ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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( 長々とスペース失礼致しますッ ( 深々 )。 )
> 高崎( >253 )
…この後持つ気ねぇわ…、──?
( 普段の登校には早過ぎる時刻。早起きは三文の徳と言えど、珍しい事をした所為か外は雨がぽつぽつと降り注ぎ。何時も遅刻ギリギリな為、人がこうも集まっていない朝を迎える事に違和感を抱き。この後一日過ごし切れるか既に自信無く無気力な歩調で進んでいると目の前に人影が見え。自分以外にも早起きをした相手が居たのかと変な仲間意識から興味を持ち近付くも、一点を見遣る彼に釣られ此方も視線の先に目をやるが其処には決して得意分野では無い虫の姿が存在し。思わず声が出そうになるのを何とか堪えては、先をそそくさと進む彼の元へ走り寄りくいっと裾を引っ張って 「 …、あ?高崎じゃねーか。今日何かあんの?早すぎね?つか暑くね? 」と此処で初めて同級生の彼だと認識しては一瞬の動揺を本人なりに隠しながら胸元をぱたぱたと扇ぎ質問責めに声を掛け。)
( 初めまして、出遅れてしまいましたが絡ませて頂きます><!同級生くんとお話し出来とても嬉しいです!中々の自由奔放変人野郎ですが、素敵な息子様と仲良く出来たら幸いです* >16にpfありますのでお手隙の際にご確認下さいませ。これから宜しくお願い致します! / 此方は蹴り可です。 )
> 礒崎 ( >256 )
…、そりゃあ恥ずいわな。まぁ、間違える訳ねーんだけど。
( 恥ずかしい、何て口では言うが然程思っておらず鼻で笑えば強い自信と共に口角を上げて。「 お前こそ曖昧なんじゃねーの。間違えたら拗ね…、恥っずかしい写真撮って拡散するわ 」それよりも相手の方が自身を認識出来ていないのでは無いか…気付けば挑発するような言葉を放ち、勢い余り " 拗ねる " 何て大人気ない事を口走ろうとしたのを咄嗟に制御すれば適当な罰ゲームを押し付け。随分と他人事に聴こえるのは仕方の無い事だが、やはり何とも言えない距離感が虚しく感じてしまい。暫し黙って耳を傾けていたが、相手の言葉は純粋に嬉しく胸に響き。「 ─…、なら気が変わらねー内にその格好良い後輩クンを目に焼き付けておかねぇとな 」そんな事を告げては我慢ならず、ゆっくり立ち上がり扉の取っ手に手を掛けて。)
> 逢坂先生 ( >257 )
──あ、れ…あの人双子とか居ねぇよな。
( 花壇の手入れ当番であった友人から急用が出来行けなくなったと連絡があり特にやる事も無い為易々と引き受ければ、黒のタンクトップにジャージを着用し校舎へと出向き。やっぱあちぃなァ何て外に出て蒸し暑さを体感すれば、いそいそと腕や脚元の丈を折り込むも均等性がとれず何処かだらしなく見えて。─途中遭遇し話しに盛り上がっていた友人と別れ目的地の花壇の前へしゃがみ込んだ時、初めて前方に見知った人物の存在に気が付いて。普段なら余り見えない距離も、細かい作業をするだろうと掛けてきた眼鏡のお陰でハッキリと顔がうかがえ。それも随分と疲れている様子。全く煙草なんて吸うタイプに見えない上、白衣の無い服装の所為か別人にも見える程でぽつり呟き。然し以前から彼が疲れを溜め込んで居るのは把握していた為、一服でもしてねぇとやってらんねーわな、と内心察して。今彼が疲れている状態なら尚更、其方に行かない方が良いと考えてはその場から動く事なく、片手に軍手をはめながら届く声で話し掛けて。) せんせー、久し振りじゃね?出張に休日出勤、お疲れサマでーす。
( 先生っ!お帰りなさいとお久し振りです* 再び美しく素敵な文章をお目にかかる事が非常に嬉しく思います!無理矢理こじつけたような絡み方になってしまいましたが、懲りずにお相手下さいますと幸いです。 / 此方は蹴り可です。 )
> 東先生 ( >260 )
っ、…マジか。すげぇ確率…
( 真面目に全ての授業を受け、力を使い過ぎたと言わんばかりに無気力で歩いていれば、丁度前方に居た彼の行動の一部始終を目にし。勿論、そんな彼を見てしまう確率も中々であるが、画鋲に引っかかる確率も稀で。いたたまれぬ現状に口元引攣らせ上記呟くも、怒りや哀しみからか床に当たる彼を放っておけず咄嗟に歩み寄れば「 あー、ほら自分の手が痛いだけだろそれ。」同じ様に隣にしゃがみ込み、宥めるよう背中をぽんぽんと軽く叩いて。ふと縮こまった背に、何時もよりも親しみやすさというか可愛さを抱いては、「せんせー、こっちのが良いんじゃね? 」と意地悪気に口角を上げながらからかって。)
( 初めまして、絡ませて頂きました><!新たな教師様、おちゃめで可愛くて素敵です~!此方可愛いものに目が無い生意気な生徒ですが仲良くして下さいますと幸いです* >16にpfありますのでお手隙の際にご確認下さいませ。これから宜しくお願い致します! / 此方は蹴り可です。 )
> 雛森 ( >266 )
は?…─ッ悪りぃ。大丈……
( 弁当を作るのを忘れてしまい購買で適当に昼飯を買おうと向かって居たところ、途中合流したクラスメイトに茶化され背を押されて。不意にバランスを崩し、相手にぶつかれば直ぐ様詫びを入れようと口を開くもその言葉は途中で切られ、彼を目にして一番初めに「 ちっ 」 と発して。後に続く " いさい " は言わずに噤み。余りにも可愛らしい顔立ちと容姿に思わず胸を鷲掴みにされるも、卑しい考えを振り払い一つ溜息をついては 「 …怪我してねぇか? 」とやや屈みながら目線合わせて尋ね。更に此方を囃し立てた後逃げ去るクラスメイトの声に " あの野郎… " と怒りがふつふつと込み上げるもギリギリのラインで感情を抑えつけて。)
( 初めまして、絡ませて頂きました><!可愛い後輩くんが増える度、にやにやが止まりませn。可愛いもの好きの中々の変態愚息ですが仲良くして頂けたら本当に本当に幸いです* >16にpfありますのでお手隙の際にご確認下さいませ。これから宜しくお願い致します。 / 此方は蹴り可です。 )
> 江南 ( >267 )
…ん、……~~ってェ。
( つい惹き寄せられる様に癒しを求め此処へ腰を下ろしてしまった訳だが、背後から聴こえる穏やかな声音は最早自身にとって子守唄並みに優しく響き、居眠りするには好条件で。彼と話したい気持ちはあるも、睡魔におかされ数分間意識を手放し眠っていたが、それは直ぐに朦朧とする中で目を覚まし。一瞬此処が何処か分からず、前屈みになっていた身体を勢い良く起こすも後頭部を樹にぶつけ。鋭い痛みに眠気が吹き飛んでは、地に片手つき、未だ彼が背後にいる事を確認するよう其方に身体を向ければ 「 悪りぃ、一瞬意識飛んでたわ… 」と同じ木に寄りかかっていたのだから少なくとも相手に衝撃が…加えて猫を驚かせてしまったかもしれないと眉尻下げて謝罪し。)
> 茅ヶ崎 ( >268 )
自分じゃわかんねぇだろうな…──、っ!
( 何処か子供染みた純粋な表情を浮かべ反応するのは想定内であったが、天井と床を交互に見遣る仕草には " そうきたか… " と困り顔で。自然と意識せず行動出来てしまう相手だからこそ、此方も度々驚かされてはふとした拍子に心を奪われてしまう。溢れる気持ちと共に言葉を乗せるも、手の甲へくすぐったさを感じ眉をぴくりと動かせばそれが何を表したのかは直ぐに理解し。増すばかりの相手の可愛さにときめいては、どうする事も出来ず ずるずるとしゃがみ込み 「 …っだから、ずるいっつてんだろ 」と見せたくも無い照れた顔を隠すように伏せて。その後真面目に答える彼も、名前を呼んだ事に食い付く彼も、全てを愛おしく感じながら耳を傾けていれば自然と笑みは零れ。「 …それなら、お前も名前で呼んでみろよ 」先程よりは熱の冷めた顔を上げ、挑発するような表情で煽り。
頭の中では分かっている事、既に自分の中で決着付いた事も、素直な相手を前にすると意地を張りそれが意地悪に変わってしまう。今だってこんなに触れたくとも、何処まで我慢出来るかなんてしょうもない事で自身を賭けていて。「 分かってんよ。…ま、昇格出来るかはお前次第だけどな 」念を押され恋人と言われては、相手を試すようにからかい。正直、此処まで醜態を晒せば離れていくだろうと思っていた。自分の気持ちに自信を失くし、勘違いであったと言われても此方は咎める事無く今まで通り接する覚悟も出来ていたが、相手からの返事は耳を疑う程 前向きなもので。何処からその自信出てくんだよ…と胸を張る彼から視線を外し、息苦しさにゆっくりと呼吸を繰り返し。馬鹿だから分からない何ていう彼の言葉は、人の心を見事に鋭く突いていて、とても優しさに溢れていて、相手の芯の強さに只々救われるような感覚に胸がじんわりと熱くなり。「 …っとにお前、大した奴だわ…。」やっと口にしたのは、その一言。抱えていたものが、想いが、今直ぐ全て零れ落ちてしまいそうでそれ以上発せられず。せめて、隣に居ても良いと相手を安心させる言葉を掛けたくて、ぐっと力を込めれば「 早く風邪治しちまわねーと何時まで経ってもキス出来ねぇもんな。 」となるべく普段通りの声色でそんな冗談か本気か分からぬ事を口に、皿とスプーンを手に取りあっという間に残りを平らげてしまえば " ごちそーサン " と手を合わせ逃げるように壁に手をつき食器を運び。確かこの辺にあった筈だと高い位置に設置された棚の中を漁り薬を探すも急に視界がぼやけては目元が熱くなり滴が頬を濡らし。)
> 神楽 ( >272 )
…はいはい、一緒に行くぞ。
( 折角会えたというのに自棄に急かす彼の弱々しい力を背に感じながら、仮に遅刻だとしても相手を置いて行ける筈も無くて。彼の言葉を聞き入れず、一緒にと振り返るも前回より顔色が悪い事に気付いては真剣な表情で視線向け両肩掴み「 …お前、また無理してんのか 」と低く問い。蒸し暑い今は風邪以外に熱中症や脱水症状も考えられると思考し、念の為「 ちょっとごめんな 」と一言告げれば額に手を当て。平熱より明らかに熱く感じた額は運動した後の所為かはっきり分からずも、具合が悪そうなのは確かで 「 男っつーのは何だって意地張るんだろうなァ… 」自身の事を重ねて物を言えばその場にしゃがみ込み 「 世話焼く先輩も嫌いじゃねーんだろ? 」以前彼から告げて貰った言葉を其の儘行動に示しては 「 負ぶされんのが嫌なら肩貸す 」と選択肢を与え。)
> 吉瀬 ( >273 )
……、疲れてんのか。
( 教師に空き教室でみっちり扱かれ、やっと解放された頃には日は暮れ昼間とは偉く違い静かなもので。" あー、やっと帰れる " 何て怠そうに廊下を歩み進んでいればふと窓から何と無く外を見遣り。視界に映ったのは見慣れた風景だけでなく、はっきりとは見えないがぼんやりと動く人影。部活等の賑やかな掛け声はいつの間にか自身の耳に届く事は無く大半はもう帰った筈…では今目に見えているものは何?と考えた途端背筋がぞくりと震えるのを感じて。いや、そうとはまだ決まった訳では無い。上記呟き眉間を押さえ目を休ませた後、再度窓から外を眺めて。だがそこには既に人影は確認出来ず、やはり見間違いかとも思うが好奇心で気付けば足はそちらへと向けられ。グラウンドに到着すれば先程校舎から見ていたおおよその距離を測定し辺りを見渡して、ぽつり木の下に人影を発見。「 ……吉瀬だったかァ… 」先程の正体が同学年の相手だと分かれば安堵したようにしゃがみ込むも無防備なその姿に、普段此処までしっかりと相手の顔を見る機会は中々無いとつい見入ってしまい。)
( 前回>233にて絡ませて頂きました内容と全く同じものになってしますが ; ; 良ければお相手下さいますと幸いですっ。 / 此方は蹴り可です。)
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