ゆう 2020-12-27 08:32:00 |
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>>128
「私達の居た所では、『種族浄化』っていう思想があるんです。『種族浄化』は、『人間こそが最も優れた種族であり、他の亜人は人間にとって害悪な存在である。だから人間は亜人の血を根絶やしにしなければならない。』っていう物です。」
>>128
「特に軍はその思想が強く、そのために亜人の村を滅ぼす事もあるんです。私のお父さんとお母さんも・・・私を守るために、軍の人間に殺されてしまったんです。」
>>130
「そんな、事の為に……人間が完璧って、誰が決めたのよ!!」
(今までの言動から想像出来ないくらいの剣幕で怒鳴り、机を叩く)
「これだから……愚かな……」
(やり場のない思いを押し殺し、俯く)
》all
『【種族浄化】……』
(ナータの話を聞いていると【種族浄化】のワードにうさ耳をぴくりとすると、どこか悲しい表情で呟くと)
『昔は仲良しだったのに……』
>>135
「魔道工学、ね……それもまた、いいように利用されて……」
(頷くと同時に、涙が頬をつたい)
「……本当にそれがいい事だと思っているのね」
>>all
「魔道工学だって……結局は魔法じゃない……所詮は真っさらな人間が、魔法に勝てるわけがないのに」
(怒りで原稿用紙をくしゃりと握ってしまい、慌てて戻しながら)
「……あ、も、もう少しで終わるからみんなはさっきの部屋にいて!話の途中は終わったらちゃんと聞くわね」
(無理矢理ではないがみんなを書斎から出ていくように促して)
>>all
「はぁー、終わった。これから編集部に持っていくけど……誰か一緒に行く?」
(清々しい顔で伸びをし、重い空気を跳ね除けるようにはっきりとした声で)
(/背後より質問失礼します!こちら主様Cのお家に出入りしているようなキャラではなく、例えばお話に上がっている軍の者や街の〇〇屋…という設定で参加希望を出してもいいのでしょうか?)
>>144
(質問ありがとうございます。大丈夫ですよ!!
……辻褄合わせや会話の繋ぎなど拙い部分があるかもしれないですが、もし良ければご参加ください^ ^)
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