み 2025-12-31 15:23:01 |
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結斗
数学とかなら見てやれるけど、経営関連は俺たちもわかんないし、一人で頑張ることになるんだからな?
(相手の様子を見て、適当になることは無いだろうと思いつつ、念の為伝えておき)
唯斗
いい匂いー
(母と店のことを話したりしつつリビングに行けば、いい匂いがして、そう言い)
わかってる!明日参考書買ってくるよ
(相手の言葉に本気だと言った顔してそういうと今からでは本屋も閉まってるだろうと思ってて)
結斗
そっか、頑張れよ
(相手の様子から、大丈夫だろうと思い、そう言って、「ほら、食べる準備手伝って」と言い)
唯斗
今日も美味そう
(食器運んだりと用意しつつ言い)
唯斗
なに、なんの話し?
(相手に頑張れと言っていた結斗に、不思議そうに尋ねて)
結斗
みずきが、経営学部行くってよ
(唯斗の質問にそう答えていて)
唯斗
…応援はするし、挑戦はいいと思う
(相手が無理しているのを理解してか、そう言っては、相手を見つめて、「でも、正直みずきには荷が重いと思う」と言い)
結斗
…
(唯斗の発言に少し驚くものの、止めはせず)
唯斗
やる気があるのも、本気なのも、みずきのこと見てきたからわかってるつもり
(相手を見つめながら言い、「でも、こういう時のみずきって、ほんとにしんどくても、大丈夫って言うじゃん。ただでさえ学力ギリなのに、経営も出来んのか兄ちゃん心配なんだよ」と言い)
唯斗
…ごめん
(相手が部屋に行ってしまえば、言い過ぎたかと落ち込みつつ、小さな声で謝っていて)
結斗
…俺、みずきの様子見てくる
(母にそう伝えては、相手を追いかけ、部屋に行けば、ノックをして、「…みずき、入っていい?」と声をかけ)
結斗
入るよ
(相手から返事が来れば、大丈夫かなと思いつつ中に入り、「大丈夫か?唯斗、ちょっとキツかったよな」と声をかけて)
結斗
…俺も唯斗も、みずきなら大丈夫だと思ってるよ
(相手の様子を見ては、すぐに相手を優しく抱きしめてやり、「唯斗にああ言われても経営学部目指すなら、兄ちゃんたち応援するし、サポートもする」と伝えて)
唯斗
…わかってる
(母に少し厳しすぎたのではと言われ、しょんぼりしつつ言い、「でも、ちゃんと言わなきゃ、みずきのためにならないと思ったから…」と母に言っていて)
今の成績で兄ちゃん達と同じ大学に入れるかもまだわかんないのに夢みたいなこと言っちゃだめなんだよ
(相手に抱き締められると自分も抱き着きながらも、頑張りたいという思いは捨てきれずにいて)
結斗
…俺たちの大学は、高校の時の学力よりちょい上だったから、入れたらいいよねって何度も夢見てたし、夢見るのはダメじゃないよ
(相手をしっかり抱きしめ、頭を撫でてやりつつ言い、「みずきには高い壁かもしれないけど、幸いまだ1年もあるし、やれるだけ頑張ろう。俺も唯斗も、勉強教えるしさ」と言い)
結斗
俺たちはみずきに教えんの楽しいから大丈夫
(相手の背中を撫でてやりつつ、苦労なんてないと言い、「それに、そのおかげでみずきのためになるなら、兄ちゃんたちも一緒に頑張るよ」と言い)
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