Shall We Dreaming ? / 非募集

Shall We Dreaming ? / 非募集

フラミンゴ  2017-03-30 08:35:20 
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フラミンゴにとって特別な元アリスがだけが
鍵を持つ

純白を多色に染めて

>Candy flossのような髪を持つ少年以外入室禁止



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  • No.61 by 帽子屋  2017-05-02 18:16:50 


凄い凄い!花柄を作れるなんて大したモンだよ、手が器用じゃなきゃ出来ないからさ(自信満々、と言った雰囲気を見せた物のこっそりと蔦えっれた補足情報に気にするなと言わんばかりにアハハと声を上げて笑ってから拍手を数回パチパチパチと行って。兄弟の事を語る様子とはなんて楽しそうなのだろうか、堪らずに相槌を行う事で話を聞き入る様に彼の口から続けられる言葉を待ち、そして記憶が途切れる様に彼が最後に口にした双子の名前を聞けばうんだれたその頭へ己の腕を伸ばしてワシャワシャと数回ほど撫でて「もしかしたらさ、アンタが気付いてないだけで。その双子達……ソジュンとソヨン?もさ、この国に迷い込んでるかもしれないね。アンタは遊園地だけど、違う場所を住処にしてさ。だからまだ出会ってないのかも、」前向きたる言葉や決意とは賛辞に値するが、家族と切り離すことはそう簡単じゃない事は身近にいる双子を思えばこそであり。「ほら、ウチにだってサボリ魔の双子がいるでしょ」困った子を話す様な口ぶりで具体的な例を挙げ、クスクスと笑い声を交えてから頭をツイと傾けて"ね"と言葉を添え。それに、と前置きを置けば真直ぐに彼の事を捉える様に目を向けて「アタシってさ、無駄にながーく生きてるから。この国でも大分古株なんだケドさ、今までに何人も見て来たよ。兄弟で迷い込んできたって言う子」もしも、が罷り通る出鱈目な国だからこそ「それこそ、今頃双子に釣れられて遊園地に遊びに来てるかも」なんてね、と明るい可能性の言葉を送れば撫でるのに触れていた腕を己の元へ戻して)

  • No.62 by イ・テファン  2017-05-03 19:09:13 



そうやろか?そんな言われたら、なんや張り切ってまうわァ(褒め言葉と拍手を送られては何だかむず痒くて、照れ笑い浮かべながら満更でもなさそあな様子で返答を返し。頭を撫でる手は暖かく、触れ合った箇所から元気を貰えるような感じがして。告げられる内容は己にとっての希望、輝かしい未来そのもので、それが叶えばどれ程に良いか。「せやね、今頃どっかに迷い込んで迷惑掛けてへんとええんやけど。2人一緒に来とったら、見つけた人に同情してまうわァ」1人でも世話が大変な双子達、其れが両方揃えば最早彼等の行動を止められる者はいるのだろうか。全員が構えや遊べの子供子供しい未熟な精神、第一発見者は其れこそ自分の時のフラミンゴのように振り回されてしまうのが目に見えるようで、カラカラと笑いは溢れるばかり。続く言葉にうんうん、と楽しげに頷きながら聞いているも、ある単語が聞こえてはストップとの制止の言葉と共に片手を上げ。「彼奴らが来てくれるんは嬉しいけど、遊園地には断固拒否や!ふーちゃんには会わせられへん!」きっと気に入ってしまうのは、既に確定事項。更にはタチの悪い事に自分とフラミンゴの仲に遠慮なく割り込んでくるのも簡単に想像でき。大袈裟なまでに首を大きく横に振っては、両手を顔の前で合わせ頼みごとを。「もし、ひなちゃんが見付けたら引き止めとってェや。俺が一緒におる時に行かな絶対ふーちゃんにチョッカイだすわァ」悪い子達ではないと分かってはいるものの、まだまだ嫉妬心の方が勝ってしまうのは仕方無く。遊園地には行ってませんように、と何度かお経のようにブツブツと唱えて)

  • No.63 by 帽子屋  2017-05-03 19:54:57 


何処の世界も双子って言うのは大変なんだねぇ(少しずつ、未だぼんやりとした大雑把なイメージだが彼と話をしている内に故郷で共に過ごしていた兄弟の人柄が見えてくるようで、己にとって一番親しみのある双子を思えば彼の告げた同情と言う単語に引っ付けるように言葉を添えて、寧ろ見つかり次第遊園地に連れ込むと思っていた為に続けられた反応は正直な所予想外、眉を少し上げれば疑問のままに頭を傾けて。それでも続けて見せられる大袈裟なまでの動きや声色、リアクションと最後に続けられた一言からちょっとした焼き餅なのだろうと察することができ。我慢することが出来ずにアハハ!と楽しそうな笑い声を上げてから肩を揺らして、今日の様なブツブツ声を遮る様に「それはどうかな。アリスの行きたい場所を遮る事はアタシには出来ないから」おどける様に冗談めかした声色で、余韻の様に笑い声を少し引っ張りながら「でも、アンタの兄弟だっていうなら会ってみたいな。__お兄ちゃんしてるアンタも見てみたいし」言葉の節々から彼の面倒見の良さだとかお兄さんらしい雰囲気は感じる物の、実際にと言葉を続ければ「双子もそんな感じの服を着てるの?……カッコいいよねぇ、それ」結局の所己の興味はファッションに向いてしまうようで、彼が此処に来てからずっと持っていた興味を表に出せば人差し指をツイと向けて)

(/背後から失礼いたします…!いつも素敵な時間をありがとうございます!可愛いテファン君とのやり取りに日々癒されております…!キャラ会話にありましたが、もし本体さまの負担にならないようでしたら、いつでも此処で双子ちゃんを迷い込ませて頂いて大丈夫ですので!また、テファンくんとの同時進行も此方の提供キャラが重複していなければ大丈夫です…!)

  • No.64 by イ・テファン  2017-05-03 20:53:34 

まァ、俺に似て悪餓鬼供やからなァ。喋り方も似とるし、会うたら直ぐ分かるやろォね(己自体お利口なタイプではなく、どちらかと言うと人を振り回してしまう気質。まだ長男の自覚があるだけ、彼等より聞き分けの良い子を演じていた。この口調もこの世界では珍しい様で、同じ様な話し方をする者に出会ったことはなく。髪色に口調、更には似た様な性格とくれば己を知っている住人は直ぐ様ピンと閃くものがあるだろう。黙々と願い事を呟いていれば、其れは明るい笑い声にプツリと遮られ。却下の返答に”ぶぅ”と大袈裟に頬を膨らませてみせて。「遊園地あるん知ったら絶対行きたがるもん。でもソヨンの方はひなちゃんの所のんが好きそうかもなァ。ソヨンがいっちゃん刺繍上手やねん」この仕事部屋を見れば瞳を輝かせ、息つく間もなく弾丸トークを浴びせそうだ。今から迷惑掛けそうな目の前の相手に兄として堪忍やで、と片目閉じ早過ぎる謝罪述べ。彼の興味が服に移ったのに気付けば、目をパチクリした後、ニンマリと自慢げに笑み浮かべ。嬉々として立ち上がりくるっと半周しては背後の龍を見せ付ける様に背を向けて。「カッコええやろォ。双子のんも其々絵柄がちゃうねん。まァ、会うた時に見せてもらってェや。ソヨンは髪飾りも凝っとるねん」口では中々説明しにくい複雑な絵柄をぼんやりと脳裏に浮かべつつ、結局うまい言葉が見付からなかった為、会った時の楽しみだ、と双子に丸投げするつもり)


(/此方こそ何時も楽しい時間を有難う御座います…‼︎本当ですか、何と有り難いお言葉!流石に双子まで登場させてしまうのはご迷惑かな、と思っていましたので、嬉しく思います。新キャラとしてPF作成し、初回ロルを此方に投下させて頂いても大丈夫でしょうか⁇もちろん、双子達の性格を見て相性が悪そうならば断って下さいね…‼︎)

  • No.65 by 帽子屋  2017-05-03 22:17:17 


(未だ見ていなくとも似たように明るい性格で似たような服装を身に纏っているとあれば探すことは簡単だと頷きを見せ、その中で刺繡が上手と聞けば興味深げに"へぇ"と相槌を一つ零してから「ソヨン、ね。覚えとく」今一度その名前を自らの言葉で口にしてからちゃっかりとした表情ににんまりと笑みを浮かべ「それで見付けたら手伝って貰っちゃうんだ」バチンとウインクを見せつつひょうっ様に伴ったちゃっかりとした申し出を添えて。暗に、彼が抱いている心配なんて全く問題ないし気にすることは無いと示し。益々興味を持ったのは彼の衣装だけでも十分関心を持っているのに一人ずつ柄が違うと言う情報は魅力的で、意図せずとも焦らされるような思いで「今日はアリガト、来てくれたからすごい助かったよ。__未だ時間が大丈夫なら一緒にお茶会でもしない?」ぐぐ、と腕を伸ばして体をほぐしてから"あー疲れた"と独り言のように漏らし、椅子に卸していた体を立たせてから誘いの言葉を送り「フラミンゴに迎えに来るように頼むからさ、待ってある間はゆっくりしよ」中庭の方角をピンと伸ばした人差し指で示してから暗くなった森を一人で返す気はなく、己が送っても良いのだがきっとそれよりも喜ぶことが想像できる人物を例に挙げて)

(/いえいえ!テファン君の言葉の中から垣間見える双子ちゃんに会いたいと言う私の我儘なんです…!此方こそ嬉しい限りで…!このまま此方で大丈夫です!是非とも楽しみに待っておりますー!)

  • No.66 by イ・テファン  2017-05-04 09:26:22 



そりゃ、あいつにとったら願ったり叶ったりなお願いやわァ(服飾系の仕事に常より就きたいと零していた妹の顔を思い出しては、良い社会見学になるだろうと、兄としては有り難い申し出。夢のような再会も近いような気がして逸る心は抑えられず、期待に頬は緩むばかり。「ソジュンの方はお菓子与えとったら大人しいから、幾らでも服の柄見れるやろォね」ソヨンの方はきっと興奮しきりで落ち着かなげにあっちこっちに動き回ってしまうだろう、と鑑賞するならば弟の方を其れとなく勧めてみて。お茶会の誘いと共に伸びをする様子を見ては、本日自分ばかりが座っていたのが何だか申し訳なく、袖を腕捲りしてみては「お茶会もええけど、先にマッサージしたろか?」とニンマリ顔で提案を一つ。すっかり外の景色は陽が落ち、鮮やかな緑色は暗闇に塗り潰され見る影もなし。其れでもフラミンゴと夜の散歩になれば、きっと景色は輝くに違いなく。急にソワソワと落ち着かなげに立ち上がっては「ふーちゃん、迎えに来てくれるやろか?」朝型より夜型の彼ならば、今頃仕事をしているのではないか。その邪魔をしたくは無いものの、魅力的な言葉には逆らえず、断りの言葉を入れる事は出来ず。己より彼と付き合いが長い相手へ視線投げては、どう思う?と首を傾げて見せる)

  • No.67 by イ・テファン  2017-05-04 09:29:50 

名前/ イ・ソジュン

年齢/ 14歳

性別/ 男 

性格/ 兄弟の中で一番甘ったれで、自分の可愛さを理解し利用するあざとさを持つ。腹黒い一面もあり、計算高い。兄以上の演技派、泣き真似上手。人からの愛を欲しがる癖に、自身は気分屋で同じだけの愛を返さない事も。姉が世話焼き気質な為、ソジュンの方は完全に他人に任せきり。

容姿/ 白髪に近い白銀の髪はふわふわの猫っ毛で肩先に付くか付かないかの長さ。前髪が目にかかる程長く、カラフルな星型のピン止めで斜めに分けている。眠たそうな幅広の二重はタレ目で、常にとろんとしており瞳は蜂蜜を思わせる色。兄と違い目元に黒子がある。腕には漆塗りのビーズを連ねたブレスレットを付けている。白色の表演服は薄いピンク色の刺繍糸で花と鳳凰が描かれている。描かれている場所は袖先や背中。前側は飾りボタンで彩られている。靴は白のカンフーシューズ。身長166cm。

ロルテ / 
ーーなぁなぁ、ソヨン。此処は何処やろかぁ?僕ら、兄ちゃん探しとった筈やのに、知らん間にお花の国に来てもたみたいやねぇ(一体いつから大好きな兄は消えてしまったのか。既に消息を絶って幾許か、未だ希望を捨てず姉と共に手を繋ぎながら見知らぬ地を歩いていれば、不意に視界に靄がかかって。気付いた時には甘やかな芳香が充満する赤い薔薇の園に立っている。くいっ、と姉の手を軽く引き、己へと意識を向けては、ゆったりとした口調で現状を述べ。元々が焦るタイプではない為、眠たげな眼をマジマジと見開き周囲をゆるりと観察し。興味が惹かれるままに、赤い薔薇へと無警戒に指先伸ばすも、棘に触れる前に姉の注意喚起の言葉と共に、城の方向へとぐいっと身体を引っ張られ。特に抵抗するつもりもなく、眠い目を摩りながら促されるまま歩き)



名前/ イ・ソヨン

年齢/ 14歳 

性別/ 女

性格/ 女の子独特のお喋り大好きで、兄弟の中で一番のお洒落さん。行動派で好奇心旺盛。負けず嫌いであり、常に強気な姿勢を見せるも、自身の非は素直に受け入れる。だらし無いのが嫌いであり、何でもかんでもテキパキと動いてしまう。兄に対しては甘えたがりの幼い顔を覗かせるも、その他の人物には基本お節介焼き。

容姿/ 白髪に近い白銀の髪は腰までの長さがあり、普段は綺麗に纏めシニヨンスタイル。ソジュンと違いキツく釣り上がった目尻、切れ長の瞳は月を思わせる淡い金色。下唇がぽってりしており、健康的なピンク色。弟と同じ位置に黒子がある。両耳にピンクの房付きの蝶々の形をしたピアスを付けており、髪は右斜め下に赤い花の簪で飾っている。黒色の表演服は青とピンクと銀色の刺繍を用いて牡丹柄が描かれている。上衣の長さがやや長く太腿辺りまであり、その下に同じ柄が描かれているズボンを履いている。靴は黒のカンフーシューズ。身長166cm。

ロルテ / 
ホンマや、いつもホワホワのお兄にはよう似合いの景色やけどね。こら、無闇に花に触れたアカン!あ、見てみ。あっちにお城があるで?行ってみようや(視界に白い靄が立ち込め、不意に晴れたと思いきや、眼前には一面の薔薇の花が広がり。まるで赤いカーペットが青空のもと地平線の向こう迄広がっているような光景は素晴らしく、創作意欲を掻き立てるもの。ウズウズと口元がもどかしげに動くも、傍の存在に手を引っ張られては意識は甘ったれな弟へと向き。頷きながら彼の言葉に同意示すも、当の本人は既に花に興味が移っているようで、棘も気にせず触れようとするものだから、鋭く注意を投げると共に、花から遠ざける様手を引っ張って。薔薇園から少しばかり離れた場所に、真っ白で柔らかな曲線を描く城を見付けては、細い指先で指し示す。きっとあそこ迄行けば誰か人はいる筈、その人に現在地を聞こう、と今後の計画を頭の中で立てつつ、時折背後を振り返っては弟が付いてきてるか確認して) 



(/双子の方のPFが出来上がりましたので投下させていただきますね‼お兄ちゃん同様手の掛かる2人ですが良ければお相手宜しくお願い致します‼︎もしご負担でしたら、一度お兄ちゃんの方はフラミンゴ君に迎えに来てもらい〆させていただきますので。指名キャラですが、主様の動かしたいキャラで来てもらえれば嬉しいです‼︎)

  • No.68 by 帽子屋 / ディーダム  2017-05-04 11:01:19 


!__ファン~、アンタって本トにイイコだね。フラミンゴの所にしておくのが勿体ないくらい(思いも寄らなかった申し出を受ければ最初こそ我が耳を疑う様に脳内でその言葉を繰り返し、それからシミジミとその思いやりに満ちた言葉にハーっと堪らず息を漏らして片手を口元に添えてから感動するような口ぶりで述べ、アトリエの窓を覗いてから一等に可愛がる派手な見目をした鳥を呼び、当初彼を此処に誘導したその鳥へ今度はフラミンゴを呼んでくるようにと頼み「なーに遠慮しちゃってんのさ。アンタが来ないならファンをこのままウチの子にしちゃうって言えば泡食ってくるよ」心配と言うよりも遠慮が伺えた彼の言葉に変な事言うのね、とでも言いたげな口ぶりで片手をヒラヒラと揺らめかし。彼の傍にてその背を一度パシンと叩いてから「ほら、マッサージしてくれるんでしょ」目の前の彼が迎えに来てほしいと言っていれば恋人が来ない訳が無い、怠惰なようで面倒見のいい男だと言う事はこれまでの性格を見ていれば十分に知っており。長い髪を器用に纏め上げてから椅子に座り、その彼が迎えに来るまでの時間を過ごし)


ディー:__なぁ。あれって、見覚え有るじゃん。ホラ、遊園地で(珍しく仕事をこなしていると仕事現場である庭園にて珍しい髪色に珍しい服装と言う、引いては遊園地で出会った己の友人に似た姿を持つ二人を見つけ。ダムを呼びかけてからその存在を知らせて「でもさ、テファンって一人だったよね。俺たちみたいに実は三つ子ーなんてコトあると思う?」少し離れた所にて様子をうかがう様に目を向けていたが考えて居たって仕方がないと「色んな場所から集められるから、世界で3人は似てるっていう3人が揃ったのかも。――やぁ、アリス。こんにちは」最初はダムへ笑い声を交えつつ冗句を置いて、引き留めの言葉を聞くことなく二人の前に姿を現して愛想の良い気さくな笑みで挨拶を)

ダム:……?、本当だ。随分珍しい事もあるもんですね(珍しく仕事をしていても既に興味は失せており欠伸をかみ殺して、不意に興味を持つ話題が持ちかけられるとそこへ目を向けてから"へぇ"と関心をするように短く声を上げ。「本当にそっくり。女王陛下の場所と遊園地、どちらに案内をした方が……あっ、こら。ディー!」もしも本当に身内なら遊園地にいる友人に知らせてあげなければ、ただ本当に空似ならと考えて居た所で先にディーが行ってしまえばその姿を追掛けて「いきなりこんな所に迷い込んで驚いたでしょう。此処は不思議の国と言います、僕はダムでこっちがディー。どうぞ、宜しくお願いします」ディー同様に愛想の良い笑みを浮かべつつにこやかにこの国の名を伝えてから一礼を)

(/可愛らしい二人に今からデレデレしております…!早速ディーダムで絡みに向かわせて頂きました…!キャラ変更いつでも可能ですのでお気軽に伝えてくださいー!それではお言葉に甘えまして一度ソジュンくんとソヨンちゃんに絞らせて頂きます…!落ち着き次第またぜひテファンくんに会わせて頂ければ!)

  • No.69 by イ・テファン  2017-05-04 13:53:13 




(まさかそこまで彼が感動してくれるとは思わず。何気なく伝えた言葉であるも、大層喜んでいる様子を見れば、ニンマリ笑顔は深まるばかり。「せやろォ。ええお嫁さんになると思わん?」フラミンゴが迎えに来た時に褒めてもらわねば、と少しばかりの打算が働き、片目をパチリと閉じて調子良く返答。彼の家に住むのも大変魅力的ではあるも、最早帰る場所は遊園地の彼がいる場所。一日だけなのに既に恋しい桃色を思い浮かべては、飛び立っていく鳥を見送って「はよー、迎えに来てやァ」と聞こえるはずのない気持ちを鳥へと託し。その後、椅子に座った相手の背後へ回っては肩へと両手置き宣言通り迎えが来るまでの間、マッサージを丁寧に行い。時は過ぎるのは早く、お喋りに興じていると待ち望んだ彼の声が聞こえて。帽子屋に今日の礼を述べ家に帰る旨を言い終わると、飛びつくばかりの勢いで玄関へと向かい、フラミンゴと共に帰路へとつこうか)


ソジュン:うわぁ、吃驚したわぁ。ディー君とダム君はお花の妖精さんやろかぁ。綺麗な瞳の色してはるねぇ(お城を目印に只管広がる花畑を歩いている最中、葉重なりの音と共に現れたのは自分達と同じく似た風貌の2人。驚いた、と目を真ん丸に見開き交互に彼らを見ては、花の妖精、と勝手に命名してソヨンの方へ嬉しげな笑み向け。そのまま姉と繋いでいた手を離しては彼等2人の周りを無邪気に走り回り、遠慮のカケラもなく其々の瞳の色を覗き込んでは対の宝石のような輝きに一等コロコロと楽しげな笑い声が上がるばかり。風にふわふわと髪を躍らせていれば、姉に手招きされ大人しく撫で受け。隣で彼女が挨拶するのを聞くと「宜しゅうねぇ」と締まりのないふにゃふにゃとした笑みを向けて)


ソヨン:妖精さんやったら素敵やけど、どう見ても人間やて。ふぅん、アリスに不思議の国とか、お兄が聞いたら大笑いしそうな単語やな(胡乱げに瞳を細め、ジロジロと彼等を観察しつつ、当初来たばかりの兄の反応を見もせず言い当てて。弟が無邪気に懐く様子を見ては悪い人達ではないのだろう、と釣りあがった目尻を緩め。確かに綺麗な瞳には惹き寄せられるものがあるも、弟の手前しっかりせねばとお姉ちゃん気質が働き。風によって乱れる髪の毛が視界に入っては手招きして、寄ってきた彼の髪の毛を手櫛で整えてやり。それが終わると一歩前に出て「ウチはソヨン、こっちがソジュン言います。此処ではアリスて名乗った方がええのなら、好きなように呼んでや」自己紹介には礼儀として同じく挨拶を返すも、この国の事や彼等の立場を知らぬ身。名を呼んではいけない規定などがあれば聞こえなかった事にしても良い、と言葉裏に潜ませて。握手を求めるよう片手を差し出して口元に快活な笑み浮かべては「宜しゅう。ウチら人を探しとる間に迷い込んでもたみたいで、何も知らんねん。良ければ教えてくれると助かるわ」短く自分達が迷い込む事になった経緯を述べて)


(/有難う御座います…‼︎ではではお兄ちゃん共々双子を宜しくお願いしますっ。双子君と共に話せて嬉しい限りです…‼︎)

  • No.70 by ディーダム  2017-05-04 16:01:56 


ディー:よろしくソジュンにソヨン(見れば見る度に先日交流を持った友人に雰囲気が似ているようで不思議な気持ちに成りつつ繰り返すようにその名を告げて。それからソヨンの言葉の中に兄がいる事を示す言葉があれば"やっぱり、もしかして"と言った考えが浮かび「遊園地連れてった方が良いんじゃない?、こんなにソックリなんだから兄弟だって」ダムに目配せを行えば根拠のない自信のままに何とも適当な発言を、「テファンの兄弟だもんね」頭を傾けてから視線の高さを合わせる為に少しだけ屈み"ねー"と根拠のない自信を正解にすべく二人へ目を向けながら友人の名を上げて、「出かけてるかもしんないけど、いるとしたら遊園地だから。連れて行ってあげようよ」再び背を正してダムを見やれば説くように伝え、戻ってきた指示にニと口角を持ち上げて「じゃぁ遊園地に、__ちょっと歩くから疲れたら教えてね」さーいこう、なんて暢気な声を掛けつつダムに背を向ける様に二人の背をトントンと促す為に軽く触れて前を歩き)

ダム:人によっては、そうかもしれません。……僕たちは生憎と、此処のルールに真面目じゃないので(丁寧に教えられた二人の名前と此方の気が緩んでしまうようなふにゃりとしたソジュンの笑顔や、ぴしっとした確りしたソヨンの雰囲気にどうしても友人の姿が重なって。確かに、その説は正しいかもしれないと頭の片隅で浮かべつつ「今、此処の国は次期女王を決めているところなんです、候補者は貴方たちの様に此処に迷い込んだアリスと呼ばれる者で、……仕方ないですね、僕が女王陛下に話をしに行きますからディーは二人を遊園地に。もしかしたらテファンがいるかも」何はともあれ、兄弟がいるなら会わせてあげれば喜ぶ筈だと友人が喜ぶならば手助けをしてあげないと、そう浮かぶ思いのままにディーへ指示を。「僕は話が終わってからそちらに向かいますので、」飽く迄も二人に対しては人の良い優しい表情で、綺麗に伝えているが実際には今後の仕事をサボる旨な訳で。一礼をすれば庭園を進む様に足を進ませ)

  • No.71 by ソジュン&ソヨン  2017-05-05 10:08:18 


ソジュン:え、テファン兄ちゃんの事、知ってるのん?ディー君とダム君は僕等の願い事を叶えに来てくれた妖精さんやってんねぇ(ディーが屈んでくれた事でパチリと合う視線同士が嬉しく、ゆるりと口許が緩むも、兄の名前が耳に届いては一拍間を置いて、きょとりと目を丸め乍、兄が此処にいる確信が欲しく、コクリと唾を飲み込んでから慎重に問い掛けを。どうやら遊園地まで案内してくれる展開になっては、否応もなく気持ちは逸り。兄を知っている彼等とこの場で出会ったのは偶然ではなく必然のような感じがして仕方なく、万感の思いを込めてお礼を告げ。女王陛下、なる人物へ状況説明へ向かうダムの背を大きく手を振り「ありがとー、気ぃつけてねぇ」のほほんのした声音で彼の背へ声を掛ける。やがて見送った後、ディーの後へ続くべく歩を進め。黙々と歩くのは性分ではなく、自身はディーの右隣を陣取っては懐から己の手首に付けているのと同じ、漆塗りのブレスレットを取り出し、彼の目の前にずいっと見せ付けるように掲げて見せ。語る口調は宝物を自慢したがりの幼子そのもの)
なぁ、ディー君。見て見て!兄ちゃんがもう迷子にならんよう僕とお揃いのブレスレット作ってん!此れで今度離れても、直ぐ見付かるやろぉ?


ソヨン:そら有り難いわ。やっぱりアリスなんて小洒落た名前で呼ばれても馴染みがないもん(確りと自分達の名前を呼んでくれた彼等に感謝の念を抱くと共に、すっかりと警戒心は薄れ。2人ともがアリスなどという可愛らしい存在ではない、と笑い飛ばしては、続く兄が遊園地なる場所にいるかも知れぬという有力情報に、期待で頬を薔薇色に染め。「テファンってそれお兄の名前と一緒や!やたら長い白い髪の毛に一部三つ編みしとる、目ホッソイ男やったら絶対間違いないわ!」長男の情報を簡潔にわかり易く述べては、話は弾むように進んでいき、遊園地まで案内してくれる事に。この際、時期女王陛下候補という未知なる単語にはつっこまず、兄を一先ず優先させるつもりで。何やら諸事情で離れていくダムの背へ弟と同じく手を振っては「ダムちゃん、おおきになー!」元気良く御礼を告げ。ディー軽く背を叩かれ促されると、後へと続くも本来の好奇心が顔を覗かせて。己は彼の左側を陣取っては、弟が話し終わるのをまって口を開き)
ディーちゃんは、何でそないな格好をしてるのん?その制服カッコええ!帽子とかにバッチとか付けたらもっとイカすと思うわー。

  • No.72 by トゥイードルディー  2017-05-05 16:09:43 


__ふは、俺の思ってるテファンで間違い無いみたい(花の妖精では無くなったみたいだが、今度は出会いの妖精になったらしい。慎重に問い掛けるソジュンの表情を見た後にソヨンが語る兄の特徴に思わず吹き出して、くくっ。と肩を揺らしながら目尻を細めて両サイドに並ぶ二人の後頭部を髪型を崩さないようにぽん、と撫でる代わりに軽く触れ最初に慎重に問い掛けられたそれに対する返事を一度の頷きを見せつつ行って。触れた手を下ろしてから見せられるブレスレットに目を向けて、どことなく幼さを感じてしまうのは彼等の兄と先に出会ったからかもしれず。「へー。随分器用だなぁ。上手上手」うんうん、と見せられたそれに関心をするような雰囲気で頷きを数回「でも安心しな、もう兄ちゃんと離れ離れになんてならないから」自慢の裏には身内が姿を消したことに対する不安が隠れているようで、緩さを含んだ微笑みを口元に浮かべながら言葉を添えて。それからは褒めているようなソヨンの言葉に「それは俺が城で兵隊の監視をする仕事だから。バッチかぁ。ダムに内緒で探してみようかな」最初は疑問に答えるように、後者には意見を取り入れる為独り言にも似た声色で。彼女の耳元で揺れるピアスを人差し指で示してから「君のそれも最高にイカしてる」珍しいデザインのそれは動きに合わせて彼女の顔周りを華やかにしており、ふざけるように彼女の言葉を真似ながら口にして。「ああ、そうだ。アリスは皆さっきの赤の城に住むんだけど……テファンは遊園地で暮らしてるんだよね。」城を経由するより先に遊園地に案内してしまうからか忘れてたと言う様子で今後のことを語り「でも、遊園地ならまだ部屋もあるだろうし。もし駄目って言われても傍にウチも有るし、なんだったらもっと広い帽子屋も有るからゆっくり住む場所を決めたら良いよ」自由だからこそ選択肢が多く迷うのも想像ができるようで、今、言葉で告げるより実物を見るのが早いと思えば「ほら見えてきた。あれが遊園地」と見えて来た入口を腕を伸ばしつ指さして)

  • No.73 by ソジュン&ソヨン  2017-05-05 17:15:06 



ソジュン:あ、ディー君って笑ったら可愛えねぇ(兄の特徴を聞いて思わず、といった感じで笑う彼の笑顔が素敵で目が離せず。服の裾を遠慮なくクイクイと自身の方へ引っ張っては、その表情を独り占め、と言わんばかりにクリクリと丸めた瞳でじぃと見詰め、少しの間堪能して満足したのかふにゃ、と目元緩め。触れる手は暖かく、兄を連想させるもの。ブレスレットを褒められた事も自尊心を擽る。彼の腕にスルリと自身の腕を絡めては甘えるように軽く体重かけて。「ディー君がそう言うなら、安心したわぁ。此れからはずぅっと、一緒におるねん。ディー君も一緒に居ってくれる?」グリグリと肩口に頭を撫で付けながら、兄と共に未来を過ごす希望を語り。本日出会った優しく親切な彼等とも、最早己の中では大事な友達という存在、離れたくはなく疑問符の形を取って投げ掛けているも、幼い傲慢さが表出しYESの返事がくること前提で。姉の耳飾りの話題へ耳を傾けつつ、己へも意識を向けるべく、髪先から覗く耳朶へ指先伸ばしては、ふにふにと触って。「ディー君も何か付けたらええのにぃ」邪魔をせぬ程度に姉の会話へ割って入ってはポツリと一言。住む場所は自由に決められるらしい。勿論、兄と共に住みたい気持ちはあるも、未だ見ぬ他の場所への興味も湧き。指差されるままに遊園地の入り口へ目をやっては、カラフルな色合いに歓声が上がるばかり。更に其処に兄がいるとなると最早動き出した身体は止められず。ディーの傍を擦り抜け、弾む足取りで遊園地の入り口まで駆けて行き)
テファン兄ちゃんー!僕等迎えに来たでぇー。


ソヨン:ええ喩えやろ?これ言うたら百発百中やわ(同じくカラカラと軽快な笑い声上げ、以前も兄を探す時に厄介になった喩えだ、とそれとなく告げて。弟が隣で甘える仕草を見せるのは既に慣れたもの。やれやれ、と肩を竦めソジュンには聞こえぬようにディーの耳元へ口を持っていけば小声で囁きを落とし。「堪忍やで、ソジュンがいっちゃん甘えたがりなんよ。拗ねん程度に適当に相手したって」彼が拗ねた時の方がご機嫌取りは大変なのだ、と暗に含めては、相手させしてやれば問題ないと対応の仕方も告げ。城で兵隊の監視をする仕事と聞けば、かっちりとした雰囲気の制服にも納得がいき。面白みのない紺色をベースにした生地を痛まぬ程度に軽く引っ張っては「ふぅん、もうちょっと遊びが有っても良さそうやけどな。モール紐で飾ったりとかしたら、もっと威厳出ると思わん?」考え込むような仕草で軽く口先尖らせ、はっと思い付いた案を彼等の職場の厳しさを知らぬ他人の気安さで伝えてみて。耳飾りに興味を持たれては悪い気はせず。房を揺らすように弾ける笑いを零し、指先でちゃんと触り。「せやろ、お気に入りやねん。ディーちゃん達のんも作ったろか?」弟が挟んできた言葉に同じく彼の耳元へ視線やり、ニィと口角上げては気さくな態度で言葉続け。軈て見えて来た遊園地に釣り上がり気味の目を見開き、遠目から見ても分かる遊具の派手さにインスピレーションが刺激されて。何か感想を言う前に走り出した弟に気が付いては、あ、と止める間もなく急いで後を追いかけ)
ちょ、待ちや!そんな急いだら転んでまうで!ディーちゃんも行くで!

  • No.74 by トゥイードルディー  2017-05-06 01:38:21 


(ソヨンが教えてくれたソジュンの特徴と対応に微笑ましさを抱きつつ、穴の開いていない耳に触れられると普段触れられることが無い為に違和感が生まれ擽ったく動きに合わせて顔周りの髪が耳に触れる刺激がゾワゾワと背筋を震わせて、耐えきれずに肩を揺らしてから「ソヨンが作ってくれるなら開けちゃおうかな」自らも反対の耳たぶを触れる様に指先で触れて、物事を適当に考える癖が有るからか「似合うかな」なんてすっかりその気の発言を添えて。遊園地が見えた事でパタパタとソジュンが駆けてしまえばその勢いに当初こそパチと押される様子で瞬いて、直ぐに反応を見せるようにソヨンがその姿を追いかけて己の事も呼び止める為、連れられる様子で「そんなに急がなくてもへーきへーき」くく、とあどけなくも無邪気な雰囲気に笑みを交えて足を進ませ。キョロキョロと周囲を探すように目を向けて「もしかしたら誰かの所に仕事しに行ってるかも、……フラミンゴかドードー鳥に聞けばわかるかな」遊園地に仕事をサボりに来ることが多ければ、自然と彼が仕事に出ている話を聞いており。彼が部屋に引き籠る性質じゃないのは十分知っている為に浮かぶ心配を一つ、同時に連想で派手な見目の遊園地担当者を頭に描けば何よりも内一人は彼にとって大切な人の為に、"フラミンゴのこと"と思わずぽつりと呟いて。「ソジュン、ソヨン、―――あー、んん。やっぱり何でもない」喉元までせりあがったのは、二人が唐突の事に驚かない為の伏線の説明か、それでも呼びかけの先にいきなり紛れた先の国で兄には恋人が出来てますよ、とも、増してや少し偏屈なおじさんですよ、とも、告げる事が出来ず、言葉を飲み込み「あの一番奥のサーカス小屋がテファンの家」濁した代わりに一等と大きな建物であるそこを示しつつ「でも其処に入るときは……シー。気を付けて、煩くしたら一緒に住んでるフラミンゴに叱られちゃう」人差し指を己の口元に宛がって強ち嘘ではないことを事前に注意をする様子で伝え、明確な説明は出来ずとも彼が一人ではなく他にも人と暮らしていることを匂わせて。感動の再会になるか、将又どちらかの鳥が現れるか、プレゼントボックスを開封するときの様にひっそりと心臓を緊張に高鳴らせつつ扉を開いて)

  • No.75 by ソジュン&ソヨン  2017-05-06 11:03:15 



ソジュン:むぅ、静かにしとったらええねんやろぉ(急ぎ遊園地へ駆け出したまでは良かったものの、どうやら留守の可能性もある様子。更には兄以外に2人ほど同居人もいる様子。内1人は煩いのがダメな人らしい。其処まで騒がしくしているつもりはないものの追い付いてきた姉に念押しの一言を貰っては、納得いかないとばかりに拗ねて見せるも、ひと睨みされては敵わない。右手を上げ指の腹同士を合わせた親指と人差し指を口の左端から右端へ添わせてはお口チャック状態をこれ見よがしにして見せ。次いでディーへ視線移しては偉いやろ?と首を傾げ目で訴えてみる。走った為に乱れた髪の毛はそのまま、あわよくば兄が居るならば彼に直してもらいたい。ドキドキと心臓を打ち鳴らしながら、「コンコン、兄ちゃん居りますかぁ?」ノック音を口で奏で、ソワソワと問い掛けを。ゆっくり開く扉奥に意識を集中し、最早先程注意された内容などどこ吹く風。現れる人物は絶対に兄だと信じて疑わず、飛び付くつもりで)


ソヨン:似合うわ、絶対。うちが保証したる!(満更でもない様子に後押しすべく、パチリと片目閉じて茶目っ気交えながら肯定を示し。同じく周囲へ視線やりつつ、仕事という単語に目をぱちり。その可能性を考えていなかっただけに、あちゃーと肩を落として。既に興奮気味の弟の様子を見ると兄が居ないと分かった時に機嫌を損ねるのは最早見えたもの。今から宥め賺すセリフを考えつつ、サーカス小屋へと向けて歩みを進め。此処に兄を入れて3人で住んでいるらしい。他の住人に迷惑を掛けるつもりは毛頭なく、彼の忠告に確りと頷くと共に、キッと鋭い目付きで弟と向直れば「ええね?大人しくええ子でおるんよ」と釘をさす。緊張できゅっと口を噛み締めながら、ゆっくり開く扉を見詰め。隣で動く気配がした時は最早遅く、一番乗りに中へ入り見えた人影に飛び付こうとする弟の姿が。急ぎ、彼の動きを止める為片腕を伸ばすもこんな時ばかりはすばしっこく、その姿を捕らえる事は叶わず。言葉での制止を)
ソジュン!お兄に言い付けるで!

  • No.76 by ディー/フラミンゴ  2017-05-07 11:11:53 


ディー:(遠慮の欠片が無ければ己からはノックも声掛けも特になく、図々しい雰囲気で扉を開いて。開いた先に人影は有れど、目的の姿が見えなければ拍子抜けと言う様子で目を開いて肩を竦ませ、「テファンに大事な客人連れて来たよ」ソヨンの制止する言葉を聞かずに人違いで飛びついてしまったソジュンを面白げに見つつ笑いを滲ませた声で用件を述べ。「やぁ、フラミンゴ。すごいだろ、俺とダムで見つけたんだ」挨拶もそこそこに少々の図々しさを持ちつつ、二人の客人を驚き眼で見つめるフラミンゴにドヤとした表情のまま言葉を贈り。片手をするりと向けてからフラミンゴを指さし「あれがフラミンゴ、さっきのアトラクションをデザインした奴。"しー"」二人の為に簡易的な説明を行ってから最後には入る前の注意を冗談に変える様に今一度人差し指を己の口元に宛って。「二人ともテファンに会いたいんだって」とは言え、矢張り悪い予想は当たってしまったようで当の本人は今頃仕事に精を出しているようだと二人が落ち込んでいないかと心配を持ってはチラリと伺う様に目を向けて)

フラミンゴ:(仕事として帽子屋邸に恋人が出てしまったのは数時間前で、自身にとっても気に入りの場所だから一緒に行くと約束していたにも拘らず急ぎの用事が出来てしまった為に同行することが出来ず。用事自体は直ぐに終わったのだが後から彼の事お追掛けるのは何だか少し溺愛がばれるようで気恥ずかしく、とは言えど己にとって当たり前になっていた賑わいが姿を消せばそれはそれで物寂しく。そんな中扉が開く音がすると”ドードーが帰って来たか”と耳を澄ませ、どうやらそうじゃ無い要件が続けば扉を開き近付きながら「残念だったなァ、綿菓子なら帽子屋に仕事だヨ。お前らみてーにダラケてばっかりじゃねぇン―――!?」ヒラヒラと追い払うような仕草で手の平を揺らしつつ、扉の当たらない位置で出迎えを。彼が探している恋人の行方を無自覚の賛辞や惚気を交えていた言葉は唐突の衝撃に留まる事となり。パチパチと驚きに目を丸くしてから「綿菓子が増えてら」早い時間故に頭がうまく回らずに寝ぼけているのかと目をゴシゴシと擦りつつ新しい顔ぶれである二人を先ずは己にくっつく一人を、それから後ろに続く一人をと順番に見詰め)

  • No.77 by ソジュン&ソヨン  2017-05-07 12:54:37 


ソジュン:うん?あれぇ、兄ちゃんやなかったぁ(胸元に埋めた顔は兄と違う服の色に気付き瞬時に上げられて。視界いっぱいに広がる桜の花弁のように清らかな髪色にきょとり、と目を数度見開いて。彼から仄かに漂う香りの中に見知った匂いが紛れているようで仕方なく。後ろでディーと姉、フラミンゴが話しているのを気にも止めず、自己中にもクンクンと鼻を鳴らして匂いを嗅ぎ取り。矢張りふんわりと香る中に兄の其れが混ざっているのを敏感に感じ取っては、きゅっとフラミンゴの胸元の服を両手で掴み、キラキラした瞳向けて「なんでおいちゃんから兄ちゃんの匂いするのん?あ、分かった!僕等と同じで一緒に寝てるん?」何の他意も含みもなく、ただただ純粋に問い掛けを。其れから彼の胸元に埋まったまま姉とディーに振り返っては「やっぱ兄ちゃん此処におるよって!だってフラミンゴ君から兄ちゃんと同じ匂いするもん!」自信満々にそう告げては、再度フラミンゴを見上げ、緩く首を傾げて”なー?”と同意求める様に笑み)


ソヨン:言うてる側からあんたはホンマに…。フラミンゴちゃん、堪忍やで(額に片手を当て、やれやれと首を左右に振る。やはり制止は意味をなさず、遠慮のカケラも無い弟の姿に、溜息が零れるばかり。ただ不幸中の幸いと言うべきか、どうやら弟はフラミンゴから香る匂いに夢中で上機嫌だということか。弟の代わりにフラミンゴへ謝ると共に、「ディーちゃんも有難うな。道中も騒がしかったやろうに御免やで」此処まで案内してくれたディーへも礼を述べ。遊園地のデザインを目の前の彼がしたとなれば、聞きたい事は山程あるも、悲しき姉の性がそれを許さず。また何れ機会はあるであろう、と幼げな自身が顔を出しそうになるのを自重という名の鎖で食い止め。「何にせよ良かった。お兄が元気に仕事しとるようで何よりやわ。申し訳ないんやけど、お兄が帰って来るまで此処で待たせてもらわれへんやろか?」彼らの口振りから、兄は此処の住人と打ち解け元気に過ごしている様子が窺い知れ。消息も分からぬ昨日までとは違う。ホッと安堵に胸を撫で下ろし。行き違いになるよりかは、此処で待つ方が賢明だと考えては、頭を下げ頼み事を口に)

  • No.78 by ディー/フラミンゴ  2017-05-07 15:57:34 


フラミンゴ:(元々人付き合いが上手じゃないからこそ引き籠りを徹底として生活している訳で、だからこそ唐突たる出会いにスムーズな対応が取れるはずも無く戸惑いに眉尻を落として八の字を描く困った表情のままに己の匂いを子犬の様に嗅いでいるソジュンを見やり、そんな彼の口が綴った他意の無い疑問と答えにブワッと体温が上がるのを自覚したのは彼が持つような純粋な気持ちじゃない事実を突かれた為で、同時にニマニマと何かを言いたげなディーの眼差しに気が付けばぐぬぬ、と悔しさによりやり場の無い感情を持て余し。無意識にこの場からの逃避を思い描いているからか片手をズルリと滑らせるように己の目に宛がって視界を覆い隠し。その体勢のままソヨンの謝罪に対してもう片方の手をヒラヒラと揺らし「構わねぇヨ」と女子を相手にする愛想の造り方が分からないためにぶっきら棒ながら返事を行って、同意を求める様なソジュンの言葉に正解を表現する為頭を立てに揺らし。ズルズルと顔を滑らせて目を覆い隠していた腕を下してから「___そんな遠慮すンなヨ」頭を下げて頼みごとをされれば断るなんて出来るはずも無く、己の頬をポリと指先で掻いてから承諾の言葉を添えて)

ディー:こっちが弟くんのソジュンで、こっちが妹ちゃんのソヨン。テファンの兄弟だって(今度はと言う様子でフラミンゴに二人のことを紹介して、その際に他意の無い問いかけを行ったソジュンの発言に思わずぷっと吹き出してからその言葉をスイッチに顔を赤く染めるフラミンゴに愈々我慢できずニヤニヤとからかいを前面に出した表情で目を向けて。「そんな風に言わないで、__二人と一緒に話しながらの散歩、凄い楽しかったからさ」姉らしい凛とした雰囲気とは普段ダムに感じる雰囲気を重ねてしまい、だからこそ彼女を甘やかしたくなってしまうのか「ソヨンは俺で我慢してね」くく、と悪戯に笑みを零しつつ腕を広げればソジュンがフラミンゴに抱き着いているからか、己もまたふざける様にガバッと高い高いの要領で持ち上げる様に抱き留めて。じゃれるように触れていた体をちゃんと下してから「仕事なぁ、__養ってやりゃ良いのに。フラミンゴの甲斐性無し」彼が機嫌を悪くするのを知った上で態々からかう言葉を述べて「ソヨンが俺にピアス作ってくれるって言ったんだ、良いでしょ」すっかり慣れた様子で部屋の中を進めば適当な場所へ腰を下ろして被っていた帽子を下してから思い出したように自慢を行い)

  • No.79 by ソジュン&ソヨン  2017-05-07 18:06:44 



ソジュン:(抱き着いている相手が急に顔を赤らめたかと思うと、直ぐ様片手で目を覆い隠してしまい。己の質問に首肯してはくれたものの、何故そのような反応になったのか分からず。きょとり、と目を真ん丸にし、くいくいっと服を引っ張って。「フラミンゴ君、どうしたん?急に風邪でも引いたん?」純粋な少年の眼差しで心配の念を送り。姉の頼み事に漸く片手を外した彼の首に手を回し、ブラリと寄り掛かっては、ぱっちり視線合わせて。「おおきにぃ。なぁ、今日は僕が兄ちゃんと一緒に寝てもええ?」いつも一緒に寝ていたとなると、彼が兄にとって大事な人である事は疑いようもなく。それ故に既に自身も彼へは気を許し、遠慮のない言葉と態度になってしまい。伺いを立てつつ、NOの返事が返って来たならば彼等2人の間に入って寝てしまおう、という悪巧みを考えている始末。然し兄が今元気に仕事に行けているのは、彼が傍に居てくれたお陰かもしれない、と思えば感謝の念も湧くというもの。ふにゃりと目元緩めては「兄ちゃんと一緒に居ってくれて有難うねぇ」とふわふわした口調で告げ。ディーが自慢げにピアスの話をし出すとそれに乗っかる様に己も口を挟み。「フラミンゴ君には僕がブレスレット作ったるなぁ。あ、でも兄ちゃんが作るかぁ…」閃いた考えに最初は瞳輝かせながら、はきはきと喋るも途中で辿り着いた予想にしょぼんと眉尻を落とし。先にフラミンゴへ贈り物をしたと知れれば、流石に兄も許してはくれなさそうだ、と事態を全て把握している訳ではないものの、幼いながらに感じる所があるらしく)


ソヨン:宜しゅうね、フラミンゴちゃん。なんや、ただのお友達って訳でもなさそうやし、ね(ソジュンの言葉に顔を赤らめ、囃し立てるようなディーの表情。更には人付き合いは上手だが、寝顔はなかなか見せない警戒心の強い兄が共に寝ている、となると導き出される答えは一つで。ピン、と閃き行き着いた答えに、成る程な、と含みを持たせた笑みを浮かべ。恋愛絡みになると勘が鋭くなるのは女の子ゆえか。兄が選んだ相手なら別に性別や歳など構わない、と男前に構えては「仲良うしたってな」とニンマリ顔を披露。突然ディーに甘やかされる様に抱き上げられては、驚きと共に喜びも溢れ。下ろされた後、ぎゅっと一度ディーに抱き付いては「ディーちゃん、大好き。有難うな」ニィと口角上げて礼を述べ。兄以外にこうして触れられるのは何だか新鮮で擽ったく、一度恥ずかしげに視線落とし。フラミンゴに対する揶揄いの言葉が聞こえては”それは無理やろ”と片手を顔の前で左右に振って見せ。甘えるのも甘やかすのも好きな長男は、世話焼きな面もあり何方かというと養いたい方であろう。それが容易に想像出来る為、苦い溜息が零れるもの。「お兄は結構頑固な所もあるからな。ここに世話にもなっとるし、フラミンゴちゃんと対等になりたいって気持ちもあるんやろうね」兄弟だからこそ分かる兄の気持ちを代弁し。「ホンマに耳に穴開けるん?アレやったらイヤーカフとかでも、ええんよ?」ピアスを唆したのは自分であるも、積極的に体に穴を開ける行為を勧めるつもりもなく。念押しにもう一度問い掛けをすると共に違う選択肢も添えて)

  • No.80 by ディー/フラミンゴ  2017-05-07 19:34:36 


フラミンゴ:(この場の上手な切り抜け方一つ浮かばなければ言葉を全て忘れた阿呆鳥のようにソヨンの何かを勘付いた様な雰囲気にもソジュンの無垢たる意見にも、勿論全てを知ってるディーの表情にだって今にもクラリと倒れてしまいそうな意識の糸が千切れてしまいそうな胃の痛さを覚えて。暗に二人が今夜は此処に宿泊すると言う事かと頭に踏まえ、「上のピンク色のドアが_テファンの部屋、好きにしろヨ。そっちはどーする、空き部屋が有るからそっちでも……」恐らく兄である彼も兄弟である二人のことを忘れる事を恐怖に感じる程大事にしているのを知っている為に、再会を邪魔するつもりは無く。その上で、女子であるソヨンも同室で良い物か、そこはプライバシーが。なんて不器用ながらに考えつつちらり、とした伺うように控えめな眼差しでソヨンに目を向けつつ問いかけて。ふにゃふにゃ、と恋人を更にあどけなくした表情を見せる彼に目を向けてからブレスレットをと申し出てくれたその内容に照れ臭そうに"あ゛ー"と前置きのように言葉を濁してから「じゃァ、……テファンとお揃いになる奴、一個頼んでもイイかァ?」頬を指先でポリポリと掻きながら照れ臭いんがらも、幼い申し出を傷つけない様に、恋人の気を損ねない様に、何より己が嬉しいお揃いを頼んでみて。その後、「城から此処まで疲れたろ、自由に過ごせヨ。」一声だけ残してから飲み物やお茶菓子を取りに行くため一度下がり)

ディー:わ。女の子に言われたらドキドキしちゃうね、(じゃれるような行為を同様にと一度のハグに加えて大好きと言われればクスクスと小さく笑い声を上げつつ強ち嘘じゃないそれを口にして。それから考える様に"んー"と間延びする暢気な声を上げれば「ちゃんと鍵掛かる部屋準備してやってね、ドードーがいるのにソヨンが手を出されたら大変だ」ぴし、と人差し指を伸ばしてはフラミンゴの言葉に注意を促す様に言葉を掛けて。「そうだ。テファンが帰って来たらウチに泊まれば良い、__ソジュン、うちならメリーゴーランドがあるよ」先の注意も余りしっくりと来ず、ピンと閃いたその内容に表情を明るくしてから最後には気を引くための単語も織り交ぜて。それからピアスの話を向けられれば少しだけ頭を傾けて考える様子を見せてから「ソヨンに作って貰えるならどっちでも嬉しいんだけど、……俺ってあまり確り者じゃないからイヤーカフで無くしちゃったらショックが大きいかな」はは、と乾いた笑い声は己の性分を思い出しての自嘲であり。直ぐに笑みを取り戻して「だから絶対無くさないようにピアスが良いや、……あ。でも空けるのって結構痛い?」最初は飄々とした声色で、最後には冗談めかす様にわざと怖がる雰囲気で問い掛けて)

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