万丈龍我 2025-03-08 21:39:33 |
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ーっ…だ、だからよ、その……俺も…お前しか…興味、ねえと言うか…。
(まるで願うような口調で近くで聞かれ一瞬震えつつも、恥ずかしさから顔が更に赤くなるのを感じながら自分も彼と同じで恋人である彼にしか興味か無いのだとその背に腕を回したまま小さな声で呟き。プリンをまた作ってと言われては笑顔で頷き「はは、いいぜ、お前が望むならまた作ってやるよ。ーおう…ありがとな…。ただよ、徹夜と無理はしすぎねえでな…?」と彼が望むなら何時でもと答えつつ優しく頭を撫で、少しして彼の頭に回していた腕を外してはそっと片手を彼の頬に添えては無理はしないでと純粋な心配の気持ちから口にしていて)
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