>ゆうき 紫音)だって、そう言いながら、構ってくれてるじゃない。今までだって、そうだったから。だから構うの。 紫音はそう言って抱き着く。 ちよ)二人っきりにしとこうか。 ちよはそう言って、枯葉に息を吹きかけ、蝶に変える。 ちよ)じゃあね! 夜狐)ごゆっくり! 二人はその場を後にした。