絡み合う六本の糸【BL松/CP微固定】

絡み合う六本の糸【BL松/CP微固定】

赤い糸  2016-10-16 23:21:09 
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糸は絡み合う———
一度複雑に絡んでしまった糸はもう元には戻せない。

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「なぁチョロ松~…お前は俺の相棒だろ?初めから俺といっしょになるって決まってんだよ。」
「……おそ松…お前は俺の初恋の相手なんだ。そう簡単に諦められる訳ないだろう?」
「………トド松…、やっぱ僕は駄目なの?…僕なら一生想ってやれる。大切にしてあげられるのに。」
「カラ松……カラ松、カラ松ぅ………、嫌いじゃない、嫌いじゃないからぁ…」
「……泣き虫弱虫の一松にーーさん!だいじょーぶだよ、僕が慰めてあげまっする!」
「十四松兄さん、なんでそこまで一松兄さんに固執するの…?可愛い弟の頼み、聞いてくれないの?」


六本の糸は、もう解けない。

attention、

ロル…100以上、
置きレス形式、ドッペル有り
のんびり自分のペースで。
一か月無言でキャラリセ。
声かけはキャラ口調でお願いします。


……お前らぁ…お兄ちゃん寂しがってるよぉ?
可愛いチョ…っじゃなかった、可愛い弟が来んの待ってるから。

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  • No.21 by 松野 カラ松  2016-10-21 19:26:15 


>> チョロ松

…そうか。だがお前はいつも頑張っているからな!きっとその努力を認めてくれる会社が見付かるさ。( 己は彼の兄だというのに、就職する気すらないのだ。己からすれば彼は立派で頼りになる弟に変わりない。元々下がり気味の眉を更に下げ、困り顔で笑う弟の頭をぽんぽんと撫で遣り素の笑みを見せれば今度は金の話へと変わった会話。確かにいずれ見つかってしまうかもしれないが、たまには一つ下の弟と箸を交わすのも悪くない。それが本来目当ての相手でなくとも、己の愛する兄弟なのだからその気持ちに嘘偽りはなく。相手の腕を引き、振り返りながらも先程の笑みは変わらず、目元細めて返答して )いずれ見つかるなら、その前に少しでも自分が使いたいように使った方がお得だろう?それに、お前とはあまり外出しないからな。血を分けたソウルブラザーとの交流、といこうじゃないか。



>> 一松

いだっ!!( 予想していたような衝撃だはなかったものの、やはり彼と同じ空間にいると痛い思いをするらしい。ガン!と後頭部に当たったバズーカによって鈍い痛みが頭部を襲い、ぐわんぐわん視界が揺れる。なぜ。ただ帰って居間に入っただけでこの仕打ち。なぜ。ガンガンと痛む後頭部よりも、いつしか自分を嫌うようになってしまった二つ下の弟に対する悲しみの方が強くて、目尻に涙を湛えていれば腕の中のふわふわな存在にペロリ、頬を舐められ。目を向ければ、元々凛々しい出で立ちであろう猫は慰めるようにこちらに首を伸ばしてくれていて、その優しさに思わずその体をぎゅっと腕の中へ引き寄せ )な、なんて優しいんだキャットォオオオオッ!



>> おそ松

ぇっ!?おそ松!?( 突如後から呼ばれた名前。聞き覚えのある…というよりも、己がここへ来た目的でもある兄の声に、一気に上がる声色と体温。しかもあろうことか、あろうことか肩を組んで「一緒にいく」とまで言っている。トントン拍子な展開に、ドクドクと心臓は煩く鳴り響いて相手にまで聞こえはしないかと心配になる。そっと、こちらからも彼の腰へと手を添えれば、反対の手でポケットからサングラスを取り出し装着。恐らく赤いであろう目元を隠しながらも、隣に並ぶ彼へと視線を向け、いざ焼き肉へ! )駄目なんてつれないことは言わないさ。…フッ、たまには兄二人で灼熱の神、イフリートの力を宿せし宝石を分け合うのも悪くないな。


  • No.22 by 松野一松  2016-10-21 20:11:51 



〉カラ松


なんかもう突っ込むのもクソ面倒なんだけど。ほんとまじでクソ松クソだな……ああ、つっかれた…。………。(バズーカをぶん投げるだけの体力を使った後はもう心身ともに疲れて動きたくないのと誤魔化せたことに対しての冷静さが戻ってきたのとでその場でのっそりとうつぶせになって完全に動かないごみへと進化を遂げ。よく似た兄と猫の抱擁が暑苦しく適当な言葉を放つ物のさすがそっくり。自分大好きかよ。なんて皮肉を言ってやろうと思ったところでふと思い付いたようにうつぶせのまま極力動きたくないので芋虫よろしくうねうねと微妙に移動し近くに居た長男によく似た猫を抱っこしてはもうどうせ自分が傷つく結果しか目に見えてないし俺も止めときゃ良いのになんでこうこんな自虐的な真似すんのかな、俺。もしかしたらでも反応見たら諦めつくかもしんはいじゃん。俺が。と見せ付けるように長男猫を優しく撫でて)見ろクソ松、この猫可愛くない?…ほら。いかにもお前好みそうな猫。

  • No.23 by 松野 カラ松  2016-10-21 20:56:42 


>> 一松

い、一松。クソなんて言葉使っちゃ駄目だ。( 後ろから聞こえた呟き。クソだクソだと決して綺麗ではない言葉を並べる相手をそろり振り返り、びくつきながらも上記を呟き。てっきり友人を己が抱いていることに言及してくるかと思いきや、ずりずりと床を這ってこちらに近寄る相手に
分かりやすく体が強張る。が、予想していたような衝撃は訪れず、変わりに目の前にずいっと差し出されたアホ面の、猫。なんだか唯一の兄を彷彿とさせるその猫に、自然と体の緊張溶かせばイケメン猫を抱き締めたままそろりと相手へと近付いて。撫でられて気持ちいいのか、だらしなく目を細める姿が可愛らしくて、小さく笑えば喉の下をこしょこしょと撫で遣り )……なんだか兄貴に似てるな。構って欲しそうなオーラを感じる。

  • No.24 by 松野一松  2016-10-21 21:24:00 



〉カラ松


…兄貴面すんなクソ松。そ。すげぇ構って欲しそうだろ。人懐こいし。寂しいと素直にすぐ拗ねて機嫌が良いとすぐ甘えてくるやつ。お前どーせ構ってくるやつ好きなんでしょ。嫌がってないし暫くおそ松兄さんと遊んでて?……こっちの子、俺に懐いちゃって離れないし俺は一人じゃないから。ねぇ、十四松?(自分の言葉遣いの悪さを指摘する様子にちくり胸が痛むのをさも不快であるかのような振りをしてやり過ごす。奇麗な言葉なんか素直にはける資格なんかない。そんな勇気も無い。好かれるわけないし、嫌われたままならそのままのが傷付かないし。余計な夢、見たくないし。最悪だ。我ながら最低だ。当てつけだ。ずいと長男に似た明るい猫の体を相手へと優しく押す形で抱けと言わんばかりに寄せてはそのままタイミングが良いのか悪いのか。己へと甘えて擦り寄ってきたこれまた陽気で優しい猫に良心がキリキリと締め付けられるのをひた隠しながら寝転んだ体の上に乗せてやるとぽふぽふと撫でて)……練習にいいんじゃねぇの。おそ松兄さんと遊んでるつもりのさ。



  • No.25 by 松野チョロ松  2016-10-21 21:54:42 

>一松
…そうだね、今までも猫科だけだったよね。……その件に関してはツッコまないよ?(美女薬の事件の最後を思い出せば最早恐怖とも言える出来事に苦笑い浮かべ、自分から猫になれるという謎発言に対しては解明しようとしても無駄だろうと思い真顔で呟いて。しつこくチョロリンなんて言う相手に不機嫌な表情を浮かべ「だからチョロリンって言うな。…次その名前で呼んだら冷蔵庫にあるプリン食べちゃうからね。」とプリンを人質にとって)

>カラ松
…うん、ありがとう。まぁ僕の事心配するのはいいけど、カラ松も就活しろよ?(優しい対応をしてくれる相手に対してほっとすれば頬を緩めてお礼を言うも、今度は相手の事が心配になり忠告して。通常運転な相手を見ると一瞬ぽかんとするも直ぐにくすっと笑みが零れ「相変わらずイタいよ。…言われてみればカラ松と外食とかなかったね、いつもは皆が居たし…。折角だし今回は同行させてもらおうかな」と大人しく腕を引かれたまま頷いて)

  • No.26 by 松野一松  2016-10-22 20:47:31 



〉チョロ松兄さん

犬は十四松犬しかいないかな…ん?…え、いまのツッコむとこあった?……猫化はともかく猫耳生やすくらいなら皆誰でも出来るでしょ?(兄弟内でも特に反応の良い一つ上の兄。そのため構ってほしさに相手がツッコまずには居られないだろう事をのたまうことこそ日常茶飯事行っては来ている自覚こそあれど、こればかりは本当に素で答えたつもりらしく、ツッコまないという相手の言葉に目を数回瞬かせては何がおかしかったのだろうかと思考巡らせ。プリン引き合いに出されては一体幾つなのかプリンが、というよりもプリンを引き合いに出されたことが子供扱いされたと捉えてかむうとスネたように軽くむくれては「べつにチョロ松兄さんのことじゃない。チョロリンは猫だし。」なんて宣いつつも「…プリン食べられたらまあクソ松あたりにいますぐプリン食べなきゃ死ぬって言ってみる。あいつどうするんだろ。」なんて宣い。)

  • No.27 by 松野おそ松  2016-10-23 03:14:19 


>一松

え~?そんなに俺に似てるかぁ?俺的にはもっとカリレジェ感ほしーけどなぁ……つって。
(なにやら不機嫌そうな相手。しかしそんな相手に気づいていないふりをして、へらへらとだらしない笑みを浮かべ、あっけらかんとした口調でそう言って。昔から楽しい事ばかり、無駄な事を考えずに面倒なものは避けて…これからもそのつもりだった。いつの間にか六つ子全員近親相手の同性愛、なんてクソ面倒な所に自ら入ってしまった。…それが運命だったのかもしれないが。片想いをして、されて…。一人を選べば一人が泣く最悪の状況。しかし行動を起こさなければこの中から抜け出せない。しかしそれでも俺に似ていると言った猫を抱き、己にはカラ松に似ているという猫を進める相手。睨むようにじっと見つめ、ずい、と相手に顔を近づけて。
………ホントにそんなんでイイの?お前が何思ってんのかしらねぇけどそんなんじゃいつか大切なモン取られちまうぜ?それで後悔しない訳~?

>チョロ松

……誰だろーね~?…でもお前の中でも心当たりあるんじゃない?
(相手の推測を聞くと、こちらをじっと見る相手からふい、と目を逸らして。何を言っても気づいてくれない鈍感馬鹿。…否、そういうイメージが植えつけられてしまう程の自分も自分なのだが。……しかし、ここまで気づいてくれないのは寂しすぎやしないだろうか。少しくらい意識してくれても…。そう考えると自然とため息が漏れてしまう。かしかしと頭を掻き、上記を言いながら、少々呆れたように溜息をつき相手をじろりと見れば「………兄弟の事はなーんでも知ってんだからな…?おにーちゃんだし。」なんて言ってみて。

>カラ松

——…どーしたんだよカラ松~……人のアバラ全力で折る時間あんだったら早く行こうぜ?時間は待ってくれねぇってな~!
(やけに機嫌がいい様子でへらりと笑う。それもそうだ、諦めて帰っていた筈なのに良い鴨……、次男が現れたのだから。なんてとことんクズな思想を張り巡らせながら競馬場の方向へと歩き始めて。しかしふと腰に手を回されると少し驚いたようで、困ったような申し訳なさそうななんとも言えない表情で相手の方を見つめて。次男はサングラスをつけていつもの様に必死にかっこつけている。こいつほんと馬鹿だよなぁ。勿体ねぇことしてんなぁ、なんて他人事のように考えて。自分なんかよりもずっと良い相手が近くに居るというのにそれに全く気付かない。それでも仕方ないかもだが。四男の態度は初心者向けではないから。再び正面に向き直るといつもの様に能天気な笑みで上記を。

(/遅れちまってごめんな?多分これからもこういうことがあると思う。でも、ちゃーんと戻ってくっから!
だからなんつーか……ほんとごめん!)

  • No.28 by 松野チョロ松  2016-10-23 09:16:26 

>一松
確かに…それも問題だけどね。あ、いや…何でもない。…やっぱ何でもなくない!出来る訳ねーだろ、僕達人間だよ!?そもそも猫耳生える時点で可笑しいからね!?怖いわ!(五男が犬に変身出来るという事に対しても謎過ぎて頬引き攣り。相手が素で言ったんだなと思うと溜息吐いて諦めようとするもぷるぷると震えつつ拳握りながら表情消して、我慢の限界だと言わんばかりに早口でツッコミ入れ。突然会話の中に次男が登場したのに対してくすりと笑みを零すと「一松って本当にカラ松の事大好きだよね?」と告げ)

>おそ松兄さん
……あぁ、そっか…兄さんにはバレてたんだね。(バレてる、僕がトド松の事好きだという事が。と思いながら変な所で勘づいてしまう自分がいて。頭の中で自分の想い人を思い浮かべれば静かに息を吐きながら俯き。顔を上げるとへらりと笑って「あ、そういえば、こないだライブ仲間から蜜柑貰ったんだ。彼奴らの分もあるし、良かったら食べない?」とあからさまに話を逸らせば袋の中をガソゴソと弄って、取り出せば蜜柑を一つ差し出し)

(/大丈夫だよ、暇な時にゆっくり返してくれれば安心するし…そんな謝らなくてもいいから。きっと僕だけじゃなくて、皆もそう思ってるよ)

  • No.29 by 松野 カラ松  2016-10-23 15:12:17 


>> 一松

…いや、このキャットもきっとお前の傍にいたいと思っている筈だ。俺はこのジェントルでハンサムなキャットと戯れることにしよう。( 猫をきっかけに少しでも交流を、と思ったのだが、どうやら彼にそのつもりはないらしい。擦り寄ってきた猫は彼が呼ぶ通り、彼の一つ下の弟に似ていて人懐っこい。その様子が件のエスパーニャンコ事件を彷彿とさせて、なんとも言えない切なさが胸を打つ。一人ではない、相手がそう告げた通り、相手の周りには他の二匹の猫だって近寄ってきている。腕の中のおそ松似の猫だって、彼の傍に行きたいと思っているはずだ。そう思い至り、上記口にすればなでり、一度だけおそ猫の頭を撫でやりその猫だけをそっと床へと下ろし。未だこちらに擦り寄って来てくれているイケ猫は、腕の中へしっかりと抱いて眉を下げて。この腕の中の猫だって、本当は彼の傍に行きたいのかもしれない。けれどそれは自分が寂しさで死にそうだから、少し我慢してくれイケメンキャット。…そういえば彼は猫たちを兄弟の名前で呼んでいたが、彼似の猫はいないのだろうか。イケ猫を撫でながらふと疑問に思ったことを、足元で寝転がる彼の顔を覗き込みながら問い掛けて )……そういえば、他のブラザーキャットはいるのに、一松の名を授かりしキャットはいないのか?


>> チョロ松

ぅ…、仕事のことはノープラン、だ…、( 漸く緩んだ頬に胸を撫で下ろした、途端に鋭い突っ込みを貰い思わず目を逸らし。わかっているのだ。本来なら己も彼同様、就活に力を入れなければならないということは。それでもその一歩を踏み出せないのは、今の居場所が心地よすぎるから。今のこの環境を崩したくないからで。そう考える間も相手の腕を引き、焼肉屋へと足を進め。例え彼が恋敵であったとしても、それ以前に自分が愛する兄弟だ。彼と食事の時間を共有できるとわかると嬉しさは滲み、自然と笑みが溢れる。しかし、相手から「いたい」という発言が聞かれれば勢いよく後ろを振り返り、肩に手を乗せたまま全身をキョロキョロと確認しだして )い、痛い?どうしたチョロ松っ!どこか怪我でもしたのか?だ、大丈夫か?今すぐ病院に行った方がいいんじゃないのか?


>> おそ松

…?何か用事があるのか?それともこのカラ松と箸を交えるのが楽しみすぎて待ちきれないのか?ビンゴォ~?( やけに急ぐな、と、いつもの調子で前を向く彼。触れあう肩がとてつもなく熱くて、ドッドッと心臓は煩い。彼が何を思って肩を組んで来たのかはわからない。けれど、聡い彼のことだ。こちらの気持ちに気付いてないはずはないのだが。それでもこうやって思わせ振りな態度をみせる彼は、きっとこちらが気持ちを露にしてしまえばきっぱりとNOと答えるのだろう。わかっていながら、こうやって何気なく触れてくる態度が己から諦めを取り去っていってしまう。故に、普段はこのような触れ合いは兄にのみ発動する塩対応で振り払ってきたのだが、パチンコのヴィーナスに微笑まれた今日くらいは素直に受け止めてもいいだろう。そう思い至り、肩に彼を従えたまま向かうは競馬場。…の横にある焼肉屋。 )


( /チョロ松のいう通りだおそ松。何も返事を煽るようなことは鼻からするつもりはない。お前はお前のペースで返していけばいい。元よりここはそういったコンセプトで建てたのだろう?だからそんなに謝るんじゃない。お前が謝るなんて珍しすぎて槍でも降りそうだしな、気にするな!! )

  • No.30 by 松野チョロ松  2016-10-24 09:18:40 

>カラ松
…だろうね。まぁ、カラ松がまともに仕事してる姿なんて想像出来ないけどさ…。(いつも通りノープランという相手に対し呆れた様に溜息吐きながら目を細めてじとりと眺め、相手の性格というか言動というか…特に格好付けたがりの相手には接待等難しいだろうと思い小さく呟いて。また"イタい"という意味を捉え間違えている相手を見るともうツッコむ気もなくなり「あー…うん、その痛いじゃないから。それに、もう痛くないから大丈夫だよ」と言いながらとりあえず首を横に振って否定し、焦る相手を安心させようと最後は優しく言って)

  • No.31 by 松野トド松。  2016-10-24 10:57:51 




 あっれ~、皆何してんの?。てか訊いてよ、今回の合コンレベル低過ぎて本当に無r──( / 以下略。 ) 一応過去文は漁ったけど僕の枠空いてるよね。暇だし参加希望して於こうかなあ、。

  • No.32 by 松野一松  2016-10-24 12:48:10 



〉おそ松兄さん

ひひ、たぶんそれこいつも全くおんなじこと考えてると思……!……、……べつに。俺、大事な物なんて持ってないよ。だって、俺のじゃないもん。(調子よさそうに笑う相手の様子にくつくつとこちらも笑みこぼし、兄弟間においての恋愛沙汰を忘れていたい。みんながみんな泣かずに済むぬるま湯生活だけを送っていたい。誰もがなんの蟠りなく居られるならそれが一番であって、僕はそれがいい。そんなことを考えたのも刹那。続く相手の言葉にぴたりと動きを止め夢から現実に引き戻されたようで目を見開いてからうつむくと、そんなことわかってる。わかってるけど。じゃああんたはどうなるの。俺が、万が一奥が一カラ松と一緒になれたとして。もしそのときおそ松兄さんの恋が叶わなかったら?ひとりぼっちになっちゃわないの。反対に、もし叶ったらチョロ松兄さんは失恋を味わうの?自分のことを想ってくれる十四松の気持ちはどうなるの。トド松がそんな十四松の姿を見たら苦しむかもしれない。あふれ出そうになる兄弟愛が言葉に出来ることはなく、ただただ泣きそうで、ぎゅうと自分のパーカーの裾を握りしめては僕が十四松に嫌われれば。そしてカラ松にも嫌われれば。そうすれば少なくとも自分のせいで誰かが辛くなることはないでしょ。顔を寄せる相手と目すらあわせられず皮肉を絞り出せばそのまま「俺は、誰の事も邪魔するつもりないもん」と呟いてはそのまま涙が出たり声が震えてしまいそうなのを隠すように顔を背け)

(/おかえり。…何番煎じかわかんないけど無理はしないようにね。次男三男がおひとよしと心配性だから。俺も遅くなっちゃうときあるし…べつに。俺が偉そうに口出しするつもりはその。ただその…うん。無理禁止。)


〉チョロ松兄さん

…たまにちゃんと散歩つれてくけどいやじゃないのかな、あいつ……あ。今度チョロ松兄さんも一緒に十四松の行く?…………?俺驚いたりするとでるんだけど…?え、…普通じゃないの?(犬と化した一つ下の弟との散歩風景を思い返しつつ、たぶん動物好きな己に会わせてくれているだけ……だろうか。なんせ十四松ジャンル。突然犬に変化した可能性も捨てきれないがまあ優しいあいつのことだからその可能性もなくはないだろうと考え込むように宣うも相手が思わず零してきたツッコミに再度きょとんとした顔をしてから暫くした後にぱちぱち目を瞬かせ、驚きに震えたようにえっ、え。俺の体普通じゃないの?なんて必死になって相手へと顔を向けるなりぴこぴこと頭上から黒いような紫のような色の猫耳生やしうごかして。不意に笑みを向けた相手の台詞にえ、と呟けばそのままふいと目線そらせば「……意味わかんない。俺はただプリンパシらせようとしただけだし…」と誤魔化すように呟いて)


〉カラ松


……んなことないよ。寂しがり屋なんだから、誰よりも傍に居て遣んなきゃなんない相手が居るのはわかって…わかんね。居たとしても別行動してるんじゃない。(自分の傍に居たい。相手は勿論長男に対して出なくこの猫に対して述べた言葉なのだろうが、それをそうそのまま捉えることが何故か出来ず、おそ松兄さんからこいつを奪う真似は出来ないしこいつの恋の邪魔者として嫌われるのも嫌だし。こうやって甘えている十四松を利用してるのもトド松の恋邪魔してるのもなんかもう全部俺がぜんぶ投げちゃえば誰も苦しまないんじゃないの。なんて考えながら腹の上にいる元気な猫を畳の上へ降ろしては相手が床へ降ろした悪戯好きな猫を抱くこともせず。己によく似た猫は居ないことを問われては居たとしても皆と居たくても居たたまれないんだよ、きっとそいつ。自分が居れば自分のせいで悲しんだり一人になるやつがでてくるのがつらくて耐えられないんだよ。相手の思考とはまた異なった孤独感を胸に抱けば猫がいつでも帰れるようにからからと窓だけ開けてはそのままのそりと起き上がり)……必要ないやつはいないほうが皆幸せなんじゃないの?…俺路地で他の猫探ししてくる。

  • No.33 by 松野 カラ松  2016-10-24 19:57:46 


>> チョロ松

俺は仕事に縛られる人生なんて御免、だからな…。ん?もう痛みはないのか?また痛くなったらすぐ言うんだぞ?( じとりと、相手の瞳が細められる気配に素早く目を逸らす。そう、全ては今のぬるま湯生活を変えたくないから。六人が全員ニートで、毎日みんなで銭湯に行って。たまにフライパンやバットを投げ付けられることだってあるけれど、兄弟六人楽しくやれている、うん。少なくとも己は楽しく過ごせて居ると思っている。とにかく、現状を維持したいのだ。それには就職なんてもっての他!彼のことは全力で応援している。寧ろ彼を採用しない企業に少なからず憤りを感じているくらいだ。彼は少し自意識がライジングしているだけで、真面目で人と真剣に向き合える自慢の弟だ。かといってカチコチに固すぎず、逆境にだって立ち向かえる芯の強さだってある筈だ。そう言葉を並べようとしたとき、彼から「もう痛くない」と優しく紡がれ言葉を飲み込む。同時に、心底ほっとして胸を撫で下ろし、呼応するように凛々しい眉も垂れ下げて。やはり己は弟に弱い。相手の体を気にしながらも、どんどんと焼肉屋へと近づく。まだ早い時間だからか入った店内は比較的空いていて、店奥のテーブル席へと案内されればメニューを開きながら向かいの彼へ、ニパリ )今日は俺の奢りだし、何でも好きなもの頼んでいいゾッ!


>> 一松

…でも、でもな一松。それって俺じゃなくてもいいんじゃないのか?( じ、と、弟を見詰めてしまう。いつの間にか腕の中の猫を撫でるのも忘れて、ただじっと弟を見詰める。相手が言うように、あの猫に似た唯一の兄は寂しがり屋だ、それは兄本人の言動からも読み取れる。けれどその寂しさの矛先は、特別自分一人に向けられるものではない。暴君気質の兄は、自分が暇ならば手近に居る弟が何松であろうと構いに行く筈。その中で唯一、温かな感情を抱いて「構って」と言葉を紡いでいる相手は、自分ではない。その存在になりたくてなりたくて堪らないのに、己ではどう足掻いたって成り変われない。兄の特別でないのなら、兄から向けられる優しさは全て兄弟としての感情だ。そんなの欲しくない。己は欲深で傲慢な男だから、それだけでは足りない。足りなくなってしまった。そこまで考え、起き上がった弟にはっと我に返れば、数秒遅れてその言葉の意味を反芻していく。そして、意味を理解するのとほぼ同時にそっと彼の手首を掴み、再びじっと紫色の瞳を覗き込んで。彼を、一松を必要ないなんて思ったことなんてない。寧ろ部屋の中に五匹しかいない猫はどこか不完全で気持ちが悪くて、あと一匹。眠そうで動きが気怠げで、それでいて気遣い上手で人の感情に誰よりも敏感に気付いてくれるような猫。その猫を探すため、相手の瞳を真っ直ぐに見詰めたまま言葉を紡いで )……なあ一松。俺もその路地裏着いて行ってもいいか?


  • No.34 by 松野チョロ松  2016-10-24 23:46:09 

>一松
完全に犬かよ…まぁ十四松なら嫌がんないだろうね。いや、行かねぇわ!どう考えたって周りに変な目で見られるよっ!…うん、普通じゃないね。寧ろどうやったら猫になれるのか教えてほしいくらいだよ(散歩というワードを聞くともう何処からツッコミを入れていいのか分からなくなってきて、混乱しながらも自分もその場に加わる事を想像すると結果は嫌な方向にしかいかず。そう言っている間にも猫耳を生やす相手の頭上をちらりと見ると頷き、どういう力で猫耳なんか生えるのか不思議でしょうがない自分は聞いてみて。「…そっか。でもあんまり虐めるなよ?カラ松はイタいけど良い奴だからさ。」ふっと笑みを零して相手の頭にぽんと片手置き)

>カラ松
…そうだよね、本当は僕だって楽したいけどさ。このままずっと働かないでグダグダしてる訳にはいかないし…。…うん、分かった。(そりゃ僕だって何もしないで楽しててもお金入ってきて暮らしていける事が理想だし、兄弟全員でわいわい遊んだりただ話しているだけでも楽しい為相手の気持ちは分からなくもない。けど、やっぱり何れ動かなきゃいけない時が来ると思うと早めに行動した方がいいと思って。ほっとしている相手を見るともう余計な事は言わない様にしようと思い一言了承して。早速店内へ入り席に着くとメニューを一通り眺め、迷いながらも食べたい物を指差して「これとこれと、…あとこれかな」と普段食べれない高級な方の肉を選び)

  • No.35 by 松野一松  2016-10-24 23:46:23 


〉カラ松

……寂しさにつけ込んででも自分の物に出来るかもしれないじゃん。そんな猫居たら。お前じゃなくても良いんなら、お前だっていいわけじゃん。お前じゃ無きゃ駄目なやつじゃなきゃだめなの?お前が欲しいのはそうじゃねぇだろ。諦めて妥協仕掛けんなクソ松。(自分じゃなくてもいい。そうどこか悲しげに述べる目の前の思い人はきっと、いや絶対にその自分じゃなくてもいい相手だと思う相手じゃなきゃ自分は駄目なのだろう。十四松に甘えて頼ってる自分なんかよりよっぽど綺麗だ。それと同時にひどく一途で、だからこそきっと赤色の彼の背中しか求めることなんか出来ない。唯一の愛を求めてるように見える言葉は唯一の愛を求めてるんじゃなくて、赤色の彼に餓えているんだろう。お前じゃ無きゃ駄目なやつなんかざらにいるよ。でもお前にとってそれは単なる妥協でしかないよ。早く幸せになれば良いのに。諦めさせろよクソ松。そう泣き付きたくて仕方なくともそれが出来るほど器用でも不器用でもない自分はただただとげまみれの台詞しか吐けずに背中を押すなんてとうてい言えない行為だが後押しするように吐き捨ててはどうであれ、今この相手から優しさ交じりの言葉や行動をされるのは真綿で首を絞められるような物だ。どれだけ傷を付けてもしつこく甘やかそうとする兄貴面の彼から逃げたくて背を向ける物のふと手首を掴む己よりも暖かい、たぶん熱い手の感触に相手から触れられたのだと理解できず目を見開いて振り返れば伝わる体温が嬉しくて、悲しくて。だめだ。触れてたら泣いてしまう。泣いたら、こいつはもっと、兄貴面だけで俺を甘やかす。我ながら勝手だけど優しさだけの言葉で弟扱いされるくらいなら嫌われた方がましで。言いたくない。思ってもない。それでもポツリとさわんな、と呟くとなんで逃げようとしてるのにわざわざこいつついてこようとしてんだろう。と思えばどうせ兄としての優しさか何かだろうと目を伏せ)……何で。お前そんな猫好きじゃなかっただろ。さっきのやつのが可愛いでしょ、あんな人懐こいのそうそういないし。


  • No.36 by 松野一松  2016-10-25 00:09:59 



〉チョロ松兄さん

パチンコ警察したときも犬そのものだったしね。絶対楽しいと思うけど……あ。俺が完全に猫化できるならあいつも完全に犬化できるかも…それならみんなでお散歩いけ無くない?……え……まじか……俺誰でも出来ると思ってた……っつーか勝手に出てきちゃうんだよね、これ。割と困る。(十四松との散歩時間を思い出せばまあ確かに普通に歩いているときに比べては周囲からの白い目線は多いような気がするが喩え十四松本人だとしてもここはやはりムツゴロウ松。目前の生き物に夢中になりすぎていてさほど燃えないごみの卑屈人間で有りながらもこの場合にのみノーマル四男も卑屈も発揮されないらしい。どうせなら三男の彼とも一緒に散歩が出来たら楽しいだろうと考えているらしくそんなことを宣うと猫耳についてはこれは確かに勝手に自分の感情とリンクして生えてきてしまっているために制御に困る、むしろ何で生えてくるのかも分からないために参ったように己の猫耳を指でいじりつつ。続く言葉に対してはわかってる。ほんとは素直に思うこと言えたらどんなに楽か。なんて感じながらただ頭上に置かれた手のひらがあたたかくて怒るでもなく「……虐めてるわけじゃないし……そもそも好きなんかいってない……」とぽそぽそ続け)

  • No.37 by 松野おそ松  2016-10-25 00:44:06 


>トド松
はぁ?!合コンとかお兄ちゃん聞いてねーんだけど!
どっか行くときは俺たちにも言えよな特に合コンの時は!
…んまぁ今回は仕方なーく、ホント仕方なく混ぜてやるし許してやるけど?お兄ちゃんに感謝しろよな末っ子がぁ。

(/時間なかったからとりあえずトッティのだけ返しとくな、あとは纏めて返すから。)

  • No.38 by 松野おそ松  2016-10-25 01:51:42 

>チョロ松

あー………どーも~
(どこか切ない表情で俯く相手。その姿に、相手が自分を全く意識していない。相手にとって自分はただの兄でしかない。こんな当たり前のことなのにさっきまですっかり忘れていたらしい。それに改めて気づかされてしまうなんて本当に笑えてきてしまう。自分にとっては特別でも…、現実を突きつけられ、珍しく落ち込んでしまう。深く溜息をついて話題を変えようとしたらしい、相手の差し出した蜜柑を受け取ると素っ気無く顔を逸らすと拗ねたように目を伏せると口を尖らせて。ここまで気づかれないのは普段の己の行動からだろう。ふざけてからかっていたのが今こうして自分の首を絞めている。自業自得だが後悔してももう遅い。深く溜息をつくと机に突っ伏すと、小さく呟いて。
……それってさぁ……お兄ちゃんじゃ駄目なの…?

>カラ松
…いちおー聞くけどさぁ、お前何処行こうとしてんの?
(四男の事を考えると少々心が痛むような気もするが、これは所詮ギャンブルだ。これ位はまぁ許容できる範囲だろう。そういう事にすれば良い。なんて勝手に結論付けてはこくこくと頷き。まぁつまるところ、自分に言い訳をして競馬をしたいだけなのだが。―しかし、相手の発言の一部に違和感を感じると、競馬場の少し手前あたりで足を止め、次男の方をちらりと見て。そういえば自分は次男の話もロクに聞かずに半ば強制的についてきてしまったんだ。自分は競馬に行くんだろうとばかり思っていたのだが、もし次男は別の所に行こうとしていたとしたら…。そんな事を今更考え始めれば片眉を下げて首を傾げ、上記を問いかけて

>一松

……お前の気持ちも分かんなくはないけどさぁ…俺らのは多分一生モンよ?多分兄弟にそういう気持ちになっちゃった時点で駄目になっちまってんだよ、いつまでも隠し通すってのもイイけど長くは続かないと思うよぉ?だからさぁほら…たまには思いのまま甘えてみたらどお?
(四男はきっと優しいから全員が平和でいられる方法を考えているのだろう。しかし恋愛感情というものは厄介なもので、我慢し続ければいつか苦しくなって爆発してしまう。特に自分は我慢を知らずに生きてきたから余計にだ。想いを真剣に伝えるまではいかなくとも、たまには自分の想いのままに甘えてみるのも大事だと思う。恐らく次男なら拒否しない、寧ろ喜びさえするだろう。それが恋愛としてかは別として、だが。ともかく定期的に溜まったものを吐き出すのも大切なことだと思う。泣きそうになっている四男には気づいているが、容赦なく自分の言いたいことを言い続けて。最後に相手の頭をポンポンと撫でて。

  • No.39 by 松野チョロ松  2016-10-25 20:41:28 

>一松
どうなってんのお前らの身体…。…違和感あり過ぎて平和に楽しめないよ!…え?一松が操ってるんじゃないの?(何故四男と五男が動物に変身出来るのか、いつからそうなってしまったのか、疑問に思う事は多々あり。自分の額に片手当てながら若干項垂れて呆れた様な溜息吐き。今まで困ってる様にも見えなかった為かきょとんとしてしまえば首を傾げ。一つも肯定せずに否定ばかりする相手を見るとすっと頭から手を離し「…うん、なら僕の勘違いだったかも。ごめんね?」と言い)

>おそ松兄さん
…え……、…あぁ、慰めてくれるって事?いいよ、そういう気遣いは。(蜜柑を受け取った事は何も問題なかったが、相手の表情からして気分が良い感じではなかった為不思議に思うも蜜柑に視線落とすと皮を剥き。剥いている最中に相手の小さな言葉を拾うと目をぱちくりさせ、何の事を駄目なのかって聞いてるんだろうと理解出来ず思考巡らせ。行き着いた予想は自分が六男に叶わない恋をしているの姿が可哀想に見えたからそう言ってくれたのかと思い。へらりと笑みを浮かべながら俯き)

  • No.40 by 松野 カラ松  2016-10-26 18:34:42 


>> チョロ松

ふむ、了解だ!( ポロリ、吐露した相手の言葉。その言葉はすぐにメニュー表を追う物へと飲み込まれてしまったが、己の耳にはしっかりと届いていて。彼が頼んだメニューを手近に居た店員に伝え、それとは別に自分が食べたいものと、あと生中二つ。それらを注文し終えれば程無くして運ばれたお絞りにて手を拭きながら、目の前の弟へと視線を送り。元来根気強く頑張り屋な彼は、きっと一人で頑張っているのだろう。兄として誇らしくもあり、それと同時に“今”にしがみついている自分が情けなくもある。臆病な自分とは違い、良いことばかりではなくても一生懸命前を向いている弟が眩しくて、厚かましくも支えたいと思ってしまう。徐々に運ばれてくる赤々とした肉を受け取り、網の上へ並べながら、殆ど無意識にポロリ呟き )…なんにもしていない俺が言うのも可笑しな話だが、無理はするなよ?俺だって話を聞くくらいのことは出来るんだからな?



>> 一松

いちまつ。( 疑問を投げ掛ける弟の名前をもう一度呼び、掴んだ手に力を込め。今日は珍しい優しさを差し出してくれる弟。不器用で変化球ばかりだが確かに伝わる優しさをしっかりと受け止め、もう一度名前を呼んで「一松、」。彼は確かに六人兄弟の四番目で、兄弟で一番繊細で寂しがり屋。だが誰よりも人間の柔らかい部分を知っていて、そこにさりげなく気を配れるジェントルマンだ。俺は嫌われてしまったが、誰よりも兄弟愛に満ち満ちた男、必要ないなんて思うはずがない。そう素直に告げたら、いつものように怒ってしまうだろうか。だが返答をうやむやにする気にもなれず、彼から手を離せば未だ抱いたままであったイケ猫の頭をそっと撫でながら、素直に思ったことを伝え )確かに、甘えてきてくれる猫は好きだ。可愛いと思うし、擦り寄って来られると嬉しい。…だけど、端っこで寂しそうにしてる猫見ると、どうしてもそっちを構いに行きたくなってしまうんだよなぁ。



>> おそ松

…、?どこって、焼肉屋に行くんだろう?( 不意に止まった赤。その拍子に組んでいた腕がほどけて、少し後ろで止まった相手を振り返る。どこって。己ははじめから焼肉を食べに行く目的でここに来たのだから、目的地などそこ以外あるはずがないのだが、一旦兄は何を言っているのだ。と、そこまで考え、思考と共に口から溢していた言葉を言い切ると同時、彼が一度も“どこに”行くか明確にしていなかった事実に気がついて。もしかすると、彼は己と焼肉に行くことが彼の想い人への裏切り行為になるのでは、と懸念しているのではなかろうか。そう思い至り、心の焦りは悟られぬよう、至って落ち着いた声色で言葉を紡ぎ )、おそ松?どうした、行かないのか?


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