匿名さん 2020-08-29 21:09:48 |
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ひっ……うわぁ、二度とやらない。
( お返しと言わんばかりに同じように耳元で囁かれると、形容し難い感覚がぶわぁっと全身に行き渡る。咄嗟に耳を押さえて後退れば、此奴はこんな感覚を味わったのか…と申し訳ない気持ちになり。まだ若干感覚が残っているのか、耳を押さえたままもうしない事を真顔で誓う。行くとの返答を受ければ、早速お店へ向かって。しかしその道中、ふと向かいの歩道を見てみると、よく見知った人物が目に入り。旦那さんと和気藹々としながら楽しそうにしている姿を見るのは、中々にキツいものがある。隣に友人がいるのにも拘らず、動揺してしまい顔を顰めて。何とか平静を装おうとすると、別の道から行くことを提案し。)
……あっちの道から行こ。
( / いえいえ、私生活の方が大切ですからどうかお気になさらず…!)
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