匿名さん 2022-07-22 20:33:46 |
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お待たせしました…あれ、それって…(相手の部屋に着くとノックしてから入りながら言うと、相手が日記を見ているのが目に入り、きょとんとして)
これ、僕の日記…?(相手に声をかけられると相手にそれを差し出して。内容は相手について書かれており、好きが溢れる内容だが読めないのできょとんとしたまま「なんて書いてるんですか?」と尋ねて)
そうですよ、文字の練習に書いてると言ってました(ソファーの前の机に置きながら言い、好きで溢れている内容を見ては、顔を赤くしながら、「こんなの書いてたのかよ」と呟きながら何ページか日記を見て)
ねぇ、なんて書いてるの、読んで(相手が赤くなっているのに首を傾げながらどんなことが書いているのかは分からないため尋ねてみて)
俺とどこに行って何した、とかそんなのです!(相手の書いた文をそのまま読む訳にいかず、無難に言い、「ほ、ほら、食べましょう!お腹空いてるでしょ?」と日記を元の場所に戻しては、相手をソファーに座らせ)
うん…おなかすいた(けろっと興味は食事の方に戻って。ソファーに座ると少し動いてから目の前にある食事を見ると「…これ使えない」と言ってナイフとフォークなどを指差して)
あ、そうでしたね
私が切り分けたら、食べられそうですか?(興味が変わったことに安堵しつつ、初めは上手く使えてなかったなと思い出し、フォークだけなら大丈夫だろうかと気になり、質問して)
わかりました、ちょっと待っててくださいね(ナイフとフォークを持ちつつ言うと、1口サイズに切り分け始め、少しすれば終わり、「これでいいな…お待たせしました、どうぞ」と言いながらフォーク渡して)
ありがと…(そう言うとフォークを握りしめるように持ってから食べて。マナーを両親に教えてもらったけれどもうあまり記憶にない上、美味しい料理を食べて思わず貪るように食べて)
ここのシェフ作る料理が、未来のエリゼ様の好物なんですよ(マナーについて言おうかとも思うが、貪るように食べる様子を見て、今の相手には不要と判断し、気にせずに話すことにし)
…おいひいから(未来の自分の話をされても違和感しかないが、確かに好物になるのはわかるため頷き、「元の場所で捨てられるご飯より、美味しいから」と言ってから少し落ち着いたためゆっくり食べて)
捨てられたご飯…(街の裏路地の住人もそうだが、小さい体でとても苦労しているんだと思うと、尊敬と悲しさが混ざったような感覚になり、相手を抱き締めて「俺にはどれだけ苦労してんのかわかんねぇけど、すげぇ頑張ってたんだな」と言い)
…アランさんにいわれると、なんとなく嬉しいです(抱きしめられて驚きながらも、相手の温かい体温を感じてなんだか安心して。結局、出されたものの3分の1は残ってしまい、どうしようかと少し悩んで無理矢理お腹に入れようとして)
…アランさんにいわれると、なんとなく嬉しいです(抱きしめられて驚きながらも、相手の温かい体温を感じてなんだか安心して。結局、出されたものの3分の1は残ってしまい、どうしようかと少し悩んで無理矢理お腹に入れようとして)
お腹いっぱいになったら、残していいんだからな(今の相手にとっては多いだろうと思い、相手のフォークを持つ手を握りながら言い)
(/大丈夫ですよ、お気になさらす!)
…でも、次いつ満腹になれるまで食べれるか分からないから(相手に静止をされるものの、そう言って動かそうとするが相手より力が弱く動かず少し顔を顰めて)
ここにいたら、いつでもお腹いっぱい食べられるんです
だから、お腹いっぱいなら残してください(相手の手をぎゅっと握りながら、悲しげに笑いながら言い)
わ…かった、残す…(相手にまた手を握られて、悲しそうな笑みを見ると少ししゅんとしながら頷いて机にフォークを置いて)
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