ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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( 又々私用が重なり御返事に1週間程空いてしまって申し訳ありませんッ。新たに絡みを変えて下さっても構いません故、懲りずにお相手下さると幸いです ( 深々 )。)
> 茅ヶ崎
…っとに、お人好しだなお前は。
( 想像の中ですら自分の為に使う事をしないで当たり前のように己を例えに出されては、彼の人の良さに感服し。もしそんな世界の中であったら…と更に思い浮かべてはそっと口を開き「 …間違え無く敵だろうなァ 」視線を落としながら暫し考えるような仕草をみせた後に、くすりと小さく微笑み。相手に運命を握られるのも又悪くない、なんて思ってみて。「 …茅ヶさ、─…。 」自身の風邪を貰うなと脅しで強く言ったつもりが相手の思わぬ反応に " あ、れ? " と度肝を抜かれ。声を掛けようともするりと視界から消え去ってしまう相手を横目に何か変な事を言ってしまっただろうかと暫し記憶を辿るも、ピンとくるものが無く。彼は自分が言った通りに台所へ立つが何処か未だそわそわしており、顔を真っ赤に染め上げる彼が頭から離れず、おまけにリアルタイムで胸を押さえる仕草何かを見せられては、愛らしいと思わない筈がなく。何かを考えたように一歩二歩と距離を縮め、相手の頭にぽんっと手を置いては顔を覗き込むようにして 「 乙女かよ 」なんて笑いながらからかって。)
> 吉瀬
……、疲れてんのか。
( 教師に空き教室でみっちり扱かれ、やっと解放された頃には日は暮れ昼間とは偉く違い静かなもので。" あー、やっと帰れる " 何て怠そうに廊下を歩み進んでいればふと窓から何と無く外を見遣り。視界に映ったのは見慣れた風景だけでなく、はっきりとは見えないがぼんやりと動く人影。部活等の賑やかな掛け声はいつの間にか自身の耳に届く事は無く大半はもう帰った筈…では今目に見えているものは何?と考えた途端背筋がぞくりと震えるのを感じて。いや、そうとはまだ決まった訳では無い。上記呟き眉間を押さえ目を休ませた後、再度窓から外を眺めて。だがそこには既に人影は確認出来ず、やはり見間違いかとも思うが好奇心で気付けば足はそちらへと向けられ。グラウンドに到着すれば先程校舎から見ていたおおよその距離を測定し辺りを見渡して、ぽつり木の下に人影を発見。「 ……吉瀬だったかァ… 」先程の正体が同学年の相手だと分かれば安堵したようにしゃがみ込むも無防備なその姿に、普段此処までしっかりと相手の顔を見る機会は中々無いとつい見入ってしまい。)
( 初めまして!絡ませて頂きました。ふわりとしていて何とも可愛らしい息子様* 隠れキャプテン素敵です…!此方若干不審者気味ですが同学年同士仲良くして頂けますと幸いです。 >16にpfあります´`お手隙の際に。これから宜しくお願い致します。/ 蹴り可)
> 神楽
っ、表情のハナシな。
( 天然なのかと疑いたくなるような相手の可愛らしい言動に、何とか込み上げてくる笑いを堪えながら指摘して。「 …何だよそれ。お前に言われるとすげー照れるんですケド 」意識せず思った事を言っているだけなのに、言葉ひとつでふわりと表情を変え、尚大きく受け止めてくれる相手に嬉しいながらも気恥ずかしさを感じ。触れた頬の感触が良く名残惜しそうに手を離すも突然口元を隠す彼を不思議に思い「 どした? 」と小首を傾げて。もしや急に具合が悪くなったのではと先走っては瞬時に顔つきは変わり心配そうに見据え。「 …馨くん、そんなに褒めてどーすんの 」このような真っ直ぐな瞳で純粋に褒められてしまえば、どうしたら良いのか分からなくなってしまい。ふーっと軽く息を吐いた後膝の上で頬杖をついてはにやにやと口角を上げながら意地悪にも敢えて問い掛けてみせ。ファンなんて居ない、何て口にする彼に" 此処にいんだけどなァ… " とぽつり思うも、自分自身しっかり理解している相手に此奴なら大丈夫と確信が持てて。「 ホント、お前は真面目ちゃんで良い子だな。 」ふわっと笑みを零しては、頬を軽く撫で遣り双眸細め。アドバイスすらロクに出来ていないというのに礼を口にされては、言葉に詰まるも伸ばされた手に「 全く…、どっちが年上か分からねぇな… 」何て呟くも瞼を閉じ大人しく撫で受けて。「 そーゆーとこもすっげぇ可愛い。 」初々しく照れる彼の反応が只々可愛く思う反面、もっと困らせたい等と邪心が邪魔をすれば意地悪気に可愛いを強調して。「 …有難うな。 」大事に使わせて貰う等と嬉しい言葉が非常に照れ臭くそれに対し礼を告げるも誤魔化すように立ち上がっては扉側に足を運び風邪に当たって。)
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