名無しさん 2021-05-17 19:56:00 |
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「なんだ、その歌は?」
彼が口遊んでいる歌にふっ、と口角を上げて。
(自分も最初間違えましたー、波線とか頬もこの漢字じゃない方はクエスチョンマークで表記されるみたいですよね)
『作詞作曲俺の即興ソングです』(へへっと笑いつけば『どの種類のやつ注文しますか?』ときいて
(そうですよね、ちょっと面倒くさいですよね。笑)
『じゃあ場所見つけましょうか』(人が少なそうな場所ないかなと探せばそういえばよく溜まり場に使ってた空き教室があることを思い出して『ついてきてください』と述べて
「りょーかい、どっか良いとこでもあんの?」
ついてきて、と述べる彼に穴場でもあるのだろうか、と思いつつ言われた通り着いて行き。
『あるんですよ、然も2人きりになれますよ』(そういい1番上の階のとある教室の前につけば相手に『これちょっと持っててもらっていいですか?』とカレーと唐揚げを預けて。南京錠をヘアピンで開ければドアが開き『ここなら誰も来ません』とグーサインをだして
「ふっ、すげぇな。」
カレーと唐揚げを持って待っていれば、南京錠をヘアピンで開ける様子の彼に口角を上げて、南京錠で閉まってた程なら本当に誰も来なさそうだと思い。
『よく溜まり場として使っていたんですけど今日は誰も来ないと思いますよ』(自慢げに微笑みどうぞ、と先に中に入るようにドアを開けてあげて
「そっか、其れは良いな。どうも」
自慢げに微笑む彼にふっ、と笑えばドアを開けられカレーと唐揚げを持ったまま、足を踏み入れさせ先に入らせてもらい
(隣に座って椅子の背に腕を回して相手を隣からニコニコと見つめて『2人きりになれる場所見つけた俺偉いですか?』と述べてご褒美を待つ犬のような眼差しで
(相手から何も言わずともキスをくれると思っていなくて不意打ちのキスだったためそこからスイッチが入ってしまい、相手の後頭部に手を添えて引き寄せこちらからもキスをして耳を指で撫でて
「!…ん、がく…。」
スイッチが入ったのか、後頭部に手を添えられる感触がし、引き寄せられキスを受けると耳を指で撫でられる事で目を眇めて見つめ、舌ったらずに名を紡いで。
『夜凪先輩可愛い』(蕩けた顔で舌ったらずに名前を呼ばれれば優しい顔で微笑むも瞳の中は獣のように燃えたがっていて。『前につけた跡はまだ残っていますか?』とちゅっちゅと頬にキスをしながら問いかけ
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