美月)触れてほしいと言っていたからな。ちゃんと触れてやるぞ。 美月は、麗奈にそう言うと、ゆっくり服を脱がしていった。そして自分も脱ぐと麗奈を抱き締めた。 美月)これが望みだったのだろう。 美月は、麗奈を抱きしめながら言った。