み 2025-12-31 15:23:01 |
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結斗
ごめん、明日参加するからさ、またね!
(友人に、サークルに行くかと誘われるも、唯斗が心配だからと断り、家に向かって)
唯斗
うん、熱も下がったよぉ
(夕方、伸びをしつつ、様子を見に来た母が来れば、そう伝えていて)
ただいま!!!唯兄熱どう!?
(思い切り玄関のドアを開けると挨拶もそこそこに真っ直ぐ部屋に向かうと体調問いかけながらサイドテーブルに買ってきたもの並べていき)
唯斗
あ、おかえりぃー
(相手が入ってくると、笑顔で返し、「おかげさまで熱下がったよー」と言い、サイドテーブルに並べられたものを見て、「もしかして、帰りに買ってきてくれたの?ありがとう」と嬉しそうに言い)
結斗
ただいまぁー
(コンビニでゼリーやスポドリを購入してから家に帰り、リビングに入れば、母にただいまと言うも、相手がいないのを見て、部屋かなと思いつつ、買ってきたものを冷蔵庫に入れて、自分たちの部屋に行き)
ほんと?本当に下がった?
(相手の言葉を聞いても心配なのか額に手を当てると、やっと安心した顔になりながら足音でそちらの方へ視線を向けて)
唯斗
あ、結もおかえりぃ
(相手の手を指を絡ませて握りつつ話していれば、結斗が来て、そう言っては、体調を聞かれたため、「下がったよー、心配してくれてありがと」と言い)
結斗
よかった…
(唯斗から、熱下がったと聞き、安堵して、サイドテーブルに並んだものを見ては、「あ、もしかして、みぃも買ってきた…?」と尋ねて)
良かったぁ……
(ギュッと抱きつきながらそう言うと結兄も買ってきたの……?と言い、思考が同じなことに笑いながら嬉しそうにして)
結斗
ゼリーとスポドリ買ってきた
(相手の言葉に頷きつつ言い、ゼリーばっかだなと思っては、後で食べようかと考えて)
唯斗
いやぁ、お兄ちゃん愛されてて幸せだなぁ
(2人して買ってきてくれたことに幸せそうにして、相手の背をぽんぽんとしてやり、「みぃも、結斗も、ありがとうな」と言い)
唯斗
俺も2人のこと大好きだよー
(相手の言葉に、嬉しそうにしては、2人を抱きしめつつ言い)
結斗
なんだよ、告白大会じゃん
(相手と同じように大好きと言う唯斗に、少し恥ずかしさを感じ、そう言っては、「まぁ、俺も大好きだけど」と言い)
唯斗
…心配してくれて、ありがとね
(相手の言葉に、頭を撫でつつ言い)
結斗
ばか唯斗…
(心配だったために、小さく文句を言っていて)
唯斗
うん、大丈夫だと思う
(相手の質問に、うんと頷いて大丈夫だと言い)
結斗
病み上がりだし、味濃いめのうどんにしとくか?
(唯斗が大丈夫と言うと、そう提案して、了承得れば、「じゃあ、それで母さんに伝えとく」と言い)
俺もうどんにしてもらおっかなぁ……
(自分はただ単に食べたくなっただけだが小さな声でそう呟くとベッドの端に座りながらまったりして)
結斗
みぃもうどんにしてもらうか
(相手の言葉に、そう言い、部屋を出ては、キッチンに行き、母に相手と唯斗はうどんで頼んで)
唯斗
お揃いだね
(相手の言葉に、ふふっと笑いつつ言い)
唯斗
うん、大丈夫だよ
(相手の質問に、うんと頷いて)
結斗
わかった
(母に運ぶように言われ、唯斗の分のうどんを持つと、それを運んで)
結斗
唯斗、うどん持ってきたぞ
(開けてくれた相手にお礼言って入ると、唯斗に伝えつつサイドテーブルに置いて、「みぃ、俺達も食べるぞ」と声掛け)
唯斗
ありがと
(結斗が持ってきてくれると、嬉しそうに言い、いただきますと言って食べ始めて)
唯斗
うん、ゆっくり食べといでぇ
(2人を見送り、うどんを食べていて)
結斗
みぃのも、唯斗のと同じ味付けにしてもらったよ
(リビングに行くと、席に座りつつ言い、いただきますと言って食べ始めて)
結斗
あ、そうだ、父さんは1日遅れにはなっちゃうけど、2人の回復祝いってことで、明日の夕飯は父さんと唯斗の食べたいものにしようと思ってるんだけど、どう?
(食べ進めていたが、ふと思い出したことを、相手と両親に提案し)
結斗
よかった、じゃあ、俺が作るから、父さんは決まったら教えてね
(両親からも賛同してもらえれば、父にそう伝えて、「出来たら昼までがいいかな」と伝えつつ、食べ進め、後で唯斗にも伝えておこうと思い)
結斗
だから、明日は2人とも早く帰ってきてね
(食べ終わった皿をまとめつつ、両親になるべく早く帰ってきて欲しいと頼んでおき)
結斗
じゃあ、明日は2人で作るか
(相手が予定ないと知れば、それならと提案してみて、ゼリーを取り出しては机に運んで)
唯斗
ごちそうさま…ふぅ、食後のデザートに、ゼリー食べようかな
(体調も戻ったため、食べられると思い、そう呟いては、ゼリーを開けて食べ始め)
結斗
あーうん、みぃも買ってたから、俺達で食べることにしたんだ
(母に唯斗用じゃなかったかと聞かれては、苦笑しつつ言い、「みぃが買ったのは俺たちの部屋にあるから、今頃唯が食ってると思う」と伝えて)
結斗
だってこれの方が色んなフルーツ食べられて美味いもん
(父にいつもミックスだとツッコまれては、そう言いつつ食べていて、「まぁ、唯斗はぶどう好きだけど」と言い)
結斗
昔、体調崩してた俺に母さんが買ってきてくれたのに、「これみぃくんの!」って勝手に食べるくらいだもんな
(父の言葉に、くすくす笑いつつ言い)
唯斗
よし、食器持ってこーっと
(ゼリー食べ終えては、そう呟いて、食器を持つと、リビングに行き)
結斗
あ、やっぱりぶどう食ってる
(唯斗のそばに行くと、代わりに食器片付けては、空のゼリーの容器を見てはそう呟き)
唯斗
お利口な唯斗くんはお片付けに来たんです
(母に来るなんてと言われ、自慢げに言い、相手の元に行き、「みぃ、ゼリーありがと」と言い、頭を撫でてやり)
唯斗
うん!心配させてごめんね、もう大丈夫だからね
(相手の言葉に、にっと笑いながら言い)
結斗
あ、唯斗、明日の夕飯のことなんだけど…
(皿を片付けつつ、唯斗に明日の夕食についての提案をしていて)
唯斗
!いいじゃん!
(結斗の提案に、目を輝かせ、どれにするか悩んでは、「決めた!」と言い)
唯斗・結斗
オムライス!
結斗
だと思った
(双子というのもあり、なんとなく分かり、くすくす笑って言い)
唯斗
もぉ、結斗がハモるから!!
(両親にも、ハモったことで仲良しだと笑われては、不満そうに文句言い)
結斗
単純なお前が悪い
(にししと笑いながら、唯斗がわかりやすいからと言い、「みぃも思うよな?」と尋ね)
唯斗
た、単純じゃない、もん…
(2人に単純と言われては、単純じゃないと言うも、自分を理解してくれている2人が言うならそうなのではと思えては、自信を失い、弱くなっていて)
結斗
まぁ、それがお前のいいとこだからさ
(唯斗の様子を見ては、唯斗の頭を撫でつつ言い)
唯斗
そう?じゃあいいや!
(2人の言葉に、顔を明るくしては、相手を抱き返しつつ、「うん、楽しみ!」と返していて)
結斗
ほら、早く風呂入ってこい
(病み上がりなのだから、早く休んだ方がいいと思い、唯斗に風呂に入って来るように伝えて)
結斗
全く…ただでさえ、ゼリー冷たいのに、アイスも食うから余計冷えるんだぞ
(相手の様子に、呆れつつ言い)
唯斗
あったかぁ…
(浴室に入ると、髪や身体を洗って、湯船に浸かっては、心地よさそうに呟いて)
結斗
どっちも甘いだろーが…
(相手の意味の分からない言葉に、そう返しては、「明日の弁当、みずきの嫌いな野菜たっぷり入れようかなぁ?」と悪戯に笑いながら言い)
唯斗
ふぅ…
(長湯も良くないと思い、上がれば身体や髪を拭いて、服を着てからリビングに行き、「お待たせぇー」と言い)
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