん、おいでください」って言って「はい」って来たらこっくりさんが来てくれたことになるよ。いろいろ悩み事を聞いて終わったら、「こっくりさん、こっくりさん、お帰り下さい」って言って、また「はい」に進めば、帰ったことがわかる。でも、これだけは注意して、始まってから終わるまで10円玉から手を放さないで。放したら憑りつかれちゃうから。あと、こっくりさんに誰って聞いちゃだめだからね。どうかな?やってくれる?前にちよとやって面白かったの。
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No.304
by 有栖 2019-05-14 17:52:07
(しばらく浮上できません)
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No.305
by 蒼色の狼 2019-05-14 20:51:41
>紫音
ゆうき「………………やってみる。」(俯いて)
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No.306
by ちよ 2019-05-14 20:57:04
>ゆうき
紫音)じゃあ、十円玉に人差し指を置いて。せーの「こっくりさん、こっくりさん、おいでください」
紫音は、霊を呼び出した。
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No.307
by 華 2019-05-14 20:57:05
蓮/ねーねー、華ー?何しているの??
華/美味しいりんご飴を見分けているの。(フフン。と自慢気に小さく笑う)あ、おじさん。これ二本ください。(形が空気の粒で凸凹しているのを二つ選ぶ)
蓮/フーン…(変なところに情熱かけてるな……と思う)
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No.308
by ちよ 2019-05-14 21:49:24
>華>蓮
店の人)おう、ほら。
おじさんは二つのりんご飴を華と蓮に渡した。
ちよ)綿あめは食べないとしぼんじゃうから、先に食べちゃおう!
ちよは、さっそくふわふわの綿あめを頬張った。
ちよ)おいし~
ちよは幸せそうに顔を綻ばせた。
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No.309
by 華 2019-05-14 21:52:18
華/ありがとうございます。(りんご飴を受け取る)
蓮/そうだね!!綿あめから食べよう!!(綿あめを頬張る)
華/……美味しい。(綿あめを頬張る)
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No.310
by ちよ 2019-05-14 21:59:06
ちよ)本当に綿あめって美味しいわ。わたし綿あめ一番好きなのよね。ふわふわしてて雲みたい。
ちよは綿あめ一つにはしゃぐ。
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No.311
by 華 2019-05-14 22:03:55
蓮/ねー!本当に綿あめって美味しいね!!
華/同意です。
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No.312
by ちよ 2019-05-14 22:07:10
ちよは、綿あめを食べ切った。
ちよ)おいしかっ...あ!当たりだ!
ちよは目を輝かせた。
ちよ)念願のあたりに巡り合えた。
ちよは、喜びをかみしめる。
ちよ)もう一本もらってくるね!
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No.313
by 華 2019-05-14 22:09:02
華/あ、はい。行ってらっしゃい。私たちは此処で待っています。
蓮/行ってらっしゃい!!
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No.314
by ちよ 2019-05-14 22:18:24
ちよ)おにいさーん。
店の人)お、どうした?
ちよ)当たった!もう一本ちょうだい。
店の人)そうか、おめでとう。待ってろ。
ちよ)やっと巡り合えたの、神様ありがとう!
店の人)ほらよ。特大。
ちよ)ありがとう。じゃあね!
ちよは華達のもとに戻った。
ちよ)お待たせ。特大またもらっちゃった。
-
No.315
by 華 2019-05-14 22:20:38
華/お帰りなさい。好きですね、綿あめ。(りんご飴を食べながら言う)
蓮/お帰り!!
(/そろそろ寝ます。)
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No.316
by ちよ 2019-05-14 22:31:25
>華>蓮
ちよ)えへへ~(頬張る)
(了解です)
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No.317
by 蒼色の狼 2019-05-14 23:01:43
>紫音
ゆうき「これが……こっくりさん……」(俯いて)
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No.318
by ちよ 2019-05-15 10:50:52
>ゆうき
紫音)そうよ、ほら一緒に唱えて。大丈夫!怖くないよ!
紫音はそう言って笑い、反対側の手でゆうきの手を握る。
紫音)一緒唱えよう!
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No.319
by 蒼色の狼 2019-05-15 11:15:13
>紫音
ゆうき「………こっくりさん…こっくりさん……お、お帰り……嫌だ…怖い……!!」(両手で頭を抱えた為に10円玉から手を離してしまい)
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No.320
by ちよ 2019-05-15 11:24:30
>ゆうき
紫音)まだ全部唱えてなかったからよかった。う~ん、こっくりさん怖いならやめとくか。ごめんね、付き合わせて。
紫音は地面に書いたものを足で消すと、怯えているゆうきを抱きしめて、頭を撫でた。
紫音)大丈夫だよ、怖くない怖くない。
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No.321
by 蒼色の狼 2019-05-15 12:42:16
>紫音
ゆうき「………………………………」(頭を抱えたまま俯いて)
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No.322
by ちよ 2019-05-15 15:51:44
>ゆうき
紫音)大丈夫、怖くない怖くない。
紫音は落ち着かせるために、ゆうきを抱きしめ、ずっと頭を撫で続けた。
-
No.323
by ちよ 2019-05-15 18:04:11
>玲奈
店の人)ろうとを使って、砂を入れていくの。
暁は、説明を聞いて、ろうとを瓶に入れ、砂をそっと流し込んだ。
店の人)上手ね、貴方もできる?
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No.324
by 蒼色の狼 2019-05-15 20:05:54
>紫音
ゆうき「…………ありがとう。紫音。」(相手を見つめ)
-
No.325
by ちよ 2019-05-15 20:17:31
>ゆうき
紫音)いいわよ、私こそごめんね。怖い思いさせる気なんてなかったのに。
紫音はもう一度、ゆうきを抱きしめた。
-
No.326
by 蒼色の狼 2019-05-15 20:44:46
>紫音
ゆうき「……………………」(抱きしめ返し)
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No.327
by 華 2019-05-15 20:56:31
華/ん、ごちそうさまでした。(りんご飴を食べ終わる)
蓮/ごちそうさま~!(りんご飴を食べ終わる)
-
No.328
by ちよ 2019-05-15 21:05:40
>ゆうき
紫音は幸せそうにした。
紫音)(やぱり、ゆうきは優しい)
>華>蓮
ちよ)二人とも早いね。私綿あめ当たったから今から食べるとこだよ。
-
No.329
by 華 2019-05-15 21:18:43
華/まあ、ね。美味しいし。
-
No.330
by 蒼色の狼 2019-05-15 21:35:24
>紫音
ゆうき「…………………………」(擦り寄って甘え)
-
No.331
by ちよ 2019-05-15 21:39:48
>ゆうき
紫音)ゆうき、あのね聞いて欲しいことがあるの。
紫音は軽く顔を赤くし、言った。
-
No.332
by ちよ 2019-05-15 21:41:56
>華>蓮
ちよは、りんご飴をかじる、飴のカリって音とリンゴのシャリっと音がする。
ちよ)そうだよねー、おいしいよね。
ちよはそう言ってかじる。唇が紅を塗ったようにピンク色をしていた。
-
No.333
by 華 2019-05-15 21:50:30
華/美味しいですよね。…もう1つ食べましょうか。(う~ん…と考える)
蓮/りんごみたいに赤くて丸くなるよ~?
-
No.334
by ちよ 2019-05-15 22:05:36
>華>蓮
ちよ)その棒外れなの?よく見ると、赤い丸が見えるんだけど。見つけづらいのよね。
-
No.335
by 華 2019-05-15 22:13:40
華/マジで?!(よく見る)当たってる!!おじさん!!もう一本!!!!(ハイテンションで言う)
-
No.336
by ちよ 2019-05-15 22:29:48
>華>蓮
店の人)お、当たったか。ほらよ、ちょうど今できたやつだ。
おじさんは二本のりんご飴を二人に渡した。
ちよ)おめでとう、私ははずれみたい。必死に探したんだけど、それらしき物は無かったわ。
-
No.337
by 蒼色の狼 2019-05-15 23:03:48
>紫音
ゆうき「………………何?」(見つめ)
-
No.338
by ちよ 2019-05-16 17:38:00
>ゆうき
紫音は、ゆうきを見つめ、抱きしめた。そして、耳元でこう言った。
紫音)ゆうきが好き...
-
No.339
by 蒼色の狼 2019-05-16 18:26:45
>紫音
ゆうき「……………………!!」(押し返して)
-
No.340
by ちよ 2019-05-16 18:29:25
>ゆうき
紫音)きゃっ!
紫音は押し返されて、尻もちをついた。
-
No.341
by 蒼色の狼 2019-05-16 18:30:10
>紫音
ゆうき「……………………からかわないでくれ……」
-
No.342
by ちよ 2019-05-16 18:42:35
>ゆうき
紫音)からかってなんかいないわ。本当のことよ!私は、ゆうきが好きなの。っ!
紫音は立ち上がろうとしたが、尻もちをついたとき、足を捻ったらしく、立てなかった。
-
No.343
by 蒼色の狼 2019-05-16 20:57:44
>紫音
ゆうき「……………………」(抱きかかえて)
-
No.344
by ちよ 2019-05-16 21:40:16
>ゆうき
紫音)えっ!ゆうき?
-
No.345
by 匿名 2019-05-16 21:48:35
蓮/私そんなに食べれないし、あげる。
華/やった!!ありがとうございます!!おじさん、蓮!!
-
No.346
by 蒼色の狼 2019-05-16 21:52:48
>紫音
ゆうき「……………………これでいいだろ…」(下ろして)
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No.347
by ちよ 2019-05-16 21:56:56
>華>蓮
店の人)当たった奴だけがもらえるラッキーだからな。
おじさんは笑った。
ちよ)三本も入るなんて華は食いしん坊ね。(クスクス)
>ゆうき
紫音)あっ!
紫音は足が痛いせいでバランスを崩して、ゆうきの腕をかろうじて掴んだ。
紫音)それは、私の告白を受け入れないってことかしら?
-
No.348
by 蒼色の狼 2019-05-16 21:59:44
>紫音
ゆうき「……………すぐに返事……出来ないから。」(俯いて)
-
No.349
by ちよ 2019-05-16 22:07:39
>ゆうき
紫音)じゃあ、返事待ってるわ。
紫音は、お面を少しずらしてうれしそうに笑った。
紫音)お返事決まったら、今度はあなたから、名前を呼んでくれる?名前、知ってるわよね?
-
No.350
by 蒼色の狼 2019-05-16 22:12:36
>紫音
ゆうき「…………名前…紫音だろ?」
-
No.351
by ちよ 2019-05-16 22:26:34
>ゆうき
紫音)当たり。
紫音はそう言うと、ゆうきの手に黄色い狐のマスコットを渡した。
紫音)それあげる。射的で人形を取ってくれたお礼。
紫音はそういうと、お面を被り、ゆうきに背を向けて、橋を渡ろうとした。
-
No.352
by 蒼色の狼 2019-05-16 22:58:19
>紫音
ゆうき「…………………………」(見つめ)
-
No.353
by ちよ 2019-05-16 23:03:41
>ゆうき
紫音はもう一度、振り返るとこういった。
紫音)またいっしょに焼き鳥でも食べましょう!
-
No.354
by 蒼色の狼 2019-05-17 09:45:18
>紫音
ゆうき「……………………紫音……」(見つめ)
-
No.355
by ちよ 2019-05-17 09:57:33
>ゆうき
紫音)(手を振りながら)せっかくなら、一緒に何か作る?
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No.356
by 蒼色の狼 2019-05-17 10:05:11
>紫音
ゆうき「…………………………」(黙って俯いたままで)
-
No.357
by ちよ 2019-05-17 10:50:24
>ゆうき
紫音は、もう一度ゆうきの近くまで来ると、耳元でこういった。
紫音)大切なものは引き止めないと、離れて行っちゃうわよ。
すると、紫音はまた、橋の方へと歩き出した。
-
No.358
by 蒼色の狼 2019-05-17 12:10:33
>紫音
ゆうき「………………離れるなら離れればいい。俺には何もないから。」(そっぽを向いて)
-
No.359
by ちよ 2019-05-17 12:33:21
>ゆうき
紫音は、ため息をついた。しかし、頭を優しく撫でると
紫音)ゆうきにはいろいろあるよ。そのおかげで、私たち会えたんだから。何でかは分からないけどね。
-
No.360
by 蒼色の狼 2019-05-17 13:16:50
>紫音
ゆうき「…………………………」(見つめ)
-
No.361
by ちよ 2019-05-17 13:55:39
>ゆうき
紫音).....?
-
No.362
by 蒼色の狼 2019-05-17 13:56:46
>紫音
ゆうき「…………………………」(俯いて)
-
No.363
by ちよ 2019-05-17 14:10:13
>ゆうき
紫音は、俯くゆうきの頬に手を当てた。そしてお面を少しずらす
紫音)笑って見せて。ゆうきの笑顔が見たいわ。
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No.364
by 蒼色の狼 2019-05-17 14:20:33
>紫音
ゆうき「……………………触るな……」(睨みつけ)
-
No.365
by ちよ 2019-05-17 14:26:54
>ゆうき
紫音は怯むことなく、もう一度行った。
紫音)笑って...
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No.366
by 蒼色の狼 2019-05-17 16:03:51
>紫音
ゆうき「…………………………」(少し口角を上げて)
-
No.367
by ちよ 2019-05-17 16:08:53
>ゆうき
紫音)よかった。笑える元気があって。
紫音はこれでもゆうきを心配している。いつも一人でいるゆうきはなぜ一人になりたがるのかわからない。だが、決して悪い子ではない。困っている人がいたら助ける。水に落ちた子が怪我をしたら、手当てをする。紫音はそれをいつも見ていた。陰で見ていたからこそ、気づく物もあるのだ。
紫音)やっぱり、ゆうきは優しい人よ。
紫音は笑ってゆうきに言った。
-
No.368
by 蒼色の狼 2019-05-17 18:41:05
>紫音
ゆうき「……………………」(見つめ)
-
No.369
by ちよ 2019-05-17 18:42:52
>ゆうき
紫音)ゆうき、本当の自分は優しいから、大丈夫だよ。
紫音は笑った。
-
No.370
by 蒼色の狼 2019-05-17 20:09:08
>紫音
ゆうき「……………………」(俯いて)
-
No.371
by ちよ 2019-05-17 20:11:39
>ゆうき
紫音)ねぇ、ゆうき川の近くに行きましょう。
-
No.372
by 華 2019-05-17 20:35:28
華/な…!く、食いしん坊ではありません!!只…おじさんのりんご飴が美味しいだけです!!(少し顔を赤くして言う)
-
No.373
by ちよ 2019-05-17 21:23:19
>華
店の人)ははっ!嬉しいこと言ってくれるね。
ちよ)これは失礼(クスクス)
ちよは、食べ終わると歌を歌い始めた。
ちよ)とおりゃんせ、とおりゃんせ~♪
わらべ歌の一つ、通りゃんせだ。
-
No.374
by 蒼色の狼 2019-05-17 21:23:36
>紫音
ゆうき「……………………別にいいけど。」
-
No.375
by 華 2019-05-17 21:29:15
華/もう…(歌を歌い始めた相手を見ながらりんご飴を食べる)
蓮/私、通りゃんせの歌詞が分からない。(´・ω・`)
-
No.376
by ちよ 2019-05-17 22:03:05
>ゆうき
紫音)ゆうきって確か水面の上を歩けたわよね。
紫音は楽しそうに言う。
>華>蓮
ちよ)今度何か当たったらあげるから...ね?簡単よ。こ~こはど~この細道じゃ~、天神様の細道じゃ~、ちっと通してくだしゃんせ、御用のないもの通しゃせぬ、この子の七つのお祝いに、お札を納めに参ります、行きはよいよい、帰りはこわい、こわいながらも、とおりゃんせ、とおりゃんせ~♪これが一番よ。
-
No.377
by 華 2019-05-17 22:16:57
蓮/ふむふむ。なるほど。華も歌おう!!(目を輝かせて華の方を向く)
華/は…?!何で…?…ああ、もう。良いよ。一緒に歌う。(反論しようとするが、蓮の目に今断ったら後味が悪い事を察して一緒に歌うと言う)
-
No.378
by ちよ 2019-05-17 22:22:58
>華>蓮
ちよ)とおりゃんせ、とおりゃんせ~♪
ちよは楽しそうに歌った。
-
No.379
by 華 2019-05-17 22:32:54
>ちよ
華&蓮/こ~こは、ど~この細道じゃ~♪(華の少し低い声と華の少し高い声がハモる)
-
No.380
by ちよ 2019-05-17 22:34:23
>華>蓮
ちよ)天神様の細道じゃ~♪
ちよは、蝶を飛ばせて歌った。
-
No.381
by 華 2019-05-17 22:36:28
>ちよ
華&蓮/ちっと、通してくだしゃんせ、
-
No.382
by ちよ 2019-05-17 22:46:52
>華>蓮
ちよ)御用のないもの通しゃせぬ
-
No.383
by 華 2019-05-17 22:50:55
>ちよ
華/この子の七つのお祝いに、(彼岸花を咲かせる)
蓮/お札を納めに参ります、(華が咲かせた彼岸花に火をつける。すると、綺麗な炎の花が出来た)
(/蓮ちゃんの能力を火にします。)
-
No.384
by ちよ 2019-05-17 22:54:23
(了解です)
ちよ)行きはよいよい、帰りはこわい
-
No.385
by 華 2019-05-17 22:57:10
蓮/怖いながらも、
華&蓮/とおりゃんせ、
-
No.386
by 蒼色の狼 2019-05-17 23:00:18
>紫音
ゆうき「歩けるけど……それがどうした?」
-
No.387
by ちよ 2019-05-17 23:00:40
>華>蓮
ちよ)とおりゃんせ~♪
-
No.388
by ちよ 2019-05-17 23:02:42
>ゆうき
紫音)私がいいよって言うまで歩いててほしいの
(落ちます)
-
No.389
by 華 2019-05-17 23:08:48
華/(燃えている彼岸花を消してりんご飴を食べる)
-
No.390
by 蒼色の狼 2019-05-18 09:15:54
>紫音
ゆうき「………………分かった。」(頷いて)
-
No.391
by ちよ 2019-05-18 16:58:59
>ゆうき
紫音は、笑って水面を見つめた。そして、右の人差し指を水につけて目を閉じる。紫音は声を聴いているのだ。紫音は鳥や川、木々などの声を聴くことができる。言わば自然と話ができるのだ。ゆうきが一番近い場所といえば水、ならば歩いている間に彼のことがわかると思い、水面を歩くように言ったのだ。しばらくして、目を開けると
紫音)ゆうき、もういいよ。
紫音は手招きした。
>華>蓮
ちよ)この通りゃんせね、二番もあるんだよ。
ちよはそう言うと二番も歌い始めた。
ちよ)とおりゃんせ、とおりゃんせ~、こ~こは冥府(めいふ)の細道じゃ~、鬼神(きじん)様の細道じゃ~、ちっと通してくだしゃんせ、贄(にえ)のないもの通しゃせぬ、この子の七つの弔いに、供養を頼みに参ります、行きはよいよい、帰りはこわい、こわいながらも、とおりゃんせ、とおりゃんせ~♪
-
No.392
by 華 2019-05-18 17:17:57
華/ごちそうさまでした。
蓮/へぇ~、歌おう!華!!
華/あー、ハイハイ。分かった歌う。
-
No.393
by 蒼色の狼 2019-05-18 17:24:14
>紫音
ゆうき「…………何をしてたの?」(見つめ)
-
No.394
by ちよ 2019-05-18 17:53:35
>ゆうき
紫音は微笑みこういった。
紫音)私は自然と話ができるでしょう。貴方は水面を歩けるから、水に貴方のことを聞いていたの。ゆうきってどんな人なのかって。そしたら、一人でいるのが好きだけど、近づく相手にはちっとも悪い気はしない人だって。優しくて、困っている人がいるとほっとけない性格。笑うのが苦手だけど、お願いしたらよく笑う人だって。
紫音は笑っていった。
紫音)水はいろんなものを映すから、分かりやすいわ。そんな上を歩けるゆうきはすごいよ。
紫音は、抱き着いた。
-
No.395
by ちよ 2019-05-18 17:54:25
>華>蓮
ちよ)とおりゃんせ、とおりゃんせ~
-
No.396
by 蒼色の狼 2019-05-18 18:38:56
>紫音
ゆうき「………………馬鹿馬鹿しい…」(そっぽを向いて)
-
No.397
by ちよ 2019-05-18 18:42:48
>ゆうき
紫音)そういうところよ。ふふ、本当に照屋さんね。頬が赤いわ。
-
No.398
by 蒼色の狼 2019-05-18 18:43:50
>紫音
ゆうき「……………………あぁ?」(睨みつけ)
-
No.399
by 華 2019-05-18 18:44:43
華&蓮/こ~こは冥府の細道じゃ~、
-
No.400
by ちよ 2019-05-18 19:00:08
>ゆうき
紫音)褒められるのが弱いって言ってるの。
>華>蓮
ちよ)鬼神様の細道じゃ~
-
No.401
by 華 2019-05-18 19:02:04
華&蓮/ちっと通してくださゃんせ、
-
No.402
by 蒼色の狼 2019-05-18 19:09:39
>紫音
ゆうき「………………ふん。」(そっぽを向いて)
-
No.403
by ちよ 2019-05-18 19:12:27
>ゆうき
紫音)素直じゃないわね(やれやれ)でも、抱き着く私を離さないのは認めてるからかしら?
紫音は笑う。
>華>蓮
ちよ)贄のないもの通しゃせぬ
-
No.404
by 蒼色の狼 2019-05-18 19:17:33
>紫音
ゆうき「うるさい…!」(水を操って相手に水かけ)
-
No.405
by 匿名 2019-05-18 19:24:04
蓮/この子の七つの弔いに、
華/供養を頼みに参ります、
-
No.406
by ちよ 2019-05-18 19:36:41
>ゆうき
紫音)きゃっ!やったわね、お返しよ。(紫音は手で水を救いゆうきに水かけ)
>華>蓮
ちよ)行きはよいよい、帰りはこわい
-
No.407
by 華 2019-05-18 19:48:37
華/こわいながらも、
蓮/とおりゃんせ、
-
No.408
by 蒼色の狼 2019-05-18 19:58:34
>紫音
ゆうき「…………知らない!」(水の上を走って逃げて行き)
-
No.409
by ちよ 2019-05-18 20:05:28
>ゆうき
紫音)あ、待ってよ~。
紫音は水を渡れないため、隣の道から追いかけた。
>華>蓮
ちよ)とおりゃんせ~♪
-
No.410
by 華 2019-05-18 20:07:12
蓮/歌い終えたね!!
-
No.411
by ちよ 2019-05-18 20:12:01
>蓮
ちよ)私の一番好きな曲なんだ。二番はちょっと怖いけどね。それがいいの。
-
No.412
by 華 2019-05-18 20:14:09
蓮/私も少し怖い曲好きだよ!!
-
No.413
by ちよ 2019-05-18 21:22:40
>華>蓮
ちよ)ねぇ、あっちに体験できる屋台がたくさんあるの。行こうよ!
-
No.414
by 華 2019-05-18 21:26:28
蓮/そうだね!行こう!!
華/行きましょう!!
-
No.415
by ちよ 2019-05-18 21:33:49
>華>蓮
ちよは二人を連れて、体験できる屋台へ向かった。
ちよ)ここはね、ネイルとか、お絵かきとか、物の色つけも出来る体験場の屋台なの。もちろん自分で作ったものは貰えるよ。
ちよは、笑っていった。
ちよ)一人で行くのも寂しいから、二人も一緒に連れて行こうと思ってたところなの。
-
No.416
by 蒼色の狼 2019-05-19 09:41:36
>紫音
ゆうき「……………………ついてくるな…!」(逃げて)
-
No.417
by ちよ 2019-05-19 14:21:33
>ゆうき
紫音)そう言われると、ついて行きたくなるのよ。
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No.418
by 華 2019-05-19 14:28:20
蓮/良いね!楽しそう!!
華/良いですね!楽しそうです!!
-
No.419
by ちよ 2019-05-19 14:35:58
>華>蓮
ちよ)早速いろんなとこ行こう。私はネイルに行こうかな?二人も好きなところ行っていいよ。あとで、また会おう。
-
No.420
by 華 2019-05-19 14:47:30
蓮/うん!じゃあさ、お絵描き行こう!!(華の手を引っ張る)
華/ええ!
-
No.421
by ちよ 2019-05-19 15:30:09
ちよはネイルに行った。
ちよ)お兄さん、ネイルしたい。やり方教えて。
店の人)任せて。どんなネイルがしたい。
ちよ)蝶のネイルが描きたいなぁ。ネイルの色はキラキラが入ってるのがいい。
店の人)じゃあ、まずはネイルの色決めていこうか。
店の男性はいろんなマニキュアを出した。
-
No.422
by 華 2019-05-19 15:41:16
(華と蓮はお絵描きに行った)
-
No.423
by ちよ 2019-05-19 16:05:30
ちよ)どれにしようか、迷うなぁ。
店の人)暖色が生えるんだったら、青や水色のラメだね。寒色を生やしたいなら橙や赤のラメだよ。勿論、ラメが入ってるから、青に水色、赤に橙も合う。
-
No.424
by 華 2019-05-19 16:09:39
店の人/よう、嬢ちゃん達。遊びに来たのかい?
蓮/うん!
店の人/よし。じゃあ、しようか。
-
No.425
by ちよ 2019-05-19 16:53:45
ちよ)じゃあ、水色のラメにする。
店の人)よし、じゃあ、塗ってくよ。
店の男は、水色のラメの蓋を外すと、美月の爪に塗っていった。塗っていくたび、キラキラ光り、美月の目もキラキラ光った。
-
No.426
by ちよ 2019-05-19 19:01:02
ちよ)わ~綺麗。
店の人)よし、次は蝶だね。
店の人は、蝶の色を決めるため、またたくさんのマニキュアを出した。
ちよ)黄色と赤と紺と...(あれこれ決める)
店の人)よし、じゃあ塗ってくね。
-
No.427
by 蒼色の狼 2019-05-19 19:17:55
>紫音
ゆうき「………………くそ…!」(逃げて)
-
No.428
by ちよ 2019-05-19 19:23:34
>ゆうき
紫音)待ってー。
紫音は追いかける。そして結構速い。
-
No.429
by 蒼色の狼 2019-05-19 19:48:11
>紫音
ゆうき「しつこい人間だ…!」(逃げて)
-
No.430
by ちよ 2019-05-19 20:41:41
>ゆうき
紫音)えい!捕まえた。
紫音は、高くジャンプしてゆうきに飛びついた。
-
No.431
by 蒼色の狼 2019-05-19 21:08:11
>紫音
ゆうき「………………離せ…!!」(暴れて)
-
No.432
by ちよ 2019-05-19 21:12:08
>ゆうき
紫音)ヤダ!
-
No.433
by 蒼色の狼 2019-05-19 21:12:52
>紫音
ゆうき「しつこい人間!」(暴れて)
-
No.434
by ちよ 2019-05-19 21:48:22
>ゆうき
紫音)ヤーダー!そう言われると離したくなくなる!
-
No.435
by 蒼色の狼 2019-05-19 22:18:35
>紫音
ゆうき「しつこい!!」(暴れて)
-
No.436
by ちよ 2019-05-20 08:44:34
>ゆうき
紫音)一人は嫌!ゆうきと一緒がいいの!
-
No.437
by 蒼色の狼 2019-05-20 08:52:55
>紫音
ゆうき「あーーもう!!」(暴れて)
-
No.438
by ちよ 2019-05-20 08:59:12
>ゆうき
紫音)そんなに言うなら勝負しましょう!負けた方が勝った方の言うことを聞くの。拒否権は無し!
-
No.439
by 蒼色の狼 2019-05-20 10:00:15
>紫音
ゆうき「はぁ?何で俺が……」(嫌そうな顔)
-
No.440
by ちよ 2019-05-20 13:01:53
>ゆうき
紫音)だって、ゆうきは一人でいいかもしれないけど、私一人は嫌だもん。不公平じゃない?
紫音は、ゆうきにそう言った。
(遅れてごめん、病院行ってた)
-
No.441
by 蒼色の狼 2019-05-20 13:06:14
>紫音
ゆうき「……………………ちっ。」(そっぽを向いて)
-
No.442
by ちよ 2019-05-20 14:07:26
>ゆうき
紫音)かけっこしましょう。橋まで結構離れたから、橋に先に着いた方が勝ち。でも私達だけだと勝敗が決まらないわね。誰かいないかしら?
紫音はキョロキョロあたりを見渡すと、夜狐がいた。
紫音)あ、夜狐!
夜狐)ん、なんだ?紫音。
紫音)実は、ゆうきと勝負するんだけど、橋にどっちが先に着くか見てほしいの。分身出来るでしょう?
夜狐)それくらい、お安い御用だよ。あと二人だそう。珊瑚樹!
夜狐がそう唱えると夜狐が三人に増えた。
夜狐)僕と一人が、橋に。もう一人はよ~いドンと掛け声をしてくれ。
夜狐の分身は頷くとそれぞれ配置に着いた。紫音は枝で線を引き、手前で待った。
紫音)言っておくけど、能力使ったり、妨害した時は即失格だからね失格扱いされた人もお願いは聞く事になってるから。
夜狐)準備はいい?
-
No.443
by 蒼色の狼 2019-05-20 14:19:05
>紫音
ゆうき「嫌だ。」(即答して)
-
No.444
by ちよ 2019-05-20 14:27:43
>ゆうき
紫音)じゃあ、何なら、勝負してくれる?
-
No.445
by 蒼色の狼 2019-05-20 14:30:15
>紫音
ゆうき「…………俺に何も良い事ないじゃないか。」
-
No.446
by ちよ 2019-05-20 14:32:59
店の人)できたぞ。
ちよ)わー、綺麗!
ちよは目を輝かせた。ベースは水色のラメ、そして、色とりどりの蝶が描かれている。赤や、ピンク、黄色に青、紫や紺。ちよがよく能力で出す蝶の色をネイルにつけようとちよは決めていたのだ。
ちよ)ありがとうお兄さん。御礼に
ちよは、近くの枯葉に息を吹きかけると、蝶の形をしたコンパクトミラーに変わった。
ちよ)これあげる。
店の人)いいのかい。
ちよ)うん。またね。
店の人)おう、じゃあな。
-
No.447
by ちよ 2019-05-20 14:34:31
>ゆうき
紫音)じゃあ、ゆうきが勝ったら、関わらない、あるいは構う頻度を下げるよ。私が勝ったら、この後、付き合ってもらうからね。
-
No.448
by 蒼色の狼 2019-05-20 15:09:39
>紫音
ゆうき「………………よし、乗った。」(見つめ)
-
No.449
by ちよ 2019-05-20 15:12:19
>ゆうき
夜狐)じゃあ、今度こそ準備はいい?
夜狐がそう聞くと、
紫音)私はいつでも(ニコ)
-
No.450
by 蒼色の狼 2019-05-20 15:22:57
>紫音
ゆうき「…………よし…」(準備して)
-
No.451
by ちよ 2019-05-20 15:25:52
夜狐)じゃあ、位置について...よーい、ドン!
夜狐がそう言うと、ゆうきと紫音は走り始めた。
-
No.452
by 蒼色の狼 2019-05-20 15:29:44
>紫音
ゆうき「……………………っ…!!」(あっという間にゴールして)
-
No.453
by ちよ 2019-05-20 15:48:51
>ゆうき
紫音)うそ!結構自信あったのに負けた...
紫音は落ち込んだ。
夜狐)えっと、1位はゆうき、2位は紫音。なので勝利したのはゆうきです。
-
No.454
by ちよ 2019-05-20 21:35:07
>ゆうき
紫音)まさか負けるなんて...
紫音はすごく悔しがっている。
-
No.455
by はな 2019-05-20 21:48:10
店の人/じゃあ、リンゴの絵を描いてみようか…
___数時間後___
店の人/おおー!上手い上手い!!
華/おじさん、ありがとうございます。これあげます。(一輪の花を渡す)
店の人/お!ありがとね。じゃねー!!
-
No.456
by ちよ 2019-05-20 21:53:00
>華>蓮
ちよ)あそこかな?
ちよは絵描き屋に向かった。
-
No.457
by はな 2019-05-20 22:03:38
>ちよ
蓮/あ!ちよ!!
華/ちよさん。終わったところです。
-
No.458
by ちよ 2019-05-20 22:45:02
>華>蓮
ちよ)見て見て、ちよの爪。キラキラ光る空をちよの蝶が飛んでるの。
ちよは笑った。
-
No.459
by 蒼色の狼 2019-05-21 08:55:18
>紫音
ゆうき「……………悔しいか?」(見下ろして)
-
No.460
by ちよ 2019-05-21 09:13:15
>ゆうき
紫音)悔しいに決まってるじゃない...自信あったのに。
紫音は肩を落とした。
紫音)ねぇ、ゆうき。もう関わらない方がいい?それとも構う頻度を下げるか、どっちにしたらいいかな?
-
No.461
by 蒼色の狼 2019-05-21 11:51:56
>紫音
ゆうき「どっちでも好きな方で。」(見つめ)
-
No.462
by ちよ 2019-05-21 12:21:46
>ゆうき
紫音)じゃあ、構う頻度減らす方で。流石に関わらない方が難しいもん。
紫音は笑った。
-
No.463
by 蒼色の狼 2019-05-21 18:35:32
>紫音
ゆうき「……………………勝手にしろ。」(そっぽを向いて)
-
No.464
by ちよ 2019-05-21 18:48:26
>ゆうき
紫音はふぅっとため息をついて、その場を後にした。夜狐は、いつの間にかどこかに行ってしまったようだ。
紫音)また、木の上で、ゆうきを観察しましょう。
紫音は木に登ると、隠れながら、ゆうきを見ていた。
-
No.465
by 蒼色の狼 2019-05-21 20:27:25
>紫音
ゆうき「……………………」(ぼんやりと空を見上げて)
-
No.466
by ちよ 2019-05-21 20:42:01
>ゆうき
紫音)相変わらず、綺麗ね。何を見ているのかしら。確かに空には綺麗な満月が上っているけれど?パンケーキにも見えるのかしら。
-
No.467
by 蒼色の狼 2019-05-21 21:53:55
>紫音
ゆうき「………………」(俯いて)
-
No.468
by はな 2019-05-21 21:56:13
>ちよ
蓮/うわー!!綺麗!!私達はねー、リンゴの絵を描いたんだ!!(目を輝かせて言う)
-
No.469
by ちよ 2019-05-21 22:08:43
>蓮
ちよ)おいしそうなりんご~(思わずよだれ)
>ゆうき
紫音)あら、俯いちゃった。
-
No.470
by はな 2019-05-21 22:16:45
蓮/えへへ~でしょでしょ~?でも1番誉められたのは華だよ!!
(/そろそろ寝ます)
-
No.471
by 蒼色の狼 2019-05-22 09:24:25
>紫音
ゆうき「…………………………腹減った…」(ぼそ、と呟いて)
-
No.472
by ちよ 2019-05-22 14:56:11
>華
ちよ)華のりんごもおいしそう~(再びよだれ)
>ゆうき
小雪)ゆうきお兄ちゃん?
小雪はたまたま、橋の近くでゆうきを見かけ声をかけた。
-
No.473
by 蒼色の狼 2019-05-22 16:55:24
>小雪
ゆうき「………………お前はたしか…小雪。何しに来た。」(見つめ)
-
No.474
by ちよ 2019-05-22 16:59:29
>ゆうき
小雪)いろいろ食べてたの。そうだ、イカ焼きあげる。美味しいよ。
小雪は笑ってゆうきにイカ焼きを渡した。
-
No.475
by 蒼色の狼 2019-05-22 23:30:22
>小雪
ゆうき「…………ありがとう…」(受け取って)
-
No.476
by ちよ 2019-05-23 08:44:21
>ゆうき
小雪)いいよ。
小雪は笑っていい、たい焼きを食べた。
>華>蓮
ちよ)あっちに髪飾りを作るお店があるよ、行ってみない?
-
No.477
by 蒼色の狼 2019-05-23 08:55:33
>小雪
ゆうき「………………美味しい…」(イカ焼きを食べて)
-
No.478
by ちよ 2019-05-23 09:02:24
>ゆうき
小雪)よかった。おいしいって言ってもらえて。お店のお兄さん、大きいのくれたの。
-
No.479
by 蒼色の狼 2019-05-23 09:39:53
>小雪
ゆうき「………………そうか。」
-
No.480
by ちよ 2019-05-23 09:46:03
>ゆうき
小雪)ゆうき、笑ってる。綺麗な顔。
-
No.481
by 蒼色の狼 2019-05-23 11:18:40
>小雪
ゆうき「…………嬉しくない。」
-
No.482
by ちよ 2019-05-23 11:21:45
>ゆうき
小雪)じゃあ、なんで笑ってるの?嬉しくないのに、笑うなんて器用だね。
-
No.483
by 蒼色の狼 2019-05-23 11:28:03
>小雪
ゆうき「笑ってない。」
-
No.484
by ちよ 2019-05-23 12:01:40
>ゆうき
小雪)食べるとき、お面ずらすから顔見えてるんだけど?全然不満そうじゃないもん。
-
No.485
by 蒼色の狼 2019-05-23 12:22:20
>小雪
ゆうき「笑ってない。」
-
No.486
by ちよ 2019-05-23 13:33:10
>ゆうき
小雪)じゃあ、目が楽しそうなのはなぜ?
小雪はゆうきの手に触れた。小雪はありとあらゆるものを一瞬で冷やす能力の持ち主なので、常に体が冷えている。一瞬にして、ゆうきの温かい手を冷やしてしまった。
-
No.487
by 蒼色の狼 2019-05-23 14:30:34
>小雪
ゆうき「……………………っ…!」(びくっ)
-
No.488
by ちよ 2019-05-23 14:41:39
>ゆうき
小雪)あ、なんかごめん。冷えちゃった?
-
No.489
by 美月 2019-05-23 17:04:04
>ゆうき
紫音)本音を言うのも下手ね。川の声から、ゆうきの事大体は聞いたけど。本当に難しい子ね。でも、なんか、気になるのよね。
-
No.490
by 蒼色の狼 2019-05-23 17:29:15
>小雪
ゆうき「………………うるさい……」(睨みつけ)
-
No.491
by ちよ 2019-05-23 17:32:53
>ゆうき
小雪)冷えたか聞いただけじゃない?
小雪は、その冷えた両手で、ゆうきの手をキュッと握った。冷たい体温がゆうきに伝わる。
-
No.492
by 蒼色の狼 2019-05-23 21:07:46
>小雪
ゆうき「……………………」(見つめ)
-
No.493
by ちよ 2019-05-23 21:08:40
>ゆうき
小雪)雪女みたいでしょ!
-
No.494
by 華 2019-05-23 21:11:20
>ちよ
蓮/ホント?!行こう行こう!!!(目を輝かせ)
華/ええ、行ってみましょ。
-
No.495
by ちよ 2019-05-23 21:18:57
>華>蓮
ちよ)奥のお店よ!行こう!
-
No.496
by 蒼色の狼 2019-05-24 08:22:59
>小雪
ゆうき「……………………」(見つめ)
-
No.497
by ちよ 2019-05-24 09:37:04
>ゆうき
小雪)相変わらず、いつも一人でいるね。一人が好きなの?
-
No.498
by 蒼色の狼 2019-05-24 09:59:55
>小雪
ゆうき「………………あぁ。」
-
No.499
by ちよ 2019-05-24 11:04:10
>ゆうき
小雪)一人は気楽だし、好きな気持ちは分からなくもないけど...一人ぐらいお友達作ってもいいんじゃない?ちよ姉ちゃんも仲良くしてくれるよ!それ以前に、お友達いる?
それを遠くで、見ている紫音は
紫音)あら、結構積極的な子ね、小雪ちゃんって。
狐の面の下でクスクス笑っていた。
-
No.500
by 蒼色の狼 2019-05-24 11:10:27
>小雪
ゆうき「………………お前には関係ないだろ。」(睨みつけ)
-
No.501
by ちよ 2019-05-24 12:24:27
>ゆうき
小雪)意地悪~、いっつもそうやって睨みつけて追っ払うんだから!
?)そんなことないわよ。彼の睨む顔は照れ隠しよ。
小雪)え?
紫音)こんにちは、小雪ちゃん。
紫音が、ゆうきの後ろにいつの間にか立っていた。
小雪)紫音姉ちゃん!
紫音)ゆうきは追っ払う時もあるけど、照れる時も睨むのよ。照れる顔を隠すためにね。ね、ゆうき。
-
No.502
by 蒼色の狼 2019-05-24 12:26:11
>紫音
ゆうき「何で俺の性格をてめぇが決めてんだ。」(睨みつけ)
-
No.503
by ちよ 2019-05-24 12:44:19
>ゆうき
紫音)そんな怖い顔しないの。別に決めてないわよ。水面歩いてるときは楽しそうだし、おいしいもの食べてるときは笑ってるし、木々や小鳥の声を聴くと、ゆうきの話もよく聞くからね。一人でいるときは割と照れてる姿隠してないけど、誰か来ると地面睨んだりしてるって水から聞いたわよ。それより、私が後ろにいたことについては触れないの?
紫音は笑いながら言う。
-
No.504
by 蒼色の狼 2019-05-24 13:36:01
>紫音
ゆうき「黙れ……」(睨みつけ)
-
No.505
by ちよ 2019-05-24 13:41:38
>ゆうき
紫音)相変わらず、恥ずかしがりやね。私、ちよちゃんから聞いたのよ。何で貴方が般若のお面をかぶっているのか。
-
No.506
by 蒼色の狼 2019-05-24 13:44:54
>紫音
ゆうき「ほお……じゃあ理由を言ってみろ。」
-
No.507
by ちよ 2019-05-24 14:20:11
>ゆうき
紫音)ちよちゃんは最初男の人だから、般若のお面じゃなくて、翁(おきな)の面にしたんだけど、勇気は嫌がったのよね。逆に般若のお面を被りたいって言ってたって聞いたわ。ちよは女が鬼に化したやつだけどいいのか聞いたら、あっさりOKした。自分が怖いお面を被っていれば、誰も寄り付かない。一人でいられる。だから、わざわざ怖いお面にしたんでしょ?
-
No.508
by ちよ 2019-05-24 15:54:26
>ゆうき
小雪)へぇー、本当にそうなの?ゆうき?
小雪は、再び冷たい手で、ゆうきの手に触れた。
-
No.509
by 蒼色の狼 2019-05-24 19:06:39
>紫音
ゆうき「あぁ。そうだ。怖い姿をしていれば他人が寄り付かないと思った。しかし……こんな餓鬼が…」(睨みつけ)
-
No.510
by ちよ 2019-05-24 19:11:35
>ゆうき
小雪)だって、全然怖くないもん。それに、そんなんで怯えるほど弱くないもん。
紫音)私だって、そんなお面被ったからって、怖がらないわ。だけど、般若って、男に見られやすいのよね。もとは福の顔なのに。
-
No.511
by 蒼色の狼 2019-05-24 20:29:47
>紫音
ゆうき「……………………」(睨みつけ)
-
No.512
by ちよ 2019-05-24 20:33:42
>ゆうき
紫音)...............
紫音は無言のまま笑顔を返した。
-
No.513
by 蒼色の狼 2019-05-24 22:41:50
>紫音
ゆうき「………………ふん。」(そっぽを向いて)
-
No.514
by ちよ 2019-05-25 17:30:30
>ゆうき
小雪)ゆうき、好きなもの何?
紫音)そうねぇ、この際いろいろ聞こうかしら?
-
No.515
by 華 2019-05-25 18:00:13
>ちよ
蓮/うん!!
華/はい!!
-
No.516
by ちよ 2019-05-25 18:17:51
>華>蓮
ちよ)こっちこっち。お兄さん、来たよ。
店の人)お、ちよじゃねぇか。久しぶりだなぁ。髪飾りでも作りに来たか。
ちよ)うん。よし、じゃあまずはデザインから描こうな。
-
No.517
by 蒼色の狼 2019-05-25 18:34:57
>紫音
ゆうき「黙れ。」(睨みつけ)
-
No.518
by ちよ 2019-05-25 18:52:08
>ゆうき
紫音)黙りません!(きっぱり)
-
No.519
by 蒼色の狼 2019-05-25 19:24:58
>紫音
ゆうき「……………………勝手にしろ。」(逃げて行き)
-
No.520
by ちよ 2019-05-25 20:07:38
>ゆうき
小雪)待って!
紫音)あら、鬼ごっこ?
-
No.521
by 蒼色の狼 2019-05-26 03:34:56
>紫音
ゆうき「もっと怖い面を選びに行こうっと……」(お面屋さんに駆け込んで)
-
No.522
by ちよ 2019-05-26 16:55:00
>ゆうき
紫音)捕まえるわよ。
小雪)うん。
-
No.523
by 蒼色の狼 2019-05-26 17:45:06
>紫音
ゆうき「……………………」(お面屋さんに隠れて)
-
No.524
by ちよ 2019-05-26 18:09:39
>ゆうき
紫音)う~ん、どこ行ったのかな?
紫音は耳を澄ました。木々や風の音を聞いたのだ。
紫音)わかっちゃった。
小雪)え!ほんと!
紫音)自然が教えてくれるからね。
紫音はお面屋に向かい
紫音)ゆうき、みーつけた!
-
No.525
by 蒼色の狼 2019-05-26 20:05:32
>紫音
ゆうき「………………しつこい人間だ…!!」(逃げて)
-
No.526
by 華 2019-05-26 20:07:52
>ちよ
蓮/うん!
華/ええ!
-
No.527
by ちよ 2019-05-26 20:51:11
>ゆうき
紫音)はい、怖いお面。
紫音は後ろからお面をかぶせた。そのお面は鬼の面だ。
紫音)これで少し、怖さは増すでしょう。
>華>蓮
ちよ)先ずはデザインを決めるの。
ちよは、黒ペンで絵を描いていく。
-
No.528
by 華 2019-05-26 21:06:10
>ちよ
蓮/う~ん…あ!!(黒ペンで蓮の花を描き)
華/(黒ペンで薔薇を描き)
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No.529
by ちよ 2019-05-26 21:30:05
>華>蓮
ちよ)色とりどりの蝶々~♪
ちよは上機嫌で描く。
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No.530
by 蒼色の狼 2019-05-26 21:59:03
>紫音
ゆうき「…………………………」(睨みつけ)
-
No.531
by ちよ 2019-05-26 22:05:38
>ゆうき
紫音)あら、せっかくお目当ての怖いお面被れたのに、まだ睨むの?効果覿面だと思うけど。少なくとも小雪ちゃんはこの状態よ。
紫音は小雪を見せた。紫音の後ろに隠れている。
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No.532
by 蒼色の狼 2019-05-26 23:40:48
>紫音
ゆうき「……………………あぁ?」(睨みつけ)
-
No.533
by 華 2019-05-27 07:51:01
蓮/……できた!!(蓮の花の絵が完成し)
華/……私もできた!(薔薇の絵が完成し)
-
No.534
by ちよ 2019-05-27 08:29:37
>ゆうき
紫音)自分のお面見てみたら、般若と別のお面よ?
小雪)鬼みたい。
>華>蓮
ちよ)......蝶々も書けた。
ちよも書き終わった。
店の人)お、出来たか。じゃあ、次は何の髪飾りにするか決めてくれ。
ヘアゴム、ピン、シュシュ、バレッタ、簪などいろいろあった。
-
No.535
by 蒼色の狼 2019-05-27 08:31:47
>紫音
ゆうき「じゃあこれで関わらなくて済むな。」(逃げて)
-
No.536
by ちよ 2019-05-27 08:47:16
>ゆうき
紫音)残念、私がそれで関わらないわけないでしょ。
紫音はゆうきに飛びついた。
小雪)逃げちゃだめだよ。
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No.537
by 蒼色の狼 2019-05-27 08:56:33
>紫音
ゆうき「離れろ……!!」(暴れて)
-
No.538
by ちよ 2019-05-27 08:59:23
>ゆうき
紫音)やだ~。
小雪)じゃあ、私は夜狐のところ行くね。
紫音)またね~、小雪ちゃん。
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No.539
by 蒼色の狼 2019-05-27 09:07:02
>紫音
ゆうき「離れろ……餓鬼…!!」(暴れて)
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No.540
by ちよ 2019-05-27 09:13:06
>ゆうき
紫音)悪いけど、私餓鬼じゃないよ。自分も何歳か知らないし。というか覚えてないや。アハハハハ。
紫音は笑う。だけど、その笑い方は、元からここにいる者の少し狂気じみたようにも聞こえる。
-
No.541
by 蒼色の狼 2019-05-27 10:12:52
>紫音
ゆうき「……………………」(睨みつけ)
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No.542
by ちよ 2019-05-27 10:15:10
>ゆうき
紫音は笑ったまま、ゆうきに抱き着いている。紫音は単にゆうきに構いたいだけなのだ。
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No.543
by 蒼色の狼 2019-05-27 10:23:59
>紫音
ゆうき「………………」(睨みつけ)
-
No.544
by ちよ 2019-05-27 10:50:23
>ゆうき
紫音)そんなに私に構われるのは嫌なの?
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No.545
by 蒼色の狼 2019-05-27 11:11:41
>紫音
ゆうき「人間嫌いだからな。」
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No.546
by ちよ 2019-05-27 11:27:42
>ゆうき
紫音)人間嫌いだからか。でも、ここの人たちって、あなたにとって、嫌な子ばかりかしら。ちよちゃんは、何とかゆうきと関係を持とうとしていたし、夜狐だって貴方から、話しかけてきてくれるのを待ってるわ。小雪ちゃんもあなたと遊びたいって。勿論、私だってゆうきと仲良くしたいのよ。それに、皆仲良くしたいって言ってたわ。少しは、関係を持ってみたらどうかな。例えば...たまたま目が合ったら挨拶するとか、手を振るとか。そうしてみたら、ちょっとずつ変わっていくと思うわ。さてと、じゃあ、私は嫌われないために離れるわね。お酒でも飲もうっと。
-
No.547
by 蒼色の狼 2019-05-27 12:53:04
>紫音
ゆうき「…………………………」(見つめ)
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No.548
by ちよ 2019-05-27 13:08:30
>ゆうき
紫音は、振り返るとゆうきに笑いかけた。そして
紫音)おいでよ、仲良くなる気があるならね。
紫音はそう言うと、また背を向けて、歩き出した。
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No.549
by 蒼色の狼 2019-05-27 15:56:39
>紫音
ゆうき「……………………」(見つめ)
-
No.550
by ちよ 2019-05-27 16:20:05
>ゆうき
小雪)夜~狐~。
夜狐)ん?あ、小雪ちゃん。どうしたの。
小雪)暇だから、来たの。
夜狐)そうか、よっと。
夜狐は、小雪を抱き上げた。
夜狐)せっかくだから、おうどんでも食べようか。
小雪)うどん好き。ねえ、夜狐。
夜狐)ん?
小雪)ゆうき兄ちゃんのことどう思ってるの?
夜狐)そうだね。一匹狼だから、全然人と関わらないけど。いつか一緒に話せたらなって思うよ。
小雪)私も。でも、分かってくれない。
夜狐)いつか、仲良くできるよ。
紫音は酒が売っている場所で、缶の日本酒を飲んでいた。
紫音)早く皆と仲良くなれたらいいのに。
ちよ)(ゆうき、今頃どうしているかな?)
-
No.551
by 蒼色の狼 2019-05-27 16:49:50
>紫音
ゆうき「……………………この俺が、人間と仲良くなんてしたら…いずれ笑われる……でも、寂しいなぁ………」(紫音の姿が見えなくなった後、大きな岩の上に座り、空を見上げるゆうきの顔に一筋、涙が流れ)
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No.552
by ちよ 2019-05-27 17:14:13
>ゆうき
紫音は酒を飲みながら、空を見る。
紫音)綺麗ねぇ。
夜狐)ゆうきだって根っから悪い子じゃないと思うよ。素直になれないだけだと思う。
小雪)素直になるのって難しいかな。
夜狐)人によっちゃ難しいかもね。
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No.553
by 蒼色の狼 2019-05-27 17:22:29
>紫音
ゆうき「…………」(俯いて)
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No.554
by ちよ 2019-05-27 17:32:18
>ゆうき
紫音は心配になり、いったん戻った。俯くゆうきの頬に、冷たいコーヒーを当てた。
紫音)寂しいって聞こえたよ。誰も笑わないわ。いい加減素直になったらどう?
夜狐)何のうどんにしようかな?
小雪)小雪はこのお鍋みたいなのがいい。
夜狐)鍋焼きうどんだね。じゃあ、俺は肉うどん。
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No.555
by 蒼色の狼 2019-05-27 17:44:44
>紫音
ゆうき「…………………………」(睨みつけ)
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No.556
by ちよ 2019-05-27 17:53:11
>ゆうき
紫音)十分、睨まなくてもお面怖いよ。まぁ、ここの人たちはいろんなお面被ってるし鬼の面だけで怯える人なんていないと思うよ。ちよちゃんも絶対怖がらないし。そんなに人に怯えてほしいの?
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No.557
by 蒼色の狼 2019-05-27 18:10:44
>紫音
ゆうき「………………友達が…ほしい……」(俯いて)
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No.558
by ちよ 2019-05-27 18:15:22
>ゆうき
紫音は、フッと笑うとゆうきを抱きしめた。
紫音)よく言えました。えらいじゃない。強情さもなくなった。ほら、立って、行くよ。
紫音は、ゆうきの手を引いて、縁日へと向かった。
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No.559
by 蒼色の狼 2019-05-27 18:22:07
>紫音
ゆうき「……………………うん……」(ついて行って)
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No.560
by ちよ 2019-05-27 18:24:29
>ゆうき
紫音)ところでお腹すいてない?人と関わるのを避けてたあたり、あんまりちゃんとしたもの食べてないんじゃ...
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No.561
by 蒼色の狼 2019-05-27 18:30:55
>紫音
ゆうき「……別に、腹減ってない。」(俯いて)
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No.562
by ちよ 2019-05-27 18:36:31
紫音)なら、いいけど?(焼き鳥しか食べてないとこ見たことないんだけど)なら、夜狐とか探そうか?どこにいるかな?
そのころ、夜狐と小雪は
小雪)お鍋のうどん美味しい。
夜狐)初めて食うけど、うまい。(あちらの世界のこと忘れているだけ)
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No.563
by 蒼色の狼 2019-05-27 18:42:17
>紫音
ゆうき「……………………」(俯いたままで)
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No.564
by ちよ 2019-05-27 18:47:06
>ゆうき
紫音)どうしたの?やっぱり嫌?
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No.565
by ちよ 2019-05-27 19:34:29
>ゆうき
小雪)夜狐、一口あげる。
夜狐)お、ありがとう。(口を開ける)うん、うまい。じゃあ、小雪も一口。
小雪)(口を開ける)美味しい、こんなおいしいの初めて。
紫音)どこ行ったんだろう?
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No.566
by 蒼色の狼 2019-05-27 19:55:46
>紫音
ゆうき「………………あそこ。」(指さして)
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No.567
by ちよ 2019-05-27 19:59:41
>ゆうき
ゆうきが指さした方には、うどん屋で、仲良くうどんを食べている夜狐と小雪の姿が。
紫音)よかった。見つかって。夜狐ー、小雪ちゃーん
小雪)紫音姉ちゃんとゆうき兄ちゃん?
夜狐)珍しいね。ようやく仲良しになれるのか。嬉しいよ。
小雪)一緒に遊べるの!やったーー!
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No.568
by 蒼色の狼 2019-05-27 20:09:18
>紫音
ゆうき「……………………」(見つめ)
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No.569
by ちよ 2019-05-27 21:06:01
>ゆうき
小雪)ゆうき兄ちゃん、一緒にあそぼ!
夜狐)せっかくだ。なんか食わしてやるよ。
紫音)ね!誰も笑いものにしないでしょ。寧ろ、喜んでるわ。ようやく向き合ってくれて。
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No.570
by 蒼色の狼 2019-05-27 23:05:14
>紫音
ゆうき「………………そうか…」(見つめ)
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No.571
by ちよ 2019-05-28 09:09:35
>ゆうき
夜狐)なんか、食いたいもんあるか?連れてってやるよ。
小雪)終わったら、トランプしよう!射的で当てた。20回目で当てたけど。
紫音)そんなにやったの?
>華>蓮
ちよ)ちよは簪にする。
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No.572
by 蒼色の狼 2019-05-28 09:35:57
>紫音
ゆうき「別に、何でもいい……」(俯いて)
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No.573
by ちよ 2019-05-28 10:26:16
>ゆうき
夜狐)う~ん、なら見て回って気になった店に行くか。
紫音)そうね、その方がいいかもしれない。
小雪)一緒に行こう、ゆうき兄ちゃん。(手を繋ぐが冷たい)
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No.574
by 蒼色の狼 2019-05-28 12:07:41
>小雪
ゆうき「……………………っ…」(手を引っ込めて)
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No.575
by ちよ 2019-05-28 12:10:54
>ゆうき
小雪)あ、ごめん。冷たかったよね。
紫音)小雪ちゃんの手は確かに氷みたいね。あったまらないの?
小雪)全然。冷やすことなら何でも来いよ。
夜狐)かき氷の手伝いが出来そうだね。
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No.576
by 蒼色の狼 2019-05-28 12:15:27
>小雪
ゆうき「……………………」(店を出て行き)
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No.577
by ちよ 2019-05-28 12:24:54
>ゆうき
紫音は、出ていくゆうきを捕まえた。
紫音)いまさら、どこに行くの。みんなと一緒に行くわよ。
紫音は、にっこり笑った。
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No.578
by 蒼色の狼 2019-05-28 16:17:27
>紫音
ゆうき「…………ちょっと、トイレに……」(嘘)
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No.579
by ちよ 2019-05-28 16:26:39
>ゆうき
夜狐)その様子だと嘘っぽいな。一人でいることが多いから、動揺を隠せていないぞ。
紫音)せっかく仲良くなったのに、いい加減狼はやめなさい。
小雪)一緒に遊ぶんでしょ!
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No.580
by 蒼色の狼 2019-05-28 16:43:07
>紫音
ゆうき「…………………………………………」(渋々店に戻り)
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No.581
by ちよ 2019-05-28 16:44:55
夜狐)ん~特に好きな店が思いつかないなら、俺のとっておきの店に連れてってやるよ。ゆうき、酒は?俺はいけるけど。
紫音)私は飲めるわ。
小雪)私はダメ。
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No.582
by 蒼色の狼 2019-05-29 07:45:18
>紫音
ゆうき「…………俺は…別に。」(俯いて)
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No.583
by ちよ 2019-05-29 20:49:17
>ゆうき
夜狐)わかったよ。じゃあ、一緒に行こう!(手を繋ぐ)
夜狐の手は、普通の人より、少し暖かい。夜狐の手のぬくもりがゆうきの手に伝わる。
紫音)じゃあ、小雪ちゃんは私と繋ごっか。
小雪)うん。
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No.584
by 蒼色の狼 2019-05-29 23:26:53
>紫音
ゆうき「………………」(手を繋いで)
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No.585
by ちよ 2019-05-30 11:07:23
>ゆうき
夜狐)俺の行きつけの店、きっと気に入るぞ。楽しいからな。
紫音)大人から子供まで楽しめるお店だもんね。
小雪)楽しみ!
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No.586
by ちよ 2019-05-30 11:30:17
>華>蓮
店の人)ちよは決まったな。二人はどうする?
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No.587
by 蒼色の狼 2019-05-30 12:13:00
>紫音
ゆうき「……………………」(しばらくして手を離し)
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No.588
by ちよ 2019-05-30 12:25:24
>ゆうき
夜狐)どうした?俺の手熱かったか?
夜狐は、自分の手を触る。熱くはなかった。
紫音)恥ずかしがってるだけだと思うよ。
小雪)いいなぁ、夜狐の手は温かくて。
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No.589
by 蒼色の狼 2019-05-30 12:32:00
>紫音
ゆうき「俺、大事な用事を思い出した。行かないと。」(逃げるように走って行き)
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No.590
by ちよ 2019-05-30 13:18:57
>ゆうき
夜狐)あ、ゆうき。
紫音)行っちゃったわね。
小雪)どうするの?
夜狐は、手から狐火を出すと
夜狐)出来るだけでいい、彼の様子を見ていてくれ。
青白い狐火は、ふらふらとゆうきの後を追った。
紫音)すごいわね。そんなことも出来ちゃうの!
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No.591
by ちよ 2019-05-30 15:23:47
>ゆうき
夜狐)取り合えず、食おうぜ。紫音、腹減ってるだろ?
紫音)実はそうなの。
小雪)そうだったの!じゃあ、早く行こう。
夜狐)ああ、こっちだ。
そのころ、狐火は、隠れながら、ゆうきを見ていた。
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No.592
by ちよ 2019-05-30 17:49:45
>ゆうき
夜狐)ここだ。オッス、また来たぜ。霧のおじさん。
霧)お、また来たのか。夜狐。
夜狐)そりゃ、行きつけの店だし。
霧)贔屓にしてくれてありがとよ。
紫音)随分、親しいわね。
夜狐)ここ気に入ったから、何度も行くうちに名前教えてくれたんだ。名前は霧。ここの店長さ。
霧)霧だ、よろしくな、嬢ちゃんたち。
紫音)紫音よ。
小雪)私小雪ー。
夜狐)さっそく、焼き鳥のたれ頼む。あと、冷酒。
紫音)じゃあ、エイヒレのあぶりと、同じく。
小雪)つくね棒と、オレンジジュース。
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No.593
by 蒼色の狼 2019-05-30 21:52:12
>紫音
ゆうき「………何でついて来る。自由にさせてくれよ……」(水の中に逃げて)
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No.594
by ちよ 2019-05-30 22:23:43
>ゆうき
夜狐)僕の狐火は水の中でも消えにように出来ている。少し、距離を取って追ってくれ。
夜狐は、手元にある、狐火でゆうきの様子を見ながら、言った。まるで水晶玉のようだ。
霧)ほら、焼き鳥たれ、エイヒレのあぶり、冷酒だ。
夜狐)あ、来た。
紫音)あら、おいしそう。
霧)ほい、小雪ちゃんには、つくね棒とオレンジジュース。
小雪)わーい。ねぇ、一口ちょうだい。
夜狐)しょうがないな。
紫音)一口だけよ。
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No.595
by 蒼色の狼 2019-05-31 10:39:04
>紫音
ゆうき「……………………自由にさせてくれ。」(睨みつけ)
(忠告しておくよ。火は水に触れると消えてしまう。常識だろ?たとえそれが狐火だったとしても、所詮は火だから水には入れない。それくらい理解しろよ。そんなのだから…もう俺くらいしか参加者居なくなったんじゃないのか?)
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No.596
by ちよ 2019-05-31 11:16:15
(あんまり言うと、横槍入ったりするから、やめてくれますか?だけど、参加者が消えて言ってるのは確かだし、どうしようかな?)
>ゆうき
夜狐)水の中に入ったか、これじゃあ追跡できない。
夜狐ががっかりしてると、紫音からエイヒレのあぶりを一口もらってた小雪がこう言った。
小雪)じゃあ、水を凍らせればいいんじゃない?
紫音)水の中でゆうきが凍死しちゃうからダメ!
紫音は慌てて止めた。水の中から、凍った人が出てきたなんて怖すぎる。
(友人がいたら、声かけてくれますか?こちらも声かけてます)
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No.597
by ちよ 2019-05-31 12:13:58
(集まらなかったら勝手ながら、このトピ消しますので、お願いします!)
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No.598
by 蒼色の狼 2019-05-31 12:21:02
>紫音
ゆうき「……………………」(しばらく隠れていて)
(おい、参加者居なくなったらトピを消すなんて勝手すぎないか?少なくとも俺がいるんだから自分の立てたトピに責任を持て。あぁそうだ。参加者が来るように誘って来てやるよ。その代わり、俺の願いも聞いて欲しいな。)
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No.599
by 匿名さん 2019-05-31 12:24:13
宣伝版以外のトピで主様の承諾もなしに自トピ宣伝するのはなりきりチャットではマナー違反になりますのでご遠慮くださいね
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No.600
by ちよ 2019-05-31 12:27:46
>598
(わかりました。無理難題でなければ聞きます)
>599
(わかりました)
>ゆうき
夜狐)ほら、焼き鳥。
小雪)(一口もらう)おいひい。つくね棒も食感が最高。
紫音)ゆうき、戻ってこないかしら?
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No.601
by 蒼色の狼 2019-05-31 12:30:40
>紫音
ゆうき「…………………………」(戻らない)
(簡単な事だ。俺のトピに、お前が戻って来て、また俺と絡む事。)
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No.602
by ちよ 2019-05-31 13:16:17
>ゆうき
夜狐)テイクアウトできるし、持ってくか。霧、焼き鳥のたれ、一パックテイクアウト。
霧)わかった。
小雪)焼き鳥、レモン欲しい。
(それって、半獣と同居するやつですか?)
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No.603
by 蒼色の狼 2019-05-31 14:23:06
>紫音
ゆうき「…………」(水面に顔を出して)
(他に何があるの?お前の分かるやつで、「俺のトピ」って他にあるのか?)
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No.604
by 蒼色の狼 2019-05-31 14:44:03
(おい、参加者確保してやったぞ。今のところ…1人だけど。)
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No.605
by ちよ 2019-05-31 14:45:16
>ゆうき
夜狐)じゃあ、またな。
霧)また来てくれよ。
小雪)美味しかった。
紫音)そうねぇ。
夜狐)土産も買ったし、あとはゆうきを探すだけなんだが。
(いえ、ありません。あとその言い方やめてください)
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No.606
by 蒼色の狼 2019-05-31 14:47:06
>紫音
ゆうき「…………………………」(様子を見て)
(あぁ、言い方はごめん。元々がこんなのなんでね。)
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No.607
by ちよ 2019-05-31 15:02:32
>ゆうき
夜狐)う~ん、狐火は探してくれてるけど見つからないわ。
紫音)川にいるわ。風の声がそう言ってた。
小雪)行こう!
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No.608
by ちよ 2019-05-31 15:24:53
>ゆうき
夜狐)いた!ゆうき。
紫音)お土産買ってきたわ。
小雪)焼き鳥だよ。
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No.609
by ちよ 2019-05-31 15:26:01
(ゆうきさん、ゆうきさんのトピに行きました。詳しいことは、ちゃんと書いているので、確認お願いします)
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No.610
by 蒼色の狼 2019-05-31 16:09:16
>紫音
ゆうき「……………………」(様子を見て)
-
No.611
by ちよ 2019-05-31 16:13:01
>ゆうき
紫音)せっかく霧さんが作ってくれた焼き鳥よ。冷めないうちに食べたほうがいいわ。
夜狐)霧が作る焼き鳥は本当うまいぜ。
小雪)早くおいでよー。
-
No.612
by ちよ 2019-05-31 20:53:52
>ゆうき
ちよ)あれ、ゆうきじゃん。顔だけ出して何してるの?
夜狐達と反対側の岸には、ちよがいた。
ちよ)相変わらず、人と関わってないの?
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No.613
by 蒼色の狼 2019-05-31 22:30:59
>紫音
ゆうき「…………だって、俺、独りになりたいのに…しつこいんだもん。」(見つめ)
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No.614
by ちよ 2019-05-31 22:43:15
>ゆうき
紫音)もんって、それ構ってほしいって言ってるのと一緒よ。一人になりたいんじゃなくて、友達が欲しいんじゃなかったの。夜狐も小雪ちゃんも、貴方が思ってる悪い人じゃないわ。だから、ほら、出ておいで。じゃないと、小雪ちゃんに頼んで、ここ一帯をスケートリンクにしてもらうわよ。
ちよ)そんなことできるの?小雪って。確かにひんやりしてるけど。
遠くでちよはそう言った。
紫音)本人がそう言ってたわ。
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No.615
by 蒼色の狼 2019-05-31 23:14:35
>紫音
ゆうき「……………………」(見つめ)
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No.616
by ちよ 2019-06-01 16:34:50
>ゆうき
紫音)小雪ちゃーん
小雪)はーい。
紫音)早く出ないと凍っちゃうわよ。
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No.617
by ちよ 2019-06-02 17:24:10
>ゆうき
ちよ)ゆうき、早く上がらないと、小雪がここ一帯をスケートリンクにしちゃうよ!
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No.618
by 匿名さん 2019-07-24 14:47:08
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