美月)ああ、その時に見た景色や、思い出、楽しいことや好きなことなど、自分の思いを詩にしていた。気の向くまま、綴った詩ほど美しいものは無いだろう。それに、それで勝負をしたりもしていたな。見ていて面白かったぞ。