そうつき。 2014-06-17 00:05:30 |
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えっ!じ、じゃぁ、私拓人くんでよろしいでしょうか?
あと、何か、ストーリージャンル的な希望はありますか?
グロやほのぼの、ギャグ、シリアスとか…!←
「……やっぱり、部活のない日は何もすることがないな…」ふう、と小さくため息をついて河川敷の石段に腰をかけ、河川敷でサッカーをしている子供たちを見下ろす。
ん、神童……?(スーパーに寄った帰り道に河川敷の石段に座っている神童らしき人影を見付けると両手に買い物袋を持ったままゆっくりと近づいて行き…)
神童?……なにしてるんだ…?(背後から囁くように上記を述べて)
「!?…あぁ、霧野か。いや、ちょっとな。」ぼーっとしてるところにいきなり声をかけられ、少し驚いたのか肩が少し跳ねる。
そしてどこかおずおずと振り向いて、霧野だとわかると安心したのか少し苦笑する。
「霧野もどうしたんだ?買い物か?」
そして霧野の手にしてる袋に目が行き、小首を傾げる
……?(驚き苦笑いを浮かべる相手を見つめるとキョトンとし…)
ん、…あぁ食材とかぁ……後は漫画……っじゃなくて食材だ食材っ(買い物袋を見る相手の目線を気にして後ろに隠すと苦笑いを浮かべ)
「?そ、そうか。…頼まれたのか?」
慌てる霧野に少し疑問を持ったが、とくに気にしないことにした。そして微笑みまっすぐ霧野を見上げる。
あぁ、母さんに頼まれてな…(気にやむような様子を見せず微笑み掛けてくれる相手を見て此方も微笑むと…)
っ…とゆうか神童もこんな所でどうしたんだよ、もうすぐ日が暮れるぞ?(相手の隣に腰を掛けて座ると)
「あ、あぁ…ちょっと散歩してて休憩…って感じかな。家にずっといてもやることないから…」そういって八の字眉でくす、と笑う神童。部活がないと、こんなにも暇になるもんなんだな、と付け足す。
「ふふ、あ…霧野。そういえば、お母さんに頼まれたんだよな?…大丈夫か?遅く…なってしまわないか?」突然何かにはっとしたような顔をして霧野を見つめる。
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