万丈龍我 2025-03-08 21:39:33 |
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ーマスター…まあ中身はマスターを乗っ取ったエボルトだったけど…それでも何か安心感ある人だったよな、俺も自然と色々警戒解いてたし。なら尚の事食べてみるか、お好み焼きとは食べ方もちょっと違うしな。
(彼のマスターの印象に最初に会った時からあの調子だが年長故か偶に落ち着いた安心化を覚えていた事を中身が惣一ヲ乗っ取ったエボルトとは言え感じでいた事を思い返しながら返して、もんじゃ焼きを食べた事がないと聞けば尚の事食べてみて欲しいと思いクスッと微笑んで。自身が食べたいものを口にした後に来た彼の反応に「サラダパスタって一口に言っても他にも色々種類はあるんだぜ?お、ほんとか?じゃあ決まりだなー」穏やかに微笑んでそう話しつつ、決まりと思えば店員を呼んで注文した後、出されていたお冷を飲んだ後改めて夕方故かかなり賑わう店内を何気なしにそっと見渡して)
_俺を拾ってくれた時から、マスター優しい人だったからな…エボルトが憑依したマスターでも、一応安心感はあったりはしたな…おかえりって言われんの好きだったなぁ、今は万丈に言われんのが一番好きなんだけど。食べ方違うのは面白いじゃん。
(記憶もない、見ず知らずの自分を拾って育ててくれた義理の父親見たいで懐いていた、からこそマスターの優しいに甘えたりしていたからこそエボルトが憑依したとわかって裏切られた時ショックだったとあかすも、それでもマスターにおかえりって言われるのは好きだったと口にして、最後は少し照れ臭くさそうに呟いて。もんじゃ焼き、は食べ方違うらしいくちょっと面白いと思えば、そう口にして。彼が頼んだもの以外にも種類があると教えてくれると「え、そうなの?確か、万丈頼んだのシーザーサラダパスタだったよな?例えばたらことかあんの?」と首傾げ、尋ねていて、お冷を一口飲んでは喉が潤われた気がしては頬が緩んでいて)
ー多分、記憶のなかったお前にとっては父親みたいな人だったろうからなあ、マスターは…例え中身がエボルトだったとしても…だからこそ、おかえりって言われると安心感があったんだと思うぜ、俺もそうだったしよ、……そっ、か…何か…嬉しいな…。だろ?実際に来てからのお楽しみだな。
(マスターが優しかったのは彼とは違い少し過ごした自分でもわかっていたー例え中身がエボルトしてもそれは変わらず、最後まで黙って話を聞けば、記憶のなかった彼にとっては惣一は父親のような人だったと何となくわかり、だからこそ『おかえり』と言われると安心感があったのだろうと心境を察した上で自分の経験も交えてゆっくりとした穏やかな口調で話し、ふと言われた事には此方まで照れくさくなってしまいつつもボソッと嬉しいと呟き、楽しげな彼の様子には自然と微笑んでいて。尋ねられた事には楽しげに笑って「ああ、あるぜ?此処には載ってねえけど、お前が言うようにタラコもあるし、ツナマヨのサラダパスタ…ゆで卵を潰して和えたサラダパスタ…他にもパスタを変えたサラダパスタとかさ」とお冷やを飲んでホッとしているらしい彼にサラダパスタの種類について話していき)
_父親……ふっ、そうかもなぁー居たらーこんな感じだったのかもな。なるほどね、帰る場所を与えてくれたり、おかえりって言ってくれたり、安心感は父親みたいに俺が感じてたからか…。…嬉しいだけ?…ん、それ言われたら待ち切れないでしょうが。
(彼が言うように、マスター…に憑依したエボルトを父親のように自分が感じていたからこそおかえりを言われて、安心感があった、そんな事を言われるとどこか納得したような表情でそう呟いては、嬉しいだけとちょっと口元緩んだ表情で、そう口にしては。来てからのお楽しみなんて言われると、更に待ち遠しいくなってしまいながら、待っていて。自分が聞いたことを答えくれた呟きには「そんな、あるんだ…ー万丈は好きなんだなぁ、サラダパスタっての」サラダパスタの種類が豊富な事にそんないっぱいあるんだとちょっと驚くも、パスタも食べたいサラダも食べたいと思った時はそれを食べれば解決出来そうだと思い、話しを、聞いて)
ーふは、あくまでお前の話や心境を聞いた上で俺が何となく感じた事だけど、な?取り敢えずちょっとでも自分の中で納得できたなら良かったぜ。ーぅっ…、……用事で外に出掛けて帰ってきたお前に…『おかえり』って言うの…実は…俺も、好き…なんだよな…ちゃんと何事も無く無事に帰ってきてくれたって…安心も…するし…。
(どうやら何となくだが納得したらしい彼の様子には穏やかな笑顔を浮かべて、彼の話を聞いた上で自分の中で感じた事と少しの経験から話したのだが、少なくとも彼の当時の記憶と心境の整理の力になられたなら良かったと思い、何やら何時もより穏やかに見える微かな微笑みに更に照れてしまいつつも、ボソッと嬉しいだけじゃない気持ちを呟き。サラダパスタが好きなんだなと言われては小さく微笑み「ふは、どちらかと言えば好きな方だな、作るの簡単なのが多いから色々レシピとか漁ったけどよ。ーあ、来たな。」好きなのあるが、簡単なレシピが多い故に色々と覚えたのだと話した所で店員がやってきては、まず和風のシーザーサラダパスタの入った皿ともんじゃ焼きで使う元と具材を置いた後壁に貼られているもんじゃ焼きの作り方について書かれた紙について教えてくれたので、お礼を言っては向かいの彼を見て「ーよし、じゃあどっちにしろ先に作っとくか」と声をかけた後、まず机の真ん中に設置されている鉄板に油を敷いて温めていき)
_…俺も、そう思ったし…ー、マスターも言ってたからな…おかえりって言うの、結構好きなんだってさー。
そう、俺もーお前に言うのも好きだしー言われんのも、好きだよ。
( 穏やかそうな、彼の表情を見ては微笑ましく見るも自然な笑顔にドキッと脈打たれる感じがすれば、マスターが言っていた事を思い出すように、そう口にしていて、彼におかえりを言うのも言われるのも自分も好きなんだと、照れ混じりな笑みでそう呟いて、照れた彼を見てはクスッと笑い。彼が好きなもの、自分も共有出来る事に嬉しいと思いながら「そうなの、じゃー俺も今それを共有出来てるわけだ。これ、もんじゃ焼き?」と来たもんじゃ焼きの具材を見て、自分も壁に貼られた焼き方の紙をみた後に視線を感じ彼を見て「うん、作ろう」と作る様子を眺めながら、見つめて)
ーそれがマスターとしての言葉なのかエボルトとしての言葉なのかはわからなえけど、どっちにしろ1人娘の美空も居るから余計そう思うのかもしれねえなあ、マスターの場合は。
……俺も、だな…逆にお前に『おかえり』って言われるのも、また別の安心感があるしよ。
(彼の話にそれが惣一としてなのか、エボルトとしてなのかは不明だが、恐らく惣一には娘の美空も居る為に親心からそう思うのだろうかと思いながら小さく微笑んでいて、言われた事に照れつつもそれはまあ逆の然りで、自分も彼に『おかえり』と言ってもらえるのは別の意味で安心すると小さな声で呟き。共有してる、なんて言われては何処恥ずかしげにしつつも小さく笑って「…まあ、そうなる…な…。ーああ、これがもんじゃ焼きの材料だぜ」自分が作るのを眺めてくる彼にそう答えた後、鉄板に敷いた油が温まった所でまずボウルの中の具材を入れて置いてあった作る用の2本のヘラを器用に使って炒めていき、他の席でも粉物の良い香りがする中で、此方の鉄板でも炒めている具材からの次第に良い匂いがしてきていて))
_そうだよな、あれ言われた時俺まだマスターがエボルトだって知らなかったからさ、俺の中ではマスターの言葉だって思ってたんだよね。
こうして、言える相手が居るってさ…幸せなんだよなー。
( 確かに、彼の言うようにあの時はまだ自分はエボルト憑依したマスターだと知らないから、本物マスターの言葉だとしんじきっていたんだと呟いて、オウム返しのように同じ事を言われると照れて、嬉しい気持ちにもなりちょっと薄らと頬を赤くしながらおかえり、ただいま言える人が居るのは幸せな事だと恥ずかしい気に呟いて。彼の恥ずかしいさが伝染したのか、自分もちょっと照れてしまう中で「…嬉しいな、そー言うの。…俺にもちょっとやらせて」彼が作っているのがちょっと楽しいそうだと思えば、自分にも出来そうだと思いやらせてもらおうかと、思い尋ねていて)
ーハハ…お前や美空と一緒に暮らすようになってから俺もマスターに言われた事はあったけどよ、信じてたなあ、マスター自身の言葉だって。…まあ、1回だけゾクッと寒気が来たことはあったけど…今思えばアイツの気配なんだろうけどよ…。
……俺は、その相手が…お前で良かったって、思ってるぜ…、…戦兎…。
(それは彼や美空と共に暮らすようになってから感じていた為苦笑いを零しつつ当時言われた時の事を思い返すが、その中で1度だけマスターから言われた時に纏われていた一瞬の気配を思い出せばその時は悪寒がしたのだと苦笑いを浮かべたまま当時の事を呟き、頬を赤くした彼に釣られるように此方もほんのり赤くなりつつボソッとそのおかえりやただいまーそれを言える相手が彼で良かったと本音を小さな声で口にして。嬉しいのは自分も同じな為に照れつつも嬉しげに微笑んでいて「ん?ーああ、良いぜ。ヘラで他の具材も全体的に炒めて、メインのキャベツがかなりしんなりするまで火が入ったら真ん中を空けてドーナツ型に広げてほしいんだ」彼もやりたいと言われては一瞬キョトンとなるも微笑んで頷き、持っていたヘラを渡しては簡単に作り方を教えつつ彼にやって欲しい所までを伝えて)
_ふっ、万丈も…やっぱそうだよなー、マスターに裏切られた…あの日、おかえりって言うの好きなんだってあの言葉だけは、エボルトとでもなく、マスター自身の言葉だって信じたいんだよなぁー。…ぞっく?
…え、あーうん……俺も、それが…万丈で良かったって心から思う。
( 彼も、自分と同じでマスターに言われ時はマスターだったと思っていたらしいく、悪寒、ぞっくとしたことがあるらしいくそれが何なのか尋ねるように首を傾げていて、まだ消えない赤い頬のままで聞いていれば、ただいま、おかえりを言う相手が自分で良かったと言われると、耳の方まで赤くなりながらもポツリと自分も本音を溢すように呟いて。ヘラを渡されて受け取って「うん、わかった…お好み焼きも焼いた事ないのに、もんじゃ焼き焼いてるよ、俺。」説明を受け取れば、ヘラでキャベツを炒めながらもそう口にしていて)
ーだな…。あの時…帰ってきたお前…表は何事もなさそうに見えたけど…ああ、何かあったな。って、何となく察せちまうぐらいには落ち込んでるなって、思ったなあ…。ん…お前や美空が地下にいる時に帰って声をかけられた時にな…何気なしに肩に手を置かれた時に…何故か一瞬悪寒を感じたんだよな…今思えばマスター…エボルトが態とらしく気配を一瞬出したからなんだろうけどよ…。
(お互いに本音を溢して2人して真っ赤になりつつ、あの日ー急に出ていったと思えば帰ってきた時に見た彼の様子に、一見何もなさそうに見えてこれが勘なのかはわからないが何かあったと思うぐらい落ち込んでるというのはわかってしまっていて、首を傾げる彼に苦笑いを浮かべつつも当時の事をそのまま話していき。彼が渡したヘラで他の具材と一緒にキャベツを炒めてるのを見守りつつ「はは、まあ良いんじゃねえか?別段難しいわけじゃねえしよ」なんて笑って話しつつ、数秒してキャベツと具材に十分火が通ったのを見れば、彼に真ん中を開けてドーナツ型に丸くしてほしいと伝えて)
_え、俺…そんな落ち込んだ雰囲気だしてたの?…でも、信じてた人に裏切られた代償は大きいもんな…周りから見たら…明らかにわかるぐらいの表情は出るか。…そんな事あったのね…その感性はなくはないだろうなー。
( 本音を言う中で、お互い顔は赤くって明らかにわかるぐらいの落ち込んだ雰囲気を漂わせていたらしいくそれぐらい自分中じゃショックだったんだろうなと思い。悪寒がした事を話し出した彼の言葉を聞きながら、エボルトなら態と存在感を出すような事をやりかねないと、思いながらそう口にして。キャベツを炒めていれば色ついていい具合で、伝えられてた言葉通りに「まーそうだけど…、いんじゃない」真ん中を開けて、均等に上下左右を同じぐらいの量になるようにすればドーナツ型に丸く綺麗に整えて)
ーんーん、そんなあからさまにって訳じゃねえよ。美空達が気づいてたのかはちょっとわからんねえけど、ただ…俺は、ああ、何があったかはまだわからねえけど多分落ち込んでるな。って、感じたんだよな。ハハ…で、反射的にマスターを見たら見たら全然あの悪寒をもう感じねえから、気のせいかって済ましたんだよな。
(首を横に振り、あからさまという訳ではなく、当時美空達が気づいてたかは不明だが、自分は何となくだがそう感じたのだと呟き、感性と言われては苦笑いを浮かべつつその後のマスター…エボルトが取った行動を少しだけ話して。彼が具材とキャベツを炒めて綺麗に整えてくれたのを見れば「ー今度作ってみるか?丁度お前が作ってたホットプレートがあるしよ。ありがとな、じゃあ仕上げていくか」とサラッと住処にあった彼お手製のホットプレートを思い出して提案してみつつ、お礼を言いヘラを受け取れば、一旦置いてアミスプーンでボウルの中に残っている汁を混ぜた後、空いている穴の場所に少し流し入れてヘラを持ち数秒また真ん中に集めるようにして混ぜた後、再度丸いドーナツ型にすればその穴に残りの汁を全部入れてまた数秒炒めれば、薄く平らにその生地を伸ばしていき)
_…お前、よく俺の事見てんのなぁ…万丈には筒抜けだったって事でしょう…落ち込んでるのがさ。ふっ、そうだったんだな…マスターって読めない所あるし。
(当時の美空たちは、知らなくとも彼だけが気づいていたらしいく、と言う事は自分の事をよく見て観察してるからわかったんだろうて思えば、ちょっと心覗かれた恥ずかしいさがあり赤い顔を見られないと俯いて。お好み焼きを作ってみるかと言われると、目を数回パチパチさせて「いいな、まだあんま使ってやれてないからね、俺の発明したホットプレート…台所の引き出しにしまわれてるまんまで眠ってるし。いい匂い」ホットプレート、作ったなと、思い出して呟いて、鉄板から香る、もんじゃ焼きの匂いを感じながら、早く食べたいのかちょっとだけ身体をゆらゆらさせて)
ー確かになあ…。…ふは…別に筒抜けって訳じゃねえよ、たた何となくってだけで人の気持ちを読めるわけじゃねえしな、まあ…その頃、色々あり過ぎてお前が心配だったからな…。
(ふと彼の様子を見れば何だが恥ずかしそうにしてるのが見えれば手を伸ばしてポンポンと宥めるように優しく頭を撫でて、苦笑いを浮かべつつ他人の心を読める訳でもないので何となくだと言いつつ、当時の旧世界では色々あり過ぎて彼が心配だったと本心を呟き。確か台所に仕舞われてると彼の言葉で思い出せばクスッと笑い「だろ?材料さえあれば作れるから、今度一緒に作るか。ー……もう出来るから、待ってろよ」彼が良いなら材料さえあれば簡単に出来るのでどうかと提案してみつつ、視界の端に彼が何処となくソワソワしてるのが見えれば微笑んでそう呟き、平らにした生地の端から良い焼色が付いてきたのを見ればその生地全体にソースとマヨネーズをかけて鰹節をかけては笑って「よし、出来たぜ。青のりとかチーズは好みだけど、どうする?」最後に青のりとチーズはどうするか尋ねて)
_そうなら、よかったけど…ー。万丈なら、別に…筒抜けでもいんだけどね。本音はそっちでしょう?見とかない、俺がいつ無茶するかわかんないからね。
( 恥ずかしいがる姿を見られて、宥めるように頭を撫でられると、少し落ち着けば彼の本音は自分の事を見とかない、心配になるからだろうと、呟いて。彼と、楽しみが増えてはクスッと笑い「買い物、行かないとな…いかないでもあるのか。はーい」冷蔵庫の中身を思い出してそう呟いて。暫く、待っていればもんじゃ焼きが出来たと声がすれば、「美味そう…食べていい」とちょっとワクワクしながら、小さいコテを手に持って聞けば、青のり、チーズを聞かれると「俺は、かけてもいいよ」と答え)
ー………。……桐生戦兎さんは旧世界に居た時に今まで自分で無茶してきた事を胸に手を当てて考えてくださーい。
(サラリと別に自分なら筒抜けでもいいと言われては此方まで照れ臭くなってしまいほんのり頬が染まりつつ照れから何も言えず、彼が大分落ち着いたのを確認にした所でポンと手を置いた後手を離し、ふとそちらが本音をと言われては図星だが顔を横に反らしては棒読みと普段彼に対して使わない敬語でそう口にしていて。提案したのは自分だが彼と作るのは楽しみでクスッと笑い「基本的な材料はあるけど、作るお好み焼きによっては買い足さねえとな」と普段料理する故に冷蔵庫の中身を把握しててそう述べて。彼の返答を聞けば少なめに青のりとチーズを掛けた後聞かれた事にはコテを持つその様子に思わず笑って「どうぞ、召し上がれ。食べれる量を切って食べろよ?」と伝えた後自身は食べる前に2つの小皿にシーザーサラダパスタを少しずつ分けておき)
……え?、、…ハザードトリガーの自爆スイッチ…他にも、あるけど…言ったらきりないでしょうが。
(図星だったのか、何も言えずに頬を赤く染めたまま何も言わずに黙ってしまった彼を見ればクスッと笑い、フルネームと敬語で言われた事に対しては、言われたように自分の胸に手を当てて目をつぶって、旧世界の出来事の一部を思い出しては、苦笑いを浮かべてポツリとそれを口に出して呟き。今は、もんじゃ焼き食べるくせに頭の中はなぜかお好み焼きの事を考えていて「シンプルなお好み焼きでいんだけどな」まずは、定番なものでいいかと思っていれば、そう口にして。コテで、一口サイズに切り分けては湯気が出て、熱いから軽くふぅふぅした後に一口パクりと食べれば「うまっ、とろとろしてるな」と食べて、感想を呟いて
ー………そんな数え切れない程無茶して…一緒に住んでた美空の言葉を理解しつつも無茶を止めなかったお前から…目を離せるわけねえだろうが…。
(こっちが言った通りに胸に手を当てて苦笑いを浮かべた彼に此方も数秒黙った後苦笑いを浮かべて、だからこそ旧世界の頃から彼から目を離せなかったのだとポツリと呟き。彼の答えにならまずオーソドックスなお好み焼きで良いかと思い「なら最初はオーソドックスなお好み焼きから今度作るか。だろ?そこがお好み焼きと違う所だな」もんじゃ焼きの感想にクスッと微笑んで言いながら分けたサラダパスタを彼の方に置いた後此方もコテを持って一口に切って口に入れては「ーうん、トロってしてて美味いなあ」と彼と同じく美味しそうに頬を緩めて)
_…しょうがないよな、旧世界…にいたらさ…無茶しないとさ…やってけないでしょう。
( 胸に手を当てていたのを離しては、申し訳ない気持ちを抱きながらもちょっと開き直ったような口振りで、呟いていき。オードックスなお好み焼きを作ると言われると「キャベツとか肉が入ったあれでしょう?…俺、ハマりそうだなぁ」ともんじゃ焼きを食べる手が止まらずに食べ進めていきながら、小分けにされたサラダパスタをパクりと食べれば「うまっ、サラダパスタも美味いじゃん。だよな、もんじゃ焼きのトロトロかんほんとうまいな」と食べながら、呟いて)
ー…開き直るなっての、…まあ、否定はしねえけどよ…。…ただ、1人で頑張る必要も…なかったと思うぜ?
(何処か開き直ってるようにも見える彼の言葉には思わず1つ息を吐いてツッコむようにそう言うが、言う事も一理あって否定はできず、それでも旧世界で彼があそこまで1人で抱え込む必要は無かったと思うのだと、怒るというより普段より穏やかな声色でそっとそう口にしていて。キャベツと肉という返答には正にその通りで肯定の意味でコクコクと頷き、食べる手が止まらない様子の発言には思わずクスッと笑いつつ「だろ?和風だから結構アッサリしてるな。このトロトロが好きな人は多いみたいだぜ。ー…ふは、外食では珍しく手が止まってねえな、戦兎」小分にした皿からパスタを食べた後そのアッサリした食べやすい味わいに頬を緩めてコテでもんじゃ焼きの半分を食べていきつつ、ふと見守るような視線で彼の食べっぷりに自然と微笑んでそう口にしていて)
_そうかも、知んないけどさ……万丈だって、一人で突っ込んでいく事あったでしょうが…。…そうなんだけどさ、周りを巻き込んでさ…怪我したり、失ったりするのが怖かったんだよな.だから、俺一人でいいって思って。
( 彼も、一人で突っ走っていく事少しはあっただろうと、反論するように、言っては、確かに彼が言うようにあそこまで一人で突っ走っていくことも、頑張ることもなかったかもしれないが戦争を巻き起こしたの主犯だから、仲間や彼を巻き込みたくないと思ってた事をポツリと呟いて。もんじゃ焼きの美味しいさにハマってしまい暫く、無言で食べていれば自分の食べぷりに突っ込まれると「へ?…初めて食べもんだからさ…すごい、美味くって…俺、そんなずっと手動いてた?」美味しいくもんじゃ焼きを、味わっていたら声を掛けられて、思わず間抜けな顔で彼をみては彼に珍しく手が止まってないと言われて、確かに外食でこんなにも箸休めせずに食べたのは久しぶりで、もんじゃ焼きのコテを端に置いて、箸でサラダパスタを頬張るように食べて)
ーっ、それは…うん、認めるけど、よ……。ー…俺も、当時は別に自分が居なくなっても良かったって…思ってたな…お前や皆を守れるなら…アイツは…俺の中の遺伝子の回収も狙ってて…俺の存在も…母さんと父さん…お前や…お前の父さん…美空達の運命を…狂わせてたのかもって…考えてさ。
(反論のように言われた事には思わ詰まりつつも事実の為少し罰が悪そうな表情で言い返せず、彼の誰かかが傷付いたり、失う事を恐れる気持ちは自分も同じの為1つ僅かに頷き、自分の中の遺伝子ーパンドラボックス内にある自身の力と遺伝子の回収の目的でエボルトが襲来した事を考えるとーと、旧世界の頃に誰にも言わず密かにずっと思っていた事を気付けば小さな声ながらも話していて。珍しくキョトンとした顔に微笑ましげに笑いつつ「ふは、ああ動いてたぜ。いや、それ程美味くてお前の口に合ったって事なんだろうし、安心したな」初めてのもんじゃ焼きが彼の口に合ったようで良かったと述べつつ、自身のサラダパスタを食べ終えた後、残りの自分のもんじゃ焼きを食べていき)
…_理由は、どうあれさ…俺も万丈もさ…誰かに頼るってしないでさ、何かと一人で、解決できるからとか自分だけが頑張ればいいとか、思って…やるでしょう?やっぱ似てんだよ、俺たち。…お前はそう思ってたとして、俺はさお前に運命狂わされたとか思ってないからな。
( 理由は違えど、自分と彼は周りに頼らなすぎて、一人でなんでも出来るからと思っていることがやっぱ似てるんだとポツリと呟いて、エボルトの遺伝子、パンドラボックスのこと彼が初めて本音のように呟いているのを、静かに聞いて話が終われば背中撫でるように手を添えて、自分は彼に運命を狂わされていないと伝えて。サラダパスタを平らげてから「ん、珍しいすぎるって思う…自分でも。うん、口にはすごく合ってるまたもんじゃ焼きもさ作ろうな。」と微笑んで言った後に、残りの自分のもんじゃ焼きも綺麗に食べ終えて両手を合わせて“ごちそうさま“と呟いて
ー……確かにな…、……根っこには、傷付けたくない、巻き込みたくないとかがあるけど…意図が違うだけで…誰かを頼るって、考えれなかったな…。…ん、ありがとな…そう言ってくれてよ…。…ただな、母さんじゃなくて、その腹の中に居た生まれてすらい俺だったのは…まだ良かったって思ったんだ。
(彼の言う通り、その気持ちの裏にどんな思いがあれど、自分や彼は誰かを頼ると言う事を考えられなかった所は似てるのかと思いながらそうポツリと呟き、背に触れた温かい感触に彼の方にチラッと顔を向けては苦笑いにも似た笑みを浮かべてお礼を言い、ただその中でもエボルトの遺伝子が潜り込んだのが自身の母親ではなく、想定外とは言えまだ生まれてすら居なかった自分で良かったとと旧世界での亡き母を思う子の表情で口にしていて。彼が食べ終わったの後の数秒後に此方ももんじゃ焼きを食べ終えては「ふふ…、いいぜ、もんじゃ焼きもまずオーソドックスなお好み焼きを作った後にまた一緒に作るか。ー…ごちそうさま、マスターのオススメだったけど、美味かったなあ」と釣られるように微笑んで約束するようにそう言えば此方も手を合わせて食後の挨拶をした後、お冷をゆっくと飲んで満足気に感想を述べていて)
_でしょう、それで……美空とか、皆んなにもう少し頼ってようとか、色々言われたんだけどな。…ん、どーいたしまして。…その気持ちは、万丈にしかわかんないけど…お前がそう思ってるなら、良かったんじゃない。
( 自分達が頼らない分、周りに心配かける事が多すぎて怒られたりしたのも事実で苦笑い浮かべてながらそう呟いて、彼が母親じゃなく、彼自身にエボルト遺伝子が移った事を良かったと思う気持ちは、自分にはわからないが彼が良かったと思うならそれで良かったのかなんて思いながら、耳を傾けて聞いて。彼も、出された料理を全部食べ終えたのをみては「うん、やるか…。ホットプレート大活躍になるな。ん、美味かったまたさ、こような」約束事には微笑んで頷いて、お冷やも飲み終えては“そろそろ出る?“問いかけるように聞いて)
ーだなあ…。というかそれ、俺よりお前の方がよく言われた気がするけどな。おう、…確かに…母さんも…父さんも…その後エボルトの手にかかっちまったけど…けど、もし本来の通りに母さんに乗り移ってたら…母さんが今と俺と同じ運命を辿ってかもって事だろ?だから、そこは良かったって思ってるんだ。
(旧世界で仲間達から言われた事を思い出せば本当にその通りの為同じように苦笑いを浮かべるも、それは自分より彼の方が多かったようなとジーッと彼を見ていて、確かに両親はあの後自身のハザードレベル上昇の為にエボルト本人の手にかかってしまったが、それでもその後自身が辿ってきた出来事を考えると、女性の母ではなく胎内に居た息子の自分で良かったと話すその顔は穏やかで。彼の呟きには確かにと思って小さく笑い「暫くはお前が作ったホットプレートが活躍しそうだな。おう、また一緒に来るか」コップを置いてまた来ようと言われては此方も賛成のため微笑んで頷き、出るかと聞かれては“だな、そろそろ出るか“と言えば席を立ち上がり、代金を払って彼と共に外に出れば、今度はそっと此方から恋人繋ぎで手を繋げばふと空を見て「もう暗くなったなあ」と藍色になった空を見て呟いていて)
_そ、そうだっけ……?あーうん、確かに、俺の方が多かったかもなー。万丈の、お母さん…空でそれ聞いてるんじゃない?で、今頃泣いてるんじゃない、親想いな龍我は良い子に育ってくれて喜んでると思うけど。
(ジッと見られながら彼より、自分の方が言われている率が多いと言われるとそれは否定出来ないため、スッと視線を逸らしながら、呟いて。親思いな、優しい彼の言葉にそっと微笑みながら、そう呟いて。使う日が来るであろう為に作ったホットプレートが活躍される事に、良かったなんて思いながら「そうだね、作って置いて良かったよ。うん、来ような。」代金を払ってくれた、彼に“ありがとう“とお礼の言葉を呟いた後、すっと繋がれた恋人繋ぎされると、握り返すように繋ぎ直して、同じく空を見て「陽が落ちる、早くなったな」ポツリと呟いて、ゆっくり歩いて)
ーはあ…まあ俺も結構言われてから…お前の事言えねえんだけどな?ふは、どうだろうなあ、…けど、そうだったら…ちょっと嬉しいな。
(スッと視線を逸らした彼を数秒ジーッと見ていたが1つ溜息を吐けば、ああは言ったものの自分も少なからず言われていた為に小さく苦笑いを浮かべて、親思いなんて言われては少し恥ずかしくなってしまうも、実際に旧世界の空にいる母がどう思うかはわからないが、彼の言う通りなら嬉しいと何処か子供のように微笑んでいて。彼の言葉に微笑んで相槌を打ちつつ、支払いのお礼を言われては“どういたしまして、普段お前が払ってくれる事が多いからさ“と笑って述べて、繋ぎ直された手の体温にまた少しドキドキしつつも、空を見たまま「これから陽が出てる時間も長くなるぜ」と世間話のように話しつつゆっくりと帰り道を歩き、ふとまだ街中であの噴水が昼と違って夜の暗さと月明かりで何処か幻想的に見えては思わず“綺麗だなあ…“と呟いていて)
_そうでしょう、俺の方が多いのは認めるよ…けど万丈も言われてる事多いのは自覚してよ。…万丈が、そうだといいって願ってればそうかもよ。
(逸らしていた視線を少しだけ彼に向けては、彼もそれなりに言われていた事を思い出しながら自覚してよなんて、吐き捨てては。自分は彼の親がどー言う人なのか知らないため絶対にそうだとは言えずも、彼を見ていればきっと優しい人だったんだとわかる為に彼が願ってればそうだとだけ言っておいて。“こうして、奢って奢られてなんかいいよな。“と手の温もりを感じドキドキも感じながら、ポツリと呟いて。「ふっ、そうだな…夏って感じ.。」と呟いた後に“噴水、綺麗“とオウム返しのように呟いて噴水見ながら)
ー……うん、ごめんな…お前は当然というか、兎も角…俺の方まで心配されてたなんて当時は思いもしなかったけど…。
(自覚してなんて何処か吐き捨てるに近い口調で言われて微かに苦笑いを浮かべて一言ごめんとポツリと謝り、仲間として彼等を守るという意思は強くあったものの、自分が心配されるなんて思いもしなかったと心境をサラッと呟き、願ってればなるかも言われては、信憑性はないが信じる事が出来きて、密かに願ってみようなんて心の中で思い。返答には、確かに。と小さく笑って相槌を打ち「もう5月の前半も終わりかけだからなあ、夏はすぐに来るぜ」なんて話しつつ、2人して噴水の光景に足を止めていて、何故か噴水のその幻想的な光景に惹かれて、思わずジッと何も言わずに見詰めていて)
_謝ることじゃないけどー。…俺達と、一緒に居んだから仲間として認識されるのは当たり前でしょうが、それに俺が助けたとなれば、美空達は見過ごさないから。
(苦笑い浮かべてながら、謝罪の一言ごめんが聞こえて背中をポンポン撫でながら気にするなってと付け足し呟いて、自分が助けた時から彼も仲間の一人なんだとそう伝えて。彼の手を引いて噴水の側まで、一緒に連れてくれば「そう言えば、前にテレビで噴水が上がると同士にキスしたカップルはさ、永遠と結ばれるって言ってたな」とつい先、みたテレビの情報を噴水を見ながらと、ポツリとちょっと照れが入った声色とともに呟いて)
ー……そっ、か……。……ふふ、あの時はお前と美空が並んでるのを見ると、お似合いだなあ…なんて、密かに思ってたんだけどな。
(気にするなと言うように背を撫でられる感触に安心して肩の力が抜けつつ、助けられた…その時から仲間と認識されていた事実には心が暖かくなり自然と笑みを浮かべ、美空達と言う単語にふと思い出した旧世界で度々見た彼と美空の並んだ光景にお似合いに見えたと見守っていたような微笑みの中に同時に当時は理由が自分でもわからなかった僅かな寂しさが混じった笑みで思い返すように呟いて。急に手を引かれた感覚に一瞬驚くも素直に付いていき、噴水の側まで来た所で照れが混じったように言われた事には一瞬キョトンとなった後此方も僅かに頬が赤くなり「……永遠に、…か…」とチラッと彼を見た後噴水に目を向けてそうポツリと口にしていて)
…え?……美空と俺が…ね…、ないな…だって俺、旧世界の頃、いやお前に出会うまでかな恋愛って何状態で、研究の事しか考えてなかったし…、美空はさ…妹みたいなそんな感じだったんだよ、俺の中じゃ……お前と、唯さんだって。
(力が入っていた、彼の肩が力が抜けたように感じ取れば自分も安心してしまえば、良かったと呟いて、当時の記憶から寂しいそうに自分と美空がお似合いだったと密かに思っていた事を口にし出し彼の言葉を聞いて、彼と真逆で自分は美空の事は家族として、妹としてずっとみて見守っていたから、彼にお似合いだと言われてまったくピンとこなく、それを言うなら新世界で出会った唯さんと彼の方がと、少し寂しい表情でぼやくように呟いて。彼と同じように、僅かに赤くなった、頬を彼に見せるように見つめた後に「…テレビの言葉はさ、信じないから…だってさ、俺は永遠に万丈の側にいるって決めてんだからさ、今更ー永遠にて言われてもな、でしょう。」噴水を眺めながらも、恋人繋ぎで握っている手を少しだけ力が入ってそのまま握り)
ー……ククッ…っ、ふはっ…そっ、か…お前、旧世界で美空とマスターと3人で暮らしてた時から…ふふっ、研究大好きだったんだな…。……あのな、戦兎、実はキルバスを倒した後に復活したエボルトを一応で見送った後にな…こっちに来た由依に言われたんだよ…“万丈あんた、多分だけど現在進行系で密かに好きな人いるでしょ?“って…確信めいた笑みでさ…。
(彼から美空に対する気持ちを聞けば、寧ろ妹のように見ていて、恋愛とはなんぞ?という状態だったと聞けば思わずポカンとなるが、ふと彼と初めて出会った時の地下での様子を思い出せば想像できてしまって笑いが止まらなくなり肩を震わせつつも、その時から彼は研究一筋だったのかと笑いが混じった声ながらもに口にしていて、ふと今度は彼から寂しげな表情で言われた事には笑いを納めて、出てきた由依ーこの新世界でキルバス事件の時に関わる事になった彼女の名が上がれば1回ゆっくりと瞬きをした後、何処か気恥ずかしげに語ったのはその由依から確信をもって此方の当時現在進行系で密かに好きな人がいるだろうと言われた事の話で。視線を感じて噴水から彼に顔を向けて此方と同じように僅かに頬が赤くなっているのに気付けば此方も少し恥ずかしさを感じつつ「…ああ。俺も、お前が彼氏として許してくれる限り…お前の側にずっと……永遠に…居たい」同じように幻想的的な噴水を見ながら此方の思いも話して)
_はーい、そこ笑いすぎでしょうが…ビルドドライバー作ったり、ビルドフォン作ったりしてからな、好きに決まってんでしょうが。
へーぇ、そうだったの?言われた…万丈が密かに想ってる好きな人って誰のことよ
( 3人で暮らしていた時から、研究大好きだった言われると当たり前と言った表情と言葉で呟けば、肩を震わせながら笑う彼の背中を軽くバシバシと叩きながら、笑いすぎだと唇を尖らせて言っては。新世界で、由依さんに言われた事を口にした言葉を聞いて、彼が密かに好きな人それが誰なのかニヤニヤしながらそう聞いて。まだ、僅かに恥ずかしいさと頬が赤いまま「なら、万丈はずっと永遠と俺の側にいる事になるなー」彼を見て、そう呟けば“帰ろ、万丈“と繋いでる手をくいくいと動かして声を掛けて)
ーふふっ、…あー、悪い悪い…いや、改めて聞いたらあまりにも想像できちまってさ。
……知ってる癖に……お前に決まってんだろ…、何でバレたんだろって思ったら…“女の勘よ、勘。“って由依は自信満々に言うしよ…。
(背中を軽く叩かれてはどうやら丁度不貞腐れてしまった様子の彼に何とか笑いを納めては素直に謝りつつも改めて聞けばその光景が鮮明に想像できてしまったと呟き、ニヤニヤとして聞かれた事には恥ずかしげにムッとして知って癖にとボヤくがその後に眼の前の彼だと答えてはまるで恋バナのように由依に言われた事を気恥ずかしげに口にして。こっちを見て決定のように言われた事には此方も顔が赤く見詰め返したまま何も言えず恥ずかしげに更に頬を赤く染めるが、帰ろうと手を引かれてはコクリと頷き“……おう。帰るか…。“と答えて此方からもそっとぎゅっと繋ぎ直しては再度帰り道を彼と共に歩いていき)
_へーえ、まぁ…しょうがないから今回は許してあげるけど。
そうだけどさ、やっぱ…万丈の口から聞きたいじゃない、だからだよ。
( 素直に謝りの言葉を言われると、そう素直に謝られたら許しかないと思い、許す変わりに頬を軽く摘んであっかんべのように軽く舌を、出しては摘んでいた頬を離し、由依さんに恋バナのように話された事を呟くのを、聞くとわかってるなと思いながら、そう口にして。赤くなる、彼の顔を見ては可愛いななんて思いながら、繋いだまま歩幅を合わせるように歩きながら)
ー……そういうもん、なのか…?……後好きな人が、何か諦めもあって倉庫で作業をしてたお前って答えたら…"やっぱりね、アンタのその人を見る目、誰も見てない所でとても優しいし。"なんて言われるし…女の人の勘って怖え…、って思ったんだよな…マジで…。
(許す変わりというように頬を抓られ、普通は小馬鹿にする意味でやる舌を出す彼に内心普段とのギャップでちょっと子供っぽいなんて密かに思いつつ、言われた事にはそういうものなのかと小首を傾げるが、その彼女ー由依が第三者故かその此方の好きな人が彼だと言う事に薄々感づいていた事を話す表情は恥ずかしさと勘の鋭さへの恐れが混じって真っ赤になり思わず肩を落として顔を両手で隠していて。手を繋いで共に帰路を歩きー数分して住処の倉庫が見えてくればまだ手を繋いだまま扉を開けて中へと入り「ーただいま、とお帰り戦兎。…お、ただいまスパイダー、ドラゴン。仲良くしてたか?」癖から彼に帰宅と出迎えの挨拶を呟いた後、此方と彼の足元にやって来たスパイダーとドラゴンにちゃんと仲良くしてたかなんて声をかけていて)
え?お前は、違うの?……万丈、由依さんに完全に心読まれてるじゃん、わかりやすくって顔にでも出てたんじゃない?
( そうゆうもの、なんて呟きが聞こえれば彼は違うのかと首傾げて、尋ねるように呟いていて。彼の話を聞きながら、由依さんの勘鋭さには、自分もちょっと怖いなんて思いながら聞いてれば、きっと彼がわかりやすく、顔にも表情にも出てたからなんじゃないかとそう呟いて。同じく、彼と一緒に住処に入れば隣から聞こえてきた言葉に嬉しい気持ちにくしゃっと笑みを浮かべながら「うん、ただいま。万丈も、お帰り。……暴れては…なさそうで安心した、偉いじゃない。スパイダー、ドラゴンただいま」一周部屋の中を見渡してから、繋がれた手のまましゃがんで大人しくして二人の頭を撫でて、褒めてやり)
ー……あー…いや、わかってても…偶には、言ってほしい、かも…な…好きな人に、は…。んー……どうだろうな…?まあでも、顔に出てたかもってのは…何か否定出来ねえけど…。
(尋ねられ事に数秒彼をジッと見て頭の中で彼を当てはめて考えてみた後、少し彼の言っていた気持ちが理解でき、何処恥ずかしげにポソっと小さな声でそう答えて、顔に出てるのではと聞かれては首を傾げ自身では分からないため苦笑いを浮かべるも決して否定はできなきでいて。しゃがんで2体に声を掛ける彼に微笑ましく感じてクスッと微笑んで見守り、そーっと手を離して休憩がてらの飲み物の用意と手洗いしようかと台所の方への向かい、ドラゴンとスパイダーは彼か褒められては頭を撫でられつつ何処か自慢気に一鳴きして、少しして頭を撫でられた後彼が立ち上がったのと同時に次は此方の方へと向かっていき、休憩用の飲み物を用意していた所に両肩にそれぞれ来られては一瞬驚くも「ふは、仲良いなお前ら」なんて笑いつつも2人分の飲み物を用意していき)
__…ん、…確かに、万丈になら毎日とは、言わないからさ…偶には俺も言われたいな、不意打ちとかも無しだからな、心臓に悪いから。
俺を見てる時、ニヤニヤしてたんでしょう…きっとそうだ。
( 彼が言うように、毎日と贅沢は言わないから偶には彼の口から、言葉で言ってくれたら安心するかもしれないと思いながら、少し照れ臭げにそう呟けば、否定が出来ない様子を見ればクスッと笑いながら、呟いて。スパイダーとドラゴンの自慢そうに鳴く姿を見れば、自分もなんか嬉しいくなりクスッと笑い二人から手を離し、台所に行けば、手を洗い気をきかして飲み物を用意してくれる彼を見ては「出来る、彼女をもつって最っ高だ。」とにこっと、笑いながらお礼を呟いて)
ー……お、う…。…さ、流石に毎日は…恥ずいから…ちょっと無理だけどな…。な、なんだよ…ニヤニヤって…してねえし…、…由依には…"その人を見てた顔はとても優しい目"とは…言われたけど…。
(彼の返答を聞けば此方まで恥ずかしさと同時に照れ臭さが湧くがコクリと頷き、きっとニヤニヤてたなんて言われては頬が赤くなりムッとなれば、してないなんてボソッと小さな声ながらも反論していて。肩に乗ってくっついてくる2体の頭を時折優しく撫でた後、彼からのお礼にはちょっと照れ臭くなりつつも笑って「…お前にそう言われるとやっぱり嬉しいや…。…寝る前だしココアにしたんだ、お前のは気持ちちょっと甘めにしてるからよ、一緒に少し休憩しようぜ」就寝前なので少し疲れてるであろう彼を思い気持ちちょっと甘めにした暖かいココアが入ったカップを渡せば自身の分を手に先にソファの方に向かって座れば彼に顔を向けて明るく微笑んで寝る前に一緒に休憩しようなんてサラッと誘っていて)
_ん、毎日は…俺も恥ずかしいさで耐えられないから…毎日じゃなくていいよ。…ふーん、ほんとか?優しい目…そっか、万丈にそんな風に優しいく見られてたのは、彼氏としては嬉しいよ。
( まだちょっと、照れ臭げに恥ずかしい気にポツリポツリとそう呟いて。ニヤニヤしてないと、反論の言葉を聞けば疑うような眼差しでほんとかなんて呟いており、彼に優しい目で見られていたのは自分にとった嬉しい事で口元緩ませて、微笑んで。ソファーに座ったのを見れば、隣に腰掛けては甘いココアを、飲見ながら「そうなの?…甘いココアで俺のこと甘やかそうとしてんの?…とゆうか、一緒に休憩って…なんか誘われてる気分になる」自分のだけ、気持ち甘めにしてくれたのは嬉しいが甘やかそうとしてるのかなんて聞いて、サラッと誘う言葉に一瞬ドキッとしながら、そう口にしては。甘いココアをぐびぐびと美味しいそうに飲めば、口の端にココアがついていて)
ーホントに決まってんだろ…つーか、何でニヤニヤ見る必要があるんだよ……俺は…ただお前がちゃんと心から笑えて…幸せなら……この気持ちは叶う事はなくてもそれでいいって、当時は…ずっと思ってたし、よ…。
(疑うような眼差しを向けられてはムッとしたまま再度本当だと小さな声ながらも反論して、そもそも当時はこの気持ちが叶わなくても彼が幸せならそれでも良かったと思っていたのだとポツリポツリと当時の心境を呟き、その後に彼氏として嬉しいと言われた言葉には照れつつも此方まで嬉しくなって自然と微笑んでいて。彼と対象的に普通に飲み勧めつつ、聞かれた事には「……多分、お前もかなり疲れてるだろうから……偶には彼女として…と、思って…そのココアを…。ー………」気持ち甘めの甘いココアを作った経緯を恥ずかしげにポツリと小さな声で話すが、最後は嫌だっただろうか…?と内心不安げにチラッと彼を見ていて、誘われてる気分と聞こえれば顔をほんのり赤くして黙っていたが、ふと彼の口の端にココアがついているのに気付けば、自然と手を飛ばして人差し指で綺麗にそっと彼の口の端についたココアを拭った後、そのまま無意識にペロッと僅かに出した舌先で舐めて拭っては更に顔が熱くなるのを感じつつココアを飲んでいて)
わかってるって、ちゃんとさほんとだっての伝わってるからさ…ムッとするんじゃないよ。…俺も、万丈にここまで惹かれるなんて、思ってなかったし、俺の心動かして付き合う事出来たのはさー、お前が、叶い続けたおかげなんじゃない?
( ちょっと疑いの気持ちで呟いたのが返って彼をムッとさせてしまえば、ごめんと小さく謝りながら宥めるように頭を撫でて、彼の心境を聞いた上で、自分もポツリと本心?心境をポツリと口にして。ちょっとだけ、疲れいたのが彼にお見通しだったらしいく、バレた事に素直にありがとうなんて言った後に「…ちょっとだけね。ん、ありがと万丈~嬉しいや。……は、恥ずかしい事してんじゃないよ馬鹿っ!……万丈はさ、疲れた俺を癒したいんだよな?」嫌だったなんて言われると、首を左右に、振って“嫌なわけないでしょうが“と言った後に自分の口の端についたココアを指で拭ったところまでは良かったのも、指についたココアを舌先舐めたの見て仕舞えば、頬が熱くなりながら馬鹿と呟いて、赤い顔で数秒、彼を見た後にそう尋ねて)
ー……ふん。…ふふ、どうだろうなあ…俺は逆に…お前が俺に、その…恋愛感情ってやつを持ってた事に…最初は驚いたなあ……仮に好きって言っても…相棒としての好きだろうから、ずっと秘めたままの片思いになるって…思ってたしな…。
(宥めるような手付きに何時もなら大抵は確かな思いが伝わって落ち着き許せるのだが、今回はちょっととは言え疑われてしまった故か手を跳ね除けるなんて事はないものの子供のようにプイッと顔を彼から背けてしまい、彼の心境を最後まで聞けば、逆に自分は片思いになると思っていた為に彼が自分に恋愛感情を持っていると知った時は驚いたのだと口にして。嫌じゃないと聞け場安心した笑みを浮かべ「どーいたしまて、疲れは溜まったままはよくねえしな。……あー…うん、悪ぃ…無意識にやってたわ…、ー………お、う…」お礼には気にする事ないと述べ、アレはほぼ無意識でやっていた為真っ赤なままごめんと謝った後に此方を見て聞かれた事にはチラッと視線で此方も数秒隣の彼を見た後ココアへと目線を戻してはコクリと頷き羞恥心を誤魔化すようにまたココアを飲もうと)
_あー…疑いたくて、疑ったわけじゃなくてさ……怒ったよな、ごめん。最初の頃は、相棒としての好きだったよ…けど、だんだんとさ…一緒の時間が増えていくたびにさ…万丈が俺、意外の人と喋ったりしてるの見ると胸が痛んで、一番は…お前が由依さんとフリマで俺が作った物二人で売ってるのあれ見てた時に嫌だな、どうしてあそこに俺じゃない…ってずっと妬いて気づいたんだよ、俺…お前が好きだって確信もったの。
( いつもなら、頭を撫でて慰めれば機嫌が戻るも今回はそうじゃなく手を払われてちょっと驚いてしまえば、払われた手を見つめたまま、恐る恐る尋ねながらも謝罪の言葉も言いながら。片思いで、終わらせようしていた彼の言葉を聴いて自分が彼に想いに気づいた時の事を思い返すように話しては。彼が淹れてくれた、ココアを飲みながら「ふっ、そうだなー、自分では疲れた感覚なかったんだけどな。……別にいいけどさ……。……膝枕、して。」無意識にされたあの行動には釣られるように、赤い顔で彼にされる事ならなんでもいいかと思い、癒してくれるなら今日は自分が淹れてくれたココアのように甘えて見ようと思えば、飲んだ、カップをテーブルに置きながら、ちょっと恥ずかしい気味に彼の膝をポンと手を置いてそう甘えるような口調で尋ねて)
ー………はぁ…わーってるよ、お前の事だから…確かな信頼と微かな疑い半々で、多分あー言ったんだろ?…悪ぃ、子供っぽっかったな、俺。ー…そう、だったのか……俺は…最初は驚いたけど、…好きって言われて…凄え嬉しかった、…同時に本当に俺で良いのか…多分女の人にモテるだろうに…。なんてちょっと思ったけどよ。
(此方が手を手を払って子供のような態度を取ってしまったせいか恐る恐るかけられた声には数秒黙った後1つ息を吐いて彼に顔を向けては微かな苦笑いを浮かべつつも自身の恐らくの予想を話した上で、先に払ってしまった彼の手をそっと包むように両手で握れば、眉を下げてごめんと謝り、彼の此方を好きになった経緯を聞けば頬が更に熱を持ちつつも嬉しいと思い、自分は彼に好きと言われて嬉しかったと本音を伝えて。赤くなりながらもココアを一口飲んだ所でふと何処か甘えるような様子で言われた事には一瞬キョトンとなるも、恥ずかしさはあるも彼氏に甘えて貰えるのは嬉しくて「……いいぜ、女の人みてえに柔らかいわけじゃねえけど」と微笑んで言えば足を閉じ直してどうぞと言うように彼を見て)
…ーうん、そう…でも、悪いの俺だし…万丈が謝る事ないでしょう、子供っぽいとは確かに、思ったけど悪いとは思ってないし…許してくれんの?馬鹿だなぁ、万丈みたいに強くもないし、こんな頼りない俺を好きになる人なんて、お前ぐらいでしょう…モテるのは万丈でしょうが。
(彼が予想したのがほぼ当たりで、一つ頷いて包まれた手を見つめながらも彼が悪いわけなく信頼関係でも微かに疑った自分が完全に悪いんだと呟いて、そっと彼に目線を合わせて許してもらえるのかと尋ねていて、彼の本音を聞いては顔を赤らめながら嬉しいく微笑んで。普段から甘えない分、ちょっと緊張気味にソファーの肘置き場に両足を投げ出すように彼の膝に頭を置いて寝転がり「柔らかくなくてもさ、恋人の膝ならどんなだろうが嬉しいんだよ」と照れ混じりな笑みと声音で呟いて、下から彼を見上げては笑いかけて)
ーアハハ……、…ああ、許す、お前の気持ちはちゃんと伝わってるしな。ただ、何でちょっととは言え疑うんだよってなって、子供みてえにちょっと拗ねちまったけどよ…。…んーん…お前は…初めて会った俺を助けてくれて…何だかんだで気にかけてくれて、冷静で頼れて優しくて…ビルドとしてヒーローで強い…俺の中じゃ、い、1番…カッコいい人なんだよ。
(やはり子供っぽいとは思われてたらしく苦笑いを浮かべるも、許してくれるのかと聞かれては此方も目線を合わせてコクリと頷き優しく微笑んで許すと伝えた後、子供のように拗ねてしまった理由を再度苦笑いを浮かべて何処か気恥ずかしげに話し、彼の言葉を聞けば包むように両手で彼の手を握っていた手にキュッと僅かに力を込めては恥ずかしげに彼と同じように顔を赤くしつつも本心を伝えては最後は頬が赤いまま明るく微笑んで。彼が此方の膝に頭を置いて寝転がった事で膝に重みを感じるもそれも何だが嬉しくて「ふは、それなら…良かった、凄え嬉しい。…彼氏のお前だけの特権だからな?ーなんてな?」見上げてくる彼に此方も見下ろして自然と優しい微笑みを浮かべては膝の上にある彼の頭を優しく撫でながら特権と口にするが、気恥ずかしさから"なんてな"と赤い顔で最後に付け足して)
_ん、よかった…許さないとか言われたら…どうやって、許してもらおうか、考えないで安心した。万丈がさ、そーやって子供みたいに拗ねてるの見せてくれるのも、素だろうから…俺からしたら嬉しいんだけど、ありのまま姿見せてくれてるって事じゃない、頭撫でさして。……あ、ありがと…そう思って言ってくれんのは万丈ぐらい、てかお前の言葉だからすごい嬉しい……だから、今、此方見んじゃないよ。
( 許してもらえた、ありがたみをしみじみ感じながらそっと安心した笑みとともにそうくちにしていて、彼が子供じみたように拗ねるのを見せてくれるのはなんか嬉しいとか思って、そんな事を口にしながら、撫でていいと彼を見ては尋ねていて。赤い顔で、恥ずかしいがりながらも本心を言われると、頬が徐々に真っ赤になっていき、恥ずかしいさと、嬉しいさで赤く染まった顔を見られたくなく自分の顔を隠したいのに、手を握られてるからそれが出来ずに恥ずかしい気に唸りの声を出しながら少し身体を動かして彼のお腹当たりに顔を隠すように当てて。膝枕されたまま、「…俺だけの特権…最っ高だ…。けど…この体制のアングル…恥ずかしいすぎるけど」下から見上げる、アングルが気恥ずかしいく、ほんのりと頬が赤くなっていて)
ーふふ…。……あー、うん…お前の前では…気付けば殆ど自然体…だな…俺…。…ん、いいぜ、俺、お前に頭を撫でられるの…安心して凄え好きだしな。
(安心したという彼に思わずクスッと微笑みつつ、子供のように拗ねたという事がありのまま姿を見せてくれてると言われては確かに考えてみれはその通りなのだが恥ずかしくなってしまえば顔が赤く染まるのを感じつつ小さな声で彼の前では自然体でいていると呟いていて。此方が伝えた本音に膝枕した状態のまま此方の腹部に顔を埋められては一瞬驚くも、赤いまま見守るような優しい微笑みを浮かべて握っていた手をそっと話しては優しく撫でながら「ふふ、本心だからなあ。…俺も…このアングルではかなり新鮮だけど…ちょっと恥ずかしいな…、……戦兎、何時もお疲れさん…」自身もこのアングルは新鮮だが彼と同じように、ちょっと恥ずかしいと頬を更に染めて呟き、優しい目で見下ろしては優しく頭を撫でながら彼を労る言葉を口にする声は彼を甘やかすようにとても優しく、仄かに甘くて)
_ん、ずっとさ…自然体でいてよ。…俺も、撫でられるの好きだけど…万丈を撫でる方が好きなんだよなー。
(自分の前では、自然体でいるらしいく、それは嬉しいくクスッと微笑んで、自分に撫でられる安心して好きだと言われると微笑みながら、優しいく彼の頭を撫でて。腹部埋められた、顔をぐりぐりとちょっと楽しいそうな笑いと共に押し付けては、「うん、知ってるー。……新鮮だから、ちょっとさいけないこと考える俺ってやばいよな…。ん、ありがと…龍我は俺だけの癒し要因だから」今のアングルのせいか、ちょっといけない事を考えてしまってる事を口に出して、恥ずかしいそうに、頬を赤くしたまま彼が照れるような事をポツリと呟いて、頭は撫でられば気持ち良さそうに目を細めて)
ー……ふは、お前といる時は…ほんとにずっと力を抜いて自然体で居れるんだよな…お前もそうだと…嬉しいな…って、思ってる…自分もいるけど…。ーへ?そうなのか?ー……ふっ。
(自分は彼と居る時は誰と居る時よりも力を抜いた自然体で入れる為に微笑んでそう言った後、ボソッと彼の恋人故のちょっとした独占欲が滲んだような気持ちを恥ずかしげに少し俯いて呟き、語られた事には思わずキョトンとなるが頭を撫でられては嬉しそうに、心地よさげに目を細めて笑っていて。腹部にグリグリと顔を押し付けられてはその楽しげな声も相まって擽ったさに微かに微かな笑い声を漏らしつつも、彼要因と言われては照れてしつつもゆっくりと優しく頭を撫でながら「……うん、俺は……お前だけのもの…1番に癒やしたいって願うのも…お前だけなんだぜ…。ー……」彼の思いに此方も小さな声ながらも気持ちを伝え、その後に聞こえた声には此方まで顔が赤くなってしまいつつ、ふと外食に行く前の会話を思い出せば、言葉にはしないが自分は彼からなら何でも受け入れるという気持ちを込めてゆっくりと優しく膝の上の彼の頭をとくように撫でていて)
_…嬉しい事、言ってくれんじゃんー…万丈にとって、俺の側は自然体でいれて良かったー。俺もさ、お前の前だといつも力、抜いて…自然体でいれんだからな。そうなのよ、だって撫でられてる時の、万丈の顔好きだし。
( 彼の言葉を聞いて、胸がドキッとなれば照れながらもお礼を言った後に、自分も彼の前では力、抜いて気を許せる自然体でいられるとボソリと呟いて。頭は撫でたままで、今の表情が好きなんだと伝えては。頭を撫でられながら、一番に癒したいと願うのは自分だけだと言われると、胸がキュンと慣れば恥ずかしい気味に「…嬉しいけど、心臓うるさくなったでしょうが………りゅうが、ちゅっー頂戴。」癒したいと思うのは自分だけだと言われ、嬉しいさと気恥ずかしいで顔を赤くしては、名前を呼んで目をつぶって、煽るようにキスじゃなく、甘えるようにちゅっなんていいながら、彼を誘っては
ーふは、その言葉だけで…とても嬉しいぜ、戦兎。…そっ、か……、……戦兎、もっと…撫でてほしい…な…?
(彼が自分の前で自然体でいられる、その言葉だけでも嬉しくて自然と明るい笑みを浮かべ、表情が好きと言われては少々恥ずかしげにしつつも撫でられるのはとても心地良い為、撫でてくれる手にそっと擦り寄りった後、何処か甘えるようにもっと撫でてほしいなんて思った事を少し恐る恐る口にしていて。心臓が煩いという彼の返答には赤いままだがクスッと笑い「ふは、こっちも言ってて照れくさくなるけど、本心だしな。っー……ん、っ……」本心だがちょっとした仕返しという気持ちは内に秘める中で、ふとちゅーなんて言われては撫でていた手が止まり頬は赤く染まり、これは彼が彼氏として甘えているのかなんて思いつつもドキドキする中、撫でていた手をソファに置いて、もう片方の手でそっと彼の胸元近くの服を緩く握れば身を屈ませて此方もそっと目を伏せてはそっと包み込むように優しく唇を重ねていて)
_ふっ、俺は…万丈が嬉しいって言ってくれるだけでさ、十分だよ。甘えたくなった?可愛いじゃん、万丈のお希望通りにー撫でさせていただきます。
( 彼が自分の言葉、嬉しいと思ってくれてる気持ちだけですごく嬉しいく、微笑んで。撫でていた、手に擦り寄り甘えるようにもっと撫でてほしいと求められると、ドキッとしながらも髪を梳かすように撫でて。彼が本心だって言われて、赤いままで「…馬鹿万丈、筋肉馬鹿…照れる事言うんじゃないよ。……んぅ、っ…激しいのちょーだい。」心臓がバクバクしてるのを聞かれたくないために、照れたまま反抗するようにそう口にして、重なる唇を感じるように、声を洩らしながら彼が余裕を無くすように自分を求めてきてくれるように煽り)
ー…ん、……ふふ、ありがとなー…戦兎…。
(彼からすると自分が嬉しいと嬉しくなる、それは此方も同じで、彼が嬉しいと自分も嬉しくなると思いながら穏やかに笑い、頭を梳かすように撫でられては何処か蕩けたようだが嬉しそうな笑みを浮かべて時折甘えるように手に擦り寄りつつお礼を言い。まるで反抗するような言葉には彼らしいと思い小さく笑っていて「ふふ…。………っ、んぅ…ふっ…」落ち着かせるように頭を数秒撫でていたが、された要求には心臓が更にドキッとするのを感じつつ、優しい口付けからそっと深い口付けをへとしていけば優しくも強弱をつけて彼女のやり方で求めるように舌同士を絡ませてギュッと彼の胸元の服を握り、此方も時折掠れた微かな甘さが乗った声が洩れる中ふと何処か無意識に此方も煽るようにー誘うように絡ませていた舌をチロっと舐めて)
_万丈の、髪って撫でたくなるんだよな…結んでるとこ、一番触りたくなる…ずっと結んでるよな。
(甘やかすかのように、頭を撫でていれば空いてる方の指で普段から結んでいる場所を人差し指指ですっと撫でながらそう口にして。反抗的な態度、見せたから自分らしいと思われているんだと思えば、ムッとするも「ばーか。……んふっ、、…っん…、ばんじょ…もっと、さわって…っ」ムッとした表情を、一瞬見せるも、舌が絡むような深い口付けに掠れた声を出しながらも、誘うような仕草に頬を赤くして彼の服をぎゅっと握り求めるように自分の服の裾を持ち少しだけ白い肌をちらつかせて、更に煽るように見せつけて)
ーっ……、へえー、そうなのか?自分ではよくわかんねえけど…、まあ偶に解いたりしてるけどな?
……っ、ぅん……、っ……おまえの彼女として……こんかい、は…恥ずいけど……癒やして…やる…。
(普段から結んでいる所に触れられては一瞬肩が震えつつも、撫でられる感覚に心地よさ下にしつつ小首をかしげるも微笑んでいて、結んでいる部分は偶に解く時もあると口にしていて。態とらしく服を捲って見せつけてくる彼に、完全に甘えたな状態に入ってると思いつつ心臓は煩くて、ボソッと彼女としての偶にやる最初の役割を本当に恥ずかしいのか真っ赤になりつつも癒やしたい気持ちは強くてやると小さな声で呟いては、まず服を下ろしてやった後そっと暖かい手を彼の服の中に入れては指先で優しく腹部を撫でるように動かしていき)
…え、解いた事…あんの?俺…知らないんだけど…見た事ないし…。
……っ…んんっ。
(彼が髪の結び目を偶に解いているらしいく、目を数回パチパチとさせてから、何それ聞いてない知らない見たいといろんな気持ちが込み上げてきながらも、結びめを撫でるように触れて。自分が誘ったのが聞いたのか、彼の暖かい手が、腹部に触れて一瞬身体をぷるっと身を捩るように動かし、自分じゃない彼が前に出した甘い声それが出そうになればパッと口元を追い隠すよう手で口元を押さえて、声が出るのが恥ずかしいく出さないように必死になって)
ーん?勿論あるぜ?…ああ、そういや今思えばお前…と言うか旧世界でもお前等の前では解いたことなかったなあ、この結んでるの。
ー………ふふっ。
(解いたことあるのかと何処か驚いた様子で聞かれてはキョトンとなり勿論だと言うが、そう言えば彼ーと言うか仲間達の前では解いたこと無かったかと今になって思えば、その場所を撫でられる感覚にまた微かに震えつつもそっと目を細め、彼が触れてない場所の結んでいる場所に指先で触れていて。声を押さえているらしい様子の彼の頭を膝に乗せたまま、それを止めることは無く腹部や腰辺りに触れていた手を指先と時折掌でまるで女性のような手付きで言ったように優しく癒やすように時折無意識に男としての本能を刺激するような触れ方で触れていく中、その中で出た小さな笑いの声と微笑む表情は見守るように優しいが同時に誘惑的な色を持っていて)
_ないよ、今初めて知ったんだけど……じゃさ、今外してい?
……やっ、ぁ…そのさ、さわりかた…っんぁ…むり、っ……
( 彼が自分の知らないところで、解いていた事を初めて知れば、結んでいる場所に触れたまま初めて見る彼を見たくなれば解いていいかなんて、聞いていて。声を我慢する中で、腹部、腰回りに、触る手つきだんだと擽ったさと彼女でもある彼に触られているからなのか、それとも誘惑的な彼の笑いのせいなのか不明だが、初めて出た自分の声に耳まで赤くなって)
ーハハ、別に言う必要なかったしなあ。へ?…ああ、別に構わねえけど…、特段そこまで変わらねえぜ?
……ふふ、そりゃそうだろうな?稀に彼女は最初にこうやって彼氏を気持ちよくさせるのと同時に…煽ってるんだしな。
(初めて知ったと言われては小さく笑ってそう答えつつも、解いていいかと聞かれては一瞬またキョトンとなりつつも結び目に触れている彼の手に構わないと頷き。初めて聞いた声に此方まで恥ずかしくなりつつも真っ赤になっている彼には誘惑的に笑ったまま女性のような手付きで優しく腹部周りや時折脇腹付近を煽るような触り方で優しく癒やすように撫でつつそう言いながら、手を出して服の上からポンと優しく彼の腹部を叩きながら言った表情はやはりかなり恥ずかしいのか頬が彼と同じぐらい赤くなっていて)
_ん、まぁ…それもそうだよなーわざわざ、解いたなんて報告しないか…それでも、結んでない万丈って新鮮じゃない……。……っあ……。それが、外食行く前に言ってた…やつ?…今、みたいに触られんの、嫌いじゃない…もっとってなる。
( 確かに、髪を解いたなんてわざわざ言う必要も無しだと思い、外していいよと言われると軽く結んでいる場所を二本指で持ち優しいく結びめを外していき。妙な、優しい触り方が逆に自分を刺激していて、甘い声を洩らしながら、彼の誘惑な笑いと煽りに、釣られたかのようにもっといっぱい恋人でもある彼女でもある彼の手を感じたいなんて欲が生まれて、そんな事を口にしていて)
ーだろ?新鮮……まあ、確かにそっか…お前や皆の前では外したことねえし。ーそんな変わんねえだろ?
ー……わかった、彼氏のお願いならな…。ただ……耐えれないなら…襲ってきても、いいんだぜ…?
(彼に結び目を外されながら新鮮と言われればそうかと思いつつ、完全に解かれた事で解けた髪はサラリと流れ落ち、耳元に流れた左顔横の長めの髪をサラッと片手で耳にかけつつ全体的には変わらないが解けた髪が首筋辺りに流れ落ちたままで小首を傾げて変わらないだろうと口にして。生まれたらしい欲を素直に言われては真っ赤になりつつも、彼の願いならと頷き、ふと彼の腹部をゆっくりとしたリズム優しく叩いていていた手の人差し指でツンと彼の胸元を小さく突けば小さな声でそう口にした表情は穏やかだが誘ってるように甘く恥ずかしさ故か真っ赤で、そして再度そっと彼の服の中へと手を入れては今度は腹部から脇腹辺りを優しく癒やすように再度撫でていき)
……変わる、なんか…お前…髪下ろしても、かっこいいじゃない
…長かったんだなぁ。
……っぁ、ふぁ…っ…。た、耐えられなかった…襲って、いいって…っ、りゅうが…襲われたいだけでしょう…っあ。
( 普段、結んでいるところしか知らない彼の髪が下ろされて新鮮な姿に釘付けになるように見つめて、そっと髪を包み込むよう撫でていき。彼が触るとこ、触るとこ妙な感覚がしてドキドキしながら、甘い声を出して彼の服の袖をぎゅっと握って赤い顔で、見つめて、襲っていいと言われるとニヤッとした表情で名前を甘い声でそう口にして)
ー長い…ってより…長くもなく短くもない…って感じだな、……そっ、か…?…ありがと…。
ー…んー……そりゃぁ…なぁ…俺、大切に思ってるお前の彼女だし、なあ。
(長いかと言われたら別段そうでもなく、長いと短いの間かもと答えつつ、包むように撫でられては下ろした状態では撫でられない故と言われた事に照れと気恥ずかしさが強くなり微かに俯きつつも頬を染めたままお礼を口にして。ニヤッと笑って聞かれた事に赤いまま内心ドキッとしつつ恥ずかしさとは別の感情を僅かに抱きながらも普段よりゆっくりとした小さな声と口調でそっと手を抜いて彼の腹部を優しくポンポンと叩きながらもう片方の手を自身の胸に当てて口にする表情は彼の方からは蛍光灯の逆光で見えにくくなっていて)
_こっちの、万丈も好きだなぁー…どうなの、髪下ろした状態でさ、撫でられてる気分は。どーいたしまして。
……お前の、大切な彼氏として…こっからは俺のターンかな。
(彼が言うように、中間ぐらいの長さだと見ては、偶に撫でたりもしながら、髪を梳かすように指絡めてみたりしては。服の中から手が抜かれると、息を整えるように深呼吸をした後にちょっと乱れた服はそのままにしては、起き上がり彼をソファーに押し倒しては、そう口にして)
ーぅう…何か言われなれねえから…ちょっと恥ずいな…。……俺は、お前に撫でられるの好きだからどっちでもって感じだけど……下ろした状態だと撫でられたことほぼえねえから…ちょっと、擽ってえ…かも…。
ー…わっ、……へ?
(髪を下ろした状態を好きと言われたことは殆ど無いために恥ずかしげに撫でられながらも頬を仄かに赤く染めるが、聞かれた事には髪が彼の指に絡められる感覚にドキッとしつつ、この髪型で慣れない故に嬉しいがちょっと擽ったいと小さな声で呟き。彼の腹部をゆっくりとしたリズムでポンポンと優しく撫でつつそう口にした後に彼が起き上がったと思えば視界が反転したと思えば背に感触を感じた為に目を丸くして彼を見上げる顔は、先は逆光で彼からは見えなかった仄かに赤い頬が曝されていて)
_…りゅうが、下ろした髪もかっこいいよ…。俺が初めてとかって事?髪質柔らかいよね。
…っぅぁ、お前そんな赤い顔してたのね、襲われたいんでしょう?……耐えられなかったら、俺の事も触るのは、許可しといてあげるから。
(恥ずかしいと言うのが聞こえれば、言われなれてないとなれば髪を撫でたまま、龍我と呼びながらかっこいいと褒めて、撫で心地がいい髪に微笑みながら、そう口にしては。リズムよくポンポンと撫でられる腹部、今はちょっと触られるだけで甘い声が出てしまうも、立場逆転の体制になれば、ソファーの肘置きに手を付いて今は何もせずにじっと赤くなった彼の顔を見つめていて)
ー………ありが、と…。……おう、かずみんとかにも、ねえな…小さい頃から…言われたな、それは。
ーっ、…否定は、しねえけど…お前の、気が乗らない時も…あるー…っ、…痛っ…!……は!?ドラゴン、何だよ急に、首噛んできて…。
(カッコいいと言われて頬が赤く染まり、耳にかけていた髪が一部頬辺りに垂れたまま少し俯いてお礼を言う顔は反対に照れる女子のように真っ赤で、頭を撫でられたまま彼の言葉には思い返すように口にしていき。ジッと見つめられては恥ずかしさから視線を逸らしつつも否定はしないがと、口にした所でふと首筋に小さな僅かな痛みを感じて思わず声が漏れてしまいつつバッと横を見れば、此方の肩の上からソファの上に立ったドラゴンが此方の首筋からとても小さな口を離してるの見ては顔が赤いまま思わずそう聞いていて、ドラゴンは気にするなというように此方に一鳴きした後、チラッと上にいる彼に顔を向けては、何処か勝ったような雰囲気を出していて)
_ん、どーいたしまして。…一海にはこれから…髪下ろしたの見せないでよ、まぁー見せる事ないだろうけど。そうなの?俺には勝てないでしょう。
俺は、いつでもその気だけど。……は?…お前…ドラゴン、、俺の万丈に何噛みついてんのさ…シシッ、邪魔だからあっち行ってなさいよスパイダーと遊んでればいいでしょうが。
( 真っ赤かな、顔をお礼を言う彼を見てはクスッと笑いながら、嫉妬するような口振りそう口にしては。自分が手を出さないから、ドラゴンが恋人でもある彼に噛みついたのを見ればじろっと睨んだようにドラゴンを見た後に邪魔扱いするように追い払うようにシシッと追い払っては首筋を見てはちょっと赤くなってるのを見れば機械のドラゴンにまで嫉妬する自分はかなり重症かと思う中、ペロっと舌先で首筋を舐めた後に赤い痕を残して)
ー…そう、なのか……?…あ、ー……戦、兎…?…っ、ぅん…。
(一海にも見せないで、なんて言われては赤いままだが承諾の意味でコクリと頷き、自分には勝てないと何処か自信有りげに見える発言には思わず彼らしいと微笑んでいて、その髪を下ろした状態のままドラゴンに首を軽く噛まれ気にするなと言われたがどうしたのかと思った所で何やら一気に不機嫌になった彼がドラゴンを追い払ってるのが見えてー当のドラゴンは気にしてないのか、いや寧ろ彼に対して勝ち誇ったような雰囲気のまま此方を見ているスパイダーと共にソファを降りて奥の方に行き、それに思わず彼らに手を伸ばしかけるも、彼の様子に気付けばそっと名前を呼んだ所で首筋を舐められた後に痕が残された感覚と反射的に出てしまった声に思わず目をギュッと閉じていて)
_ん、そうなのよ……。……はぁ、、。……っん、万丈…そろそろ寝よっか?
( 暫く、髪を下ろした状態の彼の頭を撫でたり指で絡めたりはたまた梳かすように触ったりを繰り返してたりをしては撫でる手を止めて。ドラゴンが勝ち誇った、笑みで去っていくのを一つ溜め息ついて見てはドラゴン相手に嫉妬した気持ちのまま、彼に触れたらきっとひどいことしそうな、そんな気がすると頬に手を伸ばして触れるだけのキスをリップ音たてながらした後に身体を離して、彼から離れようとソファーから離れよう立ちあがろうとしながら、寝るなんて口にして)
ー……、ー……お、う…そうだな…もう遅いし…寝るか。
(ふと感じていた微かにピリッとしつつも甘い感覚が消えた後、頬に手が触れた感触と共に口づけを受けて、彼が離れて寝ようかなんて言われては一瞬心に微かな不安がよぎり身体を起こした後思わずソファを立とうとした彼の服の袖を掴むがー数秒してゆっくりと手を離した後一瞬感じた不安をポジティブに変えるように笑って寝ることに賛成しては座り直し置いてあった自分用のもう冷めたココアを一気に飲んだ後、彼が使っていたコップも手に取り洗ってから寝ようと考えつつ此方も立ち上がろうと)
_…りゅーが、不安な顔…しないでも…いいよ。ドラゴンに……嫉妬しただけで…あいつ、お前の首筋に噛みついたじゃん。
( ドラゴンが噛みついた場所に、自分の痕をついたのを見ては満足そうな笑み浮かべた後に、ふっと彼を見たら何処か不安そうになっているのを感じとれば、彼がもってるカップ取り、一旦机に置いては立ちあがろうとしたのを止めるようにぎゅっと全身で彼を包み込むように抱きしめながら、ちょっと嫉妬しただけどポツリとそう呟いて)
ー……!…ふ、不安って、訳じゃ……え、嫉妬って…ドラゴンに…か?ーああ、うん、噛まれた…な、ドラゴンには気にするなって言われたけど…。
(さあカップを洗おうかと立とうとした所で持っていたカップを取られたかと思えば包むように抱き締められた為に一瞬驚くが自然と手は彼の背にそっと回っていて、不安そうな顔と言われては、一瞬図星を突かれた眉を下げた表情になりつつも、ドラゴンに嫉妬したと言われては思わず目を瞬かせていたが、彼に指摘されたドラゴンに噛まれた首筋ー今は彼に上書きされてるような跡のある場所に触れてはそう呟くように口にしていて)
_そうなの?……俺が寝ようって、言って…不安そうにして気がしたけどなー離れて寂しいかった?
ドラゴンにか、じゃなくて.…にも…嫉妬するような、俺ってさ…情けないって思われてもしょうがないけど…それぐらい、万丈の存在が俺の中で大きいて、ことなのよ。
(一瞬見えた、不安な顔が思い浮かべてそう口にするも彼は違うと口にしたのを聞いて、図星を突かれて隠してるんだと思い、不安じゃなく寂しいかったと尋ねるように聞いて。自分でも、わかっているドラゴンにまで嫉妬して、情けないななんてポツリと口にしては苦笑い浮かべて、それほど自分は彼を好きなんだとくちにしていて。)
ー………、…一瞬、だけど…不安…半分…寂しさ…半分…だな。
ー……いいや、大丈夫…お前は情けなくなんかねえよ、戦兎…俺…だって…したこと、あるしな、嫉妬…1回…。
(どうやら見抜かれたらしく尋ねられたことには眉を下げたまま恋人ー彼の彼女として求め過ぎたかと思う気持ちを一瞬感じていた為何処か言いにくそうにしつつも恐る恐るポツリと小さな声で答えていて、抱き締められている為表情はわからかないが、何となく察しては此方からもそっと、しかしギュッと抱きしめ返しては安心させるように優しく落ち着いた声色で情けなくなんかないと伝えつつ、最後は小さな声でボソッと明かすように恥ずかしげに述べて)
_…万丈から、求めてくるの嬉しいんだよ…ベッドで続きするか。
んーそう?…そー言ってくれんのは嬉しいけど、誰に嫉妬したんだよ?
( 彼の口から、寂しいさ、不安半分と口にしたのが聞けばやっぱりと思えば彼、彼女として求められるの嬉しいかったけどひどくきずつけるわけにはいかないとも感じたから一度嫉妬した少し気持ちがイラッとしたのを落ち着かせたかったからと、口には出さずに自分の中だけで止め、今は落ち着いたのか、続きを誘うようにそう口にしていて。
自分が情けないと言ったが彼は情けなくないそう言われた言葉に安心したのか、肩辺り顔を埋めてポツリと聞こえてきた、一回嫉妬したと彼が言えば、誰になんて聞いていて。)
ー……そっ、か…。…え?あ、うん…お前が、いいなら…あ、カップ洗わねえと。
ー……かずみん。…理由は……お前に比べたら、よっぽど情けないから…言わねえけど…。
(答えと言える答えを聞けばちょっと安心した表情を浮かべて、先程の続きをベッドの方で誘われては一瞬驚くも僅かに赤くなりつつも彼が良いならと答えた所でふと置いてある2つのカップの存在を思い出してはそう口にして意識と視線を机の上にあるそれを向けようと。肩に埋められた彼の頭を優しく片手でなでながら嫉妬した相手を答えつつもその理由は彼と比べたら情けないと思っている為言えないと小さな声で呟き)
_……途中で、寝るんじゃないよ?…洗い物ができるロボットでも、作らないとな…さっさと、洗い物しにいこう。…へ?一海に…?理由は気になるとこだけど、お前が言いたくないなら無理には聞かないけど。
( 僅かな、赤い顔で続きをする事に彼から許可を得ては微笑みつつ、寝ないでと口にしていて、カップ2つを見れば今からいいとこなのに思えば、そう呟きながら抱きしめていた彼の体から離れてカップを持ちながら、ロボット作るかなんて呟いていて。頭を撫でられたまま、彼が嫉妬した名前を口にするのを聞いて、間抜けな声を出しながら復唱するようにゆうも、理由は言えないと言われて、気になるも無理に効くわけもいかずに何も言わずに)
ーハハ……。だな、…お前こそ、…途中で飽きた、なんて言うなよ?
ー…おう。…大分情けないと言うか…俺の心持ちの問題だからなあ…あまり言いたくねえんだよな…。
(洗い物が出来るロボットでも作るなんて言葉が聞こえれば気持ちはわかる為に苦笑いを浮かべつつ背をポンポンと撫でつつ、シンクまで来た所で途中で寝るなと聞こえれば彼からカップを受け取れば顔を向けて強気な中に僅かな誘うような色が隠れたニヤッとした笑みでそう返せばシンクに向き直ってカップを洗っていき、手早く洗い終われば水切りザルに置いて濡れた手をかけてあるタオルで拭けば洗い物を終わらせて。優しく彼の頭を何回か撫でた後、聞こえた声にはコクリと頷きつつ此方も彼の肩に額を埋めては小さな声でそう呟くように情けないのもあるが心持ちの問題でもあるのだと話していき)
_……飽きるわけ、ないでしょうが…万丈が可愛いく鳴けば、ね。いいよ、理由はどうあれさ…嫉妬してくれるぐらいに俺が好きなんでしょう、万丈に愛されてるじゃん俺。
(内心、本当に洗い物専用ロボ、いや機械でも作ろうかと本気で思いながら、背を撫でられて。何処、誘われるように飽きるなよと言われれば、此方もニヤッと笑いそう呟いて。彼の心の持ちようらしいく、一つ頷くだけに止めては、嫉妬してくれるほど好きなんだと勝手に自分なりに解釈して最後はちょっと照れ混じった笑いを見せつつ口にしていて。)
ー…っ、……馬鹿戦兎……お前に食べられるなら…鳴くかも、な…。ー……うん、それぐらい…好き、だぜ…お前が…とても。
(同じようなニヤッとした笑みで恥ずかしい事を返されては頬が赤く染まってしまい何処か悔しげな表情で馬鹿と言いつつ、彼の顔の近くで小さな声でポツリと本当に恥ずかしげにそう呟けば、行こうという意味合いで彼の肩をポンと叩いた後羞恥心を隠すように先にベッドの方へと向かっていき。笑った言われた事には更に頬が赤く染まり羞恥心が高まるが、彼の肩に額を当てたまま否定すること無くそれ程好きなのだと小さな声で口にして)
_……そうならさー万丈がもう一回、俺をその気にさせてくれないとじゃない?… _あ、ありがと…でも恥ずかしいって…
( まだ、にやけた表情のままで、鳴くかもと言われたら先みたいに彼には自分を攻めてもらわないと、なんて口にしていて。羞恥心から先にベッドに行って、しまった彼を見るなり可愛いなんて思いながら、後を追うようにベッドに向かい。否定せずに即答に素直に、それぐらい自分が好きだと答える彼を愛おしいそうに見つめるも、頬は赤く染まっていて)
ー……お前が望むなら、頑張ってするけどよ…俺には…お前から…彼氏から彼女として求められる魅力は…ねえ…か?ーあ、…あー…わりぃ、気付いたら変なこと言っちまってたな。
(先にベッドに向かった後に聞こえた言葉には、元々女性ー彼女が稀にする最初に彼氏へと気持ちよくさせるという行為は本来1回の触れ合いの中で何回もする事は殆どなく、恥ずかしさから真っ赤になり顔を片手で覆いベッドへと座り彼が望むなら頑張ると言うがー彼女としては彼氏に最初から求められたい、そんな事を思えばふと顔を覆っていた手を外しては真っ赤なままふとポツリとそんな事を聞くが、ハッとなれば慌てたように赤いまま変な事を言ってしまったと謝っていて。恥ずかしいと言われてはそれは此方もだと先の彼の発言を思いだしては内心で思うが、顔は赤いまま口にはせず内に秘めていて)
_万丈が、頑張ってさー俺を攻めてるの、可愛いくってさ…好きなんだよ…魅力はありすぎて困るぐらい、ドキドキしてんだよー…先やってくれたし、それに俺がやろうと思ったときにドラゴンに邪魔されたからな。
変なことじゃないでしょうが、嬉しいからなお前にそー言われんの。…俺も、すきっ。
( ベッドに着いた彼を見ては、先してくれた事を思い返しながら、あれは嬉しい気持ちもドキドキしたと口にしては魅力がないと聞こえれば、そんな事ないと首を振って魅力がありすぎると思えば、ぎゅっと彼を抱きしめてから優しいくベッドに押し倒しては彼の上に跨がり覆い被っては、片手でだけ顔の横に手を付いて空いてる方の手で彼の唇を指で拭うようになぞり。好きと彼女でも彼から言われるのは嬉しいく、だから変な事じゃないと呟いて、照れ混じった声音と赤い頬で、そう口にして)
ー…か、可愛いのか…凄え恥ずいけど、な…やってて…。…そ、そっか…良かった…、……!……っ、……ドラゴン…。
(恥ずかしいながらも頑張ってやってた彼女から彼氏へのあの行為を可愛いと言われては顔が真っ赤なまま更に照れてしまいつつもポツリ心境を口にし、魅力があると言われては良かったと安堵した笑みを浮かべた所で抱き締められたと思えばそのまま気付けばベッドの上に押し倒されていて、心臓がドキッとしつつ覆いかぶさってきた彼を見上げた所で唇に触れられては恥ずかしさと擽ったさから僅かに空いていた唇を閉じて頬が熱いままそっと視線を逸らすも、先のドラゴンの邪魔の事を言われてはふと思い返すように片手を自然とその噛まれた場所へと伸ばそうとしていて。変じゃないと言われ、彼からも好きと言われては嬉しくなり此方も赤いまま微笑んで"嬉しいな"なんて本心を口にしていて)
可愛いでしょうが…でも、本音言えば…もっと攻められたいって思った、理性が、飛んでさ…ガンガン攻めてくれても……っておれ、なに言ってんだろうね。
…なに、ドラゴン…噛まれたの気になんの?
( 魅力も、可愛いも感じてはいたものの心のどっかでもっと彼に求められながら、攻められたいそんな気持ちを頂いていたのを思わず、暴露してしまえば恥ずかしい気味に何言ってんだろうと口にして。ドラゴンに噛まれた場所を触ろうとするところに視線をおくれば、小さい声でポツリとそんな事を聞いていて。照れながらも、自分が好きと言って嬉しいと返されそれまた嬉しいくも照れながらも“ありがとう“と口にして)
ー………。……んーん、気にはならねえけど…ドラゴンがな、何で急に噛んだのか聞いた時に…何か"創造主に対する当てつけ"って言っててよ…ふと何でお前への当てつけ?…って思ってさ…。
(彼が抱いていたという気持ちを暴露されては湧いた色んな気持ちが複雑に絡み合うのを感じつつ顔が熱く真っ赤なままそっと目を伏せていて、気になるのかと聞かれては緩く首を横に振った後ドラゴンに何で急に噛んできたのかを聞いた時に、彼への当てつけと言われた為、何故彼への当てつけ?とふと思ったのだと小さな声のままだが話していき)
_俺の下で、気持ちよくなってる万丈を見るのも好きだし。当てつけね…、俺がお前と仲良いもんだから嫌がらせでそんな事したんじゃないの?不満があるとか…ドラゴンの考えはわかんないけど。
( ニヤッと厭らしい視線でそう呟いて、ドラゴンが噛んだ理由を話すのを聞いては、自分に対する当てつけだったらしいく彼もなぜそんな当てつけをしたのかまでは、知らないらしいく自分なりの、ドラゴンの考えを指折りとポツリポツリと話しては)
ーっ……。んー……気にするなとは言われたけど、な…あ、でも……何か態とお前を煽ってた?感はあるな…人間の身体の中でも独占欲を強く示せる場所でもある俺の首を噛むことで、みたいな?実際はわからねえけど…。
(何故か彼からの視線が厭らしく感じては急激に恥ずかしくなりそっと視線だけを逸らそうとして、彼が指折り予想を数えるのに合わせて自身も少し考える中で気にするなと言われたのを思い出すが、旧世界で彼が制作してくれてからドラゴンと行動を共にすることが多かったせいか何となくだが浮かんだ推測を彼を見上げて述べてみていて)
_あーあ、ばんじょくんー視線逸らしちゃうんですかー?あれは、態とだろうね…ほんと、機械のくせに生意気すぎるでしょう…ドラゴンも、万丈を独占欲したいんでしょう、俺みたいに。
( 恥ずかしいくなって、視線を逸らそうとしたのを見過ごすわけもなく、自分は逸らそうとしていた視線を追うように見つめていて、旧世界ではドラゴンが彼と一緒に居たのを目撃していて態と煽っていたのは自分も思っていて頷いては、ドラゴンも自分と一緒で独占欲が強いんだろう、そう思うもやっぱり彼氏としては誰にも、彼には触れてほしくないそう思ってしまえば、彼の首につけた赤い痕を見て)
ーだ、だって…そんな目で見られた事…1度もねえし…。ハハ…どう、なんだろうな……ただな…その…俺…独占されたいって思うのは…お前だけ、なんだよな。
(見過ごしてはくれなかった彼が視線を追ってくれば嫌でも視線は交わり、頬が真っ赤なまま1度もそんな厭らしい視線を向けられた経験がない故に恥ずかしいのだと暴露するように呟き、ドラゴンの事を生意気という彼には苦笑いを浮かべつつ機械のドラゴンが自分を独占したいと思ってるかは分からない為にそう呟くが、ふと下から手を伸ばして彼の頬へとそっと添えては顔は林檎のように赤く恥ずかしそうに、しかし本心を微笑んで小さな声で口にしていて)
_そんな目ってどんな目よ、俺は普通に見てただけでしょうがー…先みたいに俺以外に見られてたら…それこそ機嫌悪くなるからな。当たり前でしょうが、ドラゴンの事は忘れて…俺だけ見て、かんがえてなさいよ。
( 自分がした厭らしい、目線に恥ずかしいがる姿が可愛いなんて思うも、一度もされた事がないその言葉には安心しながら、そう呟いて。ドラゴンがどう、彼に対して思っているのか知る由もなく今は、いやこれからも自分だけに独占されて、見ていればそれだけでいんだと口にしていて。)
ー…い、厭らしい視線…、……俺は、知らねえ人に今のお前と同じ目線向けられても…嬉しくは、ねえな…逆にちょっと怖えかも…。…ん、…だ、だから、さ…お前の事だけを…もっと、考えさせて、ほしい…。
(どんな目かと言われては恥ずかしそうに厭らしい目線だと呟くように答えつつ、その後の言葉には羞恥心が高いまま実際に仮に知らない人ー女性もだが知らない男の人からそんな目線を向けられても逆にちょっと怖いと思いながらそう口にして、独占欲が強いと言える言葉には顔が赤いままコクリと頷き、ふと彼の頬にもう片方の手を添えた後、少し頭を起こして彼の耳元のかなり近くで更に恥ずかしさが増し頬が真っ赤になりつつもこの続きを誘うような言葉を本心からそっと小さな声で呟いていて)
_厭らしい視線、ね。…そりゃ、俺も一緒だからな…名前も素性もわからない人にそんな目で見られるとか考えるだけで嫌だよ。…っん…ふぁ、わ、わかったから…耳元ではやめなさいよ…俺だけに目移りするようにさせてあげようじゃない。
( 彼が恥ずかしいそうにしてるのとは逆にニヤッとした笑みを浮かべて、知らない人厭らしいく見られても逆に怖すぎると、自分も思い頷きながら。耳元で、彼が話すたびに息も混じるため一番弱い耳で喋られて、一気耳まで赤く染まって甘い声も、少し出ながらも、誘われてると恥ずかしいくなり少しだけ視線逸らして)
ー……な、なんだよその顔…。だよなあ、……ー、……耳が弱いのはお互い様だっての…。
(視界の端で彼がニヤッとしているのが見えれば顔が赤いまま何故か少し身の危険を感じて身体を少し縮めていて、彼の言葉には自分も同意で頷きつつ、そう言え少し前に気のせいかもしれないが一瞬エボルトからそんな視線ー恐らく揶揄いだろうが感じたようなと思うもそれは心の内に秘めておき。彼の反応には此方まで恥ずかしくなりつつ手を離して少し起こしていた頭を再度シーツに沈めてはふいっと顔を彼から横に背けてそれはお互い様、なんてボソッと呟いていて)
いーや、別に何もないよ?……まぁ、そうね…耳って性感帯って聞いた事あるな。
( ニヤッとした笑みに突っ込まれると、首を振って何もないよとだけ伝えて。彼も耳が弱かったなと、思いそう考えたら弱い場所は一緒だと思い、ちょっと前に見たテレビを思い出してそう口にして、彼が再びベッドに沈んだのを見れば、数秒見た後に顔を近づけて、触れるだけのキスをして)
ーまあ人にもよるけどな、ただ意外と耳が弱い人は多いらしいぜ?……っ、……せんと、…やっぱもう今日は寝るか…?
(別に何も無いという彼に本当かと思うも気にしてばかりいてもしょうがないかと思い。昔誰かに聞いた耳に関する話をしつつ、色々な気持ちと恥ずかしさから顔を彼から背けていたが、口づけを受けては少し目を伏せて甘んじて受け、ふと伏せていた色んな気持ちが交じりあった目を少し開けてはまだ顔の熱が取れないままに上にいる彼の肩にポンと手を置いて少し掠れた小さな声でやっぱり今夜は寝るかと気付けば聞いていて)
_そうだろうなー…俺の周りだと、万丈ぐらいしか知らないけど?幻さんは多分弱くないと思う…一海は…弱いのに強がってそうなイメージだわ。…_正直…結構眠いんからな、今日はおわづけて、事で。
( 世界中探し回れば、見つかるとは思うけど自分の周りでなら、彼と自分ぐらいしか知らないと答えて、仲間二人の名前をあげながら、そう呟いて。数回、口付けを交わして口を離せば寝るかと聞かれて少しだけ悩んだ末、我慢していた出てしまえば眠いまま彼といちゃつけば途中で寝てしまうのが想像つけば、小さい欠伸出る中で、彼の上から降りて抱きしめるように隣に横になっては次回に期待をもたらすようにそう呟いて)
ー…そりゃなあ、知ってる人で試す事なんて普通無いだろうしな?あー…確かにな、かずみんは確かに弱くても我慢してそうなイメージあるなあ、特に美空の前では。ん、……りょーかい……じゃ、おやすみ、戦兎…。
(自分しか知らないと言われてはに苦笑いを浮かべて幾ら知っている人でもそんな事を試す事は殆ど無いだろうと思えばそう口にし、彼が語る仲間2人のイメージには確かにと相槌を打ち、その中でもかずみんは特に美空の前では強がりそうだと旧世界の頃からを思い出し予想していて。眠そうな彼に口元を緩めつつ隣に寝転がった彼に抱き締められる形になればまたほんのりと頬が赤く染まりつつも次に期待を持たせるような言葉には内心恥ずかしさと照れで溢れながらも承諾をすれば彼に彼の腕の中から片手を伸ばして優しく頭を数回撫でてお休みと微笑んで声をかけた後そっと手を下ろして)
_それは、しないでしょう…やろうとも思わないでしょうが。…ふっ、そうだなー美空が見てたらきっとそんな感じするな。…ん、おやすみ…りゅうが…。
( 彼以外の耳に触れるなんて、そんな事浮気みたいな事はしたくもなければ、出来ないと思い、やろうと思わないと呟いて、一海が強がってるのを思い浮かべればクスッと声を洩らし笑いながら相槌打って。頭を撫でられ、気持ちよくうとうとしながら彼を抱きしめたまま、横になり手は腰辺りの方で苦しくないようにお腹辺りに巻き付くように腕回して、彼の脚と自分の脚を絡ませるようにして)
ーおやすみ…、…すぅ……すぅ……。
(幾ら知っている人でも耳を触るなんてしないやろうとも思わないと言われては一瞬キョトンとなるもクスッと笑って、確かになあ。と相槌を打ち、同じ意見が帰ってくれば、だよなあ。と同意の意味で同じように微笑んで頷き。腰辺りに腕を回される感覚と共に抱き締められ、自身の足に彼の足が絡んでくるのを感じてはまた頬の赤みが増すも、心は落ち着きつつそっと微笑んでまた就寝の挨拶を返しては自然と彼の胸元近くに置いていた手でその胸元の服をキュッと握れば温かさもあって目を閉じて、数秒後には静かな寝息と寝顔と共に眠りについて)
_……おやすみ、すぅ、すぅ。
( 就寝の挨拶が再び返ってきては自分も、再び就寝の挨拶を言った後に頭を数秒撫でで、先に眠った彼を見ては、幸せを噛み締めるように微笑んで自分も静かに寝息を立て初めては寝顔と共に眠りについて)
ー___……
(それから時間は何事もなくゆっくりと過ぎていき、深夜のよる夜時間帯が過ぎていけば倉庫の小窓から外の空にに登る朝日が仄かにだが差し込んできて、何時もならこの時間帯に目が覚めるのだが今朝は何かの夢を見ているのかまだ浅い呼吸をしながら目を閉じて眠っていて)
_…
( 朝日の光、今日は彼より先に目が覚めれば小さく欠伸をした後に隣で眠る彼を起こさないように抱きついたり、絡めていた脚達をゆっくりそっと動かしてベッドから起き上がり、台所に向かい、朝ご飯の準備でもと思えばボールに卵を、二つ割り味をつけてかき混ぜて食べやすいサイズに切った食パンを入れてひたひたになるまで付けてる間にフライパンを火に熱してバターを入れて軽くフライパンを動かし全体につければ卵にひたした食パン二つ火にかけて片面ずつ焼き目をつけていき)
ー__……。
(倉庫内に彼が作る朝食の良い匂いが漂う中、同じように起きたドラゴンとスパイダーが台所で料理をする彼に朝の挨拶するように一鳴きした後まだベッドで眠る此方の元へ向かい、起こすように2体は鳴いたりして声をかけるのだが中々此方がピクリとも起きる気配が無いために顔を見合わせて小さな首を傾げた後、代表でスパイダーが料理をする彼の元へと行けば台所のシンク辺りに登りまだ料理の最中の彼に"静かに寝ていて起きる気配がない"と小さく鳴いて此方が静かに寝て起きる気配が無い事を報告していて)
…_。
(片面が焼きついて、裏面も焼きめをつければ火を止めて、お皿に焼けたフレンチトーストを二つの皿に盛り付けてパラパラとザラメをかけて、コンポタのためにお湯を沸かそうとしていた所で、スパイダーが近づいてまだ眠ってる彼の方を見て鳴くように、まだ起きないと教えてくれると電気ケトルのスイッチを入れてお湯を沸かす準備して、ベッドの方に近寄り肩を揺さぶるりながら「ばんじょー、起きなさいよ…朝だよー」と肩を軽く叩いて、起こして)
ー………ー…んー…せんと、おはよー…。
(スヤスヤと静かにピクリとも動かず眠る中で彼に肩を揺さぶられても暫く身動きをすること無く目を閉じて寝ていたが、数秒してゆっくり目を開けた瞳は赤く光っていたーが、1つ瞬きをひた後にはい何時もの琥珀色の瞳に戻り目を擦りつつ何処かまだ眠そうな声で挨拶をしながら身体を起こして)
おはよう、お寝坊万丈ー。良く眠れた?……天才物理学者の俺がフレンチトースト作ったんだからさ、早く食べよう?コンポタもあるけど。
( 起こすために、肩を揺さぶったり、叩いたりしていればやっと目を開けた恋人を見ては、口元緩ませてクスッとした笑みを浮かべて朝の挨拶をしてはそう口にしては今日の朝ご飯の説明をちょっと自慢げに話していき。)
ーんー…何か変な夢見てた気がするけど、よく寝れた、と思う…。…フレンチトースト…ああ、だから甘い良い匂いがすんのか、ありがとな戦兎。
(目を擦りつつどんな夢かはもはや覚えておらず変な夢だった気もするがよく寝れたと答えた所で、何処か自慢気な朝ご飯の説明を聞けば目を擦っていた手を下ろして甘い匂いの正体はこれかと思い寝起き特有の緩んだ微笑みでお礼を言い、早く食べようと言われては賛成の為コクリと頷きベッドを降りては彼と元にテーブルの方に向かって)
_変な夢、お前良く見るよな。それでも、眠れたなら良かったんじゃない。ん、どーいたしまして…。
( 変な夢を見たらしいと、教えてくれると彼は良く夢見るなとポツリと呟いていて、それでもちゃんと寝れたなら良かったのかと思い、お礼を言われると微笑んではテーブルに並べたフレンチトースト、コンポタの匂いにいい匂いなんて思いながらいつもの自分の席に腰をかけて座り、両手を合わせていただきますと口にしては)
ー此処最近は何かよく見るなあ…殆どはあまり覚えてねえけど。ーいただきます。
(彼の言うように此処の所よく変な夢を見ることが多いと思うもその内容はあまり覚えてないと考えながら呟き、彼と同じように何時も座る向かい側の席へと腰掛けては良い匂いの彼が作ってくれた朝食に自然と笑みを浮かべつつ手を合わせては此方も食事の挨拶をした後置かれていたナイフで食べやすいサイズに切ってフォークで刺し口の中へと運べば「甘くて美味いなあ」と頬を緩めて自然な感想を口にしてはコーンポタージュを飲んで)
_今は、全然見なくなったからな…俺は、夢なんて。…でしょう、甘いでしょうー疲れた時はさ、甘いの食べないとじゃない、美味しいなら良かった。
(最初、新世界きてから暫く自分も変な夢だったり、特に旧世界の夢は嫌ってゆうほど見たなと、苦笑い浮かべながらポツリと口にしては、自分もナイフで一口サイズにフレンチトーストを切り分けて食べれば「ほんと、甘さもいい感じで美味しい」と出来映えに微笑んで)
ーそっか…まあお前が最近そんな夢を見てねえってなら、良かったぜ。確かにそう言うよなあ、適度に糖分取らないと頭が働かねえってさ。
(変な夢…と言うより悪い夢となれば何故か記憶に残っているものなで思わず苦笑いを浮かべるも今は見てないと聞けば安心して、彼の豆知識のような話には格闘家だった故に聞いたことがある為確かにと1つ相槌を打ち、ナイフで切ってフォークに刺してとゆっくりとフレンチトーストを食べながら「……少し前までは、戦兎に料理を作ったり、逆に作ってもらったりするなんて、思いもしなかったな。」とふと思った事を自然と呟いていて)
_そうだね、何で見なくなったんだろうな…。万丈と一緒に居るからかもなー。そうだよな~実験の時に、甘いの食べるとさー頭働くんだよ
( いつのまにか、見なくなった夢どうして見なくなったのかはまだわからず、でも彼が隣に居て恋人になって側に居てくれるから、安心出来てるからなんだろう思いクスッと微笑んで、徹夜で実験してる時に良く食べてたなと思い出してポツリとそう話して。コーンポタージュを飲みながら「これも、美味しいな」コーンポタージュを飲んだ感想を口にしては、再びフレンチトーストを食べ進めて)
ー……お、俺と一緒にいるからなのかは知らねえけど…まあ、それはそれで嬉しいけどな…。………脳に栄養が補給されるのはいいけど、実験中の戦兎に甘い物の与え過ぎは良くねえかも…逆に休まなくなりそうだし…。
(夢を見なくなった理由は不明らしいが自分と居るからと言われては急激に恥ずかしくなりつつもそれならそれで嬉しいとボソッと無意識に呟いていて、徹夜で実験してる時に食べたことがあると聞けば難しいとも真剣とも言える表情で本気で考え込むようにそんな事を独り言のように呟いていて。彼の感想に同意するようにコクコクと頷きコーンポタージュをゆっくりと飲み終えた後、最後の1切れのフレンチトーストを食べ終えては手を合わせて"ご馳走様"と呟き「美味かった、ありがとな。…あのよ、昨日の予定通りなら今日はボトルの浄化をするんだよな?」明るく微笑んで朝食のお礼を言った後、置かれてきた飲み物を飲んだ後にふと今日の予定を彼に確認して)
_多分、そうだと思ってるよ…ー。多分、今のお前より結構な頻度で悪夢、見てたからさ。_うーん、そんな事は…ないとは言えないけど…行き詰まってる時はさ食べたくなるんだよ。
( 彼のおかげと、自分が言った事で嬉しいそうにしてくれたのを見ては、微笑んでは最後は苦笑いしながらそう呟いて。甘いもの与えすぎたら休まなくなりそうと言われてしまえば、視線ずらしてそう口にしてしまうも、彼のゆうように確かに休まないかもと自分でもわかっているから否定出来ずにいて。フレンチトーストもコーンポタージュも綺麗食べ終えて、同じくご馳走様と言った後に、今日の予定を聞かれて「スパイダーとドラゴンを合体させたような、最強ボトル作りたいって思ってんのよ、あいつらの相性いいみたいだしな。」と今日も仲良く追いかけっこしてるスパイダーとドラゴンを見てそう呟いて)
ー………。ー……まあ、そこは俺が何とか調整するか…。
(かなり恥ずかしくなりつつも結構な頻度で当時は見ていたと聞けば自然と眉を少し下げて手を飛ばして彼の頭を優しく撫でていて、研究に行き詰まっている時に食べたくなる…その気持は何となく分かる故に難しい表情のまま1つ僅かに息を吐いた後そこは自身が彼の為に調整しようなんて口にしいて。彼に釣られるように追いかけっけをしているスパイダーをドラゴンを見ては自然と笑みを浮かべて「確かに、彼奴等仲いいもんなあ。…その為にも、まずは浄化を頑張らねえとな」改めて"浄化"を頑張ろと思いながらそう呟いた後自身と彼の皿とカップも下げて立ち上がればシンクに向かって皿を手早く洗っていき)
心配してくれてんの?…ありがと。…ん、何を調整するのさー?
(頭に彼の手が触れて、撫でられているのがわかり頬を緩ませて撫でられる気持ちよさに微笑み、心配をしてくれた事には小さくお礼を言って。彼が何かを調整すると呟きが聞こえて、首傾げながら、聞いていては。スパイダーとドラゴンの仲良さに気が合いすぎて、怖いと一瞬感じつつ「仲良すぎて、怖いけど。浄化は頑張る必要ないでしょう、」浄化を頑張ると言う彼の頭を撫でながらそう呟いて。)
ー…ん、……悪夢って、嫌でも頭が覚えてる事、多いしよ…。…佳境に入ると徹夜で実験する事が多いお前への間食作りの調整。
(優しくゆっくり頭を撫でながら悪夢を見る側の気持ちは嫌でも理解できる為に眉を下げたまま心配故の言葉を呟き、どうやら呟きが聞こえていたらしく聞かれた事には珍しくニコっと笑ってそう答えていて。仲が良すぎるのが逆に怖いと聞こえれば「んー…まあ確かに一理あるかもな…単に小さい者同士気が合うのか、それとも別の何かなのか…まっ、仲が悪いよりはいいけどよ。……ん、ありがと…やっぱ優しいな戦兎は」ただ単に気が合うのか別の理由なかは分からないため苦笑いを浮かべるもそれでも険悪な仲より良いと思い自然と微笑み、頭を撫でられながら言われた事には一瞬目を瞬かせるが皿を洗い終わって水を止めた後気遣ってくれる彼に穏やかに微笑んでお礼を言い、自然とボトルを浄化兼生成出来る装置がある方へと目を向けていて)
まぁ、そうね…忘れてたくても、忘れない…夢ってあるからね。
なになにーばんじょー、俺のために間食作ってくれんの?
(頭を撫でられる、心地よさを感じながらそっと目を閉じて。自分の徹夜の実験の為に間食の調整をするらしいく、その気遣いに口元緩ませて、微笑んでは。仲良くしてくれる事は、ありがたいそう思い頷きながら「そうだねー、喧嘩するほど仲良いって言うぐらいだからね。当たり前でしょう、ボトル浄化も大事だけど万丈の身体もそれぐらい、大事なんだからな。」撫でていた手を止めては、当たり前とゆう表情でそう口にして。)
ーおう…だから心配になってよ…もう見ないって聞いたから、ちょっと安心したけどな。まあな、大切な天才物理学者様兼恋人の為にーなんてな?…ただし、ちゃんと寝て休むなら、だけどな?
(暫く優しく頭を撫でた後に苦笑いを浮かべたまま心配だったがそれと同時に彼がもう見ない事に安心したと呟きそっと撫でていた手を下ろして、間食の話への反応にはニコっと笑ったままそう答えるも最後はその笑顔のまま間食を作る条件と釘を差すのも含めた言葉と共に右手の人差し指をスッと彼の鼻先に向けていて。彼の言葉には昔から言われているがそうかもと思い小さく笑い「それ、昔からそう言うよなあ。……ありがとな。…ならよ、急ぐことではねえんだろうけど、早速始めようぜ戦兎。」当たり前のように気遣ってくれる彼に嬉しくなり微笑んでお礼を言いな、彼の望みー新しいボトルを見たいという気持ちもある為になら始めようと声をかけては此方から彼の手を引いて浄化兼生成する場所へと歩いていき)
万丈の、おかげだってー俺は思ってるからね…悲しい夢だったり、忘れられない夢だったりさ。あ、ありがと…その為だったらさー寝て休むしかないでしょう。
( 自分が見なくなった夢に安心したと呟いた彼にクスッと笑いかけながら、彼のおかげだとそう伝えて、間食のお礼を口にするも、鼻先に当たる指にちょっとドキッとしたのを感じながら呟いては。昔から良く言われる言葉だと、確かにと頷いては「確かに、言われてる言葉だよなー。どーいたしまして、そうだね…始めようか。」彼にてを引かれながら、ボトルの浄化装置の方についてあるき。)
ー…うん、ならよし。…本当にちゃんと休むか?
(自分のおかげ…なのかはわからないが彼がそう言ってくれるのは嬉しくて微笑んで頷き、間食の為なら休むと聞こえれば向けていた手を下ろして満足気に笑って頷くも、彼には前科もある故か本当にちゃんと寝るかと思わず目を細めて聞いていて。彼の返答には、だよな。と同意するように頷き、彼の手を引きつつボトルを浄化する装置がある所へとを来ては引いていた彼の手を離して電子レンジのような装置に負のエネルギーが入ったスパイダーボトルを入れた後その浄化装置へと繋がっている椅子へと座って)
_休むって、万丈に誓うから…言ったでしょう、お前に心配はかけたくないって。
( 本当に休むかと、改めて聞かれると彼の目を見て小さく頷きながら、彼に誓うと呟いていて。引かれていた手が離れると、今から、彼がボトル浄化をする為の準備を手際よく進めていき線に繋がれ、メットを彼に渡して「浄化、中に…変な感じしたらすぐ言いなさいよ?」と心配そうにそう口にしては、作業の椅子に自分は座ってパソコンを起動させておいて。)
ー…そっか。俺に誓うなんてまでいかなくても…とは思うけど、お前が誓うって言うなら、その誓い受け取るぜ。
(此方の目を見て誓うと言われた事には思わず何回か目を瞬かせた後何処か安心した小さな笑みを浮かべて自分はただ心配なだけなのだと思うも、彼が誓うというのなら受け取ると呟き。彼から渡された線が繋がったメットを受け取った後聞こえた声には明るく笑い「おう、わかってるぜ。浄化する上での条件でお前と約束したしな」と答えてはメットを被り、被った事で起動したのか数秒して彼が見ているパソコンにも数値が現れ、自分は座ってメットの中で隠れている目を閉じ引き出される体内のエボルトの遺伝子に意識を集中させていき)
そうでも、しないとーお前、信じないでしょう?だから、一応ね。
( 彼は、そうはゆうも自分がそうしないと自分自身が信用出来ないからでもあると呟いて。明るく、自分との約束を守ってくれる聞こえれば、此方も明るい笑顔で「ん、約束だったもんな。……。」彼がボトル浄化の為に意識を集中させるたびにパソコンに移る数値などを見ながら今のところは、正常値な事に安心しながら、心配そうにも彼を見つめて自分はパソコン画面に視線を移していて。)
ーんー……信じないと言うか…俺がただ単に心配性なだけ…かもしれねえけどな?お前自身の事は信じてるしよ。
(語られた事には首を捻りつつ苦笑いを浮かべつつも彼自身の事は信じてると言い切るように告げ、ただそれぐらいに旧世界では彼は全然休まなかったからと言う思いは内心に秘めておき。ボトルの浄化はかなり時間がかかる故に美空が嘗て言っていた事を意識して慎重に遺伝子を操作する中ー元々火星の王妃のような浄化ではなく破滅を司る遺伝子の為に無理矢理浄化の力に変えた事での消しきれはい負担と、美空もそうだったようにーエボルトの記憶らしき一部がイメージとして流れてくる感覚に思わず少し顔を俯かせてはギュッと膝の上に置いていた手を強く拳の形に堪えるように握りしめていて)
万丈が心配症なのは十分、理解してるから…俺が心配かけてるのは事実だしな。ん、それはありがたいねー信用してもらえてるのは。
( 彼がただ、自身が心配してるだけだとゆうも実際に旧世界にいた時から、嫌ってほどに心配をかけている為何も言えず、頷くだけにしては。彼が集中している為に、黙ったまま身守るだけでそれで大丈夫と、安心させようとして握ってる拳の手を見てはその上に重なるように、自分の手を置いて)
ー……うん、別にお前を責めてる訳じゃねえんだけど…心配…だったな…1年間旧世界で側で見てきた俺としては…。
(自身に彼を責める意思はないのだが、少し眉下げた苦笑いを浮かべては旧世界でマスター達と共に暮らすように側で彼を見てきた身としては心配だったと正直な気持ちを呟き。エボルトの記憶の一部と体に掛かる負荷に堪える中で手に来た暖かい感覚に肩の力が抜けるのを感じつつ浄化と遺伝子の操作に集中する中ーふと突然捩じ込むように入り込んでくるエボルトか誰かの記憶に「……入って、くんじゃねえ…」ととても小さな声で呟いては空いている片手でもう片方の彼の手が置かれている方の腕を自身で抱くようにして)
俺の、あの…旧世界頃からの付き合いなら…そう、思っても仕方ないんじゃない?それに、別に攻められてるとは思ってないけど、万丈が心配してくれてるのは分かってるからね。
( 昔の自分を知っているからこそ、心配してくれてるのは伝わっているしだから、攻められてるとも思わないとそう口にして。暫く、様子を見ていたら突然、様子がおかしいのと小さい声ではあるも聞こえてきた言葉に耳を傾けては今の彼に届くはわからないが「大丈夫、後もうちょっと終わるから…がんばれとは言わないからさ、耐えてくれ。」とぎゅっと彼の身体事抱きしめてはそう呟いて)
ー……、……ー……浄化、出来た…。
(責めてる訳ではなく、心配故という気持ちは彼に伝わっていたらしくその事に安心した笑みを浮かべて。自身を守るように空いていた手で自身の腕を抱き締めていたが、身体を抱きしめられる感覚と微かにだが聞こえてきた彼の声に落ち着きを取り戻したのかゆっくりと力は抜けていき、その数秒後ー此方の体から溢れた綺麗な赤い遺伝子の粒子が座っていた椅子から装置に吸収されていき、また数秒して電子レンジのような装置の蓋が開き独特の音が浄化完了を告げれば、少し俯いたままメットをゆっくり取って傍らに置けばボトルが出来た事を小さな伝えて思わず少し抱き締めてくれていた彼に寄りかかっていて)
……_お疲れさま、龍我。どう、身体やっぱしんどいよな?
( 暫く、すると音がして彼の努力で、無事にボトルの出来た音を知らせるのが聞こえれば、電子レンジの方も見ればボトルから赤い色が見えて、寄りかかってきた、重みを感じながらも抱きしめたまま頭を撫でて、労る言葉ともに声をかけては)
ー…大丈夫…って言いてえけど…正直に言えば……うん、しんどい…な…浄化、するのはこれで2回目だけどよ…。
(思わず体の怠さから彼に寄りかかった所で抱き締められたまま頭を頭を撫でられる感覚にホッと息を小さく吐きつつ、労る声と共に問われた事には微かに苦笑いを浮かべて正直な感想を伝えた所で2回目と言ってしまった事に内心彼がスルーしてくれるように願いつつ「…悪ぃ、重いよな」と完全に寄りかかってしまっていた事に気付き重いだろうと思えば怠い身体を彼から離そうとして)
_だろうね、しんどいでしょう…美空も、眠いとか疲れたってよく言ってからさ…。今、すごい…聞いちゃいけない言葉、聞いた気がしてけど、今日は聞かなかったしといてあげるから…休むか?
( 頭を撫でながら、かなり体力と精神使って疲れたと素直に本音を口にする彼は本当に疲れたんだろうと思い、2回目と耳を疑うような言葉が聞こえてくるも、いつもなら聞き返して、問い詰めるが今は休む事優先してもらおうとスルーして。「平気、無理に動くんじゃないよ…」と離れようした彼を再び自分の方に寄りかからせて、肩を抱き)
ーん…。そう思うと…美空は旧世界でお前が作ってたあのでけえ浄化装置に、それでも凄く助けられてたんだなって、思うな…。…あー……おう…。
(頭を撫でられながら微かな苦笑いを浮かべたまま肯定の意味で小さく頷き、それを思うと彼女ー美空は旧世界にあった彼が作った巨大な浄化装置に後々に彼女本人から聞かされた事を思えばかなり助けられていたのだろうと改めて思い、内心冷や汗をかいていたが取り敢えずスルーしてくれるらしい様子には思わず安堵から1つ息を吐き問われた事には素直に1つ頷いて、重いだろうと離れようとした所に肩を抱かれて再度彼に寄り掛かる形になれば「……わりぃ…それと、ありがとな…」と彼の好意に甘えて、少し休ませてもらおうとお礼を口にしては少し目を伏せて)
…助けられたよ、すごく…俺があれを作らなきゃ…美空に負担かけることもさなかったって、今なって思うわけよ。
感謝しなさいよ、優しいー俺に。
( 旧世界にあったボトル浄化のための装置、天才物理学者の自分が何日もかけて作ったのを思い出しそう呟くも、今思えばあれがなければ色々、苦労や美空や周りの人たちに巻き込む戦争なんて起きなかったんじゃないかと思えば、苦笑い浮かべて。肩を抱いたまま、目を伏せているのを見れば「ほんと、お疲れ様。晩飯は俺がつくるから、お前はなんもしないでいいからな。何が食べたいかだけ教えてくれたらいいよ。」と呟いて)
ー……もし、仮に本当に意識と記憶を持ったまま、過去に戻ったとしたら…あの時の美空の負担、今の俺なら一手に引き受けてやれるのに、な…。
(あの戦争を引き起こしてしまったという気持い、そして美空に対する負担に対する申し訳無さも痛い程理解している故に今は何も言わずにただ彼にそっと寄り添うようにして、ふと以前見た過去の夢を思い出せば、気付けば思った事をそのまま呟いていて。肩を抱かれたまま言われた事にはハッと目を開けて彼を見て「そ、それは有り難いし助かるけどよ、でも朝飯も作ってもらったし…それに少し休めば元気になるしよ…」と勿論その気持いはありがたいがと何処か申し訳無さそうに休めば元気になると口にして
また、お前は…そんな馬鹿な事考えてんじゃないよ、そしたら、お前が負担背負う事なるでしょうが。……万丈も美空も負担かけないようにするにはー俺が装置を作らずにすればいいだけなんだから。
( 彼の言葉につい、感情任せに思った事を口にしては寄り添っている彼をちらっと見てから、過去に戻れるなら装置を作る前に戻りたいと思う気持ちを込めてそう口にして。同じく見返してから「別に、作るの嫌いじゃないからな…とくに、恋人に腕を振る舞う料理はさ。かもしれないけど、休んで、作れんの?」自分が作った料理を恋人の彼に振る舞うのは苦じゃなくむしろ食べてほしいとも思っているからそう呟いて)
ー…うん、わかってる、お前が俺を思って言ってくれてるのはさ。…ただ、初対面の時のお前なら美空にかかってる浄化の負担の事を言えば上手く出来るかなって…思ってよ…。……ー。
(心のままにというように言われた言葉には微かに苦笑いを浮かべつつもちゃんとわかってると頷き、あくまでもしもの話と思いつつも夢で体験した過去ー初対面の時の彼なら上手く丸め込めるかも思ったなんて呟き、その後に聞こえた彼のもしもの話には更に彼に寄り添ったままでいて何も言わずに。彼の言葉には思わずゆっくりと目を瞬かせて「……そう、なのか?お前が嫌じゃないなら良いんだけどよ…俺もお前の料理、好きだし…。…ぅっ…えっと……わかりま…せん…」彼が苦ではないならいいがと思いつつ本心をサラッと口にした後、逆に聞かれた事には思わず眉を下げて敬語で答えていて)
_ん、わかってくれてるならーいいよ。…初対面の俺が……ね…負担を抑える制御アイテム…あれさえ作ってれば、少しは抑えがきくかもね。なんて、今そう思ってもさ…遅いんだけどね。
( しっかり、ちゃんとわかってくれているのがわかれば頷いてならいいよと言っては。初対面の俺なら、出来ると言われるとなんか自分でもできそうなそんな気がするも過去には戻れないから無理だなと思い。料理を、作る作らないでは口元緩ませて「今日は俺に任せなさいよ。でしょう、できないのは俺がよくわかってるから。」敬語になる彼をクスクス笑いながら、ポンポンと頭を撫でて、)
ーおう。…お前の言う通り…もう遅いし…過去は変えられねえ……だからこそな、俺は…美空達は勿論だけど…他でもないお前と…この新世界で…これからも一緒に居たいんだよな。
(彼が遅いと言った通り、過去を変える事は時間でも遡らない限り無理な話で、だからこそ仲間達は勿論だが、一番大切な人である彼と共に居たいと普段なら恥ずかしさが抑制して言えない気持ちを口にしては自然と少しだけ彼に寄りかかっていて。頭を撫でられては任せなさいと言われては気の抜けた小さな笑みを浮かべて「……そこまで言ってくれるなら…お前の好意に甘えさせてもらうぜ。ー!……さっき完成したボトル…」彼の気持ちに素直に甘える事にして彼に寄りかかったままで居たが、近くに来たドラゴンから差し出されたものを受け取り、受け取ったスパイダーの濃い赤色の赤とドラゴンの綺麗な青の2つが交じりあった先程完成した1本の新たなボトルに思わずそう呟いていて)
(こんばんは背後様!今回もありがとうございました!戦兎くんとの夜ご飯の外食イベントにちょっと甘々な時間やボトル作りにと、ほわほわしたりちょっとドキドキしたりと新しい事もあってとても楽しかったです!背後様も楽しんでもらえてたら嬉しい限りです!この後の展開なのですが、3つ候補を考えていまして、2人の水族館デート、かずみんとうちの龍我を巻き込んだちょっとした短めのコント、最後にスパイダーから取り出したキルバスの遺伝子を封じ込める為のボトル装置作りをする戦兎君のために間食作りをする龍我ーと3つ程候補考えているのですが、背後様自身はこんな展開をしてみたいなどはありましでしょうか?あれば遠慮なく教えてほしいです!)
_ん、かけられないけど…俺たちは覚えてるからいんだよ…多分、ボトル浄化装置は作られる運命あるんだからさ…居るに決まってんでしょが、俺たちはずっと一緒。
( 過去は変える事はできないもの、それはしょうがないと割り切るしかなく、だが自分なりの考えではあるが、あの装置は絶対に作らなければならないそんな気がしてはポツリと口にして、一緒と居たと彼が願う限りそれは自分も一緒で彼が望む限りずっと側にいると呟いて。晩飯を任されると、尋ねるように何がいいか聞いて「作るにしても、何食いたいの?……スパイダーの赤とドラゴンの青……ベストマッチだってさ。」彼が、頑張って出来たボトルを電子レンジから取り出して、パネルに左右に入れたらベストマッチと声がして、やっぱりと口元緩まさせていて。)
(/こんばんはです!こちらこそ、ありがとうございます!ドキドキしながら、戦兎一緒に楽しませてもらいましたよ!主様の展開は全部、最強ですわ…デート、かずみん登場も、間食…悩みどころ、龍我くんと、かずみんのコント気になるって思ってます!水族館デートでイチャぷりも捨てがたいところ、間食と言って仕舞えば、全部気になる事になりますね。自分は主様の展開で、大満足してますから、自分から特にないですかね。)
ー……だな。……お前の勘も、よく当たるもんな…科学者だからかはわかんねえけど…あの浄化装置も…そういう運命…なのかもな。
(あの過去を覚えてるのは自分達と仲間だけだが、それでいいかと頷きつつ彼のそういう勘は科学者だからからはわからないがよく当たっていて、彼がそう思うならそうなのだろうと思いながら返された言葉には怠さが残りつつも嬉しそうに笑って彼の肩に顔を埋めていて。晩御飯何が良いかと聞かれては考えるように首を捻り「んー……強いて言うなら……ナポリタン…かな。……ホントだ…見事なぐれえベストマッチだな…」数秒悩んだ後浮かんだ食べたい物を口にし、彼の声に釣られるようにパネルを見ればスパイダーとドラゴンがベストマッチを示す声に思わず口元を緩めてそう呟きスッと億劫な手を何とか伸ばしてパネルからスパイダーボトルを外し手にしていて)
(背後様にそう言ってもらえるととても嬉しい限りです!此方も龍我と一緒にドキドキしてきましたから!おお、ありがとうございます!では、①徹夜でキルバスの遺伝子を封じ込めるボトルを作る戦兎君の為の龍我の間食作りから、かずみんと龍我を巻き込んだ短めのコントを挟んだ水族館デート。②コントを挟んだ間食作りからのデート。2つ流れを考えたのですが、背後様は何方がいいでしょうか?)
_万丈のお得意の第六感、あれの方がよくあたるでしょう?…偶にね、自分の勘が怖いぐらい当たる時はあるけど…多分ね、そうかもね。
( 自分の勘も、それなりに当たる方ではありつつも彼の第六感には負けるなんて思いながら、肩に埋められていくわかれば頭を再び撫でて。晩ご飯のリクエストを聞けば「わかった、ナポリタンな、出来るまでソファーでもベッドでも休んどきなよ。…ボトルの形状からして、万丈しか、使えないな。」ナポリタンがいいと聞けば、微笑んで頷きながらベッドのある方とソファーのある方を指差しながらそう呟いて、もたれてる彼をゆっくり起こしてから立ち上がり、台所に行こうとして。)
(/そこは、1番にしちゃいましょう。)
ーあー…おう、何か凄え当たる時は当たるな…まあ、アイツの……エボルトの遺伝子の影響も強んだろうけどよ。
(自分の第六感の方が当たると言われては今までの事を思い返して確かにと思うも、アレはどちらかと言うとエボルトの遺伝子の影響が強いと思うと苦笑いを浮かべて呟き暫く頭を撫でてくれる手に心地よさを感じつつ数秒して頭を起こして。此方が伝えたリクエストに答えてくれる彼に小さく感謝の笑みを浮かべ「ありがとな戦兎…。あ、うん、そうするか…、…え?このボトル…ビルドの方じゃ使えないのか?」素直にされるがままに起こされつつ台所に向かう彼に続いて立ち上がっては自身はゆっくりと立ち上がってはまだ億劫な身体を動かしてソファの方に向かい、座った所で聞こえた声には思わず持っていたスパイダーボトルを見て、今まで色んなボトルを彼が使うのを見てきたが基準がよく変わらないのか首を傾げてそう口にしていて)
(了解しました!では①の流れていきましょう!/此方は蹴り可です!)
_そうか、お前の場合ー遺伝子もあるからー…それも関係してるだったなー。
( エボルトの名前が出てくると、確かにと思いとなればあいつの勘の鋭さはすごいなと感じつつ、数秒頭を撫でてからそっと手を離せば。お礼を言われて微笑んで「どーいたしまして。…ビルドドライバーはさ、ボトル二つじゃないと変身出来ないのよ、今日、万丈が浄化したボトルはさー一本でも変身出来るようにってさ、ドラゴンボトルと同じ設計図だからースパイダーの。」晩ご飯の準備の為に、台所に行こうとしたところで聞かれた事にドラゴンとスパイダーを持て、簡単に説明して)
ーまあ母さんの中に居た時からある意味ずっと俺の体内に居たからなあ…それもある意味理由なのかも、な…お前や皆の助けになれて便利だとは思ってるけどよ。
(彼の返答にコクリと肯定の意味で1つ頷き、自身の胸元に手を当てては思い返すように苦笑いを浮かべてそう呟くも、それが彼や仲間達の役に立ててるのは素直に嬉しいと口元を緩めて本音を溢して。ビルドドライバーの方で使えない理由を説明させれては納得して「あー…成る程なあ、そっちの理由か。確かキルバスも自分が力を与えたスパイダーを媒体にして浄化する前のスパイダーボトル1本で仮面ライダーキルバスになってたっけか」とキルバスの変身の仕方を思い出しながら呟き、態々丁寧に教えてくれた事にお礼を伝えた後2つのボトルを受け取ってソファの前の机に置けば身体をソファに預けるようにして)
_素直な、本音が聞けて嬉しいよー万丈の勘はさ、ほんとびっくりするぐらい当たるから、怖いなー。
(耳を傾けながら、彼の呟いていく本音には素直に嬉しいく微笑んで、最後は棒読みで怖いななんて呟いては。使えない理由を聞いて理解したのを見れば「それに、お前の今のハザードに合わせてもいるから、使えこなせいよ俺は。」とこっそり彼の為に作ったものだと微笑みつつ吐き捨ては、鍋に水を入れて沸騰した所で、塩を少々いれてからパスタを茹でてはその間にナポリタンの材料、ウィンナーは輪切りピーマンを細めに切ってはフライパンに入れて炒め初めていき)
ー……嘘つけ、別に怖いなんて全く思ってもねえくせに…。
(最後に言われた棒読みのような此方の勘が怖いと言われた事には目を細めた半目の胡散臭いものを見るような表情でサラッと言った後にペチッとく彼の前髪に隠れた額辺りをツッコミを入れるように叩いていて。納得してソファに身体を預けた時に聞こえた此方のハザードレベルに合わせてるという言葉には思わず何回か瞬きをするも「……ありがとな、態々よ」とお礼を小さな声だが本心から口にし、彼が自身の変わりに晩御飯を作ってくれる中でソファで身体を預けて休みつつも時折此方に来て声をかけてくるスパイダーの話し相手ををしたしていたが、そのスパイダーに頼まれた事には少し考えるように「…今…か?」と思わず呟いていて)
_いたっ、バレちゃたか…まぁ、怖いとは確かに思ってないけどね。
( 確かに彼の言うように怖いとは全然思ってはいなくて、自分の額を叩きながらツッコミを入れる姿にクスクス笑いながらそう呟いて。炒めものが終わり火を止めてはパスタが茹で上がり、ザルで湯切りをしてはフライパンの中にパスタを入れた後にケチャップ、ウスタソースとパスタの茹で汁をフライパンの中に入れてはパスタも入れて混ぜわせていきながら)
ーバレバレだっつーの……。
(クスクス笑う彼と対象的に此方は1つ溜息を吐きバレバレだと口にしつつ口元には仕方ないというような小さな苦笑いに似た笑みが浮かんでいて。スパイダーの頼み事に少し考えた後苦笑いを浮かべて「わかったわかった…後でな」と人差し指で頭を撫でて答えつつ、ふと香ってきた匂いからもう出来るのだろうかと思えばスパイダーを再びドラゴンと一緒に置いてゆっくりとソファから立ち上がれば台所近くにあるダイニングの方に行き使う少し大きめの皿を2枚机に用意した後、冷蔵庫から好みでかける粉チーズと冷たい烏龍茶をコップにそれぞれ入れては用意しておき)
_気が利くじゃん、ありがとう。よし、出来たよー
(彼にはバレバレだったらしいく、笑って誤魔化しておいて。ソースとパスタがいい具合に絡まり、火を止めては彼が用意してくれたお皿にパスタを盛り付けてはソースをかけて、出来ばいに頬が緩んでは、食卓の方に運んでフォークと一応スプーンも持って運び、お互い座る場所に並べて席については。)
ーおう、せめてこれぐらいは、って思ってよ。…普通に美味そうだなあ。
(誤魔化すような笑いを浮かべる彼にはまた1つ溜息が出るも苦笑いを浮かべてそれ以上は何も言わずに居て。微笑んで作ってもらってる分用意はと思っていると述べては更に盛り付けられたナポリタンに目を向けて、思わず表情を緩めて美味しそうと呟いた後自身も定位置である彼の向かいの席に座り、手を合わせて"いただきます"と食事前の挨拶を呟いた後フォークを手に取りパスタを巻き付けては口に入れて、数秒しては自然と笑顔になり「美味い…これ、多分ウスターソース…か?メインのケチャップとよく合うな」と本音の感想を口にした後恐らく予想を呟けば、とても合うと微笑んでゆっくりとナポリタンを食べていき)
_レトロな店にありそうなーナポリタンにしてみたくってさ…ウスタソースも混ぜたんだよ、ケチャップと相性いいみたいでさ安心した。……うまっいじゃん。
( 自分が料理を作る代わりに、気遣いで用意をしてくれたらしいく、クスッと微笑んで置いては。彼がいただきますをしたのと同時に自分もすると、ナポリタンの説明も入れつつ、自分もフォークにパスタ絡めてパクっとなれば、味に頬が緩んでは「美味しい、昔から懐かしい味みたいな…ね」話しながらも、食べ進めていき)
ー成る程なあ。ウスターソースとケチャップ、全然合うな、それこそお前の言う通り昔懐かしい感じでよ。
(ナポリタンの説明を聞きながら成る程と納得しつつ、またもう一口食べた後微笑んでケチャップとウスターソースがお互いの味を引き立てて全然合うし、彼の言ってたレトロで昔懐かしい感じだと呟くように述べながらこれは新しい発見だと烏龍茶を飲んで内心で思いながら食べ進めめながら、ふとドラゴンと戯れて遊んでるスパイダーを見れば「……うん、試してみるか」と何かを決めたのか独り言のよう呟き1つ頷けば再度ナポリタンをゆっくりと食べていき)
高評価みたいでさ、良かったよー。まぁー科学者の俺にかかれば相性が合うものわかるんだよ。
( ナポリタンの高評価を得れば、作った自分からしたら嬉しいくにこっと満面な笑みで、科学者の勘でわかるんだとそう口にしては、ナポリタンを食べ進めて、烏龍茶を飲んでいると何かを一人で決めたらしい言葉聞こえれば耳を傾けながら「何を試すって?」と聞き返していて。)
ーふは、凄え美味いぜ。あー…前にお前言ってたなあ、料理は科学、これとこれが相性がいいって発見するのも楽しいってよ。
(どうやら嬉しいらしく彼の満面な笑みに此方も何だが嬉しく釣られるように笑って再度美味しいと感想を伝え、科学者の勘と聞けば前に彼が言っていた事を思い出しクスッと笑ってそう呟きつつ残りに軽く粉チーズをかけて食べようとした所で聞かれた事には、一旦手を止めて向かいに座る彼を見て穏やかに微笑み「ひーみーつ…だな。ただお前に誓って危ない事とかを考えてる訳じゃねえから、そこは安心して良いぜ。その時までのお楽しみって奴だな」秘密と言いつつも彼に誓って危ない事を考えてる訳ではないとちゃんと伝えておき)
それなら、良かったよー自分の料理を褒めてくれる相手がいるってさいいよな。そうだよー、俺がこだわりすぎるから…待ってないんでしょう?
(料理をする楽しみは科学と一緒だからすきではあるも、自分が調味料にこだわりすぎて、料理するの人1番時間がかかるんだそう口にしては。自分が聞いた事に答えをきくと「そっか、危なくないならー安心しとく、お前を信じてさ」と微笑んで、先に粉チーズをパスタにかけてはチーズとパスタ絡めて食べれば「まろやかでさ、うまい」と食べた感想ポツリ)
ーだろ?んー…まあ確かに待ったといえば待ったんだろうけどよ…意外と待ってる時間も楽しいもんだし、気にする事ねえぜ。
(確かに彼は科学者故に逆にそういう事に熱中するのだろうと思うも、料理が完成するまで待つ時間も楽しみであるため大丈夫だと穏やかに微笑んで呟き。信じてくれる事は純粋に嬉しくて自然と浮かんだ笑顔で1つ頷き、止めていたパスタを食べる手を再開しては聞こえた感想にクスッと笑い「チーズは味をまろやかにしてくれるからなあ、パスタ系には意外と合うんだぜ。ー…最近お前を見てると前よりキルバスの遺伝子情報?を強く感じるなあ…俺の中のアイツの遺伝子のせいかもたげけどよ…」なんてまたちょっとした豆知識を述べつつ食べ終えては手を合わせて"ご馳走様"と挨拶をした後、ふと机の上に来たスパイダーを見ては思わずそんな事を呟いていて)
_へーぇ、そう…ならもっとこだわって今度作ってあげるよ。万丈のために。
( 待つのも、楽しいそんな事呟く彼の言葉を聞いてはクスッと微笑んで、ならもっと更にこだわって彼をびっくりさせたいそう思いそんな事を口にしては。チーズかけて、感想を口にすれば「そうなの?パスタ料理、粉チーズかかってるの良く見るな。スパイダーと意思疎通出来るようになったのお前。」彼とスパイダーの話に耳傾けそんな事を口にしながら、残りのパスタも食べて)
ー……そりゃあ、嬉しいもんだな。……なら、俺も今度の晩飯に拘った料理作ってみるか、ー戦兎の為に。
(彼の言葉には思わずキョトンとなり何回か目を瞬かせるも素直に嬉しくて微笑み、ならば自分も彼の為に今度の晩御飯でじっくり時間をかけて作る料理に挑戦してみようかなんて思いにふけるように呟き。残りの烏龍茶を飲みながら彼の意外そうな言葉には「ああ、パスタの味をまろやかに纏めてくれるからよく合うんだってよ、まあ…かと言ってエネルギー量が多いからかけ過ぎや食べ過ぎは禁物だけどな。んー……意思疎通と言うか…お互いの遺伝子に強く反応してか時折意識が持っていかれると言うか…」さらに説明を加えた上でサラッと注意もしておきつつ、聞かれた事には烏龍茶を飲み干したコップを置いてスパイダーを見たまま首を捻り何処か曖昧な答えを呟いて)
_え、ほんとに?…楽しみだよ万丈が俺のために拘って作ってくれるの?嬉しいや。
( 自分が彼の為に拘って作るから彼も同じ事を言ってくれて素直嬉しく、口元緩ませて微笑んでは、そう口にしていて。烏龍茶を飲みつつも、彼の返答に「これ、いっぱいかけて食べるのは…俺ちょっと出来ないなー。あーなるほどね、遺伝子同士にしかわからない何かがあるんだろうなー」とスパイダーを見つつ、烏龍茶も飲み干して、そう呟いて)
ーおう、今度の晩飯で、な?お前も楽しみにしとけよ。
(嬉しそうな彼にクスッと笑って、彼にも楽しみにしといてほしいという気持ちからそう告げて。彼も烏龍茶を飲み干したのを見ればゆっくりと立ち上がり「ハハ、だろ?だからお好みだな、そこは。…ごちそうさん、美味かったぜ。ー…っ、」小さく笑ってだからこそそう言うのはお好みだと伝えておき、改めて晩御飯を作ってくれたお礼を述べて皿を洗おうと彼と自身の皿を纏めて持とうとした時に一瞬来た目眩に思わず片手で目元を覆うも、数秒して治ればスパイダーの視線を感じつつ再度皿を持って台所に行こうとして)
_うん、今からー楽しみにしとくから期待してるよーばんじょー。
( 楽しみにしとけなんて言われたら、楽しみにしておくしかなく微笑んでは頷いて。パスタもお茶も食べ終え、飲み終われば「お前は、どっち?どーいたしまして。ん、よかったよ作ったかいがさあった。二人で洗いものしような」改めて、ご飯のお礼を言われると笑顔で返せば台所に食べたもの片すの見れば、笑顔でそう口にしていて、カップ二つを手に持って)
ー俺?俺は……格闘家やってたのもあってかけるにしても食べるにしても最低限だっなたなあ。
(拘った晩御飯に期待してる、なんて言われたら彼女としては答えたくなるのもで、任せとけ。と言うように微笑んで頷き。チーズに関して聞かれた事には一瞬キョトンとなるも元格闘家故にそこ気をつけていた事を話し「ふは、嬉しかったぜ戦兎。ー……、……ああ、そうだな、2人でした方が早いもんな」釣られるように微笑んで晩御飯が嬉しかったと伝えて、また食べたいな。なんて思いつつ、一瞬来た目眩に数秒考えて首を捻っていた為に返答が遅れるも、カップを持った彼に一緒に洗おうと言われては微笑んで頷き、自身はシンクで皿とコップを手早く洗っていき)
そうだったなーお前、食には厳しいかったんだけ。そのおかげで、俺も健康な生活送らせてもらってるよ。
( 笑顔で任せとけなんて、言われると口元緩ませて微笑んで頷いて、任したとつたえ。やはり、元格闘技だけあって自分が思っていた返答が返ってくれば、クスッと笑いそう呟いて。晩ご飯作って嬉しいと言われて「また、作ってあげるよ。そうでしょう。」笑顔でまた作るなんて、自然と口にしていては彼が洗ったものを綺麗な布巾で拭いてしまいながら)
ーハハ…厳しいと言うか…まあ格闘家だった時の名残というか…。……まあ、そうでもしねえとお前……食事とか疎かにするし…。
(頷く彼にクスッと笑って、俺も期待してる。なんて一言伝えておき。厳しいと言われれば確かにと思うも格闘家時代の名残の為に苦笑いを浮かべて頬を人差し指で掻き、彼の健康は勿論なのだが、自身が彼の食に気をかけないと本人が疎かにするかだなんてブツブツと少し俯いて呟き。また作ってもらえるのは嬉しくて自然と明るい笑顔となり、洗い終わり彼が全て皿を拭いてくれたのを見れば水力ザルの水を切ってシンクを綺麗に拭きつつチラッと夜を指す時計を見た後「戦兎、お前はこの後するのとあるか?」と聞いていて)
やっぱー抜けないんだなーそー言うのってさ。…はは、俺の食事管理は万丈に管理されてるな、流石ー俺の彼女。
( 名残りは抜けないんだと、思えばポツリとそう呟いていて、自分の食事管理はやっぱり彼に任されていたんだと思えば、クスッと微笑んで、出来た彼女だと笑顔で呟き。この後の予定を聞かれては腕組んで少し考えた後に「制御システム、スパイダーの作ろうと思ってる。」これからやろうとしてる、予定を彼に話して)
ー……そりゃ、…彼氏の体調管理は…か、彼女の努めだしな……それに、旧世界でもお前そういう所は適当だったし…。
(流石だなんて言われるとやはり嬉しいのだが急に恥ずかしさが勝って僅かに頬が赤くなってしまいつつも小さな声でポツリと彼女としての努めもあるが、旧世界での彼のあの適当さを見るとそうなると呟き。この後の予定を聞けば成る程と頷き「あの装置の事な。……徹夜はしすぎんなよ?…頑張れ。」何分彼は一度発明を始めると熱中する性分、そこは自分が間を見て止めなければと思いつつその作業机の方へと彼の背を片手で軽く押しつつ、一言頑張れとエールを送れば自身はそのままベッドーではなく再度台所の方へと向かい)
お前、ぐらいでしょうー?そー言う事してくれるのー他の人はしない気がする。はは、返す言葉もないな。
( 自分の体調管理は彼女の努めだと、思っているのはきっと彼だけだと、思いながら呟いていては、適当だったと言われるとほんっとにそうで、何も言えずに苦笑い浮かべて。エールを送りながら、背を押されると強制的に作業机に向かうしかなく、椅子に座れば軽く背中をぐーっと伸ばしてから、パソコンの電源入れた後に飛んでいるスパイダーを手にとれば、線に繋げて「わ、わかってるって……ありがとう。今から、お前のメンテナスな…今のままだと、変身の時暴走されたら困るから」と言っては)
ーへ?そっ、か?…まあ、努め…まではいかなくてもよ…仮に俺じゃなくて彼女が本来の普通の女の人でも…優しい人ならかなりお前の事気にかけてくれるとは思うんだけど、な…。
(恐らく自分だけと言われては思わずキョトンとなり、仮に彼の恋人ー彼女が自分ではなく普通の女性の人でも努めまではいかなくてもいい人ならそれなりに気にかけてくれるとは思うが、と思わず首を傾げていて。台所に向かえば冷蔵の中身を見た後数秒考えるが、スパイダーを見た時に決めたアレにしようと思えば材料を取り出しては、まず小さな鍋を出してコンロにグラニュー糖と水をれ入れて中火にかけて煮詰めていきー一方でスパイダーは大人しく彼からのメンテナンスを受けつつ"暴走?"と言うように頭を傾げていて)
_……そうかも、しれないけど…俺、万丈の言うことしか聞かないよ、もしお前以外の人と付き合ってたら…素直に聞かないよな…。
( じっと、彼を見つめながら彼だからこそ、素直に言う事聞くんだとそう呟いて、きっと彼以外の人と恋人になっても言うこと聞かないなんて口にして。台所で何か、してる音を聞くながらスパイダーが聴いてきた事には“暴走とゆうか、制御と言うか安全装置みたいなもんかな“パソコンに並ぶ数式やらを眺めて「ギルバスが使って分、ハザードレベル高いな」とポツリ呟いて)
ー……、……なんで、だ…?
(彼の言葉に思わず目を丸くして此方も彼を見つめ返しつつ、彼は自分とは別のベクトルで冷静故に頑固な部分もあるも話はちゃんと聞くタイプだと旧世界での付き合いからわかっていた為に丸くした目をゆっくりと瞬かせて自身の事に関してはあまりお得意の第六感は働かないのか純粋に小首を傾げて聞いていて。中火で鍋の中のグラニュー糖を煮詰めていき、少しドロッとした飴色に変わればそこに水を少し足してゆっくりと何回混ぜた後出来たキャラメルソースを用意した使う小さなカップに注ぎ、次に別の小鍋に牛乳と生クリーム、最後にバニラエッセンスを入れて弱火で火を入れている間に用意したボウルに卵を1つ割って全体を混ぜていきースパイダーはメンテナンスをしながら創造主である彼が最後に口にした言葉に"あの者は初めからレベルがとても高かった"なんて必然的に見えるある数値を見ながらそう呟いていて)
_なんで、だろうなー…ばんじょーは俺の恋人だからでしょうー、お前以外に興味ないもん。
( 人の話は、それはちゃんと聞くだけど多分きっと自分の中で心許してる彼だから、素直になれると思っているのか首傾げた彼を見て、ポツリと気の抜けた声で呟いて。スパイダーの声にメンテナスしながらも耳傾けて“ん、そーね…エボルト以上…ここをこうして、組み替えて“口元に自分の指を当てながらパソコンの画面見ながら、時折り軽く首を左右に動かしたりしながら考えていき)
ー……きょ、興味ないって…そんなサラッと恥ずかしい事をお前……いや、嬉しいけど、よ…。
(彼の彼女ー恋人としてはその言葉は勿論嬉しいのだが恥ずかしさから僅かに逸らしたその顔は言葉通り赤いものの嬉しいのか口元は少し緩んでいて。卵液を混ぜながら砂糖も少し加えて混ぜつつ、同時に温まった鍋の中身をゆっくりと何回かに分けて淹れて中身を混ぜつつ中身をキャラメルソースを入れたカップに注ぎ、お湯を少し敷いたパットの上に置けば150度に温めておいたオーブの中に入れてタイマーを入れてスイッチを押しー数分して出来上がりオーブンから出せば仄かに香る甘い匂いに満足げに笑い「よし、出来た」と呟きそれを冷蔵庫の急速で冷やせる場所に入れて冷やしておきースパイダーはメンテナンスでプログラムを弄られ感触を感じつつ"ーでも、それ以前にあの物は、自身の弟と、その片割れの龍に執着していたー力を求めて"思った事をそのまま口にした後プログラムの弄りに伴って一旦眠りについて)
_本音だからね、しょうがないでしょう。俺が、お前以外に興味湧いてる方がいい?なんて、ね。
( 自分がさらっと言うもんだから、予想していた通りに彼が照れて仕舞えば、可愛いなんて心の中で思いながら一瞬ニヤッと笑い、何か彼が作った逃し出来たと声がして座ったまま「なーにが、出来たって?」と彼にそう聴いていて。スパイダーが話す言葉を聞きながら、暫く集中して時折りパソコンを見ながら独り言のように“これを、こうすれば良いのか“と呟いたりしてれば、眠ったスパイダーを見て)
ーえ?…そ、それは……、ー………。
(彼の口調からして多分冗談で付け足したのだろうとは思うものの天井に目を向けてリアルに想像してしまえば少しムッとした複雑な表情からどんどん眉が下がり思わず少し項垂れていて。冷やし終えた冷蔵庫から取り出したカップを逆さにして皿へと綺麗に落とせば、かけられた声に「んー?…ほい、これ」と応えるより前に彼がいる作業机の方へと行けば机の橋の方に作ったプリンとスプーン、そして入れておいた珈琲ではなくカフェオレれが入ったカップを置けば"間食、作ったんだよ"なんて笑って呟きながらそっと彼の頭を撫でた後、メンテナンス中の寝ているスパイダーに自然と口元を緩めていて)
ふっ、安心しなさいってー俺は、恋人の万丈にしか興味湧かないからー他の人には、眼中ないから。
( 自分が言った言葉に、彼の反応見て見れば嫌なんだろうと感じれば、慰めるようにぎゅっと抱きついて優しい口調で本音をポロリと口にして。作業机に置かれた、彼お手製のプリンを見ては自然と口元緩み「プリン、手づくりプリンを食べる日がくるなんて思ってなかった、いただきます。」一口スプーンでプリンすくえば、パクッと食べると“なにこれ、美味すぎるでしょうカラメルソースもいい甘さ出てるし“プリンを食べながら、感じたことを口に出して。)
ー……お、う。……それは、実は俺もだけど…な…。
(リアルに想像してしまい項垂れていた所に急に身体が暖かい体温に包まれたと思えば聞こえてきた何時もより優しい声色に肩の力が抜けるのを感じつつそっと此方も彼の背に腕を回しては感化されるように此方も聞こえるか聞こえないかくらいの声量で本音を零していて。プリンを置いた後の彼の反応と感想には安心した笑みを浮かべて「初めて作ったけど作り方さえわかれば簡単だしな。口にあったなら良かったぜ」そう告げた後自身には到底わからない数式が浮かぶパソコンを一瞬見た後、横から座る彼の首元に両腕を回しては頭を抱き締めるようにして、頑張れと、無理はしないで。と言う気持ちを込めて優しく頭を撫でていて)
ん?なーにが、俺もなの?…ばんじょーちゃんと言ってよ、ね?
( 彼が言いたい理由、なんとなくは理解するもそれを彼の口から聞きたく、耳近づけては言うようにお願いするように呟いては。回された、背の腕に口には出さずに甘えたなんて思いながらされるがままに、プリンを初めて作ったなんて聞けば「料理出来る人はレシピ見れば出来るんだな、すごっ。また作ってよ、ほんと美味いから」と微笑みながら、また作って欲しいくお願いしておき。頑張れの言葉だけでも励まされるのに頭も撫でられると更に励まされてる感じがして“ありがと万丈、お前のためにも頑張る“と口にして
ーっ…だ、だからよ、その……俺も…お前しか…興味、ねえと言うか…。
(まるで願うような口調で近くで聞かれ一瞬震えつつも、恥ずかしさから顔が更に赤くなるのを感じながら自分も彼と同じで恋人である彼にしか興味か無いのだとその背に腕を回したまま小さな声で呟き。プリンをまた作ってと言われては笑顔で頷き「はは、いいぜ、お前が望むならまた作ってやるよ。ーおう…ありがとな…。ただよ、徹夜と無理はしすぎねえでな…?」と彼が望むなら何時でもと答えつつ優しく頭を撫で、少しして彼の頭に回していた腕を外してはそっと片手を彼の頬に添えては無理はしないでと純粋な心配の気持ちから口にしていて)
_ん、万丈は他の人目移りしないて知ってるから。俺の事大好きだもんな、お前。
( 恥ずかしいそうに、顔を赤くしながら呟いた彼の言葉に口元を緩ませて、微笑みながら背に抱きつかれたまま、頭を撫でながらそう口にしていて。また、プリン作ってくれる約束交わしてはにこっと微笑んで「流石、万丈ありがとうー。ん、わかってる…もうちょっと出来そうなんだよ」心配、する彼の言葉を胸に感じながら安心させるように背中を撫でて)
ーっ…、………。
(勿論否定はしないし事実ではあるのだが改めて言われると更に恥ずかしくなり素直になんてなれず赤くなった顔をそっと彼から背けた後正面から背に回していた腕を離して彼から離れようと。彼の返答に、どういたしまして。なんて微笑み返し、背を撫でられる感覚に安心して僅かに目を伏せつつ彼の頬に添えていた手を下ろせば「そっか…。……んー…寝てるスパイダー見てたら眠くなるな…」プログラムの弄りの為に一時寝ているスパイダーを見ては釣られるように小さく欠伸を溢して思わずそう呟き)
ばんじょー、照れ隠しで俺が離れようと知ってんの?嬉しいからね、お前にもそう思われてるの。
( 彼に言われた言葉、素直に嬉しいさを噛み締めていると背に回されて腕が抜ける感じすると離れていきそうになるのを止めるように自分からも抱きつきなおして側に逆戻りさせて。欠伸する彼を見ると「お前は、先に寝てな…俺ももうすぐ終わるから…な?」と頭に手を伸ばして、撫でながらベッド指差して)
ーぅっ……な、なら良いんだけど、よ…。…嫌われたくなねえもん、お前には…。
(彼の方から抱き付かれ直されたと思えば引かれて彼の側に戻る事になり、更に頬が熱くなるのを感じるもそっと背に腕を回し直してはポツリポツリと小さな声で根底にある紛れもない気持ちを呟き。眠いと思っていた所に頭を撫でられては「…んー…わかった…そうする…。おやすみ、戦兎…ちゃんと切りがいいとこで寝ろよ…」と素直に頷き彼に就寝の挨拶と気に掛ける言葉をかけた後目を擦りつつベッドの方へと向かい奥のベッドに横になれば早々に眠りにつきー作業机まで飛んできたドラゴンは数秒眠る龍我を見た後彼を見て"龍、寝たの?"なんて聞くように小首を傾げて)
俺が、嘘言わないの知ってんでしょうが…ほんと、そう思ってんだからね。嫌うわけないでしょうが、馬鹿。
(再び、彼からも回された腕を背から感じつつ、ポツリと呟く言葉に微笑むように口にしては。眠さが限界だったらしくベッドに向かった彼の背を見て「おやすみー、わかってる俺もすぐ行くから」と伝えた後に、此方にきたドラゴンの問いに“寝たよ、お前も寝ていんだよ“カタカタとパソコンで作業しながら呟いて)
ー馬鹿って言うなっての……、…ん…知ってるぜ…お前結構ストレートに物事言うタイプだし……。
(自身も彼を嫌う事などないと思いつつ反射的にそう呟いた後、顔が赤いままだがそっと彼の彼の肩に額を当てて1年間旧世界で側で見てきた彼を思い出しながらポツリとそう口にして。彼の言葉にドラゴンは彼が見ているパソコンを同じように数秒見た後彼に作られた機械故に、そろそろ終わるのかと理解した後コクリと頷き"わかった、寝る。おやすみなさい、創造主"と就寝の挨拶をした後ベッドの方へと飛んでいけば龍我の近くにあるサイドテーブルの上で丸くなって眠りにつきー同じ寝ているスパイダーの中では次々にプログラムが彼の手により更新されていて)
ん、ごめんね。でしょうー万丈も、はっきり言う方だしね…俺と似てるもんな。
( つい、馬鹿と口にしてしまい素直に眉下げて謝罪の言葉を口にして、彼が言うようにストレートに物事言うタイプなのはわかっていてそれは彼も一緒と呟き。おやすみの挨拶とともにベッドのある寝室に行ったドラゴンを見送った後に、台所にいき珈琲を入れて再び作業の椅子に座り最終の追い込みをかけてパソコンいじる中。あれから、集中しすぎて、全ての作業が終わる頃には気づけば少し外も明るく、流石に眠さが限界で線に繋がれたスパイダーを解放してからベッドじゃなく、ソファーに倒れ込むように眠りに着いて)
ー……、……馬鹿戦兎…やっぱり集中しすぎて徹夜してんじゃねえか…。
(そんな他愛ないが大切な会話を思い返しながらスヤスヤとベッドで寝ていたが、明るいも朝が早すぎるに時間帯に目が覚めてまだ眠い目を擦って枕元にある時計を見ればまだ4時過ぎで、ふと隣に目を向けては空っぽだった為にまだ眠さを訴える身体を何とか起こしてベッドから出てリビングの方に向かえばソファに寝ている彼を見つけては思わず眠い声のままにボソッとそう呟くも、表情は心配と仕方ないという気持ちが滲んだ苦笑いを浮かべつつ眠る彼を起こさないようにそっと抱えてそのまま運んで定位置である手前のベッドへと寝かしてはしっかりとこの季節用の毛布をかけてやり、1つ小さく欠伸を零しながら作業机の方へと行けば放置されているカップと小皿とスプーンを手に取ればそのままシンクに持っていって手早く洗っていき)
……_。
( あれから、ソファーに倒れ込むように寝て。彼の手に寄って、ベッドに寝かされたのは気づかないまま、深い眠りに入っていて、被されていた毛布が落ちたと同時に、自分も目が開けて軽く目、擦って暫くボーっとしてから「あれ、俺…なんでベッドに…万丈が運んでくれたんだ」心配かけたと申し訳なさにため息つけば、あくびをして再びベッドに身体を預けるように寝転んではうとうとするだけで寝ずにいて)
ー…、…ん……?……戦兎…起こしちまった…か?…今は朝の4時過ぎだし…まだ寝てろよ…。
(カップと小皿を眠いながらも時折小さく欠伸を零しテキパキと洗い終わった後、ベッドの方へと戻る時に眠いのか此方にフラフラと飛んできたスパイダーが肩にくっつくように止まってきた為優しく人差し指で2回ほど頭部分を撫でては再度ベッドの方へと行きーそしてベッドについて彼がいつの間に起きたのかウトウトしているのが目に入れば眠いながらもそう促した後肩に居た眠るスパイダーをサイドテーブルで眠るドラゴン隣にそっと置き、此方もベッドに上がり彼を跨っては隣のベッドへと寝転がり"俺も…まだ眠ぃし…す寝るから…とウトウトと強い眠気に瞼を閉じそうになりやがらも優しく睡眠を促すように彼の頭を撫でていて)
_まだ、そんな時間…もうちょっと、寝ようかな。おやすみ…ばんじょー。
(うとうとして、彼がどこから帰って戻ってきて自分を跨りベッドに入るのを見て今の時刻を聞けば、まだ寝れるそう思い、眠いせい頭を撫でられると、気持ち良さと眠さに負けておやすみと呟いた後に彼より先に瞼閉じて、眠り)
ーおう、おやすみ……。
(優しく頭を撫でながら彼が再度目を閉じて寝たのを見れば小さく微笑んで此方もおやすみと伝えた後目を閉じて再度眠りにつき)
ー……?……ー『そんな体力の落ちきった身体で、俺に勝てると思ってるのか?』
(気付けば意識が浮上していて、何やら視界が何時もと違う気がすると思った時に目に入ったのはまずパンドラボックスで、次に自分の口から出た言葉と声と言葉に一瞬驚愕するも、ゆっくりと身体が勝ってに振り返った先に居た冷や汗をかきながらも此方を睨んでビルドドライバーを装着し、ラビラビタンタンフルフルボトルを持つ彼の姿にに、これはエボルトに乗っ取られていた時の過去の夢かと理解した所で、この夢は恐らく短いのだろうとも感じていて)
……たとえ、勝てなくともやれるだけ、やるんだよ。
( 体力が落ちている今、勝てる見込みなんて、ないのはわかっている為、肩で息をしながら自分の体力が落ちていようが、万丈を取り戻す為ならやるしかないと思いラビットタンクフルボトルを持っては目の前にいる、相手に立ち向かう為に、ゆっくり立ち上がりビルドドライバーを腰に巻き、じろっとした目線で相手を見)
ー『……消してやったとは言え俺の毒で既にそのフラフラの有り様なのにーー』ー戦兎…いいから、今は此処から逃げー『…!?』
(夢の中ー身体が勝手に振り返った先に居た肩で息をしつつもビルドドライバーを巻いてボトルを持つ相手の姿に万丈の姿のエボルトは軽く肩を竦めてその体で戦えるのかーとエボルドライバーを持ち軽薄な態度で言う途中で、ふと表に出てきた今は知る由のない未来の記憶を持った龍我の意識が表に出て彼を心配する故に彼に今は逃げろと言った所で、エボルトに意識を封じられー当のエボルトは咄嗟に龍我の意識を再度封じたもののその顔は思わず驚きの表情を浮かべていて)
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