「…うん」 (青年はこくりと頷いては猫たちの元へ向かい、診てもらうことを話して。一方、兄は「…アイツに何を言われたか知らねえが、ガキとかどうとか関係なく我儘を言うのはお前の権利だ。気にしなくていい」と告げて、自分は「準備ありがと、すぐ作るね」と言えば手を洗い料理を始めて)