トピ主 2020-08-11 16:32:18 |
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美月)ん?
美月は笑い声が聞こえて、寝ぼけ眼を擦りながら麗奈を見た。隣では、笑っている麗奈がいた。
美月)麗奈、何か面白いことでもあったのか?
美月は、クスッと笑いながら麗奈に聞いた。
美月)そうなのか?
美月は座敷童の様子を見たが、単にすりすりしているだけである。
美月)くすぐってないぞ。麗奈にすりすりしてるだけだ。
美月は、そう言ってフッと笑った。
美月)ほう。
美月はそう言うと麗奈に近づき不敵に笑うと
美月)麗奈は、どこをスリスリされると擽ったく感じるのだろうな。
と言って肩にスリスリしてきた。
美月)ここか?
美月)そうか。
美月はそう言うとフッと笑い
美月)気が変わった。擽ったい場所を探そうと思ったが、これが安心するなら、こうしていよう。
美月は、そう言って、麗奈の手を握り返し、心臓の辺りをスリスリし続けた。
美月)おや、寝てしまったか。
美月は、麗奈を見ながらクスッと笑った。そして
美月)私ももう一眠りするか。
と言って、目を閉じた。
美月)美味かったぞ、麗奈。
美月は、麗奈を抱き締めた。
座敷童)後片付けは任せてね。
座敷童は、皿を持って行くと、早速片付けに入った。
美月)ああ、洋服は麗奈の方が詳しそうだからな。
美月は、麗奈を抱き締めたまま言った。
座敷童)デザートは僕らが用意してるからね。
座敷童は、浮きながら美月に言った。
ごめん、打ち間違えた。こっちが本文だよ。
美月)ああ、洋風は麗奈の方が詳しそうだからな。
美月は、麗奈を抱き締めたまま言った。
座敷童)デザートは僕らが用意してるからね。 座敷童は、浮きながら美月に言った。
美月)いや、そもそも無かった。しかも、毎晩宴会続き、タンパク質などは取れたが、ビタミン不足、米も今の量でいうと1杯半、しかも1日2食。昔の者は、大体35歳前後しか生きれなかった。今の人は、随分と管理されているなぁ。
美月はクスッと笑った。
美月)なら栄養バランスの良い洋食を作れば良いだろう。前に現世で洋食のフルコースが出てくる番組を見たぞ。サラダに肉、パンもあったな。デザートに飲み物まで。食べた後に金額を当てるという番組だった。あの料理はちゃんとバランス良く作られていたぞ。麗奈にフルコースを作れとは言わぬが、バランス良く作ろのは可能ではないか?難しいなら、座敷童が手伝ってくれるぞ。
美月は、座敷童を撫でながら言った。
座敷童)はーい。
座敷童は元気よく返事した。そして、さっきから美月の肩や背中、腰に抱き着き、全く離れなかった。
美月)何で、こんなに抱き着く?今まで、麗奈にべったりだったのに。
座敷童)麗奈には、私達が抱き着いてあげる。
すると、座敷童は、次々と麗奈に抱き着いた。それも女の子の座敷童ばかりだ。美月に抱き着いている座敷童は全員男の子ばかりだった。
美月)なるほど、分かれて抱き着く作戦だったのだな。
美月は、男の子が全員抱き着いているのに、あっさり立ち上がった。
美月)この子達は私が作った式神だ。私から、比べたら、この子達は軽いから立ち上がれるんだ。だが、背丈がそう変わらん麗奈だと難しいかもな。
美月はクスッと笑った。美月も背は低いが、麗奈よりは少し高いのだ。
座敷童)あっ!ずる~い。私もちゅうして!
座敷童)私も!
女の子の座敷童は次々に麗奈の頬にキスをしていく。
美月)麗奈はモテモテだね。
座敷童)明日考える!
一人の座敷童がそう言うと、他の座敷童が
座敷童)来世で考える!
と、ふざけて言った。
美月)あなやっ!
美月は、突拍子のない言葉を聞いて笑った。
美月)な、なんだ・・・それ・・・ははは・・・はは・・・あはははは・・・止まらん・・・笑いが止まらん・・・
美月は完全にツボにはまり、うずくまってぷるぷる震えていた。
美月)と、止まらん・・・腹が・・・腹が・・・
美月は、ひーひー言いながら、笑っていた。
美月)ああ、落ち着いた。暫くあれは聞いたら笑ってしまうな。
それを聞いた、座敷童は
座敷童)らい・・・
美月は、口を塞いだ。
美月)言わせんぞ。
美月は、めちゃくちゃ焦った顔で言った。
座敷童は真顔で
座敷童)よっぽど効いたんだ。
と、納得していた。
美月)私の座敷童は自由気ままで、天真爛漫。本当の幼子とそう変わらんからな。少々、好奇心旺盛だが、幼子とはそういうものだろう。
美月は、座敷童を撫でながら言った。
座敷童)おやつなら、僕らが作ったものがあるよ。
座敷童がそう言うと、厨から
座敷童)シュークリームターイム!
と、座敷童が皿にのったシュークリームを見せながら言った。
座敷童)デザートに用意してたんだ!
座敷童)冷やしてたから冷たいよ~
座敷童は、笑いながら言った。
美月)何か作っているなとは思っていたが、それだったか。
美月は座敷童たちが、いそいそと厨で何かを作っている様子をたまたま見かけていたのだ。
美月)私は穴から食べるぞ。麗奈の食べ方も何度かやったが、毎回失敗してな。両手はクリームまみれになるし、クリームも床に落ちてな。勿体ない思いをよくしたのだ。
美月は、そう言いながら、クリームの穴を見つけ、早速齧りついた。
美月)コツが掴めなかったから、別の食べ方でクリームの穴から食べてみたら、クリームも落ちず、手を汚すことも無かったから、以来、この食べ方で、食べている。確かに、美味いなぁ。
美月)あいわかった。シュークリームも食べ終わったし、行くか。
美月は麗奈を抱き上げて寝室に入り、
美月)皆、おやすみ。
座敷童)おやすみなさーい。
座敷童の返事を聞くと、寝室の戸を閉めた。そして、布団に麗奈を下ろした。
美月)自分で巻いといて・・・やれやれ。
美月は、ぐるぐる巻きの麗奈を助けようとしたが、その前に巻き寿司状態の麗奈を抱き締めた。
美月)助けるのは助けるが後でな。
美月は、いたずらっぽく笑って巻き寿司麗奈を抱き締めていた。
美月)そうさなぁ、私の時代には面白い話はあっても、ギャグという概念が無かったからなぁ。酒を飲んで、興を始める者もいたが、今と違うから、大胆な事は出来なかったよ。だからかもしれないな。麗奈が面白い事を言ったり、したりすると笑ってしまう。
美月はニッコリ笑った。
美月)ああ、その時に見た景色や、思い出、楽しいことや好きなことなど、自分の思いを詩にしていた。気の向くまま、綴った詩ほど美しいものは無いだろう。それに、それで勝負をしたりもしていたな。見ていて面白かったぞ。
キルティ)それは普通に文(ふみ)だな。やり方は簡単だ。お題を決めて、詩を書く。そして、その詩を読み、より印象に残る詩を書いた者が勝ちという勝負だ。シンプルだが、お台に合わせて心を動かさなければならないから、難しいぞ。
美月)殆ど心理戦だからな。
美月は、笑う。そして、未だに巻き寿司状態の麗奈を見て、ふと思いついた。
美月)そうだ、今の麗奈の状態を詩にしようか。
美月はクスクス笑った。
美月)昔は、五・七・五・七・七で詩を作ったのだ。
美月はニッコリ笑った。
美月)直ぐに思いつかぬから、今回それは抜きにする。普通に伝えるから気にするな。
美月は、そう言って巻き寿司状態の麗奈を見つめて
美月)こんなに美味しそうな巻き寿司は見たことがない。今直ぐに食べてしまいたいなぁ。
美月はそう言って、麗奈の頬に口吸いをした。
中の人)麗奈さん、地震の影響大丈夫?青森の地震、強かったみたいだけど?津波警報も出てたみたいだし、ニュースでは、地震の影響を中継してて、部屋の中がめちゃくちゃになってたりで、どれ程のものだったかを物語ってくれてたんだけど、心配です。
美月)さっきの詩を話すまで解くわけにはいかんかったからな。
美月は笑う。そして
美月)どの天ぷらが好きだ?
と、聞いた。
中の人)大きな被害を受けていないのなら良かったです。未だ余震もあるようなので、気をつけてください。
美月)私はオクラとれんこんだな。
美月は、天ぷらを想像して言った。
中の人)ニュースでは、学校で余震が起こり、皆が直ぐに机の下に隠れてるのを見ました。避難訓練では、ダルいとしか思いませんでしたけど、こういう地震のニュースを見ると、避難訓練の必要性を改めて認識します。そちらは余震はありませんか?
美月)カボチャも美味しいからな。
美月は笑った。
中の人)揺れると、やはり怖いですよね。自分も1度だけ、大きい地震は体験してますので、よく分かります。余震がないってことは、麗奈さんの住んてるところ、震源地からかなり離れてるんですか?
麗奈:あれを温かいそばやうどんに投下するとだしと合うんだよね
中の人:そうですね。揺れは一回きりでしたが、海岸沿いの地域は避難命令出てたような
美月)おむすびと合わせても美味いぞ。天むすと略される。
美月も、知っているものを出してみた。
中の人)何か青森は事態収束してないのに、雨も降って大変だなと思いました。石川県の地震を思い出します。
美月)よだれが出てしまうなぁ。
美月は、見事に垂らしていた。
中の人)うわ~、あっちこっちカチンコチンですよね。お部屋、めちゃくちゃ暖かくしてますか?
美月)麗奈が急に口吸いしてくるからだろう。いつも私がやってるのに。いつの間にか、上手くなって。
美月は、顔を隠しながら言った。
美月)勿論、今も愛しているさ。だが、してほしいことを言ってもらわんと、分からぬぞ。おねだり出来るだろう?
美月は、麗奈の頬を撫でた。
美月)フフッ、麗奈にしては魅力的な殺し文句だな。
美月はそう言って麗奈を押し倒した。
美月)あいわかった。沢山触れてやろう。まずは口吸いとぎゅうをしてやろう。
美月はそう言って麗奈を抱きしめ口吸いし始めた。
美月)ちゅ、ちゅ・・・・
美月は、何度も口吸いした。
美月)さっき熱烈にしてくれたからな。こちらも同じように返してやろう。
美月は、そう言って、麗奈に口吸いをし続けた。
美月は麗奈の髪を撫でる。
美月)(今まで、何度も鼻で呼吸するよう教えたし、思い出すと思うけど・・・もう暫く思い出さなかったら、1度離すか)
美月はそう思いながら、麗奈の舌を探し続けた。たまに、麗奈の髪を撫でながら。
美月)(なかなか見つからぬ。というより、私の舌から逃げてる)
美月は麗奈の舌を探すというより追いかけた。そして
美月)(こっちの息が持たぬ)
そう思い、口を離した。
美月)なら、いいけど。時折苦しそうにするから鼻で呼吸してないのかと思った。あと、私の舌から逃げるのが上手いな。
美月は、フッと笑って言った。
美月は麗奈の服をそっと脱がして、手拭いで優しく拭いていった。そして、一通り拭き終わると、麗奈を抱き締めた。
美月)ほれ、お望み通り、触れられたぞ。
美月は、麗奈に笑った。
美月は、お守りをまじまじと見つめた。美月の服と同じ色と柄の青い記事、真ん中には「御守」と刺繍してある。
美月)もしかして、手作りか?
美月)ほう、そうか。
美月は、笑ったが、麗奈の手を見てハッとした。よく見ると、麗奈の手は、針で指したであろう、傷跡が残っている指や、まだ傷むのか絆創膏やガーゼを貼っているところもあった。
美月)(派手に転んで、怪我をしたのかと思ったが、違ったのか)
美月はお守りをギュッと握ると、麗奈を大事そうに抱き締めた。
美月)麗奈、ありがとう。とても嬉しいよ。
美月)確かに、字が少し歪な部分があるな。だが、それも味があって良い。こんなに傷だらけになって・・・よく頑張ったな。
美月は、麗奈の頭を撫でた。
美月)ん・・・(見つけた)
美月は、麗奈の舌を優しく撫でるように絡めた。そして、麗奈がびっくりしたりしないように、優しく背中をトントンとして、落ち着かせた。
美月は舌を絡めながら、背中をトントンする。瞳は優しく、綺麗な星が映っていた。
美月)(これで落ち着くとよいが・・・)
美月は、そう思いながら、麗奈と口吸いしていた。
美月は、麗奈の髪を撫でた。
美月)(びっくりしてみたいだが、拒絶はしてないっぽいな。抵抗しないし)
美月は、そのまま口の中を舐め続けた。
美月)前までは、口吸いして、舌を入れるだけで蕩けていただろう?最初は、ビックリしたあと、直ぐに蕩けていたのに、今は気持ちよさそうにするだけで、蕩けていなかった。だから耐性がついてきたのかと思ってな。
美月は、麗奈の手を掴んだ。そして、顔を近づける。
美月)性感帯は自分では分からないことが多い。誰かに触れられて、気付くのが普通だ。
美月はそう言って、先ずは耳の後ろを撫でた。
美月)今は服の上から背中を撫でてるが・・・
美月は、そう言って、ニヤッと笑うと
美月)素肌で撫でたら、麗奈は蕩けるのかもしれんな。
と、言った。そして
美月)脱がしてよいか?
と、麗奈に聞いた。
美月)触れてほしいと言っていたからな。ちゃんと触れてやるぞ。
美月は、麗奈にそう言うと、ゆっくり服を脱がしていった。そして自分も脱ぐと麗奈を抱き締めた。
美月)これが望みだったのだろう。
美月は、麗奈を抱きしめながら言った。
美月)熱烈だなぁ。
美月は、麗奈を抱き締めながら言った。そして
美月)麗奈を蕩けさせるのは、また明日にしようか。
そう言って、目を閉じた。
美月)口の周りがクリームまみれだぞ。
美月はフフッと笑った。そして
美月)取らずにそのままでいてくれるか?
と言って、麗奈に近づいた。
美月)私は、そのままではなく、誤ってついてしまったクリームを舐めてるだけだぞ。
美月は、そう言いながら、麗奈に付いたクリームを舐めた。
美月は、それを聞いてフフッと笑った。
美月)犬か・・・なら・・・ワンワン
と、わざと犬の鳴き声をした。そして、意外にも上手い。
美月)あなや、食えないのか。たまに刺し身を船に乗せて持ってくる料理があるのだが、あれが何人前作れるのか、気になったのだが・・・
美月はそう思うとフッと笑い
美月)うちの本丸の刀剣だけでは、食べきれない量になるのは確実だな。
麗奈:ジンベエはサメの中でも最大で穏やかな性格だって。この美ら海水族館はジンベエの繁殖や飼育に力を入れて世界中から評価されてるの
美月)つまり、他のサメと違って人を食わないと?
美月はジンベエザメを見ながら言った。ジンベエザメは、ゆったり泳いでいた。
中の人)私、サメの中でも苦手なサメが一つだけいるんです。
麗奈:うん。ただ口が大きいからね、エサと一緒に吸い込まれないように
中の人:私はホオジロが苦手です。映画ジョーズを見すぎました
美月)ふむ、吸引力は凄まじいのだな。
美月は、見ながら
美月)サメの掃除機・・・
と、言った。
中の人)私は人目ザメ(ひともく)です。目が人間みたいな目で不気味なんですよ。画像検索しても構いませんが、閲覧注意です!結構トラウマなので。
麗奈:いや、それね(ジンベエのエサやりは水槽の海面からエビなどのエサを投げ入れるのだが、海水ごと食べるさまはまさに掃除機みたいだった)
中の人:そんなやついるんですか。こわっ
美月)その通りだ鼻の下のにはロレンチーニ器官という、餌を感知する部分がある。そこを叩くと、サメは逃げるらしい。
美月はそう言った。
中の人)初めて怖いもの見たさで、検索して後悔しましたよ。でも、たまに見たくなる。日の出てる日中にしか見ませんが。
美月)テレビで見たんだが、専門家の指示をちゃんと聞いて、やるといいらしい。背を向けて逃げると、餌と間違われるらしいぞ。そこは熊と一緒だな。
美月は、ニッコリ笑った。
美月)だが、ジンベエザメは襲わないサメなんだろう?
中の人)あの、絶滅したと言われている世界最古の巨大ザメですね。しかし今も生きているかもしれないと噂されている。メガロドンの正式名称知ってますよ。
美月)確かに、口も半開きで、ぼーっとしてるように見えるな。
美月も、クスッと笑った。
中の人)正式名称はカルカロクレース・メガロドーンと言うらしく、まさに最強のサメと言われてます。体長6メートルを超えると言われているようですよ。
美月)そっちも見てみようか。
美月は興味津々だった。
中の人)私は、動画のゲーム実況で知りました。何でもメガロドンが出てくるゲームでして、主人公はカエルなんですけどね。
美月)こんなに大きいのに、人を食わないとはジンベエザメは温厚なサメだなぁ。
美月も模型を見ながら言った。
中の人)Amazing Frogというカエルたちが街の人みたいに過ごすゲームなんです。車も乗れるし、警察署もある。服も着れるし。ジムや、研究所もありますよ。だから海もあるんてす。メガロドンを呼ぶには特殊なことをしないとダメなんですけどね。
美月)私達も一瞬で折れてしまうな。
美月も歯の鋭さを見て言った。
中の人)実況動画よく見てるので、面白いですよ。まぁ、ちょっと怖かったり、気持ち悪いところもあったりですけど、見てるだけでも楽しいです。
麗奈:美月、ジンベエザメのエサやりだ(水面からエビやプランクトンが投下されジンベエザメが水面ごと吸い込んで食べる)
中の人:見てみよう
美月)何だか、某ゲームのキャラのようにも見えてきたぞ。
美月は餌を食べるジンベエザメを見てゲームのキャラを連想した。
中の人)1番はたくっちチャンネルかな。たくっち Amazing Frogって書けば、出てくるよ。
美月)私はこの前テレビで見たゲームのキャラクターを連想したぞ。何でも吸い込んでしまうんだ。
美月は、笑って言った。
中の人)有名ですもんね。昔から動画投稿されていたらしいです。使っているマイクが故障してから、ゆっくりボイスにしたとか。あと、オリジナルソング歌ってますね。ストーリー編のユート編の曲気に入ってます。あの声、ご本人かな?
美月)可愛らしい名前だな。
美月は、フフッと笑った。
中の人)大人になってから、ちゃんとその会社に入ったらしいけど、既にかなりの登録者がいたみたい。
美月)そう、それだ。丸くてフワフワしてそうだなぁ。
美月は画像を見て言った。
中の人)やっぱり。私は、うp主のみぃさんも好きだけど、ユートくんも好きです。(みぃさんは●ービィ大好きらしいですよ)
美月)ほう、武器を・・・
美月は、自分の本体を見た。そして
美月)これを吸い込むと、この可愛いキャラクターもこの武器を扱えると。
美月は、●ービィを見ながら言った。
美月)大きさはちと大きいがな。(太刀)
中の人)前から、ゆっくりからキャラデザ変えて可愛いキャラデザになりましたよ。霊夢と魔理沙もめちゃ可愛くなってます!
美月は、●ービィが!自分の姿をした様子を想像したが、あの丸いボディに自分の服が上手く収まらず、逆に考えられなくなった。それもそのはず。最近は、洋服も着ているものが増えているが、昔は帽子が、コピーの象徴であった。
美月)服着れるんだろうか?
美月は、まずそこから考えていた。
中の人)カービィの総集編や、ゲームの実況はよく見返してます。キャラにも字幕つけるんで、面白いです。私も●ービィ大好きなんですよね。
美月)ネクタイか。
美月は、●ービィがネクタイを着けている様子を想像した。
美月)確かに似合うな。
美月は、フッと笑った。
中の人)自分はDSと3DSのソフト持ってます。スイッチのソフトを買おうか現在検討中。YouTubeでアニメも全部見たなぁ。視聴者の考えたコピー能力とかも面白かったよ。自分はぬいぐるみ持ってるよ!
美月)そんなに凄かったのか。
美月はクスクス笑った。
中の人)幼い頃、リアルタイムで見たのがたったの2作だったからね。だから、全部見たくて、YouTubeで全部見たよ。まさか戦艦ハルバードや、あのヘビーロブスターまで出てくるとは思わなかった。ゲームの中だけだと思ったから。ヘビーロブスター、ナイトメアの魔獣だったし。
美月)それはいかんなぁ。植物も生きているのに。
美月は、ニコニコ笑うと本体を持ち
美月)処すか?(アニメキャラなので不可能)
と麗奈に聞いた。
中の人)問題発言?計算が出来なかったり、料理が不味いのは印象深いから、覚えてるけど・・・何だったかな?ど忘れした。
美月)私も冗談だ。
美月も笑う。
中の人)あ~、ありましたね!思い出しました。確かに、問題発言はありましたね。好きなコピー能力とかありますか?
麗奈:それはそうと、外にもカメやマナティがいるんだよ(外の水槽に行って)
中の人:●ービィあまりわからないし、プレイしたことがなくてわからないのですが、印象に残っているのはマイクですかね(●ャイアン並の破壊力があった気が)
美月)ほう、そっちも見てみようか。
美月は麗奈の後をついて行った。
中の人)あらゆる物を破壊するマイクカービィ!3回だけ使えるんですよ。1回目はメガホン、2回目はスタンドマイク、3回目はヘビメタカービィのデスボイス!って感じですね。クラッシュカービィ同様、画面にいるキャラを一掃するのに便利ですよ。
麗奈:あれだよ(客から与えられるエサをむしゃむしゃ食べるウミガメたち)
中の人:アニメでもデデデの城がめちゃくちゃに破壊されてました
美月)食欲旺盛だな。
美月はウミガメの様子を見て言った。
中の人)アニメでは2回マイクコピーしてますからね。2回ともデデデ城壊れてますし、あのシーンは好きですよ。
美月)あなや、水の中で生きるのに、キャベツが好きなのか。
美月は、びっくりしていた。
中の人)うん。デデデ城に一般の人達を呼んで楽しませながら、裏でカービィ達を倒そうとしてたんだ。最後はカラオケとか言ってたかな。点数が1番高かった人はスイカ1年分。アニメの●ービィはスイカが大好物でね。それでマイク型の魔獣、ウォーキーを吸い込んだから、マイクになったのよ。そっからはもうカオスだよ。YouTubeで見た方が早いよ。星のカービィ アニメマイクで検索したら、見れるよ。もう一つのやつもね。マイクのシーンだけだけど。
麗奈:この下に行くと水槽から亀の顔や泳ぐ姿が見れるよ
中の人:私はデデデと●ービィが太りすぎてナイトメア?がエクササイズの怪人だかを呼び出してそいつのマイクを吸い込んだってやつ
美月)ほう、そうなのか。
美月は餌をそっと上げながら言った。しかし、カメはお腹が空いているのか、手まで伸ばしてきた。
美月)これこれ、順番だぞ。
美月は困った笑顔で亀に言った。
中の人)第61話の話ですね。食べたポテチもホーリーナイトメア社のものだったらしいです。デデデはそうだと気付かず、あまりの美味しさに食べ続けてああなってしまったんです。食べ出したら、止まらない。しかし、それ以上に太ってしまう。ナイトメアはこれをカービィに食べさせ、太って何も出来ない状態のカービィを葬り去ろうと考えたらしいですよ。でも、カービィは吐き出すことも出来ますからね。ポテチを全部吐き出して、あの魔獣のインカムマイクを吸い込んでました。私もこっちのシーンの方が好きです。ノリがいい。
麗奈:なんかちょうだいアピールしてくる子もいるね(水しぶきを軽く叩いて欲求してくる)
中の人:カワサキの死んだんじゃないの~?もこの回です。デデデが静かだったから
美月)腹が減っているのだろう。
美月は、尚要求してくるカメを見ながら言った。
中の人)分かります。あの言葉、結構ゆっくり実況者さんが使ってたりするので、十八番なのかなって思ってます。
美月)確かにな。水槽越しではあまり分からなかった。
美月は、カメを見つめた。
中の人)それは分かる。カービィがデビルフロッグという魔獣に取り憑かれた時、カービィが恐ろしい顔してて、ショックを受けた。
美月)どこか痒いのか?顔を擦り付けてる。
美月は、カメの様子を見ながら首を傾げた。
中の人)現在のアニメのクオリティが下がっている今、大ヒットしていたアニメを再放送した方が儲かると思いますけどね。
美月)怖がっている様子もなかったな。まぁ、毎日何人もの人間に見られれば、嫌でも慣れるか。
美月は、クスクス笑う。
中の人)そうでしょう。トムとジェリーだって、昔に比べたらドタバタが少ないし。正直言って、昔と比べて、クオリティかなり下がってますよ。最近の子供がアニメじゃなくてYouTubeを観るのも頷けるんです。アニメがつまらないから。
麗奈:ちなみに、もっと奥に行くと熱帯ドリームセンターっていう植物園があるの
中の人:そうだったんですか。昔のアニメもリメイクされてみやすくなったり迫力があるものはありますけどね(特に●ャンプ?)
美月)ほう、麗奈はそこにも興味があるのだな。行ってみようか。
美月は、にこっと笑った。
中の人)そうですね。鬼滅の刃の後から下がったかもしれません。見てないので、知りませんけど。最近では、YouTubeのアニメの方がクオリティ高いみたいですから。自分も今めっちゃハマっているチャンネルあって、そっちの方ばかり見てますよ。私は●ロコロ派ですね。
麗奈:うん(熱帯植物なのでバナナやココアの木、蘭の花にバオバブまである、日本でも有数の植物の数と広さを誇る)
中の人:○ロコロだったんですね
美月)果物の木も沢山あるなぁ。
美月は、果物の木を多く見ていた。
中の人)カービィもコロコロだし、今ハマっているチャンネルもコロコロだからね。plotチャンネルの一つなんだけど、知ってるかな?
美月)ここ、温かいものな。
美月は、上を見た。植物が育つように温度調節と空調はしっかりされているようだ。
中の人)ブラックチャンネルってチャンネルです。悪魔系ユーチューバーブラックの鬼ヤバ動画です!
美月)麗奈、何だそれ・・・生ものを腐らせたような臭いがするんだが・・・
美月は、異様な臭いに顔をしかめた。
中の人)めっちゃハマってます。意外と人外好きなんですよ。悪魔がユーチューバーするなんて、面白いよ。勿論、内容もね。
美月)ずっとここにいたら、まずい。私外に出てる・・・
美月は、早足でその場を後にした。
中の人)バカゲーなら、他のチャンネルでゲーム実況見ますね。1番はたくっちだけど。ゲームの中のキャラにも字幕入れるの面白い。特にマリオのゲームがめっちゃ笑える。何回か見返しても笑うもん。
麗奈:わ、私も...あ、美月、あそこの展望塔に行こう(エレベーターがあるからすぐてっぺんに行ける)
中の人:私は僕アルバイトォォ!という、迷惑客をぶん殴るゲームがいやに好きです
美月)あいわかった。
美月は麗奈を追いかけてエレベーターに乗り込んだ。
中の人)夜中に1人でコンビニ店員するやつですね。実況見ましたけど、殴る時以外、静かすぎて、逆に怖いし、迷惑客もいないと思ってもう一度振り返ったら、突然現れたりして、びっくりしたので、途中でリタイアしました。昔から、怖いの苦手なんですよね。ホラゲーもホラー映画も無理。出来る人のメンタル凄すぎる!
美月)外の空気をこれほど美味しく感じたことは今までにあっただろうか。
美月は、外の空気を吸って、感動していた。
中の人)バイトテロが客になった感じでしたもんね。でも、やっぱり怖い。BGMも無いですし。
美月)おやおや、それはいかんなぁ。ふたりじめにせんと。
美月は後ろから抱きしめて言った。
中の人)確かに、吹っ飛ぶ様はスカッとしました。初見の時、どこまで飛ぶねんってツッコミましたよ。
美月)それには同感だ。だが、色が他と違って緑に近い色に見えるところもある。
美月は、フフッと笑った。
中の人)沖縄の海、本当にエメラルドグリーンに見える部分あるんですよ。他じゃ見れない色でしたので、初めて見た時、ビックリしました。
麗奈:そうなの。めちゃくちゃ透明だし、魚も普通に見えちゃう
中の人:そこに最近いきました。素晴らしいほどの晴天もあって、写真30枚ぐらい撮っちゃいました
美月)なら、浜辺に行くか?もっと近くで見れるぞ。
と、提案した。
中の人)自分はちょうどこの時期に修学旅行に行きました。めっちゃ過ごしやすい気温だったので、楽しめました。あと桜も見れました。
麗奈:行こう! 熱帯ドリームセンターを出て、美ら海水族館をまっすぐ行ったら見れるの
中の人:桜まで!? こちらは11月だったのですが、驚愕するぐらい気温差ありました
美月)そうなのか。じゃあ行こう。
美月は麗奈と手を繋いだ。
中の人)沖縄は暖かいから桜咲くの早いんですよね。しかも色が丁度いいピンクです。更には日が落ちるのが遅く昇るのも遅いです。朝も夜も7時台は、明るかったですから。
美月)麗奈!どうした!?具合でも悪いのか?
美月は倒れた麗奈に駆け寄った。
中の人)私は、首里城、ガラスボート、読谷村、ひめゆりの塔、美ら海水族館、中心街を自由行動しました。書いた順番は滅茶苦茶ですけどね。
旅行中は、新婚さんが泊まるような最高級ホテルに泊まりました。2つとも、外からの景色が絶景でした。内装も豪華で、夜景もキラキラでした。
美月)それと倒れるのに関係あるのか?
美月は、首を傾げた。
中の人)修学旅行ですからね。人数が尋常じゃないですよ。8クラスあったし。でもカプセルホテルも良いと聞きますよ。狭いという概念が強いですが、人1人、寛ぐには十分な広さがあるとか。
麗奈:この日本にこんなに美しい場所があるっていう、感動…
中の人:8クラス!? 今回泊まった場所はある意味ハズレでした。壁薄くていびきが聞こえるぐらいだったし…
美月)成程、感動して倒れたのか。
美月は、理解してフッと笑った。
中の人)料理もバイキングでした。朝食は、パンかご飯か選べましたし、お味噌汁に焼きのりまで付いてきて、幸せでした。パンの人はジャムやバター、菓子パンも豊富でしたよ。
カプセルホテルもやっぱり当たりとハズレあるんですね。壁薄いと、居心地悪いですよね。妙に気を使っちゃう。
美月)海の砂は、そこらの砂とまた違うものな。粒が細かい。
美月も砂を掬って言った。
中の人)大人数が泊まりますから、ホテルぐらい手配すると思いますよ。まぁ、こっちも新婚が泊まるようなホテルに泊まるとは思いませんでしたが・・・聞かされた時、びっくりしましたよ。
美月)でも、さらさらは同じかもしれん。
美月は、さらさらと砂を手から零しながら言った。
中の人)修学旅行の時に泊まったホテル、結構良いところばかりです。1度だけ、急遽ホテルを変更したこともあります。
美月)波が来たぞー
美月は、麗奈に言った。少しずつ波が砂浜に流れてきた。
中の人)1人と複数人の違いですよね。私の場合、団体になりそう・・・あの時、別のホテルが受け入れてくれて良かったです。
美月)う~ん、枝のせいか、なかなか上手く書けんなぁ。
美月は名前の出来が悪く、困った笑顔で言った。それはそうだろう。普段は筆を使うため、枝で書くと難しいのだ。
美月)あなや・・・
美月は、麗奈の折れた枝を見ていた。しかし、先ほどよりも大きい波が、押し寄せてきて、美月が書いた字を一瞬にして、消してしまった。
美月)私の渾身の作品が!
美月は波に手を伸ばしながら叫んだ。
美月)いや、あるぞ。遠征や出陣が終わった後、思った以上に時間が余った時、たまにその時代の風景を眺めたり、風物詩を楽しんだりするんだ。必要以上に干渉しなきゃ、検非違使もやって来ないからな。だから、海に行ったり、花火を眺めながら団子を食べたりなどしたこともあるぞ。その時に、美しいものを見ながら歴史を守れて本当に良かったと改めて思うんだ。守れてなかったら、この景色も変わってしまっていたかもしれないと恐ろしくて仕方ない。
美月はニコッと笑った。
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