み 2025-12-31 15:23:01 |
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唯斗
結斗ー、ゆうー、ゆうくーん
(結斗を揺すりつつ、名前を連呼して、「早く起きないと、みぃ行っちゃうよー?」と言い)
結斗
ん…やだ
(唯斗の言葉で目を開けては、やだと言い、モゾモゾと動き、眠りそうになりつつ座り、唯斗に着替えさせてもらい)
唯斗
ほら起きて、行くよ
(着替えさせ終えれば、結斗の両手を引いて歩き、リビングに行き)
結斗
んー…
(うとうとしつつ、唯斗に引かれるままにゆっくり歩いていて)
唯斗
おはよ、母さん
結斗連れてきたよ
(リビングに入ると、母にそう伝えていて、結斗を隣に座らせては、相手に「ほらみずきも、ちゃんと起きて。ご飯食べて!」と声を掛けていて)
結斗
…はぁ、よぉ
(眠気まなこの状態で、母や相手におはようと言うも、ゆったりとした言い方になっていて、うとうとしたりしつつ、朝食を食べていて)
唯斗
みぃ、食欲ない?
(相手がご飯いらないと言うと、心配そうに尋ねて)
結斗
…
(半分ほど食べては、寝てしまい、母に注意されて起きるも、「ごちそぉさまぁ」と言っては、食べなさいと怒られていて)
唯斗
そう?
(相手を見ては、少し心配に思ったが、大丈夫と言うならと思うことにして、「俺、昼前の1講義だけだし、しんどかったら連絡しろよ?迎え行くから」と伝えて)
結斗
はぁい…
(怒られ、睡魔と戦いつつ、食べるのを再開し始め)
唯斗
みずき、そろそろ行く?送ろうか?
(相手が心配で、送るか尋ねて、結斗に相手が行くと伝えて)
結斗
行ってらっしゃーい
(ふわふわとした声で手を振って見送り)
唯斗
…行ってらっしゃい
(心配しつつも、微笑んで言うと、頬にキスをして)
結斗
んー?…あ、ほんとだね
(母に1限からと言ってなかったかと言われ、時間を見ては、もうそろそろだと思い、食べ終わればすぐに用意を始めて)
唯斗
なにもないといいけど…
(心配しつつ相手を見送り、リビングに戻り、結斗はと尋ねれば、起きたことを聞き、よかったと思いつつ朝食を食べて)
結斗
じゃあ、俺もそろそろ行ってくるね
(用意が終われば、唯斗と母に声をかけては、家を出て行き)
唯斗
俺?俺は4限だけだから
(母に行かなくていいのかと聞かれると、そう伝えて)
結斗
今日飲み会かぁ…たまにはいいか
(電車に乗り、向かいつつ、携帯を見ていれば大学の友人から飲み会に誘われ、どうするか悩んだが、最近行ってないからと行くことにして)
唯斗
結斗起きてよかったよ、ほんと
(母と談笑しつつ、朝食を食べ、時間があるため部屋に戻って、簡単な片付けをしていて)
結斗
おはよー…だから、俺は結斗だってば
(大学に着き、その道中で友人に会い、話していて、一緒に向かったりして)
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