万丈龍我 2025-03-08 21:39:33 |
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ーぅっ……な、なら良いんだけど、よ…。…嫌われたくなねえもん、お前には…。
(彼の方から抱き付かれ直されたと思えば引かれて彼の側に戻る事になり、更に頬が熱くなるのを感じるもそっと背に腕を回し直してはポツリポツリと小さな声で根底にある紛れもない気持ちを呟き。眠いと思っていた所に頭を撫でられては「…んー…わかった…そうする…。おやすみ、戦兎…ちゃんと切りがいいとこで寝ろよ…」と素直に頷き彼に就寝の挨拶と気に掛ける言葉をかけた後目を擦りつつベッドの方へと向かい奥のベッドに横になれば早々に眠りにつきー作業机まで飛んできたドラゴンは数秒眠る龍我を見た後彼を見て"龍、寝たの?"なんて聞くように小首を傾げて)
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