翔 2024-07-11 01:01:15 |
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俺も、大好き。ずっと一緒にいようね、…
(こちらも眠気でぼーっとしてきて、頭を撫でて上記を言っているが、途中で寝落ちで自分の手を相手の頭に乗せたままで)
ん…ゴホッゴホッ…ッ…くすり、効かへ、ん…いった、ぃ…
(少しの間寝ていたが、痛みに目が覚め)
!…嬉しい…ありがとう、紘くん…
(頭の上にある手に気付くと嬉しくなって、そっと寄り添ってもう一度目を閉じて痛みに耐えなが眠りにつき)
ん…大丈夫、だいじょーぶ…
(薄らと目を開け、寝ぼけた様子で頭を再度撫でて。きゅるきゅる、ごろごろとお腹が鳴って痛みもあるが無視して寝ようとしていて)
んん…ゲホッゴホッゴホッ…ッぁ…紘くん…?起こしちゃっ、た…?ごめん…ゴホッ…ッ
(痛みで少ししか眠れず、相手を見て、起こしてしまったと謝り)
ん…いや、大丈夫…勝手にお腹痛くて起きただけだよ…
(謝られると、腹を摩りながら気遣う様に上記を言い。『まだ咳、止まらないね…』と背中を撫でていて)
ゲホッ…んん…あんま、薬効いてないんか、なぁ…ゴホッゴホッ…
お腹、痛いん…?早くゲホッ…良くなりますように…
(咳をしつつ、心配そうにお腹にそっと手を添えて)
ありがとう、お互い早く治ると良いね…
(お腹を摩られると心地よさそうに目を細め、上記を言い。ここまで薬が効かないとなると、薬を変えた方が良いのかな…なんて考えていて)
こんなに効かないなんて、ちょっと不安だよね…
ん…ゴホッゴホッ…退院、した時に貰った…ゲホッんやけど…また、入院せんと、いけんのはゴホッ…嫌やや、なぁ…ゲホッゲホッ…紘くんと、離れたくなぃ…
(優しくお腹に手をあてたまま話し。離れたくないと呟いて)
ゴホッーッ!!ッハ…ッいっ、てぇ…ッぁ゛あ…ッ
(発作のような痛みが走り。)
っ、ねぇ、救急車呼ぼう?俺はちゃんと一緒にいるから、離れたりなんてしないから…ね?これ以上辛くなったら…
(辛そうに、更に発作を起こしてしまったのを見て腹痛なんて吹っ飛んでしまえば、身体を抱きしめて上記を言い)
何するにも、ちゃんと一緒だよ
ハッ…ッゴホッ…紘くん…ッはなれ、んとって…ひとりは、もういやや…ーッ!!…ゴホッゴホッゲホッ…ッぁ…ご、め…
(弱音を吐き、相手に縋ろうとするが、強めの発作が出て。意識を飛ばし)
っ、翔くん!しっかり、しっかりして!
(痛む様子を心配していたが急に目を閉じぐったりとしてしまったのを見て飛び起き、慌てて救急車を呼んで。隊員が到着するまで、肩を叩いて呼んだり、心臓の音を聞いたりしていて)
すぐ、助けてあげるからね…!
ッ…ぁ…?こ、こ…は?…ひろ、くんど、こ…?これ、、じゃ、ま…のけて、ええか、な…
(病院へ運ばれ、処置後、だいぶ立って意識が戻り。意識が戻ったばっかりの中、目だけで相手を探し。口にある酸素マスクを外そうとして)
紘、く…ひろくん、どこ…?
ん、あ…翔くん目ぇ覚めた?良かった…って、ダメだよ、外しちゃ…また苦しくなっちゃうから…ね…
(腹痛がぶり返して動作が至極ゆっくりになっているが、目が覚めたのが解って安心から脱力するより先に酸素マスクを外そうとしているのが見えたので止めて)
俺はここにいるよ。どう?気分は
ん…だいぶ、楽だ、よ…紘くんは、だい、じょーぶ…?ケホッ…おなか、痛くない…?しんど、くない…?
(相手の声に安心し、心配そうに手を伸ばして。)
俺は…うん、大丈夫。翔くんがしんどいのに、こんな時に倒れていられないからね…
(伸ばされた手をそっと受け入れ、自分の頬に触れさせ。ぽんぽん、と寝かしつける様に優しく相手のお腹を叩いていて)
ん…ほんとぉ…?無理したら、あかんの、で…?ケホッ…
(心配そうにしつつも、だんだんとウトウトし始め)
ゴホッ…家、帰ってええから、ね…?でも…もし、可能やったら、傍に居って欲しい、なぁ…ひとり、さみしいか、ら…
(帰って良いと言いつつも、寂しくて本音を零し。ふわふわした口調で話し)
これは…置いて行けないなぁ…
(弱々しい様子に自分も目が潤んでしまって、慌てて拭い。今日は泊まる事をナースステーションに伝えて手続きをし、病室に戻ってきては下記を伝えて)
一旦毛布とか取りに帰るね。ちゃんと戻って来るから
んぅ…ごめん…わがまま、言うて…ゲホッ…その、まま家に居ってええ、よ…さみしい、けど…ゴホッゴホッ…がんばるか、ら…
(迷惑をかけてしまったと、反省し。寂しそうな目をしつつ、帰宅していいよと伝え)
ゴホッゴホッ…ぅー…ねたい、けど、寝れへん…
一緒に居た方が、きっと2人とも寝られるよ。…じゃあ、後でね
(頑張る必要は無い、と目を見て伝えると一旦病室を後にし。ずっと堪えていた腹痛由来の嘔吐感を待合室のトイレで全て吐き出し、家に戻る為タクシーに乗り)
…やっ、ちゃった…紘くんに、めーわくかけちゃ、た…ゴホッゴホッ…さい、あくや…ゲホッ
(相手に無理させたことを後悔し。罪悪感で眠れず。途中選択が来て話し)
入院だけは、嫌や…これ以上、めいわくを、かけた、無いで、す…ゴホッゴホッ…強い薬、でもええん、で…ゲホッゴホッ……は…?
(あまり良くない身体状態だと言われ、無理すると、命に関わると聞き軽く絶望し)
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