2人だけの世界で 〆

2人だけの世界で 〆

匿名さん  2022-10-04 22:05:25 
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  • No.20840 by ネイ・フレッチャー  2026-01-14 23:58:53 

「ルーのサイズ、あるかなぁ…」

(青年は部下も着れるようなドレスはあるのかと考えながらも寄ってきた猫たちを撫でていて、悪魔は『会ったっていうか、歩いてたらアイツが助けを求めてきたの。天使のくせに下級悪魔ごときにしっぽ巻いて逃げるとか…』と文句を言っていて)

  • No.20841 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-15 00:08:22 

「…大丈夫、だと思いたいなぁ」(部下は、相手より少し高いくらいなため、微妙に感じており、苦笑しつつ言い、猫たちにおやつをあげたり、撫でたりして。一方、悪魔は、「…そこまで戦闘は得意じゃないし、逃げるのが精一杯なんだからほっとけよ」と文句を返しては、「…今も、ネロは嫌いだよね?アイツ…アンジェロのこと」と言い)

  • No.20842 by ネイ・フレッチャー  2026-01-15 00:14:53 

「ん…え、そうなんだ」

(青年は猫たちと話をしていては少し驚いたように呟き、「ルー、こいつ赤ちゃんいるんだって」と妊娠中の猫を見せて。一方、悪魔は『嫌い、天使なのに弱いし、俺に酒入りのチョコ渡すとかありえない!』と怒っていて)

  • No.20843 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-15 00:33:20 

「えっ!?うそ、おめでとう」(部下は、青年から妊娠している猫がいると聞けば、その猫を撫でつつ言い、「レン、ここの子たち、妊娠って初めて?」と尋ねて。一方、悪魔は、天使は自分の過去の存在なため、「…弱くて悪かったな」と小さく呟いては、「チョコはアイツもろくに確認せずに買って、それをたまたま渡したってだけ。ネロが大事にしてたからぬいぐるみどうか見に来たけど、もういいや、帰る」と言い、そのまま出て行き)

  • No.20844 by ネイ・フレッチャー  2026-01-15 00:38:48 

「ずっと前にいたけど…でも、久しぶりかも」

(青年は少し考えてはそう呟き、「ここだと良くないから、一旦おじさんの所で預かってもらお」と伝え。一方、悪魔は『あっそ、勝手にすれば』と言い再びベッドに横になって)

  • No.20845 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-15 00:46:59 

「そうだね、行こう!」(部下は、自身がと思ったが、天使の兄の家に居候しているため、猫にとってはうるさいかもと思い、青年の言葉に頷いては、早速向かって。一方、悪魔の兄は、「…お前、アイツのこと嫌いじゃねぇだろ」となんとなく感じたことを言ってみて。悪魔は、部屋を出ては、相手の兄の元に行き、天使が今日から新しい家で暮らすこと、悪魔の相手が望むまで会わないと決めてることを報告して)

  • No.20846 by ネイ・フレッチャー  2026-01-15 00:56:49 

「おじさん、こいつ赤ちゃんいるみたいだからしばらく預かって」

(青年は店主の家に着くとチャイムを鳴らしてそう伝え、店主は猫を見ては「…仕方ねえな、わかったよ」と言えば猫を引き取り。一方、悪魔は『…なんでそう思うの』と尋ね、兄は「そうか…いつ会いたいと言うか分からないが、それでもいいのか?」と聞いてみて)

  • No.20847 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-15 01:11:32 

「…頑張ってね」(部下は、猫を一撫でしつつ言い、「お願いします」と店主に言い、これであの猫は大丈夫と思い。一方、悪魔の兄は、「お前の言動からそう感じた。まぁ、俺の勘ではあるけどな」と言い。悪魔は、頷いては、「それもわかった上で待つみたい。ネロの荷物は、一応アイツの家に運んでるから、人間界に住まないってなったらまた持ってくるよ」と伝えて)

  • No.20848 by ネイ・フレッチャー  2026-01-15 01:56:41 

「赤ちゃんかぁ…」

(青年は部下と共に家を後にしつつもそう呟き、悪魔は『…お前っていつも勘ばっかり』と言いながらそっぽを向いて。一方、兄はその話を聞けば「…わかった、アイツのことはお前に任せる」と告げて)

  • No.20849 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-15 02:05:32 

「…俺たちに子供いたら、どんな子なんだろうね?」(部下は、青年の様子を見つつ、そう言って。一方、悪魔の兄は、「…よく当たるからな」と言い。悪魔は、相手の兄の言葉に頷いて了承しては、「ネロに、さっきは言い過ぎたって伝えておいて。じゃあ、俺帰るね!」と笑顔で相手の兄に言うと家を出て人間界へ向かって)

  • No.20850 by ネイ・フレッチャー  2026-01-15 02:12:52 

「んー…ルーみたいに頭良くて強い子だといいな」

(青年は少し考えては部下のいい所を引き継いだ子供が欲しいと話し、兄は彼が人間界に戻ると2人のいる部屋へ向かい「…おい、何話してんだ」と声をかけ)

  • No.20851 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-15 02:21:42 

「…レンの影響も受けるだろうし、猫の天使みたいになるのかな」(部下は、どんな子でも可愛いよな、なんて思っていれば、ふと自身は天使だが青年は猫なため、どうなるのだろうと思い。一方、悪魔の兄は、「あ、丁度いいとこに来たな」と言うと、簡単に先程のことを説明し、「俺の勘、今回も当たってるよな?」と尋ねて。悪魔は、家に着くと、「ただいま!遅くなってごめんね」と言いつつ中に入り)

  • No.20852 by ネイ・フレッチャー  2026-01-15 02:35:53 

「猫の天使…?可愛いかも!」

(青年は部下の言葉を聞いてはきっと可愛いだろうと思いそう告げて、兄は「…さあな、こいつ次第だろ」と言いつつ悪魔の方を見て。一方、自分は彼が帰ってくると「おかえり、これあげる!」とバラの花束を差し出して)

  • No.20853 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-15 10:33:06 

「まだどうなるかわかんないけど、きっと可愛い子に間違いないよ」(部下は、青年の言葉に、ふふっと笑って言い、ふと猫は発情期は大変と見たため、「みんなは発情期とか大丈夫なのかな」と言い。一方、悪魔の兄は、「貰ったチョコは食うし、ぬいぐるみも並べるし、アイツは追い返さねぇし、ぜってぇ当たってると思ったのに」と言い。悪魔は、相手の出迎えに嬉しそうにしたが、バラの花束を受け取っては、驚きと嬉しさが混ざった顔になり、「これ、俺に?ありがとう、すげぇ嬉しい!」と言い、相手に抱きついて)

  • No.20854 by ネイ・フレッチャー  2026-01-15 12:37:52 

「みんな去勢してるはずなんだけど…」

(青年はそういえばと首を傾げつつもそう呟き、悪魔は『っちがう!もったいないからやっただけ!』と言い返して。一方、自分は「うん、プレゼントだよ」と言いながらも嬉しそうに抱き返して)

  • No.20855 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-15 12:50:04 

「えっ、じゃあどうして…」(部下は、青年の言葉にきょとんとして、少し考えて、「一度、みんなを獣医さんに診てもらう?もしかしたら、出来てない子が見つかるかもだし」と言い。一方、悪魔の兄は、「ま、どっちでもいいけどな」と言い。悪魔は、「バラ貰えるなんて…しかも花束だし、嬉しいなぁ」と幸せそうに呟いて)

  • No.20856 by ネイ・フレッチャー  2026-01-15 16:24:44 

「それがいいんだろうけど…」

(青年はそう呟くも、猫たちが怖がるだろうと思いなかなか決断できずにいて。一方、悪魔は『お前、俺に興味あるのかないのかどっちなんだよ』と不満げにしており、自分は「アンは本数の意味知ってる?」と尋ねてみて)

  • No.20857 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-15 16:36:50 

「レンから説明して、納得してくれた子を連れてく…とか?」(部下は、いきなり病院連れてったら怖いかとと思い、そう提案してみて。一方、悪魔の兄は、「あ?興味ねぇよ。ウィルに頼まれたから構ってやったんだよ」と言い。悪魔は、「本数で意味が変わるってのは知ってるけど、何本がどういう意味かまでは知らねぇな。4本ってどういう意味なんだ?」と言い)

  • No.20858 by ネイ・フレッチャー  2026-01-16 00:42:13 

「うーん…」

(青年は部下の提案にもあまり乗り気になれずそう悩んでいて、兄は「お前も血縁だから少しは気にかけてんだろ」と相手に言い。一方、自分は「えっと、死ぬまで気持ちは変わらないって意味なんだ」と照れくさそうに話して)

  • No.20859 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-16 00:52:32 

「やっぱり、レンでも難しい?」(部下は、青年の様子を見て、やはり難しいのだろうかと思い。一方、悪魔の兄は、「…別に、んなことねぇよ」と少し視線逸らしつつ言い。悪魔は、相手から意味を教えてもらえば、「!ネイぃ…俺もだよ」と言い、何度も相手にキスしていて)

  • No.20860 by ネイ・フレッチャー  2026-01-16 01:06:19 

「うん、皆納得してくれるかわかんないから…」

(青年は困ったように眉を下げつつもそう呟き、兄は相手の様子を見ては「…ネロ、こいつも心配してるらしい」と告げて。一方、自分は「わ、ちょ、ちょっと…!」と言いつつも嬉しそうにキスを受け止めていて)

  • No.20861 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-16 01:24:35 

「…もし仮に、先輩が猫たちの去勢とか避妊出来るとしたら、先輩ならまだいけそうなの?」(部下は、それを聞けば少し考えてみて、獣医でなければどうなのかと思い、尋ねてみて、「それとも、避妊とかがダメって感じ?」と尋ねて。一方、悪魔の兄は、相手の兄の言葉に、「心配なんかしてねぇよ!!勝手なこと言うな!」と言い、照れ隠しから、相手の兄を蹴り。悪魔は、「ごめんごめん、嬉しくてさ」とそう言って離れ)

  • No.20862 by ネイ・フレッチャー  2026-01-16 01:32:55 

「多分、病院とかじゃなければ…」

(青年は猫たちは病院が嫌いなため安心できる場所なら大丈夫だろうと思い、悪魔は『俺だって心配されたくないし』と言いながらそっぽを向いて。一方、自分は彼が離れると「花瓶も買ったからさ、そこに入れて飾ろうよ」と伝え)

  • No.20863 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-16 01:45:45 

「…じゃあ、研究所とかで獣医さんにお願いするのは?」(部下は、何かいい案はないかと考えては、そう提案してみて。一方、悪魔の兄は、「…ふん、そこだけ気が合うな」と言い。悪魔は、「あ、そっか、花瓶無かったもんな。じゃあ飾ろう!どこ置く?」と言い、花瓶に飾る用意していて)

  • No.20864 by ネイ・フレッチャー  2026-01-16 01:49:19 

「それなら、多分…?」

(青年はそれであれば猫たちも大丈夫だろうと思いそう告げて、兄は「…お前ら、こういう所はそっくりだな」と溜息をついて。一方、自分は「リビングか俺たちの部屋かな…」と呟きつつ、どちらにしようかと悩んでいて)

  • No.20865 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-16 01:56:28 

「じゃあ、俺が獣医さんに頼んどくから、レンはみんなに説明してくれる?」(部下は、それならと思い、そう伝えてみて。一方、悪魔の兄は、そっくりと言われると、「…気持ちわりぃ」と呟いて。悪魔は、「どっちもいいよなぁ…」と考えながら花瓶に入れて)

  • No.20866 by ネイ・フレッチャー  2026-01-16 02:16:35 

「うん、わかった」

(青年はこくりと頷いてそう伝え、悪魔は『気持ち悪いって何、俺だってお前のこと嫌いなんだけど』と相手を睨み。一方、自分は少し考えては「リビングの方がいっぱい使うかな」と伝えてみて)

  • No.20867 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-16 02:33:01 

「いい獣医さん見つけられるといいけど…」(部下は、当たり外れがあるのは知っているため、そう呟きつつ、携帯で訪問もしてくれる動物病院を探していて。一方、悪魔の兄は、答える義理はないと思い、悪魔の相手の言葉を無視して、「部屋戻ってっから」とだけ言い、部屋を出て自室に行き。悪魔は、「部屋は寝るだけが多いもんなぁ…じゃあ、リビングにしとくか」と言い、どこかいい場所は無いかと探し、見つければ置いてみて、「こことかどう?」と相手に尋ねてみて)

  • No.20868 by ネイ・フレッチャー  2026-01-16 03:07:58 

「いい所ありそう?」

(青年はどう伝えれば納得してくれるだろうかと考えながらもそう尋ね、兄は「…素直じゃねえな」と溜息をつき。一方、自分は彼が置いた場所を見ては「あ、そこいいね!」と伝え)

  • No.20869 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-16 03:20:46 

「んー…あ、ここ良さそうかな」(部下は、どれがいいのかはわからないが、雰囲気や経歴を見ては、なんとなく良いのではと感じ、青年にも見せて、「この病院の先生とかどう?この院長さん良さそうな雰囲気だし」と言い。悪魔の兄は、ベッドに寝転んで携帯を弄っていたが、ふと悪魔の相手に相手の兄の1番になれないのを相手のせいにしているのはガキだと言われたのを思い出し、「…望んじゃ悪ぃかよ」と呟いて、枕に顔を埋めていて。悪魔は、「じゃあここにしよ」と言い、ふともうひとつの花瓶に何種類かの花束があるのを見て、「この花も買ったの?」と尋ねてみて)

  • No.20870 by ネイ・フレッチャー  2026-01-16 03:50:10 

「たしかに、優しそう…」

(青年はその写真を見てはそう呟き、兄は1度部屋を出て相手の元に向かうと「おい、何拗ねてんだ」と声をかけ。一方、自分は「うん、それはアンジェロに選んでもらったんだ」と話して)

  • No.20871 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-16 09:19:59 

「念の為、動物飼ってる友達にも聞いてみよ」(部下は、去勢等をする場合、任せることになるため、その院長の評判をメッセージで聞いていて。一方、悪魔の兄は、「別に拗ねてねぇよ」と言いつつ起き上がり。悪魔は、「へぇー、アイツすげぇセンスあるなぁ」と呟き)

  • No.20872 by ネイ・フレッチャー  2026-01-16 15:25:41 

「そんな友達いるんだ?」

(青年はそういえば部下からあまり友達の話を聞いていないなと思いつつそう尋ね、兄は「拗ねてるだろ…なんかあるなら言え」とベッドに腰掛けて。一方、自分は「だよね、選んでもらえてよかった」と嬉しそうにしていて)

  • No.20873 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-16 15:43:02 

「何人か、動物飼ってる友達がいるんだ」(部下は、友達の返信を待ちつつ、そう伝えていて、写真見つければ、「これ、数年前に、無理言ってペット会に参加させてもらった時の写真だよ」と伝えて。一方、悪魔の兄は、「…なんでもねぇよ」と言い。悪魔は、「俺が選んだら違う感じになんだろうなぁ…」と花を見つつつぶやいていれば、腹が鳴り、「あ、やべ。腹減ってたの忘れてた」と恥ずかしげに笑って言い)

  • No.20874 by ネイ・フレッチャー  2026-01-16 19:22:05 

「ふーん…」

(青年は写真を見てはどこかつまらなさそうにそう返事し、「ルーは今でもペット欲しいと思うの?」と尋ねて。一方、兄は「なんでもないならもういい」と言えば立ち上がり、自分は「ご飯…あ、味覚の調子は大丈夫?」と尋ね)

  • No.20875 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-16 20:03:55 

「ううん、レンいるから、欲しいとかはないよ」(部下は、青年か猫のように遊んだり擦り寄ったりするため、ペットが欲しいとは思っておらず、それを伝えて。一方、悪魔の兄は、「…言っても治んねぇし」と呟いて。悪魔は、「昼から食べてないし、今はどうかわかんねぇけど、ちょっとだけ戻ったかな」と言い)

  • No.20876 by ネイ・フレッチャー  2026-01-16 21:30:12 

「そう?それならいいけど」

(青年は欲しいわけではないと知ればどこか安心したようにそう伝え、兄は「…俺がネイを優先することを気にしてるのか?」と尋ね。一方、自分は「でも朝ごはんは食べれてたよね…アン、何食べたい?」と尋ねてみて)

  • No.20877 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-16 21:52:30 

「大丈夫だよ、俺はレンという猫にしか興味無いから」(部下は、青年の頭を撫でつつ、微笑んで言い、友人から連絡貰えば、「…あ、結構評判いいみたい」と青年に伝えて。一方、悪魔の兄は、「…1度だけでもいい、俺だけを見ろ、俺だけを考えてくれよ」と言うも、「ネイが望んでる以上無理なのはわかってる」と言い、布団に潜り込んで。悪魔は、「朝はあるっちゃあるかな?ってくらいになってて、昼はうっすらだけど、味するかも?って感じだったんだよね」と言い、何がいいかと考えては、「あ、カレー食べたいかも。肉多めな!」と言い)

  • No.20878 by ネイ・フレッチャー  2026-01-16 22:00:40 

「べ、別にやきもちとかじゃないからね」

(青年は部下の言葉を聞いては慌ててそう伝え、評判を聞くと「じゃあそこに頼む?」と尋ね。一方、兄は相手を布団越しに撫でては「…この件が片付いたら構ってやる」と告げ、自分は「わかった、じゃあ材料買ってくるね」と出かける準備をして)

  • No.20879 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-16 22:09:58 

「ふふ…うん、ここにしようかな」(部下は、友人らも言うなら問題ないだろうと思い、そう言って早速その病院に電話を掛けて、職場の研究所で避妊を頼みたいことや猫の数、避妊状況などを伝えていて。一方、悪魔の兄は、「それでもいいけど…そうじゃねぇ」と言い、はみ出していた尻尾が揺れており。悪魔は、「ネイ一人で大丈夫?すぐ絡まれたりするじゃん」と尋ね)

  • No.20880 by ネイ・フレッチャー  2026-01-16 22:13:17 

「どう?できそう?」

(青年は電話をしている部下をじっと見つめつつもそう尋ね、兄は「それなら何がお望みなんだ?」と聞いてみて。一方、自分は「大丈夫だよ、それにアンも疲れてるでしょ」と言いながらも鞄を持って)

  • No.20881 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-16 22:21:52 

「…はい、お願いします」(部下は、日程や時間を聞けば、問題ないと伝え、そう言って電話を終えれば、「うん、大丈夫だよ。忙しいみたいで、4日後の11時で予約取れたよ」と伝えて。一方、悪魔の兄は、「…ずっとに決まってんだろ」と言い。悪魔は、「…そう?気をつけてね?」と言い、相手を見送って)

  • No.20882 by ネイ・フレッチャー  2026-01-16 23:22:41 

「4日後かぁ」

(青年は忙しいのだなと思いつつそう繰り返し、「言うこと聞いてくれるといいけど…」と眉を下げて。一方、兄は「…お前は相変わらずわがままだな」と言いつつ布団をめくり、自分はスーパーに着くと早速食材を選んでいて)

  • No.20883 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-16 23:30:28 

「とりあえず、説明してみるしかないね…」(部下は、どうなるかわからないものの、言う他ないと思い、そう言って。一方、悪魔の兄は、「…我儘で悪かったな!どうせ俺はガキだよ!!」と言い、布団や枕を投げつけて。悪魔は、相手が戻ってきたらすぐ始められるようにと鍋などの用意したりしていて)

  • No.20884 by ネイ・フレッチャー  2026-01-17 00:25:24 

「うん…」

(青年は心配しながらもそう呟き、兄は「ガキなんて言ってねえだろ」と言いながらもそれらを避けていて。一方、自分は食材を選び終えるとアイスも食べようかと思い選んでいて、会計を終えればすぐに家に帰り)

  • No.20885 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-17 00:34:11 

「大丈夫、話せばわかってくれるんだしさ」(部下は、絶対とは言えないものの大丈夫だと伝えていて、「レン、頑張ってね」と伝えて。一方、悪魔の兄は、近くのものを相手の兄に投げつけやがら、「アイツが言ったんだよ!!」と言い。悪魔は、風呂を沸かしては、2人で入ろうかなと思いつつ、風呂の用意していて)

  • No.20886 by ネイ・フレッチャー  2026-01-17 00:55:40 

「うん、そうする」

(青年は不安ではあるもののきちんと話してみようと思い、兄は「…とにかく落ち着け」と言えば相手の手首を掴み、「アイツってのは今のネロのことか?」と尋ね。一方、自分は家に着くと「ただいま、買ってきたよ」と声をかけつつキッチンへ向かい)

  • No.20887 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-17 01:02:34 

「俺も隣にいるしさ、ね?」(部下は、青年の手を握りつつ、大丈夫と言い。一方、悪魔の兄は、手首を掴まれては、大人しくし、相手の兄の問いに、小さく頷いて。悪魔は、相手が帰ってくれば、「おかえり、今日は何もなくてよかった」と言い、「すぐ作れるように用意しといたよ」と伝えて)

  • No.20888 by ネイ・フレッチャー  2026-01-17 01:06:29 

「…うん」

(青年はこくりと頷いては猫たちの元へ向かい、診てもらうことを話して。一方、兄は「…アイツに何を言われたか知らねえが、ガキとかどうとか関係なく我儘を言うのはお前の権利だ。気にしなくていい」と告げて、自分は「準備ありがと、すぐ作るね」と言えば手を洗い料理を始めて)

  • No.20889 by アンジェロ・ヴィクトール  2026-01-17 01:21:02 

「…」(部下は、納得してくれるだろうか、暴れたりはしないだろうかと様子を伺いつつ、応援するように青年の手を握っていて。一方、悪魔の兄は、「…"我儘なガキ"だから、また困らせることすっかもしんねぇぞ?」と言い。悪魔は、相手の作る様子を眺めては、「…なんか、新婚気分になるわ」と言い)

  • No.20890 by ネイ・フレッチャー  2026-01-17 02:05:43 

「…ほんと?」

(青年は断られるだろうかと思っていたが、青年が言うならと猫たちが了承してくれたのを聞くと嬉しそうに聞き返し、兄は「少なくとも俺はお前のことをそういう風に思ってはいない。お前は俺のパートナーで、背中を預けられる男だ」と伝え。一方、自分は「まだちょっと気が早いんじゃない?」とくすくすと笑っていて)

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