「そんな友達いるんだ?」 (青年はそういえば部下からあまり友達の話を聞いていないなと思いつつそう尋ね、兄は「拗ねてるだろ…なんかあるなら言え」とベッドに腰掛けて。一方、自分は「だよね、選んでもらえてよかった」と嬉しそうにしていて)