み 2025-12-31 15:23:01 |
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……ふーん
(まだ半信半疑ではあるものの、 友達の顔を見ては表情を見られなかったのをいい事に笑顔になりながら怪我は無いか問いかけ)
結斗
ほんと、怪我するから気をつけろよな
(男子生徒にそう伝え、相手に「じゃあ帰ろう」と声をかけ)
唯斗
またねー
(男子生徒に手を振りつつそう言って別れれば、家に向かって)
唯斗
もぉー、顔怖いよー?
(暫く歩いて、そろそろいいかと思い、相手の手を握りつつ言い)
結斗
友達に嫉妬かー?
(相手をからかうように、くすくすと笑いながら言い、相手の頬をつついて)
唯斗
え、嫉妬なの?
(相手の不機嫌の理由が嫉妬だと言うことにきょとんとして)
結斗
文句ないよ、嬉しいし?
(相手の様子を照れ隠しだなと思いつつ言い)
唯斗
みぃー!
(嬉しさから、相手に抱きついていて)
結斗
はいはい、イチャついてないで、中入って
(鍵を開けては、扉を開け、2人に言いつつ中に入り)
唯斗
ちょっと休んだら、勉強する?
(相手の様子を見て、ふっと笑いつつ言い)
結斗
…お、マジか
(キッチンに行くと、冷蔵庫を見たりして、何を作るか考えていると、母から早く帰れたから今日はご飯作るとメッセージがあり、そう呟いて)
唯斗
かっこいいみずきくんが見たーい
(冷蔵庫からアイスを取り出し、食べながら言っていて)
結斗
そんな調子で、テスト大丈夫かなー?
(ソファーに座りつつ、テストは大丈夫なのかと笑って言い)
唯斗
それは残念だなぁ
(相手に売り切れと言われ、分かりやすく残念そうにして)
結斗
それならいいんだけど
(相手が大丈夫と言うと、本人が言うならいいかと思い、机にペンやノートを出しては課題をやり始めて)
唯斗
今日は部屋でやる?
(3人で部屋でやるかと提案してみて)
結斗
父さんも、早く帰れたらいいんだけどな
(父のことはわからないため、どうなのだろうと思いつつ呟き)
唯斗
結斗も一緒に教えような
(結斗にも、一緒にと声を掛けて)
結斗
当たり前だろ、お前一人にみずきの独占させませーん
(唯斗の言葉に、くすくすと笑いながら言い)
唯斗
あ、母さんおかえりー
(荷物を抱えて帰ってきた母に、おかえりと言い、「随分買ったね」と言い)
結斗
え、カレーなの?
(母に何を作るのか尋ねては、カレーだと教えてもらい、嬉しそうにしていて)
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