匿名さん 2022-07-22 20:33:46 |
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はい、エリゼ様が大好きです(嬉しそうに笑いながら頷いて、好きだと言い、「だからといって、手を出すことはないので、安心してくださいね」と付け加える様に言い)
アランさんは…未来の僕のどこが好きなの?(安心して、と言われても実感は湧かず、相手に未来の自分のどこが好きなのか尋ねて)
そうですね…好きな所しかないので、困りますが、強いて言うなら、努力家なところですかね(相手の問いに、少し考えてから言い、「未来のエリゼ様は、テーブルマナーや社交界でのダンス、礼儀作法を、覚えられたんですよ」と嬉しそうに笑いながら言い)
そうなんだ…すごいんだね(自分が大人になってそんな風にしている様子を想像するがあまり想像はできないがきっとそうなのだろうと信じて。「僕もアランさん好きだよ」と小さく言って)
…、なんて言いました?(相手が好きと言うと、もう一度言って欲しいが為に、悪戯っ子のように笑いながら、あえて聞き返し)
言ってくれないんですか?
アラン悲しいなぁー(言わないと言われ、しゅんとしながら悲しいと言い、「エリゼ様が言ってくれるだけで、元気になるのになぁ」と呟き)
はい、エリゼ様のおかげで元気になりました(嬉しそうに笑いながら言い、「エリゼ様は可愛いですね」とくすくすと笑いながら言い)
僕は可愛くないです!(むぅっと頬を膨らませるとそう言ってから「アランさんは?未来の僕と今の僕どっちがいい?」と興味本位で聞いて)
今のエリゼがいるから、未来のエリゼもいんだぜ?
そんなの、どっちもに決まってんだろ(相手の質問に、自信満々に答えて、「そろそろ部屋戻るか?」と相手に尋ね)
えへへ、ありがと(最初の頃は警戒していたがいつの間にか相手には懐いており、「アランさんが抱っこして帰るなら」と言って)
ふふっ、わかりました(相手の言葉に、つい笑みが零れ、そう言うと部屋に向かい、「すっかり懐いてくれましたね」と嬉しそうに言い)
なんとなく、アランさんは悪い人じゃないって思ったから…それになんか一緒に寝てたし(相手に言われてなんとなくだと言ってから「それになんかかっこいいから」と言って)
いつも一緒に寝てるんですよ
その方が安心して寝てくれるみたいなので(嬉しそうに相手に一緒に寝てることを教えてあげ、かっこいいと言われると、ふにゃりと笑って「ありがとうございます」とお礼言い、部屋に着くと入り、相手をソファーに座らせつつ自分も隣に座り)
!もちろんです(相手が膝に乗ると、嬉しさからぎゅっと抱き締めながら言い、「他の貴族は嫌いでもいいから、あのおっさんだけは好きになってくれねぇかな…」と呟き)
おっさん…?あの怖い人?(相手に抱きしめられて無邪気に喜んでいたが貴族と出た時一瞬体が反応をして。身長も相まって余計に怖く見える旦那様のことを怖い人と呼びながら相手に尋ねて)
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