翔 2024-07-11 01:01:15 |
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あの、さ…翔くん。俺も働くよ?最近は体調も良いし、片目でも働けるところ、今探してるんだ。だから…
(話し終えた先生が病室を出ていくと上記を言いつつ頭を撫でて。これ以上相手に負担をかけたく無くて、少し焦りながらで)
ゲホッ…紘くん…その気持ちは、嬉しいけど…ゴホッ…焦らなくて、ええんよ?ゲホッゲホッ…ッ紘くんには、もう、無理して欲しくないからさ…ゴホッゴホッ…っほら!俺もこの咳出るだけで、薬飲めば大丈夫なんやし!
(相手が自分の知らない内に先生と話してるとは知らない為、自分が危険な状態だという事を知らないと思い、安心させる用に微笑んで言い)
焦りもするよ…大丈夫、俺、こんな事になっちゃったけど翔くんにとても救われたから。今度は俺が救う番、だろ
(いつまで隠すつもりなんだろうという考えと、今度は自分が守ってやらないとという思いがあって上記を少し泣きそうな笑顔で言って)
…救われてるのは、俺もだ、よ…ゲホッ…紘くんが、ゲホッゲホッ…体調良くなって、いくのが俺の幸せで…ゴホッ…その為なら、なんでもして、あげたいんだよ…ゴホッゴホッゴホッ…ッだか、ら…俺のためにも、焦らないで…ゆっくりしてて、欲し…ッいんだよ…ぁ…ッゲホッ…ッゴホッ…ぇ…?ゴホッゴホッゲホッッ!
(泣きそうな笑顔に、泣かないで欲しくて、そっと頬に手を伸ばし。相手の為なら頑張れるから無理しないで欲しいと伝えてる途中、咳が止まらず、口を抑えて耐えてると、中から血がせり上がり、少し吐血し)
ぅわ、ちょっとヤバいなこれ…ナースコールするよ
(相手の手が赤く染まったのを見ると、ティッシュを何枚か取り口元に当ててそれを受け止める様にして。血の付いた手で他の何処も触らない様にしながらナースコールのボタンを押し)
こんな状態で、守らないとは翔くんでしょう…大丈夫、すぐ先生来るからね
ぅえ…ゲホッゲホッ…ッきもちわるぃ…ゴホッゴホッ…血の味するぅ…ゲホッ…ッごめ、んね…紘くん…
(先生が来るまでに上記を言い。先生が来て処置をしてもらって)
…ッふー…なんか、まだゲホッ…胸辺り違和感ある、わ…ゲホッゲホッ…ほんま、ごめん。こんな事になって…でも!すぐ、退院して、今度は…ッゲホッ…紘くんを支えるから、ね。お金も、どうにか、するし…
(酸素マスク付けつつ、話し。)
大丈夫、落ち着いて…
(処置してもらうまで、上記を繰り返し言い)
そっか、辛いね…この辺?急がなくて大丈夫だよ、先ずはちゃんと病気治そう?
(違和感、と言われると胸を摩ってやり、優しく笑いかけて)
ぅん…だいぶ楽になってきた…ケホッ…ありがとう、紘くん…ゴホッゴホッ…わかっ、た…とりあえず、もう少し咳が止まったら、働くように、ゲホッゲホッ…する…貯金も、あるし…ゴホッ…
(頷き、とりあえず咳が今より少し治まったらすぐ働こうと考え)
ぁ…ゲホッ…紘くんの治療費とか、ゴホッ…俺の口座から引いてええから、ね…?今、支えてやれない分、せめて、金銭面では、支えてやりたい、の…ゴホッゴホッ…ッ
(そっと相手の手に触れて言い)
治療費は良いよ、自分の事は何とかなるからさ。ただ、ハウスキーパーみたいな家事を代わりにしてくれる業者には、少しお金と時間を割きたい所だけど…片目だと充分に行き届かない所もあるしね。翔くんは今何か、して欲しい事とか欲しい物とかある?
(落ち着くと、上記を言いまた笑いかけ)
そう…?遠慮せんて、ゴホッ…ええんやで?ハウスキーパー、かぁ…確かに、俺もゲホッゴホッ…こんなんになる前やったら、ゲホッ…俺がやれたんやけど、こんな体になってもうたし、なんかええところ頼むかぁ…ゴホッゴホッ…
(ハウスキーパーと聞き、確かにと頷いて)
して欲しい、こと…ゲホッゲホッ…紘くんが、ずっと居ってくれたら、それでええんよ…ゲホッゲホッ…あと、働きたい、かなぁ…
(相手が居てくれたらいいんだと微笑み。やはり金銭面が気になって働きたいと伝え)
うん、俺が手配しておくからさ。…もう何も言わないよ、元気になったら、働こうね
(頭を撫でつつ、落ち着いた声音で上記を言い。『俺も翔くんとなら何でも』と呟くと、眠れる様にポンポン、と一定のリズムで叩いてやり)
ぅ、ん…ゲホッ…ふへ…紘くんに、撫でられるの…ゴホッゴホッ…好き、やわぁ…しあわせ、やな、ぁ…ゲホッゴホッ…だいすきやで、ひろ、く…ん…
(段々と目がとろんとし始め。伝えた後ゆっくり目を閉じて眠り)
ん、ぅ…はぁ…いっ、…たぁ…
(眠ってしまうのを見届けると、手を握りながら腹痛に堪えていて。苦しむ姿を見せたくなくて、出来る限り声を出さない様にしていて)
ん、ぅ…ケホッ…紘く…?しんどいん…?お腹、いたい…?先生、呼ぼか…?ゲホッゲホッ…
(喉が渇き目が覚め。耐えてる様子の相手に気付いて、心配そうにし。ナースコールを押そうと手を伸ばし)
ん、いや、だいじょう、ぶ…ごめんね、起こして…っ、ぷ…ごめんちょっと、
(無意識に手を握ってしまっていて、起こしてしまったので反射的に離すと咳が酷いので念の為にとサイドテーブルに置かれていた嘔吐受けを咄嗟に掴むとその中に胃液を吐いて。相当な時間我慢していた為か吐き気が強く)
ぅえ、っけほ、けほ!っぉえ…はぁ、はぁ、っ、えぅ…
っ、紘くん…っ大丈夫ゲホッゲホッ…大丈夫やか、らね?我慢せんで、ええよ…ッゴホッ…楽になるまで、吐いてええから、な…?ゴホッゴホッ…ッ
(慌てて、体を無理やり起こし。痛みに耐えつつも相手伝わらない様に我慢しながら背中を摩って。)
しんどいなぁ…ゴホッゴホッ…ッちょっと待っとける…?なんか、ゴホッゴホッ…ッ飲みもん貰ってくるけん…ッゲホッゲホッ…ッゴホッ…
(ベッドから降りて飲み物を貰いに行こうと思い。咳き込みつつも移動して)
っ、けほごぽ、っうぇ…げっ、げほぉえ…
(止めたくとも止まらず、苦しくて涙目になりながら吐き続け)
っ、いい、じぶ、で…っ、けほぉえっ、げほ、はぁ、はぁ…
(自分で行く、と立ち上がろうとするが出来ず戻って来るまでは同じ調子で)
は、ぁ…はぁ…ッゲホッゲホッ…紘、く…!これ、水…ッゴホッゲホッ…あと、せんせ、来てくれるって…ッ苦しいよ、な…?ゲホッゲホッ…もうすぐ、先生来てくれるか、ら…ッゴホッゴホッ!
(咳をしつつも戻ってきて、水を近くに置き。胸の痛みに耐えつつ、背中を撫で続け)
ぁ、先生…ッゲホッゲホッ!紘くんが、ぁ…!
(先生が急いで来てくれて)
(戻って来てくれても尚吐き気はおさまらず、水を受け取る余裕は今は無くて。背中を摩られつつ、咳き込みつつ嘔吐し。涙目で下記を医者へ訴えて)
っ、せ、んせー…っけほ、かは、っぉえ…おなか、痛い…気持ち悪い…
(処置してくれている間、しんどくて泣きながら下記を言い)
かける、くん…たすけてぇ…
ッ…紘くん…えっと、どないしたら…!ゲホッゲホッ…ごめん、なんも出来んくて、ごめ…ッゴホッゴホッ…ッおれは!大丈夫なんで…ッぁゴホッゲホッゲホッ…ッ紘くん、くるしいよね、ごめんな…ッ変わって、やりたい…ッゴホッゲホッゲホッ…ッぅ…
(自分の体調も悪化しており、看護師に止められるが静止を振り切ってずっと傍におり。手を握って声をかけ続け)
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