「それがいいんだろうけど…」 (青年はそう呟くも、猫たちが怖がるだろうと思いなかなか決断できずにいて。一方、悪魔は『お前、俺に興味あるのかないのかどっちなんだよ』と不満げにしており、自分は「アンは本数の意味知ってる?」と尋ねてみて)