朧月 / 非募集 

 朧月 / 非募集 

匿名さん  2020-08-29 21:09:48 
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非募集、お声掛けくださった方のみ入室可。




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  • No.36 by 来栖 凌  2020-09-01 16:45:15 



えー、よっしゃ。
( 離れたことを寂しく思っても、結局新たな場所へと出掛ける楽しみがそれを上回っていく。すぐにへにゃりと表情を緩め、まだ見ぬ店への思いを馳せる。勿論ファストフード店のシェイクも好きだが、他に良い店があるのなら試してみない手はない。小さくガッツポーズをしては、「また行こうぜ。つーか紹介してよ。可愛い子いないかな」なんてわざとらしい冗談めいた言葉を残し。失恋を癒すのは新しい恋だなんて、立ち直ることは早々にできそうにはないけれど。パフェを慌てて食べる彼をにやにやしながら見ていると、知らず知らずのうちに奪われたポテト。からかいすぎたか、と反省したのも束の間、コーンフレークだけを押し込まれるとしなしな感とぱさぱさ感が同時に来たのかただもごもごと言葉にならず、ただじとりとした視線を向けるのみで )


  • No.37 by 如月 祐  2020-09-01 21:15:07 



お前なぁ…
( シェイクを楽しみにしているのか可愛い女の子を楽しみにしているのか…そんな発言を聞くと冗談と分かっていながらも呆れつつ、楽しそうにしている様子を見て安心して。コーンフレークを突っ込めば、何か言いたそうにしているものの口の中いっぱいに入っているせいで喋ることが出来ない様を見ておちょくるように口角を上げる。そこにさらに恨めしげな目線を向けられるものだから、とうとう耐えきれずに吹き出し。その時ちょうどコーンフレークの部分を口に入れた所だったためむせてしまい、飲み物を探して。)


  • No.38 by 来栖 凌  2020-09-01 21:33:53 



冗談だって。
( 彼の微妙な反応をけらけらと軽く笑い飛ばす。本当に思っているわけではない、と言いながらも少しばかりの期待感は拭えない。新たな出会いがあれば良いのに。辛い思いをして悄気るのは自分らしくないだろう。彼だってきっとそう、新しい出会いがなければ進めないまま。でもそれは、一緒にいれば乗り越えられる。彼がむせたのを見て慌ててコーンフレークを咀嚼して飲み込み。お互い様だとは思いつつ、幼馴染みの彼女のいない場所にてコーラを購入。自分も飲みたかったから二杯。先程よりも空いていたこともあって比較的スムーズに進んだ。甘いものに甘いものは、なんて考えることもなく、彼へと差し出して )


  • No.39 by 如月 祐  2020-09-01 22:35:17 



けほっ…あ、ありがとう……
( これでは人の事を笑えたものじゃあないな、と思いながらむせていると唐突にコーラを差し出されたためぽかんとして。直ぐに自分の為に買ってきてくれたのだと気がつくと一言お礼を述べてそれを受け取る。甘党で炭酸が好きな自身にとって、コーラという選択は的を得ているため、もしや彼は超能力者か?!などとふざけた事を考えながら。何口か飲んで落ち着くと、「死ぬかと思った…助かった、旅人よ…」などとRPGに出てくるような台詞で巫山戯て。そして、飲んでいるコーラをまじまじと見つめた後、相手の方を向いて冗談交じりに )
因みにこれ奢り??ありがとぉー

  • No.40 by 来栖 凌  2020-09-02 10:22:44 



困っていたようだからのう、良きに計らえ
( コーラを飲んで落ち着く様子を見て安心しながら、自身もコーラを口に運ぶ。しゅわしゅわと弾ける炭酸と塩辛いポテトの相性は抜群。ぱくぱくと食べ進めるとすぐに平らげてしまい。ふざけたノリに乗っかろうと何故か上から目線で台詞じみた言葉を発し。「奢るとしたら加算されるけど良いのか?そのパフェそこそこするんだからな」合わせて700円くらいだろうか、と頭の中で考えつつ、くすくすと笑いながら返答を。まあどちらにしろ、出掛けることは確定しているのだ。詳しいことはどうでも良い。「あー、明日も学校かー」ぐんと伸びをしながらだるそうに呟いて )

  • No.41 by 如月 祐  2020-09-02 19:18:59 



恐悦至極にございます、殿様。
( つい先程は旅人だったのにも関わらず殿様に変わっていることなどは、持ち前の適当さで少しも気にせずに。畏った言い方でははー、とひれ伏すポーズを取るとだんだんと楽しくなってきたのか、クスクスと笑う。加算される事実を知ると「えー…来栖凌くんはかっこいいなぁー!?多分この世で一番男前だなぁー???」と、下手したら煽っていると取られて値上げされてもおかしくないような口調で言い。明日も学校があるなどと急に現実に戻されるような発言を聞けば、面倒くさそうに眉を顰め、信じないといった顔で首を横に振って現実逃避をして。)
知らないの?明日は学校に隕石が直撃するからなくなるんだよ。

  • No.42 by 来栖 凌  2020-09-02 22:33:01 



おう、勿論だ!
( 旅人から殿様に、ついには普段のフレンドリーな態度へと変化し。ガッツポーズをしてみせる姿はただの己自身。最初から茶番なのだからまあ良いだろう。「よし、わかった!祐くんは一万円くれるんだなあ。諭吉さんかー、すげー助かる!」ノリノリで許すかのように見せつつ、明るい調子
で値段をはね上げてみながら様子を窺い。学校へのやる気がまったくと言っても過言ではないほどに感じられない彼には思わず吹き出し。自分にとっては楽しみな、彼にとっては憂鬱の種であろうものを話題に出して )
いやいや。つーか明日体育あんじゃん?


  • No.43 by 如月 祐  2020-09-03 18:04:33 



え?奢るだけでなく諭吉さんもくれるって??わーい、ありがとー
( 某議員のように耳に手を当てて、半ば棒読みで素っ頓狂な返事をして。このままでは無限ループになるなぁ、無限ループって怖くね?と思考があちこちに飛びながらも、諭吉さんを貰うためににっこりとして両手を出す。明日が体育などという悪魔のような声が聞こえれば、聞かざる。と両手を耳に当てながら「あぁぁ…やりたくなあぁぁい……明日台風でも直撃しないかなぁ…」とぼやいて。別に運動神経が悪いわけではない。やろうと思えばそこそこ出来る…はずなのだが、いかんせん出来るだけ動きたくない。仮にやるとしても好きな競技だけやっていたい。と机に突っ伏して。)


  • No.44 by 来栖 凌  2020-09-03 22:39:58 



いやいや、考えろよ?
( ないないと首を振って否定を。とはいえ本気で怒る気もない為にへらりと笑いながら。頭の中ではシェイク楽しみだなあ、と平和な考えがぽわんと浮かんでいて。心底嫌そうな彼とは対照的に、楽しそうに明るい声色で語る。「えー、でも楽しいじゃんか」サッカーでも野球でも、たとえ長距離だったとてテンションが上がるのは体力バカだからだろうか。何をやるか知らされていないというのも、己にとってはかえって楽しみを助長させるだけ。「俺は格好良い祐が見たいんだけどなー?」煽るように、あるいは焚き付けるような言葉を口にしながら、反応を窺って頬杖をつき )


  • No.45 by 如月 祐  2020-09-04 20:31:15 



えー、残念だなぁー
( やっぱりダメかぁ、と分かり切っていたことを改めて残念がるように、しかし棒読みで述べて。やる気がなくへばっている自身とは相反して明るい口調で話しかけられると、理解ができない。というような表情で首を傾げて。確かに、やったらやったで楽しいのだろう。好きなスポーツであればその感覚は理解ができる。しかし今回はまだ何をやるか伝えられていないし、生憎そんな状況で楽しめるような性格はしていない。矢張りここで楽しめるのはこいつの良いところの一つかなぁ…などと思考を放棄して。そんなわざとらしく焚き付けても無駄だ。残念だったな。とシュンとしたような表情を作り。 )
そっかぁ、普段の僕は格好良くないのかぁ…悲しいなぁー…


  • No.46 by 来栖 凌  2020-09-05 14:41:24 



棒読みすぎかよ!
( 人の変化には疎い己でさえ簡単にわかるほどの口調にびしりと人差し指を突き付けてつっこみを。こうしてふざけるのも楽しい。意味のない言葉を交わし合う、端から見たらどうでも良い時間も、共に過ごしているだけで面白いのだ。無気力という言葉が相応しい彼に対して本気でやれ!と熱血教師のような言い方をしたとて無意味であることくらいはわかりきっている。どうしようかな、と思考を巡らせて。それでも結局弱い頭はすぐに考える行為を拒否する。どれだけ緻密に練ったとしても、行動に移さなければ意味がない。それでも彼の言動に振り回されてしまうのだ。悲しそうな表情にむきになって否定すると、勢い余ってがばっと抱きつきにいき )
お前は格好悪くなんてねーから!な!?


  • No.47 by 如月 祐  2020-09-05 19:18:22 



てへぺろ☆
( 片手を頭に当て少し舌を出し、可愛らしい効果音でも付くような調子で。先刻の出来事などもう忘れた。と言われても不思議じゃないふざけ具合に楽しいなぁ、と心の奥が暖かくなる感覚を覚える。相手に思い切り抱きつかれると、その勢いに ヴっ…と声が漏れて。これは少しからかい過ぎただろうか…と微塵の反省をしつつ、「ギブ、ギブ!」と耐えきれなくなり相手の背中をバシバシと叩いて離れるように促す。そう言えば抱きつかれる前に怒涛の否定も来てたな。と思い出すと )
あ、ありがとう…凌も格好良いから…離れて、苦しい……


  • No.48 by 来栖 凌  2020-09-06 09:09:09 



あー可愛くねー、めっちゃ可愛くねー。
( もうわりと古くなっているノリにはやばいやばいと顔の前で手を振ってみせ。可愛い女の子がやったらまだ可愛いんだろうなあと考えるほどには回復できた気がする。こうしているとそれだけで楽しくて、持つべきものは親友であると再認識。そのままの勢いで抱きついたところ、背中を叩かれて漸く気付くと「悪い悪い」とけらけら笑って離れ。そこに反省など微塵もないのだから仕方ない。彼の言葉に満足げに頷くと、当然だとばかりに言葉を紡ぎ。自分では彼のことを褒め称えているつもりであるが、他の人から聞いたら意味不明。外へと視線向ければ、橙に染まった空が青く夜に移行しようとしていることに気付いて問い掛けて )
おう!祐は祐でいるのが一番だ!……っと、そろそろ帰る?


(/ファストフード店の絡みはそろそろ回収して場面転換しても良い頃かと考えたのですが、いかがでしょうか?まだ続けたいなど何かありましたらお申し付けください。重ねて展開への希望もありましたら何なりと!)


  • No.49 by 如月 祐  2020-09-06 10:01:45 



あー、僕の心が傷付いたー。ガラスのハートが砕け散ったー。
( 予想していた返答に、傷ついたと言う思ってもいない感情をテキトーに伝えて。苦しさから解放された後、釣られて外に目を向けると意外と外は暗くなっている。え、もうこんな時間なのか。家でゆっくりする時間が減ってしまった…と若干残念な気持ちになると同時に、やっぱこいつといると時間の進み早いよなぁ。と改めて感心。これってウラシマ効果って言うんだっけ。と訳の分からない思考の渦に入りそうになると、慌てて我に返り「帰る帰る」と帰宅の準備をして。)


( / 此方も今回帰るか尋ねようとしていたので、タイミングの良さに震えました…!2、3日後、今度は祐に傷付いて貰おうと思います。恋焦がれている相手が、旦那さんとお出掛けしていたところを帰り道に目撃して…という感じでしょうか。主様の希望もございましたら仰ってください!)

  • No.50 by 来栖 凌  2020-09-06 10:19:53 



いや、雑かよ!
( 実に適当な発言に勢い良くつっこみを入れたところで、彼から帰ることを了承する返事を得て了解!とサムズアップ。それからゴミを捨てて、椅子を整えてと次に来る人の迷惑にならないように片付けを。終わってから店を出ると、さすがに夜になってきたこともあってか日中よりも若干涼しく。「あー、早く秋になってほしいわ」ふざけた調子で雑談を交わしながら、気付けばお互いの家への分かれ道。いつもながら名残惜しい気持ちになりつつも、「また明日な!」と手を挙げてはぶんぶんと振って。あえて振り返ることなく、帰路へと足を進めた )


(/それはまさにぴったりでしたね……!取り敢えずは無理やり感の否めなさはありますが簡単に締めさせて頂きました!それではまた帰り道、今度は始め方が教室からだと同じになってしまうので、どちらかが日直の為校門か昇降口で待機したところからのスタートでどうでしょう?シチュエーションは問題ありませんので、そのまま進めて頂けたらと思います……!)


  • No.51 by 如月 祐  2020-09-06 10:47:38 



ばいばーい。
( 昇降口近くの椅子に腰掛けながら、目の前を通る友人達に挨拶をし。今は何時ものように一緒に帰る約束をしている人物を待っている。彼は今、日直の仕事をしている最中。もうそろそろ終わる頃だろうか。スマホを片手にのんびり待っていると、ある一つの考えが思い浮かんで。このまま普通に待つのは面白みに欠ける。何処かで隠れていよう。いたずら心が芽生えると、沢山ある靴箱を視認。そして自身たちから一番遠い靴箱の影に隠れつつ、そろそろ来るであろう彼を待ち構えて。)


( / 昇降口で待たせていただきました!これは前回のファストフード店から日が飛んで、数日後ということにしても大丈夫でしょうか?)

  • No.52 by 来栖 凌  2020-09-06 15:07:07 



( 今日は面倒な日直の業務。いつも通り一緒に帰ろうと約束し、戸締まりなどでずっと教室にいることはできないから、と先に待っていて貰うことにしておいて。昇降口に待っているはずの彼。あんまり長く待たせると面倒だからと帰ってしまいそうだなと思いながら、出来るだけ早く終わらせようと頑張り。教師に日誌と教室の鍵を渡せば業務は終了。彼のことを迎えに行こうと考え、階段をばたばたとかけ降りる。しかし、昇降口で待っているだろう彼の姿はそこにはなかった。どうしたのだろうか。もしかしたら隠れているのかもしれない、と野生の勘を働かせてきょろきょろと動き回り )
祐!ゆーう!お前どこ行ってんだよーばか!


(/有り難う御座います。はい、ある程度傷が癒えてからの方が二人も出掛けやすいと思いますし、それでお願いします!)


  • No.53 by 如月 祐  2020-09-06 15:55:44 



ここだよ…
( 暫く隠れているとバタバタと足音がしたため、待っていた人物ではないかと少し顔を覗かせて確認すると、案の定そうで。大声を出して探されていたため、それもし自身が帰っていたら誰もいないのに叫んでいるのか…?と少し心配になりながらも隠れ続ける。このまま隠れているのもいいが、驚かせた方が面白いのではと考えつき実行に移すことに。相変わらずきょろきょろと探し回っている相手の背後にそっとつくと、ぼそっと耳元で囁いて。そういえばシェイクを奢るという約束をしていたな…と思い出せば、今日の帰りに寄って行くか尋ねて。)


( / 承知致しました!拙いロルで申し訳御座いませんが、引き続きよろしくお願い致します…!)


  • No.54 by 来栖 凌  2020-09-06 20:51:15 



……やめろよな!?
( 急いで帰ってきてやったのに何でいないのだろうか。彼奴早く出てこないかな、と微妙な気持ちになりながら探して。すると突然耳元で囁く声が聞こえ、ぞわぞわと言葉に表せない感覚が。勢い良く振り返ると、嫌だ嫌だと文句をたれて。シェイクのことを持ち出されると、さすがにやめてほしい気持ちがあったのか、仕返しのように「行く!行くけど……ほんとばかだよな、お前」と耳元で囁く。お前もこの不快感を味わえば良いとばかりににやりと笑いながら反応を窺って )


(/いえいえ、大丈夫です!またもう少ししたら忙しくなってしまうので、レス頻度が下がるかもしれませんが宜しくお願い致します……!)


  • No.55 by 如月 祐  2020-09-06 21:42:43 



ひっ……うわぁ、二度とやらない。
( お返しと言わんばかりに同じように耳元で囁かれると、形容し難い感覚がぶわぁっと全身に行き渡る。咄嗟に耳を押さえて後退れば、此奴はこんな感覚を味わったのか…と申し訳ない気持ちになり。まだ若干感覚が残っているのか、耳を押さえたままもうしない事を真顔で誓う。行くとの返答を受ければ、早速お店へ向かって。しかしその道中、ふと向かいの歩道を見てみると、よく見知った人物が目に入り。旦那さんと和気藹々としながら楽しそうにしている姿を見るのは、中々にキツいものがある。隣に友人がいるのにも拘らず、動揺してしまい顔を顰めて。何とか平静を装おうとすると、別の道から行くことを提案し。)
……あっちの道から行こ。


( / いえいえ、私生活の方が大切ですからどうかお気になさらず…!)

  • No.56 by 来栖 凌  2020-09-07 10:29:23 



そういうこと!
( やり返した途端に嫌悪感を丸出しにしてくる彼にしてやったりとにやにやしながら肩をぽんと叩き。謎の感覚はまだ耳に残ったまま。これはやばいなと思いつつ、此方もしないと頷いてみせる。向かう店は行ったことのない場所。楽しみが膨らむも、なぜか途中で止められる。別の道から、なんて提案されることなど今まであっただろうか。恋人同士で歩いている学生がいたとて平気で歩いていく程度には肝が据わっているイメージが強かった。ともすれば、原因はあのとき話した想い人か。視線の先を辿ると、親しげに話す夫婦だろうか、若い二人がくっついて歩く様子が目に入る。反射したのはきっと指輪。彼の考えを悟って別の道から行くことを了承するも、触れないことはできずに )
……あの人?


  • No.57 by 如月 祐  2020-09-07 17:47:17 



…何が?
( 目に入ったのは確かに、今でも恋焦がれている人物。しかし見たのは一瞬であるため違うかも知れない、と認めたくなくて。その思いから、道を逸れた後は何事もなかったかのように笑顔で尋ねるも、作り笑顔であることを隠し切れておらず。「こっちの方が近道だったのを思い出してさぁ」と苦し紛れとも取れる言い訳を続けて。幸いここからの道のりも覚えており、目的地までもう直ぐの所であったため、比較的早く辿り着く。この日ほど回り道を覚えておいて良かった日はないな…と過去の自分に感謝しつつ、話を逸らすようにメニュー表を眺めて )
凌は何にする?僕このチョコレート。

  • No.58 by 来栖 凌  2020-09-07 20:10:43 



あー……いや?なんでもない。
( 彼の反応に己の推測が当たっていたことを確信し。しっかりできていない笑顔、きっと気持ちは不安定。無駄な詮索はただ迷惑なだけ。やめた方が良いか、と聞こうとした問いを飲み込み。そのまま言葉を濁して、大丈夫だと頷いて。その後は何事もなく店へとついた。初めてきた店であったが、雰囲気も良く、何より店員の顔面偏差値が高い。可愛い子や格好良い人が多いなと思わず見とれてしまう。ぼうっとしていたところで彼の言葉を漸く認識すると、「ヨーグルト味気になるわー!良さそうじゃね?」と笑って答え )


  • No.59 by 如月 祐  2020-09-07 22:07:59 



見惚れてんなよ。
( お店に入るや否や目移りしながら見惚れている様子を見ると、呆れた様に笑い頭を小突いて。“ヨーグルト”という単語が聞こえて来れば、シェイクにヨーグルト…?聞き間違いだろうか、と似たような語音をメニューから探す。しかしある。ヨーグルトという文字がしっかりと書かれている。以前来たときはこんなメニュー無かった筈だ。新メニューだろうか。最近はヨーグルト味なんてものもあるんだなぁ…と感心しつつ、レジに進む。先程の出来事のせいか、あの人もこういうものは飲むのだろうか、とつい浮かんでしまった思考をなんとか紛らわせながらお会計を済ませると、ヨーグルト味の方を差し出して。)
席着く?それとも、偶には何処か公園ででも飲む?


  • No.60 by 来栖 凌  2020-09-08 12:13:44 



いや、ねーから大丈夫だって。
( そんなに自分はわかりやすかっただろうか。だとしたら恥ずかしいな、なんて今更なことを思いながら、けらりと笑って無駄な否定をしてみせる。ヨーグルト味に驚いたような彼。まあ無理もないだろう。完璧なまでのチョコレート党な彼の目に映ることはないはずであり。受け取ったシェイクは冷たく、手に持つだけでも暑い今には嬉しい。彼の提案はいつもとは違う。外なんて暑いから嫌だと否定しそうなんだけれど。珍しいと思いつつ、サムズアップをすることで視覚にも賛同を示して )
あー、それも良いな!外行こうぜ!


  • No.61 by 如月 祐  2020-09-08 19:19:13 



ホントにぃ???
( 相手の返答は信じ難く、眉をひそめ「えー」というように笑いながら問い。外に出てみて自覚をしたが、そういえば暑い。来るまでも暑さに耐えながら歩いていた筈だが、それを忘れるとは。そもそも外に出るという提案は普段なら絶対にしない。しかし何故か口を突いて出たのだから、自分でも驚いた。自覚はなかったが、先程の光景がそれ程までに堪えたのか。悶々としながら近くの公園辿り着くと、ベンチに腰掛けて。)
暑い…何で外なんて出ようと思ったんだろう…

  • No.62 by 来栖 凌  2020-09-10 22:11:29 



(/お待たせしておりまして申し訳御座いません……!少々立て込んでおりまして、土日には必ずやお返し致しますので、お待ち頂けると助かります!)


  • No.63 by 来栖 凌  2020-09-11 08:08:58 



ほ、ほんとだし!……多分。
( 一度言い切るも、見とれていたのは事実であるし、つっこまれたら絶対にぼろが出る。彼に本当なのかと再度問われる前に、自分から感情を吐露するようにぽつりと付け足して。暑いだろうと思ってはいたものの、やはり外の気温は高い。陽炎がゆらめく程ではないが、それでも陽射しは照りつける。彼の負担にならないようにと日陰に移動したのは良いが、大丈夫だろうか。心配は余分かどうなのか、わからないまま軽く笑い飛ばして )
なー?俺もびっくりしたわ!


(/時間が出来ましたので投稿させて頂きました!無駄なレス消費失礼しました……!)


  • No.64 by 如月 祐  2020-09-12 12:13:12 



多分。
( ぽそりと付け足された言葉を聞き取ると、小さく笑いながらその言葉を繰り返して。彼らしい、と思いつつ自身も店内を見ると、確かに顔面偏差値が高い。前回来たときは持ち帰りで注文したのもあり、直ぐにお店を出てしまったため店員の顔は見ておらず。「気がつかなかったなぁ…流石目敏い凌。」と若干揶揄う様に笑い。此方を気遣ってくれたのか日陰に移動してくれた相手に感謝しつつも、矢張り暑い。そのため思考が纏まらず、少しぼうっとしてしまう。ただ何も考えずにいられるのとシェイクの冷たさが相まって、その暑さが少しだけ心地良い。暑いのがいいだなんて、明日は雪だな…とその心境の変化に我ながら呆れて。そうやってシェイクを飲みつつ過ごしていると、段々うつらうつらとしてくる。先程から気を張っていたせいだろうか。横にいるのは、少なくとも此方は気の置けない友人であると認識している相手だ。少しくらい寝ても大丈夫だろう。そう結論に至ると、「少しだけ寝かせて。」と返事を聞く前に相手の肩に凭れながら目を閉じて。)


( / 本当にお気になさらないでください!凌くんとお話しできるのはとても楽しいですが、私生活が最優先ですので…!お忙しそうですが体調を崩さない程度に頑張ってください!)

  • No.65 by 来栖 凌  2020-09-12 18:15:01 



るせ、聞き流せっての!
( わざとらしく繰り返された言葉に頬を膨らませると、俺は怒っているんだぞー!なんて彼へと近付き。悪戯心がむくむくと膨らんでいくと、彼の頬にぴたりと冷たいシェイクを当ててやり。へへん、とどや顔をしてみるのは彼からしたら子どもっぽいと思われてしまうだろうか。「俺は可愛い子好きだからな!まあ、可愛い子には大抵彼氏いるだろうけど」からかわれたのには気付かぬ振り。現実も見ているアピールで可愛い子とすぐに付き合えるわけではない、なんて笑って。暑さに弱い彼のこと、木陰でも溶けそうなのかもしれない。普段よりも口数が少なく、ぼうっとしているような印象を受けた。自分から外に行こうと強制したわけではないにしろ、本当に大丈夫なのかと少しだけ心配になってしまう。ダメだとしたら途中でストップを掛けることにしようか。「無理だけはすんなよ?ちょっと経ったら起こすから」疲れが溜まると良くないのはわかっている。彼がもしそうなら大変なわけで。気持ち的に辛くないわけがない。自分は想い人に彼氏がいるだろうことがわかっただけだが、彼の恋は実らないことが確定しているのだから。彼の肩を抱えるようにして、シェイクはベンチに置いたまま。せめて少しだけでも疲れが取れるようにと、動かず話さずで静かに寝ている彼を見ていて )


(/私的なことで申し訳ないですが、平日は講義が詰め込まれておりまして……文章を丁寧に練っているとそれだけで遅くなってしまいます。技量のなさに呆れるところですが、結局忙しさが変わることはありませんので、その分休日にたくさんお話できたらと思っております……!)


  • No.66 by 如月 祐  2020-09-12 20:17:37 



ひやっ?!……えっ、つめったっ!
( 改めて顔面偏差値の高い店員たちをなんとなく眺めていると、突如として頬が謎の冷たさに包まれる。訳の分からないまま、反射的に頬を手で温める様に押さえつつ後退ると、目の前にはドヤ顔でシェイクを持っている人物が。そんな彼をジト目で一瞥した後、仕返しだと言わんばかりに彼の頬へシェイクを押さえつけて。“可愛い子には彼氏がいる”という言葉を聞くと、つい「経験者は語る…」と口に出そうになり、これは流石に駄目だと慌てて飲み込む。彼の顔を眺めてみれば、柔らかい髪にくりっとした目。おまけに泣きぼくろというボーナス装備もついている。顔が悪いわけではないし、寧ろ良いだろう。「お前なら結構直ぐに可愛い子と横に並んで歩けそうだけどな。」とそこそこの本心を述べて。ベンチで眠っていると、夢を見た。普段なら、こんなうたた寝でも夢は見るんだな…と感心する所だが、その内容は想い人が婚約者を紹介してくれた時の記憶。正直今直ぐにでも目覚めたい。しかし夢というのは不思議なもので、目覚めたいと思えば思う程、其処から逃れる事が出来ない。そんなことはお構いなしに、仲睦まじい様子が再生される。逃げ出したいのに、人形になったかの様に何もする事は出来ない。夢に魘されながら、つい幾筋かの涙が零れて。)


( / 講義が!それは大変ですね…此方も行事が近づいており、段々と忙しくなって来ております。お互い頑張りましょう…!もちろん、休日沢山お話出来ますと幸いです!)


  • No.67 by 来栖 凌  2020-09-12 21:46:48 



っしゃ、成功ーっ……うわ、悪かったって!
( 自分の仕掛けた悪戯に引っ掛かる彼の反応を見て満足していれば、案の定仕返しが。自分よりも強く押さえつけられてしまうと謝ることしかできず。すっかり冷えた頬を手で包み、何とか温めようと。彼からの謎の視線を受けてもその意図が理解できることはなく、こいつは何を考えているんだろうと頭の中には疑問符が幾つも浮かぶのみで答えは出ず。「えー、なら良いんだけどなー。俺女の子と付き合ったことねーから不安だわ」口から溢れるのは悲しい真実。本当なら交際経験があると自慢したいところであるが、生憎幼馴染みのことだけをずっと見ていたせいで皆無。これから先あの幼馴染み以上の子は現れるのだろうか、なんて馬鹿げたことを考えてみる。と、静かに寝息を立てていたはずの彼が魘されていることに気付いて。溢れた涙から、何となく夢の内容を察した。きっと、いや絶対辛いに違いない。そっと肩を揺すって声を掛け )
祐っ、起きろ……!


(/コロナの影響もあって今年は中々に大変ですよね……!無理せず我慢せずでゆるりと続けていけたら嬉しいです!)


  • No.68 by 如月 祐  2020-09-12 22:36:41 



ったく本当に…
( いつ何時も油断ならないな…ともちろん本気で怒るはずもないが、悪戯を仕掛けて来た相手を軽く睨み。まだ若干冷えている頬を温めながらムスッとした表情でいると、相手も必死に温めており。その行動が何故か面白く、ついふふっと笑みが溢れる。彼が女の子と付き合ったことがないというのは、中々に衝撃の事実だ。可愛い子が好きなあの彼が。眉唾物だというように訝しげな表情で相手を見つめるも、冗談を言っているわけではなさそうだ。それだけ例の彼女一筋だったという事だろう、と合点がいく。「僕は1人いたわ。」とマウントを取って揶揄った後、「お前なら上手くいくだろ。」と根拠のない自信を植え付けようとして。 何処からか安心する声が聞こえると、そこに惹きつけられるように目の前が白くなっていく。ハッと目を覚ますと、そこには心配そうな様子の友人が。漸く先程の悪夢から解放されたかと思うと、安堵や悲哀の気持ちが一気に押し寄せ、無意識に涙が零れ落ちる。)
ありがと…嫌な夢見たわ…

  • No.69 by 来栖 凌  2020-09-13 09:44:24 



ごめんごめん。
( 睨まれても彼に悪戯を仕掛けるのは楽しいのだから仕方ない、となぜかふわふわした気持ちのままでいて。頬が多少温まったところでまた今度何かしようと考えるのだから懲りない。彼なら許してくれるだろうと思うからこそ。「うえ!?え、うわ、ひっど……」当然彼もまだ付き合ったことはないだろうと思っていたのか、然り気無くマウントを取られたことに驚いて目を見開き。根拠のない自信、彼がいうと適当さが滲み出ている気がして俄には信じがたい。本当かよ、とつっこみを入れてみる。本気で怒るような気はないけれど、何となく負けた気がしたのだ。そんな彼も一人の人間、涙を溢す姿が儚く、やけに綺麗に見えた。今にも壊れてしまいそうな、そんな感覚。思わず柔い力で彼を抱きすくめ、寄り添うように言葉を選んで )
……そんなにすぐ忘れるのって、きつくね?


  • No.70 by 如月 祐  2020-09-13 12:13:28 



残念だったね。
( 相手の肩にポンと手を置き、勝ち誇った様に笑いかけ。だがしかし、付き合ったと言ってもそんな良いものではない。婚約者を紹介されて自暴自棄になっていたところに、丁度告白をして来た女の子と付き合っただけ。長く続くはずもなく、あの子には悪いことをしたなぁ…なんて思いを馳せ。本当かよ、抗議の声が聞こえて来たところで我に返ると、「ホントホント」とこれまた適当に返事をして。ふと暖かい感覚に包まれる。ああ、彼に抱きしめられているのか…と理解すると、情けない気持ちでいっぱいになる。しかしこの公園には彼と自分の2人だけ。そんな状況も相俟って、余計に涙が止まらない。時々しゃくり上げながら、此方もゆっくりと背中に手を回して )
…き、つい……

  • No.71 by 来栖 凌  2020-09-13 15:22:39 



ずるいぞお前ー!つか俺に知らせろや!
( 勝者の余裕ない見せ付けられ、唸ることしかできずにじとりとした視線を向けて。友人であるはずの彼について知らない、隠されてたことがあるのが許せないと思っては、今更言ったところで意味のない文句を。適当な返事は彼らしく、強く怒れるはずもない。彼も辛い経験をしたと聞いたのだから。同士であるというだけで心強く、何となく共感がわく。だからこそ、彼を支えてやりたいと思うのだ。泣きじゃくる彼を宥めるように背中をぽんぽんと叩き、あえての無言を貫く。こんなところで口を開いたとて、この場に不釣り合いな明るい言葉しか出てこない気がした。頭の弱さに嫌気がさすも、すぐに語彙を身に付けるのは不可能。ただ受け止めるとの意志を示すよう、背中を擦るのみ。シェイクがどろりと溶けているであろうことも、今だけはどうでも良かった )


  • No.72 by 如月 祐  2020-09-13 16:46:03 



いやまあだって、中3の時だしねぇ…
( 中3の時点では、まだお互い出会ってすらいない。それは無理な話だ。と首を横に振ると、「もしそんな事があったら絶対報告(自慢)してるから安心して。」と宥める。此方の棒読みに突っ掛かって来ない相手を見て珍しいな、と少し驚きつつ、それだけ成長したのか…と親の様な感情を抱き。ぽんぽん、とリズムよく叩かれる背中が心地良い。下手に話さない方がいいと考えて黙ってくれているであろう彼にも心の中で感謝しつつ、まだ涙は止まらないもののしゃくり泣きも段々と落ち着いて来て。もう少しだけこうしていたいという気持ちが芽生えたことに驚き、彼の抱擁をそっと剥がした後、涙を止める様にごしごしと目を擦り。)


( / 因みに、いつ頃から気持ちを埋め合う関係にシフト致しましょうか?このタイミングにするか、更に大きなダメージを何方かに受けて貰ってからにするか、如何いたしましょう?)


  • No.73 by 来栖 凌  2020-09-13 21:19:59 



あー、ならしょうがないか。
( 出会っていなかった頃の話まですべて聞かせろなんて難しい。さすがにそれは無理だろうと頷き、そこまでつっこむことは差し控え。「俺もお前に報告するし、先に幸せになってやるからな!」うんうん、と腕組みをしてみせる。彼よりも早くと願うのは単純に先を行きたい負けず嫌いが発動したせい。「ま、できたらいーけどなー。可愛い彼女」まだ幼馴染みのことを忘れられていないから。あえてへらりと軽く笑い飛ばし。親のように見守られていることなど露知らず、彼のことを支えてあげようと抱き締め続ける。これで良いのかどうかはよくわからないものの、落ち着ける為にできそうなことはこれしかなかったのだ。だんだんと落ち着いていくのがわかると、自然と頬が緩み。正解で良かったと考えるも、彼から離れた途端に感じていた体温がなくなったことに少しの寂しさを覚えて )


(/それもそうですよね!さすがにダメージを受けてばかりでも可哀想ですし、お互い良い感じに意識してきている気がしますね……そろそろ少しずつ変化していっても良いのではないでしょうか?) 


  • No.74 by 如月 祐  2020-09-13 22:34:42 



はいはい。
( どこまでも直向きなその負けず嫌いさに感心するも、軽く受け流して。どっちが先でも特に拘りは無いのだが、先に幸せになって相手にドヤ顔をするのもまた一興かな、と考え付く。そこで「何?じゃあお前に彼女出来ませんように、って神様に祈っとく?」と両手を合わせたお詣りのポーズをしながら首を傾げて。自分から離れたのにも拘らず少し寂しさを覚え、まだあのままで居ればよかったかな…と少々後悔。先程と比べればおさまっているものの、未だに止まらない涙を見て、どれだけ好きだったのかを思い知る。こんな事で知りたくなかったなぁ…と自嘲気味に笑い一度涙を止めることを諦め。今更だと言われそうだが、相手に泣いている顔を見られることが嫌で顔を背けて )
あの…ごめん、ありがと…


( / どの様に変化していくのが良いでしょうか?私の頭では、直接言葉に出すか、何方かが流されるかしか思いつかないもので…)

  • No.75 by 来栖 凌  2020-09-14 22:14:13 



うわー、余裕?
( 負けず嫌いが発動する己とは対極に、軽い調子でかわされてしまうと思わずじとりとした視線を向けて。彼ならばすぐに恋人ができるのではないかと思えるのだから、余計に気になってしまう。恋人優先になったら己と遊んではくれないわけで。何となく寂しく思うのは、毎日共に過ごしていたからか。「うえ!?ひど、祐の悪魔!」おつむの弱い己ができる罵倒といえばばーかばーかと小学生並みの煽りのみで。ついついむきになってしまうのも幼く思われる原因だが気付いておらず。まだ止まらない涙を隠すように顔を背ける彼に対し「なんだよー、今更じゃん」と軽く笑い。彼の可愛らしいところが見れてラッキーだと思い、くすくすと。それから不意を突くようにぎゅっと抱き付き「なー祐、こうしてるとすげー安心すんだけど俺だけ?」なんて茶目っ気たっぷりに尋ねて )


(/素直さを生かしてきっかけらしきものを作ってみました。さすがに突然口付けをかわすのは無理があると思いますので、だんだんとゆっくり離れがたい気持ちになって貰えたらなと!)


  • No.76 by 如月 祐  2020-09-15 20:21:50 



余裕余裕。
( じとりと視線を受けても、いつもの調子でピースをして得意げな顔で。此方はまだ恋焦がれている相手への想いを断ち切れていないため彼女なぞ作る気も無いが、目の前で百面相をしている彼はどうなのだろう。もし誰かと付き合うことがあれば、矢張り恋人優先なのだろうか。それは些か寂しい気もする。まあその時はその時だろう、と思考を投げ出せば、目の前でワンパターンの罵倒を放っている相手に「小学生じゃん」と思わず吹き出しながらツッコミを入れ。今更、と笑う相手に「うるさい」と反発しようとすると、不意に背中に衝撃を感じる。それに驚いて肩を跳ねさせると、直ぐに衝撃の原因を理解し。相手の急な発言に何と返事をすればいいのか戸惑いつつも、何故か不思議と安心した気持ちに包まれる。少々前から感じていた感覚だったが、其れが自分だけではなかったのだと分かり嬉しくなる。と同時に、此れに答えてしまえば何かが変わってしまうのでは無いかという予感に一抹の不安を感じ。ほんの少しの葛藤の結果、安心の方が大きかったため「お前だけじゃないよ。」と共感の意を伝えて。)


( / あぁありがとうございます!粗末な発想力では思いつかず…時間をかけて自覚していってもらえれば良いですね!)

  • No.77 by 来栖 凌  2020-09-16 17:32:39 



うわー……
( 緩くさも余裕そうな表情を見せられるといっそ清々しい。何も言えないような気持ちになりつつ、結局のところ表情はそのままに無の域に達する。どうしようもないというよりは、何とか話題が平和なものに移行してくれて良かったとの安心感がわいてくる。当然幼馴染みへの恋情がすべて綺麗さっぱり消えることなどなく、今だってどうしようもなく思い浮かぶ。簡単に断ち切れたらどんなに楽なのだろうか。そんなにすぐ終わるのなら苦しむことなんてない。そう、終わらないのが恋煩いというものだろう。なるようになる、と考えてはいるが、だからといって考えは変わらないのだ。これからも引っ張り続けるに違いない。「ひど!高校生ですー」子どもっぽく頬を膨らませて反論を試みるも、それは幼さを印象付けるのみ。後ろから抱き付くと温かさがダイレクトに感じられる。落ち着くし、彼からの肯定で更に安心感が加わる。同じ気持ちであることが嬉しく、「良かった」と一言。拒否されなかったことから離れるつもりもなく、「なー祐、もうちょっとだけこうしてて良い?」なんて我が儘を口にして )


  • No.78 by 如月 祐  2020-09-17 20:54:58 



ボク、どうしたの?迷子?
( 頬を膨らませながら高校生だと主張されても、とてもそうは見えない。きょとんとした顔で不思議そうに首を傾げた後、あぁ!と納得した様に手をポンと叩く。少し屈んで下から相手を見上げる程度の体勢になると、表面では心底心配そうな調子で尋ね。さて、どんな反応をするのだろうか。と口角が上がるのを抑えつつ、相手の反応を伺って。そう安心した様に言われると、判断は間違っていなかったのだなと此方も安堵し。後ろから抱きつかれては、此方が手持ち無沙汰になってしまう。ただ相手はまだ離れるつもりはないらしい。そのため先程の出来事から少々気恥ずかしさがあるものの、ええい、と振り向き同じように相手の背中に手を回して。気付いたら涙は止まっていた。が、今度は羞恥心が湧き上がって来ているのだからどうしようもない。感情が大渋滞だな、と苦笑しながら、その気恥ずかしさを隠す様に相手の肩に顔を埋めて。)

  • No.79 by 来栖 凌  2020-09-19 21:25:26 



迷子なわけあるか!まったく!
( あり得ないと文句を言いながら、彼の頬を摘まんで横にぐいと引っ張る。力加減には気をつけている為に大したダメージではないだろうが、からかうなとの牽制にはなるだろう。屈んで見上げる動作すらも子ども相手のようで、馬鹿にされている気がしてならない。ついでに額を軽く弾いてから、もうすんなよ、なんて口角を上げる。これで聞いてくれなかったとしたら、再び耳元へとあのぞわぞわした感覚をお見舞いしようか。後ろからぎゅうと抱き付いたまま、体温を楽しむ。一時であってもこうしている時間は特別で、落ち着くことができる。首筋へと顔を埋め、安心感に頬を緩めて。振り向かれると自然と普通に抱き締める体勢へと変化。「ゆーう。何、照れてんの?……子どもだって散々言ってたくせに?」肩に埋められた顔。鈍感なわりに何となく察した気恥ずかしさ。ついつい意地悪したい気持ちになると、先程の発言への嫌味とからかいを持ってにやにやと。反応を楽しむようにくしゃりと頭を撫でて )


  • No.80 by 如月 祐  2020-09-20 19:54:11 



なにふんのひゃ…!
( 唐突に頬を引っ張られると、それに驚いて抗議しようとするも呂律が回らず。力は加減してくれているのか、痛くはない。額を弾かれると、大袈裟におでこをさすりながら「もうやらないからぁ…」と反省の意を示すも、すぐに多分…と小さな声で付け足して。しかし、やるなと言われるとやりたくなるのが人間の性だ。仕返しという体なら許されるだろう、などと都合のいいように考え、相手の頬を同じ様に引っ張って。首筋に感じる擽ったさに若干身を捩りながら、先程からの嫌味を込めたであろう揶揄いに「え?何のこと…?」と、さも初めて聞いたかの様に答えて。それに続いて撫でられると、揶揄いも含まれていると思うと癪だったため、相手の髪をぐちゃぐちゃにする勢いでわしゃわしゃとし。)

  • No.81 by 来栖 凌  2020-09-21 22:19:18 



へへっ、祐が悪……やめろっへ、ひゅう。
( 彼の反応に満足して口角を上げ。うんうんと頷いて手を離したところで仕返しされ、「やめろって、祐」と抗議をするも、頬を引っ張られていることから上手く言葉にならず。んーんー、と声を上げつつ、離してほしいと訴え。己の言葉に聞く耳持たず。知らない振りを貫き通そうとされれば「なあ、ゆーう」とからかう姿勢は変えないままに首筋へと息を吹き掛けてみて。しかしわしゃわしゃと撫でられては「やめろよもうー」と緩い調子で拒みつつ、自分で丁寧に髪型を整える。それから自分だけが髪型を乱されるのは割に合わない、と彼の髪も乱すようにわしゃわしゃと )


  • No.82 by 如月 祐  2020-09-23 21:30:15 



( / 中々返せず大変申し訳御座いません…!今行事ごとの真っ只中でして、遅くとも日曜日にはお返し出来ますので、其れ迄お待ちいただけますと幸いです!)

  • No.83 by 来栖 凌  2020-09-24 07:20:47 



(/私も大変で返せない日が続く現状ですし、どうかお気になさらず……!ゆったりと続けていけたら幸いです!)


  • No.84 by 如月 祐  2020-09-27 20:26:10 



これでおあいこと言うことで。ちゃんちゃん。
( 相手の懸命な訴えに、仕方ないなぁと言う様な仕草でパッと両頬から手を離し。まあ吹っかけたのは此方からなのだが…と心の中で付け足すと、適当に締めて。先程の一生懸命抗議しようとする様を思い出すと、面白さでついつい口角が緩んでしまう。突如首筋に風を感じると、「ひっ…くすぐった…!」と肩を跳ねさせて。それが相手の仕業だという事を理解すると、抱擁から逃れようとし。仕返しと言わんばかりにわしゃわしゃとされると、癖っ毛によりただでさえ若干はねているというのに、さらにボサボサになる。それは嫌だなぁ…と思いやめさせる様に手を掴むと、その距離の近さに先程の羞恥心も返ってきたのか「もういいでしょ、」と顔を逸らして。)


( / 遅くなり申し訳ございません!頻度にムラがあるにも関わらず、お待ちくださり有難うございます…!)


  • No.85 by 来栖 凌  2020-09-29 21:43:16 



まったく。祐もばかだよなー……
( なぜか己が悪いとでも言いたげな視線を向けられてしまうと、心外とばかりにはあと溜め息をつく。唇を尖らせ、指先をいじいじと。思い出したかのように口にしたシェイクは、暑さのせいでどろどろに。液体化したものは飲むヨーグルトのごとく。これはこれで悪くはないが。「祐がふざけるからわりーのっ」彼の反応ににやにやと表情歪め。しかし、からかいすぎると返ってくることはわかっているから、程度を超えた悪戯はしない。ぎゅうと抱き締めたまま、口角を上げて。ふと掴まれた手。自然と近付く距離にやりすぎたと感じると同時に恥ずかしさがふつふつと沸いてくる。いつもならこんなことはしないのに、今日はどうしてしまったのだろうか。「ごめんって」ぱっと離れて距離を取るも、気まずさは残ったままで )
……夏、もう終わるな。蝉の声もなくなると思うと寂しいかも。


(/いえいえ、話せるときに話すスタンスでゆるく続けていきましょう……!)


  • No.86 by 来栖 凌  2020-10-12 21:05:16 



(/だいぶ空いておりますので、一度上げさせて頂きますね。)


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