み 2025-12-31 15:23:01 |
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唯斗
…よし、着いた……あれ、結斗じゃん
(相手が寝ているため、安全運転で走っており、暫くして到着しては、相手を起こそうとするも、ちょうど帰ってきた結斗と会い)
結斗
あ、唯斗、今着いたとこ?みずきの体調は?
(家に着くと車に唯斗と相手がいるのが見え、そちらに行きつつ声を掛け、今なら間違うのではと淡い期待から、「みずき、家着いたぞー」と声をかけて起こし)
うーん、、あ、結兄帰ってたんだぁ
(兄の期待を裏切るかのように完璧に見破ると嬉しそうにほわほわと笑いながら挨拶してシートベルト外してから車から降り)
唯斗
諦めろって、みずきは当てられんだし
(相手が結斗だと当てれば、くすくす笑いながら言い、相手の荷物を持ちつつ車を降りて)
結斗
やっぱ間違えねぇか
(楽しそうに笑いながら言うと、「みずき、体調大丈夫か?」と尋ねて)
うん、寝られたからだいぶ良くなった…まだ少し気持ち悪いけど
(結斗の問いかけに小さく頷いてそう答えると荷物もってくれてる唯斗にお礼言い)
唯斗
みずき、母さんが認めてくれるかとか不安だったみたいだしさ、結斗も帰ってきたし、母さんに報告しようと思ってんだけど、どうだ?
(相手の頭撫でつつ、母に報告しようと提案して、「みずきもその方が安心できるかもだし」と言い)
結斗
いいけど、大丈夫なのか?
(唯斗の提案に、自身はそれでも構わないが、相手の体調的にどうなのかと尋ねて)
唯斗
ただいま、母さん
(自身たちも中に入り、リビングに行き、家事をしていた母に声をかけて、「母さん、大事な話あるんだけど」と言い)
結斗
ただいまぁー、みずきが心配で帰ってきたんだ
(揃ってることを言われては、そう言い、「俺たち3人の話だからら聞いてくれる?」と言い)
母「いいけど…どうしたの?」
(一度手を止めて、椅子に座ってくれて、3人で並んで向かいに座り)
唯斗
俺たちに恋人ができたって話なんだけど…それが、俺たち3人で付き合ったってことなんだ
(緊張しつつも、相手を落ち着かせるように手を握りつつ、母に話していて)
結斗
俺たち3人は兄弟だけど、好きな気持ちは本物だから
俺たちの関係、認めて欲しいんだ
(相手の背中を撫でてやり、緊張した様子で話していて)
母「…私はあなた達が本気で選んだなら応援するわ
でも、みずきは17歳の高校生の未成年なのよ?…この意味、わかるよね、お兄ちゃんたち?」
(微笑みを浮かべながら認めると言ってもらえるも、相手のためにも兄2人に言っていて)
唯斗
分かってるよ、俺たちも気をつけるし…!
(相手に同意するように言い)
結斗
恋人って言っても、キスまでにするし!
母「わかってるならいいわ
あなた達は学生なのよ、勉強は怠らないこと、いいわね?」
(微笑みながら、3人の頭を撫でて言い)
唯斗
!ありがとう、母さん
(照れくさそうに、そして嬉しそうに笑っては、母に礼を言い)
結斗
ありがと!
じゃあみずき、そろそろ部屋行こ、しんどいんだろ?
(嬉しそうに笑いながら母に礼を言うと、相手に部屋に行こうと言い、「パジャマ持ってくから、先行ってて」と伝え、席を立ち、相手のパジャマを取りに行き)
唯斗
俺たちが恋人になったこと認められるかなーとか、色々考えて眠れなかったんだって
(2人を見送っては、母に相手の体調の事を聞かれ、そう伝えて)
結斗
お待たせ、はいパジャマ
(相手のパジャマを持ち、相手の部屋に行けば、パジャマを渡して、「昼には治るといいな」と言い)
唯斗
…結斗、みずき寝た?
(相手の荷物を置くために相手の部屋に行くと、ちょうど結斗が出てきたため、そう声を掛けて、中に入り荷物を置いて)
結斗
今寝たとこ
(相手が寝たところだと伝えては、2人でそっと部屋を出て行き、「お前、学校行ってこいよ。4限だけなんだろ」と言っていて)
唯斗
うん、行くよ
(結斗の言葉に頷いて、そう言って、「結斗もみずきは母さんに任せて、戻るか?今日はフルだろ?」と尋ねて)
結斗
んー…今日はやめとく
(少し考えてからそう言い)
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