胡散臭そうな男 2025-07-25 23:01:02 |
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『折角会えてすぐにまた姿が見えなくなってしまったので、寂しいというかもどかしいというか、切ない気持ちになったのでこれまでよりは少し早いけど、また覗きに来てしまったよ。龍也くんの声が聞かれるのを、お揃いの刺青の構図でも考えながら待っているから、また時間が作れたら、電話でもメールでも良いから、返事を下さい』
(寂しい気持ちを堪えながら、自身の愛用しているメモ帳に書き置きを残しては事務所のテーブルの見え易い位置にそっと置いて)
(/次の展開が待ち遠し過ぎてとても短いスパンで申し訳ないですがコメントを残しに来てしまいました…!こちらはいつまでも待っていますので、主様のお時間ある時にまたいらして下さいませ!)
ほんま?案外料理の勘がええんかなぁ?
(以前作った卵粥をまた褒めてもらうと、にしし、と嬉しそうに笑い上記を返す。相方がそう言ってくれるなら少しは自惚れてもいいかもしれないな、なんて考えていると、俯きながら少し照れたように言葉を続ける相棒に、優しい眼差しを向けながら「これからもいっぱい褒めたるから、いつか慣れたらええな?」なんて言って悪戯っぽく笑った。
そして暫くすると、食べ終わった様子の相棒が徐に立ち上がり、行く宛を見守っていると自分の隣に腰掛けたので少し驚き。しかし、その直後に問われた言葉にはこれまた嬉しそうに笑顔を浮かべ、持っていた皿を一度テーブルに置くと、わしゃわしゃと両手で彼の髪型を撫でる(…というか崩しながら))
あったり前やんー!
わざわざ聞かへんくても、俺はいつでも大歓迎やで!
(/やっと来れたので覗いてみたら、まさかの数分前に更新されており驚きでした…!ナイスタイミングでのお声掛けありがとうございますッ!……そして、再度お待たせして本当にすみません!!!不定期を改めるように努力いたします…!)
私も本編を進めたい一心で>202への返信を優先してしまいましたが、結太くんからのお手紙を読んだ龍也は自分の愚かさに嘆き悲しみ、すぐに鬼電かまして、結太くんに直接会った時には抱きついて暫く離さないでしょう。←)
うん、結構あると思う…いや、そんなすぐに慣れたら苦労しないって、わ…!あーもう、ぐしゃぐしゃじゃないですか…そんな事する人には…する人に、は…こうだーっ…
(色々と話していて隣に座った途端に髪をぐしゃぐしゃに撫でられて、ついこちらも何か仕返しをと考えたが嬉しさと気恥ずかしさで上手く頭が回っておらず咄嗟に何も思いつかなかったので結局その頭を相棒の胸元に倒してはぐりぐりと押し付けて。そのままではスープの残りを食べ進めるのが難しい体勢になれば、それを知っていて敢えてこちらからは動こうとはせず。ここまで単純に反撃をしたくなった心境で思わず動いてしまったが、思い返せば成人している良い大人がこんな事をしているなんて大丈夫なのだろうかという妙に冷静な考えが湧いて自身の身体を硬直させ、その体勢から動けなくなってしまい。した事の無い体勢のせいで緊張しているのか、また胸がちくちくと痛み始め、そこからどうしたら良いのか解らず、最終的に小さな声で相棒に助けを求めて)
…動けない…どうにかして下さい…
(/お帰りなさいませ!なんと良いタイミングでしょう流石背後!…とコメントを見た途端自画自賛してしまいました…うるさくてすみません…お時間ある時で全然大丈夫ですので、無理だけはなさらずに、今後ともお待ちしておりますね。
いくら会いたくて堪らなかったとはいえ、結太も龍也くんに向けてあんな書き置きを残すとは罪深い男ですね…これ以上寂しがりな龍也くんに心労を負わせるなと言いたいですね←是非再会した暁には気の済むまで抱きしめて好きなだけ一緒にいてやって下さいな!)
ぁ、!ちょッ、危ないってー!
(ある程度相方の髪を乱し満足すると、再度食事を再開しようと食器を持とうとする。しかし、仕返しのつもりか相方が胸元に倒れ込んでくると、笑いながら上記を伝え、慌てて持っていた食器を再度テーブルへ避難させる。
暫く頭をぐりぐりと押し付けられて「なんやねんー」なんて笑っていたが、その動きも徐々に静かになって行き、ついには完全に停止してしまったので此方も首を傾げる。どうかしたのかと心配になってきた頃、突然のSOS発言に小さく吹き出して。)
全く、何してんねんー。
(そう言って相方の肩を優しく押して体を離すと、そのままぐーっとソファーへ相手の体を押し倒し、自らが覆い被さるような体勢を取る。相方の顔の横で片肘を付き、鼻と鼻が触れ合いそうなほど顔を近付けると、少し意地悪そうに笑って「慣れないことはするもんちゃうな?」と額を人差し指で軽く小突いて。)
っあ、これは…その…ほんの、出来心っていうか…そ、そんな近くで見ないで…
(自分で反撃を決意した筈なのに結局は相手に助けてもらって、仕返しになったか否か解らない謎な行動をしてしまったと改めて少し反省し。ちょん、と額を小突かれると意地悪をされた事を悟ったのか相棒の肩を微力ながら押し返そうとしつつ上記を言い。もう少しその端正な顔立ちを見つめていたい気もするが、これ以上は自分の身が保たない様な気がして『薬、飲んできます』と日課を言い訳にしては素早く立ち上がり一旦事務所を後にする。自室にて薬を取り、キッチンにてコップに水を汲み薬と一緒に飲み干してしまうとそのまま流しに置いて。少し我に返って自分達の使用した食器もついでに洗ってしまおうかと考えたが、もう一度テーブルの近くまで行くのは何だか気恥ずかしくて、どうしよう…と濡れた手を放って思考を巡らせていて)
ふふ、照れてんの?
( 相棒に肩を押されつつ揶揄うように上記を続けていたが、薬、と聞くと素直に身体を退け、自室へと薬をとりにいく姿を見送った。
相棒が薬を取り飲んでいる間に残り僅かだったスープとサラダを平らげ満足そうに一瞬ソファーへ身を沈めるが、尚もキッチンに突っ立ったままの相手の姿を見つけ、徐に立ち上がると食べ終わった食器を両手に持ってシンクの方へ)
そんなとこで固まってどないしたん。気分でも悪なった?
(シンクの中に食器を置きながら、相棒の顔を覗き込むようにして声を掛ける。そして「洗い物やったら俺がするで?」と付け加えると笑顔を向ける。)
…あ、えっと…その…洗ってくれる?助かるよ…
(テーブルの方まで行こうかどうしようかと二の足を踏んでいると相棒が食器をまとめてシンクに持ってきてくれて、その事について上記を言い、つい最近覚えた“頼る”という事を実行してみて。その後コップを水切り場に置いてしまうともう自分はキッチンではやる事は無くなってしまい、ついその目線は相棒の身体付きだとか表情だとかの方に向けられては相棒が食器を洗い終えるまでの少しの間、それらを眺めていて。相棒の食器を洗うのが終わってもし相棒にも予定などが無かったら、一緒に刺青のデザインを考える時間があっても良いかもしれないな…と思い付けば下記を言って)
…あのさ、龍也くんはこの後何かしたい事とか用事とか、ある?無ければその…刺青のデザインとか、一緒に考えないかなー、と思って…
おう。ちょっと待っとってなー。
(相手からも洗い物を頼まれると、笑顔で頷き早速腕捲りをして洗い物に取り掛かり。洗っている途中、何やら隣から視線が注がれているのに気付き少し緊張するものの、最近より相方との距離が縮まってきている気がして嬉しくもある。
自分ももっと、今後も遠慮なく頼ってもらえるように頑張らないといけないなーなんて考えていると、あっという間に洗い物も終わって、タオルで濡れた手を拭っていると相手から提案を一つ受け取って。)
…それええやん!一緒に考えよか!
あ、そうや、確か…。
(刺繍のデザインを、と聞けば笑顔で快諾し、ふと何かを思い出すと一旦自室へ向かっていく。少ししてすぐに戻ってくると、その手には1枚の紙が握られており、そこに描かれていたのは、天に昇っていくように力強く描かれた龍が1匹。
「これ、俺の腕に入ってるやつのデザイン。これに書き加えていったらいいんちゃう?」と笑顔で付け加えて。)
(相棒の仕草を暫し眺めていると、洗い物が終わったらしく自分の提案に快い返事をくれて自然と顔が綻ぶ。一度自室に戻った相棒を待つ間事務所へ戻りソファに座っていると、再度事務所にやってきた相棒の手には1枚の紙が握られており。その紙を見せて貰うとそこには相棒の腕に彫られている格好良い龍があり、思わずパッと目が輝く。自分よりもずっと前から相棒と一緒にいるこの龍に色々と描き足すというのは今更ながら少し気が引けるが、折角相棒が快諾してくれたのだから勇気をもってやってみようと密かに意気込み。じーっとその絵を見つめると、自分も一度自室へ入り、少ししてノートとボールペンを持って事務所へ戻って来て。ソファに座ると、サラサラと龍を大まかにそのノートへ描き写しては、色々な角度からもう1匹の龍を描き足してみていて)
う~ん…中々しっくり来ないなぁ…こう…一緒に昇って行く感じが良いか、それとも着いて行く様に横に沿う方が良いか…龍也くんはどんな風が良いと思いますか?
(自らのノートに龍を書き写す様子を大人しく隣に座りながら眺めていれば、上手いもんやなぁ、なんて時々おじさんのように呟きを挟む。更にそこへ追加の龍を書き加えながら首を捻る相棒の姿に、自分も一緒になって頭の中で構図を考えてはみるものの、デザインというのはやはり難しいもので。
ふと、相棒に此方の意見を問われると、うーん、と低い声を出しながらじっと書き出された龍を見つめる。)
……そうやなぁ。どっちもええ感じな気もするけどなぁ。
…あ、ちょっとペン借りてもええ?例えばやけどな、この辺に……こう、とか。
(一緒に昇っていく2匹の龍も、横に寄り添い合う龍もどちらも捨てがたい、なんて思いつつ。相棒が持っていたペンを少しばかり拝借すると、自分もノートの上にささっと簡易的に描き始めて。
天へ向かう龍を、もう1匹が緩やかに包み込むように寄り添い、共に上へと向かう姿。同じスピードで、共に近くで支え合えるようにと絡み合うようなイメージで描いてしまったが。
出来上がったものを改めて見てみると、相棒にずっと近くにいて欲しいという自分の欲望が丸出しになっている気がして、急に恥ずかしくなってきたらしく。「た、例えばやで!?動きつけた方がかっこいいかなーって!」と慌てて補足し。)
(隣で自分が絵を描く様子をじっと見られていると、時々“上手いもんやなぁ”なんて褒める言葉が聞こえて来て思わず笑ってしまう。こんな風にじっくり手元に集中するのもいつぶりだろうな…なんて考えつつ、自分の問うた言葉に対する返事を待っているとペンを貸して欲しいなんて言われたので、素直にボールペンを手渡せば続けてテーブルの上のノートをスライドさせ相棒の目の前に来る様にして。今度は自分が相棒の描いている様子を眺める事になったので少しの間その手元へ集中していると、そこに描かれたのは元々の龍に寄り添う様にして共に登っていこうとするもう1匹の姿で。上へ登って行くのを手助けするだけではなく優しく包み込み一緒に登っていこうとするその様子は、今後の2人を暗示しているかの如くとても美しくて、慌てている相棒の様子はさして気にならず、思わず『うわぁ…』と感嘆が漏れる)
これ、…凄く良いと思います。折角ならこうして、未来を案じる事ができる様な意味があると、思い入れもより深くなりますよね…
ぁ、え、ほんま?
…なら、このデザインでお願いしよか?
(引かれやしないかとドギマギしていた自分とは裏腹に、相方は自分の描いたデザインを見て気に入ってくれたらしく一先ず安堵する。そして、凄く良いと言ってくれた言葉には上記を述べ、続く言葉にも同意するかのように笑顔で頷いた。
右腕に映る色褪せてしまった龍をそっと撫でると、心の中で“お前にも相棒ができるなぁ”なんて呟くと、心無しか元相棒も嬉しそうに見える。)
あ、そうや…この絵、店の奴に送っとくわ。
そしたらちゃんと準備しといてくれるやろ。
( 思い出したようにスマホを取り出すと、自分が描いたものを一度写真に撮り、なにやら画面を操作する。)
うん、これでいこうよ。…あ、本当?その方が確かに話が早いから、彫り師さん?も助かるね…龍也くんは色々な所に知り合いがいて凄いなぁ…
(一先ずデザインが決まり、相棒が相手先に前もって伝えてくれるというのでお願いする事にして。ソファにてスマホを操作するその様子を暫し見つめていたが、未だ緊張が残っているのか胸の辺りがちくちくと痛み始めて、次第に息が少しずつ苦しくなっていって。過去の経験上こういう時は痛みが酷くなる前に眠ってしまった方が楽なのだが、ここで自分だけ寝てしまうのはきっと相棒の目には不審に映ってしまうだろう。どうしたものか…と今のところ押さえ込めているしんどさを抱えつつ考えていると、この間自室で相棒と添い寝をした時の事を思い出して。あの時は自分が甘える内に入っていたのかも、増してや相棒の寂しさを埋める事が出来ていたのかさえも定かでは無いが、今回は“甘えさせて欲しい”なんて相棒からの要望があるし、自分ももっと甘えたいという欲求がハッキリと現つつあるのであの時とは違う。そう自分に言い聞かせては、無意識に服の襟を掴みながら、思い切って下記を伝えてみて)
…あの、さ…この後もし良かったら、夕方まで少し、一緒に昼寝しない?なんて…あの、さっき言ったのが冗談で終わりのつもりだったんなら、俺だけ少し寝てくるから…大丈夫、なんだけど…
なんだかんだ色々世話になった人らがいてるからなぁ。でも、最近は全く連絡してへん人ばっかりやで。
コイツは歳も同じやし結構仲良くなってな、一応連絡先交換してたんよ。
( 凄い、と言われると苦笑いしながら上記を返し「あ、俺よりもお喋りでうるさいやつやから、明日は気ぃつけや」なんて冗談まじりに笑って見せる。
そして、お店の相手から承諾の返信が来たのを確認すれば、用済みのスマホを再びテーブルに置き、この後はどうしようかと考えを巡らせる。急ぎではないが残っている仕事でも片付けようかとデスクに向かおうとした時、ふと、服の袖を捕らえられ、相方の顔を見る。告げられた提案には瞬きを数回繰り返した後、柔らかく口元を綻ばせると、服を掴むその手を握り返した。)
え!一緒に昼寝してくれるん?
俺もまだまだ甘え足りひんし、甘やかし足りひんから大賛成。
(相手の心情を知ってか知らずか満面の笑みがそう応えると、自室でも良いが少し散らかってるしなぁ、と少し考えた後に「ゆうちゃんのベッドで寝ていい?」なんて首を傾げて。)
そっか…けど、それだけ広く視野を持ってたって事でしょう…やっぱり凄いよ。俺は同い年に連絡取る人なんていないから…ふっ、大丈夫だよ、俺はお喋りな人は大歓迎…だから…
(相棒の話している様子にはこちらも苦笑しつつ話を続けて。無意識に掴んでしまった相棒の服の裾にハッと気が付くが、その手を握り返されるとそれだけで少し胸痛が和らいだ気がして、口元が緩む。そして自分のベッドを使っても良いか、という問い掛けには少し首を傾げて)
ほ、んと?…あ、うん…大丈夫…ちょっと狭いかも、だけど…この間寝られたから、いけるんじゃないかな…
(上記を言いつつ自室へ動き出そうとするも、和らいだのはやはり気のせいだったのか、ぐっ、と胸に痛みがはしると『ちょっ、と待って…っ、』と伝え短く声を漏らしつつ立ったまま痛みに耐えていて)
…ゆうちゃん?なんか、息上がってへん?
(相手からの返答に相槌を打ちながら聞いていたが、先程から徐々に息遣いが変わってきていることに気がつき眉を顰める。
自室へ向かおうとしながらも、苦しいのか歩みを止めてしまった相棒の元へ尚も手を繋いだまま身を寄せ背中をさする。)
キツなってきたん?ちゃあんと良くなるから大丈夫やで。
…よいしょ、っと、すぐ降ろしたるから待っとってな。
(この状態のまま痛みに耐えるのも辛いだろうと考えたのか、そのまま優しく相手の膝裏に腕を差し込むと、慣れた手つきでいわばお姫様抱っこの要領で相手を抱き上げ、なるべく静かに歩きながら相手の自室へと向かう。自室に入るとすぐさまベッドへ降ろしつつ「薬とろか?」と優しく声をかけて。)
ん、っ、う…ごめ、ん…はぁ、はぁ…っう!…っ…
(身を寄せ、背中を摩られると言葉を詰まらせつつ答え。折角一緒に寝るんだと思っていたのに、存分に甘えられると思っていたのに。どうして自分の身体はこんなにも弱いのだろうと考えても答えの出ない問いをぐるぐると考えているとひと際強い発作が出て膝から崩れそうになり、そのタイミングで腕を差し込まれ抱きかかえられてはそのまま自室へと運ばれて。振動がなるべく無い様に歩いてくれるのをありがたく思いつつベッドへ辿り着くと降ろされると同時に腕を“ぎゅっ”と掴んで下記を言い)
…っ、う…薬は要らない…一緒に寝て…ここに来て、ほし、い…っ…
(薬はいらないにしても水か何か持ってこようと考えていると、ベッドに下ろした途端腕を掴まれて身動きが取れなくなる。
途切れ途切れに言葉を伝えてくれる相方に優しく視線をおとすと、言われた通りにいそいそと隣の布団へ潜り込んだ。
「ちょっとだけ頭上げるで」と声をかけながら相方の頭部を少し持ち上げそこに自分の腕を差し込むと、腕枕の体制を取りながら、空いたもう片方の手でぽんぽんと優しく彼の胸元を労わる。)
どこにも行かんから、大丈夫やで。
それに、謝ることなんて何もない、気にせんとゆっくり深呼吸してみ。
( 先ほども小さく謝ろうとしていた様子を思い出しながら、囁くように勇気づけ、あまりキツくないよう包み込むように抱き寄せれば、自身も目を瞑って深く息を吸ってみる。)
(/遅くなりました!重ねて、お帰りなさいませ!)
ん、うん…っ、は、緊張、してんの、かな…入れ墨…にっ、う…
(相棒が自分の所へ来てくれた事に安堵する間も無く、呼吸は更に荒くなって苦しくて肺へ入っていく空気さえも自分を刺激する材料になっていって。しっかりと言葉に出来たかは分からないが何とか上記を伝えていると次第にその呼吸のせいで咳が出始めては、片手は口元にもう片方の手は胸元に置いてくれている相棒の手に重ねると必死に落ち着けようとして、相棒の言葉通りゆっくりと息を吸おうとする。だがそれは今の自分にとっては逆効果だったのか、終息に向かうと思われた咳と胸の痛みは中々治らず、次第に喉の詰まる様な感覚が所々に顔を覗かせ始めた。このままでは相棒の腕枕と添い寝という最高のシチュエーションにおいて最悪の事態を引き起こしてしまう、と考えては咳をしつつ無理矢理体を起こして顔を下にすると、ベッドの上で蹲っては咳と嗚咽に耐えていて)
(/連投失礼致します。お揃いの刺青を入れられるとわくわくしていた結太でしたが、反面初めての事に対する緊張からかまた息が詰まってしまった様で…背後様と龍也くんにはまた心労をお掛けする事になって申し訳ありませんが、今後ともお時間ある時にお返事をお待ちしておりますね。また、これからの結太又は結太背後に対する要望等ありましたら何なりと仰って下さい!引き続きこれからもよろしくお願い致します!)
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