匿名さん 2022-07-22 20:33:46 |
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アンタなら、理由は報告聞けば分かるから(察しがいい旦那様なら言わずともわかるだろうと思い、そう言うとパーティーでの事を報告し)
「…あぁ、その貴族の子息は色狂いが激しいと聞いていたな
すぐに潰しておく、それで…アランは襲われかけたエリゼに嫉妬したということでいいのかい?」(事情を報告され、特徴ですぐに犯人は分かったのかそういうと、手紙を書きながら尋ねて)
そういう事になる…けど、誰かに嫉妬するとか初めてだし、どうすりゃいいのかわかんねぇんだよ(旦那様の問いに、頷きながら答えて、自分の中でごちゃごちゃしている事、相手に当たってしまったことを話して)
「気持ちは分かる…エリゼに素直に話してごらん
襲われかけたエリゼのことも心配だし部屋でゆっくりするといい。夕食とかは向こうで食事もしただろうが用意をさせておくから」(頷きながらゆっくり話し合うことを勧めて。夕食は軽いものを好きな時に食べるように言って)
が、頑張ります…(旦那様に話し合うよう言われると、緊張から若干片言になりつつ頑張ると言って、部屋から出ると、相手の部屋に向かい、部屋の前に着くとノックして、「あ、あの…エリゼ、様…」と恐る恐る入りながら相手に声を掛け)
その、さっきはごめん(相手の優しい声で先程まで感じていた緊張はなくなり、相手の隣に座ると、相手の目を見つめながら謝り、「初めてだから、自分でもわかんなくて…でも、襲いたいけどダメだって思って…えっとそれで…」と纏まってはいないが、必死に相手に伝えようとして)
ううん、大丈夫ですよ…
その、襲われてる様子を見て嫉妬して襲いかけたってこと…?(必死に伝えようとしてくれている相手に相槌を打ちながら自分が受け取った言葉を相手に聞いて)
俺が襲って、塗り替えてやりたくなった(頷きながら言って、「でも外だし、抑えなきゃって思ったら、上手く顔見れなくなって…そしたら、ああなった…」と罪悪感からしゅんとしながら言い)
そ、そうだったんですか…?
ごめんなさい…えっと、罰ゲームも決めてたし嫉妬させたのは油断した僕が悪かったですから、僕はいいですよ
それに…塗り替えてほしいです、触られたところ…とか(相手の言葉に赤くなりながら相手の手を取り、そう言うとその手を自分の胸元に置いて緊張気味に相手の目を見てから「強請っちゃダメだけど、押し倒してキスもされてみたい、です」とあの貴族に押し倒された記憶を塗り替えてほしいと強請って)
アランが「いいよ」って言うまで、僕から求めるの禁止ですよね…(相手の悪い顔にドキッとしてしまいながら改めてそう言うと自分からは何もしないと言うことだろうと思いソファーに座ったまま期待するような目で相手を見つめて)
そうそう、俺が許可するまで、ちゃんと耐えろよ?
ちゃんと耐えたら、ご褒美やるからさ(言いつつソファーに押し倒して、「アイツに触られたのって、腕だけ?」と尋ね)
はい…えっと、腕と顔と…少し脱がされかけて、あと…耳、も(相手に押し倒されて赤くなりながら腕と、顔も手で触れられ、服も少し脱がされかけたこと、そして恐る恐る耳も触られたと正直に告げて)
んっ…執拗には触られてないですよ(耳や腕にキスをされると少し背中が跳ねながら「アランの時みたいな反応はしてない…と思う」と説得力のない表情で言って)
そんな誘うみてぇな顔して言われても説得力ねぇよ(相手の表情から、きっと貴族にも同じような反応を見せたのだろうと思うとため息をつきながら言い、「そんな顔されたら、余計襲うに決まってんだろ、バカ」と呟き)
うぅ…あんな人誘ってないもん(相手の言葉に否定するように首を左右に振ってあんな奴にはしてないと自分では思うため言って)
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