匿名さん 2020-08-29 21:09:48 |
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るせ、聞き流せっての!
( わざとらしく繰り返された言葉に頬を膨らませると、俺は怒っているんだぞー!なんて彼へと近付き。悪戯心がむくむくと膨らんでいくと、彼の頬にぴたりと冷たいシェイクを当ててやり。へへん、とどや顔をしてみるのは彼からしたら子どもっぽいと思われてしまうだろうか。「俺は可愛い子好きだからな!まあ、可愛い子には大抵彼氏いるだろうけど」からかわれたのには気付かぬ振り。現実も見ているアピールで可愛い子とすぐに付き合えるわけではない、なんて笑って。暑さに弱い彼のこと、木陰でも溶けそうなのかもしれない。普段よりも口数が少なく、ぼうっとしているような印象を受けた。自分から外に行こうと強制したわけではないにしろ、本当に大丈夫なのかと少しだけ心配になってしまう。ダメだとしたら途中でストップを掛けることにしようか。「無理だけはすんなよ?ちょっと経ったら起こすから」疲れが溜まると良くないのはわかっている。彼がもしそうなら大変なわけで。気持ち的に辛くないわけがない。自分は想い人に彼氏がいるだろうことがわかっただけだが、彼の恋は実らないことが確定しているのだから。彼の肩を抱えるようにして、シェイクはベンチに置いたまま。せめて少しだけでも疲れが取れるようにと、動かず話さずで静かに寝ている彼を見ていて )
(/私的なことで申し訳ないですが、平日は講義が詰め込まれておりまして……文章を丁寧に練っているとそれだけで遅くなってしまいます。技量のなさに呆れるところですが、結局忙しさが変わることはありませんので、その分休日にたくさんお話できたらと思っております……!)
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