>>> 特別調査任務 / 刀剣乱舞

>>> 特別調査任務 / 刀剣乱舞

   2020-08-23 21:10:29 
通報



政府より、「 放棄され停止していた一つの本丸が突如稼動を始めたため熟練度の高い極刀剣男士六振りを派遣させよ 」との通達があった。

審神者の手より転送された先で目にしたものは中世の洋館風本丸。扉がゆっくり開かれ、そこに居たのはー―……漆黒の管狐だった。


>>1 規則
>>2 ▲▲





コメントを投稿する

  • No.61 by 宗三左文字  2020-09-18 00:04:09 




>髭切

……絵の中に入るだなんて、まるで御伽噺のようですね。
(肖像画を斬ると同時に腕と絵は消えていき、同時に青年と目が合った時から感じていた目眩もすうっと引いて、安堵の息をひとつ吐くと彼に微笑みかえして刀を納め。絵の中の世界へ入るとは現実離れした話だが、切り落とされた腕が襲ってくるこの本丸で常識など役に立たないのは彼の言う通りで。打刀である自分は昼夜問わず戦えるが、化け物に対処する必要があるならば、こちらにとって有利なのは彼の力も十分発揮される環境だろう。3枚の絵を見比べると、「夜の海は……貴方、夜戦はあまり得意ではないでしょう。こちらの田舎の絵も、もう日が暮れそうですね。ひとまず、紅葉の山の絵に行きませんか」1枚を指差して、そう提案し)



>大和守安定

折れた刀の欠片……のようです。あの怪物を倒したら出てきました。核になっていたのかもしれませんね。
(相手の無事を確認すれば、握った手を開き、手のひらに収まる程度の大きさになった金属片を相手に見せ。かつて刀だったそれは、湿度の高い大浴場にいたためか錆がひどく、刃こぼれもあり、自分には誰なのか判別がつかない状態で。もしも彼と縁の深い刀なら、直感的にそれを感じ取ることもできるのだろうか、という考えが一瞬頭を過ぎるものの、それが事実なら彼にとっては残酷な話だろう。とはいえ調査に来ている手前刀の欠片を放っておくこともできず、「随分ぼろぼろになっていますが……誰だか分かりますか」と少し遠慮がちに尋ねて)


  • No.62 by 髭切  2020-09-20 09:58:09 





>大和守





それなら暫くの間、あの本丸の調査をしようか。
( 此方も刀を一振りし鞘へと収めると洋館の反対位置に建つ馴染み深い和風な造りの建物を視線で示し。確か案内図ではあの建物は審神者や刀剣男士の部屋がある”普段過ごしている場所“だったはずだ。何故手入れ部屋と鍛刀部屋を本丸に設置しなかったのか不明な点はあるものの洋館よりも何かしらの手がかりがあるはず。「 どのみち書庫の扉を閉めたのか定かではないから洋館には戻れないしね。君もそれでいいかい? 」ゆったり首を傾げては彼に問い掛け )




>宗三





うん、そうだね。残りの2枚の絵画はその後でどうしていくのか決めようか。
( 彼の最もな返しに頷いて賛成の意を示し。絵の中の世界が現実世界と同じく時の流れが進んでいるのか、どの様な相手が居るのか現段階では分からない事だらけだ。ならば自分が本領発揮出来る昼間が最初に入ってみる場所としては最適だろう。様々な事を考慮し選んでくれた彼に対して胸の内で感謝しつつ「 先陣は任せて。──えーっと…とりあえず潜る感じで行けばいいのかな? 」紅葉の山の絵の前まで歩み寄ると、そのまま進んで行き。すると突如景色が変わり辺り一面が鮮やかな紅葉に。時通り吹いてくる風が心地よく、所々に銀杏の木も植えられており )




  • No.63 by  大和守安定  2020-09-22 09:54:42 




>>宗三


……そんな、この刀は―――…。
( その刀の欠片を目にした途端、直感的に彼であると感じ取り。しかしすぐには受け入れられず波紋を始めとした様々な観点から見てみるものの、やはり彼以外に違いなくて。震える指先で刀の表面に触れみると錆のせいでザラリとしており、その刀が折れる間際まで感じていた苦痛や恐怖、人の温かみと間逆に位置する水の冷たさ。それを思うと胸が締め付けられて。いつまでも此処に囚われず自由になってほしい、そう思うと首に巻いている襟巻きを取り外して大事そうに欠片を包み「 この刀、外に埋めても良いかな?僕の手で弔ってあげたいんだ。 」と異なる色を左右に宿す美しい瞳を見つめて )


>>髭切さん


異論はないよ。此処に派遣された時から全て調査して原因を探ろう、って考えてたし。
( 頷いて同意を示すと二棟、すなわち本丸のある方向へ歩き出し。泥濘に足を取られぬよう慎重に進んで行く道中で中庭の真横を通り、何気なく視線を其方へ移してみると現在の季節にそぐわない野菜に思わず釘付けになり「 髭切さん、これ…。芹、赤茄子、薩摩芋、白菜。どれも同じ季節には実らないよね。それに全部、本物みたいだ。 」異彩を放つそれらに近付くとしゃがみ、手前にある赤く熟れた夏の野菜に触れてみるとしっかりした感触があって、確かにそこに実在しており )



  • No.64 by 宗三左文字  2020-09-23 14:00:38 



>髭切

紅葉狩りに来たわけではありませんが……これは見事なものですね。……おや、あれは……?
(相手の後に続き、するりと額縁を通り抜けて絵画の中へ。目を開ければ周囲には絵画通り見事な紅葉の景色が広がっており、絵画鑑賞室で感じたような敵意のある恐ろしい気配もなく、思わず感嘆の息をこぼして。しかし、ただ美しい景色が広がるだけの無意味な絵がわざわざ人が通れる大きさに変化してこちらを誘い込んだとも考えられず、何か違和感のあるものは無いかと視線を彷徨わせれば、周辺の木よりもはるかに大きく幹の太い巨木が1本あるのを見つけ。おそらくかなり古い木なのだろう、ところどころ枝が折れ、樹皮は傷ついている様子で)



>大和守安定

……そう、でしたか。
(悪い予感が当たってしまい、青色の優しい瞳が悲痛に揺れる様にかけるべき言葉が見つからず、ただ静かに呟いて。最後に友に見出してもらえたことは、きっと”彼”にとって救いとなっただろう。弔ってあげたい、という彼の気持ちに頷くと、「構いませんよ。向こうに進んだ突き当たりに、中庭へつながる扉があったはずです」調査に出る前に目を通した本丸内の地図を思い出し、そう言って。先ほどは鍵が掛かってびくともしなかった扉を引けば、怪異を倒したためか今はすんなりと開き)

  • No.65 by 髭切  2020-09-26 09:41:46 





>大和守





それに立派に実っているね。味も──…うん、瑞々しい。
( 彼の後に続いて畑の側まで歩み寄ると、1番近くで育っていた白菜の葉に手を伸ばし1枚千切り口の中へ。シャキシャキした歯応えに仄かな甘味と苦味がバランス良く、この畑が非常に良い状態だと窺える。だが雨や曇りといった天候の悪さでここまでの作物が実るだろうか。もしかすると見たことがないだけで晴れ間がのぞく事や快晴の日だってあるのかもしれないが、この畑の泥濘具合は相当な水分を含んでいる。「 味には異常はなかったけれど、こうして様々な作物があると旬のものが味わえないのは食の楽しみが損なわれてしまうね。でも見方を変えれば便利になるのかな。 」広大な畑を見ては )




>宗三





今のところ、日が沈む心配はなさそうだね。
( 空を見上げ太陽の位置を確認し、この絵画の世界の中では昼時くらいだろうかと検討をつけ。等間隔に植えられた木々の葉の隙間から光が差し込み、紅や黄の紅葉の景色も相まって辺りは幻想的な空間で。ただこんなにも美しいのに何処か現実離れした雰囲気は此処が絵画の世界だからだろう。ふと、隣にいる彼の視線が他の木々よりも一際大きい樹木に向けられるとつられて自身も其方を見て。「 ──おお。木霊が宿っていそうな巨木だね。この木だけが永い年月が経っているのには何か理由があるのかな。 」彼に視線を戻しては疑問を )




  • No.66 by  大和守安定  2020-09-28 21:35:43 




>>宗三


ありがとう。
( 優しく頷く様子が目に映ると感謝の言葉を伝え。別本丸とはいえ、大事な仲間に変わりない欠片が包まれた襟巻きを抱えるように持つと大浴場を後にして。どうやら雨の勢いが弱まっているようで、しとしとと静かに降り注ぐ音を聴きながら歩く事数十秒。彼が話していた通り、突き当たりにある扉を開くと中庭に出て。どこへ埋めようか周囲を見渡していると一点の木に目が留まり「 あの桜の根元にしよう。宗三にはここで待っていてもらいたいんだけど良いかな?まだ雨が降っているし、貴方に濡れてほしくないんだ。 」彼に視線を戻しつつ理由も添え )


>>髭切さん


……もしかして、僕らのような派遣された刀剣男士用に栽培されてるとか?
( 先程、彼が書庫で見つけた畑仕事のいろはが書かれた本の事を思い出して。あれは種蒔きから収穫までの過程を事細かく紹介されていて、それに季節ごとに区分されていたはずだ。それなのに目前に広がる畑は季節などお構いなしといった具合に実っている。一つの仮定が浮かび上がり呟いてみると思いの外しっくりきて「 それだったら全ての野菜が実っている事に説明が付きそうだよね。…髭切さんの言う通り、季節の楽しみはなくなっちゃうけれど。 」と眉下げて笑い )



  • No.67 by 宗三左文字  2020-10-02 15:04:05 




>髭切

さて。絵の作者の何らかの意図が含まれているのでしょうか……。
(一見不自然で唐突に見える大樹でも、誰かがキャンバスの上に描き、作り上げた世界ならば、その全てには作者の意図が込められているはず。しかし、こんなにも大きな木が描かれていたならば、絵に入る前に気づきそうなもので。遠くに描かれていて目立たなかったのだろうか。肖像画を斬り捨てた後、彼に示された3枚の風景画は、時間帯やざっくりとした様子を確認したのみで、細かい部分は思い出せず。「あの絵にこんなに大きな木、描かれていましたっけ。貴方、覚えていますか?」僅かに首を傾げつつ相手に尋ねて)



>大和守安定

分かりました。僕はここにいますから、ゆっくり弔ってあげてください。
(扉を開けば記憶の中の地図通り、さまざまな木や草花が植えられた色鮮やかな中庭で。長らく無人で手入れされていないはずだが、未だ美しく咲き誇っていて。雨脚はいくらか弱まったようだが、相変わらずじめじめとした空気が肌にまとわりつき。雨に良い思い出がないとはいえ、どうしても濡れたくないというほどでもない。けれど2振りきりで話したいこともあるだろう。この状況でわざわざ自分を気遣ってくれたことも嬉しく、自分は離れた場所で待っていようと、そう言って)


  • No.68 by 鳴狐  2020-10-02 15:21:07 

>髭切

鳴狐「うん、鳴狐が、一番好きな季節」
(相手が言うと鳴狐も同意して上記を言い、相手が目的を選択している間はその様子を見ていて、ドアが開き、自分がいた本丸では見たことが無いアンティーク調の光景が広がると驚いて足が止まるも『分からない…とりあえず待っておこう』と首を傾げる相手に向かって言ったあと、椅子に座るのは何が起こるか分からないため壁にもたれて)

>宗三

お供「手紙か何かですかね?」
(相手と分かれて引き出しの中など隅々まで探していると相手の呟きが聞こえ、『どうしたの?』と近づいて見ると紙切れを持っていたためお供が不思議そうな声で呟き、『この紙だけしか入ってなかったの?』と他にも同じ様な奴があるのかと思い相手に聞いてみて)


>安定

鳴狐「分かった。」
(コクコクと頷いた後、彼が言ったように雨が強まる前に急いで二棟に行き、自分の本丸と同じ様な和風の部屋が広がると『きっとそうでしょう…ということは、他の刀剣達の部屋もこちらにあるんですかね…』とお供の狐が呟き、相手が玄関の部屋を空けると先ほどまでとは違った気配を感じとり『…何かいるかもしれない』と自分の柄を持ちながら警戒して話し)


  • No.69 by  大和守安定  2020-10-05 20:24:11 




>>宗三


―――どうか、次の生では幸せでありますように。
( 彼から了承を得ると微笑を残し、雨の中へ歩き出して。重く薄暗い空から降り注ぐ雨はあまりにも優しくて、まるで鋼の欠片となった彼の行き場所を導いてくれているかのように思え。桜の根元に方膝を着くと欠片を襟巻から土の中へと移し、両手を合わせると静かに呟いて。すくっと立ち上がると彼の元へ戻り「 お待たせっ。まだ任務の途中なのに僕の用事に付き合ってくれてありがとう。宗三のおかげで、あいつも安らかに眠れそうだよ。 」雨に濡れて張り付いた髪を払いつつ、ちらりと窓の外に目を向けて )


>>鳴狐


…そうみたいだね。この気配はどっちのものだろう、入り混じっていて判別が難しいな。
( 少し遅れて感じ取った気配は審神者と刀剣男士の両方のもので、片方が強まったり弱まったりと、その曖昧さに眉を寄せ。一棟とは打って変わり照明が落ちて作り出された暗闇は、気を抜くとあちら側へと連れていかれそうな雰囲気を持っていて。いくら夜目が効く刀種といえど、やはり照明器具はあった方が安全だろうと思い、運良く玄関先に置いてあったランタンを持ち上げ「 これ、使えそうだね。後は火を起こす物があれば良いんだけど…。鳴狐か狐さん、持っていたりする? 」と小首を傾げて問い )



  • No.70 by 宗三左文字  2020-10-12 22:57:52 



>鳴狐

少なくとも、このキャビネットにはこれだけでした。
(相手の言葉に改めて引き出しの中を確認するも、やはり紙切れ以外の物は入っておらず。紙にはインクで何かが書きつけられているようだが、紙が変色しているうえインクも薄れており読みづらく。「何か文字は書いてあるようですが……貴方も見てみますか?」紙切れを相手に差し出して)


>大和守安定

いえ。……僕も、僕の本丸の”彼”とは親しいので。
(彼が桜の木の根本で両手を合わせるのに合わせて、自分も目を閉じ祈りを捧げて。戻ってきた彼を出迎えると、わずかに目を伏せ一言答え。「審神者の部屋や”彼”自身の部屋に行けば、”彼”の最期について何か分かるかもしれません。あるいは……」雨が弱まっているとはいえ彼が肩にかけた羽織の浅葱色は濃くなっており、それなりに濡れてしまっているらしく、何より急に友のあのような姿を目にしてしまったことによる精神的な負担も心配で。「身体も冷えているでしょう、一度管狐にあてがわれた部屋に戻りましょうか。タオルもあったはずです」そう提案すると、柔らかく微笑んで)

  • No.71 by 鳴狐  2020-10-16 23:00:30 

>大和守安定

「……何か、変な感じ」
(刀剣男士と審神者の気配は自分の本丸では感じた事が無く、言葉には言い表せないような雰囲気に眉を寄せ、相手に何か火を起こす道具を持ってないかと聞かれると、自分のポケットを探してみると先程部屋で拾ったマッチの箱を見つけるも中身は一本しかなく『……一本しか無い』と相手に言った後、マッチの箱を渡し)

>宗三

「そっか――――ごめんね、鳴狐も読めない」
(これしかない、と言われると頷き、相手が紙切れを差し出して来ると狐と共に見てみるものの解読は不可能で、少し悲しそうな表情をした後首を横に振りどうにか出来ないものかと考え、天井に掲げるように広げて見て)

  • No.72 by  大和守安定  2020-10-17 16:02:34 




>>宗三


彼奴の部屋―――っ、ぶしゅん!…う、思ってたよりも大分冷えてたみたいだ。
( 彼の言葉を復唱して呟けばハッと目を見開いて。何故今まで思い付かなかったのだろう、“彼”ならば何らかの形でメッセージを残しているに違いない。急き立てるかのように鼓動がドクンドクンと早鐘を打ち始め、今すぐ向かおうと口を開きかけた所で大きなくしゃみを一つ。気を張っていたせいで気付かなかったが、いざ意識してみると指先が赤く染まっていて「 それじゃあ、お言葉に甘えようかな。……ねぇ、そっちの彼奴とはどんな話をしていたか聞いても良い? 」ゆっくり部屋を目指しつつ気になっていた事を訊き )


>>鳴狐


任せて、マッチに火を付けるのは得意なんだ。
( ありがとう、と柔和な笑みを浮かべてマッチ箱を受け取ると一度ランタンを棚の上へと置き。箱の側面をはじくように奥へ一気に引くと棒先に小さな焔を作り出して。それをランタンへ移すと一面を朱と金色に照らし始め「 よしっ、これで安全に調査出来るね。…照らしてみて分かったけど、この本丸かなり年季が入ってる。床の一部が抜けそうになってるから、気を付けて。 」ゆらゆらと燃えて熱を帯びていく器具を左手で持ち、行く先を照らしてみると所々傷んでいるようで )



[PR]リアルタイムでチャットするなら老舗で安心チャットのチャベリ!
ニックネーム: 又は匿名を選択:

トリップ:

※任意 半角英数8-16文字 下げ
利用規約 掲示板マナー
※トリップに特定の文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます
※必ず利用規約を熟読し、同意した上でご投稿ください
※顔文字など、全角の漢字・ひらがな・カタカナ含まない文章は投稿できません。
※メールアドレスや電話番号などの個人情報や、メル友の募集、出会い目的の投稿はご遠慮ください

[お勧め]初心者さん向けトピック  [ヒント]友達の作り方  [募集]セイチャットを広めよう

他のトピックを探す:版権(元ネタあり)なりきりチャット







トピック検索


【 トピックの作成はこちらから 】

カテゴリ


トピック名


ニックネーム

(ニックネームはリストから選択もできます: )

トピック本文

トリップ:

※任意 半角英数8-16文字

※トリップに特定の文字列を入力することで、自分だけのIDが表示されます
※メールアドレスや電話番号などの個人情報や、メル友の募集、出会い目的の投稿はご遠慮ください
利用規約   掲示板マナー





管理人室


キーワードでトピックを探す
初心者 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 部活 / 音楽 / 恋愛 / 小説 / しりとり / 旧セイチャット・旧セイクラブ

「これらのキーワードで検索した結果に、自分が新しく作ったトピックを表示したい」というご要望がありましたら、管理人まで、自分のトピック名と表示させたいキーワード名をご連絡ください。

最近見たトピック