み 2025-12-31 15:23:01 |
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唯斗
そうだよ、アレを食べる結斗がおかしいんだよ
(相手の言葉に頷いていて、結斗が変だと言っていて)
結斗
唯斗はともかく、みずきはそんな好き嫌いして、お婿さんになれんのか?
(唯斗は嫌いなものが少ないものの、相手は好き嫌いが激しいため、冗談半分に言いつつ、荷物を任せることにして、「じゃあお願いな」と言い、荷物を渡して)
こんな俺でも受け入れてくれる天使が居るかもしれないじゃん!
(諦めたら試合終了ってどこかのコーチも言ってたよ!と返しつつ渡された荷物受け取って落とさないように抱えながら歩き)
唯斗
もし見つからなくても、兄ちゃんが拾ってやるよ
(相手の言葉に、確かにその通りだと頷くも、見つからなければ自身たちとと言い)
結斗
兄ちゃんたちなら、みずきのこと一番理解してるし、安心だろ?
(ふはっと笑いつつ、不安は無いだろうと言い、ケーキ屋に着くと、荷物を受け取り、「ほら、ケーキ選びな?」と言い)
確かに兄ちゃん達なら昔から一緒に居るし安心だけど結婚もしたいし…
(兄からの提案に確かにな、と思うもいずれはと思いそう返してはケーキ屋に入って真剣な顔して悩み始め)
唯斗
まぁ、俺たちだと結婚は無理だよな
(血縁のある自身たちと相手では、結婚はできない為苦笑して)
結斗
兄弟でも結婚出来るなら、したいって思ってんだ?
(相手の言葉から、結婚したい人に当てはまってはいると思い、ニヤニヤと笑って言い)
唯斗
何と何で悩んでる?
(ケーキを見つつ、悩んでるものを尋ねて、「よかったら、俺がもう一個にして半分ずつするってのでもいいよ?」と伝えて)
結斗
みずきの事だし、ショートケーキかタルトで悩んでるんじゃない?
(苺の乗ってるショートケーキか、フルーツタルトかで迷ってるのではと言い)
結斗
みずきが産まれてから、ずっとお兄ちゃんしてるからな
(何故わかるのかと言われると、ふっと笑いつつ兄だからと言い)
唯斗
じゃあ、みずきがいちごのショートケーキ、俺がフルーツタルト、結斗がチョコケーキにして、それを半分ずつ交換し合うのはどうかな?
(少し考えては、3種類ケーキを買い、それを交換するのはどうかと提案してみて)
唯斗
結斗はさっき出してくれたし、ここは俺出すよ
(結斗が財布を出すと、それを止めるようにそう言って、自身が会計して)
結斗
そう?じゃあお願い
(唯斗が会計すると、財布を鞄にしまって、待っている間、クッキーやらが置かれている所を見て、これは作れないだろうか、これなら出来そうかもなと考えたりしていて)
唯斗
何言ってんの、みずきは荷物持ってくれてるし、ご褒美なんだから
(相手の言葉に首を横に振り、率先して荷物を持ってくれる上、ご褒美として買うのだから気にしなくていいと言い)
結斗
俺は結斗…って、美奈じゃん
(色々見ていると、声を掛けられ、そちらを見れば、大学で仲良くなった女の子がいて、話していて)
唯斗
ん?…ああ、大学の友達だよ
(相手の呟きで、結斗の方を見て、美奈のことを教えてあげて、「結斗が取ってるコマが同じで、結斗と仲良くなったのがきっかけで、俺も仲良くなったんだ」と言い、ケーキの箱を受け取り)
結斗
あ、お父さん誕生日なんだ
(楽しそうに話していて、チラッと唯斗たちの方を見て、そろそろと思い、「じゃあまた大学でね」と別れて)
結斗
みずき、どうしたの?
(店を出て家に向かうものの、相手の機嫌を見ては、唯斗に尋ねて)
唯斗
結斗が美奈といるの見て、嫉妬でもしてんだよ
(ケーキの箱を持ち、結斗に小声で伝えていて)
結斗
はいはい
(相手の様子に、苦笑しつつ言うと、鍵を開けて中に通してやり)
唯斗
お風呂用意してくるね
(ケーキを冷蔵庫に入れると、お風呂を沸かしては、入れるように用意して)
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