( 〆 )この出逢いが運命ならば

( 〆 )この出逢いが運命ならば

風紀委員長  2018-05-22 20:30:25 
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俺が乗り込む前にさっさと来いよなー。





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  • No.99 by 神代 結城  2018-06-03 10:23:46 



(/はい、是非ともそうしましょう!きっと照れくさくて、そんな顔してないけど?なんてポーカーフェイスになりきれていない顔を晒してしまうかと。)


ごめん、ちょっとからかっただけ。ちゃんと頼りにしてるから。
(委員長としての彼の面影は残りつつ、コロコロと変わる表情に同学年とはとても思えずつい意地悪をしてしまったものの本心から相手は頼りになり、頼りにしているため少し眉を下げながら訂正し。照れくささからか否か、触れる事を拒まれるだろうと思っていたが間の抜けたような表情と後から続いた事に柔らかい笑みを溢して手のひらを重ねるように優しく触れて握り締め。「…って、人聞き悪いな。俺にそんな変な趣味はないし、お前だから…。お前から伝わってくるものが暖かいから、落ち着くんだよ。」流せなかったところはしっかりと拾い、彼を守る事が出来たという事だけは己の中で当然プラスなため。守る事の出来た、触れる事の出来たこの手をしっかりと握り。お人好し、という言葉には思わず苦笑いしてみせ、前世を踏まえた上で自覚はありつつ誰彼構わず手を貸せるかどうか…答えは否。そこまでのお人好しでもなければ、なりふり構わず守ろうと、守りたいと思ったのは彼のみだ。「…そうかもしれないけど…いいよ、お人好しでもなんでも。無茶する誰かさんを守れるなら。」自然と口から出た言葉、少し重いだろうか?お節介だろうか?一度不安を感じれば次々と気になる事が出てくる。それでも尚、後悔はしていない。)

  • No.100 by 烏城 啓  2018-06-03 13:50:07 


(/なんと愛おしい…!お互い、素直じゃない息子をもつとやきもきさせられますね!)

からかうなよなー
(ぶうぶうとまだ文句を垂らしていたが、頼りにされてるなら許しやろうと機嫌の悪さもすぐに直り落ち着いて。優しく触れる手のひらがじんわりと熱を感じとればそれに比例して頬の温度も上昇してきたような気がして。「あー…なんとなく、それはわかる気もする。お前からもそういう感じ、伝わってくるもんな俺。ひょっとして相性でもよかったりすんのかね?」昨日の放課後もそうだったなと思い出しながら同じ気持ちではないにしろ、似たようなものなのかもしれないと同意し、占いの類は普段気にしないのだが何となくそう思い。つい先程までは自分からベタベタと触っていた筈なのだが、意識してしまうとそれも難しく、握り返せない手の力を緩めて受け入れるのに精一杯で。照れ隠しのようなもので口にしたお節介という言葉だったが、それでも構わないと改めて言われてしまうと返す言葉も見つからなくて。むしろどきどきと騒がしく揺れ始めたこの心臓をどうにかしなくてはと冷静なのか混乱しているのか分からない頭を働かせつつ。ここ数年、いがみ合ってきたはずの生徒会と風紀委員。昨日までそれは変わらなかったはずだ。それが1日と少しでこうも変わってしまうものなのかというところまで考えてキャパオーバー。ぷしゅりと聞こえもしない音を立てて限界を訴える頭にうーん、と唸って一旦休憩しようと息を数回吐いて。)

  • No.101 by 神代 結城  2018-06-04 17:18:54 



(/あ、ありがとうございます!そうですね、暖かい目でこれからも見守ってあげましょうか!)


悪かったよ、反省してる…。
(本気で彼が機嫌を悪くしていないからか、何処か愛らしさを感じて心臓がぎゅっと掴まれたように息苦しくなりつつ嫌な気分にはならず。自然と口許が緩みそうになれば、せっかく良くなった彼の機嫌をまた損ねかねないためぐっと堪え眉尻を下げて。同じ想いかどうかは別として共感してくれた相手が何気なく言った言葉に、深い意味合いはないと分かっていても舞い上がってしまう己はまだまだ幼い。「俺からも?…そうか。まぁ、悪くはないと思うけど。だからこそ、お互いに何か伝わったのかもしれないし。」それでもそれを表に出すのは少し気恥ずかしく、つい内に隠してしまう所は年相応なのかもしれない。握り締めた手を弄ぶように強弱をつけてみたり、親指でそっと撫でながらも時々様子を伺うように見詰め。ふと表情が変わったように感じ、気のせいだろうかと暫く眺めては小さな唸り声を耳にして。また彼を困らせてしまったのか、と思うと同時に原因を探るが思い当たるのは繋がったこの手のみで。離れていく温もりが名残惜しくて咄嗟に触れてしまったのは、己の欲でしかなくて。一度強く握り締めてゆっくりと離していき「…我が儘、聞いてくれてありがとな。」柔らかい笑みを溢して礼を告げ)

  • No.102 by 烏城 啓  2018-06-05 18:32:00 


ん、なら良し!
(反省の色が見えたとして、もう気にしてないとでも言うように笑う自分が単純であるかどうかは置いておいて。相性が悪くないからこその感覚ではという言葉にすんなりと納得してしまえば、そういうことかと手を叩き頷いて。「言われてみればそうだよな。そんじゃ、さらにその仲が深まるよう、祈っておくとするかなー」どこか天任せなところもありつつ、自分からも歩み寄れればいいなと考えながら相手を見て満足そうに微笑み。握手している時は異なる触れ方や、反応を見るような視線に自分は何を求められているんだと戸惑いながらも、柔らかい笑みを向けられては降参する他なく。「俺の手はオモチャじゃねーぞ…まあ、こんなんで何か満足するんならいくらでも貸すけどさ」と口角を上げ。結局その場では相手の不思議な行為が何を指すのかは分からなかったが、嫌な気分ではなかったと感じる自分の気持ちもまた不思議に思えて。問いただすような事でもなければ、そのうちに分かるかもしれないと自己解決。しばらくそんなやり取りを続けてから相手に向き直り、「さて、そろそろ上に報告にでも行きますか…。きっとあいつら自分で先に行ってるとは思うけど、騒ぎになっちまったからな。他の生徒に怪我人がでなかったのが救いか。」あまり遅くなるのも気が引けると相手の返事を待って)


  • No.103 by 神代 結城  2018-06-06 09:43:08 



(彼の懐の広さなのかどうかは、まだ己には判断しかねるが機嫌が良くなったというより普段通りの様子に見え安堵して。相性についてはこうだ、と言えるものがなく感じたままに伝えたものの特に何か言葉を返す事なく受け入れられた事に僅かな不安は残りつつ。祈っておく、という彼らしい言葉に何処か納得がいき「そうだな。悪くはならないと思うし、少しずつ仲が深まっていくように俺も祈っておくよ。」天に任せようと結局は自分達次第で、それをわざわざ口にする必要もなく。今のままゆっくりとお互いに歩み寄っていければ遠い先の事でもないため、つられるように笑みを浮かべ。離した手に返ってきた言葉には思わず苦笑いするも、特に意味などなくて単なる照れ隠しによる行動だったためかやや照れくささを感じ。「いくらでも、ね…。そのわりには随分、恥ずかしがってなかったっけ?…なんて。また何かあればお借りしますね」お返しにと言わんばかりにへらりと笑ってみせ。向き直った相手に、彼の事ばかり気に掛かっていて副委員長からわざわざ場所まで聞いて此処へ来た目的を漸く思い出しハッとして。今回の騒ぎといい続け様な失態に思わず頭痛がしつつ頷いて。「誰かさんの様子見たらなんかホッとして抜けてたけど、そろそろ行かないとな。…なぁ、鳥城。今回の事、俺は無駄ではなかったと思うんだ。やり方は確かに悪いけど、お互いにぶつかり合ってさ。そのお陰で…ってのは違うかもしれないけど、俺達が向き合う事が出来た。そのきっかけは…あいつらなんじゃないかな?…上手く言えないけど、今回の事で俺達はよりお互いを知れた。だからあいつらも、きっと分かり合えると思うんだ。」時間は掛かるかもしれない、それでも彼らならこれから向き合っていける。周囲を巻き込む可能性のあった今回の騒ぎは決して褒められる事ではない、けれどこれを幾に彼らが歩み寄っていけるなら必要な事でもあったため。己にとっては大切な事のように感じた。ただ…責任はあるとはいえ巻き込まれただけの彼が、同じように咎められなければならない事に関してはどうしても腑に落ちない。)

  • No.104 by 烏城 啓  2018-06-06 20:06:11 


悪くならないかどうかはお前次第ってとこあるからなー
(僅かにひねくれている自身の性格がそうさせるのか、同じように祈ると言ってくれた相手に付け足すように告げくくっと笑って。触れている間の恥ずかしさは自覚がある為、真正面から突っ込まれてはググッと言いよどみ。言い当てられた事への悔しさやら恥ずかしさやらの勢いのまま「おーまーえーはー!そういう所がいちいちムカつくんだっての!そんなこと言ってっと貸してやんねーからな!」べしべしと肩を叩きながら今度こそいじけるぞと態とらしく言ってみせ。思い出したように話す相手の言葉に「悪かったよ、心配かけて」とバツが悪そうに再度謝ってから考えるように腕を組んで。「そうだな…遅かれ早かれ、あのままじゃきっとどこかで同じようにぶつかってた気がする。あいつらが本音晒してくれたおかげだもんな、今こうしてお前と話が出来るのも。お互い険悪なまま今後の関係が続くより、今回を機に変わっていけるなら勿論そっちの方がいい。大事なきっかけを作ってもらったんだ。あとは俺らの仕事だよな…くく、重大すぎて笑っちゃうよ本当。」騒ぎを聞いて駆けつけた時には後悔や自分の無能さしか感じなかった。しかし相手の言うように、今の自分達には必要な事だったのではと受け入れられるようにもなって。それならば今度こそ、自分のやるべき事としっかり向き合いたいと思い直し深呼吸を一つ。切替はできたものの、未だ曇った表情の彼の腕を引くようにドアへと歩き出せば「ほら、行くぞ!小言にはお互い慣れてる、だろ?」と振り返りはにかんで)


(/すみませんんん、細かい上に今更で大変申し訳ないのですが…今のうちに訂正を…!「鳥」城ではなくカラスの「烏」城です/汗/とっても似ている単語で紛らわしくしてしまい失礼致しました…っ!)

  • No.105 by 神代 結城  2018-06-06 20:50:36 



(/背後のみで申し訳ないのですが、本日はお返事が出来ないので明日に…!お名前の件、大変失礼致しました。何度も間違えを繰り返してしまい申し訳ありません。烏城くん、ですね。ご指摘下さりありがとうございます…!今後同じような事がないよう注意しますが、もしもまた同じような間違えを起こしてしまった時は会長共々私をぶん殴って頂ければ!/←/
本当に申し訳ありませんでした。)

  • No.106 by 烏城 啓  2018-06-06 21:06:49 


(/とんでもないです!わざわざお返事して頂きありがとうございます…!お付き合いして頂いている優しい背後様に中々切り出せず今に至ってしまいましたが←/違うぞ☆←/とほっぺつんつん程度ですのでお気になさらず!むしろ私の方が色々とやらかしてしまっているような気がしますのでこちらこそ何かありましたらご指導下さいませ!また明日、宜しくお願い致します!)

  • No.107 by 烏城 啓  2018-06-09 19:47:42 


なあ、神代。お前のことだから、何も言わずに間あけるとは思えなくてよ。きっと俺や背後の配慮とか技量とかが足りなかったんだよな。つまんない思いさせちまったか…。ちゃんと分かってないままに謝るのもどうかと思うけど、ごめん。元々俺の背後の主得設定に付き合わせちまったから、色々負担もあったと思う。でも、俺はお前と逢えて良かったよ。お互い運命の相手だったのかどうか、確かめようもなくなっちまったけど…話せて楽しかったしな。気分が逸れたのを無理に帰ってこいなんて言わないから、いつかまた話せる時が来たらよろしくな?くらいは言ってもいいの、かな。俺がここにいるうちは、お前がいつ戻ってきてもいいように待ってるからさ。

短い間だったけど、付き合ってくれてありがとうな。

  • No.108 by 神城 結城  2018-06-22 18:57:13 



遅くなってごめんな。背後がヘマして利き手が上手く使えなくなってさ…。もっと早くに連絡出来たんだけど、誤字とかありそうだったから…しっかりと回復してから連絡しようと思って。せめて一言ぐらい伝えておいたら長く待たせる事もなかったと思う、本当にごめん。烏城や背後さんの配慮とか技量は十分過ぎるぐらいだし、俺や背後の方が色々足りない所あったと思うんだ。全く纏められなくて、ただ長いだけの文章だからかなり負担もあっただろうしさ。だからお前が謝るような事は全くないよ、毎日凄く楽しかった…。返事が待ち遠しくて、返すのも楽しくて何度も読み返してさ…。こんな俺や背後に付き合ってくれてたのは、きっとお前や背後さんだからなんだろうな。

全然上手く言えないけど、俺の方こそ出逢ってくれてありがとう。
散々待たせた挙げ句にまた付き合って欲しい、なんて虫が良い事言ってるのは分かってる。けど…俺も烏城と逢えて良かった、って思ってるんだ。運命の相手かどうかは分からないけど、機会を与えてくれるなら…まだ此処で待っていてくれてるなら、たった一度でも良いからお前とまた話したい。

  • No.109 by 烏城 啓  2018-06-23 13:31:13 


…びっくりした。完全にフラれたと思ってた。お前が毎日会いに来てくれてたのが嬉しくてさ、最初にのんびりで良いって構えてた筈なのに…数日でギブアップしちまった(苦笑)かっこ悪い。また会えて心底嬉しいと思ってるんだから困りもんだな、俺も俺の背後も。

背後さん、手の調子大丈夫か…?利き手じゃ生活に支障出るもんな…心配。たった一度なんて言うなよ、俺はお前とのやり取り楽しいんだ。負担なんて感じたこともないしさ。ただ、嬉しすぎる反面、すげー恥ずいっつーか…お前からの告白じみた文への返事はちょっと勘弁しろよな(ぼそり)
嫌われたわけじゃないって分かったから、今度はちゃんと待てるよ。だから、背後さんが落ち着いたらまた帰ってこいよな。とにかく今はしっかり休め。

  • No.110 by 神城 結城  2018-06-23 17:38:20 



俺には勿体無いほどの相手とその背後さんにこうやって出逢えたのに、フるなんて出来るはずないだろ。…毎日来るのもどうかなって思うこともあったんだ、急かしてるんじゃないかとか思ってさ。けど…そんな風に言って貰えんのは凄く嬉しい。それに俺も烏城の立場だったら、愛想尽かされたんじゃないかとか色々考えてるうちにきっとギブアップしてたと思う。だから数日でも待っててくれてたの嬉しかったし、こうやって今も返事くれたの本当に嬉しい…。長らく待たせてごめんな?( 眉下げ )

手の方は大したことないし、大分回復して来てるから大丈夫。不注意だった背後が悪いし、自業自得だからそんなに心配しなくていいよ。…我が儘言うならお前ともっともっと話したいけど、たった一度でも良いからもう一度…お前と背後さんに逢いたいなって思ってさ。負担になってないなら良かった。
ただこれ以上待たせておくのは俺が無理、直ぐ無茶するような奴を一人にはしておけないし。何より…また逢うことが出来たのに待ってられるほど、俺は出来た人間じゃないから。…だから大人しくまた付き合ってよ、烏城。

返事、期待してたんだけどなー…。まっ、恥ずかしがりな委員長に免じて待つことにするよ( へらっ ) 改めて告白させてもらうからさ、その時に…。

  • No.111 by 烏城 啓  2018-06-23 19:28:04 


……っ、お前ちょっともう、黙ってて。(ぶわ、)分かったから。お前の口は恥ずかしいのオンパレードだな…簡単に、自分の思い通りになるなんて思うなよ(ふい)俺からすれば、神代の方が無茶してんだからな。無理したら、ぶっとばす。

改めて、宜しくな生徒会長さん。(へらり)

  • No.112 by 神城 結城  2018-06-23 20:55:07 



悪い悪い、口が滑った。あまりにも委員長様が素直過ぎるからさ、可愛くてつい… ( くすり ) 俺は本心を伝えたまでだし、お前が一人で恥ずかしくなっちまっただけだろ?思い通り…ね、中々手強いからそうはならないだろ。それに簡単に手に入らないからこそ、手に入れたいって思うし。何より、お前の意思を尊重したい…なんて言ったらまた恥ずかしくなんのかな。 ( 覗き込み ) 俺が?誰かさんほどじゃないと思うけど。でも、容赦なさそうだからな…まぁ、努力はする。だから烏城も無理するなよな、もしも無理したら…俺にも考えがあるから。

此方こそ、改めて宜しくな…風紀委員長様。 ( 微笑み ) それから…待っていてくれてありがとう。

  • No.113 by 烏城 啓  2018-06-23 21:23:22 


ああ言えばこう言う…(ぐぬぬ)うるさいうるさい!もう恥ずかしくなんてねーよ!覗き込んでなばーかっ(べしっ)お前も、背後さんもな。無理はしなくていいから楽しいって思える時に思えるまま、会いに来いよ。つーかいきなり怖いこと言うなよな。お前の考えなんて、怖すぎて聞けないっつの。

別に。俺が勝手に残ってただけだかんな。
話の続き、どうする?場面展開してもいいけど…任せるよ。

  • No.114 by 神城 結城  2018-06-24 07:05:37 



なに…もう言い返す言葉が見付からないって? ( 口角くいっ ) 暴力的だなー…まぁ、照れ隠しなのがバレバレだけど。委員長の可愛らしい一面が見れた事だし、この辺にしておくか。 ( 満足げ ) …それなら烏城と背後さんも、な。気持ちの面も体調の面も大事にして欲しいからさ、俺達にとって大切な二人だし。…ってさっき恥ずかしいやら何やらで返事は勘弁とか言ってたわりに、すげえ事言ってるの分かってる?会いに来い、って大分告白じみてるけど。怖いことも何もお前が怖いこと想像しちゃったからじゃないの?少なくともぶっとばす、って言ってた誰かさんよりはマシだと思うけどな。

そのおかげでこうしてまた逢えたんだから、感謝の言葉しか出て来ないよ。
話の方だけど、日を跨いじまったし続きから…っていうのもなんだから。場面展開させて始められたらいいなって思ってる。

  • No.115 by 烏城 啓  2018-06-24 09:55:14 


相変わらずむかつく野郎だな(ひくり)そんな一面、見せた覚えはないけどな(ふい)おう。それじゃあお互い無理のない範囲ってことで。…別にっそう思ったから言っただけで深い意味は…(しどろもどろ)俺はいいんだよ、俺らしくてはっきりしてるだろ?問題にならない程度には上手くやるしな。

くく、じゃあ精一杯感謝してくれよ(にん、)
分かった、じゃあのんびりスタートさせる。



────────

また、あの夢か…
(昼休み、ついついうたた寝をしていたようで勢いよく目を開ければ僅かに騒がしい胸をそっと撫でため息をひとつ。生徒会と風紀委員で衝突を起こしたあの日から、今まで以上に見る機会が増えた夢。内容は相変わらずといったところだが、夢の中の自分は男であろう相手に心底惚れているのだと思う。温かい気持ちと並んで時折苦しくなるのが不思議だと首をひねりつつ、どうにかこの件も解決させたいとぼんやり考えて。「放課後は図書館にでも行こうかな…」先日の騒動後、会長と2人で報告に行った際に活動停止処分などを恐れたものの、注意だけで済んだ為に変わりなく過ごせていて。双方、活動を詰めすぎだと活動日の合間に休みも入れてもらえたおかげでギクシャクしていた彼らにも漸く落ち着きが戻ってきたような気がする。小言の多い一部の教師からはやはり厳重注意を受けたがそれは仕方ないと割り切って。まだ眠気の残る頭をゆるりと振ってから残りの授業に備えるべく小さく伸びをしてどうにかスイッチを切り替え)


  • No.116 by 神城 結城  2018-06-24 12:41:16 



俺はただ思うままに言ったまでだから。 ( 得意げ ) そう?けどお前が覚えてなくても、俺はしっかりと覚えてるよ。 ( しれっ ) うん、それがお互いのためにも一番良いと思う。…分かってる、そういう素直なところが烏城の良いとこの一つだし。まぁ…言葉といい行動といい、たまにすげえ爆弾落として来るけど… ( ぽつり ) 何だそれ、けど…そうだな。お前らしいってのは分かる。…何だかんだ烏城を敵に回すのが一番怖そうだな。

凄く感謝してますよ。だから…待たせてた間の空白、これから少しずつ埋めていくから。…そのつもりで。


ん、ありがとな。



────────

…あの時も飛び出してれば、何か変わった…のか。
(午前の授業を終えて迎えた昼休み、引き受けている幾つかの案件を纏めた書類に目を通していき中庭へと訪れれば一度足を止め。ぼんやりと眺めながらそっと触れた頬、腫れも治まりあれだけ目立っていたガーゼを漸く外すことが出来た今、其処には小さな傷のみが残っていて。あの日の騒動の重大さを物語っているが、もう差ほど引き摺ってはいない。重ねてしまったあの悲劇、起きてしまったあの日の騒動は紛れもなく現実で。改めて己の非力さも思い知らされたが、今度は彼を守ることが出来た。決して褒められることではない、間違えれば大きな被害が出ていた。それでも彼が無事だったという事はこの傷が何よりの証拠だ。このままずっと消えなくてもいい、そう思う反面、彼の怒声が脳裏に過り小さな笑みが零れたのは一瞬。同時にあの日見せた表情が頭から離れなくなっていて、馬鹿な考えだったと振り払うように首を緩く振り「…早く治さねえと。」誰に言うわけでもなくぽつりと呟き、ゆっくりと教室へ戻っていって)

  • No.117 by 烏城 啓  2018-06-24 13:23:04 


たく、気にしなくていいって言ってんのになー?(ふむ)ま、楽しみにしてますよっと。冗談抜きでさ。


────────

おっしゃ、久しぶりのサッカーか!一緒のチームになろうぜ?丁度、動き回りたかったんだよなあ
(着替えた頃には先程の眠気はどこへやら、張り切って校庭に出ては体育の授業。深く考えすぎると頭がパンクすると笑いながら副委員長である友人の肩をがしっと捕まえ引きずって。走り回るのが面倒だからとキーパーになりたがるのを無視して他の仲間を集めれば楽しそうにゼッケンに首を通し。ある程度はセーブしろよと自分の身を案じてくれる彼に「体育の授業くらいでへばったりしないっての」とピースサインを送りつつ、試合開始のホイッスルの音に合わせて走り出し)

  • No.118 by 神城 結城  2018-06-24 14:38:37 



お前が気にしなくても俺は気にするっての、こればっかりは性分だからさ。 ( 眉下げ ) 期待には応えられる男だから、大船に乗ったつもりでいてよ。



────────


(休憩が終わると同時に始まった授業、黒板へと書き込まれていく文字に今更思い出したかのように開いた国語の教科書とノート。時折片手に持つシャーペンを滑らせていきつつ、教員の話が全く耳に入らないどころか聞こえてきたホイッスルの音に次第に意識を持っていかれれば、頬杖を付いて窓の外を見詰め。何処かのクラスが体育か、なんて少し羨ましくも感じながら眺めていた矢先、グラウンドを駆けている生徒の中に見付けた彼の姿に思わず目を見開かせ。咄嗟に漏れてしまいそうな声を抑えるように口許を覆い、そっと離して「…大丈夫なのかよ、アイツ。」何ともいえない表情を浮かべながら手元のシャーペンにグッと力を込め)

  • No.119 by 烏城 啓  2018-06-24 17:29:39 


わかったわかった。(肩ポン)くは、それは知ってるよ(にっ、)


────────

やりいっ!2点目ー!
(回ってきたボールをそのままゴールへ向かって蹴りあげれば気持ちがいいほどの音でシュートが決まり。嬉しそうにハイタッチを決めていく中、僅かに傾いた身体を友人に支えられ「っと…少し調子乗ったかな?でも無理はしてないしまだまだ全然へいき……イイエ、スミマセンデシタ。休憩します」呼吸はまだ正常だと訴えようとしたところでキッと睨まれてしまっては何も言い返せず。自分達の試合が終わったと同時に教師に一言伝えてから、大人しく校庭の隅にある水道へと足を向ければ頭から水をかぶって目を閉じて「うわ、つめた…。そういえばあいつのクラスは今頃なにやってんのかな」思っていた以上の冷たさに笑いを零しながらふと過ぎったのは生徒会長の姿で。勉強しているところの想像は容易に出来るが、運動はどうなのだろうと少し気になってみて。体育祭は自分の出場に制限がかかってしまい周りを気にする余裕もなかったなと今頃残念に思えば今年は注目してみようかな、なんて考えて。)


  • No.120 by 神城 結城  2018-06-24 18:27:35 



それに、ほら…気にしないお前と気にする俺だから良いバランスなんだと思うし。 ( 口角上げ ) …あんま真に受けられると、何か…あれだけど。( ぽつり )



────────


へぇー…あんなに上手いんだ。
(クラスも違えば当然見られる機会などほぼないに等しい授業風景。きっと決めた本人が一番気持ちがいいはずだと思いながらも、見てるこっちまで心が弾むようなシュートと嬉しそうなその表情に目を奪われていれば、見間違えかと思うほどほんの少し傾いた身体に手元から抜けていくシャーペン。直ぐ様支えられたようで心底安堵すると同時に芽生える醜い感情は、嫉妬。弾んでいた心は一気に沈んでいく。ほんの数分の間に起きている些細な出来事に左右される心情に、苦虫を潰したような表情を浮かべて顔を俯かせれば「…はっ、情緒不安定かよ…。」思わず渇いた笑みが零れてしまいそっと瞼を閉ざして。)

  • No.121 by 烏城 啓  2018-06-24 18:56:29 


そうか?…あ。別に考えなしとかそーいうことじゃないかんな?(とりあえず主張)ふーん?お前もそういう風になったりすんだな。照れ?(にやぁ)


────────

(タオルで頭を拭きながら一息ついたところでちらりと相手の教室を見上げれば、窓際の席に座る相手の姿を見つけ思わず二度見。視力はかなり良い方で、目を閉じているような様子に居眠りでもしているのかと珍しそうに首を傾げながら今度茶々でも入れてやろうかと企んで。気になっていたところで相手の姿が見られたのは嬉しいとニヤついた瞬間はっとすれば「おいおい、俺は恋する乙女か」と自分に素早くツッコミを入れながら首を振り。早めに戻らないとまた心配をかけてしまうと足早に授業に戻ると午後の授業もあっという間に終わりを告げて放課後に。)

  • No.122 by 神城 結城  2018-06-24 20:49:39 



はいはい、ちゃんと分かってるよ。考えるより先に身体が動いちゃうんだろ? ( くすっ ) …っ、くっそ、言い返せないのが腹立つ。けど…そういう可愛くないこと言う奴は、お仕置き。 ( 頬ぎゅうぅ )



────────

…ほんっとに、要らねえ事しか言わないんだよな。
(授業の合間に普段とは違う己を見てか、はたまた偶然か。副会長から好きな女にでもフラれたか、なんて言われてしまえば頭部へ軽く手を振り下ろしつつ。いつもより長く感じた時間も漸く終わり、訪れた放課後。活動日ではないものの、休みを与えられた事により持て余した時間を埋めるように自然と生徒会室へ向かう足。あれほど苦でしかなかった活動も楽しみの一つになっていて、誰かに譲りたいと願っていたはずのこの立場も今では守りたいと思うようになった。この変わりようには口許を緩めてしまい、「仕事が恋人だ、って言う日も遠くないかもな…」軽い足取りで進んでいく廊下で小さく呟き)

  • No.123 by 烏城 啓  2018-06-24 21:06:04 


勝手に動くんだから仕方ねーだろ(ぐぬぬ)
案外可愛いとこあるんだなお前も…っていてててっ!離せって(不意打ちくらい驚いて)


────────

お、生徒会長じゃん。今日は活動なかったはずだけど…自主的に?
(荷物もまとめて予定通り図書館へでも行こうかと教室を出て歩き出した先で見慣れた背中を見つければ駆け寄って。歩く方向を見るに生徒会室であろうと察するとまた色々と抱えているのかと眉をひそめ。今の足取りは軽かったものの、そういえばさっき寝ていたのは疲れからかもしれないと先程の光景を思い出してはそっと額に触れてみて「最近ちゃんと寝れてんの?」とじっと顔を覗き込み。)

  • No.124 by 神城 結城  2018-06-24 22:19:51 



…だから心配なんだよ。頼むから、一人で無茶すんなよな。 ( 頭ぽんっ )
んなとこねえから、ほら…悪い事したらなんて言うんだっけ? ( 徐々に力込め )




────────


…引き受けた案件、まだ纏めきれてない所があるからさ。そういう委員長はこれからどちらへ?
(生徒会室へ向かっている途中、聞き慣れた声を耳にすれば様子が気になっていたもののあの光景がちらついて内心舌を打ち。向き合ったところ見えた表情に不思議そうにしつつ漸く察しがつくと、思うことはあるものの一度飲み込んで心配ないと伝え。不自然にならないよう話を切り替えるように問いかけて。不意に額へ触れられた手から伝わってくる温もりに数回の瞬きを繰り返しては間を空けることなく覗き込まれ、突然のことに思考が追い付かず忙しくなる鼓動を感じながら視線を逸らして「…休み貰った分、睡眠は十分とれてるから大丈夫。」やんわりと額から手を離れさせるように触れながら頷き返して)

  • No.125 by 烏城 啓  2018-06-24 22:48:53 


俺が大丈夫だと思ったら無茶にはなんねーの。お前が近くにいれば考えるけどな。…そういう約束だし(ぽそり)俺がいつ悪いことしたんだよ…はーなーせっ(自分は何も悪くないと頑なに拒否。ぐぐっと手に力を込めて)


────────

…何、不機嫌なの?
(少し間が空いてからの返事はいつもより僅かに素っ気ないような気がして。タイミングが悪かったかなんてしれっと言いつつ相手の姿勢にはやはり見習うところがあるなと。「俺?折角だから気分転換に近所の図書館に行くつもり。ここよりは多少落ち着いてるからなー。気になることもあるし。折角だから誰か誘って行こうかと思ったんだけど、予定があるからって断られちゃってさ。その様子だとお前も忙しそうだな。」さり気なく払われてしまった手をゆっくり下ろしながらちらりと小さく残る頬の傷跡を見て。怪我については未だに自分の無力さが胸をつつくものの、自分といた方がかえって気分も落ち着かないかと軽率な行為に反省しながら誘おうとした言葉を飲み込んで。「そ。ならいーけど。邪魔して悪かった」軽くひらりと手をあげて立ち去ろうと方向転換し)

  • No.126 by 神城 結城  2018-06-24 23:36:27 



ああ言えばこう言うのはどっちなんだか…。分かったよ、約束忘れてないならそれで良い。もしも無茶しそうになってたら、俺が止めればいいだけだしな。 ( 小さく笑み ) …強情、大人しく謝れば許してやったのに。 ( 大袈裟に肩を竦め、両頬をぎゅっと摘み上げて )




────────


いや…別にそういうわけじゃないけど…
(直接何か言ってないにしろ、八つ当たりに近い態度を取ってしまったため反省し。言い表しようのない想いに僅かに眉を寄せれば歯切れ悪そうに言葉を紡いでいきつつ、これから図書館へ行くという彼に聞く事が出来なかった連れのこと。断られたと続けられた言葉にはほんの僅かに落ち着いていく鼓動だが、誘われるような空気でもなく。浮き沈みの激しい心情に唇をきゅっと噛み締めていると、今にもこの場を後にしようとする相手に咄嗟に腕を掴んで。「……何でもない。引き留めて悪かった、何か…疲れてんのかも。」思わず引き留めてしまったまでは良かったものの、開いた口から中々出てこない言葉に一度強く握り締めつつゆっくりと手を離していき。そのまま額を押さえては力なく笑って)

  • No.127 by 烏城 啓  2018-06-24 23:59:22 


それは、お前(指さし)おお、それは心強いな(にっ)
いあっ!?いたいいたいいたいっ!なんだよもうっわかった悪かったから!!!(眉下げ懇願)


────────

……神城?
(引き留められたことに数回瞬きをしながら振り返れば先程からやはり様子がおかしいと流石に心配になり。疲れていると自分で口にするくらいには疲労が溜まっているのか。熱はなかったはずだがそのまま置いていくわけにもいかずじっと考え込むように見つめ、「おし、帰るぞ。案件はとりあえずまた明日。生徒会とかクラスの奴とか、他の奴に任せた方がいいのかもしれないけど、お前のことだから一人で帰れるって上手く断りそうだし…俺が送る。嫌でも今回は引かないからな。ほら、荷物は?それで全部?」保健室で休むよりも、もう帰って寝た方がいいだろうと勝手に判断すれば相手の意思など確認もせずに話を進め。持ち帰る荷物がまだ教室にあるならば取りに帰る必要があるため一応聞いてみて)

  • No.128 by 神城 結城  2018-06-25 19:40:03 



お前もだよ、バーカ。 ( べしっ ) だから…いつでも駆け付けられるように、俺から見える所に居てよ ( 指先ぎゅっ )
本当に?…それなら、許してやるかな。 ( パッと両手離して )



────────

(気持ちを落ち着かせるようそっと瞼を閉ざしたところで一向に正常へと戻る気配はなく、それどころか意識すればするほど忙しくなる鼓動に眉間を寄せていると耳にした彼の声。それだけであれだけ速まっていた鼓動は落ち着いていて、ゆっくりと手を下ろしていけば当人を無視して進められる話に驚きを隠せないのは彼自身のことで。よく知っているわけではないもののこんなにも強引だっただろうか、とただ見詰め返して頷くことしか出来ず。「あぁ、これだけ…って、はっ?送るって、お前図書館に行くんじゃ…そもそも、付き添いが必要なほどじゃないし。相手が誰だろうが断るよ、勿論お前だとしても。だから…俺に構わって無駄な時間過ごしてないで、早くお帰りください。」手元の荷物を確認しながらも途端にハッとしては、直接聞いたこの後の予定や先ほどの己の態度を踏まえて断りを入れ。簡単に折れる相手でもないと理解しているため、早々に話を切り上げて踵返すように背中を向けながら冗談混じりに告げて)

  • No.129 by 烏城 啓  2018-06-25 20:11:24 


いてぇっ、お前、意外と乱暴だよなあ(自分のことは棚に上げて)っ、(どきり)なんだよ、別に遠くに行くって訳じゃないんだから。大袈裟(くは)………鬼め(両手で頬を何度もさすりながらぽそり)


────────

(そのまま連れていける流れだったにも関わらず、ハッとした相手からの言動に見られるあからさまな拒絶に胸が傷んだが、それでも心配なものは心配だと譲れず。「図書館は別に急ぎの用事でもなんでもないからいつだって行ける。ていうかお前全然大丈夫そうに見えねーもん。そんなんで帰りなんかあったら俺一生後悔するからな。そのせいで夜発作起こすかも…。あーあ。」背中を向けて今にも走り去っていきそうな背中を今度はこちらが引き留めて。片手をぎゅっと掴みながら大袈裟な言葉を並べ、「…そんなに嫌なら途中まででもいいからさ、ちゃんと帰れるって分かるまで付き合わせろよな。何かあれば話し合い、だろ?無理に聞いたりはしないけど、心配くらいさせろ。」顔の見えない相手にぽつりと本音をぶつければ握りしめた手のひらにそっと力を込めて。)

  • No.130 by 神城 結城  2018-06-25 21:18:08 



どの口が言ってるんだか…というか、お前にだけは言われたくない。 ( 指差し ) 何かあれば何処へでも行っちゃいそうだから…心配なんだよ。 ( ぽつ ) …なに、まだお仕置きが足りなかった? ( 口許に笑みを浮かべてじりじりと距離を詰め )



────────

発作…
(互いに会う予定ではなかったが、偶然か必然か顔を合わせたことにより余計な心配を掛けてしまったかと少し反省。続けられる言葉に後ろ髪引かれつつ一歩踏み出そうとした足が止まったのは、掴まれた手と発作という単語。彼の息苦しそうな姿を見掛けたのはたった一度だけ、それでもあの時のことを忘れたことはない。一瞬血の気が引いて心臓が嫌な音を立て始めたものの、次々と零れていく言葉の暖かさに表情を和らげていけばゆっくりと振り返って困ったような笑みをみせ。「先に言い出したのは俺だったのにな…。嫌とかそういうことじゃないから。…それから、ごめん。なんか、感情のコントロールが上手く出来なくてさ…すげえ変な態度取ってよな?悪かった。」一歩歩み寄って肩口に軽く額を乗せては、ぽつりぽつりと言葉を紡いで)

  • No.131 by 烏城 啓  2018-06-25 21:46:47 


この口(自分の口を指さし楽しそうに笑って)心配してもらえんのは嬉しいけどな。大丈夫だって(背中ぽん、)いや足りなくない。十分、十二分過ぎるほどです(両手で頬をガードしながら後退)


────────

ま、それは冗談として…。変な態度っていうか、気になったというか。別に謝って欲しいわけじゃねーんだ、本当に大丈夫だって言うなら、俺も気にしないんだけ…ど。
(振り返った時に見えた困り笑顔。自分がそうさせているのだろうと何とも言えない気持ちになる一方で初めて見る表情にぶわりと熱くなった心臓が少しだけ苦しさを訴えてきて。赤面しないように留めながら冗談だと一言。嫌がられていないことに安堵しながら、自分はどうするべきか悩んでいる時に感じた肩の重みで、必死に押しとどめようとした熱が溢れそうになり硬直し。軽くパニックになりつつもここが廊下であることを思い出すと、相手の背中にぐっと手をかけそのまま支えるように階段横の掃除用具入れの影へ。放課後とはいえ人目のあるところで男二人が立ち止まっている理由はなんとも説明し難いと笑いながら「…こうしてれば落ち着く?」と背中を数回さすって)

  • No.132 by 神城 結城  2018-06-25 22:48:22 



……塞ぐぞ。 ( 真顔で暫し停止しつつ告げて ) 心配掛けられんのは良いけど…お前の大丈夫、は信用出来ないからなー。 ( 肩竦め
) ふーん、なら足りなくなったら言ってよ。…また摘まんでやるから。 ( 立ち止まり指先でジェスチャーして )



────────

(何を思ってなのか自分でもよく分かってはいないが、寄り掛かってしまった己を拒むことをしない彼は優しいのかお人好しなのか。小さな笑みを浮かべつつ触れた手に支えられて移動して来れば、今の状態も弱っている姿見も誰かに見られるわけにも見せるわけにもいかないため此処なら安全か、なんてぼんやりと考えて。背中を擦り始めた相手に無意識のうちに手を伸ばしかければグッと堪えるように強く握り締め、そこで漸く己が取った行動をしっかりと認識して気恥ずかしさを感じ始め。落ち着いていたはずの胸の鼓動が徐々に忙しくなっていき子供かよ、なんて内心悪態をつきつつ「…かなり、ホッとする。さっきまで頭の中でごちゃごちゃしてたものも、今はすっきりしてる。…ありがとう、烏城」この束の間は己にとって大切にしたい時間で、噛み締めるように瞼を閉ざしながら穏やかな口調で述べてはゆっくりと顔を上げて柔らかい笑みをみせ)

  • No.133 by 烏城 啓  2018-06-25 23:08:14 


悪かったって、ジョーダンです(くすくす)えー、そんな事ねーって。(うーん)二度と訪れないと思ってください(片手を前にぴしゃり)


────────

(数秒なのか数分なのか、自分には分からないくらいの時間が過ぎて漸く落ち着いたらしい様子にほっとして。面と向かってお礼を言われるのは擽ったい気がしてふい、と僅かに視線を逸らしながらも「いいよ。…あんま詰め込みすぎんなよな」最後にぽん、と叩いてから手を離しつられて微笑んで。結局のところ、相手が何を考えていたのかまでは分からなかったが、すっきりしたのであればそれでいいかと納得し、「…でも、今日はやっぱりあんま遅くなる前ちゃんと帰れよ?」念を押すようにじっと見つめて)

  • No.134 by 神城 結城  2018-06-25 23:57:11 



あんまからかうと、どっかからガムテープ借りて来るからな。 ( じと ) よっぽどの事でもない限り、大丈夫で済ませそうだし。 ( ため息 ) それは非常に残念です。 ( へらり )



────────


…努力はしてみる。
(別の理由で高鳴った鼓動は直ぐには落ち着かないものの、モヤモヤとしていたものがなくなると一息ついて。逸らさせれた視線に不思議に思いつつ、それが彼の機嫌に左右したものではないと分かれば離れていく温もりに寂しさのようなものを感じつつ。詰め込んでいるつもりは全くなかったが、今回の事で反省点が見付かり思わず苦笑い。意識していると直せることも、思考と動作が別の働きをしていれば少し難しいため視線を逸らして。よほど心配を掛けたのだろうか、念を押すように言われてしまい途端に頷いてみせ「これ以上心配させるわけにはいかないからな。けど…万が一発作でも起こされたら、今度は俺が心配だからな…。一度断っておいて何だけど、一緒に帰らないか?…もう少し、お前と居たいなー…って」せっかくの彼からの誘いだ、そう思うと同時に芽生えた想いは寂しさを感じてしまうほどの温もりをが伝わってきたからか。いずれにせよ口から零れた本音に照れくささを感じてはにかんで。)

  • No.135 by 烏城 啓  2018-06-26 09:31:40 


お前の場合、本当に持ってきそうで怖ぇよ(汗)あー…(そんな気もしなくもないと言葉を濁し)…俺もほっぺ引っ張っていい?(じ、)


────────

おー、それでいいよ。今のところは。
(素直な返答に満足そうな表情で頷くと、ぐいっと伸びをして鞄を持ち直し。いつの間にか自分が心配される立場にいると気付けば慌てて手を振り「さっきのは冗談だよ。そんな簡単に起こったりしないって。…でも、まあ。生徒会長さんからのお誘いですし、折角ならお受け致しましょう?」嬉しくて顔が綻びそうになるのを感じながらも照れ隠しで誤魔化しつつ頷いて。はにかむ柔らかいその表情に再び騒がしくなりそうな心臓をぽんぽんと叩きながら「そんじゃ、帰るかー。」とゆっくり歩き出し)

  • No.136 by 神城 結城  2018-06-26 10:40:57 



いやー、いくら俺でもそんなことはないって。 ( 白々しく ) ほら、これだから心配なんだよ。 ( すかさず指摘 ) 俺の?…まさか仕返し… ( 疑いの眼差し )



────────

(未だに手元にある書類を丁寧に仕舞っていき、誤解を解くような仕草に首を傾けながらも次第に笑みを浮かべて「…分かってるよ。けど念には念だろ?だからせめて、一緒に居る間ぐらいは心配させてよ。…ははっ、それはどうも。まぁ…先に誘ってくれたのは委員長だけど。」限られた時間でしか会うことは出来ないものの、互いに手を取り合うと決めた以上、仮にそうでなくても己にとって気に掛けるべき相手なため自身に負けず劣らず詰め込んでしまいがちな彼にせめてもと告げ。照れ隠しなのか何なのか彼らしくない物言いに可笑しくなり小さく吹き出しつつ、せっかくの誘いを一度断ってしまったことには何ともいえない表情をみせれば歩き出した相手に歩幅合わせるように歩いて「そうだな…あまり長く残ってると、二人仲良く先生方に捕まりかねないし。」と冗談混じりに述べながらへらり、と笑って)

  • No.137 by 烏城 啓  2018-06-26 22:57:14 


本当かよ…(じと)いや、ほら…大丈夫なんだよそれはきっと(あはは)お前の。仕返しっていうか、うーん引っ張りたくなった(手伸ばしながら素直に)


────────

多少はセーブかけられるんだけどな。でもお前がいてくれるんなら心強いか。ふは、そうでした。でも別に気にしてないって。
(普段心配されるのは自分が迷惑をかけていると思い知らされる瞬間でありあまり良くは思わないのだが、相手からの心配は不思議と嫌な気持ちにはならないとぽつり。先程のことを振り返ってか、難しそうな表情の相手に笑って気にしていないと告げ。居残りしていて捕まるのは高頻度で慣れているところでもあるが、今は折角の時間を邪魔をされたくないと冗談混じりの話に苦笑いを浮かべながら頷いて。「そういえば、神城の家ってどの辺?方向一緒かねー」朝門の近くで相手を見かけることはあっても一緒に帰るのは初めての為、いまいち場所が分からず尋ねてみて。)

  • No.138 by 神城 結城  2018-06-27 14:22:30 



それはまぁ、烏城次第かな。 ( くすっ ) 頼むから、目の届く範囲内に居てください ( 片手ゆるりと掴んで ) …まっ、減るもんでもないからいいけど ( 小さく頷いて伸ばされた手を目で追い )



────────

そういう約束、だからな。…それなら、まぁ…いいんだけどさ。
(何かあればお互いを頼る、という口約束は言い出した己が守れていなかったものの改めて再確認しては自身にも言い聞かせるようにしっかりと述べて。先ほどの態度や誘いを断ってしまった事に対し、あまり気に留めた様子が見られない彼には少し安心しつつそれならばいいか、という考えには至らないため僅かに引き摺り。ただ相手が何も言わないならとそれ以上何か言う事はなく廊下を歩いて行けば、不意に自宅のことを聞かれて思わず首を傾けるも相手とこうして顔を合わせる機会が増えて少しずつ互いを知れていっている一方で、まだ限られた部分しか知れていないことに今更気付き。「そっか、こうして一緒に下校するの初めてだったな…。俺は最寄り駅付近だよ、交通機関を使わないにしろ…朝は人通りが多くて大変です。そういう烏城はどの辺なの?」この時間帯に顔を合わせたことによって出来た彼との時間に、緩みそうになる頬をグッと堪えてしみじみと呟いてはゆっくりと応えながらも気になったように問いかけて)

  • No.139 by 烏城 啓  2018-06-27 21:13:33 


俺っ…?(うげ、)…お前は俺の保護者かって(掴まれた手を見つめながら恥ずかしそうにぽつり)おお、じゃあお言葉に甘えましてっ(ふにふにと遊ぶようにゆっくり引っ張り)


────────

はい、忘れてませんって。ん、だからこの話はここでおしまいにしとこうなー!
(約束であると告げられればしっかり胸には刻んでますと笑って。言葉では納得しつつも、表情がそう言っていないことに気付かないはずもなく。それでも相手から突っ込まれることもなかった為そのまま気付かなかったフリをして。「まさかこうして一緒に帰る仲になるなんてなー。去年までのあの雰囲気の中じゃ考えられないわ。…あ、なんだ一緒か。確かにあそこは人通り多いもんな。俺は駅前のバス停からバスで帰ります。そっからは数十分程度だよ。バスはそんなに混んでないからやっぱ大変なのは学校までの道。」名前程度の認識でしかなかった上、仲良くなんてならないだろうと思っていた頃が数週間前までとはいえ懐かしく感じて。せっかく一緒に帰れるなら途中まででも、と思って聞いてみれば殆ど一緒だったことに嬉しくなり、もしや今後も一緒に帰れる機会があるのではと思う程には相手のことを考えてしまっているようで、そんな自分に気が付いた途端に恥ずかしさで思わず俯いて。)

  • No.140 by 神城 結城  2018-06-28 18:59:42 



他に誰が居るんだよ。精々その口塞がれないよう頑張って? ( へら ) ちゃんと守ってやれるなら、保護者でも何でもなってやりますよ。 ( 掴んだ手をぎゅっと握り締め ) …烏城って、時々幼くなるよな ( されるがままになりぽつり )



────────

忘れてないならよし。
(交わした約束が今でも彼の胸にあると分かり、つられるように笑って。直ぐには切り替えが出来ないものの、いつまでも引き摺っているわけにもいかず区切りを付けるように小さく頷いてみせれば彼の言葉から、打ち合わせをしたあの日からこれまで出来事を振り返り。懐かしむような表情を浮かべる反面思わず小さな笑みを溢し「…そうだな、俺も全く考えられなかった。誰かさんは敵陣に乗り込んできたのか、ってほど敵意剥き出しだったしな。…へぇー、方向が同じなぐらいかと思ってた。今まで会わなかったのは時間帯の関係だろうし、もし重なることがあったらその時は…また付き合ってよ。」一度登校中に会ったとはいえ門の手前辺りだったため正確な事は分からず、相手の口から聞いたことによって方向のみに限らずほぼ自宅が同じ辺りだと知り思わず表情を和らげて。登校はそれぞれの時間の関係で中々重なる可能性は低いものの、下校であればさほど時間帯は変わらないため淡い期待を抱き始めて途端に零れた本音に、照れくささを感じはにかんで)

  • No.141 by 烏城 啓  2018-06-28 20:17:12 


分かってるけどさぁ、頑張らないといけないことなのか…(ぐぬぬ、)わかった!わかったからもう、その辺にしといてくれよ。そういうの、好きな相手とか女子相手に言うセリフじゃねーのかよ(僅かに赤らんだ頬を隠すように、じと、)そうかー?どの辺が?(いまいち理解出来ず不思議そうにしながらも手は動かして)


────────

し、しょうがないだろっ?実際お互いに良い印象なんて何一つなかったんだから。あの扉くぐるのにだって勇気がいるんだぞ?
(敵意剥き出しというのは自分でも理解しており、今思えば幼稚であったと少し反省。ただ素直に認めるのはプライドが許さないため上記を述べて。自宅が近い件については本当によく今まで合わなかったものだ。朝は自分がゆっくりであるから察しはつくものの、帰りくらいはもう少し合っても…なんて今更考えても仕方ないと自己完結し。今の今まで自分が考えていたことが相手の口から聞こえてくれば驚き半分嬉しさ半分に「そうだな、その時は俺が付き合ってやるよ」と何故か上から目線の合意を。夕方の時間は朝ほど賑やかではないが、同じく帰宅する人達の波が駅までちらほら続いており、その流れに沿うように足を進ませながら暫く。「…なあ、お前にちょっと聞きたいことがあるんだけど」とふと思い出したように目線をちらりと相手に向けて)


  • No.142 by 神城 結城  2018-06-28 21:34:29 



頑張らなくても俺はいいけどさ。お前がガムテープ貼られても俺は困らないし ( 楽しげに ) はいはい、ほんっと直ぐ照れる…。守りたいやつが男なんですけどねー…言っちゃダメ? ( 小首傾げて様子窺い ) どの辺…まぁ、今も含めると反応とかさ。たまに年齢疑う。…中身しっかりしてるから、ある意味ギャップかもしれないけど ( 考えるような素振りみせつつ小さく呟いて )



────────

…勇気必要だったんだ?けど、まぁ…あの時から少しずつ表情が柔らかくなってるからさ…ちょっと嬉しかったりするんだよ。
(風紀委員を率いて生徒会室へ訪れた彼に、堂々としていて物怖じしないような印象を抱いていた。そんな彼から告げられた言葉に意外そうな表情を浮かべて頬を緩めつつ、あれから顔を合わせる度にほんの僅かに感じていた和やかな雰囲気は相手から来るもので。少しは心を開いてくれているように思えて素直にそのことを伝え。つい零れた本音、それに対する返事が返ってくるまで落ち着かない鼓動を何とか押さえていたものの何処と無く上からの物言いをする相手に、それすら相手らしいと思え。「ありがとな。危なっかしい所あるけど、案外頼もしいよな。」危なっかしい所だらけのように感じるのはきっと、彼の性格と苦しげな姿を見てしまったから。それでも彼が居たから救われたところもあるため、感謝の言葉も忘れはていない。いつも通りなはずの下校が違うように思えるほど彼との時間は心地良いもので、一秒でも長く続けばいい、なんて思っていれば向けられた視線に首を傾け「聞きたいこと?…応えられることなら勿論聞くよ。」相手から何か聞かれることは必要な事を除くと珍しく感じて不思議に思いながらも、大丈夫だと告げて頷いてみせ)

  • No.143 by 烏城 啓  2018-06-28 22:05:52 


しぬ!下手したらしぬ!!!(ぶんぶんと首を振り)うるせぇうるせぇー!だめってお前…(きゅーん)男である以上、俺だって守りたい側だぞ?(じ、)おいおい疑うな、タメだよお前と俺は(くはは)ギャップ…あ、ギャップ萌え?(聞いたことのある言葉にキラリと目を光らせ指パチン)
つーかここ長々続けちまってるけど大丈夫か?ついつい続けちゃうんだよな(頬掻き)前も言ったけどいつでも蹴っていいからな(に、)


────────

無駄に威圧感あるもんよ。風紀室は平和だぞー?ま、今はそんなに抵抗は無いからな。
(返された言葉に独特な雰囲気の扉を思い出し。ホームであるから当たり前といえば当たり前なのだが、自分達の部屋の方が落ち着くと素直な感想を。表情が変わったことへの自覚はあまりないが、抱いている感情が前と違う以上は態度にも何かしら変化があるのだろうと頷いて。上から目線の言葉にも怒る素振りは見られず、お礼まで添えてくる相手の器の大きさを感じながら「危なっかしいだの案外だのは余計だよ」と思わず笑ってしまい。自分から聞いておいて突然切り出してもいい内容なのか不安になりつつ、「神城はさ、同じ夢を何度も見ることってあるか?夢占いとかそういのはあんま信じてないんだけど、こう、やっぱ意味って実はあんのかなと思って」オレンジ色の空をぼんやり眺めながら最近の悩みである一つを持ち出して)

  • No.144 by 神城 結城  2018-06-29 19:54:50 



しなねえよ。というか、しなれたら困る。 ( 困ったように笑い ) たくっ、どっちがだよ…。( ため息 ) …お前は大人しく守られてなさい。 ( 真顔で暫く見つめつつぽつり ) いや疑うわ、年下にしか思えない時があるし。 ( へら ) …いや、別に萌えっていうか…ギャップあるなってぐらいで。 ( しまったと言わんばかり目逸らして、歯切れ悪そうに )
大丈夫だよ、俺も反応が面白いからつい長く続けてたからさ。あと、本文?との差が激しくてすげえ楽しくて仕方ない。( ふは、) けど負担になりそうなら蹴るように。お互い様だからその辺は気にしなくて大丈夫だし。



────────

威圧感ねー…まぁ、生徒会室よりは居心地良さそうな感じがするな。
(言われて咄嗟には思い当たらないが、己が会長になる以前から何処と無く重たい空気を感じていて。打ち合わせを行ったあの日、初顔を合わせたにも関わらず前後の事もあり何ともいえない雰囲気のまま進めていったため、相手を含めて風紀委員の彼らにとってはあまり心地よい場所ではないかもしれない。その点息の合ったような彼らの纏まり感には感心しつつ少し羨ましくも感じて、率いている人物が関係してくるのだろうかと思うと同時に自身を見詰め直す必要がありそうだと苦笑いして。発した言葉にすかさず返って来れば案外、は余計だったと理解しつつも危ない所があるのは否めないため口にはしないものの、つられるように笑みを浮かべ。話を切り出した相手に耳を傾けていれば聞こえてきた夢の事…彼の問いには勿論頷けるが己にとって繰り返されるそれは、夢と言うには何処か遠くも感じるもので。「…そうだな、俺も何度か同じ夢を見るよ。烏城がその夢を見て、大切なことだなって思えたなら…きっと何か意味があるんじゃないかな。夢占いは俺も信じてないし、大事なのは自分の気持ちだと思うけどな。」ただそれを伝えることは出来るはずもなく、己にとって大切な夢の話と照らし合わせながらをゆっくりと紡いでいき。)

  • No.145 by 烏城 啓  2018-06-29 20:47:17 


じゃあお前は俺にガムテ貼るの禁止なー(にたり)大人しく守られるつもりはない!俺だってお前を守りたいって思ってるからな(びし、)嘘だろ…年相応だろ(真剣に考え始め)なーんだ、うっかり惚れたとかそういう流れになるのかと思ったけどな(くく、)
そうか、それならいいか!俺も楽しいし。それは思ってた、最初の頃もこんな風に話してたけど、それともまた少し違うよなー(頷きながら)わかった、じゃあその時はその時な!今はまだ付き合っててよ(ふは)


────────

ま。生徒を束ねてまとめて企画していく生徒会だから、そのくらいの威圧感はないと立場がないか。ってなると、ちゃんとその立場になれてんだよお前は。すげーな。
(威圧感があることに対してはただ単に嫌味として思ったわけではなく、そうあるべき姿なのかもしれないと付け加え、苦笑いを浮かべる相手の肩をぽんぽんと叩き、自分もそんな風に自分の役目と向き合いたいと。なんの脈絡もない夢の話にまさか頷いてもらえるとは思っておらず目を瞬かせ、「え、お前もっ?じゃあそんなに不思議なことでもないのかな…。大切にしたいなっていうのは何となく。夢の中は客観的なんかじゃなくて、きっと俺のことなんだろうけど、でもあれは絶対俺じゃないんだよ。風景もなんつーか…。だからとりあえず図書館に行って調べてみようかなって思ってたわけ。」他の人も経験するようなことなのかと自分の考えすぎも疑いつつ、曖昧なところが多い今のままでははっきりとした気持ちも持てずどうしたものかと困ったように笑い。数時間前に考えていた用事はその為だったと付け足して)

  • No.146 by 神城 結城  2018-06-30 15:53:06 



だからガムテぐらいでしなねえって。それに、それはお前次第ですから。 ( くすっ ) …まっ、気持ちは有り難いし、しょうがないから…たまーになら守られてやってもいいよ。 ( 何故か上から ) いやー…年下じゃないかな?どっからどう見ても。 ( 悪戯心から告げて口許隠しながら笑い堪え ) …はっ?いや、お前のギャップは今更し…。幾つもあるのに、そん中の一つで萌えてたらキリがないだろ。…ってそもそも、そんな流れないんで。 ( 僅かに熱集まった頬冷ますように手で扇いで視線逸らし )
それなら良かった。そうだな…あの時も砕けてはいたけど、まだ固かったっていうか…あれはあれで気に入ってたけどな。委員長の威嚇とか愛らしくて。 ( さらり ) 勿論、幾らでも付き合ってあげますよ。 ( へら )



────────

そんな立派なものでもないと思うけどな…。でも、お前が言うと何かそんな気がしてくるよ。
(本来あるべき姿は未だによく分からず、胸を張って言えるようなことも今一つないが前向きなその言葉は不思議とスーッと入ってきて受け入れられ。肩に触れた手に一度視線を移しながら微笑んで、同じではないにしろ近しい立場である彼の言葉だから聞き入れられるように感じ。口にした夢の話に驚いた様子が見えて、そう誰しもに訪れる事でもないと己自身思っているため当然な反応かと納得し。「皆が皆…ってわけではないと思うし、珍しい事ではあるんじゃないかな。…そうか、それで…。烏城のさ、気になった事をそのままにせず早いうちに自分で答えっていうか…見付けていこうとする所、俺も見習わなきゃなって思ってる。それに何か、お前らしくていいな…。」てっきり勉強何かだろうと思っていたものの目的を知り、誰かに任せるわけでも放っておくわけでもなく自らの足で探っていく彼には我ながら感心して。一度気になると原因を突き止めたいのかもしれないが、それこそ誰にでも出来ることではないため時折心配になる行動力も、たまには見習うべきだと言い聞かせると相手らしいと口にして)

  • No.147 by 烏城 啓  2018-07-01 19:23:23 


………(頑固、意地悪、悪魔、と胸の中で本音を叫びながらじと、)うーわ、ちょっと生意気なんですけど??(くす)頑張ってんのに…あいつらにもそう思われてたらショックだ…(肩落としながら風紀委員の面々を思い浮かべ)そんなにねーだろ、俺は単純明快だから!…ち、可愛くねーの(ぶす、)
お前すぐ挑発めいたことふっかけてきてたもんな、そりゃ威嚇もする…て、愛らしいとか言うな(ぐ、)おー、さすが会長お心が広い(ぱちぱち)


────────

だろ?でもお前がそんなに実感ないって言うんなら、俺がその分代わりに誇ってやるよ
(いまいちピンときていないのかと思いつつ、そんな気がすると受け止めてもらえば自分がそうすると胸を張り。「ふーん、じゃあお互いに凄いことなんだな!喜んでいいのかわかんないけど。」珍しいことであるならば尚更どういう事なのか知りたいと改めて感じ、そんな状況が相手もだとすると、あまり気にしていなさそうな様子にどんな夢を見ているのか気になって。図書館に行く何となくの理由がそこまで感心されるとは思わずぽかんとして、「行動力が多少あってもさ、解決までなかなか辿り着けないのが俺の難点なんだよな…お、そろそろ駅だ。お前この辺?」今までを振り返るように苦笑いを浮かべ。やがて前方に駅が見えてくれば駅付近だと言っていた言葉を思い出し尋ねてみて)

  • No.148 by 神代 結城  2018-07-02 21:37:47 



…なに、そんなに口塞がれてえの? ( 口許に小さな笑み浮かべ ) 委員長様には負けますけどね。 ( へらっ ) いや、冗談だって。たまに見えるってだけだし、普段は年相応っていうか落ち着いて見えるし。 ( 慌てたように弁解して ) それ自分で言うのかよ。…そこはほら、烏城が惚れたとかじゃないの? ( ちら )
乗っかる誰かさんも誰かさんですけどねー。あれ、照れた?悪い、うっかり口が滑った。 ( くすっ ) 褒めても何も出ないって。…いや、褒めてないのか? ( ぽつ )



────────

それなら、まぁ…お願いしようかな。案外頼りになるし?
(貰った言葉だけで十分過ぎるにも関わらず代わりに、と言う彼には当然頭なんて上がらなくなる。嬉しさ反面照れくさく感じておどけてみせながら告げて。「そうだな、悪いことではないと思うから…喜んでもいいんじゃない?貴重な体験っていうか、夢が見れたって。」同じ夢を見る、ただそれだけの事だが一体何人がそれを経験しているのだろうか。仮に人数が多かろうと稀な事だと己は思っていて、相手の様子や言葉から悪いような夢ではないように思えたからか何気なく呟いてみて。話を続けていれば何処か間の抜けた表情に思わず小さく吹き出してしまいつつ、「その行動力、はそれこそ誰にでも出来ることじゃないし…俺は凄く大切なことだと思う。だから、胸張ってもいいんだよ。あぁ…此処から数分歩けば直ぐ着く。烏城はバスだっけ?乗客に揉みくちゃにされないようにな。」時折相手に視線を移しながらゆっくりと紡いでいけば見えてきた駅に、小さく頷き返すものの相手との時間にも終わりを告げるため少し寂しくも感じて。湿っぽくならないようくすり、と笑ってからかうような言葉を投げ掛け)

  • No.149 by 烏城 啓  2018-07-03 00:27:49 


別に何も言ってないだろ!(首振りながら)たく、素直にありがとうって言えないのか(言いつつさほど気にはしておらず)はー、怖い冗談はやめろよな(安堵のため息)まーな!はあっ?なんで俺がお前に惚れんだよ(慌てて)言い出しっぺが悪いって相場は決まってんだろ?…知らねーよ!(ふい、)褒めてる褒めてる(あはは)


────────

任せろって。俺なんだからすげー心強いだろ?
(案外という単語は聞き流し都合のいいところだけを拾って鼻高々に自分の胸をドンと叩き。「それじゃあそういうことにしておくかな。急に悪かったな、変な話持ち出して。聞いてくれてサンキュー。」相手の言うように、貴重な体験だと思っておこうと納得し理由がいずれその理由も知れたらなと思い一旦胸にしまっておくことにして。聞いてもらえただけで少しはスッキリしたような気がしてお礼を述べ。胸を張っていいと慰めてくれている相手の言葉はまだ素直に受け止められないものの、そう思ってもらえるのはありがたいことだと笑って返し。「そんじゃ俺はこの辺でいいよ。そう、バス停は駅の向こうだからさ。…て、誰が揉みくちゃにされるかって。そんな弱くもなければチビでもないっつの!」向こうまで突き合わせることもないだろうと一旦立ち止まり隣を向いて。からかわれたとすぐに気付けばわーわーと騒いで返し、余計なお世話だと相手をじとり。)

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