「 My Angel, My Devil 」〆

「 My Angel, My Devil 」〆

Devil  2021-11-21 21:57:27 
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人々を清く正しい方向に導くべく光をもって地上に遣わされた天使。
人々を誘惑し堕落させるべく闇をもって地上に遣わされた悪魔。
決して交わる事の許されない2人が、この町のどこかで今日もグラスを片手に他愛の無い話に花を咲かせている──らしい。


お相手様決定済み〆


 

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  • No.480 by Belial  2022-03-05 00:30:32 


(目覚めると既に昼に近い時間帯。いつも休日は、意気揚々とやって来る天使にベッドから引っ張り出されて眠い目を擦りながら身支度を整えるのだが、どうやら今日は来なかったらしい。
珍しいな、と首をひねりながらも来ないならこっちから行くまで。着替えてから相手の家まで歩いていき、鍵のかかった扉をものともせず勝手に中にお邪魔する。)

レイモンドー!今日は出かけないのか?
公園に出店が出てるぜ。アイスクリームもあった。

………おい、ひどい顔だぜ、飲みすぎたか?
__体温もバグってる。どうした、大丈夫か?

(いつも自分からどこに行きたいと言うこともなく相手の行きたい所について行くスタイルなのだが、誘われないとなると寂しいもの。
大声で相手の名前を呼びながら部屋に入って来て、来る途中に見かけた公園の出店のことを添えておく。それは行かないと、と本でも読んでいるのであろう相手が目を輝かせて食いついて来ると思ったのだ。
しかし相手の姿はリビングにはなく、まだベッドが膨らんでいることに気づいて中を覗きこむ。
横になっていた相手は頬を上気させて汗をかき、随分苦しそうな顔をしているものだから面食らった顔をする。
二日酔いかと聞きながら額に手を当てると、人間にしては熱すぎる温度。体の体温調節機能がおかしくなってしまったのかと、ようやく相手の様子がおかしいことに気づいて眉をひそめた。)

(先レスありがとうございます!
それいいですね……!ではでは、レイのこととなれば意外にもスパダリ悪魔だけど、医者が登場して嫉妬心が膨れ上がってからは動揺して水っぽすぎるおかゆ作っちゃったり、不器用になっちゃう感じにしますね*←)

  • No.481 by Raymond  2022-03-05 07:55:56 


( いつも自分が起こしに行く時間では、寝起き悪く不機嫌な悪魔も、この時間帯になると元気らしく、玄関が開いた音がしたかと思えば、相手の声が脳裏に響き渡ってくる。
おまけに、いつもは自分が引っ張って街へ出掛けてくいくが、恐らく誘われなかった事を心配に思ってこうしてやって来てくれたのだろう。…だが、生憎、今日はそんな元気を持ち合わせてはいなかった。)

……ベリアル。頼むから、少し静かにしてくれ。
今朝から、おかしいんだ。多分、これが病気だろう…。

…そういえば、病気は近くの人にもうつるって…、アル、今日は帰った方がいいよ。

( 寝室へやって来た相手の顔に、虚ろな瞳を向ければ、珍しく虫の居所が悪そうに眉間に皺を寄せた。しかし、決して相手への嫌悪ではなく、こんな体調になってしまった自分かま腹立たしいのだ。おまけに、情緒の不安定さも感じる。
額に手を当てられれば、相手の冷たい体温が心地よいのか、少し安心したように目を閉じて息を吐く。
しかし、直ぐに視線を相手へ戻し、思い出したかのように、病気はうつるのだと告げる。相手にこんな苦しみを与えたくはないし、恐らく、治るまでは別で行動するのが良いのだろうと考えたらしい。 )



( / わぁぁ楽しみです!!←←
ではでは、またよろしくお願い致します!! )

  • No.482 by Belial  2022-03-05 18:19:25 


(相手の声は普段からは想像できないほど機嫌がよくなさそうなもので、静かにしてくれと言われると驚いたようにぱちくりと目をまばたかせた。
いつもの穏やかな笑顔やのんびりとした雰囲気を持ち合わせていない天使を見るのはずいぶん久しぶりのことなのだ。
いつも寝起きの悪い自分を起こしている相手ならこの状況にも多少は慣れているかもしれないのだが、自分にとってはこんな状況は初めてのこと。
体調と虫の居所とどちらもよくなさそうだということくらいしか分からなかったし、自分が来たことを歓迎しているわけでもなさそうだったが、相手の言葉を聞いていて納得した様子で頷いた。)

___ああ、噂に聞くアレか。"風邪"をひいたんだな。
…それって天使もかかるもんだったか?

俺は大丈夫だ。悪魔だからな、風邪なんて移らない。
このままじゃ辛いだろ。ちょっと待ってろ。

(人間がかかる病気があるというのは知ってるが、自分たちのような存在はかからないと思っていた。
天使の地上の体に何らかの不備があったか、人間界に馴染みすぎたかなんかで不運にも病気になってしまったのだろう。
自分はかからないと言いながら、苦しそうな相手を看病するべく上着を脱いでソファーに放る。
帰るつもりも微塵もなさそうな返事をしながらキッチンの方へと歩いて行くのだった。)

  • No.483 by Raymond  2022-03-05 21:26:44 


…僕も、まさか、自分が風邪をひくなんて思ってもみなかったよ。

( 人間の生活に興味がある以上、人間のかかる病気にも少しばかり関心はあった。病原菌や抗体やら、人間の身体は様々なものと闘いながらその機能を保っていて、単純に凄いと思えたから。
だが、相手が疑問に感じたのと同様に、天使の自分もまさかかかるものだとは思っておらず、自分ではどうしたものか分からなかった。
自分もかかってしまったのだから、大丈夫だという相手のことも多少心配だが、正直、相手が居てくれた方が安心するのも事実だ。)

……ありがとう。アル。

( おそらく、体調の悪い自分のために動いてくれているのであろう、相手の背に礼を述べると、暫くして、寂しいのか付いて行こうと身体をゆっくりと起こす。
しかし、まだ熱が高い故か、立つことすら億劫で、諦めて枕に頭を落とした。)

  • No.484 by Belial  2022-03-06 01:34:28 


気にするな。
…しばらくゆっくり休めばきっと良くなる。

(かなり体温が高いため、まずは熱を下げなければとキッチンに行きボウルに氷と水を入れ、小さめのタオルを浸す。
それから喉が渇いたとき用にグラスにも水を入れて一旦相手のもとに戻ると、絞ったタオルを相手の額に乗せる。
布団を肩までかけてやりながら、苦しそうな相手を見て優しく頭を撫で、元気付けようと、そう声をかけた。)

少し眠って、それから何か食べた方がいい。
あとは…薬だ。ドラックストアで買うか、病院でもらうかだな。

(ひやりとした手を熱い相手の肌に触れさせながら、少し落ち着いてからでも食事をした方が良いと言う。
あとは薬を飲ませなければと思うのだが、市販薬はどれを買えばいいのか、病院でもらった方がいいのかはよくわからない。
少しでも天使が楽になればいいと、横たわる相手を心配そうに見つめた。)

  • No.485 by Raymond  2022-03-06 09:05:47 


……キミ、仕事以外でも、こんなにテキパキ動けるのか…。

( 額にタオルを乗せられると、ひんやりとした気持ちよさに目を細める。飲水まで用意してもらい、その様子を見ていては、優しく頭を撫でてくれる相手の顔を見ながら、上記を述べて小さく笑った。
仕事時はいきいきとしていて勿論働き者だが、それ以外では大抵布団に潜っている姿ばかり見ていたので、手厚く迅速に看病をしてくれて、失礼ながらも少しばかり感激しているようだ。)

うーん、市販薬は…種類がたくさんあって、選ぶのも苦労しそうだし…病院の方が、的確なはずだけれど…
病院、近くにあったっけ…。

( 続けられる相手の言葉に「 そうだね 」と頷くが、薬の話になればぼーっとした頭で考えながらゆっくりと此方も言葉を返す。ドラッグストアには膨大な種類の薬が並べられているのを見たことがある。自分の今の症状も明確に自己判断できないのに、市販を買うのは少しリスクが高いだろうか….。
しかし、かといって人間の通う病院にかかるのも少し怖い気もするのだが、早く治すにはそれが良いのだろうか、なんて思考を巡らせる。
…そもそも、近所の病院の存在を忘れているのか、病院の有無を問えばズルズルと鼻を啜った。 )

  • No.486 by Belial  2022-03-06 12:02:08 


俺だっていざという時は働く。
親友のピンチなんだから当然だろ。

(たしかに人間を誘惑することに関しては、ことの外意欲的に動いているが、それ以外では相手に任せっきり。自分から精力的に動くことはあまりないが、天使が病気となれば話は違う。
失礼なと、笑っている相手の火照った頬をつまみながら、相手が動けないなら当然だと答えた。)

近くの病院な………あぁ、そうだ。
あるだろ、この辺にあのキザったらしい医者がいる病院が。

(市販薬は買いに行っても正しいものを選べる自信はなく、それなら病院に行く方が早いと言うのは同意見。
自分が付いていけば保険証なんかは適当にごまかせると、近くの病院を調べ始めて、聞いたことのある病院を見つけるとあからさまに顔をしかめた。
パーティーで出会ったあのいけすかない医者が働いていると言っていた病院だ。
ここからだと一番近いらしく、相手に覚えてるだろ、と画面を見せた。)

  • No.487 by Raymond  2022-03-07 19:32:02 


( 頬をつまれながら、相手の言葉に「頼りになるよ」ともう一度小さく笑いながら話せば、目を細めて相手を見つめる。
弱っている時は尚更、こうして心配して看病してくれる相手の存在に感謝する。我儘を言えば、普段もこれほど動いてくれたら、なんて一瞬思うが、それは口には出さないでおこう。)

……アルフレッドさんか…。
本当に、こんな近いところに勤めていたんだね。
行くとなると、近い方が助かるけれど…。

( そのまま近くの病院を調べてくれている相手を見れば、ゆっくりと上半身を起こして用意してもらったコップを手に取り水を飲む。まだ大分ぼんやりしているが、相手が来てからは気も紛れるのかマシになったようにも思う。
そして、顔をしかめて画面を覗けば、こちらも「あぁ」と思い出したように頷いた。彼から貰った名刺は、あの夜捨てておいたが、近くの病院で勤めているという話は覚えていた。行く分には助かる距離なのだが、あの夜は色々あったし、なんとなく気まずい空気が発生しそうで首を捻る。
まぁ、しかし、医者といってもその他にもたくさん在籍しているだろうし、彼と会う可能性も低いのではないか、なんて考えて。)

  • No.488 by Raymond  2022-03-10 21:49:56 


( 上げついでに連絡ですっ!

すみません…
再び、明日から返信が著しく遅くなるかと思いますが、ご了承頂けると嬉しいです! )

  • No.489 by Belial  2022-03-16 01:02:56 


俺だってあんな野郎のいるとこには行きたくない。
けど、変に連れ回してお前の病気が悪化しても困るだろ

(はなから天使を狙っていると分かっている男のいるところに自分から進んで出かけるなんて当然したくもないが、だからといって病人を連れて遠くの病院まで出向くというのもおかしな話だ。
不満を全面に出したしかめっ面で、相手のためなら仕方がないと自分にも言い聞かせるようにこの病院のホームページを眺める。)

保険証なんかは俺が適当に作ってやる。
あとはあの医者に会わないことを祈るばかりだな、お前に言い寄ろうとしたら院内で暴動を起こしてやる。

(当然天使が持っているはずのない、それでも受診に必要なものは自分が力を使って偽装してやると言いながら物騒なことを呟く。
それほどあの医者は警戒するべき存在という認識だった。)


(大変遅くなり申し訳ないです…っっ
返信遅くなるとのこと了解しました!こちらも少し遅れそうなので問題ありません。よろしくお願いします!)

  • No.490 by Raymond  2022-03-16 22:47:06 


( 嫌々ながらも、自分の為に病院の詳細に目を通しているのであろう相手のしかめ面を見れば、申し訳なさと同時になんだか嬉しさも感じて小さく微笑む。
病院に行くとなれば、もう少し体調を安定させた方がいいだろうかと、手にしていたコップをもう一度戻し、ゆっくりと体を毛布の中へと滑り込ませる。)

ぼ、僕を心配してくれているのは、有難いけれど。
力だって、きっと安定していないんだ…、大きな騒ぎは起こさないで貰えると、もっと有難いんだけど。

( 保険証云々の話を続けて、うんうんと頷きながら聞いていたのだが、その後、更に続けられた話に思わず咳き込んで苦笑い交じりに返答をする。
確かに、暴動を起こすのも彼にとっては簡単だし必要な事かもしれないが、止めようにも止められない此方としては少し複雑である。特に、今の身体の状態を考えれば、力を使おうとした際に不具合があっては、それこそ困ったことになってしまうし、万が一悪魔である彼にも影響してしまったら大事だ。
そして、気を取り直すかのように咳払いをすれば、相手の方へ寝返りながら、へへ、と小さく笑って下記を付け加える。)

…とにかく、後で行ってみよう。
正直、病院の中も気になっていたし。



( / 大丈夫ですよ!
了承感謝致します! )

  • No.491 by Belial  2022-03-20 18:50:05 


あの医者が大人しくしてりゃ俺だって大人しくしてる。

(布団に潜り込む相手の肩までしっかりと布団をかけてやりながら、あいつが医者らしく振る舞えば自分だって付き添い人として大人しくしていると鼻を鳴らす。
相手が力を使えない今なら、あの医者を酷い目に合わせてやることもできるが、そんなことを言えば天使に怒られるだろう。
さらに熱が上がるかもしれないと思えば物騒なことを呟くのはやめておくのだった。)

そうだな、それまでもう少し寝てろ。
起きたら何か食べれるように用意しとく。
つらかったら呼べよ、すぐに来るからな。

(少し汗ばんでいる相手の髪を撫でながらもう少し眠った方が良いと告げる。
次に目を覚ました時に何か腹に入れられるように食べやすいものを用意しようと思い立ち上がるも、つらかったり苦しかったりしたらいつでも呼べといつもより優しい口調で言って頬に手を添えた。
赤く上気して熱い頬、心なしか潤んでいる目にも庇護欲をかき立てられているようだ。)

  • No.492 by Raymond  2022-03-20 22:21:32 


( 全く…、と相変わらず医者と張り合おうとする相手の言葉に苦笑しつつ、寝ることを促すように続けられる言葉に、ゆっくりと頷いた。
優しく髪を撫でられ、頬に手を添えられれば、途端に気持ちも軽くなり、良い睡眠が得られるような気がする。悪魔である相手に安らかさを与えられるというのはなんとも不思議だが、これが自分にとっては最高に心地が良い。
いつにも増して頼もしく見える相手に、微少な悔しさや照れがありつつも、その言葉に甘えて目を閉じる。すると、数分後には穏やかな寝息を立てて寝てしまうのであった。)


__、…。

( しかし、寝始めて1時間が経過したところで早くも目が覚めてしまい、ぼんやりとベッドから起きあがると、眠たい目をこすって相手を探して家の中をうろうろとし出す。
少しでも寝たことで、先程よりは体調も落ち着いているようだが、未だに熱は高いのか寝起きも相まって意識ははっきりとしていない様子。)

  • No.493 by Belial  2022-03-28 03:19:50 


(寝室を出るとキッチンに向かい、相手が起きた時に食べられるものを作ろうとまずはレシピを調べることにする。
野菜がたっぷり入ったポトフなんてよさそうだ、天使の喜ぶ顔が目に浮かぶと作るのはそれに決めた。材料もあるもので作れるそうだと冷蔵庫の中から野菜を引っ張り出す。
材料を切り分けて水やコンソメと一緒に鍋に入れると、手際よくできてることで意外に料理の才能があるのかもしれないと機嫌よさそうに煮込み始めた。)

…レイモンド!どうした、まだ寝てないとダメだろ。
熱が下がってない。心細くなったのか?

食事はもうちょっとでできるからな。

(物音がして振り返ると相手の姿。
寝ていたはずじゃと驚いた顔をするも、起きてしまったのかと思えばフラフラしている相手を抱きとめ額に手を当てまだ寝てないとと言い聞かせる。
自分がそばにいなくて心細くなったのだろうかと思いながらフワフワした髪を撫でながらベッドでもう少し休んだほうが良いと伝えた。
食事もあと10分くらいで完成すると言いながら、相手と一緒にベッドに戻ろうと促すのだった。)

  • No.494 by Raymond  2022-03-29 03:26:31 


( キッチンで相手の姿を見つければ、心細くなったのかと聞かれたことに対し、小さく頷いて近付いてくる。いつもよりも大分素直になっているのも、きっと熱のせいだろうか。
しかし、未だに体調が悪そうというよりは、相手を見つけて嬉しそうである。)

…大丈夫だよ。
寝る前に比べたら、気分がだいぶ良くなったんだ。

それにしても、美味しそうな匂いだね。
目も覚めちゃったし、僕も一緒にいる。

( 目を擦り瞬きを数回繰り返せば、笑顔を見せながら相手にそう言って、相手に髪を撫でられ心地よさそうに目を細める。
そのまま甘えるように傾き、相手に体を預けながらも、ちらりと料理をしている手元を覗き込んで、美味しそうだと再度微笑みかける。少し睡眠をとって休んだおかげで食欲が増してきたようだ。
また、あと10分ほどで食事が完成すると聞けば、ベッドへ戻ろうという相手の言葉には首を横に振り、駄々をこねるように言葉を発しては、相手の腰に腕を回してひっついている。 )

  • No.495 by Belial  2022-03-31 00:00:01 


聞き分けの悪い天使様だな。
無理して熱が上がったら困るだろ、

…まぁいい。
大人しくしてろよ。お前がそこで暴れると色々こぼす。

(ベッドには戻らないと首を振る天使を前に困ったようにため息をつく。体調がよくないと言うのに、どうも聞き分けが悪い。
起きていて熱が上がったりしたらどうするとばかりにもう一度ベッドに戻れと促したのだが、本当にここにいるつもりらしい。
後ろから腰に腕を回してくっつかれると自分に甘えてくる天使がかわいらしく、まんざらでもない顔をして結局起きていることを容認した。
せめてもの照れ隠しかじっとしてろと言いながら味を整えて最後に少しだけブラックペッパーをかけて完成。
スプーンにすくった黄金色のスープを冷ましてから相手の口元に差し出し味見をさせると、自信ありげな笑みを浮かべる。)

うまいだろ、悪魔の手料理なんて貴重だぜ。

  • No.496 by Raymond  2022-05-29 13:17:24 


( 大人しくしていろという相手の言葉には、自分のせいで相手が火傷や怪我をしてしまうのは不本意だし、と素直に頷く。しかし、そのままの体勢で相手の手元をぼんやりと見つめているものだから、邪魔なのに変わりはないだろうが。
だが、それでいてもなんだかんだ自分の我儘を受け入れてくれるのだから、こちらもついつい甘えてしまう。普段はもっと紳士的になっていたいものだが、今日ばかりは風邪のせいという事にしておこう。)

……ん、本当に美味しいよ。
キミの手料理で熱も下がってしまいそうだ。

( 少しして、スプーンですくい上げられ差し出された其れを口に咥えると、自信ありげに笑いかける相手に、此方も笑みを浮かべながら素直な感想を述べる。
通常、天使と悪魔にとって食事は大して重要ではないし、食べるとしても外へ出掛けて行った時に嗜む程度なのだが、相手の手料理というのは、彼が言うように貴重で、なによりも特別な気がして嬉しさが込み上げてくる。
料理までできるなんて意外だな、とちらりと思ったが、それは決して口には出さず、自分よりも背が高い相手の首筋に顔を埋めた。 )



( / 大変お久しぶりです;;
まだいらっしゃるか分かりませんが…あげさせて頂きました。

新年度になり、仕事が思いのほか忙しすぎて長期に渡って顔も出せずに申し訳なかったです…。ごめんなさい。
大好きな悪魔にもう一度お会いしたく思いますので、もし、未だいらっしゃればお返事お待ちしております* )

  • No.497 by Raymond  2022-05-29 21:32:27 


( / あげておきます )

  • No.498 by Raymond  2022-05-31 20:17:01 


( あげです )

  • No.499 by Raymond  2022-06-04 23:52:32 


( あげます )

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