匿名さん 2020-08-29 21:09:48 |
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ひやっ?!……えっ、つめったっ!
( 改めて顔面偏差値の高い店員たちをなんとなく眺めていると、突如として頬が謎の冷たさに包まれる。訳の分からないまま、反射的に頬を手で温める様に押さえつつ後退ると、目の前にはドヤ顔でシェイクを持っている人物が。そんな彼をジト目で一瞥した後、仕返しだと言わんばかりに彼の頬へシェイクを押さえつけて。“可愛い子には彼氏がいる”という言葉を聞くと、つい「経験者は語る…」と口に出そうになり、これは流石に駄目だと慌てて飲み込む。彼の顔を眺めてみれば、柔らかい髪にくりっとした目。おまけに泣きぼくろというボーナス装備もついている。顔が悪いわけではないし、寧ろ良いだろう。「お前なら結構直ぐに可愛い子と横に並んで歩けそうだけどな。」とそこそこの本心を述べて。ベンチで眠っていると、夢を見た。普段なら、こんなうたた寝でも夢は見るんだな…と感心する所だが、その内容は想い人が婚約者を紹介してくれた時の記憶。正直今直ぐにでも目覚めたい。しかし夢というのは不思議なもので、目覚めたいと思えば思う程、其処から逃れる事が出来ない。そんなことはお構いなしに、仲睦まじい様子が再生される。逃げ出したいのに、人形になったかの様に何もする事は出来ない。夢に魘されながら、つい幾筋かの涙が零れて。)
( / 講義が!それは大変ですね…此方も行事が近づいており、段々と忙しくなって来ております。お互い頑張りましょう…!もちろん、休日沢山お話出来ますと幸いです!)
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