匿名 2020-11-09 21:26:24 |
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おや、大好きな監督生さんにそんな事を言われるなんて…可哀想そうな、フロイド。なんだか僕まで悲しくなってきました(便乗した方が面白そうだと泣き真似る片割れの側で困ったとばかりに眉尻と視線を下げ)
(/すみません、遅くなってしまいました…)
ふっ、ふふっ、フロイド…泣いている筈の人が、そんなにニコニコしていたら駄目じゃないですか(横目で盗み見た片割れが笑顔なのを見れば思わず吹き出してしまい)嘘だって、バレてしまいますよ?
おや、それは申し訳ないことをしてしまいましたね(うっかりバラしてしまったという調子で飄々と言葉を口にしながら肩を揺らして楽しげに瞳を細め、特に意図なく移した視線の先に先程まで見ていたクリスマスのパンフレットとイラストを捉えれば小さく声をあげ)あ……フロイド、今日は外に出掛けませんか?
ジェイドから誘うの珍しいねー(楽しげに目を細める相手を面白そうに見て普段は自分から誘うのに相手から外にと誘われるのは珍しい、と思いながら)いいよ、どこ行く?
陸のクリスマスは観ていて楽しくなりませんか?特にあのキャンドルという物は、海では見られませんからね!(珍しいと口にし行き先を問う彼の言葉にやや喰い気味に弾んだ声と表情で答え、卓上からタブレットを手に取りクリスマスの催しを何処か行っていないか検索し。幾つか候補として出てきた場所を彼に向けて)大型のショッピングモールと街で主催しているクリスマスイベント、どちらが良いですか?
じゃあショッピングモール行きたい、色々やってそうだし(どちらがいいかと聞かれどちらが面白そうかと少し考えて、前者を選んで)あ、今日寒いからマフラーしてこ
そうですね、少し歩くので暖かくした方が良いかも知れませんね(彼の答えに対して頷き返しながら更にタブレットを操作しては場所や時間、クリスマス限定メニュー等を一通り確認した後、片割れに続くように自身も身支度を整え)お待たせしました。それでは行きましょうか、フロイド!(先に扉から身を出すと目指すは鏡の間。そこから目的の場所までの道のりを伝えながら歩を進め)
ええ、勿論(確認するように問い掛けてきた監督生へ当然だとばかりに大きく頷き返し)外は寒いらしいので、羽織るものを忘れないで下さいね。ハイヴェスさんの準備が出来るまで待っていますから。
焦らなくても置いていったりはしないので大丈夫ですよ(監督生の準備が出来るまで少しばかり時間が掛かるだろうかと考えながら、手持ちぶさたに手元のタブレットを悪戯にタップしては画面に映る画像を眺めて)
ハイヴェスさんが戻ってくるまでの時間潰しに、と此方を見ていました(彼にも見えるよう画面を少し傾けると、ショッピングモールで行われているクリスマスイベントの特集ページを見せ)ほら見てください。ここの期間限定クレープなんて苺たっぷり入ってるんですよ。こっちのたこ焼きのお店は色々なソースを準備しているみたいですよ!はぁ…今からとても楽しみです。
たこ焼き…(大好きなたこ焼きがあると見せられればボーっとタブレットの画像を見て)あ、このクリスマス限定のジュースとかちょーおいしそうじゃん!
(ゴソゴソ)…これ、大丈夫ですかね…?…よし。…あ。取り敢えず、お二人に渡すのも持って行きますか。(二人の所へ戻って行く)お待たせしました、後…お二人にこれを(そう言ってマフラーの入った袋を渡す)
(監督生から受け取った袋の中を開いてみてみれば中にはマフラーが収まっており、それを丁寧に両の手で取り出せば)…ありがとうございます、ハイヴェスさん早速使わせていだきますね(巻かれたマフラーに嬉しそうに顔を埋めると、高揚した表情で)似合いますか?
まさか贈り物をいただけるとは思っていなかったので、本当に嬉しいです(ありがとうございます、ともう一度感謝の言葉を伝えると)そろそろ行きましょうか(時計で時間を確認し促すように扉を開き)
(このメンバーで外出するのは随分と久しぶりで
、これからの事を考えれば自然と心は弾み。そんな感情を隠そうともせず軽い足取りで鏡の間まで歩を進めれば目的地である大型ショッピングモールの名前を伝え、辺りが一瞬光に呑まれたかと思った瞬間、既に目的地に転送されており)
(このモールには初めて来たばかりのため周りを確認しようとぐるりと見回した際、ちょうど館内を模した立体的な案内図が掲示されており。そちらへ足先を変えて向かえば)そうですね…ハイヴェスさんは何処かありますか?
たくさん店舗があって、何処から見たら良いか迷ってしまいますよね…フロイドはどうです?(案内図から片割れへと視線を移しながら問い掛け)貴方の興味を引くお店、ありましたか?
いいですね!前から興味はあったのですが、なかなか飲む機会に巡り会えなかったので是非!(以前から評判は聞いていたが機会がなく未だ口にする事が出来ていなかったドリンクの名前に期待から表情を輝かせ大きく頷くと、もう一度案内図で店舗の位置を確認し)此処からですと、このまま右手に真っ直ぐ行けば直ぐですね。人気の店舗なので、混んでしまう前に行きましょう!
そーだね、行こー!(二人が行くと言うと、嬉しくなり片割れの言った道の方に走っていって)ねー二人ともどれにするー?(メニューのかいてある看板をみながら)
混んではいないようですね。これも日頃の行いが良いからでしょうか(駆けていく片割れの後を足取り軽く追いかけて行けば丁度空いている店先に呟きもらし、先にメニューを決めた監督生の後ろから自身も看板を覗き込むよう見れば意外にも種類豊富なメニュー数にどれを選んだら良いか思案し始め)紅茶ベース以外にも抹茶やソイなどもあるんですね。おや、此方の生クリームの乗った物もなかなか…そう、ですね。ふふふ、決めました(ここはシンプルにと定番の紅茶ベースのアイスドリンクの写真を指差し)
じゃあ俺これにするー(メニューを大体全部みて、その後瞬時に決めてソーダベースの青いドリンクを選択し指を指して)なんかこれ、海みたいじゃね?
確かに、海みたいですね…いつの間にかこんなにも種類が増えてたなんて…じゃあ、買って来ますね。すいませーん!(店員さんの所へ行く)
ええ、とても綺麗なブルーですね(片割れの言葉に頷き返えす傍らレジ脇のお勧め商品を伝えるポップにキラリと瞳を光らせると店員へ)すみません、タピオカミルクティーの生クリーム多めと、ふわとろクレープの苺ホイップと抹茶クリームをお願いします(ちゃっかりデザートまで注文して、両手で器用にドリンクとクレープを持つと心底幸せそうに表情を緩め)
ストロベリータピオカドリンク一つ、後、持ち帰り用で抹茶タピオカとタピオカラテを一つお願いします。(寝てしまっている二人にも買う)
(残してきた彼等の分を持ち帰り用にと注文する監督生の行動が至極彼らしいと思い)ふふふ、お優しいんですね。甘いものは疲れた体に効くらしいので、きっと喜んでくれますよ(それぞれの姿や反応を思い浮かべながらも興味は目の前の食べ物の方に惹かれており、パクリと先ずはクレープへと齧り付き。咀嚼しながらへにゃりと眦を下げると)…ふわとろ、です。
…(へにゃりとする片割れを見て、パシャとスマホで写真を撮って自分も注文をして)すっげえ甘くて美味しい(目を輝かせながら二人の方を向いて美味しいと報告をして)
……?(シャッター音が耳に届いたような気がして顔を向けるも視界に入るのは注文している片割れの後ろ姿だけで聞き間違いかと首を捻り、次にキラキラとした表情で振り返る彼を通路の壁際へ下がりながら手招き)フロイド、此方のクレープもなかなか美味しいですよ。生地がふわふわなのにとろとろなんです。ああ、もっと早く出会いたかった…
ん(おいしいと片割れの持っているクレープを横から一口食べて)ほんとだ、うまい。俺のも飲む?(自分の持っているドリンクを差し出して)
(差し出されたドリンクにそちらの味も気になっていた為、それでは遠慮なくとストローへ唇寄せて。口内のタピオカの食感を楽しみながら)意外にさっぱりとしていますね。炭酸だからでしょうか?これはこれで美味しいです(ふ、とストローを見つめてこれは間接的に口付けた事になるのか等と少しばかり余計なことが頭を過っては思わず小さく笑み零し)…ふふふ。すみません、気にしないで下さい。このドリンク、ラウンジでも提供してみましょうか。
そうだねー、すっげえおいしいからアズールにも教えてあげなきゃ(子供のようにはしゃぎながら、もう一口飲むと海の中にいるような気分になり微笑んで)ていうか、間接キス…?(間接的にもと思い少し顔を紅くしながら片割れの方を向いて)
それは良かったです(満面の笑顔で美味しいと答えた彼に誘って良かったと内心ホッとし、自身のストローに口を付けて同じように飲みながら)ここのタピオカは大きめで噛みごたえがありますね。ハイヴェスさんは、他のお店にも行ったことがありますか?
(言わずに仕舞っておこうと思った言葉が片割れの口から紡がれると同じように頬を熱くさせて、もごもごと何時になく歯切れ悪く言葉を口にし)ッ…敢えて言わなかったのに…変に意識してしまうじゃないですか。もう一口戴こうと思っていたのですが、したくなるので、辞めておきます(顔を逸らして自身のドリンクのストローを照れ隠しに囓りながら)ハイヴェスさんがアズール達の分も持ち帰ってくれるそうですので、僕たちも何か買っていってあげましょうか。
…なんで普通にキスはしてんのに変に意識すんの?(変に意識してしまうと言う片割れに対し、数秒目線を外し悪気なく言って)なに買ってく?てかなんなら二人とも喜ぶかな。(手に色々な商品を取りながら考えて)
そうなんですか。久しぶりに、と先程おっしゃっていたので気になっていたんです。そちらのお店には良く行かれていたんですか?(最後の一口を頬張りながら僅かに首を傾げて)
(人の目が気になるからですよッ、と悪態を付きそうになるのを抑えると既にお土産を選び始めた片割れの側に寄り)そうですね、カリムさんもいらっしゃるので食べ物は避けるとして…(何か良い物はないかと巡らせた視線の先に頭に装着するトナカイの角やサンタクロースの帽子を見つけると思わず近寄り手に取り)フロイド、フロイド!これにしませんか?(トナカイの角を模したカチューシャを頭に当てて片割れへと笑顔向け)
そんなにですか?ふふふ、ハイヴェスさんはタピオカドリンクがお好きなんですね(度々買いに行っているという返答に彼はこのドリンクが好きなのかと思い)それでは、ラウンジで提供する事が決まったら一番に貴方にお知らせしますね。
(またスマホを出してカチューシャを着ける姿を撮影し)あは、それ面白いじゃん!これ付けてアズールにラウンジ出てもらおうよ!あ、これは?(同じ種類のタコのカチューシャを見つけると片割れにつけてみせて)
(頭に乗せられたカチューシャを確認するとタコのカチューシャを付けてドヤ顔で胸を張っている馴染みの姿を想像するが同時に嫌そうな顔も思い浮かび)ふっ、ふふ…これ、買っちゃいましょうか。きっと面白いものが見られますよ(声を上げて笑い出しそうになるのを口元に手を当てる事で堪え、善は急げとばかりに幾つか他の商品も一緒に購入しほくほく顔で)これで暫くは退屈しなさそうですね。あ、勿論フロイドとハイヴェスさんの分もありますからね。ああ、楽しみです!
ジェイドも付けてよー?(自分達の分まであると知ると、一瞬嫌そうな顔になるが、片割れが言うんなら仕方ない、と思い)あ、良いこと思い付いた(自分も何かを取り買いに行って)
僕は先程着けたので遠慮しておきます(自身にも着けてとの言葉に緩く首を左右に振り。次に購入された商品が気になり戻って来た片割れとその手元を不思議そうに覗き込みながら問い掛けて)何を買ったんです?何か思い付いたようでしたが…きっと面白いことなんでしょうね。聞いても?
じゃーん。これジェイドと小エビちゃんにクリスマスプレゼント。はい(監督生には花モチーフ、片割れには魚モチーフのテラリウムをニコニコしながら手渡して)
(予想していなかった贈り物に驚きのあまり瞳を見開きながらも笑顔で差し出されたプレゼントを受け取り、自身の好きな物の一つであるテラリウムが見えると彼がそれを選んでくれた事が素直に嬉しく思わず片割れを抱き締めて)ッありがとうございます、大切にしますね!とても嬉しいです……あ(二人から貰ってばかりで未だ贈り物を用意していなかった事を今更思い出せば罰が悪そうに眉尻と視線を下げて)…後日、ご期待ください。
気に入ってくれてよかったー二人とも、(喜んでくれると嬉しそうに笑顔で)あ、でもジェイドには…ほら…こないだテラリウム割っちゃったし…俺が悪いから!(テラリウムを割ってしまったことを思い出して)
あぁ、そう言うことでしたか(と彼の言葉から贈り物というよりも、壊してしまった事への謝罪の意を含んだ品物だという事を漸く理解し。複雑な表情を浮かべながら距離を取り)そんなに気になさらなくても良かったんですよ?変なところ律儀ですよね、フロイドって。
だってジェイドに嫌われたくねーもん(嫌われたくない、と真顔でサラリと言って)別に律儀でもないし。ただおもしろいから買っただけ(後ろを向いて歩き始めるが、耳は真っ赤で)
(テラリウムの入った袋を壊さないようにと丁寧に持ち直している間に、背を向けて先に進んで歩く彼、数歩遅れを取ってしまえばやや後ろから付いて歩く状態になり。面白そうだから買った、と言葉を口にしながら耳を紅くさせているのを視界に捉えると携帯機器のカメラを向けてシャッターを押し)ふふふ、耳が真っ赤ですが大丈夫ですか?もしかして、また熱が上がってきたのではないですか?(心配です、と何処かわざとらしさを感じらせる弱々しい声で伝え)
は?!違うし!二人とも絞めるよ?!(写真を撮られ、図星を付かれるとさらに顔を真っ赤にしながら言うが、その言葉にいつものような勢いはなく)あー、もう!消して!
ふふふ、どうしましょうかね。出来れば、今日という楽しい日の思い出として残して置きたいのですが…ね、ハイヴェスさん?(宝物を扱うようにポケットへスマホを仕舞い込み、隣を歩く監督生へ同意を得るように言葉を掛け)
…じゃあ対価ちょーだいよ、(これ以上言っても聞いてもらえないだろう、となんとなく察してアズールが言っている対価という単語を思い出して、)対価をもらえたらいーよ。
対価ですか?そうですね…ええ、良いですよ(対価を、という言葉にほんの少しだけ考えるように顎に手を当て首を傾けるが、直ぐに了承の意を伝え)明日のラウンジの賄いで貴方の好きな物を作る、ではどうでしょうか?
(たこ焼きを始めとしたタコを使った料理のリクエストが来るだろと思い口にした言葉だが、片割れの何かを含んだ笑顔に僅かに眉尻を下げて)…提供出来る物、でお願いしますね?
何を注文する気だったんでしょうかね(隣で背筋を震わせていた監督生へ小声で言葉を口にし、片割れからの問い掛けに対して実現可能なリクエストであればと頷きながら)用意出来る範囲の物、でしたら賄い以外でも構いませんよ。
え?(何時の間に買ったのかとか何故トナカイなのか等聞きたい事は沢山あるが、ダメかと問われると言葉を詰まらせ、片割れの上目遣いのお願いにはつい甘くなってしまい)はぁ…ええ、それくらいでしたら良いですよ。ああ、なんでしたら、そちらを着てラウンジで給仕でもしましょうか?
ジェイドが着てるのが他のやつに見られんのはヤダ。せめて小エビちゃんまでね(着てラウンジに出ると言われれば拗ねて、目線を他のところに向けながら)
おやおや、たかだかトナカイの着ぐるみ姿、僕は誰に見られても気にしませんよ?ふふふ、でもフロイドがそうおっしゃるのなら(拗ねてしまった様子の片割れにもう少し意地悪を言いたくなるも、彼の口から伝えられた言葉に表情をふにゃりと綻ばせ)貴方達だけの時に、ね?ですが、トナカイの着ぐるみを着た僕を見ても、そう面白くはないと思うのですが…
やだー!ジェイドを誰にも見せたくないの!(自分の姿を見ても面白くないという片割れに、子供のように駄々をこねて)ジェイドは自分が思ってるよりモテるんだから!
そう、でしょうか…?僕よりも貴方の方が遥かにモテていると思うのですが…(学内やマジカメ等で囁かれる片割れの人気の良さを何度も目にしており、その時の事を思い出しては胸に広がるもやもや感に密かに眉を寄せ。感情を振り払うように僅かに緩く首を振った後、普段と同じ眉尻を下げた困り顔の笑顔で)フロイド以外にモテても嬉しくはないので、それをラウンジ着るのは辞めておきます。ふふ、他の方の前で着たくならないよう、僕の事を繋ぎ止めておいて下さいね?
俺はジェイド以外の人に何言われても意味ねーの、好きな人にしかモテたくないし(片割れが眉尻を下げると驚き一瞬目を大きく開きそのまま戻って相手に顔を近づけながら)俺以外の事見えないようにしてあげる
ッ駄目(片割れの言葉と狭まる距離に口付けられると思い込んで、思わず彼の口を両手で塞ぐとマフラーに顔を隠すように埋めながらもごもごと)人が、たくさん居ますから…
その手もありましたか(監督生の言葉にポンッと手を叩き)こういったお楽しみに年齢は関係ないかと思いますが。ハイヴェスさんの分もご用意しましょうか?
(掌の下で片割れが笑みを浮かべているのが分かると彼に謀られたという事が分かり、更に問い掛けられると恨みがましそうな瞳で睨み付けるように視線送り負けじと口元に弧を描かせながら)貴方ならやりかねない、と判断しましたので。ええ、そうですね。あのままされてしまうのかと思いましたが、生憎とそんな気分ではないので。ああ、それとも…見られた方が興奮するタイプでしたか?(彼から手を離し自身の顎へ指を掛けて大袈裟に首を傾げてみせるも、内心は意地になって言葉を紡ぐ自身に溜め息を吐きたい気分で)
俺別に見られて興奮とかしねーし(首をかしげられると少しビックリしながら否定して)ジェイドこそ見られて興奮するタイプなんじゃないの?(自分に聞くということはもしかして片割れもそうなんじゃないか。という素朴な疑問が湧くと少し余裕の無さそうな顔で質問して)
残念ながらそういった趣向は持ち合わせておりませんので、ご安心下さい(片割れの表情を見て少しだけ溜飲が下がり僅かに表情和らげて、監督生の言葉に同意を示しては彼を待たせてしまったことに対し)そうですね、お恥ずかしい所をお見せしてしまい、すみません。もし宜しければ、少し欲しい資料があるので本屋に寄っても?お二人が他に行きたい所があれば、そちらの後でも構いませんので。
え、そういう趣味なのかと思った(そういう趣味を持っていないと言われ面白くなさそうな顔で)本屋ー?いーよ。何買うの?(買いたい資料があるという片割れに対してなんの本なのか好奇心で気になって質問をして)
おや、気になりますか?(興味深そうな様子の片割れに購入を検討している本の名称が書かれたメモを見せ、そのほとんどが茸栽培や山歩きについての物で。きっと片割れは嫌いな茸という単語を見て直ぐに興味を無くしてしまうであろうから)ハイヴェスさんと他の所を回って来ても大丈夫ですよ。ああ、もし行くのでしたらお願いがあるんです。ラウンジの紅茶カップとソーサを割ってしまったので、新しいのを見繕ってきていただけませんか?
うわっ。趣味悪…(茸に関する本ばかりの本を見せられ小さく引いたような声を出して)俺もほしい本あったしジェイドについていくよー?(他のところを見て回ってもいいと言う片割れの言葉を笑顔で否定して)
おやおや、随分と酷いリアクションですね。可愛いところもたくさんあるんですよ、あの子たち(あからさまに嫌そうな顔で言葉を口にされると予想していた反応通りで思わず小さくクスクスと笑みを零し。続けて欲しい本がある、という彼の言葉に彼の好きな本はバスケや靴等が載った雑誌だっただろうかと考えながら)気に入る本があると良いですね、フロイド。
あの子たちとか言うのやめて?!(茸のことをあの子と呼ぶ片割れに対して大声で言って)気に入る本…俺の探してる本はないかもしんない
(片割れの大声を物ともせず、それどころか反対に楽しむように飄々と言葉を返し)小さな頃から僕が端正込めて育てたんですから、僕の子供も同然。ね、別に変な呼び方ではないでしょう?(ないかも、と口にした片割れの力になりたく上着の袖口を軽く何度か引けば)僕も一緒に探してあげますから、先ずは行くだけ行ってみましょう?どんな本が欲しかったんですか?
…なんかジェイド取られたみたいでやだ…(自分の子供の様だと言われると、片割れを取られたような気がして嫉妬して)欲しい本はねー…海をイメージした料理の作り方があるんだって、それ買ってラウンジで出せる料理の練習したいなーって
ふふっ、それでは愛の力で僕をキノコから取り返して下さい(甘さを含んだ声音で冗談混じりに言葉を紡いで片割れの唇にチョンっと人差し指をのせ、次に彼の目的を聞けば想像しようと瞳を閉じて)海をイメージにした…それは素敵なアイディアですね。貴方は器用だから、そんなに練習をしなくとも直ぐに作ってしまいそうです。ああ、試食でしたら幾らでもお付き合いしますので、ぜひお声掛けを。…レシピ類の棚は…あちらですか。
ジェイド意地悪…(人差し指を自身の唇の上に乗せられると、目を大きく開けて)んーとね、海をイメージしたドリンク作ったらいいかなってさっき飲んでて思ったんだよね。アイスとか乗せても季節おかしいけど冷たくておいしいだろうし…(レシピの本のある棚を見ながらドリンクのイメージを真剣に片割れに話して)試食?じゃあ一番最初にジェイドに食べさせたげるから楽しみにしといて
(片割れが探す棚の隣はドリンク系統の棚で、本棚の端から端まで彼の望む物に近い書籍はないかと視線を順々に巡らせ時折中身を確認するため手に取りパラパラと捲りながら)寒い日に、暖かい部屋で食べるアイスって普段以上に美味しく感じますよね。冬だから温かい物を出さなければいけない、という決まりはありませんから。ある意味面白くて良いのでは?ふふふ、試食楽しみに待っていますね(楽しみだと素直に伝えては濃紺の背表紙に目を惹かれて手に取ると確認のため適当なページを開いた所で小さく、あ、と声を上げ)フロイド、ドリンクとゼリーのレシピだけですが、ありましたよ。
(広さとしてはそれほどの規模ではないが細かく分類分けされている為か棚数は多い、片割れと肩を並べながら料理レシピ類の棚の前で顎に手を当てながら監督生へと視線向け)ハイヴェスさんはどんな本がお好きなんですか?
治癒魔法の本ですか?そう言えば、ハイヴェスさんは皆さんが怪我をされる事をとても嫌がりますが、それと関係が?(ふ、と監督生が怪我や病気を嫌がる事を思い出しては興味深そうに問い掛け)
ゼリーかぁ、寒いし逆にあったかくなんね?(レシピを渡されるとパラパラと中身をめくりながら)でもアズール怒んないかな?勝手なことするな!って(想像するとニコニコしてしまい)俺これ買おーっと
>ハイヴェス
(詳細を聞いても良いものか悩むように瞳を伏せて口を閉ざすも直ぐにふわりと表情を和らげ)ハイヴェスさんが嫌でなければ、お話しを聞いても?話すと楽になる、と良く言うでしょう?今でなくても、いつか貴方が話したくなったら教えて下さい。ね?
>フロイド
(きっと小言を溢す幼馴染みを想像して笑みを浮かべているのだろうと、そんな片割れの考えている事が何と無く分かれば釣られてクスクスと軽やかに笑みを零し)ふふ、アズールには内緒でラウンジで出してしまいましょうか。出すことを知られなければ、止められる事も怒られる事もありませんし、ヒット商品にして仕舞えば彼も何も言えない。それに何より…その方が、楽しいでしょう?(瞳を細めて楽しげに唇の端をキュッと上げると同意を求めるように首を傾げてみせ)
あは。ジェイド悪くなってきたねぇ(普段真面目な片割れが悪巧みをすれば、嬉しそうに笑顔で)じゃあもしバレたらその時はジェイドも一緒に怒られるよねー?(言い出したのは相手だから、と考えて一緒に怒られるだろうと思い聞いて)
>ハイヴェス
(礼の言葉のみを返されるとこれ以上は踏み込まない方が良いのだろうと判断し視線を再び棚へ戻すと)どうです、何か興味を惹かれる物はありましたか?
>フロイド
誰かさん達のお陰で悪知恵がきくようになってしまいまして(悪びれた様子もなく肩を竦めながら答え、怒られる時は一緒にと望む片割れの言葉に断ったらどんな反応をするのだろうかと気になり、少しだけ湧いた悪戯心から)そうですね、そうなった場合は…同意をして実行したのはフロイドだ、と主張させていただきます。提案したのは僕ですが、最終的に選んだのは貴方ですから。ふふふ、オクタヴィネル寮のモットー「自己責任」に則った素敵な提案でしょう?
えー、こういう場合提案した側も怒られるくね?俺だってこないだラッコちゃんに良いこと教えてあげただけなのにウミヘビくんちょー怒られたし(主張をする相手に納得いていない様子で少し前のことを思い出し話して)まあでも自己責任なら勝手に出しても怒られないよね
おや、それは災難でしたね。誰が、とは言いませんが(片割れの言う良いことが何かは解らないが笑顔の良く似合う寮長と巻き込まれたであろう黒髪の副寮長の不機嫌そうな顔が自然と思い浮かび、自身もその場に居合わせる事が出来ていたのなら面白い物が見れたのにと残念そうにし。意外にもノリ気な言葉に彼が本気でメニューに加える事を考えているのだと理解すると同時に頭の中では既にどうやって人気を出したら良いのか算段を始めていて)ええ、そうです。要は売れれば良いんですよ。ふふふ、貴方を焚き付けた責任を取って、僕も頑張って売上げに貢献しますね。大丈夫、僕達2人なら出来ます(今迄でもそうだったでしょう、と言外に伝える様に視線を送り)
売れさえすれば言い訳なんていくらでもできんじゃん(真顔で言うが目は楽しいことを考えていそうで)俺ら二人にできないことなんてない、でしょ?(何かを伝えたそうな片割れの視線に気がついて何かを企んでいそうな笑顔で思っているであろう事を口に出して)
>all
(/今日と明日、私事でお返事をすることが難しいため、ご報告に参りました。お二人で先に話しを進めて下さっても大丈夫ですので!用件のみお許し下さい…)
(/お待ち下さり、ありがとうございます。急な事だったにも関わらずお優しいお言葉とご対応、本当に感謝しております。またどうぞよろしくお願い致しますね!)
(視線にのせたメッセージを直ぐ様に理解し楽しげに笑顔を浮かべる片割れに満足げな表情と声音で)ええ、そうです。流石は僕の相棒、察しが良くて助かります。ふふふ、アズールをびっくりさせてあげましょうね(楽しみです、と小さく付け加えながら自然と零れる笑みを隠すことなく口にし、次に自身が求めている書籍の名前が記されたメモ用紙をかざしながら)さて、僕も目的の本を探して来ますね。フロイドとハイヴェスさんもご興味があればご一緒にいかがですか?
行くに決まってんじゃーん(片割れと監督生に聞かれ、当たり前というように笑顔で頷きながら)ねーねー、そのメモ用紙見せて?なんの本買うの?(ジェイドの持っているメモ用紙を横から覗き見しようとして)
(手元のメモ用紙に興味があるのか覗き込もうとする2人へ中身を読ませる気がないのか軽く手を左右に揺らすと紙も一緒にヒラヒラと動き)教えて欲しいですか?(問い掛けておきながら答えは求めていないのか雑誌類が陳列されたコーナーへと足どり軽く歩みを進め、登山や山の動植物系統の雑誌から「茸博士のキノコ大特集!」と大きく書かれた物を手に取ると恥ずかしそうにはにかんで)ふふ、この方の書かれた本がどうしても欲しくて…コメントがとても面白いんです。よろしければ読みますか?
うわ、またジェイドのキノコ病だ、読んでもいいけど絶対俺のスペースに置かないでよ(いつものように茸の話をする片割れに若干引きながらも珍しく冷静に答えて)あ、そうだ。イイコト思い付いた、それしてくれたら茸食べたげるけどどーする?(条件を出してそれをしてくれたら茸を食べようと思いつきニコニコしながら)
…好きなんだから、仕方がないじゃないですか(タイトルを見るなり監督生には笑われ、普段よりも幾分軟らかい反応ではあるが相変わらずな片割れの言葉に思わず唇を尖らせ、しかし次のワードに表情を一変させてキラキラと瞳を輝かせながら)ほ、本当にですか?キノコ嫌いの貴方がそう言って下さるなんて…ええ、良いですよ!ああ、これから三日間は椎茸をふんだんに使った夕食にしましょうね!(流れるようにさらりと勝手に期間を決めようとし)
あは、やるって言ったからにはやってね?対価はねー、んーと(言いといわれ嬉しそうに対価は何にしようかと考えて)あ、そうだ。じゃあさ死角でキスしてよ、(良いことを思い付いてすぐに口に出して)
(背後すいません!キャラ崩壊がすごいですね…こういうのあまりお好きではなかったら飛ばしてください)
(片割れが悩んでいる間、購入予定の雑誌へ視線落とし頭の中で茸レシピを思い浮かべて幸せな気分に浸っていた為に告げられた言葉の意味を一度では理解出来なく間の抜けた声が出て、それでも耳には届いた言葉は妙にはっきりと残っており珍しく視線を忙しなく動かしては)…は?え、あ…いえ、その、すみません。少々よく聞き取れなかったのですが…どこで何をするとおっしゃいました、貴方。
(/とり急ぎ背後からどうしてもお伝えしたい事が。キャラ崩壊と仰っておりますが、私は貴方様が動かされるフロイド君、大好きですよ!この展開もとても萌えておりますッ恋人出来たらフロイド君やりそうだなぁ、と想像してしまいました。むしろ此方の方がキャラを掴みきれず萎えさせてはいないだろうかと、申し訳ない気持ちでいっぱいです…その、今更ですが、背後様の萌え萎えをお聞きしてもよろしいでしょうか?レス蹴り可ですので!)
んーとね、そこの棚の死角の辺でキスしてよー(聞こえなかったと片割れに言われると再び笑顔で)そういうのさドキドキするでしょ?スリル?ってやつ(ワクワクしながら唇に人差し指を当てて)
(/わぁ、とても嬉しいです。ありがとうございます!萌えと萎えって初めて聞かれたのでちょっと違う方向でしたらすいません!萌え→積極的 萎え→ツンデレ という感じでしょうか。あと少し違う話にはなるのですが、顔文字や(笑)、wなどの使用はあまり得意ではないです。あと、背後様のやられるジェイド、とってもジェイドで好きです!よろしければ背後様の萌え萎えも教えていただけないでしょうか?)
(確認の為にチラリと棚の方へと視線を動かせば確かに死角となりうる場所がある。ただ口付けるだけでもドキドキと煩い心臓の音を思い出しては巧く断ろうと口を開くが片割れの言うスリルにも正直なところ興味があり、頭の中ので揺れていた天秤は呆気なく楽しそうな方へと傾き)…分かりました。貴方のおっしゃるスリルとやら、とても興味があります。一緒にそのスリルを味わいましょう?(再び彼へ視線戻すと頷きながら片割れの手へと指を絡ませ、先程確認した場所へ誘導するように軽く引き)
(/萎えのツンデレ、解りますッ多少なら可愛いと思えるのですが余りにもツンツンされると悲しくなってしまいますよね…此方の萎えですが「愛なしの暴力、暴言」はちょっと苦手かもです。根底に愛があっての行為は大丈夫ですし、萎え以外でしたら甘イチャ~シリアスなんでも萌えに変換出来ますので!おお、此方も顔文字や記号乱舞は少し苦手なので同意見で良かったです。そしてそして、とても嬉しいお言葉を本当にありがとうございますッ!楽しんで頂けるよう、これからも精進致します。どうぞよろしくお願いしますね)
誰かに見られちゃうかもね、学校のやつとか。そうしたらどうする?(わざとらしくニヤニヤしながら煽るように片割れに近づいて耳元で囁いて)まあバレたらバレたで、面白いよねぇ
(/共感していただけて嬉しいです!萌え萎えも教えてくださってありがとうございます!暴力、暴言ですね。此方もあまり得意ではないのですが、気をつけますね。これからもよろしくお願いいたします。それでは背後失礼します)
(すぐ側に感じる片割れの声音と掛けられる言葉に見られた時の事を想像しては少しの羞恥心とそれを上回る高揚感に自然と息を詰めて背筋を震わせ、それらを誤魔化すよう彼から僅かに身体を離して本棚へ軽く背を預けながら)っん…ふふ、そうですね、もし誰かに見られたら…その時は閲覧料をお支払い頂いた上で、その方の記憶を消してしまいましょう。キスで満たされるだけでなく、財布まで潤う。最高じゃないですか!(自身のマフラーに指を掛けると口元を出す為に下へとずらし彼を手招き)
あは、相変わらずジェイドは悪い(キスだけでなく財布まで潤うという考え方をする考え方をする片割れに対して思い)ま、俺も同じ意見なんだけどね(手招きをされると同じようにマフラーをずらして)
小エビちゃん、あともうちょっとだけ待ってね(死角にいるため、声だけで)
おや、それでは貴方も悪い子の仲間入りですね。ようこそ、悪知恵がモノを言う世界へ(冗談めかして笑いながら告げると同じようにマフラーをずらした片割れの首へと腕を回し、死角に引き入れる為に僅かに腕へ力を入れて瞳を閉じると触れ合うだけの口付けをし。先程とは反対に彼の胸元を押して身を離すと微かに赤くなった頬を素早くマフラーで覆い隠し)お、お待たせしました、ハイヴェスさん。こちらを購入してきますので、もう少々お待ち下さい…!
俺はジェイドが悪い方に行くなら付いてくのに…(聞こえるか聞こえないかギリギリの声でつぶやいて口付けをされると笑顔になり頬が赤くなっているのに気づいて、ツンツンとつついて)ジェイドのさせたいこともしたげようと思ったのになー(本を買いにいく片割れを見送って)
(レジに向かうまでに平常を取り戻そうと深く息を吐くも自然と手は彼の指先が突いた頬を撫でていて沸き上がる幸福感に思わず表情をふにゃりと崩すと誰に伝える訳でもなく小さな声で愛を紡ぎ。会計を済ませて足早に2人の元へ戻る頃には気持ちも落ち着いており常と変わらない表情で)今日はなんだかお待たせしてばかりですね。次はどちらへ行きますか?
俺特になーい(行きたいところを聞かれると、すぐにふにゃ、と幸せそうな笑顔で)どうする?もう寮帰るー?(自分はいくところがないな、と思い提案をして)
そうですね…僕も必要な物は手に入れる事が出来ましたので、そろそろ戻りましょうか。ハイヴェスさんが買ったお土産のドリンクも、あまり放置しては可哀想ですし(増えた荷物を満足気に眺めながら片割れの提案に頷き返すも、ふとモールの出入口付近に出店されていたドーナツ専門店が思い出され)もし帰るのでしたら、最後にもう一つだけ寄り道をしても?
安心して下さい、貴方が嫌がるような場所ではないですよ。来た時に入り口の近くでドーナツのお店を見たんです。そちらの前を通った際に、その、とても美味しそうな香りがしたので…先日購入した紅茶と合わて食べたいと思ったんです(きっと茸関連の店に付き合わされると思ったであろう片割れからの問い掛けに対し表情を綻ばせて返しながら、先に寮へと戻る監督生の後を追って足を進めると振り返り荷物を掲げて)フロイドも先に戻っても大丈夫ですよ?その際は此方の荷物を持って行って下さると助かります。荷物が減った分だけ買えますし。
やだ、ジェイドと一緒にいるの(先に帰っていてもいいと片割れが言うと頬を膨らませながら、嫌だと言って突然抱きついていき)ドーナツ俺好きだしね
(一緒にという片割れの言葉に嬉しそうにはにかんだ後、抱き付くように回された彼の腕に荷物を持たない方の手を置き)ふふ、ありがとうございます。僕も本当は貴方と一緒に行きたかったので、そう言って頂けると嬉しいです。好きなのはドーナツだけですか?冬季限定のパイ等もあるのですが…(通り過ぎるついでに軽く見ただけであったが目立つ看板に描かれた新メニューの文字と写真が妙に目に残っており、彼が付き合ってくれるならば色々と買ってみようと思って)付き合って下さいますか?
俺今日はドーナツ食べたい気分(食べたい物を聞かれ、いつも通り気分でドーナツが食べたい、と言って)あ、でもジェイド色々買うんでしょ?だったら一口ちょーだい(片割れの性格上、色々と買うのだろうという予測をして一口もらおう、と考えて)付き合うに決まってんじゃん
おや、バレていましたか。一口でも二口でも、貴方が美味しいと思った物は、好きなだけ食べて下さい(片割れから承諾を貰えれば弾んだ声音でもう一度お礼の言葉を口にして、期待に高まる足は目当ての店へと一直線に向かって行き。鼻をくすぐる甘い香りと一際明るい照明に照らされたドーナツが並ぶケースに思わず幸せそうに息を吐いて)はぁ…どれにしようか悩んでしまいますね?(トングとトレイを手に困ったとばかりに眉尻を下げて首を傾げるが、言葉とは反対にドーナツを掴む動きに迷いはなく次々へと乗せ)
俺もなんかいっぱい買おっかな…(片割れがたくさん買うのなら、自分は違うのを買って交換すればいい、と思いついて)わ、ジェイド一杯買うねぇ、俺は何を買おうかなー(たくさん買う姿を見てほほえみつつ、自分は何を買おうとトレイとトングを持って考えて)
次にいつ来られるか分からないので、今の内に試せるものは試してみようかと思いまして。ふふ、思ったよりもメニュー数が豊富で迷ってしまいますよね、ここ(種類の多さに気分は自然と浮き上がり歌うように隣りで悩む片割れへと声を掛け、パイやマフィン系のケースから数個トレイに載せてから次のケースへと視線を移すと一番人気の文字とカラフルな説明文が目に入り、一口分程の大きさの丸いドーナツが輪状に連なった形のそれを指しながら)フロイド、面白い形のドーナツがありますよ!もちもち、ドーナツなのにもちもちなんですか、これ。
あは、じゃあ俺それ買おーっと(もちもちだと嬉しそうにいう片割れがかわいいな、と思い微笑みながら買おうと決めて)ねぇジェイドこれも面白いよ(一口サイズに切って容器に入っている不思議なドーナツを見つけて指を指し)
おや、先を越されてしまいました。それでは、こちらは僕が買いますね。ふふ、食べるのが楽しみです(指さされた方へと視線を向け容器に収まるドーナツを興味深そうに暫し見つめてからトレイへ載せ、どんな味がするのか楽しみだとばかりに口元を綻ばせて)僕の方が数が多いので、先にお会計をしてきますね。まだゆっくり見ても大丈夫ですよ?それでももし、フロイドの方が先に終わった時は、お店の前で待っていて下さい(手元を見て自身の方が会計に少し時間が掛かるだろうと予測して先にレジへと向かい)
分かったー(もう少し選ぼう、と考えて店内を見て回ると、青色でチョコチップの乗っている綺麗な色のドーナツを見つけトレイに乗せて)…これキレー…
(/>970 是非参加してください!今空いているキャラは、アズール、フロイド、ジェイド、監督生以外です。ショッピングモールに遊びに来て、ドーナツ屋に行っている設定となっております)
(手際よく箱に詰められていくドーナツ達からまだ選んでいる様子の片割れへと視線移し、彼がケースから何かを選んでトレイに載せているのを見れば「楽しみが増えました」と楽しげな呟きが零れ。細身の見た目に似合わずずっしりとした重さがある箱を受けとれば先に店から出て柱に身を預けて)ふぅ、少し買い過ぎてしまいました。久しぶりに出掛けたせいでしょうか…
ジェイドー!買い終わったよー!(片割れが店を出て少したったあとに同じように大事そうに箱を持って)食べるの楽しみだな(ドーナツ箱を見て嬉しそうに笑顔で)
あ、お帰りなさい、フロイド。あの後、何を買ったんですか?(壁から背を離して片割れへ箱の中身がズレないよう絶妙な力加減にて小さく手を振り、片割れの持つ箱の中身を興味深々と見つめながら)少し時間があったので、此方の壁にこっそり鏡を呼んでおきました。これで直ぐに寮へ戻れます。人に見られる前に通ってしまいましょう!
(大きく頷き返すと差し出された手へ迷いなく自身の手を重ねて表情を柔らかく崩し。鏡を抜けて次は寮の部屋へと続く廊下をドーナツの箱と繋いだ手を楽しげに小さく揺らめかせながら)ふふふ、今日は楽しかったですね。タピオカも美味しかったですし、欲しかった雑誌も手に入れられて、お土産もたくさん。それに、貴方からも素敵な贈り物を頂けました(彼から貰ったテラリウムを愛おしげに見ると未だ自分は何も贈っていなかった事を思い出しては眉尻を下げ表情を曇らせながら部屋のドアをくぐり)
今日は楽しかったねぇ(楽しかったという片割れに対してニコニコとしながら自分も楽しかったと告げて)テラリウム気に入った?よかったねぇ。ジェイドの事だから自分は何もあげてない、とか思ってるでしょ?俺の欲しいものジェイドなら分かるでしょ?
(思っていた事をズバリと片割れに言われると驚きに小さく声を零して肩を跳ねらせては瞳を見開らき)ッ!本当に…貴方には嘘がつけませんね。いつから僕のユニーク魔法を使えるようになったんです?(冗談混じりに言葉を返しながら頭の中で彼の望む物は何だろうと思考を巡らせ、探るように片割れの瞳を見つめ)…紅茶を淹れますね。僕の一番のお気に入りで、未だ誰にも飲ませた事のないものを、貴方の為だけに淹れます。フロイド…貰って下さいますか?(特別をあげる、と言葉に想いを秘めて伝え)
俺ジェイドのユニーク魔法は使えないよ?生まれたときからずっと一緒にいるから(同じように瞳を見つめながら冗談を言っていると分かりながらも目を積むって微笑みながら)もちろん、飲むよ?人に飲ませたことないんだ…嬉しい、俺ジェイドの特別?(自分だけが飲むことのできる特別感に満足をしてずっと気になっていたことを聞くなら今だろうと考えて質問をして)
勿論です。僕がこんなにも愛しいと想うのも、ずっと一緒に居たいと想うのも、全部フロイド、貴方だけです(微笑む片割れの頬へ指を伸ばしながら特別かと問う言葉に当たり前だとばかりに表情を綻ばせると、それに答える声音は自然と甘さを含んで。そのまま指先で彼の頬を軽く摘まむと)こんなに大好きなのに、伝わってませんでした?悲しいです、僕(しくしく、と口にしながら瞳を閉じて大きく肩を落とし泣き真似をしてみせるが直ぐにふんわりと瞳を細めて)貴方を誰よりも愛しています、フロイド。
俺もジェイドのこと大好き、世界で一番好き。兄弟とかそういう壁全部壊しちゃうくらい好き(甘い声色をする片割れを軽く抱き締めながら好きだという気持ちが溢れてしまいどう言葉で現したらいいのか迷いながらも一生懸命言葉を紡いで)だからさジェイドに俺の全部をあげるから、ジェイドの全部を俺にちょーだいよ
(懸命に気持ちを言葉にして伝えてきてくれる彼の想いが痛い程に理解出来ると同じように片割れの背へ腕を伸ばして抱き締め返しながら)ええ、約束ですよ。僕の全部を貴方にあげます。だから、どうか、離さないでいて…(今だけではなく未来も共に並び立って生きたい、だって全部をくれるのでしょう?と、言葉にすると束縛される事を嫌う彼に引かれるかと思い代わりに抱き締めた腕に力を入れて)
俺がジェイドを置いていくわけないじゃん(離れていかないでと訴える姿を見て彼の方が離れていってしまうのではないかと怖くなり、強く握られた腕を優しく受け入れて)ジェイドかわいい、ねぇキスしちゃだめ?
(恥ずかしさと張り裂けそうな程高鳴る胸の鼓動の煩ささにはまだ慣れる事が出来ず、今もキスをしても良いかと問われると一際大きく心臓が脈打ち体を硬くさせ。それでも大好きな片割れとの口付けはとても幸せで満たされるものだと云う事を身体も心も覚えている為、頬を自然とほんのり紅く染めながら小さく頷き)…して、くれますか?
したげる、目瞑ってて(してほしいとおねだりされると顔を近づけ大好きな片割れの唇に自分の唇を重ね、いつもとは違う口付けをしようと自分の舌を入れてみて)
(言葉通りに瞳を閉じたまま口付けを受け入れ優しく重ねられた彼の唇の温かさや軟らかさに安心し、全身の力を抜くと同時に口内へ侵入してきた未知の感触に思わず瞳を見開き目を白黒させ、動揺のあまり彼の舌を自身の舌先で撫でる様に舐めあげてしまいその感覚に背筋を震わせて抜けるような甘い声が零れ)…っん、ぁ!…す、すみません。少々お聞き苦しい物をお聞かせしてしまいました。忘れて下さい、今すぐ!
なんでぇ?ジェイドかわいかったのに、忘れないから(指で舌をペロッっと舐めて悪戯をするときのような目で片割れを見て)キスが気持ち良かったんでしょ?
(目の前で指を舐める片割れの仕草に胸を高鳴らせては両手で自身の口を隠すように覆い視線をうろうろとさ迷わせ、気持ち良かったのか問われると素直に答えるのは気恥ずかしさの方がやや勝っており漸く絞り出した言葉は)…悪くはなかったです(と可愛いげの無いもので、へにゃりと眉尻を下げると彼の肩へ力なく額を乗せて)すみません、嘘です。とても幸せな気持ちで、その、良かったです…
素直に言えたね、ジェイドえらーい!(顔を手で覆って恥ずかしそうに本音を言う片割れに対し、いつも授業後に自分が言っているように偉い、と褒めて)なんか、悪いコトしてるみたいで楽しい(首を傾け普段なら他の誰にもしないような笑顔を見せ、顔を覗き込み、)
(片割れに誉められるのは何処かくすぐったさを感じて思わず小さく笑みを零しては肩を揺らして、次に他者には見せないであろう表情を向けられるとそれだけで身体中に熱が集まって)では…僕と、もっといけないことしましょ?もう一回、したいです(小首を傾げて熱に浮かされた頭で思った事をそのまま口にすれば、フロイドと彼の名前を求めるように紡ぎ)
いいよ、(もう一回したいといわれ一瞬驚くがすぐに普段通りの笑顔に戻り自分の名前が呼ばれれば同じようにジェイド、と呼んで)今度はジェイドからしてよ…
ふふ、分かりました。一緒に気持ち良くなりましょうね(一度素直になった口はすらすらと言葉を紡ぎ、コクッと喉を鳴らして意を決すると今度は片割れの首へ腕を回して、薄く口を開いて彼の唇へゆっくりと重ねるとおずおずと反応を伺いながら舌先を口内へと侵入させ)
(首に手を回されると同じように首に手を回して)ん…ぁ…(片割れの方からされると先程はでなかった甘い声がでてしまい余裕無さそうな表情で)
(片割れから零れた甘い声に気分良くしては口付けたまま口角をクッと上げて小さく笑みを浮かべ、僅かに首を傾けて更に深くすると余裕無さげな表情の彼の頬へ指を這わせて口付けの合間に途切れ途切れに問い掛け)っはぁ、ぁ、気持ち、良いですかっ、フロイド…?
(彼からの返答に得意気かつ満足そうに「良かったです」と声音柔らかに表情を綻ばせて伝えれば最後に閉じられた瞼へ唇を落とし)ふふ、なんだかとてもふわふわしますね。これは、少しクセになりそうだ(触れ合う気持ち良さにぼんやりとする感覚や見たことのない表情や反応をする片割れは正直楽しくて、隙をみてまた仕掛けてみようと心の片隅で考え。ふと視界に入ったドーナツの箱やらを見て、そう言えばと)あ…ふふふ、すっかり忘れていました。フロイド、そろそろお茶の時間にしませんか?
クセになんの?おもしれーね(クセになりそうだという片割れのことを本当に予想ができなく心底おもいろいと感じ口に出して)せっかくドーナツ買ったしたべよ(提案をされると思い出しワクワクしながら箱を開け準備を始めて)
(片割れが箱を開き準備してくれているのを確認すれば自身は紅茶を淹れる為にティーセットや茶葉の入った小振りな缶を手に楽しげな様子で動き、セットが完了すると早速だとばかりにカップへ紅茶を注いで彼の席へと差し出しながら)此方はヴィルさんから教えて頂いた熱砂の国の茶葉なんです。一般にはあまり出回らない品だったんですが…そこは、ね?ふふ、お口に合うと良いのですが。
そんなの買ってたんだ…(珍しく物だと聞いて、片割れが自分の知らないところでそんな物を買っていたのが少し残念で、だけれど少し嬉しいような気持ちが混じって)いただきます…おいしい…(一口紅茶を飲めばすごく美味しく、キラキラとした笑顔で)
(美味しいとの言葉だけではなく表情輝かせているのを見れば、彼の口には合うだろうかと不安に知らず知らずの内に力の入っていた肩の力をホッと抜き、もう一つのカップへ片割れに淹れたのと同じように紅茶を注ぎ入れながら)そう言って頂けると、僕も苦労して手に入れた甲斐があります。…ふふ、ネタばらしになりますが…実はそんなに苦労してはいないんです。サムさんに駄目元でお話ししたら、あっさり買えちゃったんです、実は(その時の複雑な気持ちを思い出しては小さく笑みを零し)おやて、まだ眠っているようですね。もう少し寝かせてあげましょう、ハイヴェスさん。そうだ、貴方も此方で一緒にどうです?
ドーナツはお好きですか?その、少し買いすぎてしまいまして。よろしければ此方もどうぞ(ドーナツの箱を少しだけ傾けて監督生へ中身を見せるとすっかり風味の抜けきった茶葉を交換しながら)紅茶はホットで良かったですか?
ふふ、承りました。こちらの準備が出来るまで、どうぞ遠慮なく召し上がって下さい(茶葉を蒸らす時間を考慮しては先にドーナツの方を勧め)期間限定の物もあるんですよ。
え…それも嘘、だったりしねぇの?(割と普通に買えたという片割れに対しもしかしたらという疑問が湧き好奇心で聞いてみて)ま、ジェイドが淹れてくれた紅茶ならいいや(へにゃり、と他の人の前ではしないような笑いかたをして)この笑いかたもジェイドだけの特別、ね?
そんなに美味しいですか?どうぞ、フルーツフレーバーの紅茶にしてみました(食べるなり表情きらめかせた監督生へ堪えきれずにクスクスッと笑み零しては湯気立つ紅茶のカップを差し出し、不意打ちで片割れの無防備なふにゃっとした笑顔を向けられ驚きにビクッと手を揺らすとカップの中身も大きく波打ち滴が指に掛かるとパタパタと振り)ッ熱い!…その顔、絶対に他の方には見せないで下さいね。僕だけの特権だって、やく(約束して下さいと続ける言葉は尻すぼみに消えて、片割れのこんな表情を誰にも見られたくないと云う気持ちが思わず口を滑らせた。誤魔化すようにドーナツを一つ手に取り大きく口を開けてかぶり付き)
なーに?約束してって言いたかったんでしょ?そんでジェイドは俺を束縛してそうで怖い…とか?(誤魔化すようにドーナツを食べる片割れに対して何かを隠しているのだろうという予想がつき、悪戯をする子供のような表情で自分の予想を言って)…俺さ、束縛されんの嫌いだけどジェイドになら束縛されるのいーよ?(大好きな恋人の淹れてくれた紅茶をゆっくりと飲みながら)大丈夫、ジェイドにしか見せないから約束するよ?
(考えて飲み込んでいた言葉を次から次へと当てられるとこんな時ばかりは彼の察しの良さが少しだけ憎らしく思えて口内のドーナツを勢い良く食べ終えるが、ずっと胸の奥底に隠していた片割れに「縛り付けたら嫌われる。嫌われるのは怖い」と云う漠然とした不安感が顔を出して震える手で口元押さえ。しかし続けて伝えられた彼の言葉にこの気持ちを許され受け入れて貰えた安心感にじんわりと涙が滲み)あり、がとうございます…っ。本当はずっと怖くて、でも聞けなくて。ほら、僕はウツボの人魚なので臆病なんですよ。こうして言葉にして貰わないと安心出来ない、臆病なウツボなんです(面倒くさいでしょ?と小さく呟き、瞳に張る涙の膜は僅かな振動で零れ落ちそうで、そのため上手く表情が作れず少し不器用な笑顔で言葉を紡ぎ)だから、そう言って頂けてとても嬉しいです。
まあ俺知ってたんだけどねー、俺もウツボの人魚だし、ジェイドの双子…だから?(涙目になっている片割れの頭をやさしく撫でて抱きしめて)
おや、そこは恋人だから、ではないんですか?ふふふっ、冗談です(何も不安に思う事など無いのだと判れば弱気になっていた事が急に可笑しくなって小さく肩を揺らしながら冗談混じりに口にし、もう大丈夫だと伝えるように彼の背をポンッと軽く叩いて)すみません、せっかくの紅茶が冷めてしまいましたね。よろしければもう一杯、お淹れいたしましょうか?
恋人だから…それもあるかもしんねー(片割れに自分の思い付かなかった事を言われると悩み始めて)俺紅茶はいらないからさ、また俺に甘えてよ(大好きな恋人にわざと顔を近づけて)
(甘えて良いと言われるも今でさえ充分甘えさせて貰っているのにこれ以上優しくして貰っても良いものか悩んで困った様に眉尻を下げると、僅かに瞳を伏せながら彼が購入してきたドーナツの箱へ視線向けて、一際目を引く海を模した鮮やかな色のそれに目を奪われると)こんな綺麗なドーナツ、売っていたんですね。全く気付きませんでした。ぁ…僕にも一口下さいますか?(感嘆の吐息混じりに言葉を紡ぐと何か思い付いたように視線戻し、求めるようにパカッと口を大きく開き)
お口に合ったようで何よりです。この茶葉、ドライフルーツが入っているんですよ。今、ハイヴェスさんにお出ししたのは巨峰になります(監督生へ淹れた紅茶の缶を開いて中身を彼に見えるようにしながら楽しげに言葉を並べ)他にも、白桃やベリー系、さくらんぼ、なんて物もあるんですが…よろしければ少しお分けしましょうか?
(差し出されたドーナツに遠慮なく齧り付きモグモグと咀嚼すると意外にも甘さ控えな味に「あ、これ美味しいです」と瞳を輝かせては思わず言葉をもらし、彼から大胆だと告げられれば今度は瞳を蠱惑的に細めて唇の端に付着したドーナツの欠片を舌で舐め取りながら)…ん、だって貴方が良いとおっしゃったんですよ。束縛も、甘えるのも。…もしかして、こういう意味ではなかったのでしょうか?(ハッとしたような表情で片割れを見ると直ぐに両手で顔を覆い隠し、消え入りそうな声音で)泡になって消えたい気分です。
そういう意味だよ?ジェイドには俺のこと一番に考えてて欲しいし、俺にしか見せない顔、一杯あってほしい(片割れの黒いメッシュの部分を触りながら)俺の方が束縛してる?(不安そうに顔を歪ませながら)泡になんないでよ、俺寂しいじゃん
(彼から告げられる言葉に此方の考え方は間違っていなかったのだとホッと胸を撫で下ろし、ゆっくりと手を外すと同時に大好きな彼の指が髪に触れると心地好良さそうに表情緩めて自らその手へ頬を擦り寄せ、何処か不安を隠せない様子の片割れへ穏やかな声音と口調で微笑み掛けながら)貴方の愛で縛って貰えるなんて、とんだ幸せ者ですね、僕は。この身体も心も表情も、僕の全ては貴方のモノだ。僕に触れて、本当の僕を見る事が出来るのはフロイドだけ…僕の恋人である貴方だけに許された特権なんですよ。
ふふ、興味を持って頂けたようで嬉しいです(小さく笑み零しながら小振りな紅茶缶が詰め合わせになったギフトバッグを差し出し)どうぞ、マフラーのお礼になるかは分かりませんが…僕からの感謝の気持ちです。
(手を擦り寄せられると指で撫でながら)ジェイドに愛してもらえるだけで俺も超幸せ者じゃん(嬉しそうにへにゃと笑って)特権…ならアズールにも、小エビちゃんにも本当のジェイドは見せない…?(特権という言葉を聞き、大切な友達である監督生やアズールとは違う思いだといい、と思い心配そうな顔で聞いて)
(幸せそうに笑う彼の表情や声音、指を撫でる手付きが与えてくれる幸福感が何処かくすぐったくて喉を鳴らして笑み零すが、直ぐにまた不安気な表情を浮かべてしまった片割れから問い掛けられれば)アズールにも監督生さんにも先生にも、もちろん両親にだって見せませんよ。と言うよりも、見せたくもありませんね。だから、どうかそんな顔をしないで(少しでも彼の不安を取り除いてあげたいと思えば自然と体は動き、心配する事など何もないと伝えるように額から瞼や頬、ピアスが揺れる耳朶へと順に口付けを落とし)
(ピアスに唇をおとされるとからだが一瞬ピクッとはねて)俺以外に見せたら許さねぇから(先程とは全く違うサディスティックな表情で)
(許さないと告げる彼の表情に欲を感じてしまい思わず背筋をふるりと震わせると、それを悟られない様にと顔を僅かに伏せ)ふふ、貴方の怒りを買わないように気を付けますね。まぁ、そもそも僕のこんな表情を見たいなんて言う奇特な方はいませんから、その点はご安心を。どちらかと言うと、僕は貴方の方が心配なんですが(気に入った人物に向ける柔らかい笑顔と、じゃれあうその場面を思い出しては面白くないとばかりに眉を寄せ)
(自分の表情を見たいと言う人はいないと言われ絶対そんなわけないと思いジト目で見つめて)えー?なんで?(片割れから想像していなかった自分の方が心配ということばに疑問を浮かべて)
普段は馴れ合うことを面倒だと嫌うくせに、少しでも面白いと思えば自分から絡みに行くでしょう、貴方。そういう時に見せる表情はとても魅力的です。…そんなギャップを好ましいと思う人達が世の中には沢山いるんですよ(金魚ちゃんと呼ばれ彼に構われるハートの寮長や監督生、気に入った人物への行動を思い出して、正直少し面白くないと唇を尖らせるが自身の気持ちを落ち着けるように一つ息を吐くと何時もと変わらない眉尻を下げた得意の困り顔の笑顔を向け)嫉妬、してしまいそうになります。ふふ、要はつまらない僕の独占欲です(すみません、と呟きながらそっと彼に寄り添うように身を預けて)
(クッキーを口に含みながら此方へ視線を向ける監督生へ)すみません、フロイドと少し話をしていたら貴方の名前が出てきまして…ふふふ、なんでもありませんよ、ハイヴェスさん。美味しそうなクッキーですね?(クッキーをジッと見つめ)
ありがとうございます、ハイヴェスさん。(遠慮なく受けとるとなんの躊躇いもなくパクっと口にし)ん、此方のクッキーもなかなか美味しいですね、
(にこにこと幸せそうに食べる監督生を見れば釣られるように此方も笑顔で残りのクッキーを口にし)ご馳走様でした。いつの間に準備していたんですか?(問い掛けながら淹れてから少し時間が経ってしまった紅茶のカップへ手を伸ばし)
(不思議そうな表情で首を傾げてしまった監督生へ)おや、このクッキーはハイヴェスさんが持ってきたものでは?(すっかり冷えてしまった紅茶に唇寄せながら)…まさか…アズールの私物、ではないですよね?
そうですか、それではきっとドーナツと一緒に買ってきてたんでしょうね。(個人の物であれば良いが、彼らに仕返しをしたいと目論む他生徒が紛れ込ませた魔法薬を使った物だとしたら…と深く考え混んでしまい)
金魚ちゃんは面白いじゃん(知っている彼の名前がでるとパッと顔を笑顔にして)えジェイド嫉妬してんの?かわいーねっ(語尾にハートがつくほど甘ったるい声で顔を近づけながら)
ええ、貴方の姿を見た瞬間に浮かべるあの表情と態度は、見ている此方まで楽しくなってしまいますから(ハートの寮長の名を呼び表情輝かせた片割れに内心モヤモヤとした気持ちが沸き上がるが、確かにあの反応は傍観者である此方から見ても面白い。こんな僅かな嫉妬心で彼の行動を縛るのは流石に重すぎると思えば額に軽く口付け、逃げる様に立ち上がり彼から距離を取ると、沸き上がる嫉妬心を先ずは落ち着けるべきだと考え)少し頭を冷やして来ます。残りは後でご馳走になるので、お片付けはお願いしますね?(有無を言わさぬ勢いでドーナツやカップの片付けを頼むと、タオルを数枚掴み備え付けのシャワールームへ向かおうとし)
(額に口付けをされると反射的に思わず目を瞑り幸福感で心がいっぱいになり)ねぇ、ジェイドどうしたの?様子おかしくね?(いつもとは違う様子の片割れを見れば、自分が何か悪いことでも言ってしまったのかと少し罪悪感がありシャワールームへ向かおうとする片割れの腕を掴んで引き留めて)・・・もしかして俺が金魚ちゃんの事話したから嫉妬したの?
(彼の言葉に「している」と答えそうになるのを唇を噛み締める事で耐え、出来る限り穏やかな声音を作り)してませんよ、フロイド。先程も言ったでしょう?貴方が楽しそうにしているのを見るのは、とても愉快で楽しいと。ええ、とても楽しいんです…(楽しいけれど楽しくない、自分だけを見ていて欲しいのに、自分という狭い世界で生きている恋人はきっとつまらない。複雑な気持ちを上手く処理する事が出来ない自身の器の小ささが情けなくて、これ以上こんな姿は見せたくないと訴える声は思ったよりも震えてしまい)手を離して、フロイド。直ぐに戻ります。そうしたらまたこの手を握って下さい、ね?
(彼の言葉に「している」と答えそうになるのを唇を噛み締める事で耐え、出来る限り穏やかな声音を作り)してませんよ、フロイド。先程も言ったでしょう?貴方が楽しそうにしているのを見るのは、とても愉快で楽しいと。ええ、とても楽しいんです…(楽しいけれど楽しくない、自分だけを見ていて欲しいのに、自分という狭い世界で生きている恋人はきっとつまらない。複雑な気持ちを上手く処理する事が出来ない自身の器の小ささが情けなくて、これ以上こんな姿は見せたくないと訴える声は思ったよりも震えてしまい)手を離して、フロイド。直ぐに戻ります。そうしたらまたこの手を握って下さい、ね?
ふーん、楽しいんだよかったねぇ(怯えている片割れはどこか可愛らしく、そして美しくみえどこか裏のあるような笑顔で)ジェイド嫉妬してくんねぇんだ、つまんねーな(何かを隠そうとしていることを察し面白い反応をしてくれるのだろうとわざとらしく)
ふーん、楽しいんだよかったねぇ(怯えている片割れはどこか可愛らしく、そして美しくみえどこか裏のあるような笑顔で)ジェイド嫉妬してくんねぇんだ、つまんねーの(何かを隠そうとしていることを察し面白い反応をしてくれるのだろうとわざとらしく)
(/此方もミスしてしまいました。すいません、最近繋がりが悪いようでこういうことは多くなるかも知れませんがご理解いただけると嬉しいです)
僕はつまらないですか?(「つまらない」の単語だけが何故か耳に反響すると胸に針を刺したかの様な痛みを感じて思わず手で胸元を強く握り締め、それでもまだ「嫉妬はしていない」と答えるつもりで口を開くがすんなりと言葉は出てきてくれず、代わりに涙でぼやけてくる視界にもうどうしたら良いのか自分でも解らなくなると手に持っていたタオル数枚を片割れに向けて投げつけ)ええ、そうなんです。つまらなくて面倒くさい人魚なんですよ、僕は(少しでも彼の注意力がタオルの方へ向けば直ぐにでも手を振り払ってバスルームへ逃げ込もうと体は動き始め)
え、ジェイド…?(タオルを投げつけられ何が起こったのか分からなくなり考えていくと片割れが動きだし、すぐに追いかけ腕を握り捕まえると同じようにタオルを投げ付けて)ジェイド…(悲しそうな目で)
(バスルームまで後数歩の所で再び捕まると今度は反対にタオルを投げ返され、予想していなかった行動と目の前を落ちていくタオルを呆然と眺めてから片割れの方へ視線向ければ目に飛び込んで来たのは悲しそうな表情を浮かべ自分の名前を呼ぶ恋人の姿で)ぁ…違う、違うんです。貴方にそんな顔をして欲しかった訳では!ただ、僕は貴方にこれ以上情けない姿を見られたくなくて…(彼にそんな表情をさせてしまった事に後悔や罪悪感、ままならない自身の気持ちに遂に涙が零れ落ち慌ててタオルを手に取ると顔を埋め肩を震わせ涙混じりの声で)すみません、もう、ぐちゃぐちゃで自分がよく分からないんです。
(じっと片割れのことを見ながら)分かってるから・・・(顔を埋める恋人を見るとどこか罪悪感を感じて同じように涙が出てきてそれを隠すように抱きしめて)ごめんね、ジェイド・・・ごめん、
(ツラそうに謝罪の言葉を口にしながら此方を抱き締める片割れが泣いている、と今までの経験か双子の勘なのか兎に角本能的に感じとれば、こうなっている原因は自身の心や考え方の問題であり、恋人に責任は全くないのだと懸命に伝えようと)本当に違うんです、フロイドは何も悪くない。僕がもう少し器用な人間なら良かったんです(何度もごめんと口にする片割れの悲痛な声に自然と手が伸び、少しでも重い気持ちが軽くなるようにと後頭部を優しく撫でながら涙声で)…僕、溺れそうなんです。陸に居る筈なのに呼吸が上手く出来なくて…ッ怖いんです。溺れない様に必死に息をしているのに楽にならない。怖いのに、溺れているのは貴方への愛だから苦痛ではないんです。貴方への気持ち…(重いでしょ?と自嘲気味に吐き捨てた直後、こんな重い話しをして嫌われたらと今更気がつき怯えてはカタカタと小さく体を震わせ)
(/ こんばんは、初めまして!皆様とても楽しそうで仲間に入りたいなと以前からうずうずしておりました!監督生さんはもういらっしゃるようなのでモブ男子で参加させて頂きたいのですが可能でしょうか…? )
俺がつまんないって言ったから…(片割れの言葉も聞かず、このまま捨てられてしまったら怖い、と言う気持ちで一杯になり早口で)俺はもうジェイドに溺れてる…重くなんかないし、そんなこと言ったら俺の方が重い…(体が震えていることに気がつきもう一度力強くギュッと抱きしめて軽く口付けをして)
( 参加許可ありがとうございます!濃いめのキャラに仕上げてみましたがうちの子はスレ主様の方針に沿いますでしょうか…、確認をお願い致します。 )
( メロ / 一人称「私」身長153㎝と小柄。中性的な顔立ちをしている事から、所謂男の娘として成長。制服も特注のスカートに桃色のロングヘアのウイッグを着用。口調も女子に寄せているが中身はちゃんと男子。言わなければ案外バレないので女子のフリをして頭の緩い男子を弄ぶモブ。濃いめのキャラだがモブ。名前も本名かどうか定かでない。※寮は特に考えていないので触れないでどーぞ! )
では、貴方も一緒に溺れてくれますか?(へにゃりと情けなくて眉尻を下げて問い掛けた後、先程よりも強い力で彼の腕の中に閉じ込められると間近に感じる愛しい恋人の香りと体温、唇に触れる優しい口付けに不思議と安心感を覚えては瞳をゆっくりと閉じ。徐々に落ち着きをとり戻していくが、八つ当たりに近い対応を彼にしてしまった事は胸を離れずにいる。片割れの体を抱き締めようと恐る恐る背に腕を回そうと手を伸ばすが自分が触れても良いのか悩みながら)僕のこの感情の重さは、きっといつか貴方を困らせるんでしょうね。…ふふっ、だって、フロイドの全てで僕の事を愛して欲しい、なんて言われたら困るでしょう?(今までの暗い流れを発端である自分が回収せねばと思えば努めて明るく冗談混じりに言葉を紡いで)
(/質問があるのですが、その場合他の参加者に男だとバレているのでしょうか?それ以外は大丈夫です。pfありがとうございます。)
一緒に溺れるに決まってんじゃん。俺とジェイドは双子で…恋人、でしょ?(言い聞かせるように首を傾けながら)別に、俺は困んないよ。むしろ、嬉しい(たれ目の目を余計垂らしながらへにゃと笑って)
(/ その判断は各々でお任せしようと思っております!此方としては、そもそもNRCは男子校なので女子がいることが既に有り得ない事なので普通なら気付くよね??気付かないお馬鹿さんは弄ってやろう!…といったスタンスです。 )
(/ 承知しました!改めて参加許可感謝致します、皆様どうぞよろしくお願い致します!ではオクタ寮の方が多いようなのでモストロラウンジの方へお邪魔させて頂こうかと思います! )
んンー!今日も1日頑張った、私えらーい!こんな日は自分にご褒美あげなきゃねぇ…ま、毎日来てるんだけどー。こんばんわぁ!( 授業で凝り固まった体を解すように両手を上にあげ伸びをしながら、理由をこじつけながらほぼ毎日のように通っている友人が営むラウンジへと足を向け小気味よいBGMの流れる店内に入り )
今日も来たー、今日はなんて理由?(見慣れた姿を見ると嬉しそうに席へ案内して)なに飲む?いつもの?(なにを頼まれるのかと少しワクワクして)
>>フロイド
あ、フロイド!んふふ、今日はねぇ静かにちゃーんと先生のお話聞いた自分へのご褒美だよ( 案内してくれようとする相手に手を振り挨拶すると来店の理由を問われ、学生としては当然の行動であるものの自身にとっては褒めるべき行動だったようでそれ恥ずかしげもなく相手に伝え )
今日はー、そだなぁ。フロイドのオススメにしようかな( 今日は違うのにしようと案内された席でメニューに目を通すもどれも美味しそうで目移りしてしまう為相手に任せることにして )
>メロ
(/初めまして、ご挨拶が遅くなってしまい申し訳ありません。此方こそ、どうぞ宜しくお願い致します。素敵なキャラメイクに、メロ君とお話しするのが今からとても楽しみです!設定や流れ、シチュエーション等のご希望がありましたら、何時でもお気軽にお声掛け下さい。皆様でたくさんの物語を紡いでいけたら、と思います。それでは早速、絡ませていただきますね!)
(平日にも関わらず放課後の解放感に満たされた学生達で程好く賑わうラウンジへ姿を見せた最近馴染みになりつつある桃色が片割れに案内され席に着いたのを視界の端に捉えれば、近くまで歩み寄り聞こえた会話にほんのりと笑顔を浮かべ腹の前で手を揃えてお辞儀をし)ようこそ、メロさん。本日も来て下さったんですね。おや、今日はご自分へのご褒美ですか…ふふっ、面白い理由を考えましたね。
>フロイド
(否定や拒否もなく寧ろ嬉しいと笑う片割れの真っ直ぐな言葉と表情に先程迄の嫉妬心や焦りは嘘のように軽くなり、つられるように頬を緩めると今度は迷いなく彼の背へ腕を回し抱き締め返すと自身の心に素直になろうと少しずつ言葉を口にし)すみません、なんだか少し焦ってしまって…こんなにも貴方は伝えてくれているのに、一人で色々と考えては勝手に不安になって。挙げ句、八つ当たりみたいな真似まで…ふふっ、恋とは本当に厄介なモノですね。自分の事な筈なのに、まるで全く思い通りにいかない。嵐のように、僕の心を乱して濁らせていくんです。気分はまるで迷子ですよ…フロイド、僕が迷わないように側で、ずっと手を握っていて下さいね?(全てを吐露し終えると知らず知らずの内に強張っていた身体の力を抜きながら甘えるように額を片割れの肩に擦り寄せ)
>>ジェイド
(/ お声掛けありがとうございます、初めまして。メロの背後です!思っていたより随分濃いキャラになってしまいましたがそう言って頂けて嬉しい限りです!此方は流れやシチュ等はそのまま流れに身を任せようかと思っております!なので、もし何かありましたらお気軽にお声かけいただければ幸いです。設定はラウンジには連日のように通わせて頂いている設定を勝手につけてしまったので仲良くしていただけたら嬉しいです!こちらも皆様と沢山言葉を交わせたら幸せに思います、拙い文章しか紡げませんがどうぞよろしくお願い致します。長文失礼しました! )
…ジェイド!こんばんは、今日も来ちゃったー。…ぁ、聞こえてた?声大きかったかな、…恥ずー( 今現在接客を受けていた相手の片割れの登場に其方に顔向け挨拶返すと会話の内容筒抜けていた事にハッとして、片手で口押さえ近くの客の反応伺うと内容が内容な為若干恥ずかしそうに照れ笑い浮かべ )
→メロ
あは、なら俺も今日は真面目に授業聞いたしご褒美もらえんじゃん(楽しそうに言う彼を見ていると自分の方も楽しくなってきて)オススメね、りょうかーい(自分に任せられるといいアイデアが思い浮かび厨房の方へ走っていき)
→ジェイド
別に、ジェイドの八つ当たりなんかなれてるし(興味なさそうに他の場所を見ながら言うが、内心自分も焦っていたのがバレるのが恥ずかしく、隠し)分かってる。でもジェイドから手を離したらダメだからね?(悪戯をする子供のような笑顔で)
>>フロイド
お、いいじゃーん!フロイドも頑張ってえらーい、ご褒美しよしよー、どんなのにする?( メロちゃんの膝枕とか?等と冗談言いながら同じ様に授業を頑張った相手へのご褒美相談乗ろうと ) ぁいあーい、急がなくていいからねー…ってもう聞こえてないかな( 走っていく相手に声掛けるも思いの外遠い後ろ姿にボヤいて )
んー?聞こえてるよー?(走っていったと思えばすぐに後ろに来てばぁっ!と言って驚かせてすぐにまた走って行き)はい!(飲み物を作って持ってくると机の上に丁寧に出して隣に座り)膝枕してくれるんでしょ?
>>フロイド
うわ!ちょ、お前…ビックリさせんなっ、後ろからはやめろ!…って、聞けよぉ…( 完全に行ったものと油断して居ると後ろから声掛けられ大袈裟なくらい肩揺らして驚き取り繕う余裕も無いまま地声で言い放つもまた走っていく姿に脱力し )
んぇ、…わぁ!めーっちゃかわいいーー!…あれ、冗談のつもりだったのに。いいよー、こう見えても男の膝だけどそれでも良ければ?( 再び戻って来る相手から出された飲み物の相変わらずの見目の良さに見蕩れスマホに何枚か写真撮ると隣に座る相手に膝差し出すように足揃えそこぽんぽん )
(/ 思ったのですが、そーいえばフロイド君からの呼び方提案してなかったなーと…性別変わる魚で可愛い種類がクマノミなので、呼んでもらうならその辺かなーと思うのですがいかがでしょう? )
(/クマノミですね、了解です!此方も考えたけど思い付かなかったので提案していただけて助かります!)
(写真を撮っている姿を見ると満足そうにして)別にいーよ、男でもクマノミちゃんかわいいしねー!(ポンッと膝の上にいきなり頭をのせて)落ち着く…
>メロ
(店内に流れるBGMと他生徒達の密やかなお喋りに紛れる程度の声量で交わされていた会話は此方が聞こうと意識しなければ耳に届かないものだったが、口元を隠して恥ずかしげに笑う相手を見れば小さく笑みを溢し)ふふっ、大きさは大丈夫でしたよ。僕とフロイド以外には聞こえていないと思います。貴方が考える理由、聞くのが楽しみでつい耳を澄ませてしまいました。ですが、困りました。先生のお話しをきちんと聞くのは、生徒として当たり前の事では?その理由では、ご褒美はお出し出来ませんね(大袈裟に肩と眉尻を下げては左右に緩く首を振って、次はどんな理由を聞かせてくれるのだろうと期待に光る瞳を向けるが他方から自身を呼ぶ声に「すみません、少し外しますね」と謝罪と断りを入れて)
>フロイド
慣れてしまう程、貴方に八つ当たりしていたんですね、僕。それはそれは、悪い事をしてしまいました。それでも、こうして側に居てくれるなんて…ふふっ、僕の片割れは意外にも面倒見が良いんですね。ありがとうございます。そんな貴方に何時も救われていました(彼の素っ気ない言葉と表情に隠された感情には気付かない振りをして軽やかな口調で言葉を紡ぎ。次いで子供の様に笑顔浮かべた片割れの頬を愛おしげに一度撫でると直ぐに手を離し柔らかく細めた瞳を向け穏やかな声音で)やはり、貴方には笑顔が一番似合いますね。フロイドの楽しいは、僕の楽しいですから。どうか、これからもたくさん笑って下さい。ふふっ、約束ですよ?
>>フロイド
(/ いえいえ、こちらが先に記載しておくべきでした!すみませんでした、改めてよろしくお願い致します。 )
ふは、私可愛い?嬉しいー、また明日からも気合い入っちゃうなぁ( 嬉しそうに笑いながら膝の上に乗る頭の柔らかな髪そっと指で撫で ) どした、お疲れなの?…ていうか、仕事中じゃないの?怒られない?
>>ジェイド
ヴっ…それを言われると、その通りなんだけど…ジェイド厳しい…。うーーん、…( 自身でも気付いていた点指摘されると途端にバツが悪そうに身を縮め、代わりになる理由を思案し始め。貴方達に会いに来ました、と正直に言ってしまえばラクなのだろうが、そんな詰まらない理由言いたくないという意地から他の理由探すも他方からの相手を呼ぶ声聞こえれば顔を上げ態々断りいれる相手に片手上げ応え )あ、うん。行ってらっしゃい。その間に違うご褒美考えておくね。
…フロイドさん、ジェイドさん…イチャイチャするなら、人のいない所でやってください!!(スパーンと二人にハリセンをかます)
→ジェイド
ジェイドがさ、八つ当たりしてくれる時、いつも嬉しかった。おかしいかもしんねーけどそんくらい心許されてるんだなって(恋人の事を愛しく思いへにゃ、と笑って)当たり前じゃん、ジェイドが泣いてても笑ったげる
→メロ
疲れたからいーじゃん、これも仕事のうちなの(このまま離れたくない、と思い目を瞑って考えながら適当な理由をつけて)メロの膝枕好き…
→小エビちゃん
別にいちゃいちゃしてねーじゃん(犬のように怯えた振りをして)
>> ハイヴェス
うっわ、いったぁー…( ハリセンが見事にヒットするところを目撃、その際の音に顔顰め同情の眼差し向け )
(/ 初めまして!先日からお邪魔させていただいております、よろしくお願い致します! )
>> フロイド
…まぁ、休む事も仕事のうちとは聞くけど…怒られても知らないからねー?( 名前付きで好きと言われればそれ以上咎める言葉出てこず、諦めて小さくため息を吐けば普段は身長差で触れることは到底叶わない髪を指先で弄び反対の手で先程出された飲み物に手を伸ばし )
>> ハイヴェス
いや、どうしたんですか…って言うか、こっちがどうしたんですか??って感じなんだけど。なんか荒れてる?気に入ってた女の子に振られでもした?( ケロッとしてこちらに向き直る姿に苦笑しながら冗談半分にそう言葉を返し )
>> ハイヴェス
えーー、私はいいと思うけどなぁ。幸せな人達見てるとさぁ、自分もちょっと幸せな気分にならない?それで、私もあんなに想い合える人に出逢いたいなーって明日も頑張ろうって思うの。…あー、いいなぁ!私も誰かに愛されたーい!( 両手で頬押さえ妄想の世界へ )
怒られないし(ムッとして)怒ったらクマノミちゃんのせいにするもんねぇ(言い訳をしながたにこにこして相手の頬に軽く触れ)本当に女の子みたいでかわいいねぇ
>> ハイヴェス
い…っ!ひどー!!なんでぇ!?( チョップ入った箇所抑えながら不満顔 )
>> フロイド
わあ。私何もしてないのにとばっちりじゃん。じゃあその時は私も無実主張しとくね( 本気では無いだろうと冗談として受け止め軽口返し、不意に頬に手のひら触れると少しだけ驚いて目を丸くして持っていたグラスをテーブルに置き )…あは、よく言われる。昔はいろいろあったけど、今じゃ馬鹿な男達のアホ面も沢山見れて気分いいし、こんな可愛く産んでくれた親に感謝しなきゃね!
(目を丸くする彼を面白そうに眺めて)…今クマノミちゃん無理して笑ったでしょー?(一瞬間があくと真顔に戻りすぐ笑って)俺すぐ分かんだよー?
>>フロイド
や、なんて言うか…驚いて。そーいうのは気付いても言わなくていいのー( 髪を撫でていた手で相手の目元を覆い隠し )
>>フロイド
陸だけじゃなくても、海の中でもこーいう事はあるでしょ。というか今の何が面白かった…?( 手を剥がされると大人しく離し、相手が起き上がると少しだけ乱れていたスカートのプリーツを直しながら再びグラスに手を伸ばして、最後に呟かれた言葉に不思議そうに首傾げ )
んー?だってさ、予想つかないこといっぱいじゃん(起き上がって反対側を向きながら喋り)スカート履いてたりとか色々(振り返るとにやりと笑って)
>>フロイド
それこそどこの世界でも共通でしょ?…男がスカート履くのは少しだけ特殊かもしれないけど、でもこれも言ってしまえばオシャレの一種だし似合うから問題ないでしょ( 格好について揶揄われたのだと分かるとそれを認めつつ開き直って自信満々に笑って返し )
(ラウンジの真ん中でフリーズしてしまった監督生に対して営業妨害だと盛大な舌打ちを一つ打ち、仕方がなしに横抱きにしラウンジの一奥の部屋へ向かって素早く足を進めていると、やや離れた席で片割れと桃色の髪の子が膝枕をしている場面が視界に入り、一瞬驚きに瞳を見開くも直ぐに状況を理解すると音を立てないように静かにバックヤードへ身を隠し。監督生をソファーに横たえ)ふふっ、こちらで大人しくしていましょうね?
>>ジェイド
( 視界の端に見慣れた長身が動くと無意識に其方に視線が向き、その人物が予想通りの相手だと確認すると声を掛けようと片手を上げるもその腕に抱えられた監督生の姿が目に入るとギョッとしてその背を視線で追い、そのままバックヤードに入っていくのを見送ると上げていた手を下ろすとソファに座り直し )………………え、どういうこと…?ハイヴェス何したの…
って…んん!?今…何か…めっちゃ恥ずかったんですが…///(ジェイドに横抱きされた事を恥ずかしいと呟きながらソファーで少し睡眠を取る)
→メロ
別に…おかしいとかそういうんじゃないけど…(一瞬ためらいつつ)ただ、クマノミちゃんかわいいから変な男に絡まれたりしないか心配なだけ(少し考えたあとはっきりとした口調で)
→ジェイド
ジェイドが浮気してるー!(姿を見かけるとすぐに言葉を発して片割れのいつもやるような泣き真似をして)
>>フロイド
………あは、なぁにそれー。やだなあ、私もこう見えてちゃんと男だよ?変な男に絡まれたって自分で対処出来るって。もーあんまり褒められるとさすがにちょっと照れちゃうじゃん( 意外な反応に驚い暫し言葉失うも心配しての事だったのだと分かると途端に意地悪い笑み浮かべて相手の背中を軽い音立てて叩き、 )
(直ぐに寝息をたてて眠ってしまった監督生の寝付きの良さに驚きと感心から瞳を軽く見開き何度か瞬きしては誰に伝えるでもない呟きをポツリと溢し)…陸の人間は警戒心というものがないのでしょうか?此処が海なら即サメの餌ですよ、貴方。ふふっ、荷物の搬入を手伝って頂こうと思ったのですが…仕方ありませんね。今日は勘弁してあげます。お休みなさい、ハイヴェスさん(以前彼が片割れを飄々と担ぎ上げ、荷物を運ぶのは慣れていると話した時からいざという時には搬入の手伝いをさせる気満々であったが、寝顔見れば無理に起こすのは何処か忍びなくなり笑い掛けるとバックヤードを後にしホール内へと再び戻り。客足も大分落ち着き始めたのを確認するとキッチンからこっそりクッキー等の焼き菓子のセットを拝借すると片割れと桃色の髪の彼等の席へと静かに置き)こちら、フロイドの相手をしてくれているメロさんへ、僕からの差し入れです。ふふっ、他の方には内緒でお願いしますね?(悪戯をする子供の様な笑みを象った唇に人差し指を当てこっそり内緒話しをする様に声を潜めて言葉を紡ぎ)フロイドも、今日はもう客足も落ち着いたので、このまま休憩に入って大丈夫ですよ。喧嘩せずにきちんと分けて食べて下さいね。
>> ジェイド
………っ、!ぅわ…え、いいの?( 時間も時間の為少し小腹が空いてきたと思っていた所で奥から出てくる相手を見付け、その手に持つ綺麗に磨かれたお皿に乗る焼き菓子が見えればそんなメニューもあったのかと羨ましそうにそのお皿の行方を見守り、しかしそれが自身の目の前のテーブルに置かれると歓喜に声上げそうになるのを唇に人差し指添える姿からグッと堪えれば僅かに声量落とし確認の言葉をかけ )
>>メロ
ならいいけど(少し納得がいかず考えながらも返事をして)あ、クッキー食べる?(ポケットにあった試作で作ったクッキーを二枚取り出して相手の方に差し出して)
>>フロイド
全然「いい」って顔してないじゃん…なに、フロイドが助けてくれるつもりだった?( にんまり笑いながら相手の肩越しに表情覗き込み、相手のポケットからクッキー出てくると驚いて )……待って?そのままポケットに入れてたの?割れ…ては無さそうだけど、ポケットにしまうならせめて何かに包んだほうがいいと思うよ( 言いながらも差し出されたそれ一枚手に取ると一口齧り )……ん!おいし!
>>メロ
俺が助けてあげようと思ったのに…(少し怒ったような口調で拗ねて)…包むのメンドーじゃん(包んだ方がいいと言われ面倒だと即答して)おいしい?ならよかったー!
>>フロイド
……え、と、有難うだけどそれは流石に過剰防衛が過ぎる気がする( 自分で言った事ながら意外すぎる返答に脳内混乱しながらも懸命に言葉絞り出し )
面倒でもポケットの中で割れちゃったらお洗濯大変じゃん、そうじゃなくても食べ物は直にポケットに入れないのー。( 美味しい美味しい、ともう一枚も食べ切りながら幼子に注意するように言うと満足したのか相手の片割れが持ってきてくれた焼き菓子の方に視線移し ) ね、ね。ジェイドが焼き菓子くれたよ、食べよ。これも絶対美味しい!
>all
(驚かせようと思っての行動だったが、嬉しそうなキラキラとした瞳、控えめな声量ながらも食べて良いのかと期待を隠せない問い掛けや言葉のどれをとっても想像以上にメロの反応が素直だった為に意地悪を言う気も削がれ、小さく喉をころころと鳴らし笑いを堪え頷き答える表情は何時もの貼り付けた様な笑顔ではなく、瞳を柔らかく細めて緩やかな弧を唇に描かせた自然な表情で)ええ、どうぞ召し上がって下さい。ふふっ、思った以上に良い反応をしてくれて、ありがとうございます。あ、サービス料は別料金になりますので、別途請求しておきますね(一転常と変わらない満面の笑顔でオーダー表へさらりと何かを書き足して。次いでメロの隣で機嫌良くのんびりとした様子で座っている片割れへ視線移すと眉尻下げて僅かに顔を俯かせて)…フロイド、すみませんが閉店後で良いので、少しお時間をいただいても?お話ししておきたい事があるんです。
>>ジェイド
…え。さっき「僕からの差し入れ」って………、別料金って何、こわい!( 許可を貰うと直ぐ様それに手が伸び一つ摘んだ所で告げられる次の言葉に其の儘固まってしまい、別料金で別途請求というフレーズに完全に震え上がれば何か書き込まれた後再びテーブルに戻されるオーダー表に恐怖の眼差しを向け。一度手を触れた物を戻す訳にもいかず恐る恐る一口齧り付くも更に隣で寛ぐ片割れに掛ける言葉に、お叱りか?と邪推すればまたそちらにもまた恐怖し )
>>メロ
え、ポケットにクッキーいれねぇの?(入れないといわれ驚きながら面白い、と思って)今度ちゃんと袋にいれてたくさんあげよーか?(いい提案を思い付きニコニコしながら)
>>ジェイド
俺にお話があるの?(何だろうと気になって少し考え、しかし全く思い浮かばず)いいよ、なんだろー
>>フロイド
入れないよ!割れた欠片とかポケットの中に残るじゃん。ラッピングされてても割れたら嫌だから入れないけど…。( 予想以上の意外だと言うような反応に此方の方が驚いて、理由説明し、相手の片割れからの差し入れ咀嚼しながら )…えぇ!いいの!?
>all
おや、そんなに怯えてどうしたんです?可哀想に…そんなに気になるのなら、見せて差し上げますね(明らかに怯えた様子のメロへ歌うように軽やかな口調で言葉を掛けながら、ゆっくりとした手付きで一度はテーブルに戻したオーダー表を再び手に取り注文内容が書かれている面を相手に見えるように裏返し。紙面の真ん中にはデフォルメされたウツボの絵がちんまりと描いてあり)ふふっ、冗談ですよ。フロイドへのお話しも、明日のシフトの確認です。それなのに、あんなに怖がられるなんて…僕、悲しいです(クスクスと笑み零しながら次々とネタバラシをしては楽し気に肩を揺らし、最後に悲しいという言葉通りに瞳を閉じてへにゃりと眉尻を下げ。ふ、とバックヤードで休んでいるオンボロ寮の主の事を思い出せば「監督生さんの様子を少し見てきますね」と軽く一礼し、再度バックヤードへ足を運ぶとちょうど目が覚めたらしい監督生へ)おはようございます、ハイヴェスさん。休めましたか?
>all
それなら良dかったです。あちらで皆さんと一緒にお茶をしましょう?ハイヴェスさんは、此方のドリンクと軽食を持って先に行っていて下さい。僕は食後の紅茶を準備してからお邪魔しますので。(人数分のドリンクとシンプルな具材から少し手の込んだ具材で作った一口サイズのサンドイッチ、野菜スティックとディップ用のソースを数種類乗せた小皿をそれぞれ大きめのトレイ2つに納めると監督生へ手渡そうと差し伸べ)お願い出来ますか?
>>ジェイド
…う、うわ、うわうわ…、…っかっわ!え?なにこれかわいい!ジェイドこんな可愛いことするんだ…、疑ってごめん。( 怯える自身の様子を楽しんでいるような気さえする相手にオーダー表を見せられると怯え半分興味半分でその紙面を確認し、しかしそこに書かれていた可愛いウツボの姿に思わず地声でその絵柄を褒め。相手の手からオーダー表を取ると改めて間近で見ながらあんな意地悪を言いながらこんな可愛い絵を描いていたのかとその行動にまた頬緩めて先の態度の謝罪を述べながらペコッと頭下げ、監督生の様子を見に行くと言う相手を見送ると再び小さなウツボに視線を落とし )………これ、欲しい…。
>>メロ
いいよー?元々これ試作品で作ったんだけどクマノミちゃんが喜んでくれたからもっと作りたくなっちゃった(嬉しそうにする相手を見ると気分が良くなりふにゃ、と緩く笑い)
>>ジェイド
シフトの確認…なんかあんなこといわれたから俺超びびったんだけど(笑いながら言う片割れを見て期待が外れて嬉しいような悪いような複雑な気持ちになり)
>>フロイド
食べる食べるー!めちゃくちゃ美味しかったけどもしかしてまだ試作段階だったり?( ふにゃり笑う相手に無意識に手が伸び相手の頭をくしゃくしゃ撫でながら期待を孕んだ表情でそう問い )
>>ハイヴェス
あ!おかえり、さっきどうしたの?ジェイドに運ばれてたけど( 奥の方から出てきてこちらに向かってくるのを見ると席から立ち上がり心配そうに声をかけ )
>>メロ
クマノミちゃんに食べてもらおうと思って作った(頭を撫でられると嬉しそうにニコニコ笑って走って厨房の方まで行き)はい、これ作ったやつ(何枚か皿に乗った余ったクッキーを取ってきて)
>メロ
(トレイを監督生へ託し馴れた手付きで後は淹れるだけという所まで紅茶の準備を終えれば満足気に一つ頷き、身を翻すと話しに花を咲かせているであろう彼等の元へと足を運び、後数歩の距離まで近づいた際にオーダー表を熱心に見つめるメロが一番に目に入り、オーダーに関して何か問題があったのだろうかと不思議に思っては首を傾げながら距離を詰めていくと彼から溢された小さな呟きが耳に届き。その一言から僅かながらも真剣な響きを感じとると笑みをかみ殺しながら)ふふっ、宜しければそちら、テイクアウト用にお包みいたしましょうか?
>フロイド
おや、フロイドは何を言われると思ったんです?そんなに怯えさせるような事は言っていないと思うのですが…僕の兄弟は、僕の事をなんだと思っているのでしょうか。しくしく(悪戯が成功した事に対して満足気に口元へ手を当てながらクスクスと控え目な笑みを溢し、相手の言葉に肩を竦めるように首を横に傾けては笑みはそのままに眉尻を落とし演技ががった調子で言葉紡ぎ)
>>フロイド
えっ、私に?…でも私、舌が肥えてるとかじゃないからアドバイスとか出来ないけど…( 自分に食べてもらおうとする目的が試作に対する助言を貰う事と受け止め、お皿で出てくるクッキーを見て少しだけ申し訳なさそうな顔し )
>>ジェイド
あ、おかえりー。へ、え、…あ!これ?( 見ていた紙面に影が差し顔を上げると相手がおり、そう声を掛けると何かを包もうという言葉に首を傾げ、まさかそれがオーダー表の事とは思わずテーブルの上や自分の周りなど持ち帰れそうなものを探してみるが相手の視線の先が自分の手元に向いているのを見れば、先程の独り言が聞かれていたのだと理解し。少し照れて笑いながら手に持っているそれを少し持ち上げて )これを包んでくれるの?
>>ハイヴェス
なるほど…それは、どんまい?( 説明を受けるもなんとコメントしたら良いか迷い疑問符付きで返答し )
>>ジェイド
ジェイドの事をどう思ってるか…超かわいいと思ってるけど?(いつものように泣き真似をする片割れに仕返ししようと考えニヤニヤしながら
>>メロ
んー?別にいいよ。食べてくれて喜んでくれたら充分だから(わざとらしく笑顔を作れば自分も一枚クッキーを食べて)
>>ハイヴェス
軽食?…あ、もしかしてジェイド?わー、めちゃくちゃ美味しそ!( その手に持たれたトレーに乗るサンドイッチに隠すことなく感嘆漏らし )
>>フロイド
ほんと?それなら得意、いただきまーす!( 相手がひとつ摘むのを見ればそれに倣うように自分も一枚取り )…んー!いい感じに甘くて美味しー!
>メロ
(声を掛けたは良いが不思議そうな表情を浮かべてキョロキョロと何かを探すように周りを見始めた相手にもしや此方の意図が上手く伝わらなかったのだろうかと内心焦って、改めてもう一度伝えるべきかと口を開くと同時に控え目に上げられたオーダー表とその後ろから見える恥ずかしげな表情、確認するように問い掛けられると肯定の意を込めて小さく頷き)はい。とても熱心に見ていらしゃったので、お気に召したのかと思いまして。…あの、もし僕の勘違いでしたら、今のは忘れて下さい。
>フロイド
おや、お誉め戴きどうもありがとうございます。そうなんですよ、僕って超可愛いんで(何処ぞの学院長を真似た言葉をアレンジして飄々とした口調で言ってのけるも普段使わない言葉使いがジワジワと可笑しくなってきて肩を震わせながら)ふっ、ふふふ…ちょっと僕のキャラではなかったですね。上手く返せなかったので、今回はフロイドに勝ちを譲りましょう。
>>フロイド
いいね!完成したら教えてね、絶対注文するから( 自画自賛する相手に頷いて応えつつ程よい食感と味に頬緩ませ、また別の案を浮かべる相手に賛同すると今から楽しそうに期待膨らませ )
>>ジェイド
違うよ!ジェイドの勘違いじゃなくて、その通りなの。でもこの紙持って帰っても大丈夫なのかなって。…、もし大丈夫ならテイクアウトお願いします!( 此方の態度で誤解をさせてしまった相手の言葉に食い気味に否定の言葉を被せ。可能であれば先程の相手からの申し出に素直に頷きたいものの、対象がオーダー表であるため閉店後の集計に影響が出るのではと思うと返答に迷い、しかし自分で悩んでも答えは出ないので判断は相手に任せる事にして持っていたオーダー表を相手にずいっと差し出し )
>>ジェイド
あは、ジェイドおもしろー(学園長の真似をして自分で笑う片割れを見て面白くなり笑いながらすぐに口に出して)
>>メロ
…でもやっぱやめよっかな(期待をする相手を見てふと思い付いて)よし、やーめた!
>>ハイヴェス
確かに…当然のように自分も食べていいと思った自分を殴りたい………( 相手の言葉に表情が無になり )
>>フロイド
え、なんで……ぁ、ごめんウザかった…?( 急に取り止めてしまう相手に喜び過ぎたのがウザかったのだろうかと思い至れば眉下げあからさまにシュンとして )
>>フロイド
…………へー?私が可愛いのは分かるけどぉ、そーいう悪戯は私好きじゃないなぁ( 真意を聞くと無理矢理キレイな笑みを張りつけながら相手の両頬摘めば、むにぃと両側に引っ張り、普段のその時よりも強めの甘え声で不満漏らし )
>メロ
(判断を委ねる様に呈されたオーダー表と相手の顔を交互に一度見ると、心配しないでと言葉にする代わりに柔らかく瞳を細めて小さく頷き、片手でオーダー表を受け取ると半分に折り、次いで空いている片手を寮服のジャケットの内側へ差し入れると内ポケットからメッセージカード等がぴったり入りそうなサイズの封筒を人差し指と中指で挟み込むように引き出し、そのまま器用に封筒の口を開くとオーダー表を中へ納め、最後に両手で封筒を手のひらに乗せる様に持ち恭しい態度で相手の前へ差し出し)お待たせしました。こちら、お持ち帰りのお品物です。ふふふ、計上の事でしたらご心配なく。アズールの目を誤魔化す手段なんて幾らでもありますから。それに…落書きをしてしまったオーダー表なんて見られたら、反対に僕が叱られてしまいます。ですので、どうぞ。
>フロイド
(思ったよりも自身の笑いのツボに入ってしまっていたのか笑う事で自然と浮かんでいた涙を拭い、先ずは落ち着こうと深く呼吸をし)ふぅ……楽しんで下さり、ありがとうございました…とは素直になんだか喜べませんね。慣れないことはしない方が良いみたいだ。ふふっ、良い教訓を得ました。
>>ジェイド
(首肯受けると了承されたのだと受け取り、自身の手にあったオーダー表が相手の手に渡るとその行動をじっと見守り、半分に折りたたまれた状態で受け取るべく手を差し出そうとするも相手が内ポケットに手を入れるとまた何か出てくるのかと注目するがそこから出てくる小さな封筒に、何故そんなに準備がいいのかと言いたげに感心して表情一瞥し。その中にオーダー表が収められ思っていたよりも数倍ちゃんとした状態で差し出されるとこちらも恭しく両手でそれを受け取り)…う、わぁー。そういう事なら有難くお言葉に甘えさせていただきます。ありがとう!…ふふ。さすがジェイド、用意周到だし所作がスマートでかっこいい!
>>ハイヴェス
それ、ここに持ってくるように言われたの?重いでしょ、一旦置きなよ( 苦笑する相手にテーブルの上におけるスペースを作りながら問いかけ )
>>メロ
んー(引っ張られると目をつむりながら)どうせならクッキー以外も作っちゃおっかな…飲み物とか?(突然思い付いて)
>>ジェイド
…ジェイドって変なところで真面目だよね…(教訓だと笑う片割れをじっと不思議そうな目で見つめながら)
>>ハイヴェス
いえいえ、ちょっと気が利く私可愛いでしょ?( 可愛いの押し付けをし自画自賛しながら満足気に微笑み )
>>フロイド
いいっ…ねー、うん。いいと思うよー( 再びあがる新作メニューの予感に一瞬テンション上がるも先程と同じことを繰り返さないために、落ち着いて返し )
>メロ
モストロラウンジは紳士の皆様が集まる社交の場。紳士のお相手をするのなら、僕もそれに相応しい振る舞いをしなければ。ふふっ、以前お邪魔したお店でカードを頂いた時に、店員さんがこうして手渡して下さったんです。メロさんがスマートだと思った様に僕もそう思いまして、少し真似をしてみようかと。ただ、なかなか機会に恵まれず…今のが初披露だったんです(相手が封筒を受け取ったのを確認すれば胸に手を当てながら誉められる事は素直に嬉しいと口元緩ませては柔らかな視線を真っ直ぐに向けて言葉を紡ぎ。いつかチャンスがあればと思い密かに練習を重ねていたが今日までそういった機会に巡り会う事はなく、上手く出来たかどうかは先程の相手の反応を見れば充分伝わるものの何分初めて他者の前で披露した為、一転してどこか不安気な光を灯らせた瞳をさ迷わせながら歯切れ悪く)ご意見ご要望、改善点などがありましたら、おっしゃって下さい。今後の参考に、させていただきます。
>フロイド
そう、でしょうか?(片割れの視線と言葉を受けると意外な反応に驚きから僅かばかり瞳を見開き、少し考える様に腕組みし片手を顎に当てると)…得たものを身にしたい、という気持ちが強いんでしょうね。たくさんの事に触れ感じて、失敗も成功も次に活かしたいんです。きっとアズールに負けない程、勤勉なんですね、僕(言葉を口にしながら自身の考えを纏めると勝手に一人で納得してはうんうんと頷き)
>>ハイヴェス
何よ、その顔(スンと真顔で返し)
>>ジェイド
そうだったんだ、そのお店の方がジェイドを更に進化させてしまったのね…。全然初めてに見えなかったよ、手馴れてるなーまで思ったもん!ほんと、これ以上スマートでカッコよくなってどうするの。
( 嬉しそうに暫く封筒を眺め、帰ったら部屋に飾ろう、とにんまり笑いながら心に決めると大事そうに内ポケットにしまい込み。今回の周到な準備や綺麗な所作の理由を聞くと密かな練習の成果のこれに可愛い等と思いながらもそれは言葉にせず、違う言葉で相手を賞賛し。此方は今でも充分な対応を受けたつもりだどこか不安そうにする相手にくす、と笑みを漏らし立ったままの相手に座るよう促しながら )…そんなのないよ。でもそーねぇ、強いて言うならカッコよすぎるのを何とかして欲しいかなあ、そろそろ惚れちゃう。
>>メロ
クマノミちゃんどうしたのー?(予想外の反応をされて少し考えながら)あ、もしかしてさっきの事を思い出してるとか?(わざと甘ったるい声を出して)
>>ジェイド
ジェイドは勤勉って言うよりは好奇心が強いんじゃん、(彼の言うことをすぐに否定して)それで…やっぱなんでもない
>>フロイド
…そーですケド。また意地悪されたら悲しくなって立ち直れなくなっちゃう(甘い声に対抗しようとクスン、と泣き真似をひとつ)
>メロ
(嘘やお世辞等ではなく純粋な気持ちで見た事や感じた事への感想を素直に伝えてくれているのだと、相手が嬉しそうに丁寧に封筒を仕舞った事から今回の対応は成功だったのだと確信を得ると、緊張感に強張らせていた全身の力を安堵の吐息と共に抜いていき。タイミング良く相手から席を進められると珍しくすんなりと甘えて空いている席へ腰を落ち着けて。一息ついた所で自身に向けて放たれていた称賛の言葉の数々が今になって漸く意味を成して頭の中を駆け巡ると何を思ってか素早い動作で頭上のハットを眼前に持っていき顔をハットで隠し、その下で照れて紅くなってしまった頬の熱が早く治まるようにと切実に願いながら普段よりも僅かに早くなる口調で)誉めて下さるのはとても嬉しいのですが、その、少しだけ恥ずかしいですね。ええ、本当にほんの少しだけです。…あ、このハットはどうぞお気になさらずに。ふふっ、今の状況、決して格好良くはないでしょう?どうやらまだまだ練習が必要なようです…
>フロイド
(確かに他者と比べても好奇心の強さは人一倍だという自覚はあるため片割れからの鋭いツッコミに思わず肩を軽く竦めるが途中何か言葉を口にしたが直ぐに止めてしまった相手へ促すような視線を向けて)それで、なんですか?途中で止められると、何故か余計気になってしまうタイプなんですよね、僕。
>>フロイド
ふぁ!う、顔がいい……。じゃなくて、なんで意地悪するの。私が可愛いから虐めたくなるの?( 近くで聞こえた声にチラり覗くとそこに見えた顔に本音零し、しかし両手で顔を覆いながら泣き真似継続し )
>ハイヴェス
皆さんで食べようと思って用意いたしました。足が速い食材や、イチゴのように先端が潰れてしまって景観を崩してしまった物で作ってみたのですが…所謂、賄いという物です。ハイヴェスさんも宜しければどうぞ?
>>ジェイド
(途中で止めてしまったことを後悔して下を向きながら)好奇心、とかで浮気とか…しないでね(独占欲が知られるのが恥ずかしく赤くなった顔を手で隠しながら)
>>メロ
泣かないで?…って言いたいけどジェイドで嘘泣きには馴れちゃったんだよねー(オロオロする振りをするがすぐに戻って)うん、可愛いから苛めたくなっちゃうの
>>ジェイド
( 一度目は断られると踏んでいたが相手が素直に応じてくれると満足そうに数回頷き。此方も特別請求を求められると思っていた物がそうでは無かったことに漸く実感を得、気が抜けると同時に小さく鳴いた腹に相手が持って来てくれた焼き菓子へと手を伸ばし。そう言えば、と先ほど食べたものがとても美味だったことを思い出し相手にそれを伝えようと振り向くとハットで隠されているその顔に頭上に疑問符浮かび。その後普段より些か早口で告げられる言葉とハットから僅かに覗く耳が赤くなっている様子に愛おしさから頬が緩むのを堪えきれず )…え、えぇー?何、もう待ってー?格好良くは無いけど今度は可愛すぎるんだけど…。ねぇ今どんな顔してるの、顔見せて?
>>フロイド
…う、ジェイドめ…。私の嘘泣きが通用しなかったじゃーん。( バレてる、と知ればケロッとして手を離し不満そうな顔で呟くと、直ぐに態度を切り替えて )…褒めてくれてありがと、でも意地悪されるのは嫌だからあんまり虐めないでね…?
>>メロ
虐めないよー?(ニコニコとして甘い口調で)まぁ…クマノミちゃん次第だけどね?(すぐに真顔に戻り小声で)
>>ハイヴェス
えー、俺どっちかって言うと作る方なんだけどなー
>>フロイド
…わぁ怖い。( コロッと態度が変わる相手にも大して気にもしない様子で冷静に淡々と答え )怖いからその時はジェイドにでも助けてもらおーっと。
(返信遅くなっており、すみません…私事でバタバタしておりまして、暫くはお返事や反応が遅れると思います。お待たせしてしまい申し訳ありません…ご報告のみお許し下さい)
>>ジェイド背後様
(/ こんばんは、こちらも背後で失礼致します!大変ですね…無事に乗り越えられますよう応援しております!寒い日も続いておりますのでお身体に気をつけて頑張ってくださいませ! )
>>ジェイド背後様
(/了解しました!無理をして体調を崩されないよう気をつけてくださいね!お待ちしております)
>>メロ
クマノミちゃん、紅茶淹れたけど飲む?(いつのまにか淹れていた紅茶をテーブルの上に丁寧に置いて)蜂蜜入れてみたんだー
>>メロ
自信作なんだ、どう?(相手が喜んで言う姿を見て思わず笑顔になり自分も一口紅茶を飲むとうまいとつい口に出してしまい)
>>ハイヴェス
私も食べたい…いただきまぁす!( 相手がフロイドにサンドイッチを持たせるのを羨ましそうに見れば野菜スティックに手を伸ばし )
>>フロイド
ん。…ん!美味しい!…紅茶ってなんかこう、私的に飲みにくくてあんまり飲まないんだけど、これは飲みやすくて美味しい!( 元々紅茶は得意では無いが蜂蜜入りという言葉に珍しさを感じ安易に承諾した事を若干だけ後悔したものの一口含むとパッと表情明るくし )
>>メロ
でしょー?(表情を明るくさせる彼を見ると思わず自分もへにゃと笑ってしまい)クッキーにも合うように作ったから一緒に食べてみて?
>>ハイヴェス
んーー!美味しいねぇーー!いいお野菜使ってるーー、ソースも美味しいし最高( カリ、と軽快な音を立てながら野菜を一齧り )
>>フロイド
うんうん!あー、こんなに食べたら夜ご飯お腹に入んないなぁ( 嬉しそうにボヤけばさてどのクッキーにしようか、と先程相手から貰ったクッキーを品定めして )
(遅くなってしまい、本当に申し訳ありません。また、お優しいお言葉の数々ッありがとうございます!皆様もどうぞお体、ご自愛下さいませ)
>メロ
(さも気にしろと言わんばかりに口にしてしまった先程の発言に脳内で自分自身を締めながら後悔している途中で耳に届いた相手の言葉にピクリと肩を揺らし、続くらしからぬ自身の失態に悔しさから眉根を寄せると相手が笑んでいる事がハット越しでも感じ取れキュッと唇を強く噛み締め僅かに顔を横へと背けて、常であれば貼り付けた様な笑顔と態度、くるくると良く回る舌と言葉で相手を翻弄し本心を見せない様に煙に撒けるが今は何かを喋ろうとしてもまた早口で要らない事まで口にしそうで漸く絞り出すように呟いた声は何処か憮然とした音を隠せず)…お断りします。別料金、請求しちゃいますよ?
>フロイド
(山や茸への執着心を咎められるのかと思いそれに対する言葉を頭の中で浮かべていたが告げられた言葉は想像していたものと違い一瞬驚きに瞳を開き瞬かせるが直ぐに嬉しそうに表情を崩すと、顔を隠すように覆っている手へ触れようと指先を伸ばしながら)僕にはフロイドだけですよ。全部をあげる、と約束したでしょう?今までもこれかも、僕の興味を引くのは貴方だけです。全部、貴方のモノだ。
>>ハイヴェス
ちょ、返事( 相手に話題を振ったつもりが応答なく、黙々食べる姿に突っ込みの言葉がつい口をついて出て )
>>フロイド
( これだ、と決めた物を取りサクッと軽い音を立てて咀嚼すると口内にふんわりと残る紅茶の香りと絶妙に調和し、思わず感嘆し )んー、美味っし!フロイドすごいー、めちゃくちゃ合うし天才なの!?
>>ジェイド
…う。出た、別料金…。ちなみに、お幾らで?( 期待を込めて告げた言葉に返って来たのはマドルの話。低く短く唸りながら生憎現在の持ち合わせは少ないものの日を改めれば準備はできる、と相手の言葉をマドルさえ出せば見せてくれるのだと受け止め。同時に普段の様子からは想像つかない調子の声に何とも言えない気持ちになりながら若干調子に乗り意地悪く口角上げ、座る位置を相手の方に詰めると取り上げるつもりは毛頭ないがその顔を隠すハットの鍔にそっと指をかけ )
(/ 先程入れ忘れてしまいましたので、連投失礼します )
>>ジェイド背後様、皆様
(/ 事前に伺っておりましたので態々謝罪なさらなくても大丈夫ですよ!!ご自身が大変な時に此方にまでお気遣いありがとうございます。
皆様、いつもお相手ありがとうございます。コロナもなかなか収まりを見せず大変な時期が続いておりますが、皆様本当にお気を付け下さいませ…、これからまだ雪が降る地域もあるそうなので、そちらの方も怪我や風邪など召されませんようご自愛くださいませ。こちらは蹴り推奨です。 )
>>all(/背後失礼します。これから数日間程諸事情により、返信することができません。ご迷惑をお掛けします。申し訳ありません。)
>メロ
そうですね…ご覧になりたい部位ごとに料金を設定しますので、どうぞ、希望される部位をご指定下さい。全部を見たいとおっしゃるのなら…食い潰される覚悟はよろしいですか?(幾らかと問われると僅かに調子が戻ってきたのか淡々と言葉を述べ、思った通りどうやらメロは「別料金」と云う言葉に対してぼったくられるとでも思っているのかこのやり取りが始まる前から微かに怯えた様な反応をする。相手の口から零れる唸り声も諦める為の最後の足掻きのような物だろうと予想すれば、これでメロも完全に興味を失うだろうと、小さく安堵の息を吐きながら肩の力を抜き。いつの間にか赤く染まっていた表情は常と変わらない色を取り戻しており、変な熱さも感じられない。そろそろハットで隠す必要もないだろうと顔の前からはズラそうと手の力を抜くと同時に響いた椅子の軋む音と近くなった桃色の髪の友人の香り、ハットへと伸ばされる気配に反射的に座ったまま後退るも狭い椅子の上では直ぐに背もたれに退路は閉じられ)っ…!おやおや、何をされるのかと驚いてしまいました。ふふっ、イケない人ですね、貴方は。
>all
(此方で皆様とお話し出来る事が楽しくて、毎日を頑張るための活力となっております。メロさん背後様の仰られる通り、まだまだ厳しい日々は続くと思われます。
フロイド背後様もご無理なさらないで下さいね。ジェイド共々、ゆっくり紅茶でも飲みながら待っておりますので!
メロさん背後様のお心遣い、とても胸が温かくなりました。視界がもやもやして画面が…本当にありがとうございます。亀レスの極みですが、どうぞこれからも宜しくお願いします!
/蹴推奨)
>>フロイド背後様
(/ ご迷惑等とんでもない事です!年度末も近づいておりますし皆様何かと忙しくなってくる時期では無いかと思います。なので、ご自身の事を優先して無理なさらないようにお気をつけください。お戻りを楽しみにお待ちしておりますー! )
>>ジェイド
( ハットに触れようと手を伸ばした際に相手が後退しようとするのを見れば、嫌がっている所へ無理に手を伸ばした故に怯えさせてしまったかと僅かに罪悪感を感じ。然しながら相手の顔を隠すハットの鍔にはもう既に指先が触れており、この1枚向こうには普段は見られない希少な相手の姿があると思えばこのまま大人しく引き下がるのは何だか惜しい。先程の憮然とした口調の様子のままであればそのまま取り上げている所であろうが、しかし恐らくハットの向こうでは既にいつもの調子を取り戻しているであろう事が推察出来る相手の本気とも冗談とも取れる耳馴染みのある淡々とした言葉に素直に諦めて手を離すと、露骨に‘不満です’と言いたげな表情貼り付け )…何もしないよ、ちょっと顔見ちゃおうかなーって悪戯したくなっただけのイイ子ちゃんだよ。…っもー、部位ごとになんてそんなに持ってかれたらもうここ来れなくなっちゃうからじゃん、やだぁー。……、顔は部位ですか…?( 泣きのひと押し )
(/ ひぇ、背後様泣かないで!此方こそペースとロル数に激しいムラがありますが、生暖かく見て頂ければと思います。ジェイド背後様のロルお上手過ぎて毎度圧倒からの感動しております。お応えできるロルは残念ながら私の技量では難しいのですがこれからもこのロルを見て行けたらと思っておりますので此方こそこれからも宜しくお願い致します!あ、変なこと言いましたが気になさらずお聞き流し下さい。
では今度こそ遠慮なく蹴りお願い致します。 )
>>ハイヴェス
へー、そーなんだぁ!今度作ったらさぁ、私にも食べさせてよ!( 心底意外そうに話を聞き、そうしたかと思うと自信を指さしてにっこり笑い )
>>ジェイド
ホントに?ジェイドの全部が俺の物ならなにしてもいいわけ?(何故か少し怒ったような口調でまっすぐと片割れのことを見つめて)…俺以外のやつを見ない?
>>メロ
俺ー?俺は天才だよー(一瞬キョトンとした後わざとらしくニコニコして)メロの反応も天才でしょ?
>>all
(/返信をすることができず、大変申し訳ありませんでした!今後もこのようなことがあるかもしれませんが、その時はよろしくお願いします)
>>フロイド
あは!私が先に言ったことなんだけどさぁ自分で言っちゃうの?(予想通りの肯定の言葉にけらけらと楽しそうに笑うも、続いた言葉には首を傾げて)私の反応が天才ってどーいうこと…?
(/ 大変だったのが一段落されたという事でしょうか?一先ずお疲れ様でした!その辺りはお互い様かと思いますので、リアル優先で楽めたらいいかなと個人的には思っておりますので此方こそよろしくお願い致します!)
>>ハイヴェス
わーい!楽しみー!ちなみに得意なのってなに?( 相手の快諾に嬉しそうに笑うとそう質問して )
>>ハイヴェス
へー!美味しそう!これは…何ていうの?( 見せられる画面を覗き込みそこに映される料理に率直な感想述べるも、その料理の名前が分からず基本が食べる専だからか彼の元の世界特有の料理なのか判断つかずそう問うて )
>>メロ
なんでもない~、(首をかしげられるとへにゃと笑って)…メロの髪って超綺麗…(話を逸らすように相手の髪をさりげなく触って)
>>ハイヴェス
……。やば、知らないや…( 再び画面で見せられる名前に口で言えばいいのにと内心で思いながらもその文字を読み上げ、う。と表情顰め )
>>フロイド
もおー、誤魔化さないでよねー( そう言いながらも態々話を戻す程の事でもない為、相手の気分によるものなのか分からない話題転換に小さくため息をついて、自身も耳の下で纏められたふんわりと緩くウェーブする髪の毛先に触れ自慢げに )…でしょー?めっちゃ気使ってますからぁ。もっと触って褒めてくれて良いんだよー??
>メロ
(此方の反応に対し無理強いする事や揶揄う事もなく素直に応じて指を離してくれた事へ小さく安堵の息を唇から溢しては幾分か柔らかな口調で礼の言葉を小さく述べ。次いで耳に届く言葉に不満気な色が乗っている事に気がつけば相手が一体どんな顔をしているのかと湧く好奇心にハットを僅かに横へとずらし覗く隙間から盗み見て。隠すことなく浮かべられている感情に良い事を思い付いたと眉尻を下げ瞳を三日月の様に細めてはにんまりと唇の端を上げ、ハットを持つ手を翻してポフリと軽やかな音を立てて相手の顔へと宛がうと耳元へと唇寄せ内緒話をする様に声を潜めると、自分だけがあたふたしたのは気に喰わず彼も少しは困れば良いと喉の奥でくふくふと笑いながら反応伺う様に殊更ゆっくりと言葉を口にし)そんなに見たいのでしたら…また今度2人きりの時にでも、ね?ふふっ、またのご来店、心からお待ちしております。その時にどうぞ注文して下さい。ですので、今は僕の表情よりも…此方の期間限定スペシャルドリンクセット、如何ですか?
(/ あばばッ優しいお心遣い感謝致します。また当方の稚拙なロルをお褒め頂き本当にありがとうございますッもっと楽しんで戴けるよう精進して参りますのでアドバイス等ありましたら、こっそり耳打ちして下さいませ。メロ君背後様の綴られるロル、とても素敵です。少しでも追い付けるよう頑張りますね。お待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。どうしてもお伝えしたく反応してしまいました!此方蹴推奨!)
>フロイド
フロイドになら何をされても良いですよ。だって、貴方は僕が本当に嫌がる事、絶対にしないでしょう?(何処か怒りを滲ませる声音に諌めるように伸ばした手で真っ直ぐに此方を見詰める片割れの目元へと触れると穏やかな表情はそのままに絶対の信頼感を込めて伝え、次いで問い掛けられた言葉に迷うことなく頷くとどうしたら彼の不安を拭えるのか思案するように視線伏せ。自身の首元を飾る白のボウタイを指先で緩め抜き取るとシャツのボタンを外し襟元を大きく開きながら首筋を恋人へと向け、自身の行動に対して引かれるかも知れないという不安感に震える瞳を瞼に隠し)…此処に、貴方のモノだという証をくれますか?どうか、僕の事を繋ぎ止めていて下さい。
(/お帰りなさいませ!此方も返信が遅くなっており、申し訳ありません…あまり無理せず、どうかお身体ご自愛下さいね。少しでも息抜きの場になって下されば、と思っております!蹴推奨)
>>ジェイド
( 最後の悪足掻きとして呟いた問への答えを待つ僅かな時間、欲望に任せて零してしまった先の言葉にハッとし“顔のパーツ全ての料金を加算した金額を請求されるかも”と内容を早々に後悔し相手から見られているとも気付かずあわあわと唇は開閉繰り返し。どうにか今の問いを無かったことに出来ないだろうかという方向に思考を移そうとしたその時、ふわりと香った相手の香りと同時に視界いっぱいに広がる深い色の何か。咄嗟にそれを剥がそうと両手で触れるもそれよりも先に耳元で低くゆったりと、楽しそうに囁かれた言葉に瞬時に仕返しされたのだと理解するも抗う間もなく全ての言葉を受け取れば途端に顔中に熱が集まるのを感じ、相手がどういう反応を求めていたか知らない乍もまんまと大きな反応見せてしまったことに、やられた!と悔しそうに下唇を噛みながら先程相手がそうしていたのと同じようにハットで顔を隠して。詰まっていた息を吐き出すように深くため息を吐き若干ずり下がりながら背もたれに体重預け ) ~~~~~…ッ!……ず……っるぅ…ずるい。…ッはーもーー商売上手。…美味しそうなので戴きます。
(/ アドバイスなど!それは此方の方がお伺いしたいくらいです!嬉しいお言葉有難うございます…また明日からも頑張れそうですッ。お返事は頂けるだけで嬉しいのです、なのでこれからもどうぞよろしくお願い致します。これで此方からの本体お返事は最後にさせて頂きます、また何かありましたらお気軽に言って頂けると嬉しいです! )
>>ハイヴェス
楽しみにしてるねー!…にしても、みんな料理作れるのね。( ふむ、と腕組むと自分も見た目だけじゃなく中身も女子力的なスキルを身に付けるべきだろうかと悩み始め )
>>メロ
すご。手入れとかどうやんの?俺全然わかんないから。(髪を触りながら女子のように自慢げに話す相手を見て思わず笑顔になり聞いた事がなく、驚きながらもどうやるのだろう、と興味を持ち)髪以外にも気を使ってるとことかないの?
>>ジェイド
(突然シャツのボタンを外す片割れに困惑しつつも、ゆっくりと優しい目で見つめて)うん。ジェイドに証、付けてあげる(暗い中で明かりを探すような気持ちで恋人の方へ近づいていき何処からか込み上げてくる恐怖心と好奇心に複雑な気持ちになりながらもそっと愛しい片割れに証を付けて離れると深く口付けをし)
>>ハイヴェス
え、ほんとに?ハイヴェス直伝!?( 驚いて顔を上げると何故か興奮気味にそう言って )
>>フロイド
トリートメントとかマッサージしたり、ドライヤーの仕方は気をつけてるけど…私は気を使ってこれなのに、フロイドはそんなに無知でその髪なのね。私からしたらそっちの方が凄いよ( 指で毛先クルクルと弄びながらぱっと思い浮かんだ気をつけてる点挙げていくも不意に目に入った相手の髪に先程撫でた時の触り心地思い出せば若干恨めしそうに黒く染った一房グイと痛くない程度に引っ張り )髪以外だと、やっぱりメイクとかお肌の保湿とかかなぁ。あ、今ね爪をキラキラにしたいなーって思ってるの。でも私不器用だから、どうしようかなーって。
>メロ
(顔を覆われるなり反射的に身動くも声の近さに驚いたのだろうか体を強張らせ押し黙ってしまった相手に、ハットの向こう側はきっと先程の自分と同じ様な顔色をしているのだろうと何処か確信めいた気持ちを持って彼から距離をとり。思惑通りに事が進んだ事へ満足感を覚えながら眺めていると、その内に相手が椅子へと体を預けながら姿勢を崩し、吐き出された吐息と共に溢された言葉にまさか本当にオーダー迄するとは思わなかった為に驚き何度か瞳を瞬かせるも、ラウンジで提供される飲食物を意外にも気に入った様子の彼らしい行動に小さく笑みを控えめに零し。軽く片手を上げるとオーダーをとるために待機をしていた寮生がオーダー表を片手に慣れた様子で自席へと歩み寄って来て、未だハットから顔を出す様子のない相手を視線で指し示しながら)此方のお客様にスペシャルドリンクセットをお願いします。ふふふ、売上にご協力下さりありがとうございます。毎日来て下さって嬉しいです。そう言えば…そろそろポイントも貯まってきているのでは?
>フロイド
(彼からの返答に伏せていた瞳を開くと嬉しさに自然と表情は緩み、ふと視線を彼へと向けると拒絶の言葉はなかったものの歩み寄って来る片割れの複雑そうな表情から微かに読み取れた感情に僅かながら恐怖心があるのを見抜けば途端に針で胸の奥を刺された様な痛みに眉根を寄せ小さく息を詰まらせるが、次いで首筋から唇へと順に贈られる口付けに先程迄の思考は中断され、深く重ねられたキスの甘やかさに小さく艶やかな声を零しては彼の上着の胸元を控え目にくしゃりと握り締め)…ぁ、んんッ…フロ、イド。
>>ジェイド
…うぅ、色々と悔しい。なんてこと言ってくれるの、もう…( 相手の誘惑にあっさり乗っかった後此方に近づく足音にハットからチラりと顔覗かせ足音の主に視線を向けそこで行われるオーダーに、値段を見ないで頼んでしまったとまた内心で小さな後悔をしながら様子を見ていると離れようとする寮生と不意に目が合い反射的に笑みを貼り付けると小さく会釈し。その後此方に言葉を向ける相手の視線から逃れる為またハットの後ろに隠れると、告げられる業務的な台詞に相手が完全に本調子に戻っていること悟れば弄ってやろうと意気込んでいた密かな目論見が失敗に終わりもう付け入る隙も無いのだろうと悔しそうに上記述べ。今はそれよりも顔に集まる熱を何とかせねばと片手でパタパタと顔扇いでいた所相手の言葉でポイントカードの事を思い出せば恥ずかしいやら悔しいやら胸を占領していた気持ちが一気に霧散し、傍らに置いていた小さなバッグの中からカードを出せば相手に見える様に掲げ )…、そうだポイント!いつの間にか結構貯まっててね、ほら!2枚目!すごいでしょ!?
>>ハイヴェス
ん、いいのいいのー!ハイヴェスが相手だと気楽でいいから、お手柔らかにお願いします( 嬉しそうに笑みを深め、ソファに掛けたまま相手の方に体向けるとぺこりと頭を下げ )
>メロさん
(自身の行動と言葉でくるくると変わる相手の表情や行動は何処か双子の片割れとよく似ていて、元々嫌いな部類ではなかった相手への親近感や好ましさは今や上り調子で、密かに彼とのやり取りを楽しみにしている自分がおり。それに気付いてしまえば自然と身内に向けるような視線を向けながらふにゃりと眼尻を下げ、緩やかに表情を綻ばせると此方に見せるようにカードを自慢気に持つ桃色の髪の主の方へ軽く上体を倒しつつ腕を伸ばし、頭のてっぺんに掌を置くと子供を誉めるような手つきで数度緩やかに往復させながら僅かに首を傾け声音柔らかに)ええ、こんなに沢山、偉いですね。ふふふ、頑張って貯めたポイントで、貴方がどんな願い事をするのか楽しみです。
>>ハイヴェス
やったね!じゃあ、ハイヴェスの都合のいい日に誘って!それまでイメトレしとく!( 気合十分といった様子で両手拳作りながらふふふ、と満面の笑み浮かべ )
>>ジェイド
( 頭頂に感じる重みに手元に向けていたカードから相手の方へ目をやると見た事のない優しい表情と目が合い、自身の頭部に感じる重みも相手の掌によるものだと理解すると今までに無いそれに内心驚きながらも勿論悪い気など微塵も感じず此方も自然と顔綻ばせ。自身の頭を撫でる掌に照れ臭さは感じるものの一切の拒絶も見せず甘んじてそれを受け入れると持っていたカードをテーブルに置き、代わりにカードを出す際に膝に置いていた相手のハットを手に持つとそれを少しだけ目線の高さが近くなった相手の頭部に目深に被せて返し )もー、子供扱いするー!…願い事、全然考えてなかったんだよねぇ。ジェイドの照れ顔が見たいです…は、ちょっとどうかと思うし、だからここまで来たら3枚集めてみようかなーとも思ったりもして。
>>ジェイド
こんなジェイドを見れるのも俺だけ、だよね?(恋人が甘い声を漏らすとそっと顔を離しながら)俺の余裕ないとこみていいのもジェイドだけだから…ね?
>>メロ
じゃあ俺が塗ろっかなー?俺手先器用だし綺麗にできると思うよ?(少し自慢げに手先が器用だとニコニコしながら話して)
>>フロイド
あはっ、フロイドが手先器用なのは知ってるしきっとそう言ってくれると思ってたー!フロイドが嫌じゃなかったらしてしてー!( 予想通りの返答をくれる相手に歓喜から思わず笑みが溢れれば相手の両手を握り上下に軽く揺らして )
>>ハイヴェス
…、( 快諾してくれる様子に満足そうに頷くも次第にその表情に若干の影が差し )…うーーん、ハイヴェスごめん。せっかく会話してくれてるんだけど、私もそんなに会話が上手な方じゃないから相槌だけで返されると次の言葉に迷っちゃうや…。
>>メロ
嫌じゃないし塗るの楽しそうだし塗りたい!(ワクワクして子供のように目を輝かせ身を乗り出して)…でもなに塗ればいいの?(楽しそうに言ったのとは反対に疑問が湧いて)
>>ハイヴェス
んーん、私がもっとコミュニケーション能力に長けてたら良かったんだけど…そうじゃなかったから…(自嘲浮かべて申し訳なさそうに告げ)
>>フロイド
わー、やった!嬉しー!んっとねぇ、こんなこともあろうかと。持ち歩いてたのよねー!じゃじゃーん( そう言ってバッグから出したのは濃い桃色と目の前の双子を連想させる色の二色のマニキュアで )…これにねハケがついててそれで塗るんだけど…どっちがいいと思う?
>>メロ
んー、俺はピンクもいいと思けど、メロが俺の色身につけるってのも面白くね?(自分に聞かれるとは思っていなかったため、しばらく考えて)じゃあ、片手ずつってどう?
>>ハイヴェス
そうだったんです( ふふ、と笑ってまた焼き菓子に手を伸ばし )
>>フロイド
…………、あは。…バレるの早くない?片手ずつ、いいね!あ、色交互とかも可愛いかも!( そうとは言わなかったはずだが即座にバレてしまったもうひとつの色の意図に言い逃れの言葉も見つからずに諦めたように笑い )
>>ハイヴェス
え、早い者勝ちでしょー?美味しいものは早く食べなきゃなくなっちゃうよー( にやリ笑いながら見せ付けるようにカプっと1口齧り付き )
>>メロ
色交互かぁ…あ、いいこと思い付いた(少し考えた後妙案を思い付きニヤリとして)……じゃあ塗るよ?(蓋をゆっくりと開けて準備をして)
>>ハイヴェス
あっ、待って待って!!ダメゆっくり食べて!( 突然やけ食いを始める相手の手を掴みその行動を停止させ )
>>フロイド
お願いします!…ねぇ、いい事ってなに?気になるー!( 準備する相手に会釈程度に頭下げると右手を差し出し、相手の言う“いい事”を自分なりに考えてみようとするも何も浮かばず早々に相手にネタばらし求め )
>メロ
(片割れと共に外聞が余り宜しくない自身の伸ばした手が何をするのかと怯えたり警戒する事もなく、此方の行動に驚いただけであることを交わる視線から読み取り。それでも嫌がる様な素振りもなく柔らかく表情を崩してされるがまま触れさせてくれる相手に対し、今までの「来店する客と店員」という単純な繋がりから何処か少しだけ距離が縮まった様な気がして、幼なじみと片割れ以外にも心許せる友人を作っても良いとさえ考えてはそんな感情に擽ったさを覚えて小さく笑みを溢し。思考の海に没頭していた為に相手がカードからハットに持ち変えた事に気が付かず視界を狭める色に驚きから僅かに肩を揺らして反射的に撫でていた手を引っ込めて元凶である物に触れれば、自身愛用のハットを被らされたのだと理解し、彼から紡がれた言葉と今までの様子から照れ隠し故の行動なのだろうと予想付け)メロさんが誉めて欲しそうにしてらしたので、ご希望に添えるようにと頑張ったのですが…こんな事をされるとは。僕、悲しいです(演技がかった口調と仕草でしくしくと口にしながら大きく肩を落とすとハットの鍔を人差し指で押し上げ、願い事の話題に再び上がった照れ顔云々に思わず困った様にへにゃっと眉尻を下げて)ええ、そうですね、もっとマシな事に使って差し上げて下さい。それにしても、本当によく貯めましたね。皆さん、大体1枚貯まると直ぐに使ってしまうので、願い事の規模が小さいんですよ。メロさんは、何かしたい事はないんですか?
>フロイド
(離れていく熱に少しばかり淋しさを覚えるものの伝えられた言葉に自分だけが独占出来る彼の表情があるのだと心満たされては嬉しさに自然と頬が緩み、この気持ちを向けるのはお互いがお互いだけであると信じたくて確認する様に片割れの頬を両手で包み込み視線を合わせてゆっくりと言葉を口にし)ええ、勿論です。僕は貴方だけに、貴方は僕にだけ愛を、この心をくれるのでしょう?ただ…もし、貴方の唯一が僕でなくなった時は、きちんと教えて下さいね。それまでは、どうか僕以外に心を許さないで(頬から手を離し片手は彼の胸元へ、もう片方は自身の鼓動を刻む胸へ置きながら泣き出しそうな笑顔を向け)
>>ハイヴェス
ちょっと…?え、何その顔…( 急に動きの止まる相手に恐る恐る顔覗き込み )
>>ジェイド
だーって、何かすごい考え事してるんだもん。何考えてたのー( とは言ってみるも答えを求めている訳では無いようで。褒めて欲しかったのは否定出来ないがそれよりも“しくしく”と態と声に出しながら大袈裟に芝居を打つ相手に先程彼の片割れと話していた時に言っていたのはこれの事かと納得し。初めて見たそれに何か反応をしようと思うも頭を撫でる、又は背中を摩る位しか思い浮かばず、今までなら思うだけで行動にする事はしなかったが今日で関係が進展した気がするのは此方も同じで。今なら拒絶されることもないだろうと半ば願望に似た思いを抱えつつ先に相手がしたように相手の頭部に手を伸ばすとハット越しにそこをポンポンと軽く撫で形だけの慰めを贈り、鍔が押し上げられた事で再び合う視線とそこに見えた困り顔に可笑しそうに肩揺らして笑うと再びテーブルの上のカードに視線落とし )…あははっ、そーだね。態々相談しなくてもそれは2人の時に注文したらいいもんねー?…んー、したい事かぁ。ラウンジの食べ放題、飲み放題はしたいかな。あ、それかドリンク1年分とか!
>>ハイヴェス
お菓子つまむくらいいじゃない。ジェイドはみんなで食べてって用意してくれたんだし、何より美味しいし?ほらほら、美味しいもの食べてる時にそんな顔しなーいの( 両手で相手の頬挟むとむにむにと強制的に表情筋揉み解し )
>>メロ
まだ教えないよー(早々にネタばらしをするのは面白くないと思いニヤリと笑い)じゃあ塗るねー?(集中し真剣な顔になって相手の爪に自分と同じ色を付けて)
>>ジェイド
(泣きそうな笑顔を見ると片割れにそっと触れ)ジェイドも俺の前から突然消えたりしないで…約束。
>>ハイヴェス
怒るのおしまい。はい、仲直り!美味しいねー!( サンドイッチをひとつ手に取ると相手の口にグイッと食べさせ )
>>フロイド
えー、私の爪なのにー…( そうは言うが悪い様にはしないだろうと信用すれば集中している所を邪魔しないように口を噤み丁寧に色付けされていく指先をじっと見詰め )
>>ハイヴェス
ね、美味しいねー?皆で仲良く一緒に食べようね??( もうやるなよ、と圧をかけるように笑顔は崩さないまま言って )
>>ハイヴェス
ん!わかればよろしい!……美味しい?( この話はおしまいというようにパチんと1度手を叩けば小首を傾げて問い )
>>メロ
(集中していて、一言も離さずに相手の爪を見ながら丁寧に色を付けていき、)…よし!(今度はピンク色を用意しはじめて)
(/背後失礼します!返信が遅れてしまい申し訳ありません。)
>>ハイヴェス
あははっ、嬉しそー(無理やり押し付けたサンドイッチ頬張りながら笑う姿にこちらが嬉しくなり)
>>フロイド
っわー、キレイに塗ってある…ほんと器用( 一つめの色を塗り終わった指先を見ると綺麗に色付くそこに邪魔しない程度の声量で呟いて )
(/いえいえ、こちらもレス遅れ気味で申し訳ございません…!)
(/以前のお話から随分と間が空いてしまい、本当に申し訳ありません。辞める事も考えたのですが、どうしてもまだ皆様とお話がしたいと思い、お返事を出させていただきました。勿論、スルーしていただいても構いません!重々申し訳ありませんでした)
>メロ
ええ、2人きりの時にどうぞ?…勿論、絞り取られる覚悟があるのでしたら、ね(口元に手を当てながら口角をきゅっと上げてはギザ歯を隠す様子もなく笑みを浮かべて。次いで何処か楽しげで軽やかな口調で綴られるやってみたい事という話題には興味深そうに真っ直ぐ相手を見つめて耳を傾け、特に食べ放題という言葉にはピクッと肩を揺らせ瞳を一瞬期待に輝かせるとその手があったかと感心するように何度か頷き、テーブルの上に置かれた相手のポイントカードへ視線を向けながら寮服の内ポケットに隠すように仕舞われていたポイントカードを出しながら)実は、僕もこっそりポイントを貯めているんです。メロさん、宜しければ僕と手を組みませんか?ラウンジ貸し切りで美味しい料理の食べ放題にお洒落ドリンクの飲み放題、更にはキノコ料理も試し放題だなんて最高じゃないですか!ああ、もしメロさんが本当に願いを叶えたいと思うのでしたら、僕も全力を出します。
>フロイド
僕は絶対に貴方から離れませんし、突然居なくなるなんて事もありません(伸ばされた彼の手に自身の小指を寄せるとそのまま恋人の小指と絡ませながら互いの胸の高さまで持ち上げ、軽く上下に揺らしては)約束を破ったり、約束に対して嘘をつくと針を千本飲むらしいですよ。ふふっ、流石の僕でも針を食べるのは嫌ですね。
>>ハイヴェス
好きな人?…ふはっ、面白い話題だねー。そーだなぁ、内緒で(直後キョトンと聞き返すも人差し指を立て自身の唇に添えるとそう言って)
>>ジェイド
(/お帰りなさいませ!私もお返事遅れ気味なのであまり人のことは言えませんが、またお会い出来て嬉しいです!お返事させて頂きましたが、気分を入れ替えて新しい話題に変えて頂いても構いませんので、お任せ致しますね!)
あっれ?やっぱお金モリモリ取られちゃいますー?( 矢張りというか何と言うか、無償でそれを見ることは叶わないのだと理解すると漸く諦めがついたようで。ポイントとの対価に求める事柄について冗談半分で口にした内容に相手が興味を示したことを複数回打たれる相槌から察すれば、そう言えば彼は大食いなのだったと思い出し。ならばとそれを実現させるためにカードに細工をして貰えないかダメ元で打診するべく自分史上最高に可愛い笑顔を作り相手に向き直るもそれより先に相手の寮服から見覚えのあるカードが見えれば先程の笑みはどこへやら、ポカンと間抜けに口を開け )……え、えぇっ!何で!?これ…、えぇ?!したいしたい、美味しいご飯とオシャレな飲み物の飲み食べ放題したい!こんなの断る理由なんてないじゃん、喜んで協力させて頂きマス!
(/夜中に失礼しますっ!
ハーツラビュル寮一年生のエース君をやりたいのですがまだまだ三章のとこまでしか攻略できていなくて知識が浅はかです…エース君知識は調べたりなどしてなりきれるよう頑張って務めさせて頂く気でおります!それでもよろしいとのことなら参加してもよろしいでしょうか…?)
>>ハイヴェス
まだって事は、これからできる予定なんだー?へー?(楽しそうにニヤニヤと笑いながら)
>>一見様
(/一見様、訪問ありがとうございます!スレ主様は少し不在にしておりますので、誠に僭越ながら代わりにお返事をさせて頂きます。エース君での参加希望ありがとうございます。特に決まりなどは設けていないようなのでこのまま参加して頂いて構わないと思います!が、スレ主はフロイドさんなのでお顔を合わせられた時にはお手数お掛けしますが主様に改めて参加の可否を確認頂ければと思います。それまで共に楽しくお話出来ればと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!)
>>ハイヴェス
いった!、は!?ハイヴェスが意味深な言い方するからじゃんー、私悪くないし!(叩かれた箇所抑えながら心外とばかりに言い返し)
>>一見様
(/返信が遅れてしまい申し訳ありません。特に決まりなどはないので、是非参加してください!)
>>all
(/返信が遅れてしまい大変申し訳ありません。今は此方の都合で返信ができないのでまた、時間のある時に返信させていただきます。)
『理由も告げずに、長らく席を外してしまい申し訳ありません。皆さんからのお話し掛けに対し、お返事が出来ていないという、とても誉められたものではない状況ではありますが、どうしてもお伝えしたい事がありペンを走らせています。
流行り病で調子を崩して仕舞ってから、なかなか這い上がってくる事が出来ず、ズルズルとここまで掛かってしまいました。
特にお待たせしてしまっていたメロさん、何度も何度も本当にすみませんでした。貴方の優しいお心遣いと言葉には、たくさん助けて頂きました。いつかポイントを貯めて、モストロラウンジで貸し切りキノコパーティーを開催しましょうね!約束ですよ?
フロイド…貴方と会えて本当に良かった。貴方との恋を抱えて過ごした日々は、キラキラと眩しく、とても温かいものでした。本当に、本当に幸せで素敵な時間をありがとうございました。未練がましいですが…僕は今でも貴方を大切に思っています。
監督生さん、また一緒に王様ゲームやタピオカドリンクを飲みに行きましょうね?その時には、もっと貴方の話を聞かせて下さい。
おっと……おやおや、このままでは用紙を全て使いきってしまいそうですね。丁度インクも無くなりそうですし、この辺りで止めておきましょう。
それでは、いつかまた皆さんにお会いできる事を夢見て……ありがとうございました J 』
(書いた手紙を丁寧に紙飛行機へと折っていき、最後に窓から風に乗せるように飛ばすと満足げな表情を浮かべると退室し)
ん?(パシッ)何ですかこれ…(ガサ)ジェイドさん!?流行り病って…後でお見舞い行かなくちゃ…フロイドさーん!メロさーん!(ドダドダとフロイド達の所に急いで向かう)
ん、……あれ、紙飛行機だー( 放課後。もう習慣となっているラウンジへと脚を運んでいる途中、不意に不自然に影が差し、反射的に顔を上げると綺麗に風に乗って飛ぶ紙飛行機が目に入り。誰かが近くで飛ばしているのかと周囲を見るもそれらしい人は見当たらず、不思議そうにしながらもその紙飛行機を追い手の届く高さまで降りてくると両手でそれを受け止めて。手の中のそれに何やら字が書いてあるのを見ると誰かへの手紙だろうかと暫し逡巡するも折り目の隙間から自分の名前が見えれば躊躇いながらも中を開き、) ………──ありがとうございました、…J、。………待っ、て?…ジェ、イ…何、は、知らない知らない、聞いてねーよ!大丈夫なのか…!?、これ…あ、フロイドに…、おいフロイド!
(そこに書かれていた内容に驚愕すると素の言葉が出てしまうのを気にする余裕も混乱する頭の整理も出来ないまま早く誰かに伝えなければとラウンジに向かって駆け )
(顔半分をマスクでしっかり隠しながら時々軽く咳き込みながらも寮へ戻る廊下を若干フラフラと左右に揺れながら歩みを進めていると、尋常ならざぬ雰囲気のメロと監督生が走り去って行くのが偶々視界に入り)おやおや、あんなに急いで…ラウンジで何かあったんでしょうか?(こてりと小首を傾げるとニヤリと口角を上げ)僕もラウンジに行きましょう(左右に体を揺らしながらゆっくりとした足取りでそちらの方へ向かい)
>> フロイド
これ、これ!飛んできた、読め!( 全力で走ってきたのか息を切らせながら相手の元に駆け寄ると満足な説明もし無いまま走っている間に少し皺になってしまった元は綺麗な紙飛行機だった手紙を押し付けるように差し出し )
>>フロイド
(相手が手紙を読んでいる間に乱れた呼吸を整えると)……冗談、なんかなぁ。…俺、キノコばっかりはヤダよ…飲み食べ放題がしたいっつったのに、しれっとキノコパーティに改変してるし、色んなもの食べ放題したい…。
>>フロイド
あ、いいねそれ!書こう!私レターセットあるよ。(背負っていたバッグから少し小さめの便箋と封筒を出し)…もー、なんて顔してんの。ジェイドの事だし、きっとまたひょっこり顔出しに来るって。
(背後失礼します。最後の紙飛行機レスから、皆さんに反応いただけるとは思っておらず、とても驚いております。それと同時に、まだ皆様との繋がりが消えていなかった事がとても嬉しく、厚顔無恥にも顔をお出ししました…もし、可能でしたら、また参加させていただけないでしょうか?)
>>ジェイド
(此方も背後失礼します。もちろん参加は大丈夫です!返信は遅くなるかもしれませんが、またよろしくお願いします。)
お二人共おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!(バンッとドアを勢い良く開ける。ゼエゼエ言ってる)
>>ジェイド背後様
(こちらも背後失礼致します!体調の方は如何でしょうか?またお話出来るのであれば私は是非またお話したく思います!フロイド背後様も参加大丈夫との事ですので是非!)
>>ハイヴェス
ちょ、うるさい…もうちょっと静かに入ってきてよ( 自分以上に騒ぎ立てる相手の姿にさらに冷静になれたのか小さな溜め息とともにそう言って )
>>フロイド、メロ、ハイヴェス
(参加のお許し、ありがとうございます!皆様ともう一度お話しが出来ること、本当に嬉しく思っております。また、此方の体調を気遣うお優しい言葉に心が救われる気持ちでいっぱいです。どうぞよろしくお願いいたします!改めて絡み文を投下させて頂きますので、宜しければお話ししてやって下さい)
(ラウンジの設備点検の為に本日の営業は取り止めとなり、久方ぶりに予定もない放課後。教室で放課後を楽しむ声や部活で賑わう音をBGMに人も疎らな中庭のベンチに腰掛けると、午後特有の柔い日差しに心地好さ気に軽く瞳を細め。肩の力を抜くように深く息を吐き出しては誰に告げるでもなく小さな声音で)さて、今日は何をして過ごしましょうか。
>> ALL
(ジェイドさんが戻ってこられたので新しく此方も絡み文置いておきますね、良かったら改めて絡んでいただけると嬉しいです!もしやりにくかったらスルーして頂けたらこちらから絡みにいきますー!)
( 午前の授業が終わり片付けと午後の確認をしていると早々と昼食を済ませたらしいクラスメイトに連れられ訪れた体育館。倉庫から用具を持ち出し何をするか相談する彼らに手に持ったランチボックスを見せながら、私は見てるよ、と告げ近くの扉から外に出ると食べ損ねていたランチボックスを開き、中のサンドイッチを1つ取るとぱくり )…んー、うンま。
>>ジェイド
( 今日も今日とてラウンジに向かうつもりだったのか、腹ごなしに散歩をしているとベンチに見覚えのある後ろ姿を見付け。座っていても分かる長身と髪色、きっと双子のどちらかだろうがその姿勢の良さに物騒の方だろうと目星つけながら歩み寄るとひょっこり横から覗き込み ) …あ、やっぱジェイドだった!こんなとこで何してるの?ラウンジは?
>>ジェイド
暇ー。あ、ジェイドじゃん。(することがなく適当に中庭を歩いているとベンチにいる片割れのことを見つけ後ろから近づき相手の目に手を当て)誰でしょー?
>>メロ
(このまま少し休んでいこうかと手元の教科書類を膝の上からベンチへと移動させている足音が自らの方へと向かって来ているのに気が付き、再び教科書を手元に纏めながらクラスメイトかはたまた寮生の誰かが呼びに来たのだろうか等と予想をたて。足音の主を確認すべく顔を横に動かすと同時に、最近よくラウンジへと遊びに来る見慣れた桃色と相手の表情がひょこっと覗き。彼とはラウンジ以外では余り会うことがなかった為、僅かに驚きぱちくりと瞳を瞬かせるも直ぐに常と変わらぬ笑顔で胸元に手を当てながら)おや、メロさんでしたか。こんにちは。ふふっ、今日はラウンジ臨時休業なんです。昨日から冷蔵庫の調子が悪くて、業者の方に点検をお願いしているんです。ですので、メロさんが毎日楽しみにしている自分へのご褒美、今日はお預けですね?
>>ハイヴェス
(嬉々とした声音で駆け寄ってくる監督生の姿を捉えるとベンチに寄せていた教科書を自らの膝の上へ乗せ、彼の為にと座るスペースを作り)こんにちは、ハイヴェスさん。なんだか疲れた表情をしていましたが…疲れてしまう程に何か楽しい事があったんですか?
>>フロイド
(背後から此方へと近づいてくる気配が片割れの物である事に直ぐに気が付くも視界を塞がられるとは予想しておらず、驚き反射的に小さく肩を揺らすが触れるそれがよく見知った彼の手である事を理解すればクスクスと楽しそうに笑い声を零し、口元に手を当てながら大袈裟な仕草で首を傾げ)おやおや、僕を驚かせるなんて酷い人…ふふっ、どんな方か予想も付きません。お名前を教えていただけますか、タレ目が優しそうなウツボさん?
>>ハイヴェス
おやおや、それは災難でしたね。ここで少し休憩されてはいかがです?(疲れきった様子に思わず小さく笑みを零しては空いたスペースに座るよう促し)今日は何の授業だったんですか?
>>フロイド
(素直に告げられると思っていた名はよく知る友人の名前で思わず小さく吹き出してしまい。未だ視界を塞ぐように置かれた手に自らの手を重ねると眉尻を下げて「困った」とばかりに弱々しい声音で言葉を紡ぎ、それでも何処か楽しげな口調で彼の手へ珍しく甘える様に擦り寄り)困りましたね…いつから僕の大切な人はアズールになってしまったんでしょうか。てっきり僕はフロイドだと思っていたのですが…これでは浮気になってしまいます、しくしく。
>>ハイヴェス
(彼から語られる授業についての話しを興味深そうに聞いては時折頷き返し)そうだったんですね。それで帰りが遅くなってしまったと。ふふっ、お疲れ様でした。ハイヴェスさんはお好きな授業はありますか?
ん~…好きな授業って言われると…特にはないんですよね…勉強はかなり成績良いんですよね…小中学校の時、100点とか90点台ばっか取ってましたし…今もですけど(う~ん…と言いながら伝える)
>>ハイヴェス
勉強の仕方がお上手なんですね、ハイヴェスさんは(成績が良いのは彼の努力のによる賜物なのだろうと予測して)それでは、反対に苦手な授業は?
>>フロイド
冗談ですよ、フロイド。僕は一途な人魚なので、愛しい番以外に興味はないんです("浮気"という単語に反応した片割れの表情を想像してみては小さく肩を揺らしてクスクスと笑い、そろそろ彼の顔を見て話しがしたいと思えば軽く小首を傾げながら)顔、見せては下さらないんですか?
>>ジェイド
( 自分が覗き込むのと同時に此方を振り向くと自分が来てる事に気付いていたのかと驚いて目を瞬かせ、相手も驚いた様子だったもののすぐに平常に戻る姿に小さく笑みを漏らしながら挨拶を返し。正面に回り込み相手が座るベンチの隣に腰を下ろしながら背に負っていたカバンを膝の上に抱え質問への返答聞くと初耳の情報に驚きの声上げ ) えぇ、そーなの!?冷蔵庫の故障かぁ…、それなら仕方ないね。今日は我慢しよー。そしたらジェイドは今日なにするの?
>>all
(背後失礼します!最近体調が優れないので、しばらく返信が遅れるかもしれません。迷惑をかけますが、よろしくお願いします。)
>>ハイヴェス
おや、そうなんですか?ふふっ、実は僕も体力育成の授業はあまり得意ではないんです(お揃いですね、とクスクス口元を手を当て笑みを零しながら言葉を紡ぎ、次いで困った様に眉尻を下げながら消え入りそうな声音で)特に飛行術の授業は、どうも、ね…
>>メロ
そう、ですね。植物園にテラリウム用の野草を収穫に行こうか、それとも学生らしく出された課題を片付けて仕舞おうか、ちょうど悩んでいる所です。メロさんはこれからどちらに?…よろしければ、少しお話ししていきませんか?これも何かの縁(隣に腰掛けた相手から問い掛けられた言葉に顎に指を掛け思案する様に視線をさ迷わせ、突然与えられた空白の時間をどう過ごそうかと丁度悩んでいた所で既に頭の中に浮かべていた予定を幾つか候補に挙げながらも、本心では最近少しずつ仲良くなり始めた彼の事をもっと良く知りたいとのだと反応を探るように僅かに首を傾げ)
>>フロイド背後様
(此方も背後失礼致します。ご迷惑だなんてとんでもないですッこの様な季節柄ですから、体調を崩しやすいことと思います。お返事は何時でも構いませんので、どうぞお身体ご自愛下さい!)
>>フロイド背後様
( それは大変ですね!大丈夫ですか?このご時世ですので、免疫力の下がっている時はゆっくり休んだ方が良いです!お大事になさってくださいね! )
>>ジェイド
( 此方もラウンジで過ごそうと空けていた時間が急遽空白になってしまい頭の隅で予定の埋め合わせを思案し、相手が時間を持て余しているようであればこのまま共に過ごそうと思っていた所返される候補にそれならば邪魔は出来ないと再び立ち上がろうとカバンを抱え直して。しかし最後に告げられた言葉には願ったり叶ったりといった様子で嬉しそうに顔綻ばせ、) え、いいの?私も時間空いて困ってたの!ジェイドがいいなら、私もそうしたいなーって思ってた!
すみません、情緒不安定で此方にお返事を、出すことが少し難しくお待たせしてしまい、本当に申し訳ありません。
どうか、これからここに書くことは、愛する人と会えなくなった愚かなウツボの泣き声だと思ってスルーして下さい。
フロイドッ…お元気ですか?体調は良くなったでしょうか?と言ってもまだまだ油断ならない状況ですね。
ッ…会いたいです。あなたにッ、会いたい。
きっとあなたのいつもの気まぐれが発動してしまって、僕に飽きちゃったか面倒くさくなってしまったんでしょうね。
ふふ、どうやら僕って結構執念深いみたいです。
あなたが戻ってくるまで、待っていますね。
もし、もうここに戻る意思がないのでしたら…ナイフを1本、僕に下さい。ナイフを貰える迄は、ここでしぶとく待っていますので。
メロさん、本当にごめんなさい…あなたには失礼な事ばかりをしてしまって…謝っても許されない事とは思いますが…僕、本当に、ごめんなさいッ、ごめんなさい…
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