「…」(部下は、納得してくれるだろうか、暴れたりはしないだろうかと様子を伺いつつ、応援するように青年の手を握っていて。一方、悪魔の兄は、「…"我儘なガキ"だから、また困らせることすっかもしんねぇぞ?」と言い。悪魔は、相手の作る様子を眺めては、「…なんか、新婚気分になるわ」と言い)