匿名さん 2022-07-22 20:33:46 |
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ん、よかった…
あ、そうだ、ジュース持ってこようか?(相手がフォーク置くと安堵し、ふと思いつき、相手に飲むか聞き)
み、水でいい…綺麗なら(相手に尋ねられて綺麗な水ならいいと言って。他にもいろいろ飲み物があるのは知っているが贅沢し過ぎて後から何か請求されるかもと思いこれ以上はやめたほうがいいと思い、水で良いと言って)
ほ、本当に水でいいのか?(水でいいと言われると、いつものりんごジュースじゃなくていいのかと思い、水でいいのかと確認し)
いい…これ以上頼んだら、要求するんでしょう…(本当は、飲んでみたいけれど絶対に要求してくると思い、少しだけ睨みながらそう言って)
要求?エリゼに何を要求すりゃいいんだよ?
飲みてぇなら飲みてぇでいいだろ(要求という言葉に、きょとんとしながら言い)
僕をサンドバッグ代わりにしたり…とか(実際に食べ物をくれた後に吐くまで暴力を振るわれたこともあるので一例として挙げて)
さ、サンドバッグ?!
エリゼをサンドバッグにしたら、今度は俺があの人のサンドバッグになんだろ(相手の出した例に、驚いて、もし仮に自分が相手に手を上げたらと考えるだけでもおぞましく、首をブンブンと横に振り「絶対無理!」と言い)
……なんで?貴族ってそう言うものなんでしょう(絶対に無理だと言った相手に少しきょとんとしながら、自身の中では貴族はそういう最低なやつばかりなので首を傾げて)
確かに貴族には、最低な奴は多いけど、旦那様はエリゼが知ってるような貴族じゃねぇよ(にっと笑いながら言い、相手の頭を撫でようと手を伸ばし)
っ…私だけでなく、この屋敷にいる者全員エリゼ様が好きなんですよ
危害を加えるどころか、むしろお守りする人しかいません(睨まれながら距離を取られ、内心傷つきつつ手を下ろして、それを誤魔化すように笑いながら)
…分からない…(未来の自分はきっと大切にされているのだろうけれど、自分にはその感覚が掴めず、笑っているがどこか傷ついたような相手を見てから離れた距離だけ戻って)
じゃあ、俺が幾つか淹れて来るから、そん中から選んでくれよな(その場にいられず、相手にそう言ってから部屋を出て行き)
…ん……(出て行った相手を見送ってからなぜみたいの自分はここまでされているのだろうと首を傾げながらソファーの隅の方に凭れかかると満腹だからか少し眠たげにあくびをして)
撫でねぇように気をつけねぇと…(キッチンにて、水や紅茶、りんごジュースを淹れながら呟いて、そのお盆を持って相手の部屋に行き)
お待たせ…寝てんのか(相手の部屋に着き、ノックして入るも、寝ているのを見ては、静かに入り、「俺、頑張るからさ、もっと信じてくれよ」と相手の寝顔見ながら呟き)
…んん…(相手の声が微かに聞こえてそのまま目を開けると相手を見ると「…おかえり、なさい…?」となんとなく無意識に言って)
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