み 2025-12-31 15:23:01 |
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唯斗
そうなの?凄いね
(なんとなくでわかるのは凄いなと感心していて)
結斗
ごめん、お待たせ
じゃあそろそろ寝る?
(2人にそう言って、時計を見ては、寝るか尋ねて)
唯斗
じゃあ、俺たちの部屋に行こ
(相手の肩に両手を添えては、案内するように連れていき、「俺たちのベッド、クイーンサイズだし、3人でも寝られそうだよな」と言い)
結斗
どうぞ、みずき
(部屋に行くと、扉を開けて相手を通して)
ずっと思ってたけどなんで兄ちゃん達のベッドこんなでかいの?
(幼い頃から思ってたこと投げかけると俺真ん中ーと嬉しそうにベッドにダイブし)
唯斗
俺たちは一緒に寝てるからな、2人でもゆったり出来んのがいいってことでこれになったんだ
(相手の質問に、2人でゆったり寝れるようにする為だと言い、結斗と相手を挟むように両隣に寝転んで)
結斗
これからは、みずきも一緒に寝る?
(唯斗と相手の隣に寝転びつつ、一緒に寝るか尋ねてみて)
この広さなら俺もこれがいいー
(人のベッドにも関わらず自分のものかのように寛ぎながら小さい時雷怖くてよく来てたよね、、と思い出し)
唯斗
あったねぇ
(相手の言葉に、昔はよくあったなと言い)
結斗
兄ちゃん、ゴロゴロこわい~って言ってて、可愛かったな
(相手が雷が鳴る度に泣きながら来ていた相手を思い出しては、くすくすと笑いながら可愛かったと言い)
あの頃ガチで怖かったんだよ!光る度に来るってもう無理で
(兄達の言葉に苦笑いしながらそう答えると正直今も少し怖いんだよね…と言い)
唯斗
どれだけ怖くて泣いてても、俺たちといたら泣き止んでたよな
(相手が怖いと言うと、相手が泣いてても自身たちのそばに居るだけで泣き止んでたと言い)
結斗
じゃあ、今日から毎日、3人で寝るか
(今も怖いと聞けば、3人で寝ようと言い)
唯斗
俺たちとしても、みずきと寝られるの嬉しいし
(相手の言葉に、うんと頷きつつ伝えて)
結斗
あ、そういや聞きそびれたけど、もし同性同士でも、兄弟でも、結婚出来るとしたら、みずきはどうするの?兄ちゃんと結婚する?
(唯斗の言葉に同意するように頷いていたが、ふと思い出したように尋ねて)
唯斗
兄ちゃんたちが、みずき好きって言ったら、どっち選ぶ?
(相手を頬をつつきつつ、仮の話として尋ねてみて)
結斗
唯、そんな何個も仮定の話聞いたらみずき混乱するだろ
(ただでさえ困っている相手をさらに困らせるなと唯斗に言い)
唯斗・結斗
兄ちゃん達の好きな人は、みずきだよ
(ほんの一瞬アイコンタクトをしては、相手の手を握って、全く同じ告白をして)
唯斗
最低な兄ちゃんでごめんな?
(眉を下げて微笑みつつ、謝って)
結斗
これからも兄ちゃんとしてそばにいさせてくれよ
(叶うと思っていないため、兄としてそばにいたいと言い)
こんな時までハモんのかよ、、
(先刻の告白が本当だと思ってなかったのか少し途方にくれてるような顔してさっき女の子と兄ちゃんが楽しそうなの嫌だった…と話し始め)
唯斗
あー、機嫌悪かったのそれなんだ
(相手が話し始めると、ふっと笑いつつ言い)
結斗
つまり、美奈と話す俺見て、嫉妬してくれたんだ?
(相手の言葉に嬉しそうに笑って言い)
後兄ちゃん達が誰かと付き合っちゃったらどうしようって思ったら嫌だった
(2人の手握りえしながら唯斗の質問思い出してそう返しては俺も兄ちゃん達の事が好きなんだと思う…と返して)
唯斗
てことは…
(相手の言葉に顔を明るくさせて、結斗を見て)
結斗
みずきは俺たちと付き合ってくれんの?
(相手の言葉に、嬉しそうにしながら、確認するように尋ねて)
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