美月)昔は、五・七・五・七・七で詩を作ったのだ。 美月はニッコリ笑った。 美月)直ぐに思いつかぬから、今回それは抜きにする。普通に伝えるから気にするな。 美月は、そう言って巻き寿司状態の麗奈を見つめて 美月)こんなに美味しそうな巻き寿司は見たことがない。今直ぐに食べてしまいたいなぁ。 美月はそう言って、麗奈の頬に口吸いをした。