結斗 …俺たちの大学は、高校の時の学力よりちょい上だったから、入れたらいいよねって何度も夢見てたし、夢見るのはダメじゃないよ (相手をしっかり抱きしめ、頭を撫でてやりつつ言い、「みずきには高い壁かもしれないけど、幸いまだ1年もあるし、やれるだけ頑張ろう。俺も唯斗も、勉強教えるしさ」と言い)