翔 2024-07-11 01:01:15 |
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うぅ、ん…
(ペットボトルを抱えたまま、頭を撫でられると少し口元を緩ませ。相手に無理をさせているという自覚から下記を言い)
ごめんねほんと、翔くんもしんどいのにタイミング悪くて…
そんな、俺のことは気にせんとって?ゲホッ…咳が止まらんだけだからさ。
(気にするなと、微笑み。)
っ…ゲホッゲホッ…ッはぁ…ッちょっともう1回薬飲んでくる…ッ
(肺が痛み、蹲り。フラフラと立ち上がってふらつきつつキッチンへ向かい)
ごめんなぁ…俺の方こそ、代わってあげられたら良いんだけど…俺肺とかそっち系は丈夫だからさ…
(苦しそうに咳き込むのを見ていて、何もしてあげられないがせめて…と咳が出ている間背中を優しく摩って)
また薬飲むの…大丈夫?
ッは、ぁ…ッゲホッゲホッ…だい、じょーぶ…ッ確か…ッ
(痛む肺を我慢しつつ、近くの棚を漁り、3種類の薬を取り出して)
ゴホッ…は、ぁ…ごめん、心配掛けて…腹痛は治まってきた…?
(痛みに耐えつつ、微笑んで尋ね)
そう…?なら、良いんだけど…
(必死な様子に少し置いて行かれた様な反応をして首を傾げ)
うん、何とか…温めてて、さっきまで出なかったのが良い具合に降りてきたから、多分もう少し…っう、!もう一回トイレ、行ってくるね…
(ごろごろとなっていたのが次第に水っぽい音になり、その波が来た時にまたフラ、と立ち上がりトイレへ向かい)
そっか…わかった…ゴホッ…もし無理そうなら、すぐ声掛けてね。ペットボトルとか温めるもの、ゲホッゲホッ…ッ持って行くからさ…ッ
(分かったと頷き。見送って)
…はぁ、ぅッ…痛ってぇ…はは、最悪やぁ…ッほんまに良くなるんかよ…これ…ッ
(相手が見えなくなると、我慢していた肺の痛みでその場で座り込んで。)
っは、ぁ…っうぅ、~っ、!はぁ、はぁ、…
(トイレへ暫く篭り、出し切れたのか今度こそ良くなり少し休み、トイレから出て蹲っているのを見つけると、一応配慮として少し小さめな声で呼びかけて)
ごめんねー汚くて…一先ず治ったみたい…って、翔くん大丈夫!?痛いの?苦しい?
ッは…ッ、だい、じょーぶ…ッゲホッゴホッゴホッ…ちょっと変な感じしただけだから、さ!俺はへーき…ーッ…ふー…ッ
(声が聞こえ、心配かけまいと大丈夫だと笑うが無理しており。
途中強い痛みが来て、胸元の服を掴んで耐え)
…ひ、紘くんはもうへーき…?お腹大丈夫…?
翔くん、っもう本当、無理しないで…俺は大丈夫だから、説得力無いかも知れないけど…しんどいなら、俺には言っていいから…
(少し慌てて先程まで自分が使っていた毛布を肩からかけてやり、同じ目線になると抱き締めて背中を摩りつつ上記を言い。目に涙を溜め、必死に落ち着く様に治る様にと心の中で祈り)
ッは…ッゲホッ…ッごめ…ッゲホッゴホッ…ちょっと肺が、痛くて…ッさっき、薬飲んだから、もう、すぐゲホッ…落ち着くはず…ぁ…ッ
(荒く呼吸しつつ、痛みに耐え。無意識に痛みのせいで涙が流れ)
…もう、嫌や…ッ退院したんに、全然良くなってない、やん…ッ先生、大丈夫やって言ってたゲホッゲホッ…のに…ッ
(あまりの痛さに思わず弱音が零れ)
大丈夫、大丈夫…ね?薬飲んだなら、もうすぐ効く筈だから…効き始めたら、もう今日は寝ちゃおうか。寝て起きたら、きっと全部良くなってる。大丈夫だからね
(痛みで涙を溢しているのを優しく受け止め、宥める様に背中を摩っていて。落ち着く様に優しく話しかけては、柔らかく抱き締め、苦しく無い様に気遣っていて)
紘、くん…ッゲホッゲホッ…ッゴホッ…ごめん…変なこと言って…ゴホッ…ッ
(少し落ち着き、迷惑を掛けてしまったと思って謝り)
…一緒に寝てくれる…?ッヒュー…このまま、紘くんと寝たい…
(荒く呼吸しつつ、縋るような目で相手を見て)
変じゃ無いよ、大丈夫。今翔くんはしんどいんだよ。自分の事、自分がちゃんと解ってあげないと
(謝っている間頭を撫でてあげながら、上記を言い)
あ、一緒に寝る?勿論いいよ、じゃあ一緒に寝室行こう?
(にこ、と安心させる様に笑いかけると立ち易い様に手を差し出して)
ありがとう…ゴホッゴホッ…ッ
(撫でられ、心地良さに落ち着き)
ん…ッゲホッゲホッゴホッ…ッごめ…っ、ほんま申し訳、ない…ゴホッ…
ぁ゛…ッ本当に、ゲホッ…こんな、自分嫌や…ッ
(ふらつきつつ立ち上がり、ゴシゴシと目を擦って涙を拭き。歩き出そうとするがふらつき)
翔くん、ほらつかまって?俺がベッドまで運んであげるからさ
(ふらつく様子なのを止めると、涙を優しく拭いてやり。行手にゆっくりとしゃがむと、『乗って』と指示して)
なんか、こうして一緒に寝るの新鮮な感じがするね。翔くんがしんどい時にあれだけど…ちょっと嬉しいかも
んぅ…ごめん…ゲホッ…無理やったら、落としてええからね…ゴホッゴホッ…ッ
(いつもなら遠慮するが、今回は痛みだいぶ酷い為、素直に乗って。普段あまり食べない為、通常体重以下の重さで)
ゲホッ…うれ、しいの…?なら、これからは…ゴホッゴホッ…一緒に寝るように、する…?
(薬の副作用と咳などで体力を使ったからか、ウトウトし始めてふわふわした滑舌と声で話し)
…大丈夫な時、もっと一緒にご飯食べようね
(おぶった身体が想像以上に軽かった為、少し言葉を選んで上記を言い。余り揺らさない様に気を付けながらゆっくり寝室へ向かい)
…可愛いな…じゃ無くて。翔くんが良いなら、一緒に寝ようか。お腹痛い時とか起こしちゃったら申し訳ないけど
(舌足らずな言い方になっているのを可愛く思ってつい言ってしまってから落ち着いて、申し訳なさそうに言って)
ん…ゴホッ…紘くんも、ね…美味しもん、いっ、ぱい食べよーなぁ…ゲホッゲホッ…
(咳を零しつつも先程よりは少しマシになり。うつらうつらしながら答え)
可愛く、ないよぉ…ゴホッゴホッ…んーん…それは、だい、じょーぶ…ゲホッ…俺も、咳で起こしちゃ、うかもしれへんか、ら…
(眠気が限界なのか、だんだんゆったりした話し方になり。呼吸も落ち着いてきて)
っくふ、眠いねぇ…早く寝ようね
(段々と落ち着いていく様子を見ていて、良かったと思うと同時に何だか子どもをあやしているかの様な気持ちになって思わず吹き出してしまえば上記を言い。ベッドに入ると、自分を通路側にしてゆっくりと目を閉じて)
おやすみ。起きたらきっと、全て良くなってるからね
ぅん…おやすみ…ゲホッ…紘、くん…いつも、ありがと、うね…だい、すき…なんか、あったら、起こして、な…?
(だんだんと瞬きもゆっくりになり、離れたくなくて相手の服を軽く握って)
ん…ゴホッゴホッ…すぅ…
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