匿名さん 2022-07-22 20:33:46 |
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!…今だけ、キスしないでください(キスを受けると、顔を赤くして、しないでと言い、恥ずかしそうに目を逸らして「疲れてるのに、襲われてもっと疲れたくないでしょう」と言い)
べ、別にいいですけどっ(相手の恥ずかしそうな様子を見て、襲われたりするのは相手ならいいし、夜にしていいと言ったのは自分なのでそう言ってからもう一度キスをして)
ほ、本当にいいんですか?(相手にいいと言われると、少し驚きながら本当にいいのか確認して、「またバテさせるかもしれないんですよ?」と言い)
いいですよ…僕は平気です(相手の心配してくれる様子に嬉しいけれど、本当にいいと言って相手の目を見て「襲ってくれないんですか…?」と言って抱きついて)
どうなっても知らねぇからな(相手が言うならとそう呟いて、相手が下になるように押し倒すと、「いっぱい可愛がってやる」とニヤリと笑って言って)
うん、キスもいっぱいしような(相手の頭を撫でながら、くっと笑って言うと、軽いキスをしてそのまま舌を入れていき)
(/毎度の事で申し訳ないですが、適当に飛ばしてください)
え……わっ(翌日、空腹を感じて目を開けると知らない人、知らない景色、知らないベッドに驚いてベッドから転げ落ちて)
(/いえいえ!ありがとうございます~記憶と体(身長と体重が大幅に低い&軽い)が退化しています!)
なんだ?!…って、エリゼ様が落ちた音か
大丈夫ですか?エリゼ…は?(相手が落ちた音に驚いて飛び起き、隣にいるはずの相手がいないことから理解して、声を掛けつつ近寄り相手を見ては、自分の知ってる相手とは違い、きょとんとして)
(/了解です!)
っ……こ、ここはどこですか…だれ、僕はなんでこんなところに…(警戒するような声色で、目の前の相手が威圧感のあるように見えて涙目のまま怖いが睨みつけて)
!…私は、この屋敷で未来のエリゼ様の執事をしているアラン・ロベールという者です
そしてここはフィガロという屋敷の、未来のエリゼ様のお部屋です(相手に睨まれ、軽いショックを受けて悲しげに笑いながら教えてあげ、「私は一切エリゼ様に危害は加えませんから、信じてくださいませんか?」と尋ね)
は…?なにねぼけたこと言ってるんだ、僕が屋敷で、執事がいるとか、意味分からない(少しずつ距離を置くように部屋の隅にいくとまだ理解できず、さらに睨んで)
理解出来なくてもいいから、俺の事だけでも信じてください(距離を取られ、さらに睨まれると、泣きそうになりながらも頭を下げて、自分を信じて欲しいと頼み)
…なんで…?僕は元いた場所に戻れたらいいです(相手が頼んでいる様子を見て少し考えてからなぜ信じないといけないのかと尋ねて)
俺、エリゼの恋人なんです、だから信じて欲しくて…
それに、ここに居たら、絶対安全だから…戻るなんて言わないでください(貧民街に戻ると言われると、きっとまた辛いことが起こるだろうと思い、泣きながら自分を信じて欲しい、いて欲しいと言い)
…恋人、とかは正直信じられないけど…分かった(泣いている相手に少し驚きながら、確かに反射的に戻りたいと言ったが安全ならここの方がいいだろうと思い頷いて)
だって、貧民街に戻ったら、悪い人に襲われたり、嫌な思いいっぱいするだろ?
それをエリゼが受けるんだって思ったら、悲しくて辛かったから…そしたら、泣いちゃって…(しゅんとしながら自分が泣いてしまった理由話し、旦那様に報告しないとだなと思い、ベッドから降りては「エリゼ様、これからこの屋敷の主に会いに行くのですが、私と一緒に来てくれますか?」と優しく微笑みながら言い)
……うん、いや…
だか、ら、泣かない…で、執事さん…(優しく微笑みながら立ち上がった相手の頭を一度だけ撫でるように優しくポンと叩くと頷いて「うん…」とまだ不安げだが言って)
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