万丈龍我 2025-03-08 21:39:33 |
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ーんー……まあ、それはそれで仕方ねえ気もするけど、なぁ……確かに、旧世界じゃお互い危険なことばっかしてたもんな、……それは、俺もだな…似てるってのは、嬉しい。
ー…ん、ぅ……っ、ん……
(無茶するカップルとはまた変なあだ名とも思うが、否定もできない為苦笑いを浮かべつつそれはそれで仕方ないとも思うと呟き、過去の事を思い返しながら、彼の言う通りお互い危ない事ばかりしてたと思いつつも、彼に似てるのは素直に嬉しいと自然な微笑みを浮かべていて。口内で絡まってくる彼の舌に翻弄され、時折漏れる掠れた声が甘さをおびていくのを隠せず、薄っすらと伏せていた目を僅かに見開く中、ギュッと彼の腕の服を握っていて)
_まぁ、そうね…否定できないからねー俺たちにはピッタリだし、旧世界はお互い危なかった事したけど…新世界では、ほぼ…万丈だけどな、変なとこ似つくなー。
……っ。
( 自分たちが、否定が出来ないほど無茶が耐えなかったんだろうなと、思い苦笑いを薄っすら浮かべ、旧世界の時はお互いだが、新世界では彼だけが危ない事してたんじゃないかと、思い返して。口内が絡まっていく中で、彼が時折出す掠れた声に脈をうたれる中、角度を変えて口内を絡めて、服越しから彼の鍛えられた胸元辺りまで、手を滑らせて触れて)
ーだな、しかも無茶する理由がお互いの為だったり、仲間の為だったりでさ。んーー……新世界での事は否定できねえなあ…キルバスは俺の中で眠ってたエボルトー正確にはエネルギーを狙ってみてえだけどよ…エボルト本人は会いたくなかったって言ってたけど。
ーふ、っ……っ、……。
(否定できないとはまさにそうで、それぐらいお互いに危険な事をしてきたのだと思いつつ苦笑いを溢し、新世界での事は確かにと思うが、ふと、合いたかったぞ。と言う兄キルバスに対して、会いたくなかった。と言っていた弟エボルトの事を思い出しては思い返すように口にしていて。口内で絡まる舌にぎこちなく時折応えたりもしつつギュッと彼の腕の服を握っていたが、ふと胸元に服越しに触れられるのを感じては一瞬震え、仄かな擽ったさこの状態で敏感に感じてしまう感覚に、椅子に座ったまま思わず僅かに身を引きかけていて)
_言われて見たらさ、そうだよ…俺たちがやってきた事、皆んなを守りたいからしてきたんだよ。…否定出来ないでしょう、思い当たる筋いっぱいあるもんなー…あの、エボルトが会いたくないのって、相当嫌だったんだろうね。
……ここ、擽ったいの?
( 改めて、そう思うも無茶してきたのはやっぱり変わりないから苦笑いで、新世界の事を彼が否定出来ないのはわかっていて、クスッと笑みを浮かべながら呟けば、エボルトがギルバスに会いたくないと言うのは、かなり嫌だったんだろうと思い、そう口にしていて。服越しから胸元辺りに触れていれば、擽ったそうに身を引いたのを見ると、一度口を離して擽るように胸元の辺りを服越しから指でなぞるよう、触れながらそう彼に聞いて)
ーだなあ、まあ…その分美空やかずみん達には余計心配かけてたよな、今思えばよ。あー……はい、あり、ます……。凄え嫌そうにしたな、…何ていうか、キルバスのあのテンションについていけない…って感じだった気もするけどよ。
ー…っ、……。
(皆や世界の為は事実だが、それでもやはり美空、一海達に余計な心労や心配をかけたのは事実かもしれないと同じように苦笑いを零しつつ、そーっと視線を逸らしつつもコクリと頷いて認めて、彼の言葉に同意するように頷いた後何処か乾いた苦笑いを浮かべつつも、あのエボルトがキルバスに会いたくなかったと言った予想を口にしていて。唇が離れた所で呼吸を繰り返す中で更に胸元を触れられては聞かれた事には顔が赤く染まり、妙な擽ったさは勿論だが、口づけされながらそれとは違う感覚を感じた事を思い出せば思わず口を噤んで視線を僅かに逸らしていて)
_ん、特に…美空には…ハザードトリガーの自爆スイッチまで渡したりもしたんだっけ。まぁ、万丈が仲間思いで、助けたい一心でしたのはわかってるからさ…問い詰めるのはしないけどな…今日のあの一件も。…うん、俺も…あのテンションはほんとむり…
…そーいや、耳もだめじゃなかったけな……ねぇ、万丈~。
( 旧世界の時、一海と対戦でハザードトリガーの暴走止める為に自爆スイッチを美空に渡した事を思い出せば、あれはかなりの心配させたなと苦笑い浮かべて、ギルバスのテンションのついていけなさは、理解が出来て自分に憑依してギルバスを、思い出し顔を顰めて。彼の表情からして、擽ったいんだろうと思えばニヤッとした笑みで、甘い声で胸元に触れていた手を次は、耳たぶの方に移動させて触り)
ー……そりゃあ、美空はすげぇ心配してただろうなあ。……ああ、…元はと言えば…俺に宿る遺伝子のせいで、お前が捕まっちまったみたいなもんだったし…余計に、思ったな…。ー………。
ー…っ、んーー、知ってて、触ってるだろっ…。
(詳しくは知らなかったが、後でその話を聞いたことを思い返せば先程彼にされたように彼の額をツンと軽く突きつつ、それは渡された美空本人は気が気じゃなかっただろうと苦笑いを溢し、キルバスの話で何かを思い出したのか顔を顰めた彼に気付けば何も言わずに手を伸ばし宥めるように優しくその頭を撫でていて。何やら甘い声で名前を呼ばれて今度は耳朶に触れられては一瞬震えつつも、顔が真っ赤なまま恥ずかしさが突破しつつも下からムッと睨むように彼を見ていて)
_…まぁ、ね…けど…万丈が止めにきたから使わずに済んだんだよ。そうかもしれないけど、俺は…万丈の遺伝子が原因で捕まったとは思ってないから…油断してた俺が悪いんだよ。
_さぁーね、そんな赤く染まってる顔でさー、睨んでも怖くないから、可愛いだけだからね。……
( あの時、自分が自我を失って取り返しのつかない事が起きる寸前で、彼が止めたから美空が自爆スイッチを押さなかったんだと呟いて、嫌な事を思い出して顔を顰めていたところに彼に頭を撫でられると、気持ち良さそうに目を細めて。知ってて、やってるだろうと言われて、惚けるように答えては真っ赤な顔で睨んできた彼の頬を突いて、ニヤッと笑いながらまだ消えていないキスマークついた赤い痕を、なぞるように指で触りながらそんな事を呟いて)
ー………ごめんな、…それと……ありがと、な…。
ーぐっ……、…っ、……お前の、だな…。
(顰めた顔から何処となく気持ちよさげに見える彼の様子に安心した笑みを浮かべつつま優しく頭を撫でていき、彼の言葉であの時のハザードトリガーの影響で自我を失った彼の様子を思い出し、そして今回彼が人質として捕まってしまった事を思い返しては、ゆっくりと撫でていた手を止めた後、そっと眼の前に立つ彼の胸元近くに顔を埋めては、色んな気持ちを込めた謝罪と御礼の言葉をポツリと小さな声ながらも呟いていて。ニヤッとした笑みで怖くなどなく可愛いと言われては思わず顔が真っ赤なまま更にムッとなるが、鎖骨にまだ残る赤い痕に触れられては微かに震えつつ、その触れてくる指を目線で見下ろしては、ふとそんな事を呟いていて)
_俺が、捕まったの…自分のせいとか思ってんでしょう?気にすることないのに…。
…消えたら、また付けてやるよー……。…りゅうが、次どうされたい?
( 撫でられる、度に彼の手の気持ち良さ安心さがありちょっと頭を撫でる手に擦り寄って見ては、彼を見て伝わった、謝罪の言葉には、今回の自分が人質にされたのがやっぱり自分のせいだと思ってるのが伝われば、軽く首振って彼のせいじゃないと優しい言葉をかけて、空いてる手で頭を撫でて。自分が怖くないと揶揄ったせいで、またムッとした彼を見てはニヤニヤと笑い、鎖骨についた赤い印に態とリップ音鳴らし唇を落とせば、指で唇をなぞるように触りながら、誘うようにどうされたいか、問いかけて)
ー…ん、……ほんとはさ、お前に連絡するか…迷ったんだ…スマッシュに似た怪物を、見た時…。
ーぅう……、……ーーもっと…キス…して、ほしい…。
(優しく頭をゆっくり何度か撫でていた所に手に擦り寄ってくるのを感じては、小さく微笑んで今度は指で髪を梳くように優しく撫でいき、彼の胸元辺りに顔を埋めたまま撫でられる感覚に安心しつつ、言われた事には僅かに頷き、本当は彼に連絡をするか迷っていたのだと明かすように呟いて。ニヤニヤと笑ったまま消えればまた付けてやると言われては、顔を真っ赤にして僅かに俯いたが、鎖骨に態とらしくリップ音を立てて口づけをされた後に唇に触れて問われた事には、心臓がドキッとしつつ数秒後にゆっくりと唇を開き、もっとキスをしてほしいと、無意識に何処か誘うような小さな声色で口にしていて)
でも、万丈が迷ってもさ、俺から連絡してたよ…帰り遅かったら心配になってさー…でも、なんで、迷ってたのよ?
…ふっ、良く言えました…やる前に、ちょっとさ…俺して見たい事あんのよ。…キスでも、色々あるでしょう?ばんじょは、どれが好き?
( 頭を撫でられ気持ち良さに擦り寄っていたら、髪を梳かすように撫でられ、一瞬擽ったさでピックと身体動くもそのままされるがままで、自分はまだ彼の頭を優しいく撫でたままで、スマッシュが現れたあの時彼からの電話を思い返せばきっと連絡なくても自分からかけていただろうと呟いて。素直にしてほしい事を口にして、誘われてるそんな気持ちになればふっと思い出したかのように座っている彼のを手を引いて立ち上がらせてはそのまま、自分が拘束されていた柱の方にいけば、彼の両手首を掴んで頭上に上げた体勢で、彼の手首を掴んで居ない方の手で唇なぞるように指で触れて)
ー…確かに、それはそれで、逆にお前に心配かけてたかも、な。…その、…あの光景、旧世界のあの時と、そっくりだったから…よ。
ー……?…っ、……ど、どれって…、……。
(頭を撫でられる心地に半ば浸りつつつ、暫く髪を梳くように撫でた後、また普段通りに優しく撫でてはそっと手を止めて。彼の言葉を聞いていれば、確かに逆に此方が連絡しなくても逆に彼に心配をかけて彼の方から此方に連絡がきていそうだと納得するように思い微かに苦笑いを浮かべ、迷った理由を聞かれては少々バツが悪そうにしつつも小さな声で答えるように話していき。試したい事があると言われ、座っていた場所から手を引かれたと思えば一本の柱の方で突然両手の手首を掴まれそのまま頭上に上げられて固定され、驚いていた所にそのまま再度唇をなぞる様に触れられてはこの体勢恥ずかしさから顔は真っ赤に染まり聞かれた事に対しては、あって言う事の羞恥心から顔は真っ赤なまま僅かに視線を彷徨わせていて)
_そうでしょう、どのみち…お前の事になると心配でしょうがねーの。…あれは、俺も呆然したんだよ…だから、男に気づかなくって捕まったんだけどね。
流行りなんでしょ、壁ドンってさ。言いなさいよ、龍我ー言って
(どっちからの連絡でも、彼に関わる事なら、自分からしたら全部心配でしょうがないといいながら、頭をくしゃっと撫で回しては手を止め、先まで気持ちよかった頭が寂しいくなった感じがしては。とある人が、彼にこれをすれば可愛い姿が見れると教えもらっていて、それを試しにしては真っ赤になった彼を見てはついまたにやけて、羞恥心から逃げるように視線を彷徨わせてる、視線を固定するように頬に手を添えて、耳元の側で囁くようにもう一度問いかけて)
ーありがと、な…それは、俺もだな…お前の事になると…やっぱ色々と心配になっちまう。……やっぱり、な…少なからず…ショック、受けちまうかと思ったから…よ。
ー……有名といえば有名…だけど、よ……、…っ……ーー
(心配をかけすぎるのは本意ではないが、それはそれで気持ちは嬉しくて感謝の気持を口にし、自分も彼の事になると、心配してしまうのだと呟くようにして明かしー撫で回されて嬉しそうにして、何となくだが手を止めた後彼から寂しいという気配を感じ取れば、止めた手を何回か動かして優しく撫でながら"…大好き、だぜ、戦兎。"と気付けば思いを口にしていて。この柱に押さえられ両手首を頭上で掴まれた体勢ー壁ドンが有名なのだろうと言われては真っ赤なまま、有名といえば有名だがと呟き羞恥心からそっと視線を逸らすが、頬に手を添えられ自然と彼に視線が固定された事で耳元で言われた事には頬が真っ赤に染まった後数秒黙るがー数秒しては内緒話をするようにそっと近くにある相手の耳元の側で"……普通の、唇をくっつけるキスが…凄え好き、…だけど、その…し、舌を、絡めるき、キスをすると……恥ずかしいのに……も、もっとしてほしいって…思っちまうんだよ…と、特別…みてえで…"と小さな声で、キスに対する好みや思いを暴露するが、その顔は本当に恥ずかしそうで)
どーいたしまして、そうなの?……ありがとう。…ショックさも、あったけど…怖いとも思ってた、また旧世界のようにこの新世界も崩れてくそんな気がしてさ。
でしょうー?俺はされたい事ないからさ、どんな気持ちかはわかんないけど…万丈を見てたら、すごい恥ずかしいんだろうなと思うよ。
( 感謝の気持ちを告げられた、後に彼も同じを言ってくれば自分も、感謝の言葉を呟いて。今日みた、爆発音や建物の崩れたの見たい時に自分が感じていたを口にしていて。数回、手が再び動きいて、撫でられながら言われ事にほんのり、頬を染めて“な、何…急に…嬉しいけど、俺も好きだよ、万丈“と同じように思いを口にして。やはり、壁ドンは有名らしいくされるがわの気持ちはまだわからないが彼を見てれば恥じらいはあるのかなと思い、そう口にしていて。彼がやっと、言った事と思えば自分が苦手な耳元で言われた事で“っふぁ……言えって言ったのは、俺だけどすごい恥ずかしいと言うか…嬉しいすぎておかしくなりそう“ 耳が弱い自分からしたら彼が喋る度に擽ったさと息が耳にかかって身体が一瞬ぴっくと反応して、変な声も出る中、彼に聞いたのは自分だが聞いていくうちに、胸が熱くなってドキドキしては頬も赤くなって“ならさ、万丈から…してよ、その舌入れるやつ…俺も好きだから“とポツリと恥ずかしいそうにそう口にして)
ーおう、…色々と心配になるんだよ、特にお前の場合は。……確かに、な…旧世界の時と…よく似た光景だったし、余計そう感じちまうよな。
ーぅー……、……ふは、………わ、わかった…お前からも…あ、後で…して、ほしい……っん……ー
(勿論彼が好きだからという気持ちもあるが、それを考慮しても彼が自分を心配と言ってくれるように、自身も彼が心配になるのだと口にして、彼の言葉は旧世界で同じ様に見てきた為その気持はよく理解できて微かに苦笑いを浮かべ、数回程優しく頭を撫でた後その手を下ろしては"んー?…いや、好きだなあって、思って…よ。"とふと彼が好きだと思ったら口にしていたと恥ずかしげながらも此方も少し赤いまま小さく笑ってみせて。壁ドンの事に関しては恥ずかしさからこれ以上は口にはしないが、ふと近くにあった耳元近くから顔を離した時に聞こえた声には少し笑ってしまいつつ、恥ずかしさが突破する中で此方からそのキスをして欲しいと言われては顔が更に赤く染まるが、僅かにコクリと頷けば手を掴まれたまま目や前にある彼の顔に自身の顔をそっと寄せて、唇が重なる直前ほぼ小さな声で、恥ずかしげに赤いまま願いを口にした後そのまま重ねてーそっと優しく忍ばせた舌で優しくも強く、しかし包み込むように絡ませ合うようにして)
心配してくれるのは、嬉しいけど…俺もそのままそっくりと同じ事思ってんだけど。…そうだね、被害がそんな酷くなかっただけ、良かったのかもね。
_いいよ、万丈の願いは聞いてあげるけど…今は、お前からのが欲しいの……んぅっ、
( こうして、自分の心配を、してくれるのは嬉しいありがたいから、まったく同じ事を彼にも言っておき。旧世界より、まだましだったのかと思いそう口にしては。先、言われた言葉は自分も嬉しいく、照れ混じった声で“不意打ち、過ぎるでしょう“とまだ、薄っすら残る赤い顔でポツリと呟けば。耳元で喋られて、自分が出した声に少し笑われると、“笑ってんじゃないよ、馬鹿“と言っては。彼の願いももちろん、聞いてはあげるものの今は、彼からも攻められたいとか思う自分に恥ずかしいさもある中で、重なって、絡まっていく舌に僅かに掠れた声と共に、受け入れるように感じ)
ー…今思えば、2人揃ってお互いの心配してるよなあ、俺達。だな、…旧世界みたいなことになったら……、…あんな光景は、もう見たくねえしな。
ー…ん、っ、ふ…。
(同じ様な事を返されたは否定できない為僅かに苦笑いを浮かべつつも、ふと思えば自分達はずっとお互いの心配をしているのだと感じてそう呟き、彼の呟きには同意するように頷き、旧世界でのあの光景の事を思い出しては、この新世界ではあの時までにならなくて良かったと心から思い、照れててるらしい彼に同じく少し照れつつもクスクスと笑いうも“だって、好き…だなあって、思ってよ…“と最後は今になってかなり照れてしまったのか微かに頬を染めて。時折聞こえる掠れた声に内心ドキッとなりつつ、此方も時折小さく掠れた声を漏らしつつゆっくりと優しくも強く、しかし包み込むようにーまるで女性が時折彼氏を翻弄するような動きで舌を絡めあわせていて)
_ふっ、確かに言われてみれば、…二人揃ってお互い心配、するぐらい、俺たちが危ない事してるって事でしょう。……二度とごめんだね、せっかくさ…スカイウォールのない世界が出来たんだから…。
……っん、、ぅ、、ふっ。
( 彼がお互いの心配ばかりしてる聞けば、思わずクスッと笑いながら、それほど自分達が危険な事しでかしているんだと口にしては、旧世界の惨劇が新世界では絶対、起こしてはならないその為にもこの先何が起きるかもわからないけど、今のこの世界は平和で過ごしたいと心に強く願って。赤い顔のまま“嬉しいけど、万丈のせいで、顔熱いんだけど“とまた好きと言われて、更に赤く顔がほっててぶつぶつ文句言い。物音もしない、静かな廃墟の中で、聞こえる舌同士が絡まる恥ずかしい音の中で、自分からも舌を、包み込むように絡み合せて動いていき)
ーだなあ…、……旧世界での…全ての始まりは…この1つのパンドラボックス…だったんだよな…。
ーぅ、んっ……。
(危険な事をしでかしているというのは否定できない事で苦笑いを浮かべつつも同意の意味で頷き、彼の言葉は此方も強く願って思っていることでコクリと頷いた後、ふと側に置かれていた白いパンドラパネルを媒体に自身が生成させたパンドラボックスに目を向けては表面に手を置きつつ思い返すようにそう呟いていて。火照った顔でブツブツと文句をいう彼に、何時もカッコいい彼氏にちょっとした仕返しが出来た彼女の如く頬を染めつつもクスッと笑っていて。静かな空間で嫌でも聞こえる舌が絡み合う音に内心恥ずかしくなりつつ、彼からも包み込むように絡み合わせられては一瞬震えつつも此方も優しく、時折ちょっと翻弄するように包み返すように絡み合わせていきーゆっくりと唇を離した後、その頬は真っ赤に染まり、恥ずかしさから手を掴まれたまま僅かに視線を逸らしていて)
_そうだね……パンドラボックス…これがなかったらさ…俺たちも…。
……ふっ、、ぅ。…万丈、エロいよね
(彼も同意したのか、、頷いたのみれば自分も相槌をうつように頷くだけにしては。パンドラボックスの表面に手を置くのみれば、思い返すように話すの、聞いて目の前にあるパンドラボックス、これがなかったら自分達が会うこともなかったのかと言いそうになったのを口にはせずに心の、中だけに留めては。廃墟の中に響く音に恥ずかしいがるも、今は彼を感じがたい為に自分からどんどん攻めるように絡ませ続け、口が離れたと同時にすっと彼の服の裾を捲って直接腰を少し触っては、手を離せば、息を整えてから、思った事を口にして)
ー……会うことも、なかったんだろう、な…、お前は普通に葛城巧として生きて…多分科学者になって……俺は、多分普通に同じように格闘家になってて、よ…。
ー……っん…な、何だよ…急に…。
(彼がそれ以上口にしなかった先の言葉は自ずと理解できてーー敢えてその先を此方は予想するように口にしてパンドラボックスの表面に置いていた手の指先で軽く箱を叩くような仕草をするその表情は僅かに、何処か寂しげともそれは仕方ないのかもと取れる苦笑いを浮かべていて。唇を離した後に頬を真っ赤にしていれば、ふと腰を直接触られる感覚に一瞬ビクッと震えて微かに声が出てしまった後、エロいと言われては真っ赤な逸らしていた視線でチラッと見つつ急に言われたのもありドキッとしては手を掴まれたままそう呟くように聞いていて)
_なかったろうね、万丈が格闘家有名ならポスターとかテレビとかぐらいでしか知らないかもな…街中、見かけたりするぐらいじゃない?…俺は、科学者だなー。
…万丈がキス受けてる時の…あの顔は…身体がゾクっとしてさ…色々、刺激が強いのよ…もっとしたくなるし、攻めてやりたくなる。
( 自分が言わなかった事を彼が口に出して言えば、きっと彼が言ったように、自分が科学者で彼は格闘家になってそうだと頷いては、パンドラボックスの見てはこいつがあったから今の自分達がいると感じればパンドラボックス見て思っては。掴んでいた、手を解放するようにすっと離しながら、聞かれた事には彼の赤い頬に染まった顔に触れながら、答えて)
ーだな、俺も多分お前が科学者として有名ならテレビとかで知ってぐらいだろうしな。…そう思うと、コイツのおかげで俺達が出会う事になったってのも…何か皮肉な話だよな。
ー……俺に対して、そんな事言うの…お前ぐらいだろ…後…多分、エボルト…からかいで。
(それは自分も感じていたことなのでコクリと頷きつつ、パンドラボックスに目を向けつつそう思うと自分たちの出会いもこれのおかげだと思うとかなり皮肉かもしれないと思いつつ、再度箱の表面に手を添え直した後、何かに集中するように目を伏せていて。手を開放されて下ろしつつ言われたことを黙って聞いていれば顔が真っ赤になるのを感じながら頬に触れてきた手に何気なしに擦り寄ってみつつ、視線は逸らされたままボソッとそう呟いた後、最後は多分と言うように付け足していて)
_巧の性格上…あんま表には、出ないでさー隠れて研究とかしてそうだけどな…動画撮影はしてたから、それはないか。_まったく、そうだよな…お前、何してんのよ…やめないさいて、反応したらどうすんだよ。
_俺だけ、いいからね…、からかいで、エボルトに言われんのもダメだから、な。
( 葛城の事を頭に浮かべ、そう呟くもビルドドライバーの為に動画撮影したから、表に出たくないのはないかと思えばポツリ呟いて、彼が皮肉な出会いだと口にすれば、確かにそうで頷けば、パンドラボックスに手を添えて、何かやり出そうとする彼を止めようと、手を伸ばして。頬に触れた手に彼が擦り寄ってくれば、甘える姿に愛おしいそうに見つめて、自分だけがそう思ってればいんだと呟くも、彼のことになれば独占欲が出てしまいこのままだと束縛彼氏になるんじゃないかと思ってしまい)
ーあー…まあ葛城巧の事は詳しくは知らねえけど、何か1人で黙々とやってそうだよな、動画…ああ、確かビルドについて解説してたやつか。ー……え?あー……いや、今回の事…コイツを媒体にして詳しく調べられねえかなあって、思って、よ…。
ー………。
(自分は葛城巧の事はよく知らず、旧世界で彼の人格と記憶が入れ替わった時に少し接した程度なので何とも言えないが、その少し接し時間で予想するように呟き、動画と聞けば旧世界で見たビルドの解説動画かと思いつつ、パンドラボックスの表面に手を添えて体内のエボルトの遺伝子の操作に集中していた所で手を掴まれては驚いて彼を見るも、苦笑いを浮かべて今回のあの男とスマッシュのような化け物、そして残されているロストボトルについてこの箱を媒体にして調べれないかと思ったのだと呟き。独占欲のような言葉に顔が更に熱くなりつつも、頬にある彼の手に甘えるように擦り寄っていたが、ふと何となく彼の雰囲気が変わったのを感じれば、此方からそっとー彼の気持ち事包み込むように抱き着いていて)
_そうだよ、あいつは1人で黙々とやるタイプだからね…俺みたいにさー、解説ばっかりしてそうじゃん。
…それで、調べて…わかるなら…いいよ、けど…万丈の身体にも負担かかるでしょうが、今日は力、使いすぎてるしエボルトとジーニアスボトルがなかったら戻って来れなかったんだよ、だからやめなさい…調べるなら、明日体力が完全回復してからしな。
…っ、ありがと。
( 自分も、そうだが実験の事になれば1人黙々と集中してやるタイプは巧も一緒だから、そう口にして。彼がやろうとしてる事を話しだすと、確かにスマッシュに似た怪物は自分も気になっていたから、ロストボトルを、使って調べようと思っていたのは彼が先、調べようとしてくれているのはありがたいが、今はパンドラボックスを開ける為にかなりの力使ってるため、エボルトの遺伝子を今、使えばまた身体に負担になると思い握る手に軽く力込めて、首を左右に振っては止め。色々考えていれば、身体が包まれていくと感じれば、抱きつかれているのに気づいては背中に腕回して、抱きしめ返せば、ポツリとお礼を呟いて)
ーふは、確かにな。お前も1人で研究とか発明黙々とやるタイプだもんなあ、…そーいや、お前と入れ替わった時も、アイツ黙々と1人でジーニアスボトル作ってたっけな…全然休まずに作るから、見かねて休めって言っても葛城のやつ、全然休まねえしよ。ー……わかった、…今日は、確かに力使いすぎてるしな…お前にまた心配かけれねえし…明日にするぜ。
ー……せんとー、言っただろ?俺はどんなお前でも受け入れる、受け止めるってよ、…そろそろ、帰ろうぜ?
(彼の言う通り何となくずっと解説をしてそうだと思いつつ、彼自身は黙々と1人でやるタイプだと側で見てきている為同意しつつ、ふと入れ替わった時の彼ー葛城巧が此方が見かねて言っても休みもせずジーニアスボトルを作っていたのを思い出しては自然と眉を顰めていて。彼も正直気になるだろうと思い調べようとしていた所を止めら、言われたことを黙って聞いた後、掴まれているパンドラボックスに添えていた手の力を抜けばわかったと素直にコクリと頷き、彼にまた余計な心配かけない為にも明日にすると答えて。抱き締め返されお礼を言われては、気にしないでと首を一回左右に振って伝えた後、彼の肩に顔を埋めては何処か甘える仕草をしつつ、抱きついている片手は彼を安心させるように優しく撫でながら優しい声色で本音を口にしつつ、そろそろ帰ろうと伝えてみて)
_そうでしょう、だから…わかるんだよー。確かに、ジーニアスボトル、俺…葛城が作ったんだっけ…あいつも、万丈に言われてたんだ…普段が俺が言われてる事なのに。…ん、えらいえらい、明日なら、手伝ってやるからさ、一緒に解説しようなー今後の為にも、ね。
_ったく、お前…は、馬鹿…そんな事言ってさ、ほんとに受け止められんの?けど…ありがとう、ばんじょ~。うん、帰るか…バイクか歩きどっちがいい?
( 自分は巧の記憶もあるからこそ、巧の事は理解していて。ジーニアスボトルを夢中になって、彼の心配の声も聞かなかった聞けば、クスッと笑いながら自分もよく、実験していたら休めと言われる中、聞かずに実験をしている事が多く、まったく同じ事を巧もしていては、やっぱり瓜二つだと思い。素直に、調べるのをやめた彼に明日、一緒に調べようと伝えて。彼の中で、抱きしめられる中でどんな自分でも受け止めると前にも言われた事を再び口にした言葉に信じて、全部彼なら受け止めてくれるわかってはいるもの、技と疑ってるような、ことを呟くもそう言ってくれた事には礼を伝えて、頭を撫でられ安心さで微笑みながら 帰るかと、言われると頷いてはバイクか歩きかと彼に尋ねていて)
ーああ、そうだぜ。…笑い事じゃねえよ、ったく…まあ、だから葛城には悪いかと思ったけどちょーっと脅して強制的に1回休ませたんだよな…。
ーふっ、なんだ戦兎、疑ってのか?…大丈夫、ちゃんと本心だし、どんなお前でも受け止めるぜ。んー…お互い疲れてるし、バイクがいい、な。
(恐らく似た者同士だと笑っているのだろう彼にムッとして笑い事ではないと文句を言うように呟くが、実は全然言っても休まない葛城巧に我慢の限界を超えて一回ほんの少し脅して強制的に休ませたことを思い出せばその顔は自然の笑みを浮かべているが全然休まなかった葛城巧への我慢の限界の怒りからかとても黒くて。明日、一緒に調べようと言われては笑みを浮かべて“ありがとな、解説かぁー、旧世界での事を記録に残した以来だな。“と今後の為の解説には何処か懐かしそうにして。本当に受け止められるのかと聞かれた事には怒るでもなく明るく微笑んで、本心だし勿論だと伝えて何回か優しく頭を撫でた後そっと離れては、聞かれた事には少し考えた後、お互いの体力を考えてバイクが良いと答えては、パンドラボックスをどこからか出した布に包んでは手に持って)
_あーうん、、えっとさ…巧に変わって俺が謝っとく…ごめんな、万丈。
わかってるよ、お前がちゃんと本心から言ってくれてんのは伝わってるし。ん、俺もバイクがいいと思ってた。……。
( 彼の言葉と表情からして、これは怒ってるなと読み取れば巧に変わって彼にごめんなさいと頭をしっかり下げて謝っておき。最初の新世界の時に旧世界の記憶を残す為に二人で解説したあの懐かしい思い出を聞けば“ふっ、やったねーそーいやそんなことも、あれまだ俺、持ってるよ“と住処の机の引き出しあるミニレコーダーを思い出しつつ口にして。疑ってると、言われると、まったく疑っていない事しっかりつたえては、バイクがいいと言うのは、自分も思っていたからちゃっかりすでにビルドフォンをバイクに変形させていては、廃墟に落ちている使えそうな部品をいくつか上着のポケットに、入れてから一つ彼にヘルメットを被せてから自分もヘルメットを被り、バイクに跨って)
ー…いや、お前が謝る事じゃねえぜ。ただ、よ…黙々とジーニアスボトルを開発してた後ろ姿が普段研究や開発してたお前と被って…例え聞く耳持ってくれなくても、アイツを休ませない訳にはいかないって、思ったんだよな…。
ーそっか?なら、いいんだけどよ。だよなあ。
(頭まで下げて葛城巧の分まで謝ると言ってきた彼に一緒目を丸くするも、肩をポンポンと叩いて顔を頭を上げるように促しつつ、たた黙々とジーニアスボトルを開発していた後ろ姿が普段の彼と被って見え、エボルトの遺伝子を持ち危険視されたのは本人から言われ知っていたがそれでもずっと休みなく開発していた彼ー葛城巧を休ませなきという選択肢は出てこなかったと僅かに苦笑いを浮かべて、あの時のミニレコーダーがまだあると聞けば“え?ほんとか?ちゃんと保管してたんだなあ、お前“何回か目を瞬かせた後彼はちゃんと保管していたのだと思いそう呟き。わかってると言われては安心した笑みを浮かべつつ、落ちていたあの男が使っていたロストボトルを拾って上着の内側に入れておき、ヘルメットを被せられてはちょっと照れ臭く感じるも、ちゃっかり変化させていたバイクに跨った彼を見ては自身も後ろに跨がれば、片方の膝に布に包んだパンドラボックス置き抱え、もう片方の手は彼の肩に置いて)
_巧の事だからさ、お礼も謝ってもないと思ってさ…へー、なるほどね、、俺と被ったから…だから、休ませないと思ったんだな。
当たり前でしょう、ちゃんと伝わってんだから、ね。よし、忘れもんないね。
(巧の性格を考えて、きっと感謝の気持ちも謝ってもいないと思ったから、謝ってれば肩を叩かれて頭を上げて、確かに自分が謝るのも違うか思い、怒ってでも、巧げ自分と被ったからと聞けば、なんかつい一瞬にやけるもすぐいつもの表情に戻り。ミニレコーダーに関しては“そうだよ、あれは俺と万丈が再会して初めて二人で解説したのだから“と微笑んで伝えて。バイクの後ろに跨った彼を確認すれば、自分もヘルメット被りエンジンを、起動させて、住処の方へ走り出し)
ーあー…おう、両方とも別になかったな…。…ああ、…何か初めて会話した時第一印象が嫌な奴、って思っちまったけど…かと言って放っておくのも違うし…お前と被ったのもあって…ちゃんと休ませねえとって…。
(彼に言う通り葛城巧から別にお礼も謝る言葉も貰ってないので苦笑いを浮かべつつもコクリと頷き、一瞬ニヤけた彼には気付かず、人格が入れ替わった事で初めて対話した時の葛城巧の印象を語りつつ、それでもかといって放っておく事は出来ず、ちゃんと休ませなければと思ったのだと苦笑いを浮かべつつも思い返す表情で語っていき。確かにあのミニレコーダーはこの新世界で初めて彼と再開した時に録音したものだがと想いつつ照れ臭くなれば頬を僅かに染めてしまい。伝わってることに安堵しつつ、忘れ物はないため、ああ、ないぜ。と応えた後発進したバイクのスピードで風を感じつつ流れる景色を眺めながら、ふと無意識に彼の背へと額を当てていて)
_でしょう、敵視してるやつに…お礼もさ、謝るのもするやつじゃないしなー。お前、ってさー優しいし、気遣い出来ていいやつすぎるよ、万丈はさ。
( やっぱりか、と言った表情で聞けば、巧の出会いが最悪だったにもかかわらず、ちゃんと休ませてあげる彼は心が広いんだと思い。懐かしい気に、ミニレコーダーの事を思い返しながら録音した場所、新世界を見渡せて景色が良かったっけなと口には出さずに自分の中で一人呟いて。暫く、バイクを走らせていると背中に凭れられたような、重みを感じれば疲れたんだろうなと思い、彼を労るようにお疲れと小さく呟いて)
ーハハハ…。や、優しいって…お前程じゃねえと思うけど、な…気遣い、が出来てんのかは正直わかんねえけど…お前や皆の力になれたらって思ってるぜ。
(詳しく言われた話には苦笑いを浮かべつつも、やっぱりそうなのかと思いつつ、突然言われたことには少し恥ずかしくなるも、あの時脱獄犯だった自分を助けてくれた彼の方が優しいと思いつつそう呟き、正直な所彼の言う気遣いが出来ているのかは自分ではわからないも、彼や仲間達の力になれてるなら本坊と思いながら微笑んで。無意識に彼の背に額を当てた時に聞こえた労ってくれる声に“お前こそ、お疲れ“と感謝と共に彼にも労りの声をかけた後、数秒して彼の背に当てていた額をそっと離しては再度流れていく景色に目を向けていたーが、ふと一瞬意識が遠のいたと思えばヘルメットに隠れた目は赤く光り『…戦兎』とエボルトの口調と声色で景色に目を向けたまま彼にの名を呼ぶように口にしていて)
_俺は、優しいのは認めるよ…お前は、随分と優しいでしょう、気にかけてくれるのが、気遣いが出来てる証拠でしょう、心配するぐらい、力に慣れてるからさ…もうちょっと自分を大事にしなよ。
( 彼が自身より、自分の方が優しいと言われるとそこは素直に認めるも、力に慣れたと言う彼に助かる、心配する程、彼は随分力になってくれているからと微笑んで、自分を大事にも付け足し呟き。彼に、ボソッと呟いた労る言葉が聞こえていたらしいく、同じ事を言われては“一番、疲れてるのお前でしょう。“と伝えては、気づけば背中から感じ違和感がなくなると、同時にすごく聞き覚えのある声に「は?…え、何であんた、万丈と入れ替わってんだよ。」とバイク走らせながら、驚いた声とともに口開いて)
ーふは、認めるんだな。そう言って貰えるのは…やっぱ嬉しいな、ちゃんと力になれてるんだってよ、…自分を大事にするのは…うん…努力…するぜ。
(珍しく素直に認めた彼にクスッと笑いつつ、ちゃんと力になれてると言うのは素直に嬉しく安心できて小さく微笑みを浮かべるが、付け足すように言われたことには、わかってはいるもののと苦笑いを浮かべつつ、努力はすると答えて。驚いた様子の相手に、龍我ーエボルトは片手は変わらず相手の肩に置いて流れていく景色を見たまま『言い忘れてた事があってな、本来は俺専用のもう使う機会もないエボルボトルを1つ万丈の体内に入れておいた。後で万丈から受け取っておけ、そのボトルをどう使うかも使わないもお前と、そしてコイツ次第だ』と何やら破滅を呼ぶブラッド族の地球外生命体として何か感じる事があったのか、敢えての2人へと忠告の意味も込めてか相手にもう使う機会のない1つのエボルボトルをやると告げていて)
_俺をよく知ってる、お前が言うんだから…そうなんだろうと思ってさ、当たり前でしょう、あんな、壮大な事してんだから…十分、助けられてんだから。言ったからには、実行すんだよ?
( 身近で、見てられてる彼が言うんだからほんとに自分は優しいやつなんだろうと思い、呟いて、彼が今まで仲間の為、自分のため自身の為にしてきた事を思い返しながら、微笑んでそう呟き。肩に手を置かれたまま、エボルトが話し出せば「エボルト専用って、それ…万丈が使えばまた壮大なエネルギー使うんじゃないの?受けとるのは、受けとるけどさ…万丈…次第ね…ん、わかった。」エボルトボトルをくれてやると、言われるもエボルト専用なら、遺伝子を持ってる彼でも使いこなせるのかと色々考えながら、万丈次第とも言われると、少し理解したのか頷いて、相手がくれると言うならもしかしたら役に立つかもと思えば貰うと呟いて、そうこうしてるうちに住処が見えてきては)
ー…ああ、お前は優しい奴だぜ、戦兎。まぁ…何かを発明した時のテンションはちょっとついていけねえけど…。…そっか、…あー…はい…。…でも、それはお前もだからな?
(旧世界から彼を見てきた故に微笑んで彼は優しい人だと即答するが、発明した時のあのテンションヲ思い出せば苦笑いを浮かべて付け足すようにそう呟き、彼の微笑みと言葉を聞いて改めて良かったと小さく笑みを浮かべるが、ちゃんと有言実行しろと言われては思わずそーっと視線を逸らしつつもコクリと頷くが、ふと彼の顔を見ては、それは自身より無茶をしていた事もある彼もだと告げて。相手からの答えを聞いたエボルトはヘルメットの中で赤い瞳を僅かに細めては『…それは俺にもわからないがな。スカイウォールの時のような事が、また起きないといいなぁ?…なあ?戦兎?万丈…』と実際の所は龍我にしかわからないと言った後、何処か態とらしい軽薄な厭味ったらしい口調でそう言った後最後は相手と体内に居る龍我に語りかけながらエボルトの気配は消えてーフッと一瞬彼の後ろでフラつきつつも彼の肩に置いていた手のおかげで落ちることはなく、思わず胸元の服を握った時には彼の運転で住処の倉庫へと到着していて)
_そ、そう…あーうん、ありがと…改めて言われると照れるけど…。わかって、ないーあのテンションがあって、こそ発明品が完成すんだからな。素直で、よろしい。……う、うん…はい…努力する。
( 彼からの素直な即答に改めて、思えば嬉しいのもあって恥ずかしいさもあり、照れ混じった笑みでありがとうと言っておくも、自分の発明品のできたセリフを突っ込まれるとグッと距離近めであのテンション含めて完成するんだと言い放ち。ちゃんと、頷いたの見た後に自分も言われると、そっと視線逸らしながらコクリと頷いては。エボルトが話してる中、軽薄な笑みが気になりつつ「……あんたがスカイウォールの惨劇を起こした張本人が言うと、洒落になんないからね。………。」エボルトが言い残した忠告の言葉に文句いいつつも、彼の体内にエボルトボトルがあるのは確かで、これから何かが起こりそうなそんな気持ちを抱いたまま、彼に先にバイクを降りるように伝えて)
ーあー……はい、はい、わかった、わかったから戦兎。…お前もちゃんと実行しろよ?…ほんとに心配なんだからよ…。
(あのテンションがあってこそ発明品が完成するとグイッと詰め寄ってきた彼に逆に背を反らして下がりつつ両手を前に持ってきては苦笑いを浮かべつつも、わかったわかったと彼を落ち着かせるように言い、視線を逸らしつつも頷いてくれた彼に1つフッと息を吐いた後、自分も努力するから、ちゃんと彼にも自分を大事にする努力をしてほしいと眉を下げて本音をそのまま口にして。住処の倉庫に到着した時の彼の指示に、わかった。と頷いて先にバイクから降りた時に、ふと感じた違和感に思わず「あ、」と声を漏らして自身の掌に視線を移しーその掌には此方の体内から粒子と共に出てきてきた1つのエボルボトル、ブラックホールのマークが刻まれた一本の黒と銀色のエボルボトルがあり)
_ほんとに、わかってんだろうね?…まぁ、わかってんならいいわ。するから、二人でさー、ね…努力して頑張ろうよ。俺の心配して、万丈が倒れるわけにもいかないからね。
( グイグイ詰め寄っりながら、話してれば彼がわかったと聞こえて、詰め寄るのはとめては、実行しろよ言われて素直に頷いて、二人で頑張ろうと付け足し呟いては。自分もバイクを降りたところで、後ろから聞こえる声に振り向けば、エボルトが言っていた通りに、二つのボトルが彼の体内から出てくれば、今は何も起きないであろう黒のボトル、銀色のボトルをじっと見つめた後に、手のひらを差し出しながら「万丈、そのボトル貸して」と言い)
ー俺が倒れるってのは…ちょっと心配しすぎな気もすっけどな、…おう、そうだな、お前と頑張れば…ちょっとずつでも自分を大事出来る気がするぜ。
(苦笑いを思わず浮かべて心配しすぎと口にするが、肉体もそうだが過剰な精神的疲労でも倒れる事もあったようなと心の中で思いつつ、2人で頑張ろうと言われては微笑んでコクリと頷き、実際はわからないが、彼とならちょっとずつでも自分を大切にできそうと感じて。自身の掌に粒子が集まって出てきた黒と銀のエボルボトルを数秒見つめていたが、此方に来た彼の差し出された手が見えた時に、貸してと言われては思わず目を丸くする「あ、ああ」と了承の意味を込めて頷けば、差し出されている彼の掌に先程体内から出てきた黒と銀のブラックホールのマークが刻まれた2つのエボルボトルを乗せて)
馬鹿だな、彼女が倒れそうなの心配するのも彼氏の役目でしょうが……そうだといんだけどなー俺も、万丈となら頑張れる気がするからさー。
( 自分となら、頑張れると微笑みながら言ったことに対しては、それは彼と一緒で、一人だと止める人が居ないから無茶をしでかすから、彼と一緒ならお互い無茶しそうな時は止め合える、そう思えば、頷いて。手の平に乗せられたブラックホールが刻まれたボトルと睨めっこのように黒と銀のエボルトボトルを見ながら「あいつがね、このボトルを使うも使わないも万丈次第って言ってたんだけどさ…何があってもこのボトルは使っちゃダメだからな…」と強く彼に忠告をして置いては、受け取ったボトルを上着のポケットにしまいこみ、バイクをビルドフォンに戻して)
ーアイツ、…そっか、エボルトがこのボトルを……俺次第、か……ーー……わかったぜ、戦兎。
(当たり前のように言われた事には頬が僅かに赤くなってしまいつつも、なら無茶する彼氏を心配して、支えるのも彼女の役目、なんて思いつつ、お互い無茶をしそうと思った時はちゃんと止めれたら良いと願えば密かに少し微笑んでいて。彼の手に黒と銀のエボルボトルを渡した後に忠告のように言われた事には思わず何回か目を瞬かせるも納得しては“俺次第“という言葉に思わずこの先の未来を思うが、何があっても使うなという彼の言葉には素直に頷き、バイクをビルドフォンに戻した彼と住処の倉庫の中へと入った所で帰ってこれた安心から思わず1つ息を吐いていて)
_スカイウォール…見たいな事…起こすわけにはいかないしな。…こんなにも、住処に安心したの初めてな気がすんだけど。
( エボルトが言い残した、スカイウォールのような事、起きるわけないとは思っているがあいつに言われたらどうしても引っかかて、つい彼には届かない声量で黒と銀のボトルが入っているポケットをぎゅっと握ってつぶやけば。住処に入ったと同時に、安心さでため息を吐いて、そう口にしていて)
ーはは…俺もだな、こんなに住処に帰ってきてホッとしたのは初めてかもしんねえ。…あ、そうだ戦兎、食料の他にお前に頼まれてたヤスリ、種類も含めて何枚か買ってきたから何時もの作業用机に置いてるぜ。
(彼がエボルトに言われた事はわからないため微かに聞こえたがするも聞き取れなかった為反応はせず、同じように溜息を吐いた彼に気付けば苦笑いを浮かべつつも同じ為相槌を打つように1つ頷き、改めて中へと入りリビングの方へと向かえば彼が作業で使う机に置いてあるヤスリの束を指してそう伝えた後、置かれたままの空になっているカップを手に取ればシンクの方へと向かい洗い始めて)
_ふっ、そうだよなー…住処に感謝する日が来るとはさ、思ってなかった。ありがと、種類別にあるじゃないー流石、万丈わかってるな。スパイダーのメンテナンス、終わらせるからさ…なんかあったら、呼んで。
( 彼も、自分と一緒で住処に安心したらしいくぐっーと腕伸ばしながら、そんな事呟けば。頼んでいたヤスリを買ってくれた事にお礼を呟けば、リビングに向かい作業ようの椅子に座ればメンテナンス途中の終わりかけの、ギルバススパイダーを仕上げてしまおうと思えば、シンクの方に向かった彼に投げかけるように…そう呟いた後に、ポケットの中から黒と銀のボトルを取り出しては一旦、作業机に置いて、彼が買ってくれた小さめのヤスリでスパイダーの傷がある部分を直していき)
ーだなあ…それ程、今回はちょっと危なかったて事だな。どういたしまして、だな、そりゃー…新世界に来た時にお前にしつこく言い聞かされたしなあ、1つの種類じゃ駄目だ、色んな目の粗さが要るんだ、ってよ。りょーかい、わかったぜ。
(住処にこれ程安心したのは、それ程今回は少々危険だったからかもと苦笑いを浮かべつつ呟き、ヤスリに対してのお礼にはどういたしましてと言いつつ、この新世界に来てヤスリに関して彼にしつこくくどくどと言い聞かされた事を思い返しては思わずから笑いを溢し、キルバススパイダーの最後のメンテナンスにかかった彼にそう答えた後コップを洗い終えて水切りザルに置けば、横にあった奥の机にコトンとパンドラボックスを置き布を外しては、この大きさどうにかならないだろうか…。なんて思いながら首を傾げて見詰めていて)
_……俺は、拘束されてただけだから、まだましだったけど…一番危なかったのは、お前だからね。_流石、俺の助手…じゃないな、恋人、万丈くん。_後は、変身機能を……
( 自分は、拘束されていただけだから多少の危険だけで、すんだけど、彼の方が一番危なかったんだと呟いて。そういえば、そんな事も言ったなと、思い出せば話していて良かったと、思えばさらっと彼を褒めては。綺麗に、傷がある場所を治し終われば、他にも問題ないかと、思い調べてはメンテナンスが終わったギルバススパイダーを動かしてみると、倉庫の中歩き出して)
ーあー……うん、はい…わかって、ます…。…お前って偶にそうやってサラッと褒めてくるからズルいよな…。ー…!…ちゃんと直ったみてえだな。
(自分の方が一番危険だったと言われてはそれは自覚しているのか思わず敬語になりつつもちゃんとわかってると頷き、何やらサラッと褒められては思わず頬が仄かに赤くなってしまった後、思わずズルいと呟き僅かに俯いていて。倉庫の中を何かが動く音にそちらへと目を向けては、動いているキルバススパイダーと、それに不思議そうに近づくクローズドラゴンを見ながらそう声をかけつつ傍らに来ては、お疲れ。の意味も込めて敢えて珈琲ではなく、仄かに温かいほうじ茶が入ったカップを差し出して)
(お久しぶりです背後様、何時もお世話になっております!まさかのデートイベントを背後様の戦兎くんから提案されて、ニヤニヤや逆にこっちまでドキドキする場面が主としても多かったのですが、最後はちょっと駆け足になりつつも区切りが着いたと思い登場しました!戦兎くん囚われの部分はかなりちょっと考えたのですが、いかがしたでしょうか…?楽しんでもらえていたらとても嬉しい限りです!後ですね、実はこの後の展開を2つ程候補を考えてるのですが、背後様はこういう展開を入れてみたい!と言うのはありますでしょうか?)
_その様子から、してわかってそうだな。ズルいって何がよ、褒められて、恥ずかしいからやめてほしいの?当たり前でしょう、天才の俺がやればこんな朝メシ前だからな。…けど、ボトルの方は…まだなんだよな。
( しっかり、自覚を持った彼からの言葉がちゃんと伝われば、頷いて。さらっと褒めたら、ズルいと言われて嬉しいけど恥ずかしいんだろうなと赤い顔を見てそう思えば口にして。クローズドラゴンと、ギルバススパイダーを見てはこの二つ成分使えばギルバススパイダーが強くなるんじゃないかと思えば、顎に手を添えて考えていれば、お疲れと言いながらほうじ茶のカップを差し出され、それを受け取れば一口飲んで、表情が緩み)
(/主さま、お久しぶりですからの、こんばんはです!あれは、自分でもびっくりです、つい手がすらすら動いてしまいまして、ドキドキやニヤニヤしてくれていたのなら、良かったです。楽しいくって、ずっとどう返そうか悩みながら楽しませていただきましたよ!展開と言うか、提案ですかね、ギルバススパイダーの赤いボトルにクローズドラゴンの成分使って、新しいボトルを作ってみたいらしいく、うちの戦兎がどうですかね?)
ー……お前に褒められるのは…嬉しい、普通に…。ハハハ…けどまあ流石だな戦兎。…ボトル…、か…なあ戦兎、それ、明日俺にも手伝わせてくれねえか?
(此方もちゃんとわかってるとコクコクと頷き返し、やめてほしいのかと聞かれてはそんな訳はなく1回否定の意味で首を横に振った後まだ仄かに赤い顔を上げては彼に褒められるのはとても嬉しいのだと小さな声ながらも呟き、苦笑いを浮かべつつも流石だと伝えた後、キルバススパイダーの周りをフワフワと飛ぶドラゴンを見ながら彼の悩みらしい事を聞けば少し考えた後、ふと以前見た夢の事を思い出しては彼の顔を見てそう進言してみて)
(こんばんはです背後様!うちの龍我と一緒にどう返そうと何時も思いながらその雰囲気の場面事にドキドキしてましたよ。そう言っていただけて本当に嬉しいです!かなり今回はどううちの龍我を動かそうか考える場面が多かったですから。いいですね!全然いいです、是非採用させてください!と、先にもお伝えしたのですが、この後に考えてる展開の候補が2つあるのですか、背後様はどうてしょうか…?)
そうなら、いいけどー、褒められて嬉しいそうにしてるお前好きだしね。あ、うん…ありがと?手伝って…くれんのは…嬉しいけど、俺がやろうとしてるの…万丈の中の遺伝子を借りる事になるんだよ、お前にそんな事させられないし…しんどくなる、それでもいいの?
( 自分に褒められるのが、嬉しいと赤い顔で呟く彼を見ては、褒めた時の嬉しい気にな表情の可愛い顔を見るのが好きだとポツリと呟いて。ボトルの方を手伝いと進言したいと彼から聞けば、手伝ってくれるのはありがたい、だが彼の体内にある遺伝子を使う事になり、ボトル浄化はかなりの負担率が掛かるから彼、無しで何とかしようとしていたのに、暫く考えた後にそう呟いて)
(/こっちもですよ、やっていくうちに龍我くんが可愛いくって戦兎と一緒に暴走しちゃいました、ごめんなさい。素敵な、返しでありがたかったです!じゃ、作らせてもらいます、龍我くんが心配ですがね。もちろん、主様が考えた展開で全然大丈夫ですよ、今回はどんな感じか聞きたいです。)
ー………。全然大丈夫だぜ、それに…何となくだけどよ、出来る気がするんだ、俺はお前の力になりてえ。
(彼に褒められた時にしているらしい嬉しそうな顔が好きと言われては照れと嬉しさと少しの恥ずかしさで頬の赤みが増し何も言えずに居たが、嬉しいのは事実で小さく微笑みを浮かべていて。やるとなれば此方の中にあるエボルトの遺伝子を借りる事になると聞けば全然大丈夫と答えつつ、夢の中でボトルを浄化した感覚を思い出しつつも最後は穏やかな笑みの中に真っ直ぐな瞳で純粋に彼の力になりたいと伝えて)
(うちの龍我は例え暴走した戦兎くんでも受け入れて受け止めますし、大切な支えたい願う彼氏の戦兎くんの為なら頑張ますので大丈夫です←。ありがとうございます!えっとですねー1つ目がこの後戦兎くんと共に過ごして晩御飯も食べた後眠った龍我がまた過去の夢を見るーという予定なのですが、今回はちょっと過去の夢ifバージョンをやるとなれば不吉な夢としてやりたいと思ってまして…ただ、その過去の夢に伴って本当に背後様が大丈夫ならで構わないのですが、白い兎の戦兎くんーつまりエボルトに憑依されていた時の戦兎くんを大丈夫でしたら夢の中の話の時だけ動かしてもらえたらと思っておりまして…勿論ちょっと今回は特殊なので、夢の中の内容は全然蹴ってもらって大丈夫です。ーで、起きた後にまず先にパンドラボックスを使って昨日の件を調べた後にボトル作りをする、と言うものでして、2つ目が夢を見る、と言うのは変わらず、此方は先にボトル作りをした後にパンドラボックスを使って調べ物をするー因みにボトル作りと調べ物、どちらを先にするかでこの後の展開が変わりますーと考えてるのですが背後様から見ていかがでしょうか…?過去の夢の話は先も言った通りちょっと背後様にも別の役を頼んてましまう特殊になりますので、全然蹴ってもらって大丈夫です)
ー………。全然大丈夫だぜ、それに…何となくだけどよ、出来る気がするんだ、俺はお前の力になりてえ。
(彼に褒められた時にしているらしい嬉しそうな顔が好きと言われては照れと嬉しさと少しの恥ずかしさで頬の赤みが増し何も言えずに居たが、嬉しいのは事実で小さく微笑みを浮かべていて。やるとなれば此方の中にあるエボルトの遺伝子を借りる事になると聞けば全然大丈夫と答えつつ、夢の中でボトルを浄化した感覚を思い出しつつも最後は穏やかな笑みの中に真っ直ぐな瞳で純粋に彼の力になりたいと伝えて)
(うちの龍我は例え暴走した戦兎くんでも受け入れて受け止めますし、大切な支えたい願う彼氏の戦兎くんの為なら頑張ますので大丈夫です←。ありがとうございます!えっとですねー1つ目がこの後戦兎くんと共に過ごして晩御飯も食べた後眠った龍我がまた過去の夢を見るーという予定なのですが、今回はちょっと過去の夢ifバージョンをやるとなれば不吉な夢としてやりたいと思ってまして…ただ、その過去の夢に伴って本当に背後様が大丈夫ならで構わないのですが、白い兎の戦兎くんーつまりエボルトに憑依されていた時の戦兎くんを大丈夫でしたら夢の中の話の時だけ動かしてもらえたらと思っておりまして…勿論ちょっと今回は特殊なので、夢の中の内容は全然蹴ってもらって大丈夫です。ーで、起きた後にまず先にパンドラボックスを使って昨日の件を調べた後にボトル作りをする、と言うものでして、2つ目が夢を見る、と言うのは変わらず、此方は先にボトル作りをした後にパンドラボックスを使って調べ物をするー因みにボトル作りと調べ物、どちらを先にするかでこの後の展開が変わりますーと考えてるのですが背後様から見ていかがでしょうか…?過去の夢の話は先も言った通りちょっと背後様にも別の役を頼んてましまう特殊になりますので、全然蹴ってもらって大丈夫です)
そうそ、その顔…可愛い。_はぁ、お前ね…なんとなくで、やるものじゃないのよ…力、になってくれるのはありがたいよ…ボトル浄化ってな、しんどいし、何が起きるかわかんないの、やってる最中にちょっとでも、違和感あればすぐに申告する約束が出来るなら…手伝ってもらう、どう、俺との約束守れる?万丈。
( じっと、彼を見てれば微笑んだ顔をしていれば口元緩ませて、可愛いと呟いて。ボトルの手伝いをなんとなく出来そうと言い出す彼に、一瞬呆れたようなため息を吐いては彼が純粋に力になりたいのは伝わってくるも心配の意味も込めて、力強く彼に忠告をしながら伝えて)
(/それ、聞いて安心しました。好きな人いじめたいんでしょう、うちの戦兎は。白い戦兎、出ちゃいますか、喋り方手探りしながら、頑張らせていただきます。自分は、どっちのパターンでも大丈夫ですが、主様はボトルかパンドラボックスならどっちらが好みですか?)
ー……お前に可愛いって言われんの…恥ずかしいのに、嬉しいんだよな…。ちゃんと理解してるって、…1回浄化した……、わかった、その時はちゃんとお前に言う事にするぜ、約束する。
(兄貴分の一海などに言われるのは小っ恥ずかしいと感じるだけで済むが、彼に言われると恥ずかしいという気持ちと共に嬉しいという気持ちが溢れてくると何やらキルバススパイダーにちょっかいをかけられたらしいドラゴンが仕返しかツンツンとしてるのを見ながらボソッとそう呟き、溜息を吐かれては苦笑いを浮かべつつ本当に理解してる為無意識に夢とは言えしたことを半分口にした所で気づいては咄嗟に口をつぐみ、彼がこれに気付かない事を願いつつ約束すると頷いて)
(いえいえです!戦兎くん、結構そういう所で科学者気質がでそうですよねえ。全然やっていただけるだけありがたいです、本当にありがとうございます。そうですね…主も全然どちらでも大丈夫なのですが…先にボトルを作った場合はあの例の男と目的、ロストボトルついてもっと詳しく調べていく、先にパンドラボックスの場合は最後に龍我がボトルを浄化した事で……?という展開をそれぞれ考えているのですが、質問に質問で返す事にになるのですが背後様はどちらが良いでしょうか?)
_そうなのね、可愛いって言われんの嬉しいんだね、可愛いじゃん。…理解してんなら、いいけど…いや、良くないけど…ほんとだな?
( 自分に可愛いって言われんのが恥ずかしいながらも嬉しいと言うの聞いてはにやけ顔を隠す為に口元を手で隠しながら、また可愛いと言い。ギルバススパイダーとドラゴンの絡みを見ては笑っては、ちゃんと理解している、危ない時はしっかり伝えてると彼が言う言葉を信じれば、それなら手伝ってもらうおうと思い、彼が何やから口をつぐんだ事はわかってなく、何も言わずに)
(/出ちゃう、と思います!科学者だから色々きになるんですよ。主様と龍我くんの為ならやるしかないですからね!どーいたしましてです。それなら、ボトル浄化が先の方ですかね。パンドラボックスの方も気になりますがね。)
ーはぁ…かずみんとかならちょっと小っ恥ずかしいだけで済むんだけどな…。ほんとだって、お前に余計な心配はかけれねえからな、ちゃんと約束するぜ。
(口元を手で隠しても彼の表情は何となく理解出来してしまいまだ顔が仄かに赤いまま少し項垂れては思わずそんな事を口にして、念押しするように聞かれては苦笑いを浮かべつつも彼に余計な心配をかけたくないという思いもある為本当だとコクリと頷き改めて約束すると伝えては、ツンツンと絡んでいるスパイダーとドラゴンの方へと向かって行き。ーそれからお互いに少し休憩した後、彼のリクエストの為にホワイトソースのグラタンと副菜を作っては彼と一緒に美味しく食べて、そして食べ終わり片付けが終わった所でお互い疲れてるのと明日に備えて早めに寝ようとなり、ベットでお互い隣同士で眠りについたーー。
ー夢の中ー最初に違和感を覚えたのは地味に痛い身体の痛みでゆっくりと目を開けて見えた明らかに倉庫の天井ではないが何処か見覚えがある天井で「……ここは?」と思わず呟いて辺りを見渡した後ふわふわした感覚もあり夢かと理解した瞬間、頭の中にー先程実は一海ーグリスに戦兎ー否エボルトラビットフォームの必殺技が当たりそうになった所で現実の自分の意識が夢の中の過去の自身に憑依したらしく、ほぼ咄嗟にグリスを間一髪で助けた後、そこからは確かナシタはベルナージュが移動させてた筈と思い出しながらほぼ我武者羅に現実に居るエボルトとの繋がりを借りてほぼ無意識に一海を幻徳の元へとワープさせた後、そこで身体の痛みや憑依させていた影響もあり倒れてーという記憶が流れ込んでくれば、自分は咄嗟のあまり記憶と違う行動をしたのかと思いながら、なら自身は白い戦兎ーエボルトに捕まったのだろうかと考えながら寝かせていた台から身体を起こそうとして)
(戦兎くん気になるのとはとことん調べるタイプでしもんね!本当にありがとうございます背後様!お、了解です!ではその方向で行かせてもらいますね!←こちらは蹴り可です!)
_夢の中ー
…よお、万丈ーやっと、起きたのか?
( 彼が、倒れたのと同時に倉庫に攫った後に自分から起きるまで、台の上に寝かせて置き。暫くして、彼が寝ていた方に目線を向けた後に、指で、白い髪の前髪をくるくるしながら彼の方に近寄れば、赤い瞳を向けて、エボルトの低い声でそう呟いて)
ー……エボルト…、……っ!
(夢の中ー聞こえてきた普段の聞き覚えがありすぎる声よりもも何処か一段と低く聞こえる声に身体を起こそうとした体制のままそちらへと目をやれば、彼ー白い戦兎の姿と赤い瞳で此方を近付きなが近付いてくるエボルトにポツリと名を呟いた後、過去のエボルトー彼と話す事になるのは別にいいが、戦兎に憑依した姿となると憑依された人物が大切故に夢とはいえ顔が見づらいという思いを抱き、直ぐに彼から視線を外して身体を改めて起こした後、腹部に一瞬走った痛みに思わず表情を歪めて腹部を咄嗟に手で押さえていて)
ん、何だ痛むか?………戦兎を助けたいか?
( 夢の中。顔を顰めて、腹部を押さえているのが目線に留まれば、軽薄い笑みを浮かべて心配はしていないがそう呟いていては。暫く、数秒黙っていれば自分が憑依している戦兎の頬を数回叩いた後に、彼の方に視線向けてはポツリと助けたいかなんて口にしていて)
ー…別に。…勿論助けたいに決まってんだろー…って言って、お前は素直に戦兎を解放すんのか?
(痛いのかと明らか軽薄な笑みで聞かれてはただ一言素っ気なく返しておき妙な痛みー現実に居る繋がりの深いエボルトから借りた力故ーに小首を傾げつつ、恐らく戦兎自身をを人質にとった故の仕草をした後助けたいかなんて聞かれては一瞬黙った後此方を見ている彼と視線を合わせることはなくスッと敢えて彼が居る方へ台から降りつつ当然の本音を口にした後激昂するでもなく普通の声色で逆にそう聞き返していて)
_ただで、解放するわけないだろう…そうだなぁ、お前が俺の条件をのむなら、戦兎はすぐ解放してやる。……パンドラボックスとボトルだ、それを持ってこい。俺が、いつでも戦兎を消せるって忘れるなよ。
( 彼が言ったように、すぐに解放する気はなく軽い口調で自分の条件を聞くなら、と呟いた後に数秒黙った後に彼に頼むものを二つ口にしては最後はちょっとばかし、脅すように自分が憑依している戦兎の首を軽く掴んでは、そう呟いて。)
ー……お前、珍しく機嫌悪いんだな?…ボトル?お前が今更何のボトルを望むってんだ…?
(夢の中ーやはりただで戦兎を解放する気は無いという彼の言葉の裏に何となく苛立ちを感じては何回か目を瞬かせた後不思議そうな表情で小首を傾げポツリとそう呟き、脅してくるように自身の手で自身の首を掴む彼に自然と眉を顰めるが、要求された2つの内パンドラボックスはわかるがボトルと言われては思わず首を捻った、パンドラボックスに全てのボトルは揃っていた筈、今更何のボトルを望むのかと)
_…まぁ、な…だが、お前が気にする事でもないだろう。…そういえばボトルは揃ってたんだなぁ、ならいい。……そろそろ、戦兎の中も飽きたなぁ。
( 夢の中。機嫌が悪いと、聞かれては確かに自分でも感じる程、何かに苛ついてる、そんな感じすれば戦兎に憑依してるからなんて思うも彼が気にする事じゃないとだけ言っては。ボトルに関しては全てのボトルが揃っていたまるで忘れていたかのように独り言のようにポツリと呟いた後に。白い前髪を、再び指でくるくるした後にそんな事を呟いていて)
ー…ふーん……。……、…親に買ってもらった玩具に数分で飽きる子供かっての、お前は…、……。
(夢の中ー確かに彼の言う通り自身が気にする必要は無いのだが、現実でエボルトにお人好しと言われた事を思い返しながら例えそれが宿敵の彼でも放置は出来ないのかもという感情が湧けば自然と彼の白い髪の頭へと手を伸ばしてポンポンと2回ほど宥めるような手付きで撫でた後そのまま手を下ろし、忘れていたらしい彼の独り言には何も言わずただ空笑いを零すが、次に聞こえた言葉にはガックリと項垂れて思わず突っ込みを入れつつ“パンドラボックス“と言う単語を思い出せば、夢の中ならば…思いつつ彼が戦兎の人格を消す可能性もゼロでは無いと思いながらクルリと無防備にも彼に背を向けた後、先程まで自身が寝ていた台へと手を置いては目を閉じて)
_お前、パンドラボックスがお前にも…反応するの忘れているわけじゃないだろうな?…パンドラボックスを、開けようとしてるのか。
( 夢の中ー。彼と言い、自分が憑依している戦兎と言いお人好しだと、改めて今思えばふっと鼻で笑い急に、頭を撫でられるもんだから思わず、驚いて手を振り払う前に手が離され安心した笑いを浮かべ、自分が飽きたなんて言うもんだから、突っ込んできた言葉には“黙れと“ボソッと述べれば、パンドラボックスに手を置いて、目を閉じる姿を見れば自ら、開けようとしているのかと呟きながら、此方が手を加えずとも彼に任せればと思うも、今の万丈の状況を戦兎が見ればなんて思うのかと思えば、軽薄な笑みを薄らと浮かべ)
ー…………、………上手く、いくもんだな…。
(此方が手を離した時に何故か安心した笑みを浮かべる彼には小首を傾げて不思議そうな表情を浮かべつつ、パンドラボックスの表面に手を添えて目を閉じた時に聞こえた声には何も答えず現実のエボルトから借りた遺伝子に意識を集中させーこの後に戦兎達ー正確には一海達にとってもパンドラボックスの力は必要になる事を過去の記憶から知っている為、彼が言うような開けるのではなく、夢の中ならば逆の事、エネルギーを一時的に封じる事も出来るかと考えながら遺伝子のコントロールに意識を集中させていきー数秒してパンドラボックスが纏っていた僅かな光が急に箱内に吸い込まれるようにして消えればある条件が達成された時にエネルギーの封印が解けるようにパンドラボックス内のエネルギーに封印を何とか施した後軽く息を切らしつつ、思わず独り言のようにそうボソッといていて)
_パンドラボックスを封印、いや…パンドラボックスのエネルギー封印をしたのか?…お前が、そこまで遺伝子の力を使えるとはな、やるじゃないか、万丈。
( 彼がパンドラボックスに手を置いて、暫くした後にパンドラボックスの光が箱の中に吸い込まれて、消えていくのが見えればいつのまに、そこまで遺伝子操作が使えるのか疑問にに思うも、気にはせずに。彼の手に寄って、パンドラボックスの力、エネルギー封印されたパンドラボックスに目線をやりながら、自分の中にいる戦兎に投げられるように“戦兎、万丈がエネルギーを封印したぞ“と呟いて)
ー……っ、……パンドラボックスのエネルギーが…必要になる時は…必ず来る…それまで…条件付きで何とか封印しただけだ…お前に感心されるような事をやった覚えはねえ…。……ー
(夢の中ーパンドラボックスの表面に腕を置いて軽く息を切らしつつも、彼から言われた言葉には必要になるその時が来るまで条件付きで封印しただけであり、彼に感心されるような事をした覚えはないと小さくもきっぱりとした声で呟いたその数秒後ー彼ーエボルトが瞬間移動の力を使う時に纏われるエネルギーが、此方の足元をエネルギーの封印を施されたパンドラボックスと一緒に微かに纏っていて)
_パンドラボックスのエネルギーがな……条件付きとなれば、お前が封印を解く鍵なるってわけだ。万丈、戦兎は返してやる。
( 彼が、パンドラボックスのエネルギーが使う日が来る、そんな日がほんとに来るのかと信じ難いと思いつつ、条件を、つけて封印したとなれば、そう簡単には封印を解けないな、多分それを解くには鍵となる彼が必要なのかと、話を聞きながら思い。彼の足元を見れば何やらエネルギーが纏われているのに気づけば、戦兎の中から、抜け出せば憑依していた戦兎の身体が倒れそうになっていたのを首根っこ掴んで起き上がらせた、背中を軽く万丈の方に押して)
ー……っ!?………ごめんな、戦兎…。
(夢の中ー突然エボルトが彼ー戦兎から抜け出したと思えば軽く押されて此方に倒れてきた彼を驚きフラつきつつも受け止めてはパンドラボックスに寄りかからせた後ポツリと戦兎に対してごめんと謝った後、戦兎とパンドラボックスだけを自分の足元に纏わりついていた光を使って何とかベルナージュが移動させたナシタへとワープさせて。
ー一方で突然パンドラボックスと共に突然ワープでナシタに帰ってきた彼ー戦兎に驚きつつもまだ気絶していた彼を美空と紗和の二人は彼をベッドへと運んで起きるまで様子を見守っていて)
_ん?……ここ…ナシタ?……なぁ、万丈は?
(夢の中ー。何かが身体から抜けていく感覚を気絶していながらも感じていたらしいく、良く聞き覚えのある声でごめんと言われたそんな気がして、どうして謝ったのかはまだよくわかっていなく、重たい、身体をゆっくりと起き上がらせて部屋を見渡せばナシタだと言うのはわかり、こめかみを抑えながらふっと自然と出た彼の名前をポツリ口にしていて)
ー『それが……わからないのよ…突然気絶してた戦兎くんがこのパンドラボックスと一緒に現れて……』
(夢の中ー暫く気絶していた彼が起きたことに気付いたら紗和と美空はベッドの上で起き上がった彼に安心しつつ、問われた事にはお互いに眉を下げた後わからないという意味で同時に緩く首を振った後、紗和が彼にそう詳しく説明しては、彼と共にここに戻ってきた龍我によって条件付きのエネルギーの封印を施されたパンドラボックスをベッドの再度テーブルへと置いて彼にも見せて)
パンドラボックス、と一緒に……多分、この謎を解かない限り…万丈に会えないって事か。エネルギーの封印されてるんじゃな…
( 夢の中ー。目を開けて目覚めた時に二人の心配そうな表情を見れば、心配かけた申し訳なさで視線を外すも、自分がパンドラボックスと一緒に戻ってきただけで、万丈の事は二人もわからず、パンドラボックスをテーブルに置いたのを見れば表面に手を置きながら、万丈が条件を、付けてパンドラボックスの本来のエネルギーの封印を施したらしいく、彼が何を条件にしたのかパンドラボックスを通して、考え始め)
ー『…ねえ、戦兎くん、私にはよくわからないけど…このパンドラボックス内にあるエネルギー、封印されてるの?』
(夢の中ー龍我が今どうなってるかはわからず、パンドラボックスに手を置いて考える仕草をする彼に紗和はパンドラボックスのエネルギーが封印されていると言われてもピンと来ないのか思わずそう聞いていて、するといつの間にか入れ代わった美空ー緑の瞳をしたベルナージュが紗和の横にある椅子に座れば『ー…間違いない…万丈龍我によって…条件を交えた封印が施されている…』と金のバングルをしている方の手をパンドラボックスの横の部分に添えては落ち着いているが確信めいた声で告げて)
_ん、そうだよ、紗和さん、ベルナジューが言ったように条件つきで施されてる。…万丈が封印した事で、本来のパンドラボックスのエネルギーが発動しないのはそーゆう事になるな。けど、万丈が何を思って、封印なんてしたんだよ…あいつの事だから…俺たちを守るためで…自分を犠牲に、なんて事は。
( 夢の中。紗和さんが聞いた、質問に彼女が言ったように封印されていると頷きながら答えた後に、いつのまにか美空とベルナージュが入れ替わっていた事に、慣れた様子でそして、万丈がつけた条件で施されたパンドラボックスに触れたまま、頭を抱えていて)
ー『……万丈龍我がパンドラボックスに施した封印を解放する条件は2つ…1つ目は…一定の己が定めた条件が整った時……2つ目は………己…つまり…万丈龍我の意識が…消えた時…この何方かの条件が果たされれば、解けるようになっているようだ…』
(夢の中ー頭を抱える彼をチラッと見たベルナージュは暫しパンドラボックスにバングルがある方の手を添えていたが、火星の王妃の力故か封印を施されたパンドラボックスから読み取れた龍我が施した封印を解く条件を話していくが、2つ目の条件ー龍我がの意識が消えるーと言うのは今この夢の中の過去の自身に憑依している自身の意識がこの夢から覚めて消えた時ーなのだがそれを知る由もないベルナージュは一瞬間をおいた後そのまま2つ目の条件も静かに口にし、この何方かを満たせば封印は解けると静かに述べて)
_この、何方かを叶えないといけないって事な…一定の…
(夢の中。ベルナージュが、静かにパンドラボックス、万丈が封印した内容を、口挟む事なく聞いては一定の彼が定める条件、つまりは多分、彼は仲間を守る為ならどんな危ない橋を渡り歩いてきた、彼の事だから自分を犠牲にして自分たちや、皆んなを守るためにと心の中で思った後に、万丈の事を思いながら条件とやろのヒントになる事を思い返してみる事にして)
ーぐっ…ぅっ……!
(夢の中ー彼やベルナージュが龍我が施した一定の条件について考える一方ーその龍我本人は、先程まで寝ていた自分が寝かされていた台に息を切らしていた所を再度寝かされ、彼ー戦兎に憑依していた時から何処か機嫌が悪かったエボルトにより、最初に起きてから落ち着いていたりパンドラボックスのエネルギーを封印するなど妙に変と言える行動をする自身の行動理由を知る為か、額に手を当てられて遺伝を潜り込ませる原理で記憶を覗かれそうになるのを必死に拒んでいて)
_…万丈が、パンドラボックスエネルギー封印までする程…強大なエネルギーがあるって事でしょう。……スカイウォール惨劇
( 夢の中。自分が寝ていた、ベッドから起きあがりパンドラボックスを手に作業机に置いて、パンドラボックスを線などに色々繋げたりしては、スカイウォールの惨劇、強大なエネルギーが秘められたパンドラボックスと独り言のようにぼやくように呟いては万丈が何を思って一定の条件を出しのか考える中、自分が相棒である彼の事、わかっていないんだと今になって気づけば自分の情けなさい少々、苛立ちを覚えるもだからこそ知るチャンスだとも思えば)
ー『……逆に言えば…万丈龍我はパンドラボックスのエネルギーが必要になる時が必ず来ると思っているのだろう…だからこそ…条件を施して一時的に封印を施した…その間にエボルトに使われない為に』
(夢の中ー彼がパンドラボックスに線を繋げて調べ始める中、ベルナージュは椅子に座ったまま逆に返せばわかることをそのまま静かな声色で呟き、会話を聞いていた紗和は何となしに彼の傍らに来てデータが表示されているパソコンを見るが『……全然私にはわからないわね…』と膨大な複雑な数字の羅列に難しそうな表情で呟き、その膨大数字羅列でもわかるほど、パンドラボックスが秘める強大なエネルギーが強固な条件付きの封印が施されていて)
_パンドラボックスエネルギーを使う時が…それじゃあいつは、万丈は過去からでもワープしてきた見たいでしょうが…パンドラボックスエネルギーの危険を先読みでも、してるみたいだな。エボルトが…ボックスのエネルギーを使って何かをやろうとしてるのは防ぐために。
(夢の中。暫く、調べていく中で何となくだけわかってきたように感じるもベルナージュの言葉に耳を傾けながら、まるで万丈がこの先に起こる未来を先読みしてるように聞こえては、膨大な数字の羅列を見ながら「パンドラボックスが開かれたら、意味する事…破滅の塔」と最後はぼやくように、呟いて)
ー『……わかるのは本人だけだろうがな…。…この国を分断している壁……あれは破滅の塔…パンドラタワーの一部に過ぎない…パンドラボックスが完全に開かれれば…パンドラタワーは完成し…この地球は確実に滅びる…私の故郷…火星のように…』
(夢の中ーベルナージュは王妃ではあるが未来予知のように全てを見通せる訳では無い、わかるのは龍我本人だけ…と呟き、彼のボヤキが聞こえれば何処か遠くを見る眼差しで破滅の塔ーパンドラタワーについて説明していき最後はボソッと呟いた、その瞬間ー『ーーああ、そうだなベルナージュ、この地球は10年前遥か昔にお前が治めていた火星のように滅びるはずだった…だがお前に邪魔されてスカイウォールが出るだけに留まった…そして今回は…戦兎…お前にも邪魔をされ、計画が台無しになった…』と今此処にいるはずないの低い声が響きーこの地下室に続く螺旋階段の柱に凭れ腕を組んで不機嫌を隠そうとしないマスター…惣一に擬態したエボルトの姿があり)
_まぁ、そうだよな…。地球が滅び…そんな事になればじゃ、パンドラタワーを完成させない為に…万丈はそれをさせない為に…それを防ぐためにあいつは…。
(夢の中。確かにベルナージュが言うように、万丈本人にしかわからないと言うのは、確かだから相槌をするだけにしては、パンドラタワーを詳しく聞けば、地球が滅びなんて、そんな事が本当にと思うも、ベルナージュが言っているのは本当だろうと言葉や表情から感じ取れば、そう呟いていれば。螺旋階段から、聞き覚えがある声に、「マス……いや、エボルト!あんたがなぜここにいる」声がした方を見れば、マスターに憑依したエボルトの姿に何故、いるんだときいていて、)
ー『やっと万丈から少し読み取れた記憶から、ベルナージュ、お前が此処を移動させた場所を特定したんだよ。しかし、思ったより万丈の精神が鉄壁でなあ…行動心理の意図を図ろうと記憶を読み取ろうとしても鉄壁の精神で凄く拒まれるもんだから、おかけでちょっとやりすぎちまったよ』
(夢の中ー惣一ーエボルトは今此処には居ない龍我のやっと読み取った記憶からベルナージュが移動させたナシタの場所ーこの海沿いに近い場所を特定したのだと一瞬美空ーベルナージュに視線を向けて軽薄な態度の中に苛立ちを隠さず告げた後、まるで思い出すような軽い口調で記憶を読み取ろうにも龍我が凄く鉄壁で拒んできた為に、少々手荒くやりすぎたとサラッと口にしていて)
_……そりゃ、そうでしょ…。万丈が素直に教えるとは思えない…。万丈は今、どうしてんのさ?
( 夢の中。エボルトがここにどうやってきたのか、苛立ちながら話すのに聞けば、万丈の行動を読み取る為に手荒い真似をしたと聞き、そうなら今の彼、万丈がどなってるのか心配になり苛立ってる相手がそう簡単に教えないと思うも、気づけば尋ねて居て)
ー『…さあなぁ?直接会って確かめればいだろう、ベルナージュ、お前なら今万丈が今何処に居るかわかるだろう?別に妨害はしないから、お得意のテレポートで案内してやれ』
(夢の中ー龍我の事を問われたエボルトは苛立ちの表情から一転、何処か不気味な軽薄とも冷たいとも言える笑みを浮かべた後小首を傾げ直接会えば良いと告げた後ベルナージュを見て、火星の王妃なら自分と同じ遺伝子を再び持った龍我の場所がわかるだろうと指摘するように告げた後、別に何もしないので案内してやれと言えば、最後に“じゃあな?“と軽薄な笑みと共に去り際言葉を残して消え、それを見た美空ーベルナージュは少し俯いていて)
_そりゃ、万丈に様子わかるなら…ベルナージュに連れてもらえるなら…行きたいけど、俺たちにやる事あるんだよ…今は
…どうかした?
( 夢の中。今、万丈がどうしてるのか直接知れるなら今すぐにでもテレポートてでもなんでも、出来るならやりたいとは思うも、パンドラボックスを見てはボソッと呟いていて、ベルナージュの力なら、万丈の所なんてすぐいけるそう思い、見ていれば俯いたベルナージュを見ては、少し気にかけるように尋ねて)
ー『………何でもない…、……だが、…皮肉な事に…今のエボルトの様子で…万丈龍我が封印と共に設けた解くための一定の条件がなんなのか…何となく示しはついた…』
(夢の中ー彼に声をかけられたベルナージュは暫し俯き珍しくバングルをしている方の手を強く拳の形で握り締めていたが、数秒して何でもないと首を横に振った後、顔を上げては皮肉にも聡明でもある王妃は今のエボルトの様子を見て何となくの検討がついたのか、彼がいるパソコンの側にある線に繋がれたパンドラボックスへと再びバングルをしている手を添えてはそう呟いていて)
_…エボルトがパンドラボックスを、使って破滅のタワー……テレポートをさせないため…。
(夢の中。ベルナージュの様子が気になって声を掛けてたら、何でもないと答えられては、そうならいいと思い何も言わずに、ベルナージュはエボルトの様子を見てわかったらしいく、パンドラボックスに添えられた、手を見れば独り言のように呟いていては。)
ー『……その独り言……何故かはわからぬが…知っている気がする…。……1つ聞く、このパンドラボックスに万丈龍我がかけたエネルギーの封印を……お前は解きたいのか?』
(夢の中ー彼の独り言を聞いたベルナージュは、何故かはわからないが知っている気もすると同じく独り言のように共感の言葉をポツリと呟いた後、パンドラボックスに添えた手首にあるバングルが微かに金色の光を放つのを見ながら、彼に龍我が施したこのエネルギーの封印を溶きたいのかと確認するようにそう聞いていて)
_…それは、ベルナージュが王妃だから…知ってるんじゃないの…?……俺は、この封印を解いてしまえば…俺たちに危険が及ぶのはまぁ、だいたいわかる…だから、正直このまま封印されている方が、仲間や人々を…守る為にも、けど…心のどっかでは、封印解いて、全部受け止めて…。
(夢の中。美空の中にいる、ベルナージュに自分の独り言が聞こえたらしいく、彼女も知っていると答えるの聞いてはそう呟いていて、万丈が施した封印を解きたいか、と聞かれて暫く、いや数秒黙った後に自分の胸元に手を添えて、自分が思う事をポツリと口にしていて。)
ー『…そうかも、しれぬな…最後は私にもよくわからぬが…。……そうか、……私が言った2つ目の封印を解く条件…覚えているか?……己…つまり万丈龍我の意識が消えた時……、……今、正にパンドラボックスに施されたエネルギーの封印が…綻び始めている…』
(夢の中ーパンドラボックス、エボルト、破滅のタワーまでは自分でも理解できるが、テレポートの事はよくわからないもベルナージュは自身で納得しておき、彼の思いを最後まで静かに黙って聞いたベルナージュはその言葉の裏に小さくも決意を感じてそう呟いた後、突如自分がさっき話した封印を解く為の2つ目の条件を静かな声色で持ち出した後、トントンと添えていた手の指で表面を軽く叩いた後、バングルの光が納まるのと同時にわかったことをポツリとそう述べていて)
_2つ目、覚えてる…万丈の意識が消えたとき…、パンドラボックスが反応したって事は…。
( 夢の中。自分が感じる、思いをポツリと口にしたのを彼女が静かに聞いた後に何やら決意をしたらしいく、2つ目条件をちゃんと覚えていると頷きながら、呟いて。パンドラボックスが反応したのをじっと見ていて)
ー『いいや…実際はわからぬ…もう消えているのか…それとも…まだ残っていて消えかけているのか…はたまた別の理由か……、…どうする?行こうと思えば今万丈龍我の元に行けるが…』
(夢の中ー意識が消えた時…と言ったが実際に何を基準として消えたと判断しているのかは分からず、実際は分からず首を軽く横に振った後考えられる幾つかの理由を上げた後パンドラボックスから手を離せば彼の方を見て、もし確かめるのなら実際に見るのが早いが、どうするかと判断を委ねて)
_こればっかりは、確かめるのが一番だよな…それに、エボルトが万丈に手荒な真似したって言ってからな、万丈の所連れてて。
( 夢の中。彼女、ベルナージュが理由を述べたのを聞いては静かに聞きながら、実際に見る方がわかると思い、そして、万丈の所に行くかと言われると、暫くどうするか考えた今、彼がどうしているのか気になるし、エボルトが万丈の行動などを読み取る為に無理やり鉄壁を破いたとも言っていたからそれが一番気になっているからベルナージュに連れて行って、ほしいとお願いをし
ー『わかった、なら…行くぞ。……お前は此処で待っていろ』
(夢の中ー彼の判断を聞いたベルナージュはわかったと頷き右手のバングルに手を翳し能力を使う為光を纏わせつつ、ふと此方を心配そうに見ている紗和に静かな声で此処で待ってるように伝えた後、自身と彼に緑の光を纏わせてはテレポートの能力でその場から消えてーーベルナージュの力でテレポートしたのは何処かの倉庫のような場所で、真ん中にポツンと置かれている台には龍我が寝かされており、それに最初に気づいたベルナージュはそちらに指を指して彼に教えて)
_万丈!
( 夢の中。ベルナージュの力で、テレポートが出来れば。倉庫中に辿り着いて、万丈がどこにいるのか周りを見ようとした時に、ベルナージュが指を指した場所に目線向ければ、台の上に眠る万丈を、見つけて名前を呼んで、彼を起こそうとして)
ー……、……戦兎…なのか…?…間違いじゃなきゃ…。
(夢の中ー台の上で眠るように気絶していた所に誰かに名前を呼ばれるのを感じては頭の痛みを感じつつゆっくりと目を開けた後、横になったまま声がした方へと顔を向け、ぼんやりとする視界のまま声で彼かと判断してはかなり掠れた声で彼ー戦兎なのかとポツリと聞いていて)
_俺だよ、天才物理学者桐生戦兎だよ…お前、大丈夫なの…?それに声どうしたのさ。
( 夢の中。彼の眠っていた台に手を置いて、起こそうとしていたら、目を開けて横になった状態で自分の名前を確認するかのように呼ばれては、心配そうな表情で、彼を見つめては戦って出来る傷とか見た感じないから、安心するも。彼が喋るたびに掠れる声が気になり、そう尋ねていて)
ー……、良かった…エボルトがお前の中から抜けてから…何ともねえみてえだな…。…大丈夫だぜ…体が…殆ど動かねえけど…。……あー…何か、肉体より、精神的痛み?苦痛?を…与えられてたから、かもしれねえ…。
(夢の中ー台の上に手をついて此方を心配そうに見下ろして来る彼を数秒ジッと見た後、エボルトが彼から抜けてから直ぐにパンドラボックスと共にナシタへと送った為大丈夫か分からず心配だったが、力なく微笑んで大丈夫だと言うが身体は殆ど動かない為苦笑いを浮かべつつ、掠れた声を指摘されてはあまり力が入らない手で自身の喉元に触れた後、何とも言えない微かな苦笑いを浮かべたままポツリと呟いていて)
_…そういえば、エボルトが俺に憑依してたんだっけ…。はぁ、まったく…俺の、心配より自分の心配をしなさいよ…これのどこがちょっとやりすぎただよ…。
(夢の中。忘れていたわけじゃないが、正直エボルトに身体をのっとられてた時の事はあまり覚えていないからそう口にするも、彼の方が、しんどいいや、辛いはずなのにまるでお人好しのように此方の心配する彼に溜め息を一つ吐いてから、まずは自分の心配先だとゆえば、彼には聞こえないエボルトにだけ届くように最後を、呟き)
ー…まあ、アイツかなり苛立ってお前の人格を封じてたみたいだし…覚えてなくても仕方ねえと思うぜ…。……俺は、お前の方が、心配だった…。
(夢の中ー何となくだが覚えていない様子にあの時のエボルトのかなり苛立った様子を思い出せば僅かに苦笑いを浮かべて思わずそう呟きつつ、溜息を吐かれ思わずそーっと視線を逸らしエボルトに当てて呟かれた言葉は耳に届かず、小さな声で彼の方が心配だったと呟く瞼は再度今にも閉じられそうな程落ちていて)
_苛立ってるのは、ナシタに来た時に知ってる…。_ごめん、心配…かけて、迷惑かけたよな、ごめんな万丈。_それから、心配してくれて、ありがとう。
( 夢の中。エボルトがかなり不機嫌だったのは、自分がナシタにいた時に思っていて、理由はわからないがかなり機嫌が悪かったなと、思い。彼が、自分の方が心配だったと言う言葉には、申し訳なさそうに、ポツリと謝るも瞼が完全に閉じられる前に、色々迷惑かけた思いを込めてお礼の言葉も呟いて)
ーそう、なのか…記憶、結局ちょっと見られちまったしな…悪い、…アイツ自身何で苛立ってるのか…自分でもわかってねえと思うぜ…。…お前が気にすることじゃねえよ…俺の方こそ…迷惑かけて…悪い……ーー
(夢の中ーエボルトがあれからナシタに行ったと知ればほんの少しとはいえ記憶を見られたことを思い出しては申し訳無さそうに一言謝り、エボルト自身、感情を持っていないこの時は何故苛立ちを感じるのか自分でもわかっていないだろうと思いつつ、瞼が完全に閉じる前、聞こえてきた謝罪と御礼の言葉には、小さな声で彼が気にすることはない、自分こそエボルトに乗っ取られたりと、色々迷惑をかけてしまったお詫びの意味を込めて謝った後完全に瞳を閉じてーー側でそれを見ていたベルナージュは2人傍らに来ては完全に目を閉じた龍我を見て『……連れて帰るか?それとも…此処に置いておくか?』と敢えて彼にそう聞いてみて)
_お前、こそ…謝る必要ないでしょう。……此処には、置いてはいけないでしょう…連れて帰る方が、俺は安心するんだけど。
( 夢の中。彼が、エボルトにどんな記憶を覗かれたのはわからないが、ここで聞いたりしないのがいいと自分の勘が言っていれば問い詰める事なく、何も言わずに、完全に目を閉じる前に彼から謝罪の言葉聞こえてきて、彼こそ謝る必要なんて何処にあるんだよと言いたげな口振りでそう返した後に。目を閉じた、万丈と自分の側に来たベルナージュの問いに、彼を見つめながら連れて帰るのが安心さもある、だけど此処にも置いてはいけないと思ってしまい、連れていくと呟いて)
ー『…わかった』
(夢の中ー彼からの返答を聞いたベルナージュは1つ頷きヒョイと台の上に寝かせられている龍我を軽々と抱えては再びバングルを光らせ能力を発動しては自身と彼、そして抱えている龍我と共にテレポートしてその場から消えてーナシタで待っていた紗和は、ベルナージュのテレポートで戻ってきた彼られに一瞬驚くも『戦兎くん、ベルナージュ、戻ってきたのね。…万丈、大丈夫なの?』彼とベルナージュの姿に安心しておかえりと声をかけけつつ、ふと彼女に抱えられている龍我を見ては心配そうに聞いていて)
ー………。
(まだ夢の中で少しだけそんな会話が続く中ー早く目が覚めてはぼんやりとした視界が少し滲んでいる気がして手の甲で拭った後、隣でまだ寝ている彼に内心安堵しつつ過去の夢と言える記憶を思い返していて)
_ん、ただいま。
( 夢の中。自分が、彼事万丈を連れて帰るとゆえば軽々しく彼を抱えたのを見れば数回瞬きして、一瞬驚くもバングルが光ればあっとゆうまにナシタについて、紗和さんが心配そうに声を掛けてくれた事に、少し安心した笑みを浮かべながらただいまと呟いて。万丈を心配そうに見つめる彼女に“大丈夫…だと思う“とだけ伝え。)
_……ん、万丈…起きてたんだなぁ。おはよう、
( 彼が先に起きてることも、ましてや夢を見ていることも知らずに、ゆっくりと目だけ開けて、身体はまだベッドに預けたように寝そべったまま、視線だけ起きている彼に向けては、ポツリと声を掛けて)
ー『暫く目覚めることはないだろう…本人は大丈夫だとぬかしていたが…あまりに記憶を無理矢理こじ開けられた形跡が多い…』
(夢の中ーベルナージュはおかえりと言ってきた紗和にコクリと頷く事で返事を返した後、軽々と抱えていた龍我を彼ー戦兎の近くにあった簡易ベッドへと寝かせながらバングルを通してわかった事を呟きつつ、ふと机にビルドドライバーと共に置かれていた彼が少し前に捨て身で使った箱状のパンドラパネルを手に取ればスッとそのまま彼に差し出して)
ー……戦兎、…おはよう…。
(彼より早く目が覚めて、かなり滲んでいた視界を手の甲で拭っていた所に声をかけられては、そちらへと顔を向けては小さく微笑んで此方もおはようと声をかけては身体をゆっくりと起こそうと)
_……やっぱ、そうだよな…、やりすぎでしょう…エボルトなら、それぐらいするか。ドライバーと、パネル…
( 夢の中。ベッドに寝かされる様子を見た後に、エボルトが無理に記憶をこじ開けた万丈の方を心配そうな眼差しで見つめていれば、ビルドドライバーと、箱状のパンドラパネルが手元にきては、受け取れば)
_……怖い夢でも、見た?いや…悲しい夢でもみたのか?
( 彼より先に、ベッドから身体を起き上がらせては寝起きだからなんて、思うように手の甲で滲んだ場所を拭いてるのを見れば、手を伸ばして優しいく首傾げては、尋ねていて)
ー『…エボルトの性格を考えれば…記憶の干渉とは言えあまりに拒まれ続ければ直ぐに面倒になるはずだが…な。……“パンドラパネルを元にした箱なら、多分だけどよ、今までと違うボトルを作れると思うんだ。実際にはやらなきゃわからねえけど…戦兎なら、絶対に“……万丈龍我が完全に目を閉じる前に…私にこう言葉を残してきた…お前宛に…とな』
(夢の中ーベルナージュはやり過ぎという点には同意しつつ、エボルトの性格を考えれば面倒になるか飽きそうだと思いつつ、彼が手に取ったのを見れば重要なのはこっちと言うようにトンと指先で箱状のパンドラパネルを叩き、龍我から預かった彼への伝言を静かな声で述べていき)
ー……言うほど悲しくも、怖くもねえけど……凄え、複雑な夢…。
(自身が体を起こすより前に彼が体を起き上がらせて伸ばされる手を、滲む視界を拭っていた手をゆっくりと下し見つめつつ、微かに苦笑いを浮かべて聞かれた事にそうポツリと答えていて)
_あ、うん…そうかもな…エボルトなら、鉄壁って万丈の事言ってたからね。パンドラパネルを使った、ボトル…ビルドの強化アイテム…なんか、俺も出来る気がしてきた!
(夢の中。実際、万丈が中々見せないからエボルトが手荒い真似をしたと言ったのを思い出してはそう呟いた後に。ベルナージュの口から万丈の伝言を話されて、パネルを使ったボトル、そんなことが本当に作れるのかと思うも、なんかわからないが彼に言われたら出来る気がすれば、渡された箱状のパンドラパネルを線に繋げて、早速と作業が初めていき)
_複雑…?旧世界の夢でも、見たみたいじゃん。
( 伸ばした、手を彼の頭に置けばそのままポンポンと撫でるように触りながら、そう呟いて)
ー『…万丈龍我の精神は、本人が思うほど強いようだな…。ー……。』
(夢の中ーそう考えると龍我の精神力はかなり強い方なのだろうとベルナージュは思ったことを呟き、龍我の伝言を伝えた後に早速と箱状のパンドラパネルに線を繋げて作業を始めた彼を見ては微かに目をそっと細めつつ、紗和の隣に来ては彼が開発するのを彼女と共に見守っていたーこの後ーあのジーニアスボトルが出来るかは、この夢の世界の未来だけが知る話である)
ー……当たってる…かもな…ごく偶にだけど…最近、見るんだよな……旧世界でのことを…疑似体験みたいによ…。
(伸ばされた彼の手が頭に触れたと思えば撫でられる感覚に安心する気持ちが溢れて自然と表情を緩めつつ、一瞬言って良いのかと黙るが、意を決して極偶にだが見る旧世界での過去の夢の事を彼に小さな声だが話していき)
_俺も、新世界から来てしばらくは見てなぁ…今は、もう見なくなったけど。…その、身体は寝てるけど意識はあって…体験するみたいなやつをしたって事ね…、身体に害はないの?目が覚めた時とかさ。
( 頭を撫でる手は止めずに、今の彼を見れば安心さ見たいの必要な気がして優しいく撫でながら、彼が擬似体験をしたと聞いては、それが旧世界の夢であのスカイウォールの惨劇や戦争をまた夢の中で体験したんだと思えば、一瞬だけ表情曇らせてはいつも表情に気づけば戻っていて、話を聞きながらも何処か心配するように、ペタペタと空いてる片手で身体を触ったりして)
(/突然の現れ失礼します!夢の中レスって、終わった感じですかね、全然まだまだ続きあるなら返しますんで…この夢の未来が知る話しって書いていたから…返すのか悩んでしまい、聞いてみたんですが…すみません、変な事聞いて)
ー『…万丈龍我の精神は、本人が思うほど強いようだな…。ー……。』
(夢の中ーそう考えると龍我の精神力はかなり強い方なのだろうとベルナージュは思ったことを呟き、龍我の伝言を伝えた後に早速と箱状のパンドラパネルに線を繋げて作業を始めた彼を見ては微かに目をそっと細めつつ、紗和の隣に来ては彼が新たなるボトルを開発するのを彼女と共に見守っていたー)
ー戦兎も、か…大丈夫だったか…?…そう、だな…感覚で言えばそんな感じだな…夢の中でちょっとフワフワした感じで自分の意識があるんだよなあ…、害…は今の所何ともねえな…大丈夫だぜ。
(頭を撫でられる感覚に心地良さげにし、彼も新世界にきた最初は見ていたと聞けば今は見ないとは言え大丈夫かと心配そうに聞いて、推測のような彼の言葉を聞けば大体その通りの為コクリと頷き思い出しながら話す中で、害はないのかと心配するように体をペタペタ触られてはちょっと擽ったいと思いつつ、数秒考える仕草をした後大丈夫だと穏やかな声色で答えていて)
(うわっ、申し訳ないです背後様!実は自分でも返信した後に夢の中編の最後の部分が分かりづらく書いてしまったと気づきまして…本当に申し訳ないないです…。えっとですね、夢の中編なのですが、ちょっと長くなったので此処で終わりにしようかと思って最後にああいう締めにしたんですが、もし背後様が宜しければ、訂正した分を載せましたので、後ちょっとだけ付き合ってもらえたら幸いです…。勿論全然蹴り可ですので、本当に背後様が宜しければで大丈夫です!)
_あいつ、頑固なとこあるからなぁ…一度決めたら絶対譲らないし…。
(夢の中。作業をする中で、ベルナージュが話す言葉に耳を傾けながら、返事は返してはしたりして。箱状のパンドラパネルを使ったボトル、多分これはパンドラパネルから出来るボトルとなればきっと、すごいものを出来る気がするなんて、思いながら、黙々と作業に集中しては)
俺は…ね、まぁ…大丈夫だよ…。_でも、何でそんな摩訶不思議な体験したの、お前?…理由は、どっちでも、いいけど…夢の中でも無茶してないなら、それでいいけど。見たいだなぁ、安心した。…万丈、お前…やっぱ筋肉すごいなぁ…がっしりしてる。
( 彼の頭を撫でたり、触るだけだったりを繰り返してまるで遊ぶ見たいに、自分を心配して大丈夫と言われて、一人だったら多分、おかしいくなっていたと思うも、旧世界の悪夢を見てもおかしいくならないのは彼が居るからだろうと口には出さずに心の中で止めておいて。夢の中で不思議体験をした理由がちょっと気になっては聞いてしまうも、危ない事はしてないのかとじっと見つめて、聞いては。害のがないと本人から聞けば、安心した笑みを浮かべて、手を身体から離しては触って思った事をポツリと呟いて)
(/そんなそんな、謝らないでください、主様が悪いわけじゃないですから!大丈夫です、もちろんですよ、いくらでも付き合います!修正もありがとうございます。)
ー『お前も相当頑固だと思うがな…。ー……お前は…逆にその箱状のパンドラパネルを使うと決めたのが万丈龍我だったら…容認できたか?』
(夢の中ー彼は龍我を頑固というが、それは彼も同じではないだろうかと想いつつベルナージュはそう呟き、紗和と一緒に龍我が眠る簡易ベッドの側に置いてある椅子に座り作る行程を見守る中、ふと憑依している美空の記憶と龍我自身の気持ちから、思った事をポツリと無意識に聞いていて)
ー…本当かあ…?…俺に聞かれてもわからねえんだけどな…、無茶…かぁ…無茶なぁ…。おう、今の所はそういう事はねえから大丈夫だぜ、…ふぅ…まあ、一応格闘家だったしよ、今でもトレーニングも軽くしてるしな。
(大丈夫だと言う彼に少し眉を顰めて見つめては本当だろうかと再度聞いていて、不思議な体験をする旧世界の記憶の夢を見るようになった理由を聞かれても実際わからないと苦笑いを浮かべ、無茶してないかとジトッと見られては何とも言えない苦笑いを浮かべて視線を僅かに逸らしていて。彼の手が離れれば漸く収まった擽ったさに何回か呼呼吸を整えつつ、筋肉が凄いと言われてはちょっと恥ずかしげにしつつも小さな声でそう答えていて)
(いえ、本当に申し訳ないです背後様…そして本当にありがとうございます!←こちらは蹴り可です!)
_え、そんな事ないでしょうよーねぇ、紗和さん。こいつを万丈が?……どーだろうな…わからないけど、容認は……出来ないと出来るの半々 …こいつをパンドラパネルが出来るボトルで、そう簡単には使いこなせない気がしてる、かなりのエネルギーが秘められてる気がする、危ない役目は俺1人で十分でしょう?
( 夢の中。万丈と一緒で、自分も頑固だと言われてはベルナージュの隣にいる紗和さんに聞いていて。もし万丈が箱状パンドラパネルを使うと決めて聞かれたら、正直は覚悟が伝われば認める、容認出来ない自分もいると 半々と呟いて)
_
ほんとーほんと~大丈夫っ言ってんでしょうが、信じなさいっての……そっか、ちなみにどんな夢だったのさ?今、視線逸らしただろう、まぁ…やってそうだけど、今回は見逃してやる。…なんか違和感あったら、言いなさいよ?隠さないで、な。お前が筋トレして、よく見てるしーそれ以上、筋肉つける必要あんの?
(大丈夫と言って起きながらも視線逸らしていては、彼が見た夢、夢の中旧世界に興味あるのか思い出したくない事聞いてしまっていて。無茶してないかと聞いたら、視線外されてわかったのか無茶したんだろうなやっぱりと思い。今、大丈夫でも後からくるかもしれない、そお思いすぐに知らせるように伝えて。彼が鍛えてるのは知っているから思わず、そつ聞いてしまって 一番鍛えられている、彼の腕を軽く掴み
ー『愚か者が…“この戦争は俺が止めなくちゃならない“なんて事をぬかして結局考えを変えなかったのはどこのどいつだ…。……そうか…コイツは、自分が命を落とそうが何も思わないだろうがな…お前達の為なら…』
(夢の中ー呆れたように1つ溜息を吐いたベルナージュの言葉を隣で聞いた紗和は苦笑いを浮かべて『ごめん戦兎くん……否定、出来ないかも…』と聞いてきた彼に何処か申し訳なさげに返し、答えを聞いたベルナージュは数秒黙った後1つそうかと呟き、眠り続ける龍我に目を向けてはポツリとそう呟き)
ー………。……お前がエボルトに乗っ取られてた時の夢…ただ、エボルトが乗っ取ったお前の必殺技がグリス…かずみんに当たる前に俺が間一髪助けてたみてえでさ…気付いたら白いお前ーエボルトに捕まってた…。あー…アハハ……、……ああ、わかってるぜ。んー、癖、と言うかルーティンって奴だな、後体を動かすの好きな方だしよ。
(大丈夫なんて言いながら視線を逸らす彼をジトッとした視線でジーッと見ていて、過去の夢の事を聞かれては一瞬ピタッと身動きを止めた後、少しして唇を開けば複雑とも言える彼がエボルトに乗っ取られてい夢ーしかし自分が過去と違う行動をした事で逆に白い兎の彼ーエボルトに捕まっていたとポツリポツリと小さな声で呟いていき。腕を掴まれては一瞬驚くもそのままされるがままでいては、聞かれた事には少し考えた後そう答えていて)
_戦争を巻き起こしたのは、俺だし…ならさ止めないとダメでしょう。…そうだよな、万丈はお人好しで、仲間の為なら…どんな危険な事もやりそうだな。
(夢の中。小さい声で、ポツリとそんな事を呟いていて。紗和さんが申し訳なさそうに呟いた事には自分もそんな頑固なのか、と何処か納得いかない表情するも、彼の性格を考えれば仲間の為なら例え命を落とすような事もやりかねないと、万丈を見て呟いて)
なによ、そんな見ちゃってさ~俺がイケメンだから、見惚れてる?そっかーならしょうがないなぁ。
生身で、一海を庇ったお前、馬鹿でしょう…それが当たってたら…怪我するでしょうが。……わかってんなら、いいよ。_お前が、身体動かす好きなのは知ってる、だから…このがっしりした腕で抱きしめられんの、俺…好きなのよ。
( 自分が、視線逸らして大丈夫だって言うもんだから信じてないんだろうなと、思うも揶揄いながら逸らしていた視線を彼に戻してはじっと見つめ返しながらそう呟いていて。自分がエボルトに憑依されたあの時彼は変身出来なかったはず、だとすれば生身で一海を助けた事になるから、夢でも危ない事したなといいたげな顔で呟き。腕を掴んでいた手を離しながら、ちょっと照れ臭そうにそう口にしていて。)
ー『戦争は人間達の陰謀が絡み合って起こるものだ、お前1人で止められるならそもそもこの地球と言う星の歴史上戦争など起きていない。……それに、コイツは、エボルトに複雑な思いを抱いているようだ…。……、』
(夢の中ーポツリと呟かれた言葉にはベルナージュは国を治める王妃だった故に態と手厳し事をキッパリと述べて、自身の同じ意見の為コクリと頷いた後、ふと思い出したことを呟きつつ、立ち上がっては近づき彼が作業しているパソコンへと目を向けて)
ー………お前ってさ、偶に残念なイケメンになるよな…。
…あー…うん、というより普通に必殺技のライダーキックだったし当たったらヤバいじゃすまなかっと思う…やった記憶はねえけど…。………そう、か…あー…俺も、お前に抱き締められるの…好き、なんだよな…。
(何やら見当違いの方向でからかって来る彼に何処か呆れた眼差しで偶に残念なイケメンになると呟き、彼の表情と言葉に視線を逸らしたままあれは普通に強力な必殺技のライダーキックだった為当たっていたらヤバいじゃ済まなかったとその時を思いながらポツリとそう呟き、抱き締められるのが好きと言われては一瞬驚き照れ臭くなるも嬉しそうにしつつ、自分も彼に抱き締められるのは好きと恥ずかしげにポツリと口にした後、身体を起こし彼の上を通ってベットから出て台所に向かい)
_おっしゃる通りで…王妃さんが…言うと、すごい説得力あるな。気になる事でも、見つけた?
( 夢の中。王妃である、ベルナージュが言った言葉に確かにそうだと、思い手厳しい言葉に頷いて。万丈がエボルトに抱く複雑な思いは何なのかわからないが、聞かない方がいんだろうなと思い何も言わずに。偶に難しいそうな、顔をしたりする中で作業を、黙々進めているとベルナージュが此方にくればパソコンを見ていて、ポツリと尋ね)
残念なイケメン……ってひどいな~、褒められてないってのは、わかるな…。
……ライダーキックね、それはやばいじゃほんとすまないな夢の中でも、それを危機一髪で助けた、万丈もすごいよ…。
_そう…お互いが、好きなもの被って…いいね。
( ちょっと揶揄って言っただけなのに、残念なイケメンと返されると、そこまで言わなくてもと思い、褒め言葉じゃないのだけらわかっていて。自分の必殺技、ライダーキックは確かに強力で生身で受ければ確かにやばいで済む話じゃないと思い、助けた彼はすごいなんて呟いていて。同じ事言われて、照れ笑いしては自分を跨いで、先に台所に行った彼を見ては、可愛いと何度か心の中で呟いて、台所に行き)
ー『……だからこそ、万丈龍我は何時もそんなお前を側で見て心配しているのだろうな…。……、私は別にこの星の科学とやらに詳しい訳では無いが……此処の数式…いじれるのではないか?』
(夢の中ー説得力ガあると言う言葉には亡き故郷を思い出しつつベルナージュは頷くだけに留め、龍我が彼を側で支えていた意味が何となく分かってそのまま呟き、パソコンを暫しじっと見詰めていては、そう前置きをした後パソコンに絶え間なく表示されている数字のよく見れば特殊な羅列の一組を指してそう進言してみて)
ー…ふは、大丈夫だぜ、お前は普段は、…か、カッコいいから、よ…。
…ハハ…まあ、お前に褒められるのは嬉しいけどな…褒められる事ではねえと思うけど…実際グリス状態のかずみん助けた直後凄え怒られたし…"何変身できない生身の状態で割って入ってきたんだ!"…ってさ…。
(此方の残念なイケメンと言う返しに酷いと言われては思わず小さく笑いつつも大丈夫と言った後、少し照れ臭そうにしつつも、彼は普段はちゃんとカッコいいとボソッと呟き。強力な、しかも彼を乗っ取ったエボルトの必殺技から一海を助けたのを凄いと言われては苦笑いを零しつつもそう口にした後、その一海には間一髪助けた後とても怒られたと明かすように小さな声で述べていき。後から聞こえた声には"…俺も…"と小さな照れ臭くも嬉しげな声で返した後台所に立ち、冷蔵庫から使う食材を出しては、まず冷蔵庫に入れて解凍していた鮭をグリルに入れて火を点火して焼いておき、次に小さめの鍋を出しては水を入れて火にかけ温めていき)
_…は、はは…そうです…万丈にも、美空達にも…心配かけさせてばっかなの、認めるよ。あいつも、万丈も心配させる事よくしてんだけどな。…この数式なら、解読出来るかもね。………これって。
( 夢の中。これまで、仲間の皆んなの為に危ない橋を渡ったりした事あって、心配させたところは数えきれないぐらいあるから返す言葉もなく素直に認めるも、万丈にも心配させられた事はあると付け足し呟いては。パソコンの数式を見て、ベルナージュが指さした数字を見ては、あまり見ない特殊な羅列で、だが科学者の自分なら、解けそうだと確信したのか、暫く黙ったまま数式を解いていけば、何やら見た事ない形のボトルがパソコンの画面上に現れ)
_まぁ、カッコいいって思われてんなら…いいけど、万丈は、どんな俺でもいいって言うだろうけど、彼氏がカッコ悪かったら、頼れないだろうし。当たり前でしょうが、生身で助ける、馬鹿はお前ぐらいだよ…一海が怒るのもすーごく、わかるな。
( 照れ臭そうに、カッコいいと言われると嬉しいのかニコニコした笑顔を向けるも、恋人の前ではどんな時もカッコよくありたいからと呟いて。やっぱり、助けた一海にも怒られたらしいく一つため息吐きながら、危ない事するのは彼しかいないだろう思うも、自分だったらと置き換えて見ればきっと彼と同じ事やるかもと口には出さずにそう思い。小さい声では、あるもちゃんと聞こえてきたのか、照れ混じった笑みを浮かべて。彼が料理を初めれば、今日は和食かなと思えば、そうなら珈琲だと合わないと思い、少し前にナシタのマスターに美味しいお茶葉を貰ったのを思い出し、台所の引き出し開けたりで探して)
ー『……わかっていながらも危ない橋を渡り続けるのは…最早お前の一部みたいになっているようだな…。…万丈龍我が、か………、…どうやら、今までと違うボトルが出来るかもしれないというのは…この事のようだな…、…ジーニアス…と言うらしいが…』
(夢の中ーちゃんと自覚はしつつもそれでも無茶を犯す彼にベルナージュはもはやこれは彼の癖と言うか一部かもしれないと思いつつ1つ溜息を吐き、龍我と言われては、彼なら確かに無茶をしてそうだと考えながら眠る龍我を見て。彼が数式を解くのを見守った後、パソコンの画面上に出てきた今までと違うタイプのボトルに龍我の伝言を思い出してそう呟いた後、ローマ字で書かれたボトル名を静かに呟いていて)
ーお前は、何時だってカッコいい彼氏…だぜ、戦兎。……俺はさ、お前の…彼女として…お前を支えれてる…か?
ー……あー…アハハ…夢だからかわかんねえけど、身体がもう勝手に動いてたんだよ、な…。
(語られる呟きに矢張り照れ臭下げしつつも、彼は何時だってカッコいい彼氏と伝えるが、ふとある思いが頭を過ぎれば、彼の顔を見て自分は彼の彼女としてちゃんと支えれているだろうかとちょっと不安げだが気になる様子で聞いてみていて、彼にもやはり当たり前だ、馬鹿と言われて溜息を吐かれては苦笑いを浮かべつつも何処か肩を落としては気付いた時には勝手に一海を助ける為に動いていたとボソッと呟き。水を温めている間に使うネギや油揚げ、大根や豆腐などを切っては軽く湧いた鍋の中のお湯に入れて温めていき、その間に冷蔵庫なら糠漬けを取り出して小皿にいれる中で、彼が何かを探しているのに気付けば、チラリと見たテーブルに置かれているカップから何か予想がつけば"今お前が見てる棚の一番下の引き出しの中にあるぜ"と教えた後用意した糠漬けを乗せた小皿をテーブルに置いた後、グリルで焼いている鮭の様子を見て)
_あ、そうかもな…どっかの筋肉馬鹿みたいに、考えなしで動いたりしないけど。あいつは、人の言う事聞かないで勝手に自分で判断して、騙されたりなんかもしちゃってさ…心配過ぎて、俺の胃に穴空きそうなぐらい無茶すんのよ。…ジーニアスボトル、究極のパワーアップアイテム… こいつは、すごいや!
( 夢の中。自分が無茶をするのは癖なんて、王妃のベルナージュに言われて、そうなのかもと頷いては。一応、色々考えた上での行動でだけど無茶するのは変わりなく、眠っている万丈を見ながらそう呟いて。ジーニアスボトルの設計図を見れば、少しテンションあげ気味に呟いて、これを元に再講策すれば出来そうだと付け足し呟いて)
_え、何よ…急に…俺を照れさせようとしてんの?ありがとう、万丈にカッコいいとこ見てもらえてるだけで、嬉しいよ、彼氏としてさ。_何、そんな不安そうな顔してんのさ…馬鹿だなぁ…ちゃんと、お前は俺を支えられてるよ…支えるために、危ない事したりはするのは心配するか、やめてほしいけど…それも踏まえて俺のためにしてくれる、万丈の行動だったりは嬉しいんだよな…
お前…万丈が…いや、龍我が俺を支えてくれてるから昔の記憶だったり、過去の夢見たりしてもさ、辛いって事ないんだよ…彼女でもあって相棒でもある、龍我が側に居てくれるからさ、俺の安心できる、場所を作ってくれてんのは間違いなく、彼女のお前だよ。
……それ、夢だけじゃないでしょう、現実でも身体が勝手、動いて無茶するじゃん、夢の中みたいに必殺技の時はしてないけど。
( 彼の言葉に、やっぱり恥ずかしいく照れてしまうも彼が彼女として支えられてるかと、不安そうに呟いてきては彼の身体事、ぎゅっと抱きしめて、安心させてから自分の気持ちを込めて今まで恥ずかしいさもあって言わなかった事を抱きしめていた、身体を一度離して、両肩に両手を置いて彼の事を見てしっかりと伝えては言い終われば、恥ずかしいかったのか彼の肩にほんのり恥ずかしいさからきたせいか赤い顔を埋めては。旧世界もそうだが、新世界でも、それなりの無茶行動してるだろうと呟いていて。彼が、自分が探しているものがわかって、場所を教えてくれると“俺が良く、お茶葉探してるってわかったね“と教えてくれた棚の引き出しから求めていたのを取り出せば耐熱の急須にお湯を入れて次にお茶葉を入れて、カップと一緒に食卓の机に置いては、台所に戻り、グリルの方にいけば焼き色ついた魚を見ては、美味しいそうとぼやき)
ー『……。……コイツはお前自身の事は信じている…だが、あまり人を疑うのが得意ではないタイプだろうな…万丈龍我は…。どうやら伝言通りになりそうだな……万丈龍我はお前ならと信じているが…作れるのか?』
(夢の中ーもはや一部開き直っているところもあると言える彼の様子にベルナージュは1つ息を吐くだけに留めておき、彼の言う龍我が無茶したという話を聞けば成る程と思いつつ、逆に言えば純粋とも言える龍我は、彼を信じているも無理に人を疑うのが苦手なのだろうと思い、かなりテンションが上がったらしい彼の様子に同じくジーニアスボトルの設計図を見ながらベルナージュはそう聞いてみていたー次の彼の返答を最後に、夢の世界はまた1つ未知の未来として終りを迎えるだろう)
ーんー?いや、おまえがカッコいいのは、本当だし、よ。……!………ぇ、あー………、……そっ、か…俺…ちゃんと彼女として…相棒として…居場所になれて…お前を、支えれてたんだな……良かった……お前に、そう言って、もらえるの…恥ずかしくて、照れるけど…凄え、安心したし…う、嬉しい…。
(彼に釣られて同じように照れてしまいつつも、明るく微笑んで本音を呟いた後、急に抱き締められたと思えば聞こえてきた言葉に思わず目を瞬かせるが、身体が離れたと思えば両肩に手を置かれて改めて彼の思いの丈と言う言葉を伝えられ、嫌でも心に響くのを感じては此方まで赤くなってしまうが、肩に顔を埋められた事による重みを感じては、彼の肩辺りに量腕を回して片手で優しく彼の頭を撫でながら赤いままの顔を少し俯かせて浮かんでくる本音をそのまま呟くように伝えていき、夢の中だけでなく現実でも指摘された事には否定が出来ず苦笑いを浮かべたまま思わずそーっと視線を逸らしていて。無事に目的のものを見つけれたらしい彼には微笑んで"何時も使うカップと違うし、俺が作ってるの和食だから多分そうじゃないかと思ってよ"なんて述べた後、焼き鮭の様子を見ていた所で此方に来た彼の感想に小さく微笑み「だろ?ーふは、なんてな、もうすぐ出来るから、座って待ってろよ」と自身でも自然とまるで奥さんのような発言をしてポンポンと優しく頭を撫でた後、良い色に焼けた2切れの焼き鮭をそれぞれ皿に移して、最後に作っている味噌汁の仕上げに取り掛かり)
そうだなー…万丈って人を疑う事、知らないのかもね…お人好し過ぎるから、疑えないんだよ。万丈が、俺なら作れるって言ったんでしょう?…この天才物理学者桐生戦兎だよ、作れるに決まってんでしょうが。
( 夢の中。ベルナージュの言うように彼が人を疑ったりするの苦手そうと、自分もそれは思っていて頷いて。ジーニアスボトルを作れるのか、言われると口元をニヤとさせては自信ありげにベッドに眠る万丈を、見てはそう宣言して)
ん、そうなのねーありがとう、万丈は可愛いからな。…当たり前でしょうが…じゃなきゃ一緒になんて居ないだろう…安心したなら、良かったよ…お前のせいだよ、心臓うるさくなったの。
( 照れながらも、本音を呟く姿はほんと可愛いと思い口にしていて。自分が感じるまま、彼に本音を伝えた恥ずかしいさが残る中、頭を撫でながらも、彼もちゃんと本音を伝えて、ちゃんと伝わってくれば、ほんのり赤かった顔が見る見るうちに赤く染まって、鼓動も速くなって照れながら、彼のせいだとポツリと呟き。
心当たり、あるようで視線を逸らすのを見ればクスッと笑い。グリルの中に焼かれていく鮭を見ては美味しいとぼやいたのを彼が聞いていて、ほんとに奥さんのような呟き「鮭まで、綺麗焼ける奥さんは万丈ぐらいだな。……あっち、持っていくな」とさらっと言った後に、皿に移された鮭の入った皿を二つもち食卓の机に並べておき)
ー……、……あり、がと…。…ふは、そうだな、そうじゃなきゃそもそも一緒に居ねえもんな、……俺だって、戦兎のおかげで、心臓うるせえし…お互い様、だっての…。
(可愛いと言われては恥ずかしさと同時に嬉しさも生まれて頬がほんのりと赤く染まり、数秒黙った後、一瞬身体を彼に寄せて素早くほんの数秒だが彼の唇に自身の唇をそっと重ねて、数秒してサッと離れては頬が完全に赤く染まった顔を彼から背けて僅かに俯きつつ、ポツリとありがとうとお礼を呟いていて。片手で優しく肩にある彼の頭を撫でながら言われた事には確かにと思いながら答えるも、次に聞こえた言葉と共に何となく彼の心音が速いのを感じれば、実は彼の思いを聞いてから自身も心臓の鼓動が早くなっていた為、赤い顔の額を彼の肩に当てては、自分だって彼のせいで心臓が煩いのだから、お互い様、なんてボソッとと呟いていて。焼けた鮭を皿に移した所でサラリと聞こえた声にはほんのり頬が赤くなりつつも「……、ありがと、な…」と鮭が入った皿を持っていてくれた事へのお礼も込めてポツリと呟き、味噌と少しの出汁を入れて味を調整して小皿に入れて味見をした後納得できたのか1つ頷き、用意していた2つの汁茶碗に味噌汁をついでは、そのまま彼がいる机へと並べ、最後に炊き立ての白米も置けば"よし、出来た"と口にして)
_…っ!……ど、どーいたしまして。…そうでしょう、だから…心配しないでも、万丈は俺を支えられてんだから…ふっ、そうなの?…どれどれ、お前の方が俺より速くない?
( 彼が数秒だけ、黙ったからどうしたのかと思い声を掛けようとした時に、ほんとの一瞬彼に唇奪われその一瞬だけでも、彼女から口付けだから恥ずかしいくならないわけなく、白い肌が秒で赤くなり奪われた唇を手で隠して、照れ隠しの為に馬鹿といい、お礼を言われて、微笑んでは同じように、彼も心臓がうるさいらしいく、ほんとか確かめようと、少し屈んで、胸に耳当てれば彼の方が速いんじゃないかと呟いて。恥ずかしいがりながらも、お礼を言われては、微笑んで。食卓に並べられた、料理を見れば“一海、とかに自慢したくなるなぁ…。"なんて、いいながら、カップにお茶を注いで彼の前に置いて、自分のも入れた後に手を合わせていただきますと、ゆえば、味噌汁から手をつけて“うまっ、味がしっかりして美味しい。“と感想を述べては)
ー……、……。……彼氏からあんな本音、言われたら…嬉しいのは、勿論だけどよ…ドキドキ、しねえわけ、…ねえだろ…。
(聞こえてきた彼からの照れ隠しと何となくわかる馬鹿という言葉が耳に入れば、まだ赤い顔のままそっと彼に視線を戻した後、一瞬だけ自身の唇に曲げた指の関節で触れた後彼の微笑みに釣られるように気の抜けた微笑みを浮かべていて、改めて彼を彼女として支えられているということに安心しつつ、確かめるためにか少し屈んだ彼が此方の胸元に服越しに耳を当てられてはほんのりまた顔が赤くなりつつ此方の方が心音が早いと言われては、片手は肩辺りに、もう片手は彼の頭に置いたまま、ポツリポツリと小さな声だが、紛れもない本音を呟いていて。お茶を淹れてくれた彼にお礼を言いつつ自分も席に座り、一海に自慢したくなるなんて聞こえてはキョトンとなり"え?かずみんにか?"なんて聞いていて、彼に続いて此方も手を合わせては箸を持ちまず付け合せの糠漬けを食べつつ、言われた感想には微笑み"良かった、今回はオーソドックスのにしたけどよ、入れる具材によっちゃ、ちょっと味を変えると美味くなるんだぜ"とちょっとした豆知識のようなものを交えて良かったとと思いつつ、自身も味噌汁を飲んで)
_まぁ、それもそうだよな…あれ言われたら…俺も…ドキドキするな…どっちも、ドキドキするのには変わりないんだよ。
( 彼が自分の唇を触りながら、気の抜けた笑顔にクスクスと笑うも、何処か愛おしいそうに見つめては、彼の言うように好きな相手からあんな本音を告げられた、ドキドキしない方がおかしいと思う中、それ言えば言った自分自身も恥ずかしいさやドキドキもしたのは事実で、お互い様かと思い、彼の心音聞きながら速くなる音にちょっと嬉しいかもと思い笑顔浮かべていて。味噌汁を飲んでいれば、自分が一海に自慢したいと言った呟きを聞いていたらしく、少し前の記憶思い出し“ちょっと前に、一海とメールしてて、俺が万丈の料理の自慢したら…羨ましいそうに言ってたからーまた見せてやろうかなって思ってさ“と話しては。味噌汁の豆知識を話す彼を見ては、微笑ましいく“こだわってるな、だから美味いんだ、出来る彼女で最高“とニコニコしながら、褒めては、鮭を一口箸で切れば口に入れて、焼き加減も最高に良くこれも美味しいと呟いて)
ー…そう、みてえだな…。…あの時…旧世界で初めて助けてもらった時から…あの時は心に余裕がなかったけどよ…それでも、心の何処かでお前や皆のの力になれたらって、思ってた…。…でも次第に1人で色々抱え込んで思い悩んでるお前を側で見て…凄く、心配になってよ…俺はお前みたいに頭が良いわけじゃねえし…出来る事は限られてるからさ…それでも、俺を信じて、助けてくれたお前にせめて少しでも元気になってほしいって思って…率先して研究室に籠りがちなお前に話しかけたり、世話をしてたりしてた…これで本当にお前を支えれるのか…って、思いながらも…続けたんだよな…俺自身の存在意義も丁度わからなかった時期だしよ…。…だから、さ、…さっきのお前の言葉を聞いて…本当に安心したんだ…ちゃんとお前の力に、後々だけど彼女として支えになれてたんだ…ってよ…。
(彼の言葉も一理あり、これは言う方も言われた方もお互いドキドキするだろうと思いつつ同期の言葉を零し、ふと優しく片手を彼の肩近くに置いたままもう片方の手で優しく頭を撫でつつ、彼の本音を聞いた影響と今彼が自身の胸元に耳を当てていて此方の顔が見えない状態だからか、気付けばゆっくりとしたテンポで自分の旧世界での事、そして今の彼の彼女としての自身の本音を明かすように小さめの声だが話していき。彼と一海のメールのやり取りの話を聞けば"へぇー、成る程なあ、…普通に一般的な食事だと思うんだけどな?"と自身が作った今日の朝食を見ながらそんなに羨ましいだろうかと小首を傾げていて、ニコニコと褒められては照れつつも"…そりゃ、彼女冥利に尽きるな…"なんて呟きつつ鮭を箸で切って白米と食べつつその相性に"やっぱ合うなあ"と微笑んで零しつつも食事を進めていき)
_ん、研究ばっかで…周りみてなかったり、万丈に酷いこと言ったりもしてたのに、お前がね…世話やいたりさ、してくれてたの嬉しいかったんだよ、研究で行き詰で追い込まれたりした時に馬鹿な事して笑わせてくれたりな、それ見たりして支えになってたんだよ…だからさ、ありがとう、万丈。
(頭を撫でられている、彼の手はいつもより更に優しいさを感る中、小さい声ながらも旧世界の頃から自分の世話などをしてくれていた事は、薄々わかっていて、改めて思い返せば旧世界の自分の行動や言葉を思い出せば彼にはずいぶん酷い事言ったりしたの思い返され、彼の胸元の服をぎゅっと握り小さい声ではあるもごめんと伝え、改めて本音を聞けばドキドキする自分の心音が響く中で、少しだけ顔をあげて屈んだままだから、体勢的に上目遣い状態のまま本音を言ってくれた事やその他も踏まえたお礼を口にしていて。一海とのメールでは“多分、羨ましいって言うより…毎日、俺が万丈の手料理食べてるからじゃないの…後は揶揄ってるだけとか。“と呟いて、彼女冥利に尽きると呟きが聞こえれば微笑んで、鮭を食べて、白米を食べれば箸が進んでは絶対におかわりなんてしない自分がほんとに珍しく過ぎるぐらい“もうちょっと、白米ほしいかも“と空になった茶碗を見てはポツリと呟いて)
ー…どーいたしまして、…気にすることねえよ、…そりゃぁ……心がズキッと、痛む事も…あった…ぜ……でも、俺がやりたくてやってた事だしな、お前が元気になってくれたなら、それだけで嬉しいんだぜ、お前の相棒兼彼女としてはさ。
(胸元の服を握られたのを感じつつ、御礼の言葉と共にごめんという言葉が聞こえれば視線を下に向けて、上目遣いで見つめられれば何だか妙な恥ずかしさからほんのりと頬が赤く染まりつつも、当時の本音を少し苦笑いを浮かべて漏らすが、自分が彼の為にやりたくてやっていた事、元気になってくれたならそれだけで嬉しいのだと自然と彼をー彼氏の気持ち事包み込むような笑顔を浮かべて気にすることはないと伝えて、ポンポンと優しく頭を撫でていて。彼の一海からのメールに対する推測のような言葉を聞けば、一海なら有り得そうだと思いなが同意の意味で相槌を打ち、鮭、白米、糠漬けと食べ進めていた所で聞こえた、おかわりを所望するような声に彼の茶碗に目を向けてれば空になっていて、珍しいと思いつつも微笑んで"勿論いいぜ"と承諾した後彼の茶碗を受け取れば立ち上がり炊飯器から、彼の残りの朝食を考えて少し少なめに装った後"どうぞ"と彼の前に置いては再び自身の席へと座って)
_万丈…お前のさ、そのお人好しなとこ全部好きだ。_そー言ってくれの、ほんと安心する。それなら、お前の相棒兼彼氏として、もっと頑張んないとな。
( 胸元の服はまだ握ってる状態で、下から見下ろしたまま、彼の心の広さ、お人好しなとこ全て好きだと、照れ混じった笑みでポツリと呟いては、彼の笑顔を見れば自分の全部を受け止めてくれた、そんな気持ちを感じ取ればくしゃっとした笑みを浮かべて、頭を撫でられ、心地良さに目を細めながら、その為には、もっと強くなって頑張らないとなと口にしていて。彼が白米を入れに行ってくれたのを見れば、味噌汁を飲んでいて、おかわりした茶碗が置かれて“ありがとう“と呟けば、残りの糠漬けや鮭を食べ進めていき)
ー……お前に言われると…ちょっと恥ずかしいけど…嬉しいんだよ、な……ありがと。…頑張り過ぎんなよ?俺だって、お前の側にいるんだからな?
(大切で好きな人にどういう所が好きと言われては嬉しくないはずがなく、羞恥心と照れから頬を赤く染めてしまいつつも微笑んでお礼を呟き、彼がもっと頑張るという気持ちは素直に応援はしたいものの、無理してほしい訳では無いので、自然と頭を撫でていた手を屈んでいる彼の首に回すように置きつつ、ジッと見詰めながら自分もちゃんと側に居るからと思いを伝えていて。御礼の言葉には微笑んで返し、同じように残りの鮭や糠漬け、味噌汁などを食べていき、最後に味噌汁を飲み終えては箸を置いて手を合わせ"ご馳走様"と口にしては彼が淹れてくれたお茶を飲み、自然と頬を緩めていて)
_ふっ、ちょっとじゃないでしょう?ほんとは、めちゃくちゃ恥ずかしいんでしょう?…っ、、わ、わかってるよ…一人で頑張ったりはしないから、安心しなさいって。
( ちょっと恥ずかしいなんて、言うのにニヤッとした笑みを浮かべと、赤い頬をツンと触れながらめちゃくちゃ恥ずかしいんだろうと呟いて、頭から手が離されたと思ったら、彼の手が首に移動して、ほんの一瞬擽ったさを感じればピクッとするもそのまま首に置かれたまま、頑張り過ぎない、彼が側に居ると呟きには頷くも、じっと見つめて言うからちゃんと本音が伝わるも見つめられているから、妙に視線がむず痒くなれば目線だけ逸らそうとし。おかわりした白米、茶碗の中には米粒一つも残さずに食べて、味噌汁を飲み終え全部食べ終われば“ごちそうさま“と両手合わせながら呟けば、二人分の食器をすっと流し台に置けば、スポンジに洗剤を付けては手際洗い物を初めて)
ーっつ…や、やっぱ…バレてんのかよ…。……本当か?…ちゃんと頑張り過ぎねえか?
(ニヤッとした笑みを向けられ頬に指先で触れられてはそれはある意味図星だった為頬がカアっと更に赤くなってしまいつつ、やはりバレてると恥ずかしさから思わずボソッとそう呟いていて。ちゃんとわかっているという言葉に、信じていない訳じゃない、寧ろ信じているのだが、それでも視線だけが逸れたのを見れば、旧世界での事もあり、スッと肩と首に置いていた両手を外し少し身体を離して、彼の視線の先に両膝をついてしゃがむ形になれば、本当に?と彼を軽く見上げては確認するように純粋に心配する表情で聞いていて。彼が食器を下げて洗ってくれてるのを見れば"ありがとな"と感謝しつつ、自身も立ち上がり隣に来ては彼が洗った皿を次々と手際よく拭いていき)
_ほんとにめちゃくちゃ恥ずかしいかったの?へーぇ、そっかそっかー、可愛いな。…あーうん、頑張り過ぎないからほんとに。
(彼は自分が見抜いたと、思ってるらしいくほんとは無意識のうちに出たから言っただけで、でもバレて恥ずかしいがって赤くなった彼の顔が見る事出来たから、いいかと思い。彼がしゃがんで視線を合わしてきながらほんとに言われると、項垂れながら“ほ、ほんとだから“とちらっとだけ目線合わして心配そうな表情を見てしまえばい素直になるしかなくそう呟いて。自然と隣で洗ったのを拭く姿を見てはこれも日常の日課だなと改めて思い、最後のお皿も洗い終われば“万丈の淹れた珈琲飲みたい“とお願いして)
ーぐっ……わ、悪いかよ……今まで、誰かにあそこまで…褒められた事なんて…なかった、し…。ー………なら、いいんだけどよ…。
(実は彼の先の言葉が無意識から出た言葉だとは気付かず、バレたのかと思っている為顔が更に赤くなるのを感じつつ、少々むくれつつ恥ずかしさから顔を少し逸らしては、今まであんな事まで褒められる経験などなかったと思わず小さな声で呟いていて。再度、本当だと言われては数秒彼を軽く見上げていたが、数秒して微かに苦笑いを浮かべつつも、それなら良いけどと思いながら納得しては、しゃがんでいた体勢から立ちがって。何だかこう言うのも普段の日常みたいだと内心で思いつつ、最後のは皿を拭き終わった所で、珈琲をお願いされては一瞬キョトンとなるも直ぐに微笑んで「わかった、ちょっと待っててな」と声をかけた後奥のスペースの方へと行き、丁寧に珈琲を淹れた後、彼の方へと戻れば仄かに湯気が立つ珈琲が入ったカップを差し出しては"出来たぜ、戦兎"と明るく笑っていて)
_いや、悪くはないよ…褒められて、恥ずかしいがる万丈可愛いから好きだし。_お前に、心配かけるわけにはいかないでしょうだから、大丈夫だから。
( 完全にバレたと思って頬を赤くしてむくれる、彼の姿見ては口元をにやつかせて、ほんと可愛いと思い逸らした視線は追いかけずにいて、苦笑いながらも、納得はしてくれたらしいく再度、彼が立ち上がったのを見て、手掴んでちゃんと目を見てしっかりと彼に誓うように呟いて。彼の淹れた珈琲が飲みたいと急に、思ってお願いしたのを聞いてくれると「ありがとう」と彼と一緒で明るい笑顔でお礼を言って、数秒して珈琲の入ったカップを受け取り一口飲めば、自然と頬が緩んで、)
ー……そんなに可愛い……か…?ー…、…ん、信じてるぜ、戦兎。
(今までにも何回か彼がこうして口元をニヤつかせて可愛いと言ってきた事はあるが、顔が赤いままチラッと彼に視線を向けては、言うほどそんなに可愛いのだろうかと思って小さな声でそう聞いてみていて、立ち上がった時に手を掴まれては一瞬驚くも、こちらの目を見て言われた事に彼の誓のような物を感じては自然と微笑んで、その言葉を信じてると心からの本音を伝えて。受け取った珈琲を飲んで頬を緩める彼に此方も釣られて微笑みつつ"どういたしまして"と伝えた後、2人の様子に釣られたのかドラゴンとスパイダーが二人の方へと来ていて))
_俺がずっと、ニヤつくぐらいお前は可愛いんだよ、今の頬、赤くしてんのも、可愛いに入んだから。…うん、約束は守るから。
( 彼の可愛いさを語れるぐらい、あるが一度語り始めたらキリがないから、そこは深くは言わずに呟いて、彼の赤い顔を見てそれだけ言い。ちゃんと、彼にも伝わった自分の本音に安心すれば、約束は守るとも伝えて。ドラゴンとスパイダーの仲良さに、見て“ドラゴンに相棒が出来た感じだよな“ふっと思った事を口にしては)
ー相棒、確かになあ、ドラゴンにも同じように相棒が出来たのはちょっと嬉しいかもな。
(彼がニヤつくぐらい可愛い、その言葉には何も言えず顔が更に熱を持つをのをかんじつつ恥ずかしさから俯いていて、約束を守ると言ってくれた彼に安堵の笑みをうかべつつ、改めて信じてると頷き。彼と自身の方にに来たドラゴンとスバイダーをそれぞれ片手に乗せつつ、彼の言葉に確かにこの仲の良さは小さな同じ相棒同士のようだと同意するように頷き、珈琲を飲む彼にスパイダーが乗った手を差し出しつつ「戦兎、ボトルとパンドラボックス…どっちからやるか決めてるか?」とこのあとの事について聞いてみて)
_良かったな、天才物理学者の俺のおかげだからな、ドラゴンに相棒出来たの。
(彼の赤い顔を見ては、きっともう何も言えないんだろうな思い暫くニヤニヤして見ては、昨日彼からされた事を思い出せば彼に近寄って、頬に手を伸ばしては数秒見つめた後に触れるだけの唇同士重ねて、離せばきっと真っ赤になっているであろう、顔を見るために見つめて。信じてくれるとわかれば、ちょっと安心した笑みで頷いて。ドラゴン相手に自分のおかげだからと自慢気に伝えあげては、彼の手に乗せられたスパイダーを受け取り「ボトル浄化の後にパンドラ調べると万丈がしんどいでしょう…だから、パンドラから調べようか」彼がボトル、パンドラどっちと聞かれて数秒悩んだ後に答えて)
ー…ああ、ありがとな戦兎。ーあ、ドラゴンもお前にありがとう、だってよ。
(何も言えず赤いまま俯いていた所に頬に来た温かい感触に思わず顔を上げれば間近に彼の顔があり一瞬驚いていた間に彼の唇が重ねられ思わず目を瞬かせていて、数秒して真っ赤になれば唇が離れた後も数秒そのままで居たが、そっと唇を指で隠しては真っ赤な顔を俯かせようと。何処か自慢気にドラゴンに語る彼に微笑み此方からもお礼を言った後、彼に対し小さく雄叫びを上げたドラゴンこ言いたいことを何となく読み取っては彼に伝えて、聞いたことに対しての答えを聞けば、やっぱり彼は優しいと思いつつ「…ありがとな、気遣ってくれて。…じゃあ先にパンドラボックスの方から調べるか」と彼に話しかけた後、肩に乗ってきたドラゴンをそのままに奥のスペースに置いてあったパンドラボックスを普段の彼の作業スペースにある机に置いて)
_どーいたしまして。ほんとに、感謝してんの?万丈がゆうなら、感謝してんだろうね。
(自分がした、行動に予想通りに赤くなり俯きそうな彼の顔を両頬を掌で掴んで顔を上げさせれば、そのまま数秒見つめて見て。彼からのお礼は伝わるも、ドラゴンからのお礼はちょっと信用ないけど、彼が読み取った言葉ならきっと感謝してるんだろう思えば、ドラゴンの頭をひとなでして。手に乗っけられた、スパイダーと珈琲カップと一緒に彼の後をついてけば、カップを作業机の邪魔にならない場所に置いて、スパイダーもとりあえず今、離しては、彼用の椅子を隣に置いては自分も椅子に座り、机に置かれたパンドラボックスを見て“また、こいつを調べるとは思ってなかったよな“とポツリ呟いて)
ーハハ…まあ、今回はコイツ自体を調べるって言うより、コイツを媒体にして昨日の事を調べる、って感じ…だからな…。
(俯きかけていた所を頬を掌で包むように掴まれては上げさせられ、見つめ合う形になれば更に羞恥心から顔は赤く染まって熱くなっていき"あ、あんま…見んなよ……"と小さな声でボソッと呟いては視線だけを逸らしていて。彼とドラゴンの様子に微笑ましくなりクスッと笑いつつ、彼が用意してくれた椅子に同じように腰掛けては、彼の呟きに一瞬苦笑いしつつも、そう呟くように言いながら箱の表面へとへと手を添え、遺伝子を操作する前の現象なのか伏せられていく瞳が一瞬赤く染まった後、完全に目は閉じられて意識を集中させていき)
_スマッシュにしては……見た事ない姿だったからな…。……。
( 彼の真っ赤に染まった顔を見つめ合うように、見ていれば見るななんて言われて、それ言われたら見たくなるもので視線を、彼は逸らしてしまう逸らされた視線は追わずにそのままじっと眺めるよう見つめて。パンドラボックスに手を当て、意識を集中をさせ初めたのを黙って見守るようにと見て、独り言のように呟いて)
ー………。
(パンドラボックスに手を添えて目を閉じ体内にある破滅の遺伝子に意識を集中させていきーすると数秒後、淡く光ったパンドラボックスから緑色の文字のような光が次々と溢れては二人の周りを覆っていき、その文字には此方が媒体として流した記憶から、昨日の男やスマッシュのような怪物の情報ー表に出ず活動を初めているらしい謎の組織、あの男はその組織の中でかなり上の立場だった事、そしてあのスマッシュのような怪物は、スティーラと呼ばれていることなどが書かれていて)
_俺が倒した、あの男…それなりの上の幹部だったんだな…。スティーラって言うのか、昨日見たあのスマッシュ…。上の立場って事は、俺たちが、見たあの狼男が組織仕切ってる感じだな
( 彼が、パンドラボックスに手を当て淡く光るボックスから文字が現れて、読み上げるようにポツリポツリと口にしていき、昨日の男達が率いる組織は表に出ていないらしいく、それなら自分達が知らないもん当然で、次々とピースがハマるかのように、昨日の組織の情報がパンドラボックスから流れていき、狼男との対戦を思い出せば、そう呟いていて。)
ー……"…具体的な目的は…まだ不明……ただ1つ…掲げられているのは……"果たせなかったらしい、前にやってきた地球外生命体であるブラッド族の使命を変わりに果たす事"…。"
(パンドラボックスから出てきた情報を見ながら隣で彼が組み立てていく中で、体内の遺伝子に意識を集中させていた此方の口からふと出た声はまるで何かに意識を乗っ取られているようにとても無機質だが、まだ謎の組織のちゃんとした目的はわからないと告げつつ、変わりに掲げられているらしい事を変わらず無機質な声で述べていき)
ブラット族の使命……地球外生命体ってギルバス…の事か?何だよ、果たされなかった使命って…。
(最初はパンドラボックスが喋り出した、なんて一瞬驚くも声のトーンからして彼がパンドラボックスに意識を通して喋っているとわかるも、乗っとられたそんな事を思い肩に手を置いて“万丈“と名前を呼んで呼び戻して。はっきりとはわからないが、あの男たちは前にきた地球外生命、多分ギルバスであいつが出来なかった事を今度、あの男の組織達がやろうとしていて、そう考えていれば、そしたらまた俺たち、いや万丈を狙いくるだろうと彼を見てはそう思い)
ー…"古代より…星を滅ぼす…使命を帯びたブラッド族……前に来た地球外生命体の果てせなかった使命…それが…果たされれば…"……っ、……戦兎…。
(目を閉じ遺伝子に意識を集中させてパンドラボックスから自身へと流れてくる情報をやはり何処か乗っ取られているような淡々と無機質な声のまま語っていくー前に来たと言えるであろう地球外生命体のブラッド族、恐らくキルバスが果たせなかった使命、それが果たされればと口にする中で、肩に手を置かれ呼びかけられた感覚にハッとなれば、そっと隣の彼を見て名前を口にしていて)
……万丈、もういいから…パンドラボックスから手離しなさい。…それに、乗り込まれたりやばいから。キルバス…の果たせなかった使命について、知る由あるのかもな。
(彼のおかげで、まだ色々疑問に思うのはあるがだいたいは状況が把握出来て、自分の勘ではあるが、このままパンドラボックスに彼が意識を集中させるのはやばいのかと、思い肩に手を置いた事で、名前を呼ばれてちょっと安心しては、パンドラボックスから手を離すように言い)
ー…、…わかった。…でも、良かった…のか?流れんで来る情報に何か意識がフワフワするけど別に嫌な感じはしねえから、多分キルバス?が果たせなかった使命について、もうちょっと踏み込めるかと思ったんだけどよ…。
(気づいて彼の名前を呼んだ所でパンドラボックスから手を離せと言われては思わず一回瞬きをするが、彼の表情からコクリと素直に頷いてパンドラボックスの表面から手を離せば箱に纏われていた淡い光は消えて二人の周りを囲っていた緑の光の文字も箱の中へと消えていき、それを見た後再び彼を見ては、嫌な予感はしなかった為もうちょっと踏め込めると思ったが、良かったのかと小首を傾げて聞いていて)
ー…、…わかった。…でも、良かった…のか?流れんで来る情報に何か意識がフワフワするけど別に嫌な感じはしねえから、多分キルバス?が果たせなかった使命について、もうちょっと踏み込めるかと思ったんだけどよ…。
(気づいて彼の名前を呼んだ所でパンドラボックスから手を離せと言われては思わず一回瞬きをするが、彼の表情からコクリと素直に頷いてパンドラボックスの表面から手を離せば箱に纏われていた淡い光は消えて二人の周りを囲っていた緑の光の文字も箱の中へと消えていき、それを見た後再び彼を見ては、嫌な予感はしなかった為もうちょっと踏め込めると思ったが、良かったのかと小首を傾げて聞いていて)
…ほんとに、フワフワするだけ?…まぁ、俺は…聞いてるだけだし、万丈が大丈夫なら…いいけど。キルバスの果てせなかった…使命、もうちょっと詳しくは知りたい気持ちはない事もないけど。
( 素直に手を離したのを見ては光も文字も消えていく中で、実際にパンドラボックスを通しているのは彼で、本人が嫌な感じをしないと言うなら、確かにもうちょっとだけ踏み込んでも良かったのかと、思うも心配な気持ちが勝手しまった気持ちのままそう呟いて)
ーああ、ただ…あんまり意識を集中しすぎても、戻ってこれないかも…っていう感覚もちょっと感じたんだよなあ…これは飽く迄唯の勘だけだよ。(問われた事には本当の為コクリと頷き、ただもう一方でパンドラボックスに意識を集中させる中でふと直感で感じたことを今回は隠さずに話した後再びパンドラボックスに目を向けては、彼の言うようにキルバスの果たせなかった使命についてもうちょっと踏み込みたい気持ちもあるが"…どうするかなあ…"と小首を傾げて)
_……わかった、じゃ…後少しだけ…ほんとに少しだけだからな…俺も、キルバスの果てせなかった言う使命…気になるからな…万丈が出来るなら、だけど。
(素直に、感じたことを口にしてくれた彼を心配そうに見つめる中、数秒考えた後にもう少し、だけほんとはここでやめとくのが懸命だと思うも彼と一緒で踏み込みたい気持ちもあるため彼の負担も考えて、やれとは言わずに出来るならと言って。)
ー……りょーかい。……大丈夫、何とか上手くやってみるぜ。
(彼が心配てくれているのは嫌でもわかるため、後少しだけと言われては1つ頷き、此方のことをやはり気にかけてくれる彼にニコっと笑っては、宣言は出来ないが上手くやると述べた後パンドラボックスの表面へと手を置いて目を閉じ意識を集中させー同じように、緑の光の文字が現れては再度二人を取り囲んでいき、数秒して閉じていた、微かに赤い瞳を僅かに開けば頭上に映し出されている文字へと目を向け「…"地球外生命体は…王だった…だが破壊の衝動に駆られて…自身の星を滅ぼした…しかし…その地球外生命体は衝動に駆られながらも…何処かで思っていた…エネルギーが…居ると…"と変わらず無機質な声で読むように語っていき)
_ありがとう、万丈。……エネルギーって事は、パンドラボックスのエネルギーの事だよな。
( 上手くやれると言う彼の言葉信じては、笑み浮かべ頷いてそして、自分が、お願いしたから再び、パンドラボックスに手を置いて意識を集中させる姿を心配そうな表情のままで、お礼を呟いて、また現れた文字を読み上げるの聞きながら、顎に手を添えてパンドラボックスに目線を移してはポツリ呟いて)
ー…"禁断の箱のエネルギーを…蘇らせるだけでは駄目だと頭の片隅で地球外生命体は思った…自身の弟の少しのエネルギーと……その弟の遺伝子を宿した生命体…そして…弟が今から約10年前に降り立った生命溢れるその星自体のエネルギーが必要だと……。"
(頭上に映し出されている文字と、パンドラボックスを通して流れ込んでくる情報を淡々と語っていくーあの時暴れる一方でキルバスが、パンドラボックス内に復活させるエネルギーだけでなく、弟、つまりエボルトの持つ少しのエネルギーと遺伝子を体内に宿す生命体、そしてそのエボルトが約10年前に降り立ったこの星、自然溢れる地球と言う星自体のエネルギーを求めていた事を)
_星、自体のエネルギー…それがキルバスが果てせなかった…使命なのか。
(次々とパンドラボックスから流れていく文字を聞くも頭の片隅には理解に追いつけずにいるも、多分その地球、星のエネルギーが集まれば、スカイウォールみたいな事が起きるんじゃないかと思ってしまえば、少しだけ顔を顰めて)
ー…"…尚…地球外生命体の王の目論見通りに…星のエネルギーが全て…禁断の箱に…集まった時…何が起きるのかは……未知数"……っ、…悪ぃ、戦兎…これ以上は…わからねえ…。
(仮にキルバスの目論見通りにエボルト、その遺伝子を宿した生命体のエネルギー…そしてこの地球に溢れる豊かな生命エネルギーがあった時に起こる事はー未知数と呟いたのと同時に意識がぶれてパンドラボックスに添えていた手を体を支えるように腕ごと置けば此方の集中が消えたことで箱の光と文字も消え、1つ大きく息を吐いた後、申し訳なさそうにそう呟いて)
_いいよ、お疲れ…万丈。無理させたよな、ごめん…休んでいいから、俺がベッドまで運んでやろうか?なんとなくだけ、大体の事は把握したし。
(禁断の箱に全てのエネルギーが集まって、それが何が起こるか未知数らしいく、想像つかずに今は二度も無理をさせてしまった、彼に労るように腕伸ばして、頭に手を置けばそのまま優しいく撫でて、無理させた事に謝罪すれば、休んでいいよとベッドの方を見ては、口元緩ませてそう呟いていて)
ー…ありがとな…気にすんなって…、…そっ、か……あー……悪ぃ…本当なら次のボトル作ってからって思ったんだけどな…えっと、…いいなら…頼んで…いいか…?
(何処か労るような手付きで頭を撫でられては心地よさそうに頬を自然と緩め、お礼と共にされた謝罪には気にしないように伝え、次に言われたことは何処か申し訳無さそうにしつつも素直に少し休む事にし、彼の視線を追ってベットが見えては実はかなり体が重いのもあり、チラっと運んであげようかなんて言った彼を見つつ恐る恐る頼んでみて)
そんな状態でボトルの浄化したら、お前…倒れたら大変だからな…急いで、作る必要ないでしょう。彼女の頼みなら聞くしかないでしょう。
(頭は撫でたまま、今のまままたボトルまで、やってしまえば彼が倒れるのは、経験上わかっているから素直に休みたいと言ってくれた事に安心をしながらボトルの浄化は彼が回復してからでも大丈夫と伝え、運んでやろうと言った呟きが聞こえたらしいく、恐る恐る頼まれた事にクスッと笑みで口にして、椅子から立ち上がれば“立てる?“と手を差し出しながら)
ー……やっぱ、お前は優しいな…ありがとな、戦兎…。…お、男前な事で…。
(頭を撫でてくれる心地よさに目を細めつつ、ボトルの浄化は彼には内緒だが夢の中で一回イレギュラーでエボルトの遺伝子を使って経験している為その辛さはわかっていて、同じく旧世界で美空を見てわかっているからこその彼の優しさには心が暖かくなり自然と微笑んでお礼を言い、手を差し出されて言われた事には思わず仄かに顔を赤くしてしまいつつボソッと呟き、差し出された彼の手に"ああ…何とかな"と答えて自身の手を重ねては机に手をついてゆっくりと椅子から立ち上がり)
_あーはいはいどーも、ありがとう…。ん?誰が男前だってー、ねぇ、誰がよ?ほら、万丈ー言って見なさいよ。
(優しいって言われるのは、心から嬉しいと感じるもなんか今は素直に恥ずかしいさが勝ち照れ隠しで素っ気なく返してしまうがちょっと頬は赤く、男前だって褒められて自分の事だってわかってるも、もう一度聞きたく耳傾けて言わせようとして。ゆっくり立ち上がった彼を見ては、彼の背中と膝裏に腕回してよいっしょと同時に彼を抱き抱えるも、彼と違って筋肉もない細い身体にどこからくるんだそんな力と思われるぐらい余裕そうに彼を持ち上げては、ベッドの方に向かい)
ー…ふは、照れてんのな、戦兎。
ー……、……流石ビルド…ってやつなのか?…凄えな…。っぐ…き、聞こえてたくせに…!…っ、…お前に決まってんだろ……戦兎……ーー
(素っ気なく見える言葉と裏腹に照れてるのかちょっとだけ赤くなる彼に意外と照れ屋だなとと思いながらクスッと笑って、立ち上がった後に軽々と抱えられ尚且つ余裕そうに彼に運ばれてはキョトンとなりながら内心驚いていたが、無意識に彼の胸元の服を控え目に握りつつこれも彼がビルド故かと思い思わずそう呟きつつ、恐らく絶対に聞こえてるであろうに耳まで傾けられてもう一度問われては更に顔が赤くなり一瞬恥ずかしげにムッするが、僅かに俯いては、彼に決まってると普段と違う思いを込めた声色で呟いていて)
うるさい、馬鹿…照れてもないし、落とすぞ。……いや、俺もびっくりしてる、筋肉しかない万丈、持ち上げられると…自分に驚いてる。……あ、バレた?ん、普通に聞こえてた、でも嬉しいかったからさ、言われたかったんだよもう一回、悪いか。…それはずるいって
( 照れてんのか、と聞き返されると照れたのは事実ででも認めたくないから、反抗するようにそんな事言って起き。自分が彼を抱き抱えたからビルドだからそんな事言われ、彼を持ち上げられた自分もびっくりしているんだと呟いて。顔が赤くなるまま、さっきとはまた違う声色と思いで言われたから、その言葉に意識してほんのり、頬を赤く染めて視線を逸らしてベッドまで運んでつけば、先言われた普段と違うように言われたから、恥ずかしいさが込み上げてくると、それを間際らすように軽く落とすように彼をベッドに寝かせて)
ー…それはー…勘弁だな…打ち所によっちゃ最悪一生立てなくなるだろうし…。んー……お前の場合は無いように見えて結構力ある方なのかもなぁ…多分だけどよ。……別に、悪くはねえけどよ……。……ー
(落とすと言われては元格闘家故に一応の身体の構造は学んで居るため勿論打ち所の急所も知っている為に渋い顔でそう呟き、彼自身も驚いている様子に運ばれつつ首を捻って少し考えた後推測でそう述べつつ、ポスっとベットに寝かされては"ありがとな"とお礼を言い、ぼんやりと天井を見る中で強く来た眠気にゆっくりと目が自然と伏せられていき)
_馬鹿だな、ほんとに落とすわけないでしょうが。…そうなったら、俺が全部世話してやるって。まぁ、ビルドとして、戦ったり、鍛えたりしてるからね。なら、いいでしょうが。…ん、おやすみ、万丈。
( 落とすなんて事、ほんとに、するわけなく大事な彼女を落とすなんてありえないとおもい、けどもしそうなったら彼の世話は自分に任せろと思いながら呟いて。確かに彼の言うようにビルドしてるぶん戦え抜いてきたからそのおかげでもあるんじゃないかと口にしては、ベッドに寝たら直ぐに目が伏せられていくのをみては少し彼の前髪横に退けては、おでこにキスを落とし。作業スペースに戻れば、椅子に座り先のパンドラボックスを通して聞こえた声を思い出し“パンドラボックス、星のエネルギーが全て集まったら、いったい何が未知数とは言ってたけど"とぼやくように、入れ直したら珈琲を飲みながら自然と呟いていて。)
ー……、…かもなあ、お前が旧世界の頃からビルドとして戦う為に鍛えてたおかげかも、な?…ちょっとドキッとしたけど…。
(先のは一応の例として上げただけであり、彼が自分に限らず誰かを本気で落とすなんて事はしないと思っていない為に、知ってる。と言う穏やかな微笑みを浮かべて、コクリと頷き同意の言葉を口にするが、彼に持ち上げられた時の事を思い出してはその時に感じた事を顔が見えないためにか僅かに俯いてポツリと呟き。額に温かい感触を感じつつ此方は完全に目を閉じて静かにスヤスヤと眠りにつき、新しい珈琲を淹れてパンドラボックスがある作業机の方に戻った彼の呟きに惹かれるように、此方の枕元に残ったドラゴンと別にスパイダーが彼が居る机に登ってパンドラボックスを見ていて)
(すいません背後様!最初台詞の「……」の後に「…お、お前の気持ちは素直に嬉しいけどよ…仮にそうなったら、逆にお前に色々と手間を掛けさせちまう気が…」とロルの「知ってる。と穏やかな笑みを浮かべて、」の後に「次に言われたことには目を瞬かせた後少し苦笑いを浮かべて頬をかきつつ、気持ちは嬉しいが仮にそうなったら彼に色々と手間を掛けてしまうと思い思わずそう呟いていて」を付け足して見てもらえたら幸いです!)
_万丈に、迷惑かけられるぐらい…気にしないけど。そうね、感謝してるよ、ビルドには。…。
( 彼女でも、ある彼がもしそんな事になって大変なのにそれを彼氏としては見て見ぬふりなんて出来ないとそう言いたげに呟いて。ビルドになってから、身体つきの変化には色々感じていたからそう思えば、感謝していると呟いて。彼がポツリと呟いた、ドキッとしたって呟きには可愛いなんて思い微笑んでいて。暫く、彼が眠りついて、珈琲を飲みつつパンドラボックスの事考えていれば、スパイダーもパンドラ見ていて“お前も、これ気になんの?嫌な予感が起きないといいよな“とスパイダーの頭の上に手を置いてそう呟いて)
(/主様、了解です)
ー……仮に逆の立場になったらって考えたらよ…俺も…お前がそう思ってくれるのと同じようにお前の世話を焼いてるんだろうなあって…思ったな。
(彼の発言に数秒黙って自身ももし逆の立場になったなら、恐らく自身も彼と同じように、大事な彼氏である彼の世話を変わらず、いや普段より焼いているんだろうなと思いながら呟いていて、ビルドに感謝してるという声が聞こえてはクスッと微笑みつつ、初めてクローズになった時と同じ感覚で気持ちは理解できる為に片手を伸ばしてポンと優しく頭に手を置いていて。龍我が暫しの眠りについた頃、箱を見ていたスパイダーは創造主に頭に手を置かれてかけられた声に機械の蜘蛛の目を彼に向けてコクリと同意するように頷き、再び箱に目を向けた後"この箱は危険なものなの?"とまるで聞くように2回ほど交互に彼と箱を見ていて)
(本当にかなり急な付け足しで申し訳ございませんでした背後様……←蹴り可です!)
_万丈なら、普段より…倍に世話焼きそうだよなー、俺が出来る事でも、やってやるとか言ってさ、身の回り全部な。
( もし、自分自身が同じ立場になって彼に世話されるのを想像すれば身の回りの事を全部、彼にお世話されそうなのが、すぐに想像出来てしまい、クスッと笑み浮かべてそう呟いて。彼が微笑んだのみて、頭に置かれた手に擦り寄るように動かしていて。スパイダーの頭に手をポンと乗せたまま、スパイダーを数秒見た後に“ん、こいつのおかげで、旧世界の頃から振り回されて…今も俺たちを振り回そうとしてる危険なしろもの。“と語るように呟いて)
ーふは、何か自分で想像できちまうのも、何かあれだな。…ただ、そうだな、もし治る見込みがあって、お前に治したいって意思があるなら、俺はお前を全力でサポートしてると思うなあ。
(彼の言う通り、自分は普段以上に彼の世話を焼くのだろうと自身でも想像出来てしまい小さく気の抜けた笑みを浮かべつつ、一方で仮にもし治る見込みがあり彼にその意志があるのなら世話をしつつ全力でサポートしてるのだろうと呟き、頭に置いた手に擦り寄ってくる感覚にはクスッと微笑みゆっくりと手を動かして優しく撫でていて。創造主の言葉を聞いたスパイダーは理解したのか1つ相槌を打つように顔を小さく動かした後、再び箱へと目を向けてーーその約1時間後、ベットの方から僅かに衣擦れの音がしては、眠っていた龍我が目を覚ましたのかゆっくりと体を起こして片手で目を擦っていて)
_俺は、それに頼るかな…俺のために色々してくれて、サポートしてくれるんでしょう。
( 自身でも、想像出来るらしいくクスッと笑み浮かべて、彼のサポート付きなら、それに頼って自分は治す事だけに専念出来るとも言って。頭を撫でられる、心地良さに目を細めて。同じようにスパイダーが見てる視線の方を見ては。彼が寝てから、時間が過ぎてそろそろ起きてくる頃だと、思い、飲んでいた珈琲カップを流し台に置いて、洗って綺麗な布巾で拭いてしまえば。ベッドの方に自然と足が進む向かい、起きた彼に近寄って“起きた、どう、身体具合“と 話しかけて)
ー勿論。大事な彼氏の為なんだ、意思があるなら俺は全力でお前の為に色々とサポートするぜ。
(迷うことなく撫でていた手をポンと頭に置き微笑んで即答で勿論だと口にし、仮に自分は彼にその意志があるのなら、出来る限りの自分にできるサポートして彼の助けになりたいと思っているので断る理由などないと穏やかな声色で伝える。僅かに眠気の残る目を擦っていた所にかけられた声にそちらを見ては「ん…おはよう戦兎。大丈夫、少し休まして貰ったから楽になったぜ」とまだ寝起きの顔で小さく微笑んで答えた後、腕を上に伸ばしグーッと伸びをして)
_俺も、そうだからなー万丈が怪我して世話いる時は、全力でサポートしてやるから、そうならないのが一番なんだけどな。
( 迷いなく、素直な意見にグッとくれば自然と笑みを浮かべていて、逆に自分も彼の事を全力でサポートをするとしっかり伝えて。寝て楽になったと聞けば、頬を緩ませて「おはよう、万丈。そうなら、良かった」と呟いては「ボトルの浄化はもうちょっと、ゆっくりしてからな」とくしゃっと頭を撫でながらそう口にして)
ーっ、……ありがとな戦兎…そう言ってもらえると…ちょっと安心する。…俺にもうちょっと体力があれば頑張れたのかも…だけどな。
(仮に此方がそうなった時は自分と返すようにしっかりと言われては少し照れさと嬉しさが混ざりつつも"…ありがと"とお礼を微笑んで伝えて。乱すように頭を撫でられては一瞬驚くもその心地よさに直ぐに肩の力を抜き、気遣ってくれる彼に微笑んでお礼を言いつつ、疲れていたせいか無意識に何処か甘えるように撫でてくれる彼の手にそっと擦り寄りつつ、僅かに苦笑いして思ったことを呟き)
どーいたしまして。当たり前でしょうが、俺は隣で見守ってるだけだから、あれだけど…万丈は体力使うからね、頑張る必要ないでしょう、十分頑張ってるでしょうが。
( 照れながらも、お礼を言うのが聞こえれば微笑んで。笑いながら、彼の髪を乱すように撫でていれば、甘えるように擦り寄ってくる彼を微笑ましく、可愛いなと思いながら甘やかすように、頭を撫でながら、体力があれば頑張れると言う言葉に心配になる程頑張ってると抱きしめて呟いて)
ーいーや、お前が隣にいてくれるだけでも…その…安心…するんだよな…とても…。……、……ーー
(実際にパンドラボックスを通して調べ物をする時に一緒に見る為なのだが彼が横に居てくれた事で落ち着いて意識を集中出来ていたのも事実の為普段口にする事がないからか何処か恥ずかしげに頬を指でかきつつも思いを呟き、甘えるように頭を撫でてくれる彼の手に嬉しそうに笑って擦り寄っていた所で、抱き締められたかと思えば聞こえた声に驚きの表情を浮かべてしまうー言われた経験など、殆ど無かったからー何とも言えない感情が僅かに俯き込み上がっては何も言えずにいたが、変わりに彼の背に腕を回して抱き締め返し、ぎゅっと背の服を握っていて)
_え、そうなの?…そうだったんだな、隣で見てないと俺が心配だからってのもあるんだけどね。……お前、頑張りすぎて…倒れたりしたら、な?だから、俺の前でさ…頑張んないでいいからな、色々と。
( 自分が隣に、側にいるだけで安心すると初めて言われた気がしては、嬉しい気持ちがグッとくれば自然と微笑んでいて、彼の隣にいないと自分が心配になるんだとも呟いて。背中を服を握られたのがわかれば、頭は撫でたまま、抱きしめたままで、優しい声色でポツリポツリと本音を、口にしては、)
ー…おう…何時からか…自然とそう思ってた…な、…そういう優しい所…好きだなぁ…心配かけちまってるのはちょっと申し訳ねえけど…。……そう言われた事なんて…殆ど…ねえかも…。
(彼の自然と言える微笑みに釣られるように小さく微笑みつつ何処か恥ずかしげにしつつも肯定の意味で1つ頷き、心配をかけてしまっている申し訳無さはありつつも、気持ちは嬉しくてついそんな所が好きだなんて本音を呟いていて。頭を撫でられる感覚と抱き締められたまま語られた本音とわかる言葉に、彼の背の服をぎゅっと強く握ったまま、自陣の口からもポツリと素直に思った事が溢れ、彼の肩に額を当てていて)
_万丈が、知らないうちに俺の隣が安心出来る場所になってるのは彼氏として、相棒としても嬉しいもんだよ…うん、ありがとう…俺はそー言ってくれる、お前が好きだよ…いいよ、お前に心配かけられんの、慣れっこだし。…言う人が居なかっただけだったんでしょう…?言われんの嫌だった……?
(彼自身も、自分の隣にいるの安心そんな気づかないうちにそう感じてもらえてる事が嬉しくないわけなくて、照れた彼に釣られるように此方も照れ混じった声色で呟いて、自分の優しい部分好きだと言われて、照れつつお礼とともにポツリとそう呟いて。ポンと撫でながら、時折髪を指で絡ませたりしながら背中をポンポンと撫でつつ、頑張りすぎそんな事を言われるのが嫌だったのかと思い、尋ねるように聞いていて。)
ー…だからさ、俺の隣もお前が安心できる場所になってたら、彼女兼相棒として嬉しいなあ、って思ってるんだよな。あー…アハハ…俺は慣れそうで中々慣れねえんだけど…。……ただ、ちょっと驚いちまってさ…そう言ってくれる人は…覚えてる限り居なかったからさ…。
(それは嬉しいという発言にちょっと此方まで照れてしまいつつも、彼も同じだと彼女として、相棒としてとても嬉しいなんて無意識に少し身を寄せて微笑んで口にして、お返しように何処か好きなんて言われてはほんのり頬が赤くなってしまいうが、次の言葉には苦笑いを浮かべてしまいつつもポツリとそう呟き。背の服をぎゅっと握ったまま聞かれた事には彼の肩に伏せている顔を否定の意味で一回僅かに左右に振った後、ポツリと小さな声ながらもそう話していき)
_俺は、万丈が当たり前のように、隣にいてくれてるから…安心して、寝れてるんだから…彼女としても相棒としてもな。_別に、お前は慣れなくていいでしょうが、いっぱい心配かけな俺が支えてあげるから。…俺が初めて?ちょっと嬉しいんだけど。
(少し照れ混じるように、彼がいつも側に居てくれているのが当たり前な日常になってるそれが嬉しいさもあり安心するんだと、伝えて、彼は慣れる必要なんてないんじゃないとそう呟いて。自分が初めて言ったのかと、思えば普通に嬉しいくって微笑みながら、よしよしと頭を撫でて)
ー……そっか、よかった…。…何か、そう言われると余計お前に甘えそうになるんだけど…。ん…そうなる…な…うぅ…な、何だよ急に…あやすみてえによ…。
(彼の返答は心が暖かくなるのには十分で安心した、それでいて嬉しそう笑みを浮かべて良かったと呟き、言われた言葉は素直に嬉しいと感じるのだが、彼にもっと甘えてしまいそうだと感じては少し苦笑いを浮かべていて、嬉しいと言われ急によしよしと撫でられては甘えたい気持ちから急に恥ずかしさが戻ったのか顔がほんのり赤くなり顔をそらしてそう口にするが、言葉とは裏腹に嫌がる素振りはなく)
_万丈が中心に回ってんのかな、俺の中で。甘え、足んないんでしょう?…なんか、わかんないな…俺も、急にしたくなったんだよ。
( それぐらい、彼が自分の中での存在感がでかいんだろうな思い口にして。更に甘えたくなると言われて、彼からの甘えなら全然嬉しいく、足りないならもっと甘えなよ呟いて、自分でも、理由は分からずになんか無性によしよししたくなったからと、伝えながら、彼の頭をよしよし撫でたまま)
ーんー……それは人によって良いとも悪いとも考えが変わる気がするけど……ちょっと、嬉しいかも…な…。ー………、……ボトル作りが終わってから…お前がいいなら…もうちょっと…甘え…たい…。
(誰かを中心に、この場合は彼が自分を中心に、という事になるが、実際にそれがいいのかは人それぞれの為何とも言えない表情で少し首を捻るがポツリと本音を呟き、甘え足りないんだろなんて聞かれ、理由はわからないがよしよしと頭を撫でられていては段々と顔は熱くなって少し俯き、ふと撫でてくれている彼の手をで握った後、俯いたままそうポツリポツリと今の気持ちを伝えて恥ずかしさ故か顔が真っ赤になりつつ手を離してベットから立ちがっては先にボトルを浄化する為の機械がある場所へ行こうとして)
_そりゃな…他の人はどうか知らないよ……けど、俺は…そうだしな…嬉しいなら、良かったじゃん。_今日は万丈を甘やかす日だなぁ、嫌なんて言うわけないでしょうが…嬉しいに決まってんでしょうが。…もう、やんの?
( 確かに、他の人はどうかなんて知る由もなく自分の考えで合って、けど彼はどうなのかと思いながら、口にはせずにいて。よしよしとあやすように撫でていると、ポツリと聞こえてきた声に耳傾けて、ボトルの浄化が終わったら甘えたいと言うのを聞けば、嫌なんてそんなはずなくむしろ嬉しいと呟いて、先に行こうとした彼の手を掴んで、心配そうにしながらそう口にしていて)
ー確かにそりゃそうだな、……俺の中でもお前の存在、1番って言っていいほどデカいしな。ー…照れるけど…普通に嬉しい…ありがと、な…。……、戦兎、あのな、休んで少し甘えさせてもらったから大分元気になったし、そろそろボトルの浄化しようかと思ったけどよ……お前さえ良ければ…もうちょっと一緒にゆっくりしたいな。
(彼の言う通り確かに他の人の考えなど知る術は無いため1つ頷き、ふと自分の中で彼を当てはめて考えた後に出てきた答えを自分でも驚く程自然と口にしていて、嫌じゃない、嬉しいと言われる事はとても安心して嬉しく赤いままだが嬉しげに微笑み。手を掴まれてはキョトンとなるも、心配そうな彼に気付けば起きた時にかけられた言葉を思い出し、掴んできている彼の手に自身の手を重ねるようにして握り彼の方へと身体を向けては、どんな事でもいいのでもうちょっと彼とゆっくりしたいと穏やかな微笑みと穏やかな声で伝えて)
_そうでしょうー?…今の聞いて、キュンとしたわ、万丈の中で俺の存在でかいんでしょう?嬉しいよ。…休んで、身体楽なら…いいけど、俺も同じ事思った……まだ、りゅうがとゆっくりしたいてさ。
( 彼が自然と出してきた言葉に、胸が熱くなるようなそんなキュンとした感じを味わいながら、嬉しいと呟いて。自分に甘えて身体楽と聞こえてくると、安心した笑みを見せて、まだゆっくりしたいと言った事に、自分もまだ彼を甘やかし足りないと思っていたから、同じ事を考えていたんだと思いちょっと嬉しいくなり微笑んで、甘やかすように名前で呼びながら呟いて)
ーきゅ、キュンって…まあ、好きなお前をきゅ、キュンって出来たのは…ちょっと嬉しい…な…。ー…ふは、じゃあ、もうちょっとゆっくりしようぜ。
(研究が大好きと言える彼から出た"キュン"という言葉に思わず赤くなってしまいつつも、大切で好きな彼をキュンと出来たのは彼女として嬉しく、ボソッとそう呟き。何処となくだが甘やかすような声色で名前を呼ばれてはドキッとしたのと同時に少し恥ずかしくなってしまうも、嬉しそうに微笑んでそう言った後、手を彼の掌に重ねるようにして握ったまま彼の隣へと来ては、普段の距離感とは違い、恋人としての近い距離感でそっと寄り添ってみて)、
_いや、ドキッて言いたかったのに…キュンって何だよ…恥ずかしいんだけど…万丈が、嬉しいなら…いいけど。_うん、しような…ボトル浄化か明日でもいんだよ。
( キュンじゃなく、ドキッとしたと言いたかったのに気にせずにキュンって言ったらしいく、それが恥ずかしいと思えばほんのり頬が赤くなるも、彼が嬉しいと思っているならいいかと思い。手を握り、此方に擦り寄ってきた距離に照れた表情を見せつつも自分からも更に詰めるように擦り寄っていて)
ー…ふは、まあ気持ちはわかるぜ、意味合いも似たようなもんだしな…そりゃ、彼女としては…ちょっと嬉しい…な…。ー…明日、……ー
(顔が赤くなっている彼に釣られるように此方まで少しだけ赤くなってしまいつつも、彼の恋人ー彼女としては普段研究や発明が大好きと言える彼を"キュン"と出来たのは普通に嬉しくてポツリとそう呟き。此方が寄った後更に寄ってきた事で肩が触れ合った距離と聞こえた言葉にオウム返しのように呟いた後、照れと何だが羞恥心を刺激されたのか、頬が少し赤く染まりつつもずっと立ってばかりはあれかと思い手を繋いだままベットの縁へと座っていて)
_え、似てるか?……いや、でも言われてみたら…似てるのかもな…万丈のその顔みたら、嬉しいそうにしてるわ。…言ったでしょう、浄化は急ぎじゃないし…俺はこのまま、万丈とゆっくりの時間優先したっていいけど。
( ちょっとまだ、赤みが残る顔のままで恋人として、嬉しいと呟いたのを聞いては一瞬だけニヤッとした笑みで頬が赤くなっている彼をみながら、そう呟いて。恋人同士の距離感に慣れてきたはずだったのにやっぱり何処か恥ずかしいく、白い肌が少し赤みまして、オウム返しのように返された言葉にそう呟いて、手を引かれるまま、ベッドに座らされて、チラッと彼をみて)
ーふは、言い方が違うだけで意味はそっくりなんだぜ。ー……あんま見んなっての……。……なら、…お言葉に甘えて…ゆっくりしてえ…な。
(まだ顔が赤いままの彼にクスッと微笑みつつ落ち着かせるように手を伸ばしてポンポンと優しく頭を撫でていたが、嬉しそうと言われ見られてるのを感じては妙な恥ずかしさが浮かんで、顔が赤いまま少し顔を反らして思わずボソッとそう呟き。気配で此方が手を握ったまま縁に座った為に同じように彼が座ったのを感じれば、同じようにチラッと見て視線があった後、数秒して僅かに俯けば、そっと手を握っていた手を離して此方から照れながらも座っている間の少し距離を縮めてみつつポツリとそう願いを口にしていて)
_それは、そうだけど…キュンの方が、言い方的にはさ…恥ずかしいでしょう。…いいでしょうが、俺は見たいんだからさ。_今日はボトル浄化無しで、ゆっくりしようか。
( キュンも、ドキッとも意味が一緒なのはわかっていてもドキッて言うよりもキュンと言う方が可愛いらしいと思ってしまうから恥ずさがあるんだと呟いて、見るなって言われると見たくなるのが人もんで、愛おしいそうに呟いて。ベッドに座って、彼の願いを叶えようと思い、微笑みながらゆっくりしようと呟いて)
ー……何かキュンとしちまったー……うん、確かに何か恥ずいな…。………恥ずいんだよ…お前には…そんなじっと見られると…。だな、ーー
(彼の言い分に少し考えてみて自分でも口にしてみた後、言葉の響きから妙な恥ずかしさに襲われて健康的と言える色の頬が僅かに赤く染まればボソッとそう呟き。そんな愛おしいものを見るような表情で見られると、好きな相手故に余計恥ずかしくなるもので思わず両手で赤い顔を隠そうと。微笑み返して同意の意味を込めて1つ頷き、ふと作業机の方にあるパンドラボックスを見ては「…なあ戦兎、この宇宙に惑星ってどれぐらいあるんだろうな」と口にしていて)
_今ので、キュンってしたの?やっぱ、お前も恥ずかしいんじゃん。……だから、でしょうがー万丈が恥ずかしいがるの見たいから、見てんだから…。
(同じ事を口にした、彼が恥ずかしいがればそうだろうと言えば、クスッと笑い。自分に見られて、恥ずかしいと言われると思わず口元がにやけそうになれば直ぐに手で口元を隠しては、彼の照れた顔、恥ずかしいがる姿を、見るためにとじっとまじまじと見つめて、そう呟き隠そうとした顔を隠そうとする手を掴んで。パンドラボックスみながら口にした答えに「ん、…俺にもわからない…けどまだ知らない惑星がまだありそうなんだよな」とパンドラボックスを見て、ポツリと)
ー……うるせぇよ…でも…うん、お前の言う通り妙に恥ずいな…これ…。…っ、…そんなに、見ても…何も、でねえぞ…?
(感じた妙な恥ずかしさから思わずポツリとそう呟くが、微笑む彼に同意の言葉を、小さな声で何処か恥ずかしげに返して。熱く火照った顔を隠そうとした手を掴まれては一瞬ピクッと肩が小さく跳ね、数秒して反らしていた視線をチラッと彼に向けて思わずそう小さな声で呟く顔と瞳は赤く恥ずかしさで染まっていて。彼の返答には確かにとは同意で「だよなあ…、……その中の幾つもの星が…エボルトやキルバスに…消されたんだよな…」と思い出したように呟いた後、無意識にベットの上に置いた片手はシーツを握り締め、もう片方のそのエボルトの遺伝子を持つ自身の手を見詰めていて)
_うるさくって悪かったな…、ふっ、そうでしょう…ドキッて言うのも、俺は恥ずかしいんだけど。_出ないなら、出さないの?…俺が喜びそうな事。
( 恥ずかしいさから、逃れるように呟いた言葉にそう呟き返して、自分の場合はドキッもキュンも恥ずかしいさに変わりないし、彼と恋人になってから感じ言葉でもあるからはずいんだろうかと、心の中で思い。赤い顔の彼を見ては、見てもなにも出ない言われては、なら出ないなら出せばいいと言っては彼なら、自分が喜びそうな事分かるんじゃないかと思いそう口にして。エボルト、キルバスの襲撃で消された星も多数あるのを思い返せば苦笑い浮かべて「それは、あいつらやった事なんだから、万丈が気にする事ないだろう?だから、思い詰めるんじゃないよ。」と頭に手を置いて、撫でて)
ーんーん、無意識に出ちまった言葉だからよ、お前が謝ることなんてねえぜ。…結論、俺達にとってはどっちも恥ずかしいってこったな。ー……お前さあ…俺を何でも出来て察せる魔法使いか何かかと思ってねえか?……あ、そういや……。
(さっきのは無意識出てしまった言葉の為に彼が謝る必要はないと申し訳無さそうに苦笑いを浮かべて、彼がどちらも恥ずいと言えば実は自分も彼と恋人になってから同じ意見の為に結論付けるようにそう呟き。出ないなら出さないのかと言われては何処か何とも言えない表情で半目になり思わずそう呟くが、ふと何かを思い出したように上着の内側を探って、数秒して出された掌には、今彼が持っているフルボトルの中には無い新しいフルボトルが乗っていて。自身の手を見ていた所に頭に手を置かれてかけられて声に微かに苦笑いを浮かべて「…おう、わかってはいるんだけどよ…俺…一応アイツの遺伝子持ってるから…他人事のように…思えなくてよ…」とポツリと小さな声にながらも自分の心境を自身の手を見つめたまま話して)
_なんだ、無意識に出してたんだなぁー、じゃ俺…悪くないじゃん。…そーうなるね、俺たちそこは似てるからなー。……いや、そこまでは、思ってないけど?…え、ボトル…お前これどうしたの?こんなボトル見たことないし。
( 無意識に出た言葉だったらしいく、なら自分は悪くないと思い、お互い恥ずかしいさに変わりなく、同じ意見であるのは確かでそこは似てると頷いて、彼を自分が魔法使いと勘違いしていると言われると、少し間を空けてから呟くと、彼の掌に乗せられたボトルを見ては、見た事ないボトルに目を輝かせて少しテンションが上がりいつもより声量高めに聞いて。頭に手を置いたまま、彼の言葉に耳を傾けるように「…そうだな、万丈からしたら…兄弟みたいなもんだろうからね、お前は星を奪ったり、そんな事しないから、俺は知ってるからな…肩入れする必要ないんだからな」と自分が思った事を口にして)
ーおう…だから勘違いさせちまって悪いけどよ…お前が謝る事はねえんだぜ。はは…だな…俺達変な似てるよな。……ほんとかあ?ー…んー…何というか…昨日俺、買い出しに行っただろ?その買い出しの途中に何か妙に光ってる見たこと無い黒い蝶が何故か俺に纏わりつくように飛んできてよ…で、何不思議にと思ってたら手に止まってきてな、気付いたらボトルに変わってたんだよ、…多分俺の体内にあるアイツの遺伝子に反応したんだと…思うけどよ。
(苦笑いしたまま再度何処か申し訳無さそうに彼に勘違いさせてしまった事を謝り。そういう所が似てるというのは本当にそうで、苦笑いを浮かべたまま変な所が似てる、なんて呟き、かなりテンションが上がった様子の彼に一瞬驚くも、聞かれた事に対して思い出すように首を捻り、昨日の買いだして何故か纏わりついてきた不思議な黒い蝶と、その蝶がボトルに変わった経緯を話しつつ、そのボトルー表面に蝶の絵柄がある黒紫色のボトルを見詰めて。彼の言葉を最後まで聞いた所で、隣りに座る彼の肩に顔を俯けて少しだけ寄りかかり「……お、う…アイツらに…肩入れ、するつもりはねえんだけどな…」と自分が先に話した心境と同時に思っていた事を呟くように述べて)
_そうなら、いいけど…お前まで、謝らないでいいでしょうが俺の勘違いなんだからさ。ふっ、まぁそうね…言われてみたらそうだね、変なとこだけ似つくんだろうな。ほんとだつーってんでしょうが、買い物行ってたなー、黒紫蝶…ベストマッチになるのあんか。
( 自分の勘違いだったが為には、彼も悪くないんじゃない思い謝る必要ないんだと呟いて、変なとこが似てると聞けば、思わずクスッと笑いながら確かにと思い頷いて、つい、ボトルを見たからテンションが上がった自分に改めて苦笑いしながら、なぜボトルが手元にあるのか系列を話しくれた事に耳を傾け聴けば、黒紫色、ボトルわ、見れば黒紫蝶と呟いて、ベストマッチなるのはどれなのかとポツリと口にしていて。肩に少し、重みを感じれば彼が寄りかかってるのがわかりそのまま動かすにそっと肩に手を回して、彼の呟きに「思うとこ、あるんだろう?…今ここ、新世界だけはあいつらに滅ぼされたくないな。」彼と居るこの世界だけは、命懸けても守り抜きたいと心の中で呟いて)
ーん…ありがとな、そう言ってくれてさ。ハハハ……、……ふーん…ならいいけどよ。バタフライボトル…でいいと思うな、多分。…んー……、…あ、…これ…ーー
(彼の言葉にまだ少し申し訳無さそうな顔をしつつも苦笑いを浮かべてそう言ってくれる事へのお礼を言い、クスッと笑う彼と対象に苦笑いを浮かべていて。本当だと再度言う彼をジーッとジトッと視線で数秒見ていたが、やがてなら良いかと納得する事にし、黒紫色の蝶のボトルーこのボトルの名前を蝶を英語にした名前で良いと思うと提案をしてみつつ、ベストマッチの事を考える彼の声が耳に入れば数秒考えるように首を捻って新しいボトルを見詰めていたーその数秒後、第六感を刺激したのか、それとも体内にある遺伝子の導きか、近くにあった幾つものボトルを収納している箱の中に手を入れて探すように弄った後に、手にした1本のボトルーダイヤフルボトルと一緒に新しいバタフライフルボトルも彼に差し出して。此方が寄りかかった事で肩に回ってきた彼の手の感触に安心するのを感じつつ「……うん、ちょっと…な…複雑で、さ…。…それは…俺もだな…滅ぼされたくねえ…絶対に」コクリと頷き何とも言えない複雑な気持ちもある事を正直に述べた後、自身も彼と同じ気持ちの為コクリと相槌を打っていて)
_どーいたしまして、優しい俺がーいいって言ってんだから気にすんじゃないよ?…俺も、それの方がいいやすい…バタフライフルボトル、どんなフォームなんだろうね。ダイヤと……、バタフライか、なるほどねー。
( 彼の事だから、自分で優しいって言うなよって突っ込まれるかも、しれないがついに口から出てしまい、そのまま口にしていて、彼が気にする事ないからとも付け足し呟いて。ポツリと黒紫蝶と呟いたらバタフライフルボトルと提案されると、確かにそっちの方が自然といい安く、頷いてそれでいこうと思えば、ベストマッチを考えていると、お得意の彼の第六感で二つのベストマッチするボトルを渡されては、見てはどんなフォームなのかと想像をしてみて。暫く、肩を抱くように寄りかかってからずるずると肩に回した手をベッドに下ろして「…遺伝子の関係で複雑な気持ちにもなるの無理ないかもね。…また、狼男…の組織の奴らいつ襲ってくるか、わかんないからな…万丈は俺が守るから安心でしょう。」彼の話を聞けば、確かに遺伝子を持ってるから、そんな気持ちも抱いてしまうのも無理ないかと思い口にした後に、彼は自分が、全力で守ってやるとちょっとかっつけて呟いた後にベッドに身体を預けるように、後ろに倒れ込んで「万丈もさ、寝転ぼう」と誘ってみて)
ー………、そういや、旧世界で初めて助けてくれた時も…自分で"心やさし~い"なんて言ってたっけな、お前。お、ホントか?ならバタフライボトルで決まりだな。んー……確かにどんなフォームになるんだろうなあ…、おう、勘…だけどな?…ちょっと振ってみるか…。
(彼が優しいのは否定しないし事実だが、それを自分で言うなと言うように言葉にはしないが表情に出る中、ふと旧世界で初めて会った時の事を思い出してはポツリとそう呟き。自分が提案した言い方に言いやすいと返答を受ければ、なら決まりだと頷き、バタフライー蝶は元々幻想の意味でも確か使われていたようなと思い返しつつ、自分が勘で感じたダイヤボトルと組み合わせたらどんなフォームになるのかと考えた後、ふと試してみようかと呟いたて彼から再度バタフライボトルを受け取った後、軽くシャカシャカと振ってみて。手がベットへと離れたのを感じつつ彼の肩に少し寄りかかったまま彼の声に耳を傾けて「……おう、何とも言えない気持ちなんだよな…これ…。だな、……ハハ…勿論俺も気をつけるし、お前も守りたいって思ってるけどよ…お前に…ビルドに守ってもらえるのは…安心するな」と複雑な気持ちを口にした後に聞こえた声には一瞬キョトンとなるも少し微笑みつつ彼ービルドへの信頼を口にしていて、ふと後ろに寝転んだ彼に誘われては「だな」と微笑んで頷けば彼と同じように縁に座ったまま後から倒れて隣りに寝転んで)
_言ったよ、心やさし~い奴じゃないと助けたりなんてしないでしょう、一緒に逃亡者になったりさ。ふっ、そうだなぁー決定。…バタフライなら、飛べたりするんじゃないの…お前の第六感は当たるからね、いいよ試したいなら……色、綺麗だな。
( 旧世界の時に初めてあったあの、出会いの時によく優しいって自分で変わらず言ってたなと、思い出しつつほんとに、心優しい人じゃないと助けたりなんてしないだろうと呟いて。フォームの事を考えていれば、蝶は羽があるから飛べたりはするんじゃないかと口にして、勘だと言った言葉に旧世界の時も彼の第六感でベストマッチは簡単に当てたから、彼の勘は絶対に当たるとわかっていて、綺麗だとボトルを彼が降ったのをみながらそうくちにしていて。彼の呟きを聞きながら「その、気持ちは万丈にしかわかんないからな…あれだけど。……お前がビルドを信頼してるように、俺もクローズを信頼してるから、安心して背中預けられるんだよ。」クローズの信頼を彼をみて伝えれば、ベッドに寝そべった事で自分の頭の下に両腕を置いて、少し身体伸ばした時に別に誘ってる訳じゃないが、背伸びした事で白い肌の腰やお腹が曝け出されたままで、「ゆっくりするのも、悪くないな。」と口にして)
ー…ふは、まあ確かにそうだな。…それは実際に使ってみねえと何とも言えねえなあ、もしかしたら飛べるかもだけどよ、……ん、綺麗だなぁ…、…?…幻想…ってやつか…。
(確かに逃亡犯を助けて一緒に逃亡犯になるなど、心優しくなければ出来ないだろうと微かに苦笑いを浮かべて。実際にドライバーを通して使ってみなければわからないが恐らく蝶は羽があるため飛べるだろうと思いつつ、何回かバタフライボトルを振る事で出てきた黒紫色の光の粒子を見て同意の言葉を呟くが、その粒子が何匹かの黒い光の蝶へと変われば自身の周りを覆って隠すように纏わりついてくるのを見ながら何処か心此処にあらずのような声色でそう口にしていて。彼からのクローズに対する信頼は素直に嬉しくて小さく微笑みを浮かべていて、ゆっくりするのは久々な気がする為"だな"と同意するように頷くが、ふと視界の端に出されたままの彼の腹部ー服越しではわからないが、実はビルドをしている為それなりに自身と同じようにほんの少し筋肉があるーが目に入れば何回か目を瞬かせ、ああ成る程これが女子が言ってた彼氏の見た目とのギャップというわけか。と内心一瞬ドキッとしたのを感じつつも思えば、出てくるのは彼女というより旧世界から世話をしていた故か母親のような気持ちで、片手でスッと母が子にするように服を直して腹部を隠してやれば「腹冷やすと後でくだるぞ、戦兎」と普段と変わらない声色で心配する一言を伝えておき)
そうでしょう、まぁースリル感を味わう事出来たりしたしーお前には感謝…も可笑しいけど、感謝してる。…飛べるボトル…鷹がいるんだけどなー。……お前、懐かれてんのね。
( あの時、自分も、逃亡犯になった日少しスリルがあってちょっと楽しいなんて、今なって口にして。今ここで、変身して確かめるのも悪くはないと思ってはいて、ビルドドライバーをチラッと見て、蝶が彼の方の周りに飛び回っているのは見れば、蝶は幻想ともいえてだから何かありそうな感じのまま、ポツリと懐かれいるなと呟いて。ビルドに成り立ては、腹部が見えたのを見て、なんか母親みたいな事を言われて、「俺、そんな冷えたぐらいでくださないからな」と呟いた後に少し起き上がり彼の服をチラッと捲れば腹部辺りを見て格闘家やクローズで鍛えられた彼の筋肉ついたのを見ては、"いい身体してるよ、万丈は……俺も、良くなったでしょう。"ひょろひょろした身体付きで、筋肉も多分なく、ビルドとして戦っていく中でそれなり筋肉もついてきて自分の身体の変化には普通嬉しいく、見せびらかすまではいかないが見せつけるように、完全に起き上がり彼の腹部辺りに跨り乗って、「なぁ、りゅうが…ゆっくりするのってさ、イチャイチャは含まれないの?」と愛おしいそうに万丈呼びじゃなく、名前呼んでは片手を彼の顔辺りに手をついてはそう尋ねていて)
ーんー……その感謝を素直に受け取って良いのかはちょっとわかんけえけどな…。あー…確かにな……、懐かれてるってより…俺の中のアイツの遺伝子に反応してんだと思う……、……ん、多分このボトルの効果は幻想…所謂幻覚だと思うぜ。変身した状態では、使ってみねえとわかんねえけどよ。
(あの時の事に関して感謝されては果たしてそれを素直に受け取って良いのか分からず苦笑いを浮かべて、タカボトルの事を告げられては確かにと思い、手に止まってきた一匹こ光る黒い蝶を見ながら言われた事には恐らく自分の中の遺伝子の影響だと伝え、ボトルをギュッと握れば光の粒子が四散して何となく理解したボトルの効果の推測を述べた後、ビルドドライバーを見ている彼にバタフライとダイヤ、2つのボトルを再度差し出しつつ、変身状態での効果は使ってみないとわからないと呟き。聞こえた反論のような声には密かにクスッと笑っていたが急に服を捲られては驚きから一瞬ビクッとなるも腹部を見て言われた事には何処か恥ずかしげに"そう、か…?まあ、これでも昔からあんまり細い方のは変わってねえけどな?…ああ、何か更にカッコよくなってきたと思うぜ。"と小さく微笑んで本心を答えた所で、上から被さってきた影と腹部への違和感に思わず顔を上げれば、スッと顔の横に手を置かれて名前呼びで聞こえた声にキョトンと彼を見上げていたが、その見てくる視線と体制が何処か男らしく見えてジワジワと顔が赤く、熱くなるのを感じた後思わず羞恥心から視線だけを僅かに彼逸らすも「っ……含まれねえ…訳じゃ…ねえ…けど…」とポツリと恥ずかしげな小さな声で聞かれた事に対し答えていて)
_それは、俺にも…わかんないけど…お前次第でしょう?受けとる、受け取らないわさ。……エボルトの、ね…。…幻覚系は、初めてだな…、そりゃそうだよ、変身して使えるかはまた試してみないとなー。
( 彼が言うように、そー言われて受けとるにしても多分、それは彼次第だと言っては。蝶に懐かれてるのは遺伝子のせいだと呟いた事に納得すれば頷いて、バタフライフルボトルとダイヤフルボトルを再度受け取れば、変身した時に幻覚がどうなるのかは実際に試さないとわからないから、近いうちに試してみようかと思っては。自分と違った、鍛えられた彼の腹部に視線落としたまま「お前も、細いよな…特に腰回りとかな。…あ、ほんとに?でしょう、頑張ってますから色々」流石に直で腰触るのはまずいのかと思えば、服越しから撫でるように腰回り撫でて、更にカッコいいなんて言われると、普通に嬉しいくにこやかな笑顔でドヤァとした態度で呟き、触っていた腰や腹部から手を離しては、小さい声ながらも、赤い顔で自分が尋ねた答えを聞けば、数秒だけ逸らされたままの視線を追うように、見つめた後に「……含んで、いんだな…」距離を詰めるように顔を近づけていき)
ーまあ、そりゃそうか……、…なら、一応その感謝は受け取っておくぜ。……、確かに、今までのボトルから見ると幻覚系って初めてだよなあ。ーわかった、そん時は俺も手伝うぜ。
(彼の言う通り、その気持を受け取るか受け取らないかは自分次第だと思えば数秒考えた後、受け取っておくと答えて。エボルトー正にその通りであのボトルに変わった不思議な光る蝶が何だったのかはわからないが、恐らくこの体内にあるエボルトの遺伝子の影響だろうと思い、試す時は自分も彼のー所謂実験に協力すると伝えておき。服越しとは言え腰周りや腹部を撫でられては妙な擽ったさに頬が仄かに赤いまま僅かに身を捩ろうとしつつ「…っ……、ん…格闘家時代の時からそれは格闘家仲間から…言われてたけど、よ…。ー……ふは。」実は腰周りが細いのは格闘家時代の時ーその格闘家仲間や周りから言われてたと何処か恥ずかしげに呟き、嬉しそうにドヤァとした顔をして笑う彼を数秒見つめていたが、釣られるように赤いまま明るく微笑んでいて。顔が近づけられた事で近くなった互いの顔に心臓が煩く、顔が更に赤く染まるのを感じつつもチラッと視線を戻して聞かれた事にコクリと頷き、本人にそのつもりはないが体体制故に普段隠れた健康的な色の首元とまだ赤い印が薄くだが残る鎖骨は少し曝け出されていて)
_そうだよ、恋人からのー感謝なんだから受けとるべきでしょう。…嫌な、幻覚が見えなきゃいいけど…初めてだな、ボトル試すの怖いって思ったの。ん、万丈が手伝ってくれるなら…大丈夫か。
( 素直に、受けとる言った言葉に微笑みながらそんな事呟いて。今までボトル試しに怖いなんて思った事なかったのに旧世界の出来事があったせいか、ちょっと幻覚と聞いて怖いと感じてしまえば、バタフライフルボトルとダイヤフルボトルを机に置いてボトル離すも、彼が手伝うと言ってくれてほっとした笑みに戻っていき。腹部や、腰に触れていれば身を捩りそうになったのを阻止するために軽く身体をグッと引っ張っては「逃げんじゃないよ…擽ったいなら、仕返ししてもいんだよ?…まぁ、万丈に出来るならだけど」自分より、先に彼に腰を細いと言われたらしいく、それが嫉妬からくる嫌に思えば、服の中に手を入れて、腰を直を触ってニヤッと笑いながら余裕そうな笑みを浮かべて、そう口にして。チラッとみえた、自分が付けた印の赤い痕が見えれば、舌先で赤い痕を軽く舐め上げて“だいぶ、薄くなってんね“と口にして)
ー……ああ、だな。……幻覚って言っても…この場合は相手に見せる方…だと思うけどな、例えば…本当はそこに居るけど居ないよう見せたり、目眩ましや逃走に使ったり…さ。…おう、大丈夫、心配することねえぜ、戦兎。
(恋人からの感謝というのは正にその通りで微笑んで頷き。幻覚というのは今まで使ってきたボトルには無かった効果だが、恐らくその幻覚の効果が発揮されるのは自身ではなく相手の方だろうと思いなが具体例を上げてみて、安心した笑みを浮かべる彼に此方も微笑み返して、大丈夫と声をかけて安心させるように背をポンと優しく撫でて。腰や腹部を服越しに触られて妙な擽ったさと変な感覚から身を捩りかけた所で引っ張られては元の寝転んだ体勢へと戻り「っ、……う、ぁっ…!……っ…!」逃げるなと言われては更に顔は熱く染まっていき羞恥心から何も言えず、何やら別の意味も含まれてるような余裕そうな笑みと共に直に素肌の腰に触れられては一瞬だが僅かに掠れた甘さも含まれた声が出てしまい、ハッとなれば自分じゃないような声に顔は真っ赤になり思わず空いている手で口元を隠そうとして、鎖骨にある薄くなっている赤い印を舐められてはビクッと体が震えつつ「っ、ん……、…そりゃ、時間が経てば…な…、……ーー」聞こえた言葉には羞恥心に顔が熱く染まったままポツリとそう呟き、ふと被さってきている彼の腕の服を控え目に握れば此方の唇が小さく動いて何かを言葉にするが、その声はとても小さくて)
_……俺に、かかるわけじゃないよな…それだったら、いいか。…万丈に大丈夫とか、言われるとほんと安心するって昔から思ってんだよな、ありがとう。
( 詳しく、ボトルの幻覚がどんなものか彼が例としてあげるのは聞けば、自分にかかるんじゃないむしろ幻覚を見せてやる方だと言われて、よくよく考えればそうかと思い納得するも、安心させるように、背中を撫でてくれる彼に微笑んだまま感謝の言葉呟いて。身捩りそうになったのを阻止した事で押し倒す体制に戻った所で、弄るよう素肌の腰に触れた手を少しずつ上に胸元辺りにたどり着いた所で手を止めて「…可愛い声、出るんじゃん…もっと聞きたいな」彼が出した甘い声に一瞬びっくりするも今の体制と状態でその声はやばいと思えば、耳の側で囁くように強請るように囁いては、鎖骨の赤い痕を舐めていれば、彼の体がビクついたのがわかれば「付けた、何日か前だしな……何、万丈…なんか言った?」あまりにも小さい声過ぎて、聞こえなかったから聞き出そうと耳傾けて)
ーだろ?実際に使うまではまだわかんねえけど…でも大丈夫だと思うぜ。ー……そう、なのか?…でもお前にそれだけで安心を与えられてるなら…良かった。
(例は挙げてみたが実際の所は使ってみるまでどうなるかはわからない、でも何となくだが大丈夫だと確信できて、自身の一言で安心できるのだと言われては一瞬キョトンとなると、彼を支えたいと思う身としては嬉しいことで彼の背をポンポンと優しくなでたまま同じように良かったと自然と微笑んでいて。自身の口から出た声に真っ赤になっていた所で耳元で囁かれた時にかかった息に肩が一瞬震えつつ「っん…、…へ?あ、………っあ…んんっ…!」可愛い声、と言われて真っ赤になっていた所に次に聞こえた声に目を丸くしていた所で彼の手が素肌の腰から胸元まで来た時に自分に意思に関わらず、感じた感覚に先ーいや先程より甘さが増した掠れ気味の声が出てしまえば恥ずかしさからギュッと目を閉じて、鎖骨に赤い印を滑られる度に感じてしまうのか一瞬震えつつも被さってくる彼の腕の服を握ったまま、再度口を開けば、恥ずかしげな、しかし何処か強張る瞳でチラッと視線で彼を無意識に上目遣いで見上げては「………また…つけてほしい…って言ったら……駄目……か?」と普段なら口にしないであろう願いが小さな声で、何処か恐る恐る溢れていて)
_うん……そうだよな、使うまではわからないけど…。万丈が大丈夫って言うなら大丈夫なんでしょう。_ん、そうなんだよ…お前の口から、言われる事なら信用できるしだからじゃない?
( 確かに、これはほんとに使うまで何とも言えないのは確か、だけど彼が大丈夫とか言ってくれてるからその言葉だけでも安心しきれるからほんとに大丈夫なんだろうと思えて、頷く変わりに微笑んでおいて。自分が触れるたびに先より、彼が甘い声を出すのが耳に届けば、「…ばんじょ、出さしてんのは俺なんだろうけど…その、甘い声…刺激強すぎる。」と耳の側でまたそう口にした後に自身の声に、恥ずかしいさで、目を閉じたんだろうと思えば、閉じられた瞼に唇を落として、、強請るような視線と上目遣いに胸がドキッとする中で彼の口から出た言葉に耳を傾けて「…俺のものだって、証、欲しいの?…だめなわけないでしょうが、どこに付けられたい?」恐る恐る、彼のお願いは素直に嬉しいくどこがいいと、再び尋ねて)
ー何となく、だけどな?…ああ、でも大丈夫だって思うんだ。それは……嬉しいな、俺も…お前に言われること…自然と信じれるしよ。
(本当に何となくー勘なのだがそれでも何故か確信できるためにコクリと1つ頷き、自分の言葉を信じてくれるのは素直に嬉しくて、自分も彼の言葉は自ずと信じれるのだと思いを釣られるように明るく微笑んで呟き。ギュッと閉じていた瞼に落とされた口づけの感触に薄っすらと恥ずかしさで濡れた瞳を開けては「…ん、っ……そう、言われても…自分でも…こんな声が、出るなんて…思わねえ、し……」自身でもこんな掠れた、甘い声がでてしまうとは思わず顔を真っ赤にしてそうボソッと呟き、何処か良いかと聞かれては浮かんだ場所に内心凄く恥ずかしくなるもー普段自分は肌は首元や腹などは最低限絶対に隠す方だが、こんな事しない故に顔と視線は僅かに横を向きとても真っ赤だが、自身で少し首元の服を引っ張り健康的な色の首筋を曝せば「………お前が…嫌じゃなけりゃ……ここー」とあくまで彼が嫌じゃなければと言いつつも、小さな恥ずかしさに染まった声で、願うような声色でそう呟き)
_お前が言うなら、間違いないでしょう。…そうなの、嬉しいけどなーそう思われてんの。
( 彼の口から出る言葉は何でも信じられる為、たとえ勘でも一緒で、彼も自分の言葉を信じられる言われて、微笑んで呟いて。頬にすっと手を伸ばして、顎下を、撫でるように触りながら「俺も、初めて聞いたよ万丈からそんな甘い声出るなんてさ可愛いからいいけど。……もっと聞かせてよ」と呟いたのと同士に素肌越しから脇腹を撫でて、赤い痕の印の場所を真っ赤な顔で自ら、付けて欲しい場所を曝けだす彼を見ては、そんなこと恋人でもある彼にされたら、我慢なんて出来るはずもなく、健康的な首筋を舌で舐め上げた後に吸い付くように首筋に赤い痕をクッキリと付けて「これで、また俺のだって証出来た」と自分が付けた痕を指で触りながら)
ーなんつーか…その無条件の信頼?ってやつ…何か嬉しいもんだな。ー…ふは、だって本心だしな。
(向けられる固い信頼は素直に嬉しくなり、彼の言葉を信じられるというのは嘘でもなく紛れもない本心の為に口元を緩めて微笑み返していて。顎の下を撫でられる感覚には妙な感触に一瞬震えつつ「…っ、…だろう、な…こんな声…今まで…出した事…ねえし…。…へ?……っ、っあ…!ー…っ!」可愛いと言われると顔を真っ赤にしつつ今まで生きた中でこんな甘い声は出した事は無い為ボソッとそう言うが、もっと聞かせてーという声が素肌の脇腹を撫でられては反射的にまた今度は掠れたーと言うより確実な甘い小さな声が漏れ、その自身の声に再度凄まじい恥ずかしさを感じては思わずグッと口を噤んでいて。自ら首筋を晒した後に肌を舐められて吸い付かれる感覚に小さく掠れた声が漏れて「…っ、んぅ…、……恥ずいけど…嬉しい…な…」首筋に付いた痕に触れられて一瞬震えつつも、視線を彼が触ってる方に向けては、体温が上がってる故か無意識に熱が籠もった小さな微笑みを浮かべてそう呟いていて)
_無条件の信頼……ふっ、確かに嬉しい。…知ってる、万丈がちゃんと本心で言ってくれたの。
( 彼が無条件の信頼、と言うのに納得出来て微笑み、頷いては、彼の本心はちゃんと伝わってると笑みを浮かべて。
触りたびに、彼の反応が自分を刺激するから止めたくって止まらずに、弄るように手を背中の方に回して触っていき「…前は、俺がこんなに触ってもさ、出なかったでしょう?今日は出るじゃん、何で?」背中の方を触りながら、甘い声が出てる理由をニヤけた笑みを浮かべて聞いてみて。赤い痕のついた、首筋を見ては「消えたら、また新しいのな。」と呟いて、今の状況だからか、色気あるなと感じてしまいごくんと、喉を鳴らせば彼の両腕を掴んで頭の上でクロスさせてベッドに押し付ければ「…なぁ、りゅうが、キスしていい?」と色気のある声色で、そう聞いて)
ーっ…ぁ…!?……っ、…凄え、恥ずいから…んっ…言わねえ……。
(向けられる無条件の信頼、そして本心が伝わってくれている嬉しさに此方も自然と明るい微笑みを浮かべていて。背中に触れられた時に来た脇腹などを撫でられていた時とまた違う背筋を通るような感触に一瞬目を見開いて一瞬背が小さく浮くが、それと共に小さくも出てしまったほんの少し高く甘い声に顔が真っ赤になりつつ、聞かれた事には自身でもわかっているがその理由は自分にとってはかなり恥ずかしいもので、思わず赤く染まった顔と熱はあるがまだ思考を保っている瞳を反らして本当に恥ずかしげな声でそう呟き。消えればまた付けると言う宣言に羞恥心から目を少し伏せるも気持ちは嬉しいのか口元は緩んでいたーが、急に両手を頭上でベットの上に拘束されては驚きで目を開けて彼を見上げるが、その妙に色気のある声色に男の、彼氏の側面を感じて顔と体温が一気に上るのを感じつつ「…、……いい、ぜ…お前…だけだけど…な…」と真っ赤になった顔と熱に僅かにだが浮かされている瞳と声で彼を見たまま答えるように呟いていて)
_へーぇ、そう言わないなら。いいよ…言わせるように、すればいんでしょう。
( 彼が甘い声を出しそうな所を中心的に攻めるように、彼の身体に触れていき、理由は教えてくれないらしいく、なら言うまで攻め続けていくしかないと、思い素肌越しからお腹辺りを擽るように触れていき。彼を拘束するようにベッド押し付けたまま、「万丈の唇は俺専用に決まってんでしょうが」していいと言われると、舌先で唇を舐めた後に触れるだけのソフトなキスをして)
ーっぁ……んっ、……せん、と…そこ、ばっか…ズリぃ、だろ…。
ー……、ふっ……。……ん…、
(素肌越しの腹部や腰回りへの擽るような触れ方に最初と同じ変な擽ったさと感覚が呼び起こされて反応してしまいほんの微かに声が漏れつつ、真っ赤な顔で彼をチラッと見上げては思わずズルいなんて呟き、彼に両手を頭上でベットに拘束されたまま"彼専用"なんて言われては思わず何回か目を瞬かせた後クスッと何処か嬉しげに笑うが、滑られたと思えば重なった唇に僅かに目を伏せつつも甘んじて受け入れていて)
_そこって、どこ?…言ってくれないとさ、わかんないから。…っん、…。
( 素肌越しから、彼の身体を擽るように触っていれば、腰回りばっかり弄るから嫌だと言われると、ニヤッと笑い、理由はわかってるのに、あまりにも彼が感じるのか擽ったいだけなのかわからないが、甘い声を出すから揶揄うようにわからないふりをして聞き返して、言わせようとして、ソフトとな口付けを数秒した後に、少しだけ深めのキスに変えていき、自分もちょっと掠れた声を出しながら、攻めていき)
ーんっ…!……腹、とか腰…っ、そんなに触られると…っ妙に、擽ったいのと…別の感覚、感じちまんうだよ…!…前にお前に触られた時より…っ。
ー…っぅ、ん……。
(腰や腹部周りを恐らくだが分かってて触っているだろう彼のニヤッとした笑いが一瞬視界に入れば顔が真っ赤なまま思わずムッとした表情で彼を見上げるがグッと出そうになる声を時折小さく漏れつつも堪えて、かなり恥ずかしいのか真っ赤な顔と視線は反らしているが気付けば小さな声で理由を自ら話していて、深くなってくるキスと彼からも時折聞こえる小さな声に内心ドキドキしつつくぐもった掠れた声が漏れつつも、酸欠か別の理由か、唇のカードや緩くなっていて)
……お腹と、腰な…ー触られたら、別の感覚……ね…前より、気持ちよくなりすぎて、やばいって事でしょう?…けど、やめてやらねえよ。……ふぅ、、ん。
( 腹と腰にくる別の感覚があるらしいく、どんな感覚なのかは彼本人にしか分からないが、前に触った時より感度は良さそうで、だからこそ、それをもっと味わせたくなれば、手は腹や、腰に触れたままで、時折り掠れた声も出しながら深いキスや偶に舌を絡めたりとしていく中で彼が甘い声出したりするのを聞いたせいかいつも以上にがっついてると自分でもわかるぐらい、気持ち良く、偶に口を離して息を整えつつとキスをして)
ーぐっ…否定は…しねえ…けど……っぁ、ぅん…、ーんんっ…ふっ…ぅっ…。
(彼の言うことは殆どあっている為否定できず真っ赤な顔を再び前に向けるが視線は逸らしたままそう呟くも、やめない宣言と共に再び腰回りや腹を触られては不意打ちに近い故か甘い声が出てしまい、深い口付けの中で時折口内で絡んでくる舌に此方も時折辿々しくも答えるように少し絡めつつもその度に響く水音と以前よりがっつかれてる感覚に体の力は抜けかけるも気持ちよくて"せん、と…んっ、そんな、がっつかれたら…"なんてキスに合間に言う掠れた声にもそれは現れていて)
_でしょう?…万丈の声からして、そうだろうと思った…お前、今日…っ…
( 否定はしないと言うのが聞こえれば、やっぱりとわかっていて、やめないとは言ったものの自分も彼の甘い声や、いつも以上に彼を求める姿に抑えが効かなくなるのを感じていてわかってるのに、彼も負けじっと絡めてくる舌や水音だったりが耳に入ってくれば、それで刺激されていき、掠れた声を出しながら更に求めるようにと絡めては、彼の声からして何を現しているのわかれば“やめたい…っ、の?…ばんじょ、“キスの間ながらも、彼にそう聞いて)
ー……自分でも…わかんねぇ…だよ…っぁ…、前より…余計にお前に、触れられる度に…感じち…まうし…もっと…触ってほしいって…思って…しまうんだよ…。
(以前以上に彼にがっつかれているのを感じる反面、自身も何時も以上に彼から与えられるモノを求めていて、彼もそれに気付いたような様子に気付けばベットの上で真っ赤な顔を少し伏せて広がっている長めの横に流れる前髪が目元を隠すのを感じつつ微かに掠れた小さな声で凄く恥ずかしそうに、しかし本音をポツリと呟き、彼から求められるように舌が絡む中で時折水音が響く中、聞かれた事には彼に両手を拘束されたまま"…やめて…ほしくしねぇ…もっと、…して、ほしい…"とかなり思考を乱されてる故か無意識に何処か誘うような、それでいて願うような掠れた声色でそう答えていて)
何それ、可愛い過ぎでしょう、お望み通りに触ってあげようじゃない。俺も…今日はさ、お前の事めちゃくちゃにしたい…し…
( 彼が自分の事をいつもよりモノ求められてるそんな気がすれば一旦、腰回りに触れていた手が止まり、彼が求めてるなら止める必要もないわけで、腰回りじゃなくお腹と脇腹を交互に触りながら、めちゃくちゃにしたいなんて呟いていて。今、この状況でその言葉を聞いてしまえば、理性が飛びそうになるのをグッと抑えながら、“…どこで、そんな誘いもんく覚えてきたんだよ。“呟いた後に、望み通りに舌同士が絡むキスを交わしながら、お腹や脇腹に触れていた手を耳裏の方まで伸ばして触り)
ー……お前だけ…だっての…こんな事…思うの…、……お前になら…いい、ぜ…どんなに……めちゃくちゃに…されても…。
(可愛い過ぎと言われては嬉しさもあるが恥ずかしさもあり顔が頬が真っ赤なまま、それでもこんなに感じてしまうのは彼だからとボソッと呟き、その後に聞こえた声には耳まで赤くなりつつ数秒黙った後、彼になら…どんなに乱されても良い、その思いも込めて何処か熱に浮かされてる視線を下から向けてそう呟くように伝えて。腰周りから今度は腹部や脇腹を触られて急な刺激に震えつつ小さな掠れた声が漏れて、誘い文句という言葉が聞こえては乱された思考のまま深い口づけをした故か何処か厭らしく微かに濡れている唇を開いて"……覚えてきてなんて…ねえよ……お前を…まえにすると…てできたん、だよ……ぅん、…ふっ…。"何処か覚えてきてなんてない、彼氏の彼を前にして
出てきた言葉だと何処かキスの影響かトロンとした瞳で呟いた後再度深い口付けを受け、舌が絡むキスの中で耳裏を触れられては弱い場所故に、キスをされたまま故か体がビクッと跳ねた後口内でくぐもった高めの甘い声が漏れてしまい、恥ずかしさから顔を逸らそうとして)
…わかってるよ、万丈が…俺以外にそんな事思わないって事ぐらい…じゃあさ、もっとさ俺に溺れてりゅうが、…。そしたらさ、もっとめちゃくちゃにしてやるから。
( 自分に弄られて、顔が真っ赤だったり、妙に厭らしい彼を前にしては、釣られるように白い肌が赤く染まっていく中で、自分にだったらめちゃくちゃにされたいそんな事を口にする彼を見ては、龍我と厭らしいさの混じった声色でそう口にしては。濡れた唇のまま、呟いた言葉に“何だよ、それすごい嬉しい……んふっ、、"自分の前にしたら勝手に出てきた言葉、そんな事言われて嬉しいくならないはずなく、耳たぶに触れながら、深いキスで攻めていく中で偶に出る甘い声と共に彼を求めて。)
ー………。……もう、戻れない所まで…お前に溺れかけてるんだけど、な…、でも……良いなら、よ……もっと…お前に…溺れたい…。
(理解してくれているというのは嬉しいもので心が暖かくなるのを感じつつ、何処か男らしい彼の厭らしく聞こえる名前呼びに心臓ガドキッとして頬が更に熱くなりつつも、元々もう溺れかけているが、もし彼が良いなら、もっと溺れてしまいたいと顔が真っ赤なまま切実な、それでも願うような表情と声色で伝えていて。耳朶に触れられる度に皮膚が薄い故の擽ったからか、別の要因からか小さく肩が震えつつも求められるような深いキスを受け入れて、此方も自然と彼から与えられるモノを求めて答えるように時折必死に絡め返しつつくぐもった甘い声も時折漏れる中、飲み込み切れなかった唾液が此方の口の端を伝っていて)
_……。それは俺も一緒…もう戻せないぐらい、万丈に、溺れて…どうしようもない。当たり前でしょう、もっと…俺に溺れなよ。
( 彼が、真っ赤な顔のまま、自分にもっと更に溺れたいと願うかのように言われると、そんな事を言われて照れてしまえば、ほんのり赤く染まった顔のまま、自分ももう戻られないぐらい彼に溺れていると口にしては。数秒、彼に求められて、求めるように深いキスをし、お互いの絡み合う音の中、甘い掠れた声を出しながら、攻めれば彼の口の端から唾液が溢れるのを見れば、厭らしく見えて、ぺろっとそれを舐めて)
ー…それは、…恋人として…嬉しい…な。…ああ、…もっと…お前に…溺れたい…って…思う…溺れさせて、ほしい…戦兎…。ー…っぅ…んっ……はぁ…はぁ……あのな、せんと……好き……だぜ…。
(彼も同じぐらいに自身に溺れてるーそれを喜んで良いのか一瞬迷ったが、彼の彼女としてはとても嬉しくてポツリと頬が熱で赤いままそう呟き、もっと溺れなという彼からの言葉に、この状況のせいもあってか自然と彼に溺れたい、溺れさせてほしいという本音が口から出ていて、求められて、求めての口づけの中彼の顔が少し離れたと思えば口の端を伝っていた唾液を舐められて更に頬が真っ赤になりつつも、ふと言いたいと言う気持ちが湧けば、与えられる熱に浮かされつつも自然な微笑みで、好き。という二文字の言葉と共に彼に拘束されている腕の代わりに、此方からそっと間近にある彼の額へと自身の額を僅かに頭を起こして当てていて)
_そうだなー、俺も彼氏として、嬉しいよ。…万丈の、本音…伝わったし、じゃその本音通りにもっともっとさ、俺に溺れてもらおうか。
……お前…さ…この状況で…好きは反則すぎるでしょう…。りゅうが、俺もすきっ。
(彼が、彼女として、嬉しいと言うのと同じぐらい自分も彼氏としては喜ばしい、嬉しいと本音をポツリと呟いて、溺れたいと、彼の本音を聞けば、口元緩ませて、嬉しいそうな笑みを向けては、今この状況愛おしい彼から好きなんて言われると、ほんのり赤く染まった顔で、そう口にした後に自分も好きだと伝えて、額同士が合わせられたと同時に、拘束していた手が緩み、恥ずかしいさを感じて視線を下向けて)
ー……早々に…もっと、溺れてしまいそうな…気も、するけど…な…。
ー……ふふ…嬉しい、な…。だって、よ…言いたく…なってさ…お前に…なら…何されても…良いぐらい…好き…だなあ、って…思って、さ…。
(実際の所はわからないが、既に戻れない所まで溺れかけている自分は、早々に彼のという沼に更に落ちてしまうのだろうと予想してしまい何処か恥ずかしげに、そして目照れくさそうにそっと目線を僅かに反らしてそう呟き。どうやら自分はこの雰囲気もあって深い口づけの後もあってか気持ちと頭が何処となくフワフワしているようで、合わせていた額を1回スリッと擦り寄せてゆっくりと離した後、拘束が緩んだ両手の内の片手をそっと抜いて上から被さっている彼の頬へと添えては顔が赤いままフワフワした、しかし嬉しそうで照れ臭気な微笑みを向けてそう話していき)
いいよ、万丈が…早々にさ溺れたいなら溺れなよ…俺はもう、溺れたんだからな、戻せないとこまでさ。…嬉しいのは、俺も一緒だけど…万丈がさ、俺に何されても嬉しいって言うから……俺だって、何されてもいいぐらい…お前の事好きなんだからな。
( 彼が、溺れるとこまで沼にでも落ちていいと頷くように自分はもう沼にでも彼に落ちるとこまで溺れて、まだ足りないと思いながら彼にまだ溺れたいなと思いながら呟いて。頬に伸ばされた手に擦り寄るも、先のこともあるから彼に頬を触られて一瞬身体ビクッと反応しては彼の上から退こうと、身体を動かそうとして)
ー……最初に会った時は…そんな事…言うタイプじゃねえだろうなって…思ったんだけど…な…。……、……ーー…冷たい飲み物と温かい飲み物なら…どっちが飲みてえ…?
(改めて彼から言われると気恥ずかしさから頬が赤く染まるのを感じつつ、言われた言葉に嬉しさと照れ臭さを感じる中で、ふと思ったことをそのまま小さな声で呟き、彼が此方の上から身体を退かしたタイミングで聞こえた声に頬が更に赤くなるのを感じつつ、完全に上から影が消えた所で身体を起こせば横に居た彼の首元のストールの前側をを締めないように軽くそっと此方に引っ張った後その頬に可愛らしいリップ音を立てて数秒キスをした後、掴んでいたストールを離してはベットの縁から立ち上がりつつ恥ずかしさがある中でも小さな声でそう聞いていて)
_お互い、言わないでしょう、普段は…そんな事…恥ずかしいさが勝手さ…、今だから…言えんだから。
…っ!……万丈と一緒でいいよ。
( 彼が素直じゃないのは、わかってるしそー言うことも言わないのは知っていて、だからこそ言われた時は嬉しいドキドキもしてるんだと、口には出さずに心の中だけで留めて。軽くストールを引っ張られて、彼の方に寄せられると、何かと思えば数秒間、リップ音つきキスをされて、嬉しい反面恥ずかしいさ反面でほんのり、白い肌が赤くなったまま、彼の問いに数秒考えた後に彼と同じものでと呟いて。)
ー…考えてみたら…そうだなあ…お前も俺も、旧世界に居た時からそういう事言うタイプじゃなかったもんな…。
ー…りょーかい、ちょっと待ってろよ。……ー
(自分も彼も、旧世界にいた時からそういう関係の事を言うタイプでもなく、そして言う事に対する恥ずかしさも勝っていたと思い返しながら同意の言葉を口にしつつ、内心で、だからこそ、彼のあのストレートな思いは嬉しい。と知る由は無いが彼と同じように内で秘めておき。答えを聞いた自分自身の肌もほんのり赤くなりつつも台所スペースに向かっては、コップなど必要な物を取り出し用意する中で何故か腕に纏わりついてくるスパイダーの相手もしつつ準備をしていき、一方のドラゴンは制作者の彼の近くをフワフワ飛べばその様子に小さな頭を傾げていて)
_影では素直じゃないって、俺たち言われたんだよ…。…何だよ、今日はお前がこっちにくんのね。
( 彼が言うようにお互いが素直じゃないところは似てるから、少しなら考えもわかると思い、偶々、聞いた自分たちの話をぽつりポツリ話しては、飲み物を入れに行った彼の背中を見つめていると、ドラゴンが此方に珍しいく近寄ってきて、フワフワ飛んでるのを見ては、何か頭を傾げ姿に掴んではポンっと頭を撫でながら、話すように呟いて)
ーえっ、…あー……うん、何か想像ついちまうな…それは否定できねえし…かと言って、じゃあ素直になれって言われても…中々なれねえんだよなあ…。
(影で言われてるらしいという話には一瞬驚くも仲間たちの事を思えば想像できてしまい、そしてそれは紛れもなく否定できない事実の為苦笑いを零すが、じゃあ素直になれと言われてもそれは中々難しい事かもと思いながら呟き。彼に掴まれたドラゴンはそのまま頭を撫でられつつ、顔を龍我とスパイダーの方に向けると"スパイダーが、龍我に伝えておく事があるからって"と言うように小さく一鳴きして、飲み物を入れながらスパイダーからのその"話"を聞いていた此方は数秒黙った後用意が出来たカップを2つ持ち「…んー…わりぃけどスパイダー…その話は一旦保留にしといてくれねえか?…俺1人で決めるのは…何か違う気がするしな。ー…お待たせ戦兎、出来たぜ」と腕にいるスパイダーに苦笑いを浮かべてそう答えた後、彼の方へと戻っては温かいはちみつレモンが入ったカップを微笑んで差し出して)
…_でしょう、俺も想像ついたしなー…慣れて言われてなるもんじゃないからなー…普段は素直じゃない、万丈だからさーいざ素直になってくれる時、ドキッとして俺は嬉しいんだけど。
( こっそり、言われてる自分たちの話を彼にもすれば、想像できたらしいくそれは自分もそうで頷いては、素直になるのは中々難しいよなと自分も思ってはいて、だが普段が素直じゃないからこそ偶に先みたいに素直になってくれるのは嬉しい反面ドキドキもするだと呟いて。彼が飲み物入れ終わって、声を掛けられるとドラゴンを撫でる手を止めて、ハチミツレモンのカップを受け取り“ありがとう、万丈“と微笑み受け取り一口飲めば、美味しいそうに微笑んでもう一口、二口と飲み進めて)
ーだよなあ…、……、…あり、がと…それは…俺もだな…お前に偶にストレートに気持ちを言わると…ドキドキするんだよな…反面…嬉しいけどよ…。
(素直になれと言われても中々なれないのは納得なので1つ頷き、言われた事には少々照れてしまいつつもボソッとお礼を言い、自分も同じように素直とは言えない彼のストレートで素直な気持ちは心臓が早くなるがとても嬉しいのだと呟き。ホットはちみつレモンを渡した時に言われたお礼には、どういたしまて。と言うように微笑み再度隣に座っては腕にいるスパイダーと彼が手を離した事で離れてフワフワと此方の膝へと乗ってきたドラゴンをそのままに「酸味や甘さのある温かい飲み物は心を落ち着かせてくれる効果があるんだぜ」なんて微笑んで述べつつ此方もゆっくりとはちみつレモンを飲んでいき)
_偶に言うから、効果あるんでしょう?ギャップ…萌えって…言うだっけな、そー言うのはさ。ドキドキして、りんごみたいに真っ赤にしてるもんなー、万丈。
( 彼が言うように、こうしてほん偶に素直になるのが一番効果的だと、ギャップ萌えって聞いたことあるから彼にもしてみた結果予想通りの反応してくれるから、素直になるんだと思い。隣に腰をかけて座って来た彼に少し距離を詰めるように、寄り添っては、ハチミツレモンを飲んでから「身体、平気?」と労るようにポツリと呟いては、「 お前、そー言う豆知識はよく知ってるよな」クスッと微笑みながら)
ー…かも、な…。あー…おう、ギャップ萌え…ってやつだと…思う…。……しょうがねえだろ…なっちまうんだし…よ…。
(常に日頃言うより、彼の言う通り偶に言うからドキドキするのだろうと思いつつ、自分もギャップ萌えというのは学生時代に聞いたことがある為、言われた事には健康的な色の頬をほんのり赤くした後仕方ないだろうとボソッと恥ずかしげに呟いていて。座った後に更に寄り添ってくれた彼に気付けば此方からも更にそっと寄り添いつつ片手で優しく頭を撫でながら、聞かれた事には穏やかに微笑んで「…大丈夫、心配してくれてありがとな戦兎。まあな、昔に聞いた事があるのもあるし、お前を世話してて身につけた物もあるしな」とお礼と共にそう話してははちみつレモンを飲みつつ、腕に居たスパイダーをドラゴンがいる膝へと下ろして)
_でしょう?……万丈はー俺より、照れ屋だからなーしょうがないよな、でもそんなお前も…俺、好きなんだけど。
( 彼も、わかってくれたみたいでなら少しずつ素直な自分を出して照れる彼を見れるならいいかと思っていて、赤い顔でボソッと呟く彼の言葉聞けば、頬に手を伸ばして赤く染まっている彼の頬に触れて、自分の言葉で赤くなったりする彼も好きなんだと本音ポツリと呟き。頭に手が触れる、擽ったい感触を感じながらも撫でられながら、彼の呟きに「そう、ならいいけどー、無理させたなかったって思たけど、確かに平気そうだな。出来た、彼女だよー万丈はさ。…スパイダーもドラゴンもさ、万丈は俺の何だからあんま絡むんじゃないよ。」大丈夫と言う言葉を聞けば安心しては、彼の膝の上にいるスパイダーとドラゴンに釘を指すように呟いて)
ー…ぐっ…て、照れ屋なのは……否定しねえけど、よ…。……、……そりゃ、他でもない…お前からの言葉だし……な…。
(自分でも直ぐに照れてしまう自覚はある為に否定できず更に頬が赤く染まってしまうが、頬に手を当てられたと思えば聞こえてきた本音であろう彼の言葉に数秒黙った後、頬にある彼の手に自身の手をそっと重ねては僅かに視線を俯かせて此方もポツリと自然と他でもない彼だからと本音を呟いていて。空いている片手で優しく彼の頭を撫でつつ「ハハ、…まあ、ちょっと力はまだ入りにくいけど…う、嬉しさが、勝ってるし…な。…ありがとな、お前に言われるのが…1番嬉しいな、……アハハ…ーー」心配してくれる彼に優しいなと思いつつ微笑むがボソッと嬉しさが勝ってると呟きつつ、彼に釘を刺されたスパイダーとドラゴンはお互いに顔を見合わせた後何処か不満そうな雰囲気を出しつつもスッと此方の膝から降りて2体で戯れだし、一瞬2体の様子に苦笑いを浮かべるも戯れだした2体に自然と笑みが浮かんでいて)
_そうでしょう、照れ屋な万丈だもんなー。たがら、嬉しいんでしょう、俺の言葉で照れてくれるんだからさ。
(自信も照れ屋な自覚はあるらしく、否定出来ないから認めていて、それと同時に嬉しい気持ちもあって、そう口にしていて、片手は彼の頬に当てたままで、頭を撫でられながら「そりゃ、あれだけ可愛声出してればね、力入らないでしょう。そう、俺も万丈に言われる事なら何でも嬉しいんだけどな」先の彼を思い出せば、クスッと微笑みハチミツレモン飲みながら、群れるスパイダーとドラゴンを見ては同じように笑みを浮かべていて)
ーぅう…お、お前だって結構な照れ屋な癖に…、……ーー
(図星の為に思わず恥ずかしさから小さく呻くが、ボソッと彼だってと小さな声でちょっと言い返すように呟きつつ、告げられた言葉には何回か目を瞬かせた後何も言わずに居たが、頬に添えられている手にそっと赤いままの頬を擦り寄せては自然と嬉しそうに何処かはにかんだ笑みを浮かべて、何回か優しくポンポンと彼の頭を撫でた後手を下ろしてはあの声のことを指摘されて顔が真っ赤になり「……あんな声…絶対に誰にも聞かせられねえ……。……サラッとこっちが更に照れる事言う奴…」あんな自分では無いような声、誰にもー特に一海やエボルトには絶対に聞かせられないと思いつつボソッと呟き、2体が戯れてるのを見て残り半分になったはちみつレモンが入ったカップの中身に視線を落とし、先のスパイダーからの話しを思い出せば「……キルバスの遺伝子…か…」と独り言のようにポツリと呟いていて)
_そ、そんな事ないから……俺は、別に照れ屋じゃないし…。
( 仕返しかのように、同じ事言い返されると素直にそうだとは言わずに自分もちょっと言い返すように反論しては、頬から手を離そうとすれば、擦り寄り姿を見ては甘えられて感じがしては自然と笑みを浮かべていては、あの声を指摘すれば、顔を赤くした彼を見ては、「俺にも、聞かせられないの?…他の人聞かせる気ないからな。…ん、ごめんなでもさー俺、万丈の照れ顔見たいんだよな」ポンポンと頭に触れてそう呟いて、小さい声ながらも、呟いた言葉が耳に届き「ギルバスの遺伝子って何だよ。」と聞き間違えかと思うもそう聞こえたから、尋ねていて)
ー…ふーん…ほんとかあ?……ふは、やっぱお前の手って、安心するなあ…。
(ちょっと仕返し程度で言った所で照れ屋じゃないと反論をされては少し目を細めて僅かに口元を緩めつつ本当かなんて呟くように確認し、彼の手に頬を寄せて何処か心地よさ気な笑みを浮かべては無意識に本心からそんな言葉が溢れていて。頭を小さくも撫でられる感覚と聞こえた声には顔を真っ赤にしたまま「……んーん…逆にお前だけ、だぜ…俺の…あ、あんな声も…照れた顔も…ひ、引き出してるのは…お前なんだし、な…」自分からそれを引き出しているのは彼であり、兼見て良いのも聞いて良いのも彼だけなのだと暗に恥ずかしげに呟けば肩を寄せて寄り添ったままで居ていて、こちらの呟きが聞こえたらしく聞かれては苦笑いを浮かべて「…おう。正確にはキルバスの遺伝子情報…らしいけどな?キルバスから直接力を与えられたスパイダーにな、それをエボルトの遺伝子を持つ俺が同じように体内で持っておくか…それとも…別の方法で保管しておくか…どうするかって聞かれたんだよ」と先にスパイダーから話として問われた事ををそのまま彼にも話していき)
_……ぐっ、嘘だよ…俺も、お前に負けないぐらい照れ屋だよ…俺が照れるのは、万丈みたいに、元カノとか居なかったし…初恋も、キスも…色々全部、お前が初めてだから照れるのは当たり前でしょうが、慣れてないんだからさ。……こんな、手を心地よく感じのは、万丈ぐらいでしょう。
(ほんとかなんて、確認ように言われてしまえば少し間を空けてから今度は素直に認めるも少しだけ逆ギレかってぐらいの口調でそう呟いた後に頬はちょっとだけ赤く染まっていて良い終われば舌を軽くベーっと出して、照れる自分も見られたくなくそっぽ向いて、撫でる自分の、手が気持ちがいいと言われると嬉しいそうに微笑んでいて、顔が真っ赤なままで彼が話す言葉に「万丈から、あんな声出るとは俺も知らなかったし、あれって…気持ちが
いいから出るんでしょう?…なら、俺もからも出るのかなぁ。」彼が自分が引き出したからだと言われると弱い場所攻めまくったから彼があんな声を出してたのを思い出し、たと同時に自分からも出るのかとちょっと興味本位でボソッと呟いて。スパイダーに言われた内容を口にした言葉聞いては、「ギルバスの遺伝子を、お前の体内…入れるのは、反対に決まってんでしょうが、エボルトの遺伝子がすでに入ってるのに、更にギルバスのなんか入れたら……それに、エボルトはギルバスの事嫌ってんだろう?あいつが、許可しないでしょう。スパイダーの中にある、ギルバスの力は俺が保管できる装置作ってやるから…万丈が持つ必要ないから。」エボルトの遺伝子を持つ中でギルバスの遺伝子まで持つ必要がどこにあるんだと、呟けばスパイダーの中にあるギルバスの力を保管できる装置、ボトルは自分が作るからとスパイダーを見て宣言しては、最後は彼を心配するように、エボルトとギルバスの遺伝子を彼の体内に入ってしまえば、エボルトはギルバスを嫌ってるから許可もしないだろうしきっと良くない事が起きるそんな気がして彼の中で保存は許可しないと真っ直ぐ見つめて呟き)
ー……ふは、で、初めての恋人…彼女が俺…って事か…まあ…それがお前にとって良かったならいいけどよ、本当に初めて尽くしだなあ、戦兎。…俺も、そこまで慣れてる訳じゃねえけど、な…、うん…。ー…ふは、多分…彼女の特権…ってやつ…だな…。
(最後はまるで逆ギレのような勢いで言われた彼の言葉を最後まで黙って聞いていれば思わず小さく笑ってしまいつつ、そう思うと自分が彼の初めての恋人ー彼女と言うことになるが、果たして良かったのかと一瞬思うが、彼が良いならそれは良いかと思いつつ、そっぽを向いた彼を宥めるように手を伸ばしてポンポンと優しく頭を撫でつつ穏やかな笑みを浮かべて初めて尽くしなんて彼氏を見守る彼女のような発言をし、少し頬を赤くし恥ずかしげながらも彼の手が安心するのは彼女の特権ーなんて寄せていた頬をそっと離して呟き。彼が言うように気持ちいいと感じるからこそ思いつつ「…うん、そう、だな……好きな人…彼氏に与えられてるからこそ…だと思うけど…。んー……どう、だろうな…それは人によって違うと思うしな……まあ、世間には…彼女が…彼氏に、彼氏とは違う彼女のやり方で最初に気持ちよくしてあげる…ってのもあるらしいけど、よ…」それは大切で好きな恋人ー彼故だろうと思いつつ興味本位と言える呟きが聞こえれば、それは人それぞれの為何とも言えずに、どうだろうと首を捻るが、ふと昔会話で女子が言っていた好きだからこその知識が脳裏に過ぎれば顔が自然と真っ赤になって俯きつつもボソッとそう呟き、大体は最後にその彼女の姿に耐えれなくなった彼氏に逆転されてるが…。と内心思うもそれは内に秘めておき。こちらが話した事を聞いた彼にまっすぐ見つめられて言われた事にはゆっくりと瞬きをして此方も見つめ返し「…そっ、か……スパイダーに言われた時は一瞬迷ったけど…その場で決めなくて…良かったんだな…。ああ…エボルト自身はキルバスの事を嫌ってる…だから正直…仮にキルバスの遺伝子を俺の体内に入れたとして…どうなるかは…わかんねえんだよな…。…うん…ありがとな…そう言ってくれてさ…。」実は彼が心配している通りエボルトはキルバスの事を嫌っている為に、そのキルバスの遺伝子を体内に宿したらどうなるかわからなかったと苦笑いを浮かべて呟き、ドラゴンと戯れてるスパイダー見て宣言された事と、自分の事を思ってくれる彼に自然と苦笑いから安心した笑顔に変わり、心からのお礼を口にしていて)
_良くなかったら、こんな事言わないでしょうが…俺の…全部はりゅうがにあげるから…ってもうあげた、いやまだあげてない…どっちでもいいか。彼氏の俺から、彼女の万丈に与える特別な特権…ってやつ?
( 初めての恋人が彼で良かったと、伝わるように見つめてそう呟いては、頭を撫でられる心地よさに堪能しながらも、初めてな事ばかりで左も右もわからずであるけど、自分の全てを彼女である彼に捧げるからと言も、もうこれ以上何をあげればなんて思いながら、どっちでもいいかと思って。興味本位で聞いたことが人それぞれと言われると「まぁ、…そうだよな…なら、万丈、その実験、今度やってみよう…俺にも出るのか。」一度気になれば、調べないと気が進まないのは科学者であるから故に実験の必要があると思いそう尋ねていて。視線は彼を見つめたまま、「でしょうよ、これは悪魔で俺の予想だけど、毛嫌いしてるギルバスの遺伝子が万丈の中に入れば、エボルトが拒否って拒絶反応でも起こしたら、きっとお前の身体に悪影響だからな。…どーいたしまして、お前の、万丈の苦しい姿見たくないだけだよ」と自分の予想をポツリと彼の体を心配するようにと呟いて苦笑いから、笑みに変わりお礼を言われて、こっちも笑顔になり)
ー……うん、そうだよ…な。ふふ、お前がそう思ってくれてるようにさ、俺も…俺の全部、戦兎に上げたって良いって思ってるんだぜ。んー…まあそんな感じ…だと思う、…ならよ、俺の照れた顔とか色々見れたり、き…聞けるのは、彼女の俺から彼氏のお前に与える特別な特権…になるのか?
(見つめられてると感じて見返した瞳から込められた気持ちを読み取れば自然と微笑みを浮かべ、彼が全てを上げて良いと思ってくれてるのと同じように、自分も自身の全てを上げて良いと思ってるのだと何処か照れ臭さげに呟き。科学者故なのか今度実験をしようなんて言われては、最初に彼女から彼氏へとする事を薄々理解している自身は1人恥ずかしさで真っ赤になりつつも「……あー…うん、良いぜ…」と多くは語らずも次にある約束の実験となると止まらない彼を理解している為小さな声ながらも承諾して。彼の語る推測に確かに納得できて1つ頷き「実際は俺の体内に入れてみねえとわかんねえけど、その可能性のほうが高そうだよなあ…会いたくなかったってキルバス本人に向かって言い放ってたぐらいだしよ。……戦兎はやっぱり優しい奴だな、…あ、もう夕方か」本当の所はキルバスの遺伝子情報を入れてみないと不明だが、あの時のエボルトが切るに言い放った事を思い返せばその可能性の方が高そうだと思い、次に言われた事に心が暖かくなるのを感じて嬉しそうに笑うが、ふと小窓から薄く入ってきた橙色の日差しに窓へと目を向けてそうつぶやいていて)
_万丈から、いっぱいもらってるけど?まだ…俺が貰えてないものあったりすんの?…なるんじゃないの…俺しか知らない、お前がいるわけでしょう、特権に入ると俺は思ってる。
( 彼の全部、自分にくれると言われてそれは嬉しいに越した事はなく、まだ貰えてない何かあるのかと思えば自然と尋ねていて。彼女が彼氏にする事、何かもわからずにいる自分ではあるも彼が実験に付き合ってくれると聞こえれば「…ほんとに、って、お前なんで、そんな恥ずかしいそうにしてんの?」と恥ずかしいそうな彼を見ては、首傾げて見つめて。彼も、自分の推測に納得したのか頷いてくれると「でしょう、だから…お前中に入れるのは許可できないからな、と慣れば…スパイダーにあるギルバスの力どう移せば…ボトルに閉じ込めるか…ジーニアスボトル見たいな装置作るか…。当たり前でしょうが、お前の身体を守るのも彼氏の役目何だよ。…ほんとだなぁ……万丈、今日は外で食べよっか?あんま、高いとこだとー俺たちの生活費に影響するから出来ないけど、少しなら小さい贅沢しても大丈夫だし」ポンポンと頭を撫でながら、そう呟いた後に同じく小窓を見ていつのまにと思う中、外食を提案してみて)
ーふは、だな。お前の言う通り、俺はお前になら全部をあげていいって思ってるし、実際にお前に俺のやってる。ただー1つだけ、まだ渡せてない気持ちはあるぜ。……おう、そうなる、な…。実際にあそこまで照れるのも…お前だけだしな…。
(尋ねられた事には自然と普段より穏やかな微笑みを浮かべて、彼の言う通り自分は彼に全部を上げていいと感じていて、実際に渡していっているーが、1つだけまだもう少しゆっくりと時間を共に過ごしてからがいいと判断して渡していない『気持ち』があるのだと教えるように穏やかな微笑みにあった穏やかな声色で語りつつ自身の胸元に手を当てていて。稀に彼女から彼氏に最初にすることーそれは今日彼が自身にしてきてくれたことを彼女としてのやり方で少し手を加えてやるだけであり、これが実際やるとなるとかなり恥ずかしいだけなのだが、それを口には出来ずに「……いや、お前が気にする事じゃねえぜ…実験には付き合うからよ」と真っ赤なまま彼には気にしなきようにと述べつつ実験にはちゃんと付き合うと伝えて。優しい彼に自分も何かあれば彼を彼女として、相棒として守りたいと更に願う中で聞こえた彼の呟きには「んー……あ。…あくまでの提案なんだけどよ…俺の中にあるアイツの遺伝子を利用してスパイダーの中から表に出させて…それを専用のボトルに閉じ込める…ってのはどうだ?……ありがとな、…外食…そうだな、普段から外で食べるわけじゃねえし、偶には外で食べるか戦兎」自分の中にある遺伝子ーこれを利用すれば惹かれて出てくるのではと思ってそれを提案してみて、頭を撫でられる感覚に心地よさで笑みを浮かべていた所に外食の提案をされては一瞬キョトンとなるも、彼の言う通り普段するわけではない為、偶にはいいかと思っては、外食に行こうと答えを返して)
_渡せてない、気持ち?何にしたらー万丈が照れるか、俺はわかってるからなー。
( 彼がまだ、、自分に渡せていない気持ちがあると言われて、首を、軽く傾げながら気持ちとは何なのかと、気になり尋ねていて、彼が何をどうしたらー照れるかは付き合ってから、彼に触れたりしているうちにわかっていて。真っ赤なまま、気にしないで言われると「そう、万丈になら…どんな事されても受け入れるし、お前に任せるよ」と赤くなった顔の彼の頬をツンツンと触りながら呟いて。彼の提案に耳を傾けるも、顔は心配そうにみて「……いいと、思うよ…それだとお前が…万丈が……。…ん、偶には料理作るのサボるのいいでしょう。外食って言ってもー何食べるか決めてないんだよな」彼の提案には名案で賛成したい気持ちもある中で、やっぱりなんか心配でもあって、中々頷けずにいて、外食にするにしても食べたいものまだ決まっていなく、外食とゆえば、二人で楽しいく何を食べるか決めるところから始まるんだと思い)
ーおう。…そうだな…例えるなら1番の愛情表現と言える気持ちと言葉…なんだけどよ、今はただお前とこうしてゆっくりと恋人の時間を過ごして…タイミングが来たら、俺はお前にこの気持ちをあげれたらって、思ってる。ー…何か、付き合ってから益々知られてる気がするな…。
(恋人同士の気持の伝える時の『好き』も十分な愛情表現だが、それよりかなり上の愛情表現の言葉は、科学者の彼ー桐生戦兎、そして葛城巧がその気持を理解しているのかがわからないというのもあり、今ただこうやってゆっくりと一緒の時間を過ごし、その時がきて、渡せたら渡したいのだと穏やかな微笑みを浮かべたまま話していき、彼の言葉を聞けば、恋人となってから益々自分の中を知られているようだと頬を仄かに赤く染めながらボソッと呟き。こうして信頼してくれるのはうれしくて頬をツンツンとされつつ真っ赤な顔のままだが自然と安堵と嬉しさが籠もった笑みを浮かべ。心配してくれる彼には安心させるように微笑んでポンと肩に手を置き「大丈夫だぜ戦兎、利用するって言っても、操作するんじゃなくて少し遺伝子の力を表に出すだけだからよ。だな、偶には良いかもな、こういうのも。ー成る程なあ、戦兎は今何が食べたいとかあるか?」操作するのではなく少し遺伝子の力を表に出すだけだと安心させるように伝えて、外食で何を食べる決まってないと聞けばはちみつレモンを飲み干して、今何が食べたいかと聞いてみて)
_恋人の時間が終わった時に…何かあるって事でしょう…?タイミング…万丈が、そー言うなら……うん、俺もお前と一緒に今は、恋人の時間ってのゆっくり堪能させてもらう。…それは、俺も一緒なんだけど…万丈に色んな自分…見せてる気がするなー。
( 今は、ゆっくりと恋人の時間を過ごしたいそう言われてはそれは自分も一緒で、ただそれが終わって、次に待ち受ける事が何か想像もつかないが待つのも楽しみの一つで、今は何も言わずに恋人として時間を過ごすことに賛成しては、彼が自分に益々に知られていると赤くして呟きが聞こえれば、それは自分も一緒に同じように赤い頬をしてそう呟いて。心配していたところに肩に手を置かれて、安心しては「…まぁ、それなら…いいよ、お前に負担ならなそうだし、ボトルに移してる時…ギルバスの遺伝子が暴走しなきゃいいけどな…。……今、食べたいもの?………ばんじょー」彼がエボルトの遺伝子をちょっと表に出すってことはボトルに入れてる最中にギルバスの遺伝子が暴走しないのかだけがちょっと不安な気持ちを抱きながらも、伝えられた彼の言葉に安心もして、晩御飯何が食べたいかと聞かれては、暫く数秒隣にいる彼を見ては、ハチミツれもんを飲んで心が落ち着かされたそんな気がして、ポツリと割と真面目な表情とにやっとした表情半々な顔で、万丈と呟いて)
ー要は2人で過ごしていく時間って奴だな、…おう、もしそのタイミングが来たら…さっきも言ったけど、この恋人としての1番の愛情表現の言葉と気持ちを…お前に渡せたらっなて思ってる。…確かになあ…腑抜けたお前も、発明に夢中になってるお前も…カッコいいお前も、思えば一杯見てる気がするな。
(こちらが言った“タイミング“が持つ意味合いをもう少し正確に簡単に告げた後穏やかだが僅かに顔を赤くして、その時が来ればこの1番の愛情表現と言える言葉と気持ちを彼に与えたいと思いつつ、彼の言葉に確かにと思い出せば脳裏に旧世界やこの新世界を通して、色んな彼を見てきたと思えば彼と同じように顔が赤いまま自然と微笑みを浮べていて。ボトルに移してる間のキルバスの遺伝子の暴走のことを危惧されては苦笑いを浮かべて「んー…正直ありえなくはねえけど…そこは何事もないように祈るしかねえんだよなあ…。……、……お前って…偶に冗談なのか本気で言ってるのかわからなねえ時あるよな…」スパイダーからキルバスの遺伝子を移す時に何事も起こらないようにそれは祈るしかなくて、はちみつレモンを飲み干した時に此方を見て言われた答えには思わずバッと隣の彼を見て、その顔に真面目な表現とニヤッとした表情半々が宿ってることに気付けば少しムッとしたその頬はまるで後少しで熟しきる前の林檎のように仄かに赤くなっていて)
_ん、二人で過ごしていく時間…ね。…そっか、万丈が言うまで俺は待ってるよ。…そんな見てるんだ、でもー一緒に居たからこそ見れてんだもんなー。無茶するお前も、可愛い、かっこいいお前も、優しいお前も色んな万丈、見てるなー
( 彼が少し詳しく正確に言った言葉を繰り返すように呟いては、口に出して自分が彼に見られている事を言われると、普通に恥ずかしいくなり、ほんのり頬を赤くしながらも色んな彼を見ている事を呟いて。ギルバスの暴走をしない事を彼と一緒に祈ることには頷いては「だな……まぁ、大丈夫でしょう。…今のは、結構本気だったんだけどな…ー。晩御飯か、、お好み焼きとか?」科学者の勘できっと大丈夫な気がすれば、そう口にして。真っ赤になった顔の彼を見ては今すぐ、襲いたいそんな気持ちを抑えながら、今度はちゃんと食べたいものを口に出して)
ーふは、これでも旧世界の時からお前の世話をしてたからなあ、必然と見てるんだよなあ、だな…一緒に居たからこそわかることだしなー……俺も…結構お前に見られてたんだな…。
(彼の言葉には穏やかに微笑んで頷き、いつになるかはーこれは彼の様子を見ながらでもある為に正直な所わからかないが、それでも何時か上げれる日が来ると何となく確信していて。顔を赤くした彼にクスッと笑いつつこれも旧世界から彼の世話をしていたのと、一緒居たからと思っていた所で語られた事には此方までほんのり頬が赤くなってしまいボソッとそう呟き。科学者の勘らしい彼の言葉は自然と信じられて「…うん。お前がそう言うなら、俺は信じるぜ。ー………夜なら…良いぜ…何時でも…た、食べても…。お好み焼きか…いいな!前にマスターからオススメされたお好み焼き屋があるからよ、そこ行くか?」彼を真っ直ぐに信じてる微笑みを向けて、割と本気だったと聞けば顔が更に真っ赤になり数秒黙るも、ふと空いている片手で彼の服の裾を握れば少し俯いてボソッとそう呟き、リクエストを聞けばそう話しながら彼の持つカップも受け取って立ち上がり自分のと一緒に台所へ持っていこうと)
_旧世界でも、新世界でもー万丈にお世話になりっぱなしだからなー。見ないと、わからない事もあるし。…見てるよ、万丈が知らないところでーずっとさ。
( 旧世界でも、新世界でも恋人である彼にはお世話になってばっかりだとは思うも、それが日常の一部ともなっていて、彼には感謝している呟いて、自分の勘を、信じてくれた彼の言葉には「ん、ありがとう…万丈に信じてもらえてるってわかってるだけさー、胸が安心するんだよな。……お前、ね…そんな事言ってさ、後悔しても知らないからなぁ。マスターのオススメ?…信用出来ないけどーいいよ、そこ行くか。」彼が服を握って、またもや自分の心を興奮させる、彼の呟きに脈打たれながら望み通りに夜食べようなんて一人呟いて、お好み焼きが食べたいと言ってマスターのオススメらしいく、美味しいのかちょっと不安な気持ちもある中で、頷いてハチミツレモンを、飲みきりカップを差し出し“美味しいかったごちそうさま“とお礼を言って。)
ー俺がお前を支えたいって思っていたやってるからさ、気にすることねえよ戦兎。
(どうやら自分が知らなぜ所で彼に見られていたらしいとわかれば更に顔が赤くなるのを感じつつ、彼の呟きには明るく微笑んで自分が彼を支えたいと思いやってるので、気にすることないと伝えて。何処となく安心した様に見える彼の様子にはクスッと微笑み肩から頭へと手を移動させて「お前が俺を信じてくれるように、俺だってお前の事を信じてるんだぜ。ー……お前だから…良いんだから…な…。ハハ…こっちのマスターからのオススメだから大丈夫だと思うけどな…、よし、決まりだな」彼が自分の事を信じてくれるから、自分も彼の事を信じられるのだと普段より優しい声色で述べて、後悔するな、と聞こえては、彼だからこそ良いのだ。なんてボ本音を頬が赤いままボソッと呟いていて、彼からカップを受け取った時に言われたお礼にはニコッと笑って“お粗末さん。どーいたしまして、口にあったなら良かったぜ“と答えては台所に向かい手早くカップを洗って水切りザルに置き手を拭いて薄い上着を着ては「じゃあ行くか戦兎」と彼の方へと行きながらそう声をかけては普段彼が着ているコートより薄い丈が長めの上着を差し出して)
_そう、嬉しいけどさ…彼氏としてはかっこ使いないでしょう、俺だって、万丈に色々してやりたいし…彼氏として、彼女を支えてやりたいんだよ。
( 彼が、優しいく気にする事ないと言われるも、彼氏の身としては、やっぱかっこつかないと思うも、彼に世話をされるのは嬉しいさもあり微笑んでいて、同じように自分も彼を支えたいと思っていて、そう口にしていて。頭に手を置かれたのをそれを見つめて「お互い、信じる気持ちは一緒だからなー。…そっか、ありがとう。万丈が大丈夫って言うならいいか。」好きな人から、信用してくれる事は嬉しい事で微笑んでいて。上着着て、先に用意を済ませていた、彼を見ては自分もうっすい上着に着ては「準備出来た」と呟いて)
ー……あー…うん…ありがと、な…そう、言ってくれて、さ…。…お前だって十分に俺を支えてくれてるぜ、戦兎。
(同じように此方を支えたい、そう言われては何だが嬉しさと照れ臭さが混じってほんのり顔を赤らめつつもお礼を言い、ふと旧世界での事やこの新世界での事を思いだしては此方も微笑んで、彼だって十分に支えてくれてると伝えて。彼の言う通り、お互いに信じれる事ほど嬉しいものはないとそっと嬉しげに口元を緩めつつ、彼も準備が出来たのを見ては1つ頷き「よし、行くか。此処から遠くねえから歩いて行うぜードラゴン、スパイダー、仲良くしてろよ?」場所について話しながら彼と共に出口を開けて外に出る前に足を止めては振り返り、まるで母親のごとく戯れるドラゴンとスパイダーに総声をかけていて)
_どーいたしまして、俺はさー万丈が居ないとダメだしなぁー。ん、ほんとに?俺ちゃんと万丈の事支えられてるなら…いいけど。
( 自分もちゃんと彼を支えられてると本人から言われるとちょっと照れ臭そうに指で頬を軽くポリポリとかいてはそう呟いて。彼が、スパイダーとドラゴンに母親のように声をかける姿を見ては、思わずクスッと笑いながら「ん、いいよ。万丈、お前…お母さんじゃん。」と呟いた後に、すっと彼の手を握りそのまま恋人繋ぎをして、スパイダーとドラゴンを見て「お前達は、ついてくるんじゃないよ、暴れて、喧嘩もすんじゃないよ?作業机にぐちゃぐちゃにするのもダメだからな、大人しくしてなさいよ」とビシッと二人に言い聞かせるように)
ーい、居ないと駄目ってのは…ちょっと大げさな気もするけど……、…えーっと…マジでか…?ああ、ホントだぜ。戦う為の力をくれたり…俺の変な話でもちゃんと聞いてくれたり…お前が思う以上に支えられてるんだぜ。
(少々の照れから少し苦笑いを浮かべて最初は冗談めかして言うも、数秒黙った後にはそっと聞いてみていて、照れたらしい彼の様子に何だが微笑ましく感じてクスッと微笑みつつ例を挙げた上で感謝してるという気持ちを伝えて。お母さんと言われては少し照れ臭げに苦笑いを浮かべ「まあ、つい出ちまうというか…何というか…。……ふは、お前はお父さんみてえだな?」スパイダーとドラゴンに対して彼が言いつけを言う様子には小さく笑って父親のようだと思いつつ、握られた手に内心僅かにドキドキしつつも此方も握り返し、間延びした鳴き声の返事を2体が返したのを確認しては彼と共に外に出て戸締まりをしっかりとしてゆっくりと歩き出し「外食なんて久々だなあ」と夕焼け色の空を見ながら彼にそう話しかけて)
_大袈裟じゃないからな、お前が思ってる以上に…俺、万丈が居ないとだめだし、マジですけど。お前の変な話し、結構好きなのよ、またバカな事言ってるなって思ってるけど。
( 旧世界から新世界に来てから彼の世話を焼かれてる以上、今彼が居ない生活に慣ればきっとだめ人間になるのは目に見えていて、だから彼が聞いてきた答えにマジだと伝えて。彼の変な話しだったり、馬鹿だって思う中で、それも彼らしいと思っていてそう口にして。お父さん見たいだと言われると、自分も照れ臭くなるも苦笑いしつつ「母性本能が擽られる感じ、するな。お父さんに見えんの?なら…スパイダーとドラゴンは俺たちの子供…機械が子供なのは嫌だけど。」とさらっとそんな事を口にして、握り返された、手を見てはほんのり赤い頬をしては夕日を見ながら、話しかけられた返答には「新世界に来てから、した事なかったからね」と彼に歩幅合わせながら、歩きながらそう返して)
ー……ま、前にも言ったと思うけどよ…どうしたって放っておけなかったんだよな…ずっと研究室に籠もってるお前の背中を見てたら…このままだと倒れちまうかもって…。ぐっ…ひ、否定できねえな…、……旧世界の頃はな、何で俺の事を気にかけてくるんだろうって、思ってた…美空のように一緒に住んでた訳じゃねえのにって。
(マジだと返されて話された事には恥ずかしくなってしまいつつもあの時の研究室に籠もる彼の後ろ姿に放っておけなかったのだと呟き、馬鹿というのは否定出来ずに少々悔しげな表情になるが、ふと思い返すような遠い目をしては、同じく思い返すような声色でそうポツリと口にしていて。苦笑いした彼の様子にフッと穏やかに笑えば「まああくまで俺の主観だけどな?……アイツらが子供って…いや、まあ違うとも言えねえんだろうけど…」キッチリ言い聞かす様子を見てそう感じただけなのであくまで自分の主観と言いつつ、次のサラッとした発言には顔が赤くなってしまいつつ、機械とは言え開発者と使用者を考えると違うとも言えないのかと密かに思い、繋いでいる手の体温に心臓が少しドキドキするのを感じつつゆっくり道程を歩きながら「だなあ。俺が作ったり、偶にお前が作ってくれたりで遣り繰りしてたもんな」と夕焼けから彼に目を向けて明るく笑って述べて)
_万丈や、皆んなが心配してる中で…研究に乗っとられるように実験、研究ばっかやってたからな…俺がやらないと思ってたし。…お前らしいじゃん、馬鹿なとこも……同じ、人体実験受けた、お前をほっとけなかったのよ…ずっと一人で抱え込んで、無茶もするし、だから気にかけてんだよ…例え、一緒に住んでなくっても万丈は俺の仲間で相棒だったし。
( 前にも言われた事を思い出せば、確かに言われたと思い出しながらも彼の呟きに自分がしないと終わらないそう思っていたと呟いて。旧世界の時の気持ち、心境をポツリと話していき。穏やかそうな笑みを見れば、自分もクスッと笑いながら「いんじゃない、側から見たらそう思われたりしてそうじゃない?……でしょう、でも…スパイダーとドラゴンが子供なのはな…万丈はめんどみいいしすぐ好かれそうな気がするけど。」今の自分達の生活は夫婦とも言えそうな、生活してるからお父さんなんて思わられるの普通に嬉しいく、微笑んでいて彼の世話すぎな所もあるから子供の面倒見は良さそうだと思い、ポツリと口にしていて、手の温もりと夕日のせいかドキドキしながらも歩いてはいくも「節約のためでもあるからなー、今の場所追い出されるにはいかないでしょう」とクスッと、笑みを浮かべながら話し)
ーだからだよ…嫌でもお前がそう思ってるの雰囲気からわかってしまってよ…追い込まれてるようなお前を放ってなんておける筈なくて…ずっと、自分の意思で世話をしてたんだ…例え聞いてくれなくても…。…そう、か…?……自分では抱え込んでるつもりは…無かったんだけど、な…美空や…お前に比べたらよ…。
(あの時の彼の背の雰囲気からそれはどうしたって察せてしまい、だからこそ追い込まれてるような彼を放って置くなんて出来るはず無かったと微かに苦笑いを浮かべて呟き、自分らしいと言われてはまだ少々複雑な表情ながらも小首を傾げ、彼の言葉を最後まで聞けば苦笑いを浮かべて自分では当時の彼や彼女ー美空に比べれば抱え込んでいるつもりは無かったと此方も当時の心境をポツリと語って。彼の言葉に実際にはわからないが釣られるようにクスッと微笑んで「実際はわからねえけどよ、俺はそう感じたなあ、お父さんみてえだなってさ。ーアハハ……、…昔俺がまだ小学生だった頃、何か下の学年の子達に妙に懐かれてた記憶はあるな…」他の人はわからないが、自分には先の彼の様子が父親に見えてたのでそう話し、ドラゴンのスパイダーが子供?という話には苦笑いを浮かべつつも、子供に懐かれてそうと言われては少し恥ずかしげに過去の事をポツリと口にして。手を繋いで歩きながらゆっくりと歩きながら返された言葉には笑って「ふは、だなあ。それもあって自炊してたけどよ、喜んでくれるお前見てると作り甲斐があったんだよなあ」と楽しげに話しつつ、ゆっくりと歩けば街中へと着いていて)
_ん、そっか…雰囲気がものがってたんだな…旧世界の時は…最初は記憶もないし、悪魔の科学者、佐藤太郎三つの顔を持つ自分に追い込まれたりしてたからな…ー。だから、万丈が勝手に世話してくれるのに、甘えてだんだろうな…。
お前も、だいぶ、思い詰めてたよ…遺伝子のせいだとは思ってるけど。
( 当時、旧世界雰囲気で自分が追い込まれてるのを感じて彼自身の意思で身の回りの世話をしていたんだと、聞けばそれにきっと多分、甘えていたんだと呟いて、エボルトの遺伝子を持って知ってからの彼は自分が知る限りじゃ思い詰めていた事よくあったと口にして。次の言葉には「…ちょっと嬉しいかったな。…ふっ、やっぱりなーお前、面倒見いいしそりゃ懐かれてもおかしくないでしょう。」ほんとうの所はわからないらしいがちょっとなんかそう言われて嬉しいと思ったのも事実でそう口にすると、昔、下の学生に懐かれていた事あるらしくやっぱりそうだと思ってだから人の世話をするのが上手い、慣れているんだなと思っていて。話しながら、手を繋ながら歩けば街中に着いて、「それは、俺も一緒だなー万丈ほど、上手くないし、作れるもの少ないけどさ、お前に美味いって言われんのが好きだからさ作り甲斐があったなぁ。万丈の作るご飯美味いから」と自分も楽しい気にそう口にして)
ー……そっ、か、まあ当時は自分の意思でお前の世話をしつつも果たしてその肝心のお前の支えになれてたのかは…正直わからなかったけどな。
……ああ、確かにその時は…そうかもな…マスターのエボルト本人にも…“俺達は元々2人で1つだ“って言われたしなあ…。
(当時の心境を彼から今聞けば少し安心した表情を浮かべるも、あの時の鬼気迫る思い詰めた彼の様子からは正直自身の行動が支えれてたのかはわからなかったのだと呟くように話し、エボルトの遺伝子の事を出されては少し苦笑いを浮かべて納得出来てしまいつつ、当時はマスター…エボルト本人に言われたのもあり確かに思い詰めていたかもしれないと口にして。昔の話をすればやっぱりと言われて何処か恥ずかしげにしつつも小さく笑顔を浮かべて「ハハ、まあ面倒見が良いって言ってもよ、俺は下の子達の遊び相手になったり、話し相手になっただけなんだけとな?」と自分では特に特別な事はしてないと明かすも当時下の子達を思っていたであろうその表情は明るく、優しくて。街中に付いた所で繋いだ手から体温をお互い感じつつもう少し歩きながら「はは、ありがとな。お前が作ってくれるだけでも嬉しかったからなあ、普通に美味いしよ。ーあ、着いたぜ戦兎、此処だ。」矢張り美味しいと言って貰えるのは嬉しくて自然と笑顔になり、自分としては彼が料理を振る舞ってくれるだけでも嬉しかったのだと微笑んで話していき、ふと街中に佇む一軒のちょっと少し和風チックな店が目に入れば目的地に着いたと伝えて)
_……ふっ、安心しなよ万丈はちゃんと俺を支えてくれてたから。…そうでしょう…だから、どうしたら…お前の事助けられるとか、支えられるとか…色々悩んで。
(あの時、ちゃんと支えられてたか、不安だったと呟く彼の答えに、クスッと笑いを口にした後に、頭ポンポンと撫でて大丈夫、ちゃんと支えられて居たからと口にして、エボルトの遺伝子で悩んでいた当時の彼の力になりたいとか、支えたい、助けたいそんな事をずっと悩んでいた事を今だから、言えると呟いて。こうして、彼の昔話を聞くのは嬉しい楽しいと思い笑みを見せて「それが、面倒見が、いいって言うんでしょうが。俺からしたら、すごいよ」自分は多分、子供を相手にするのは苦手なためだから、彼はすごいと褒めて。繋いだ手の力を少しだけ強めて握り「俺こそ、ありがとう。そう、なら良かったけどさ…。和風っぽい店なんだな、こー言う雰囲気の場所好きだなぁ」少しだけ、店内を見渡すように周り見ながらポツリと見た感想を口にして)
ー……、……なら、良かった…。………ありがとな、戦兎…当時の俺の事を…そこまで気にかけてくれてよ…。
(ふと頭を撫でられたと思えば笑顔で言われた事に1回ゆっくりと瞬きをした後本当に安堵した笑みを浮かべて良かったと呟き、今高は言えるのであろうその時の気持ちを聞けば数秒黙った後、ありがとう。とお礼を伝えていて。昔妙に下の子に懐かれていたという話をした事で手を繋ぐ彼れの手に力が籠もったのを感じつつ凄いと褒められてはほんのり頬が赤く染まるも、彼に褒められるのは嬉しくて“…ありがとな“とポツリと呟き、店内の和風チックな内装には落ち着きを感じて「だなあ、何か落ち着くよな、こういう内装。ーえーっと、定番の豚玉とかミックス焼の他に…もんじゃ焼きとかもあるみてえだぜ?」彼と同じ気持ちを口にしてちょっと名残惜しさを感じつつそっと手を離せば店員にテーブル席へと彼と共に案内されて、着ていた薄い上着を脱ぎつつ置かれていたメニュー表に目を向けては向かい合った席の内の片方に座りながら彼にそう声をかけて)
当たり前でしょうが、お前が俺を気にかけてくれてたようにさ…俺も万丈を気にかけてた、お互い様でしょう。
( 頭を撫でる手はそのままにして、安心な笑みと呟きに自然と笑顔を浮かべては、お礼を言われる口元を緩ませてはどーいたしましてと呟いて、気にかけるのはお互い様だと言っては。彼を褒めたらお礼を言われて、にこっと笑顔を向けて店の雰囲気を口にしたのを聞けば口元緩ませて「ふっ、そうだなぁ…好きだなぁ、こー言う内装。…_もんじゃ焼きって、美味しいらしいんでしょう?」と離された、手を暫くじっと見つめていて席に座れば、上着を脱いでメニュー表見ながら、机に肘をついて片手で顎を支えるような体制で、悩んだ末にもんじゃ焼きと口にして)
ーハハ、だからって別に洋風の内装が駄目って訳じゃねえんだけどな?そうだなあ、好みもあるけどお好み焼きとはまた違った食べ方と味わいで結構人気みてえだぜ。
(旧世界では自分達もお互いにあまり気づかない内に互いを気にかけていたのかと思えば頭を撫でられる感触に心地良さげな小さな笑みを浮かべつつも、お互い様という言葉に同意の意味で1つ頷き。生粋のこの国の住人だからか和風の内装が落ち着くも、じゃあ洋風の内装が駄目かと言われればそれもまた違うと釣られるように微笑んで呟き、向かいの席に座った彼が数秒悩んだ様子で出した答えには自然と“もんじゃ焼き“の説明も交えつつ「じゃあもんじゃ焼きするか?後サイドメニューもあるみてえだけど、どうする?」と自分も構わない為確認するように問いつつ、ついでにと彼と自身の間に置かれているメニュー表の端側にサラダなどのサイドメニューが書かれている場所を指でトンと示しどうするかと聞いてみて)
_ん、まぁーそうだよな…ナシタは洋風…と言うか、レトロな感じだしね。もんじゃにしよう、万丈がいいなら。
(和風な内装も洋風な内装も嫌いじゃなくてってナシタの事が思い浮かべれば、ナシタも洋風な感じだと思い出せば、ポツリと口にしていて。もんじゃ焼きの説明を聞けば、食べてみたいそう思えばもんじゃにしようと言っては。「サイドメニュー、いっぱいあるな…万丈は気になるのないの?」サイドメニューの欄を見ながら、次は彼が食べたいものにしようと思い尋ねてみて)
ー確かになあ、ナシタはどっちかって言うとレトロな雰囲気で落ち着くカフェって感じだな。じゃあ俺も全然構わねえから、もんじゃ焼きにするか。
(和風とも洋風ともちょっと違うレトロな装いの喫茶店ナシタの内装を彼と同じように思い出しながらそう述べていき、自分ももんじゃ焼きで構わない為それにしようとメインを決めては、メニュー表のサイドメニュー欄を彼に示した時に聞かれた事には数秒机に肘を置いて掌で顎を支えるような体制で悩んだ後「んー…和風のシーザーサラダパスタってやつ、食べてみてえかも」とサイドメニュー欄の1つを指して食べてみたいものを口にしていて)
_そうだよなー、マスターがあんな感じだしなー、レトロな人みたいな感じじゃんない。お好み焼きは食べた事あるけど、もんじゃ焼きはなかったから、気になってたんだよ。
( 彼も、ナシタはレトロな雰囲気だと思っていたらしいく、落ち着ける場所だから、安心して帰れる場所だったんだろうなと思っていて。もんじゃ焼きでいいと言われると、微笑んで決まりと呟いては、食べたいサイドメニューを彼の口から聞けば「サラダとパスタが一緒になってんのね、じゃそれでいいでしょう。」と写真を見る限り、美味しいそうだと思えばそう呟いていて)
ーマスター…まあ中身はマスターを乗っ取ったエボルトだったけど…それでも何か安心感ある人だったよな、俺も自然と色々警戒解いてたし。なら尚の事食べてみるか、お好み焼きとは食べ方もちょっと違うしな。
(彼のマスターの印象に最初に会った時からあの調子だが年長故か偶に落ち着いた安心化を覚えていた事を中身が惣一ヲ乗っ取ったエボルトとは言え感じでいた事を思い返しながら返して、もんじゃ焼きを食べた事がないと聞けば尚の事食べてみて欲しいと思いクスッと微笑んで。自身が食べたいものを口にした後に来た彼の反応に「サラダパスタって一口に言っても他にも色々種類はあるんだぜ?お、ほんとか?じゃあ決まりだなー」穏やかに微笑んでそう話しつつ、決まりと思えば店員を呼んで注文した後、出されていたお冷を飲んだ後改めて夕方故かかなり賑わう店内を何気なしにそっと見渡して)
_俺を拾ってくれた時から、マスター優しい人だったからな…エボルトが憑依したマスターでも、一応安心感はあったりはしたな…おかえりって言われんの好きだったなぁ、今は万丈に言われんのが一番好きなんだけど。食べ方違うのは面白いじゃん。
(記憶もない、見ず知らずの自分を拾って育ててくれた義理の父親見たいで懐いていた、からこそマスターの優しいに甘えたりしていたからこそエボルトが憑依したとわかって裏切られた時ショックだったとあかすも、それでもマスターにおかえりって言われるのは好きだったと口にして、最後は少し照れ臭くさそうに呟いて。もんじゃ焼き、は食べ方違うらしいくちょっと面白いと思えば、そう口にして。彼が頼んだもの以外にも種類があると教えてくれると「え、そうなの?確か、万丈頼んだのシーザーサラダパスタだったよな?例えばたらことかあんの?」と首傾げ、尋ねていて、お冷を一口飲んでは喉が潤われた気がしては頬が緩んでいて)
ー多分、記憶のなかったお前にとっては父親みたいな人だったろうからなあ、マスターは…例え中身がエボルトだったとしても…だからこそ、おかえりって言われると安心感があったんだと思うぜ、俺もそうだったしよ、……そっ、か…何か…嬉しいな…。だろ?実際に来てからのお楽しみだな。
(マスターが優しかったのは彼とは違い少し過ごした自分でもわかっていたー例え中身がエボルトしてもそれは変わらず、最後まで黙って話を聞けば、記憶のなかった彼にとっては惣一は父親のような人だったと何となくわかり、だからこそ『おかえり』と言われると安心感があったのだろうと心境を察した上で自分の経験も交えてゆっくりとした穏やかな口調で話し、ふと言われた事には此方まで照れくさくなってしまいつつもボソッと嬉しいと呟き、楽しげな彼の様子には自然と微笑んでいて。尋ねられた事には楽しげに笑って「ああ、あるぜ?此処には載ってねえけど、お前が言うようにタラコもあるし、ツナマヨのサラダパスタ…ゆで卵を潰して和えたサラダパスタ…他にもパスタを変えたサラダパスタとかさ」とお冷やを飲んでホッとしているらしい彼にサラダパスタの種類について話していき)
_父親……ふっ、そうかもなぁー居たらーこんな感じだったのかもな。なるほどね、帰る場所を与えてくれたり、おかえりって言ってくれたり、安心感は父親みたいに俺が感じてたからか…。…嬉しいだけ?…ん、それ言われたら待ち切れないでしょうが。
(彼が言うように、マスター…に憑依したエボルトを父親のように自分が感じていたからこそおかえりを言われて、安心感があった、そんな事を言われるとどこか納得したような表情でそう呟いては、嬉しいだけとちょっと口元緩んだ表情で、そう口にしては。来てからのお楽しみなんて言われると、更に待ち遠しいくなってしまいながら、待っていて。自分が聞いたことを答えくれた呟きには「そんな、あるんだ…ー万丈は好きなんだなぁ、サラダパスタっての」サラダパスタの種類が豊富な事にそんないっぱいあるんだとちょっと驚くも、パスタも食べたいサラダも食べたいと思った時はそれを食べれば解決出来そうだと思い、話しを、聞いて)
ーふは、あくまでお前の話や心境を聞いた上で俺が何となく感じた事だけど、な?取り敢えずちょっとでも自分の中で納得できたなら良かったぜ。ーぅっ…、……用事で外に出掛けて帰ってきたお前に…『おかえり』って言うの…実は…俺も、好き…なんだよな…ちゃんと何事も無く無事に帰ってきてくれたって…安心も…するし…。
(どうやら何となくだが納得したらしい彼の様子には穏やかな笑顔を浮かべて、彼の話を聞いた上で自分の中で感じた事と少しの経験から話したのだが、少なくとも彼の当時の記憶と心境の整理の力になられたなら良かったと思い、何やら何時もより穏やかに見える微かな微笑みに更に照れてしまいつつも、ボソッと嬉しいだけじゃない気持ちを呟き。サラダパスタが好きなんだなと言われては小さく微笑み「ふは、どちらかと言えば好きな方だな、作るの簡単なのが多いから色々レシピとか漁ったけどよ。ーあ、来たな。」好きなのあるが、簡単なレシピが多い故に色々と覚えたのだと話した所で店員がやってきては、まず和風のシーザーサラダパスタの入った皿ともんじゃ焼きで使う元と具材を置いた後壁に貼られているもんじゃ焼きの作り方について書かれた紙について教えてくれたので、お礼を言っては向かいの彼を見て「ーよし、じゃあどっちにしろ先に作っとくか」と声をかけた後、まず机の真ん中に設置されている鉄板に油を敷いて温めていき)
_…俺も、そう思ったし…ー、マスターも言ってたからな…おかえりって言うの、結構好きなんだってさー。
そう、俺もーお前に言うのも好きだしー言われんのも、好きだよ。
( 穏やかそうな、彼の表情を見ては微笑ましく見るも自然な笑顔にドキッと脈打たれる感じがすれば、マスターが言っていた事を思い出すように、そう口にしていて、彼におかえりを言うのも言われるのも自分も好きなんだと、照れ混じりな笑みでそう呟いて、照れた彼を見てはクスッと笑い。彼が好きなもの、自分も共有出来る事に嬉しいと思いながら「そうなの、じゃー俺も今それを共有出来てるわけだ。これ、もんじゃ焼き?」と来たもんじゃ焼きの具材を見て、自分も壁に貼られた焼き方の紙をみた後に視線を感じ彼を見て「うん、作ろう」と作る様子を眺めながら、見つめて)
ーそれがマスターとしての言葉なのかエボルトとしての言葉なのかはわからなえけど、どっちにしろ1人娘の美空も居るから余計そう思うのかもしれねえなあ、マスターの場合は。
……俺も、だな…逆にお前に『おかえり』って言われるのも、また別の安心感があるしよ。
(彼の話にそれが惣一としてなのか、エボルトとしてなのかは不明だが、恐らく惣一には娘の美空も居る為に親心からそう思うのだろうかと思いながら小さく微笑んでいて、言われた事に照れつつもそれはまあ逆の然りで、自分も彼に『おかえり』と言ってもらえるのは別の意味で安心すると小さな声で呟き。共有してる、なんて言われては何処恥ずかしげにしつつも小さく笑って「…まあ、そうなる…な…。ーああ、これがもんじゃ焼きの材料だぜ」自分が作るのを眺めてくる彼にそう答えた後、鉄板に敷いた油が温まった所でまずボウルの中の具材を入れて置いてあった作る用の2本のヘラを器用に使って炒めていき、他の席でも粉物の良い香りがする中で、此方の鉄板でも炒めている具材からの次第に良い匂いがしてきていて))
_そうだよな、あれ言われた時俺まだマスターがエボルトだって知らなかったからさ、俺の中ではマスターの言葉だって思ってたんだよね。
こうして、言える相手が居るってさ…幸せなんだよなー。
( 確かに、彼の言うようにあの時はまだ自分はエボルト憑依したマスターだと知らないから、本物マスターの言葉だとしんじきっていたんだと呟いて、オウム返しのように同じ事を言われると照れて、嬉しい気持ちにもなりちょっと薄らと頬を赤くしながらおかえり、ただいま言える人が居るのは幸せな事だと恥ずかしい気に呟いて。彼の恥ずかしいさが伝染したのか、自分もちょっと照れてしまう中で「…嬉しいな、そー言うの。…俺にもちょっとやらせて」彼が作っているのがちょっと楽しいそうだと思えば、自分にも出来そうだと思いやらせてもらおうかと、思い尋ねていて)
ーハハ…お前や美空と一緒に暮らすようになってから俺もマスターに言われた事はあったけどよ、信じてたなあ、マスター自身の言葉だって。…まあ、1回だけゾクッと寒気が来たことはあったけど…今思えばアイツの気配なんだろうけどよ…。
……俺は、その相手が…お前で良かったって、思ってるぜ…、…戦兎…。
(それは彼や美空と共に暮らすようになってから感じていた為苦笑いを零しつつ当時言われた時の事を思い返すが、その中で1度だけマスターから言われた時に纏われていた一瞬の気配を思い出せばその時は悪寒がしたのだと苦笑いを浮かべたまま当時の事を呟き、頬を赤くした彼に釣られるように此方もほんのり赤くなりつつボソッとそのおかえりやただいまーそれを言える相手が彼で良かったと本音を小さな声で口にして。嬉しいのは自分も同じな為に照れつつも嬉しげに微笑んでいて「ん?ーああ、良いぜ。ヘラで他の具材も全体的に炒めて、メインのキャベツがかなりしんなりするまで火が入ったら真ん中を空けてドーナツ型に広げてほしいんだ」彼もやりたいと言われては一瞬キョトンとなるも微笑んで頷き、持っていたヘラを渡しては簡単に作り方を教えつつ彼にやって欲しい所までを伝えて)
_ふっ、万丈も…やっぱそうだよなー、マスターに裏切られた…あの日、おかえりって言うの好きなんだってあの言葉だけは、エボルトとでもなく、マスター自身の言葉だって信じたいんだよなぁー。…ぞっく?
…え、あーうん……俺も、それが…万丈で良かったって心から思う。
( 彼も、自分と同じでマスターに言われ時はマスターだったと思っていたらしいく、悪寒、ぞっくとしたことがあるらしいくそれが何なのか尋ねるように首を傾げていて、まだ消えない赤い頬のままで聞いていれば、ただいま、おかえりを言う相手が自分で良かったと言われると、耳の方まで赤くなりながらもポツリと自分も本音を溢すように呟いて。ヘラを渡されて受け取って「うん、わかった…お好み焼きも焼いた事ないのに、もんじゃ焼き焼いてるよ、俺。」説明を受け取れば、ヘラでキャベツを炒めながらもそう口にしていて)
ーだな…。あの時…帰ってきたお前…表は何事もなさそうに見えたけど…ああ、何かあったな。って、何となく察せちまうぐらいには落ち込んでるなって、思ったなあ…。ん…お前や美空が地下にいる時に帰って声をかけられた時にな…何気なしに肩に手を置かれた時に…何故か一瞬悪寒を感じたんだよな…今思えばマスター…エボルトが態とらしく気配を一瞬出したからなんだろうけどよ…。
(お互いに本音を溢して2人して真っ赤になりつつ、あの日ー急に出ていったと思えば帰ってきた時に見た彼の様子に、一見何もなさそうに見えてこれが勘なのかはわからないが何かあったと思うぐらい落ち込んでるというのはわかってしまっていて、首を傾げる彼に苦笑いを浮かべつつも当時の事をそのまま話していき。彼が渡したヘラで他の具材と一緒にキャベツを炒めてるのを見守りつつ「はは、まあ良いんじゃねえか?別段難しいわけじゃねえしよ」なんて笑って話しつつ、数秒してキャベツと具材に十分火が通ったのを見れば、彼に真ん中を開けてドーナツ型に丸くしてほしいと伝えて)
_え、俺…そんな落ち込んだ雰囲気だしてたの?…でも、信じてた人に裏切られた代償は大きいもんな…周りから見たら…明らかにわかるぐらいの表情は出るか。…そんな事あったのね…その感性はなくはないだろうなー。
( 本音を言う中で、お互い顔は赤くって明らかにわかるぐらいの落ち込んだ雰囲気を漂わせていたらしいくそれぐらい自分中じゃショックだったんだろうなと思い。悪寒がした事を話し出した彼の言葉を聞きながら、エボルトなら態と存在感を出すような事をやりかねないと、思いながらそう口にして。キャベツを炒めていれば色ついていい具合で、伝えられてた言葉通りに「まーそうだけど…、いんじゃない」真ん中を開けて、均等に上下左右を同じぐらいの量になるようにすればドーナツ型に丸く綺麗に整えて)
ーんーん、そんなあからさまにって訳じゃねえよ。美空達が気づいてたのかはちょっとわからんねえけど、ただ…俺は、ああ、何があったかはまだわからねえけど多分落ち込んでるな。って、感じたんだよな。ハハ…で、反射的にマスターを見たら見たら全然あの悪寒をもう感じねえから、気のせいかって済ましたんだよな。
(首を横に振り、あからさまという訳ではなく、当時美空達が気づいてたかは不明だが、自分は何となくだがそう感じたのだと呟き、感性と言われては苦笑いを浮かべつつその後のマスター…エボルトが取った行動を少しだけ話して。彼が具材とキャベツを炒めて綺麗に整えてくれたのを見れば「ー今度作ってみるか?丁度お前が作ってたホットプレートがあるしよ。ありがとな、じゃあ仕上げていくか」とサラッと住処にあった彼お手製のホットプレートを思い出して提案してみつつ、お礼を言いヘラを受け取れば、一旦置いてアミスプーンでボウルの中に残っている汁を混ぜた後、空いている穴の場所に少し流し入れてヘラを持ち数秒また真ん中に集めるようにして混ぜた後、再度丸いドーナツ型にすればその穴に残りの汁を全部入れてまた数秒炒めれば、薄く平らにその生地を伸ばしていき)
_…お前、よく俺の事見てんのなぁ…万丈には筒抜けだったって事でしょう…落ち込んでるのがさ。ふっ、そうだったんだな…マスターって読めない所あるし。
(当時の美空たちは、知らなくとも彼だけが気づいていたらしいく、と言う事は自分の事をよく見て観察してるからわかったんだろうて思えば、ちょっと心覗かれた恥ずかしいさがあり赤い顔を見られないと俯いて。お好み焼きを作ってみるかと言われると、目を数回パチパチさせて「いいな、まだあんま使ってやれてないからね、俺の発明したホットプレート…台所の引き出しにしまわれてるまんまで眠ってるし。いい匂い」ホットプレート、作ったなと、思い出して呟いて、鉄板から香る、もんじゃ焼きの匂いを感じながら、早く食べたいのかちょっとだけ身体をゆらゆらさせて)
ー確かになあ…。…ふは…別に筒抜けって訳じゃねえよ、たた何となくってだけで人の気持ちを読めるわけじゃねえしな、まあ…その頃、色々あり過ぎてお前が心配だったからな…。
(ふと彼の様子を見れば何だが恥ずかしそうにしてるのが見えれば手を伸ばしてポンポンと宥めるように優しく頭を撫でて、苦笑いを浮かべつつ他人の心を読める訳でもないので何となくだと言いつつ、当時の旧世界では色々あり過ぎて彼が心配だったと本心を呟き。確か台所に仕舞われてると彼の言葉で思い出せばクスッと笑い「だろ?材料さえあれば作れるから、今度一緒に作るか。ー……もう出来るから、待ってろよ」彼が良いなら材料さえあれば簡単に出来るのでどうかと提案してみつつ、視界の端に彼が何処となくソワソワしてるのが見えれば微笑んでそう呟き、平らにした生地の端から良い焼色が付いてきたのを見ればその生地全体にソースとマヨネーズをかけて鰹節をかけては笑って「よし、出来たぜ。青のりとかチーズは好みだけど、どうする?」最後に青のりとチーズはどうするか尋ねて)
_そうなら、よかったけど…ー。万丈なら、別に…筒抜けでもいんだけどね。本音はそっちでしょう?見とかない、俺がいつ無茶するかわかんないからね。
( 恥ずかしいがる姿を見られて、宥めるように頭を撫でられると、少し落ち着けば彼の本音は自分の事を見とかない、心配になるからだろうと、呟いて。彼と、楽しみが増えてはクスッと笑い「買い物、行かないとな…いかないでもあるのか。はーい」冷蔵庫の中身を思い出してそう呟いて。暫く、待っていればもんじゃ焼きが出来たと声がすれば、「美味そう…食べていい」とちょっとワクワクしながら、小さいコテを手に持って聞けば、青のり、チーズを聞かれると「俺は、かけてもいいよ」と答え)
ー………。……桐生戦兎さんは旧世界に居た時に今まで自分で無茶してきた事を胸に手を当てて考えてくださーい。
(サラリと別に自分なら筒抜けでもいいと言われては此方まで照れ臭くなってしまいほんのり頬が染まりつつ照れから何も言えず、彼が大分落ち着いたのを確認にした所でポンと手を置いた後手を離し、ふとそちらが本音をと言われては図星だが顔を横に反らしては棒読みと普段彼に対して使わない敬語でそう口にしていて。提案したのは自分だが彼と作るのは楽しみでクスッと笑い「基本的な材料はあるけど、作るお好み焼きによっては買い足さねえとな」と普段料理する故に冷蔵庫の中身を把握しててそう述べて。彼の返答を聞けば少なめに青のりとチーズを掛けた後聞かれた事にはコテを持つその様子に思わず笑って「どうぞ、召し上がれ。食べれる量を切って食べろよ?」と伝えた後自身は食べる前に2つの小皿にシーザーサラダパスタを少しずつ分けておき)
……え?、、…ハザードトリガーの自爆スイッチ…他にも、あるけど…言ったらきりないでしょうが。
(図星だったのか、何も言えずに頬を赤く染めたまま何も言わずに黙ってしまった彼を見ればクスッと笑い、フルネームと敬語で言われた事に対しては、言われたように自分の胸に手を当てて目をつぶって、旧世界の出来事の一部を思い出しては、苦笑いを浮かべてポツリとそれを口に出して呟き。今は、もんじゃ焼き食べるくせに頭の中はなぜかお好み焼きの事を考えていて「シンプルなお好み焼きでいんだけどな」まずは、定番なものでいいかと思っていれば、そう口にして。コテで、一口サイズに切り分けては湯気が出て、熱いから軽くふぅふぅした後に一口パクりと食べれば「うまっ、とろとろしてるな」と食べて、感想を呟いて
ー………そんな数え切れない程無茶して…一緒に住んでた美空の言葉を理解しつつも無茶を止めなかったお前から…目を離せるわけねえだろうが…。
(こっちが言った通りに胸に手を当てて苦笑いを浮かべた彼に此方も数秒黙った後苦笑いを浮かべて、だからこそ旧世界の頃から彼から目を離せなかったのだとポツリと呟き。彼の答えにならまずオーソドックスなお好み焼きで良いかと思い「なら最初はオーソドックスなお好み焼きから今度作るか。だろ?そこがお好み焼きと違う所だな」もんじゃ焼きの感想にクスッと微笑んで言いながら分けたサラダパスタを彼の方に置いた後此方もコテを持って一口に切って口に入れては「ーうん、トロってしてて美味いなあ」と彼と同じく美味しそうに頬を緩めて)
_…しょうがないよな、旧世界…にいたらさ…無茶しないとさ…やってけないでしょう。
( 胸に手を当てていたのを離しては、申し訳ない気持ちを抱きながらもちょっと開き直ったような口振りで、呟いていき。オードックスなお好み焼きを作ると言われると「キャベツとか肉が入ったあれでしょう?…俺、ハマりそうだなぁ」ともんじゃ焼きを食べる手が止まらずに食べ進めていきながら、小分けにされたサラダパスタをパクりと食べれば「うまっ、サラダパスタも美味いじゃん。だよな、もんじゃ焼きのトロトロかんほんとうまいな」と食べながら、呟いて)
ー…開き直るなっての、…まあ、否定はしねえけどよ…。…ただ、1人で頑張る必要も…なかったと思うぜ?
(何処か開き直ってるようにも見える彼の言葉には思わず1つ息を吐いてツッコむようにそう言うが、言う事も一理あって否定はできず、それでも旧世界で彼があそこまで1人で抱え込む必要は無かったと思うのだと、怒るというより普段より穏やかな声色でそっとそう口にしていて。キャベツと肉という返答には正にその通りで肯定の意味でコクコクと頷き、食べる手が止まらない様子の発言には思わずクスッと笑いつつ「だろ?和風だから結構アッサリしてるな。このトロトロが好きな人は多いみたいだぜ。ー…ふは、外食では珍しく手が止まってねえな、戦兎」小分にした皿からパスタを食べた後そのアッサリした食べやすい味わいに頬を緩めてコテでもんじゃ焼きの半分を食べていきつつ、ふと見守るような視線で彼の食べっぷりに自然と微笑んでそう口にしていて)
_そうかも、知んないけどさ……万丈だって、一人で突っ込んでいく事あったでしょうが…。…そうなんだけどさ、周りを巻き込んでさ…怪我したり、失ったりするのが怖かったんだよな.だから、俺一人でいいって思って。
( 彼も、一人で突っ走っていく事少しはあっただろうと、反論するように、言っては、確かに彼が言うようにあそこまで一人で突っ走っていくことも、頑張ることもなかったかもしれないが戦争を巻き起こしたの主犯だから、仲間や彼を巻き込みたくないと思ってた事をポツリと呟いて。もんじゃ焼きの美味しいさにハマってしまい暫く、無言で食べていれば自分の食べぷりに突っ込まれると「へ?…初めて食べもんだからさ…すごい、美味くって…俺、そんなずっと手動いてた?」美味しいくもんじゃ焼きを、味わっていたら声を掛けられて、思わず間抜けな顔で彼をみては彼に珍しく手が止まってないと言われて、確かに外食でこんなにも箸休めせずに食べたのは久しぶりで、もんじゃ焼きのコテを端に置いて、箸でサラダパスタを頬張るように食べて)
ーっ、それは…うん、認めるけど、よ……。ー…俺も、当時は別に自分が居なくなっても良かったって…思ってたな…お前や皆を守れるなら…アイツは…俺の中の遺伝子の回収も狙ってて…俺の存在も…母さんと父さん…お前や…お前の父さん…美空達の運命を…狂わせてたのかもって…考えてさ。
(反論のように言われた事には思わ詰まりつつも事実の為少し罰が悪そうな表情で言い返せず、彼の誰かかが傷付いたり、失う事を恐れる気持ちは自分も同じの為1つ僅かに頷き、自分の中の遺伝子ーパンドラボックス内にある自身の力と遺伝子の回収の目的でエボルトが襲来した事を考えるとーと、旧世界の頃に誰にも言わず密かにずっと思っていた事を気付けば小さな声ながらも話していて。珍しくキョトンとした顔に微笑ましげに笑いつつ「ふは、ああ動いてたぜ。いや、それ程美味くてお前の口に合ったって事なんだろうし、安心したな」初めてのもんじゃ焼きが彼の口に合ったようで良かったと述べつつ、自身のサラダパスタを食べ終えた後、残りの自分のもんじゃ焼きを食べていき)
…_理由は、どうあれさ…俺も万丈もさ…誰かに頼るってしないでさ、何かと一人で、解決できるからとか自分だけが頑張ればいいとか、思って…やるでしょう?やっぱ似てんだよ、俺たち。…お前はそう思ってたとして、俺はさお前に運命狂わされたとか思ってないからな。
( 理由は違えど、自分と彼は周りに頼らなすぎて、一人でなんでも出来るからと思っていることがやっぱ似てるんだとポツリと呟いて、エボルトの遺伝子、パンドラボックスのこと彼が初めて本音のように呟いているのを、静かに聞いて話が終われば背中撫でるように手を添えて、自分は彼に運命を狂わされていないと伝えて。サラダパスタを平らげてから「ん、珍しいすぎるって思う…自分でも。うん、口にはすごく合ってるまたもんじゃ焼きもさ作ろうな。」と微笑んで言った後に、残りの自分のもんじゃ焼きも綺麗に食べ終えて両手を合わせて“ごちそうさま“と呟いて
ー……確かにな…、……根っこには、傷付けたくない、巻き込みたくないとかがあるけど…意図が違うだけで…誰かを頼るって、考えれなかったな…。…ん、ありがとな…そう言ってくれてよ…。…ただな、母さんじゃなくて、その腹の中に居た生まれてすらい俺だったのは…まだ良かったって思ったんだ。
(彼の言う通り、その気持ちの裏にどんな思いがあれど、自分や彼は誰かを頼ると言う事を考えられなかった所は似てるのかと思いながらそうポツリと呟き、背に触れた温かい感触に彼の方にチラッと顔を向けては苦笑いにも似た笑みを浮かべてお礼を言い、ただその中でもエボルトの遺伝子が潜り込んだのが自身の母親ではなく、想定外とは言えまだ生まれてすら居なかった自分で良かったとと旧世界での亡き母を思う子の表情で口にしていて。彼が食べ終わったの後の数秒後に此方ももんじゃ焼きを食べ終えては「ふふ…、いいぜ、もんじゃ焼きもまずオーソドックスなお好み焼きを作った後にまた一緒に作るか。ー…ごちそうさま、マスターのオススメだったけど、美味かったなあ」と釣られるように微笑んで約束するようにそう言えば此方も手を合わせて食後の挨拶をした後、お冷をゆっくと飲んで満足気に感想を述べていて)
_でしょう、それで……美空とか、皆んなにもう少し頼ってようとか、色々言われたんだけどな。…ん、どーいたしまして。…その気持ちは、万丈にしかわかんないけど…お前がそう思ってるなら、良かったんじゃない。
( 自分達が頼らない分、周りに心配かける事が多すぎて怒られたりしたのも事実で苦笑い浮かべてながらそう呟いて、彼が母親じゃなく、彼自身にエボルト遺伝子が移った事を良かったと思う気持ちは、自分にはわからないが彼が良かったと思うならそれで良かったのかなんて思いながら、耳を傾けて聞いて。彼も、出された料理を全部食べ終えたのをみては「うん、やるか…。ホットプレート大活躍になるな。ん、美味かったまたさ、こような」約束事には微笑んで頷いて、お冷やも飲み終えては“そろそろ出る?“問いかけるように聞いて)
ーだなあ…。というかそれ、俺よりお前の方がよく言われた気がするけどな。おう、…確かに…母さんも…父さんも…その後エボルトの手にかかっちまったけど…けど、もし本来の通りに母さんに乗り移ってたら…母さんが今と俺と同じ運命を辿ってかもって事だろ?だから、そこは良かったって思ってるんだ。
(旧世界で仲間達から言われた事を思い出せば本当にその通りの為同じように苦笑いを浮かべるも、それは自分より彼の方が多かったようなとジーッと彼を見ていて、確かに両親はあの後自身のハザードレベル上昇の為にエボルト本人の手にかかってしまったが、それでもその後自身が辿ってきた出来事を考えると、女性の母ではなく胎内に居た息子の自分で良かったと話すその顔は穏やかで。彼の呟きには確かにと思って小さく笑い「暫くはお前が作ったホットプレートが活躍しそうだな。おう、また一緒に来るか」コップを置いてまた来ようと言われては此方も賛成のため微笑んで頷き、出るかと聞かれては“だな、そろそろ出るか“と言えば席を立ち上がり、代金を払って彼と共に外に出れば、今度はそっと此方から恋人繋ぎで手を繋げばふと空を見て「もう暗くなったなあ」と藍色になった空を見て呟いていて)
_そ、そうだっけ……?あーうん、確かに、俺の方が多かったかもなー。万丈の、お母さん…空でそれ聞いてるんじゃない?で、今頃泣いてるんじゃない、親想いな龍我は良い子に育ってくれて喜んでると思うけど。
(ジッと見られながら彼より、自分の方が言われている率が多いと言われるとそれは否定出来ないため、スッと視線を逸らしながら、呟いて。親思いな、優しい彼の言葉にそっと微笑みながら、そう呟いて。使う日が来るであろう為に作ったホットプレートが活躍される事に、良かったなんて思いながら「そうだね、作って置いて良かったよ。うん、来ような。」代金を払ってくれた、彼に“ありがとう“とお礼の言葉を呟いた後、すっと繋がれた恋人繋ぎされると、握り返すように繋ぎ直して、同じく空を見て「陽が落ちる、早くなったな」ポツリと呟いて、ゆっくり歩いて)
ーはあ…まあ俺も結構言われてから…お前の事言えねえんだけどな?ふは、どうだろうなあ、…けど、そうだったら…ちょっと嬉しいな。
(スッと視線を逸らした彼を数秒ジーッと見ていたが1つ溜息を吐けば、ああは言ったものの自分も少なからず言われていた為に小さく苦笑いを浮かべて、親思いなんて言われては少し恥ずかしくなってしまうも、実際に旧世界の空にいる母がどう思うかはわからないが、彼の言う通りなら嬉しいと何処か子供のように微笑んでいて。彼の言葉に微笑んで相槌を打ちつつ、支払いのお礼を言われては“どういたしまして、普段お前が払ってくれる事が多いからさ“と笑って述べて、繋ぎ直された手の体温にまた少しドキドキしつつも、空を見たまま「これから陽が出てる時間も長くなるぜ」と世間話のように話しつつゆっくりと帰り道を歩き、ふとまだ街中であの噴水が昼と違って夜の暗さと月明かりで何処か幻想的に見えては思わず“綺麗だなあ…“と呟いていて)
_そうでしょう、俺の方が多いのは認めるよ…けど万丈も言われてる事多いのは自覚してよ。…万丈が、そうだといいって願ってればそうかもよ。
(逸らしていた視線を少しだけ彼に向けては、彼もそれなりに言われていた事を思い出しながら自覚してよなんて、吐き捨てては。自分は彼の親がどー言う人なのか知らないため絶対にそうだとは言えずも、彼を見ていればきっと優しい人だったんだとわかる為に彼が願ってればそうだとだけ言っておいて。“こうして、奢って奢られてなんかいいよな。“と手の温もりを感じドキドキも感じながら、ポツリと呟いて。「ふっ、そうだな…夏って感じ.。」と呟いた後に“噴水、綺麗“とオウム返しのように呟いて噴水見ながら)
ー……うん、ごめんな…お前は当然というか、兎も角…俺の方まで心配されてたなんて当時は思いもしなかったけど…。
(自覚してなんて何処か吐き捨てるに近い口調で言われて微かに苦笑いを浮かべて一言ごめんとポツリと謝り、仲間として彼等を守るという意思は強くあったものの、自分が心配されるなんて思いもしなかったと心境をサラッと呟き、願ってればなるかも言われては、信憑性はないが信じる事が出来きて、密かに願ってみようなんて心の中で思い。返答には、確かに。と小さく笑って相槌を打ち「もう5月の前半も終わりかけだからなあ、夏はすぐに来るぜ」なんて話しつつ、2人して噴水の光景に足を止めていて、何故か噴水のその幻想的な光景に惹かれて、思わずジッと何も言わずに見詰めていて)
_謝ることじゃないけどー。…俺達と、一緒に居んだから仲間として認識されるのは当たり前でしょうが、それに俺が助けたとなれば、美空達は見過ごさないから。
(苦笑い浮かべてながら、謝罪の一言ごめんが聞こえて背中をポンポン撫でながら気にするなってと付け足し呟いて、自分が助けた時から彼も仲間の一人なんだとそう伝えて。彼の手を引いて噴水の側まで、一緒に連れてくれば「そう言えば、前にテレビで噴水が上がると同士にキスしたカップルはさ、永遠と結ばれるって言ってたな」とつい先、みたテレビの情報を噴水を見ながらと、ポツリとちょっと照れが入った声色とともに呟いて)
ー……そっ、か……。……ふふ、あの時はお前と美空が並んでるのを見ると、お似合いだなあ…なんて、密かに思ってたんだけどな。
(気にするなと言うように背を撫でられる感触に安心して肩の力が抜けつつ、助けられた…その時から仲間と認識されていた事実には心が暖かくなり自然と笑みを浮かべ、美空達と言う単語にふと思い出した旧世界で度々見た彼と美空の並んだ光景にお似合いに見えたと見守っていたような微笑みの中に同時に当時は理由が自分でもわからなかった僅かな寂しさが混じった笑みで思い返すように呟いて。急に手を引かれた感覚に一瞬驚くも素直に付いていき、噴水の側まで来た所で照れが混じったように言われた事には一瞬キョトンとなった後此方も僅かに頬が赤くなり「……永遠に、…か…」とチラッと彼を見た後噴水に目を向けてそうポツリと口にしていて)
…え?……美空と俺が…ね…、ないな…だって俺、旧世界の頃、いやお前に出会うまでかな恋愛って何状態で、研究の事しか考えてなかったし…、美空はさ…妹みたいなそんな感じだったんだよ、俺の中じゃ……お前と、唯さんだって。
(力が入っていた、彼の肩が力が抜けたように感じ取れば自分も安心してしまえば、良かったと呟いて、当時の記憶から寂しいそうに自分と美空がお似合いだったと密かに思っていた事を口にし出し彼の言葉を聞いて、彼と真逆で自分は美空の事は家族として、妹としてずっとみて見守っていたから、彼にお似合いだと言われてまったくピンとこなく、それを言うなら新世界で出会った唯さんと彼の方がと、少し寂しい表情でぼやくように呟いて。彼と同じように、僅かに赤くなった、頬を彼に見せるように見つめた後に「…テレビの言葉はさ、信じないから…だってさ、俺は永遠に万丈の側にいるって決めてんだからさ、今更ー永遠にて言われてもな、でしょう。」噴水を眺めながらも、恋人繋ぎで握っている手を少しだけ力が入ってそのまま握り)
ー……ククッ…っ、ふはっ…そっ、か…お前、旧世界で美空とマスターと3人で暮らしてた時から…ふふっ、研究大好きだったんだな…。……あのな、戦兎、実はキルバスを倒した後に復活したエボルトを一応で見送った後にな…こっちに来た由依に言われたんだよ…“万丈あんた、多分だけど現在進行系で密かに好きな人いるでしょ?“って…確信めいた笑みでさ…。
(彼から美空に対する気持ちを聞けば、寧ろ妹のように見ていて、恋愛とはなんぞ?という状態だったと聞けば思わずポカンとなるが、ふと彼と初めて出会った時の地下での様子を思い出せば想像できてしまって笑いが止まらなくなり肩を震わせつつも、その時から彼は研究一筋だったのかと笑いが混じった声ながらもに口にしていて、ふと今度は彼から寂しげな表情で言われた事には笑いを納めて、出てきた由依ーこの新世界でキルバス事件の時に関わる事になった彼女の名が上がれば1回ゆっくりと瞬きをした後、何処か気恥ずかしげに語ったのはその由依から確信をもって此方の当時現在進行系で密かに好きな人がいるだろうと言われた事の話で。視線を感じて噴水から彼に顔を向けて此方と同じように僅かに頬が赤くなっているのに気付けば此方も少し恥ずかしさを感じつつ「…ああ。俺も、お前が彼氏として許してくれる限り…お前の側にずっと……永遠に…居たい」同じように幻想的的な噴水を見ながら此方の思いも話して)
_はーい、そこ笑いすぎでしょうが…ビルドドライバー作ったり、ビルドフォン作ったりしてからな、好きに決まってんでしょうが。
へーぇ、そうだったの?言われた…万丈が密かに想ってる好きな人って誰のことよ
( 3人で暮らしていた時から、研究大好きだった言われると当たり前と言った表情と言葉で呟けば、肩を震わせながら笑う彼の背中を軽くバシバシと叩きながら、笑いすぎだと唇を尖らせて言っては。新世界で、由依さんに言われた事を口にした言葉を聞いて、彼が密かに好きな人それが誰なのかニヤニヤしながらそう聞いて。まだ、僅かに恥ずかしいさと頬が赤いまま「なら、万丈はずっと永遠と俺の側にいる事になるなー」彼を見て、そう呟けば“帰ろ、万丈“と繋いでる手をくいくいと動かして声を掛けて)
ーふふっ、…あー、悪い悪い…いや、改めて聞いたらあまりにも想像できちまってさ。
……知ってる癖に……お前に決まってんだろ…、何でバレたんだろって思ったら…“女の勘よ、勘。“って由依は自信満々に言うしよ…。
(背中を軽く叩かれてはどうやら丁度不貞腐れてしまった様子の彼に何とか笑いを納めては素直に謝りつつも改めて聞けばその光景が鮮明に想像できてしまったと呟き、ニヤニヤとして聞かれた事には恥ずかしげにムッとして知って癖にとボヤくがその後に眼の前の彼だと答えてはまるで恋バナのように由依に言われた事を気恥ずかしげに口にして。こっちを見て決定のように言われた事には此方も顔が赤く見詰め返したまま何も言えず恥ずかしげに更に頬を赤く染めるが、帰ろうと手を引かれてはコクリと頷き“……おう。帰るか…。“と答えて此方からもそっとぎゅっと繋ぎ直しては再度帰り道を彼と共に歩いていき)
_へーえ、まぁ…しょうがないから今回は許してあげるけど。
そうだけどさ、やっぱ…万丈の口から聞きたいじゃない、だからだよ。
( 素直に謝りの言葉を言われると、そう素直に謝られたら許しかないと思い、許す変わりに頬を軽く摘んであっかんべのように軽く舌を、出しては摘んでいた頬を離し、由依さんに恋バナのように話された事を呟くのを、聞くとわかってるなと思いながら、そう口にして。赤くなる、彼の顔を見ては可愛いななんて思いながら、繋いだまま歩幅を合わせるように歩きながら)
ー……そういうもん、なのか…?……後好きな人が、何か諦めもあって倉庫で作業をしてたお前って答えたら…"やっぱりね、アンタのその人を見る目、誰も見てない所でとても優しいし。"なんて言われるし…女の人の勘って怖え…、って思ったんだよな…マジで…。
(許す変わりというように頬を抓られ、普通は小馬鹿にする意味でやる舌を出す彼に内心普段とのギャップでちょっと子供っぽいなんて密かに思いつつ、言われた事にはそういうものなのかと小首を傾げるが、その彼女ー由依が第三者故かその此方の好きな人が彼だと言う事に薄々感づいていた事を話す表情は恥ずかしさと勘の鋭さへの恐れが混じって真っ赤になり思わず肩を落として顔を両手で隠していて。手を繋いで共に帰路を歩きー数分して住処の倉庫が見えてくればまだ手を繋いだまま扉を開けて中へと入り「ーただいま、とお帰り戦兎。…お、ただいまスパイダー、ドラゴン。仲良くしてたか?」癖から彼に帰宅と出迎えの挨拶を呟いた後、此方と彼の足元にやって来たスパイダーとドラゴンにちゃんと仲良くしてたかなんて声をかけていて)
え?お前は、違うの?……万丈、由依さんに完全に心読まれてるじゃん、わかりやすくって顔にでも出てたんじゃない?
( そうゆうもの、なんて呟きが聞こえれば彼は違うのかと首傾げて、尋ねるように呟いていて。彼の話を聞きながら、由依さんの勘鋭さには、自分もちょっと怖いなんて思いながら聞いてれば、きっと彼がわかりやすく、顔にも表情にも出てたからなんじゃないかとそう呟いて。同じく、彼と一緒に住処に入れば隣から聞こえてきた言葉に嬉しい気持ちにくしゃっと笑みを浮かべながら「うん、ただいま。万丈も、お帰り。……暴れては…なさそうで安心した、偉いじゃない。スパイダー、ドラゴンただいま」一周部屋の中を見渡してから、繋がれた手のまましゃがんで大人しくして二人の頭を撫でて、褒めてやり)
ー……あー…いや、わかってても…偶には、言ってほしい、かも…な…好きな人に、は…。んー……どうだろうな…?まあでも、顔に出てたかもってのは…何か否定出来ねえけど…。
(尋ねられ事に数秒彼をジッと見て頭の中で彼を当てはめて考えてみた後、少し彼の言っていた気持ちが理解でき、何処恥ずかしげにポソっと小さな声でそう答えて、顔に出てるのではと聞かれては首を傾げ自身では分からないため苦笑いを浮かべるも決して否定はできなきでいて。しゃがんで2体に声を掛ける彼に微笑ましく感じてクスッと微笑んで見守り、そーっと手を離して休憩がてらの飲み物の用意と手洗いしようかと台所の方への向かい、ドラゴンとスパイダーは彼か褒められては頭を撫でられつつ何処か自慢気に一鳴きして、少しして頭を撫でられた後彼が立ち上がったのと同時に次は此方の方へと向かっていき、休憩用の飲み物を用意していた所に両肩にそれぞれ来られては一瞬驚くも「ふは、仲良いなお前ら」なんて笑いつつも2人分の飲み物を用意していき)
__…ん、…確かに、万丈になら毎日とは、言わないからさ…偶には俺も言われたいな、不意打ちとかも無しだからな、心臓に悪いから。
俺を見てる時、ニヤニヤしてたんでしょう…きっとそうだ。
( 彼が言うように、毎日と贅沢は言わないから偶には彼の口から、言葉で言ってくれたら安心するかもしれないと思いながら、少し照れ臭げにそう呟けば、否定が出来ない様子を見ればクスッと笑いながら、呟いて。スパイダーとドラゴンの自慢そうに鳴く姿を見れば、自分もなんか嬉しいくなりクスッと笑い二人から手を離し、台所に行けば、手を洗い気をきかして飲み物を用意してくれる彼を見ては「出来る、彼女をもつって最っ高だ。」とにこっと、笑いながらお礼を呟いて)
ー……お、う…。…さ、流石に毎日は…恥ずいから…ちょっと無理だけどな…。な、なんだよ…ニヤニヤって…してねえし…、…由依には…"その人を見てた顔はとても優しい目"とは…言われたけど…。
(彼の返答を聞けば此方まで恥ずかしさと同時に照れ臭さが湧くがコクリと頷き、きっとニヤニヤてたなんて言われては頬が赤くなりムッとなれば、してないなんてボソッと小さな声ながらも反論していて。肩に乗ってくっついてくる2体の頭を時折優しく撫でた後、彼からのお礼にはちょっと照れ臭くなりつつも笑って「…お前にそう言われるとやっぱり嬉しいや…。…寝る前だしココアにしたんだ、お前のは気持ちちょっと甘めにしてるからよ、一緒に少し休憩しようぜ」就寝前なので少し疲れてるであろう彼を思い気持ちちょっと甘めにした暖かいココアが入ったカップを渡せば自身の分を手に先にソファの方に向かって座れば彼に顔を向けて明るく微笑んで寝る前に一緒に休憩しようなんてサラッと誘っていて)
_ん、毎日は…俺も恥ずかしいさで耐えられないから…毎日じゃなくていいよ。…ふーん、ほんとか?優しい目…そっか、万丈にそんな風に優しいく見られてたのは、彼氏としては嬉しいよ。
( まだちょっと、照れ臭げに恥ずかしい気にポツリポツリとそう呟いて。ニヤニヤしてないと、反論の言葉を聞けば疑うような眼差しでほんとかなんて呟いており、彼に優しい目で見られていたのは自分にとった嬉しい事で口元緩ませて、微笑んで。ソファーに座ったのを見れば、隣に腰掛けては甘いココアを、飲見ながら「そうなの?…甘いココアで俺のこと甘やかそうとしてんの?…とゆうか、一緒に休憩って…なんか誘われてる気分になる」自分のだけ、気持ち甘めにしてくれたのは嬉しいが甘やかそうとしてるのかなんて聞いて、サラッと誘う言葉に一瞬ドキッとしながら、そう口にしては。甘いココアをぐびぐびと美味しいそうに飲めば、口の端にココアがついていて)
ーホントに決まってんだろ…つーか、何でニヤニヤ見る必要があるんだよ……俺は…ただお前がちゃんと心から笑えて…幸せなら……この気持ちは叶う事はなくてもそれでいいって、当時は…ずっと思ってたし、よ…。
(疑うような眼差しを向けられてはムッとしたまま再度本当だと小さな声ながらも反論して、そもそも当時はこの気持ちが叶わなくても彼が幸せならそれでも良かったと思っていたのだとポツリポツリと当時の心境を呟き、その後に彼氏として嬉しいと言われた言葉には照れつつも此方まで嬉しくなって自然と微笑んでいて。彼と対象的に普通に飲み勧めつつ、聞かれた事には「……多分、お前もかなり疲れてるだろうから……偶には彼女として…と、思って…そのココアを…。ー………」気持ち甘めの甘いココアを作った経緯を恥ずかしげにポツリと小さな声で話すが、最後は嫌だっただろうか…?と内心不安げにチラッと彼を見ていて、誘われてる気分と聞こえれば顔をほんのり赤くして黙っていたが、ふと彼の口の端にココアがついているのに気付けば、自然と手を飛ばして人差し指で綺麗にそっと彼の口の端についたココアを拭った後、そのまま無意識にペロッと僅かに出した舌先で舐めて拭っては更に顔が熱くなるのを感じつつココアを飲んでいて)
わかってるって、ちゃんとさほんとだっての伝わってるからさ…ムッとするんじゃないよ。…俺も、万丈にここまで惹かれるなんて、思ってなかったし、俺の心動かして付き合う事出来たのはさー、お前が、叶い続けたおかげなんじゃない?
( ちょっと疑いの気持ちで呟いたのが返って彼をムッとさせてしまえば、ごめんと小さく謝りながら宥めるように頭を撫でて、彼の心境を聞いた上で、自分もポツリと本心?心境をポツリと口にして。ちょっとだけ、疲れいたのが彼にお見通しだったらしいく、バレた事に素直にありがとうなんて言った後に「…ちょっとだけね。ん、ありがと万丈~嬉しいや。……は、恥ずかしい事してんじゃないよ馬鹿っ!……万丈はさ、疲れた俺を癒したいんだよな?」嫌だったなんて言われると、首を左右に、振って“嫌なわけないでしょうが“と言った後に自分の口の端についたココアを指で拭ったところまでは良かったのも、指についたココアを舌先舐めたの見て仕舞えば、頬が熱くなりながら馬鹿と呟いて、赤い顔で数秒、彼を見た後にそう尋ねて)
ー……ふん。…ふふ、どうだろうなあ…俺は逆に…お前が俺に、その…恋愛感情ってやつを持ってた事に…最初は驚いたなあ……仮に好きって言っても…相棒としての好きだろうから、ずっと秘めたままの片思いになるって…思ってたしな…。
(宥めるような手付きに何時もなら大抵は確かな思いが伝わって落ち着き許せるのだが、今回はちょっととは言え疑われてしまった故か手を跳ね除けるなんて事はないものの子供のようにプイッと顔を彼から背けてしまい、彼の心境を最後まで聞けば、逆に自分は片思いになると思っていた為に彼が自分に恋愛感情を持っていると知った時は驚いたのだと口にして。嫌じゃないと聞け場安心した笑みを浮かべ「どーいたしまて、疲れは溜まったままはよくねえしな。……あー…うん、悪ぃ…無意識にやってたわ…、ー………お、う…」お礼には気にする事ないと述べ、アレはほぼ無意識でやっていた為真っ赤なままごめんと謝った後に此方を見て聞かれた事にはチラッと視線で此方も数秒隣の彼を見た後ココアへと目線を戻してはコクリと頷き羞恥心を誤魔化すようにまたココアを飲もうと)
_あー…疑いたくて、疑ったわけじゃなくてさ……怒ったよな、ごめん。最初の頃は、相棒としての好きだったよ…けど、だんだんとさ…一緒の時間が増えていくたびにさ…万丈が俺、意外の人と喋ったりしてるの見ると胸が痛んで、一番は…お前が由依さんとフリマで俺が作った物二人で売ってるのあれ見てた時に嫌だな、どうしてあそこに俺じゃない…ってずっと妬いて気づいたんだよ、俺…お前が好きだって確信もったの。
( いつもなら、頭を撫でて慰めれば機嫌が戻るも今回はそうじゃなく手を払われてちょっと驚いてしまえば、払われた手を見つめたまま、恐る恐る尋ねながらも謝罪の言葉も言いながら。片思いで、終わらせようしていた彼の言葉を聴いて自分が彼に想いに気づいた時の事を思い返すように話しては。彼が淹れてくれた、ココアを飲みながら「ふっ、そうだなー、自分では疲れた感覚なかったんだけどな。……別にいいけどさ……。……膝枕、して。」無意識にされたあの行動には釣られるように、赤い顔で彼にされる事ならなんでもいいかと思い、癒してくれるなら今日は自分が淹れてくれたココアのように甘えて見ようと思えば、飲んだ、カップをテーブルに置きながら、ちょっと恥ずかしい気味に彼の膝をポンと手を置いてそう甘えるような口調で尋ねて)
ー………はぁ…わーってるよ、お前の事だから…確かな信頼と微かな疑い半々で、多分あー言ったんだろ?…悪ぃ、子供っぽっかったな、俺。ー…そう、だったのか……俺は…最初は驚いたけど、…好きって言われて…凄え嬉しかった、…同時に本当に俺で良いのか…多分女の人にモテるだろうに…。なんてちょっと思ったけどよ。
(此方が手を手を払って子供のような態度を取ってしまったせいか恐る恐るかけられた声には数秒黙った後1つ息を吐いて彼に顔を向けては微かな苦笑いを浮かべつつも自身の恐らくの予想を話した上で、先に払ってしまった彼の手をそっと包むように両手で握れば、眉を下げてごめんと謝り、彼の此方を好きになった経緯を聞けば頬が更に熱を持ちつつも嬉しいと思い、自分は彼に好きと言われて嬉しかったと本音を伝えて。赤くなりながらもココアを一口飲んだ所でふと何処か甘えるような様子で言われた事には一瞬キョトンとなるも、恥ずかしさはあるも彼氏に甘えて貰えるのは嬉しくて「……いいぜ、女の人みてえに柔らかいわけじゃねえけど」と微笑んで言えば足を閉じ直してどうぞと言うように彼を見て)
…ーうん、そう…でも、悪いの俺だし…万丈が謝る事ないでしょう、子供っぽいとは確かに、思ったけど悪いとは思ってないし…許してくれんの?馬鹿だなぁ、万丈みたいに強くもないし、こんな頼りない俺を好きになる人なんて、お前ぐらいでしょう…モテるのは万丈でしょうが。
(彼が予想したのがほぼ当たりで、一つ頷いて包まれた手を見つめながらも彼が悪いわけなく信頼関係でも微かに疑った自分が完全に悪いんだと呟いて、そっと彼に目線を合わせて許してもらえるのかと尋ねていて、彼の本音を聞いては顔を赤らめながら嬉しいく微笑んで。普段から甘えない分、ちょっと緊張気味にソファーの肘置き場に両足を投げ出すように彼の膝に頭を置いて寝転がり「柔らかくなくてもさ、恋人の膝ならどんなだろうが嬉しいんだよ」と照れ混じりな笑みと声音で呟いて、下から彼を見上げては笑いかけて)
ーアハハ……、…ああ、許す、お前の気持ちはちゃんと伝わってるしな。ただ、何でちょっととは言え疑うんだよってなって、子供みてえにちょっと拗ねちまったけどよ…。…んーん…お前は…初めて会った俺を助けてくれて…何だかんだで気にかけてくれて、冷静で頼れて優しくて…ビルドとしてヒーローで強い…俺の中じゃ、い、1番…カッコいい人なんだよ。
(やはり子供っぽいとは思われてたらしく苦笑いを浮かべるも、許してくれるのかと聞かれては此方も目線を合わせてコクリと頷き優しく微笑んで許すと伝えた後、子供のように拗ねてしまった理由を再度苦笑いを浮かべて何処か気恥ずかしげに話し、彼の言葉を聞けば包むように両手で彼の手を握っていた手にキュッと僅かに力を込めては恥ずかしげに彼と同じように顔を赤くしつつも本心を伝えては最後は頬が赤いまま明るく微笑んで。彼が此方の膝に頭を置いて寝転がった事で膝に重みを感じるもそれも何だが嬉しくて「ふは、それなら…良かった、凄え嬉しい。…彼氏のお前だけの特権だからな?ーなんてな?」見上げてくる彼に此方も見下ろして自然と優しい微笑みを浮かべては膝の上にある彼の頭を優しく撫でながら特権と口にするが、気恥ずかしさから"なんてな"と赤い顔で最後に付け足して)
_ん、よかった…許さないとか言われたら…どうやって、許してもらおうか、考えないで安心した。万丈がさ、そーやって子供みたいに拗ねてるの見せてくれるのも、素だろうから…俺からしたら嬉しいんだけど、ありのまま姿見せてくれてるって事じゃない、頭撫でさして。……あ、ありがと…そう思って言ってくれんのは万丈ぐらい、てかお前の言葉だからすごい嬉しい……だから、今、此方見んじゃないよ。
( 許してもらえた、ありがたみをしみじみ感じながらそっと安心した笑みとともにそうくちにしていて、彼が子供じみたように拗ねるのを見せてくれるのはなんか嬉しいとか思って、そんな事を口にしながら、撫でていいと彼を見ては尋ねていて。赤い顔で、恥ずかしいがりながらも本心を言われると、頬が徐々に真っ赤になっていき、恥ずかしいさと、嬉しいさで赤く染まった顔を見られたくなく自分の顔を隠したいのに、手を握られてるからそれが出来ずに恥ずかしい気に唸りの声を出しながら少し身体を動かして彼のお腹当たりに顔を隠すように当てて。膝枕されたまま、「…俺だけの特権…最っ高だ…。けど…この体制のアングル…恥ずかしいすぎるけど」下から見上げる、アングルが気恥ずかしいく、ほんのりと頬が赤くなっていて)
ーふふ…。……あー、うん…お前の前では…気付けば殆ど自然体…だな…俺…。…ん、いいぜ、俺、お前に頭を撫でられるの…安心して凄え好きだしな。
(安心したという彼に思わずクスッと微笑みつつ、子供のように拗ねたという事がありのまま姿を見せてくれてると言われては確かに考えてみれはその通りなのだが恥ずかしくなってしまえば顔が赤く染まるのを感じつつ小さな声で彼の前では自然体でいていると呟いていて。此方が伝えた本音に膝枕した状態のまま此方の腹部に顔を埋められては一瞬驚くも、赤いまま見守るような優しい微笑みを浮かべて握っていた手をそっと話しては優しく撫でながら「ふふ、本心だからなあ。…俺も…このアングルではかなり新鮮だけど…ちょっと恥ずかしいな…、……戦兎、何時もお疲れさん…」自身もこのアングルは新鮮だが彼と同じように、ちょっと恥ずかしいと頬を更に染めて呟き、優しい目で見下ろしては優しく頭を撫でながら彼を労る言葉を口にする声は彼を甘やかすようにとても優しく、仄かに甘くて)
_ん、ずっとさ…自然体でいてよ。…俺も、撫でられるの好きだけど…万丈を撫でる方が好きなんだよなー。
(自分の前では、自然体でいるらしいく、それは嬉しいくクスッと微笑んで、自分に撫でられる安心して好きだと言われると微笑みながら、優しいく彼の頭を撫でて。腹部埋められた、顔をぐりぐりとちょっと楽しいそうな笑いと共に押し付けては、「うん、知ってるー。……新鮮だから、ちょっとさいけないこと考える俺ってやばいよな…。ん、ありがと…龍我は俺だけの癒し要因だから」今のアングルのせいか、ちょっといけない事を考えてしまってる事を口に出して、恥ずかしいそうに、頬を赤くしたまま彼が照れるような事をポツリと呟いて、頭は撫でられば気持ち良さそうに目を細めて)
ー……ふは、お前といる時は…ほんとにずっと力を抜いて自然体で居れるんだよな…お前もそうだと…嬉しいな…って、思ってる…自分もいるけど…。ーへ?そうなのか?ー……ふっ。
(自分は彼と居る時は誰と居る時よりも力を抜いた自然体で入れる為に微笑んでそう言った後、ボソッと彼の恋人故のちょっとした独占欲が滲んだような気持ちを恥ずかしげに少し俯いて呟き、語られた事には思わずキョトンとなるが頭を撫でられては嬉しそうに、心地よさげに目を細めて笑っていて。腹部にグリグリと顔を押し付けられてはその楽しげな声も相まって擽ったさに微かに微かな笑い声を漏らしつつも、彼要因と言われては照れてしつつもゆっくりと優しく頭を撫でながら「……うん、俺は……お前だけのもの…1番に癒やしたいって願うのも…お前だけなんだぜ…。ー……」彼の思いに此方も小さな声ながらも気持ちを伝え、その後に聞こえた声には此方まで顔が赤くなってしまいつつ、ふと外食に行く前の会話を思い出せば、言葉にはしないが自分は彼からなら何でも受け入れるという気持ちを込めてゆっくりと優しく膝の上の彼の頭をとくように撫でていて)
_…嬉しい事、言ってくれんじゃんー…万丈にとって、俺の側は自然体でいれて良かったー。俺もさ、お前の前だといつも力、抜いて…自然体でいれんだからな。そうなのよ、だって撫でられてる時の、万丈の顔好きだし。
( 彼の言葉を聞いて、胸がドキッとなれば照れながらもお礼を言った後に、自分も彼の前では力、抜いて気を許せる自然体でいられるとボソリと呟いて。頭は撫でたままで、今の表情が好きなんだと伝えては。頭を撫でられながら、一番に癒したいと願うのは自分だけだと言われると、胸がキュンと慣れば恥ずかしい気味に「…嬉しいけど、心臓うるさくなったでしょうが………りゅうが、ちゅっー頂戴。」癒したいと思うのは自分だけだと言われ、嬉しいさと気恥ずかしいで顔を赤くしては、名前を呼んで目をつぶって、煽るようにキスじゃなく、甘えるようにちゅっなんていいながら、彼を誘っては
ーふは、その言葉だけで…とても嬉しいぜ、戦兎。…そっ、か……、……戦兎、もっと…撫でてほしい…な…?
(彼が自分の前で自然体でいられる、その言葉だけでも嬉しくて自然と明るい笑みを浮かべ、表情が好きと言われては少々恥ずかしげにしつつも撫でられるのはとても心地良い為、撫でてくれる手にそっと擦り寄りった後、何処か甘えるようにもっと撫でてほしいなんて思った事を少し恐る恐る口にしていて。心臓が煩いという彼の返答には赤いままだがクスッと笑い「ふは、こっちも言ってて照れくさくなるけど、本心だしな。っー……ん、っ……」本心だがちょっとした仕返しという気持ちは内に秘める中で、ふとちゅーなんて言われては撫でていた手が止まり頬は赤く染まり、これは彼が彼氏として甘えているのかなんて思いつつもドキドキする中、撫でていた手をソファに置いて、もう片方の手でそっと彼の胸元近くの服を緩く握れば身を屈ませて此方もそっと目を伏せてはそっと包み込むように優しく唇を重ねていて)
_ふっ、俺は…万丈が嬉しいって言ってくれるだけでさ、十分だよ。甘えたくなった?可愛いじゃん、万丈のお希望通りにー撫でさせていただきます。
( 彼が自分の言葉、嬉しいと思ってくれてる気持ちだけですごく嬉しいく、微笑んで。撫でていた、手に擦り寄り甘えるようにもっと撫でてほしいと求められると、ドキッとしながらも髪を梳かすように撫でて。彼が本心だって言われて、赤いままで「…馬鹿万丈、筋肉馬鹿…照れる事言うんじゃないよ。……んぅ、っ…激しいのちょーだい。」心臓がバクバクしてるのを聞かれたくないために、照れたまま反抗するようにそう口にして、重なる唇を感じるように、声を洩らしながら彼が余裕を無くすように自分を求めてきてくれるように煽り)
ー…ん、……ふふ、ありがとなー…戦兎…。
(彼からすると自分が嬉しいと嬉しくなる、それは此方も同じで、彼が嬉しいと自分も嬉しくなると思いながら穏やかに笑い、頭を梳かすように撫でられては何処か蕩けたようだが嬉しそうな笑みを浮かべて時折甘えるように手に擦り寄りつつお礼を言い。まるで反抗するような言葉には彼らしいと思い小さく笑っていて「ふふ…。………っ、んぅ…ふっ…」落ち着かせるように頭を数秒撫でていたが、された要求には心臓が更にドキッとするのを感じつつ、優しい口付けからそっと深い口付けをへとしていけば優しくも強弱をつけて彼女のやり方で求めるように舌同士を絡ませてギュッと彼の胸元の服を握り、此方も時折掠れた微かな甘さが乗った声が洩れる中ふと何処か無意識に此方も煽るようにー誘うように絡ませていた舌をチロっと舐めて)
_万丈の、髪って撫でたくなるんだよな…結んでるとこ、一番触りたくなる…ずっと結んでるよな。
(甘やかすかのように、頭を撫でていれば空いてる方の指で普段から結んでいる場所を人差し指指ですっと撫でながらそう口にして。反抗的な態度、見せたから自分らしいと思われているんだと思えば、ムッとするも「ばーか。……んふっ、、…っん…、ばんじょ…もっと、さわって…っ」ムッとした表情を、一瞬見せるも、舌が絡むような深い口付けに掠れた声を出しながらも、誘うような仕草に頬を赤くして彼の服をぎゅっと握り求めるように自分の服の裾を持ち少しだけ白い肌をちらつかせて、更に煽るように見せつけて)
ーっ……、へえー、そうなのか?自分ではよくわかんねえけど…、まあ偶に解いたりしてるけどな?
……っ、ぅん……、っ……おまえの彼女として……こんかい、は…恥ずいけど……癒やして…やる…。
(普段から結んでいる所に触れられては一瞬肩が震えつつも、撫でられる感覚に心地よさ下にしつつ小首をかしげるも微笑んでいて、結んでいる部分は偶に解く時もあると口にしていて。態とらしく服を捲って見せつけてくる彼に、完全に甘えたな状態に入ってると思いつつ心臓は煩くて、ボソッと彼女としての偶にやる最初の役割を本当に恥ずかしいのか真っ赤になりつつも癒やしたい気持ちは強くてやると小さな声で呟いては、まず服を下ろしてやった後そっと暖かい手を彼の服の中に入れては指先で優しく腹部を撫でるように動かしていき)
…え、解いた事…あんの?俺…知らないんだけど…見た事ないし…。
……っ…んんっ。
(彼が髪の結び目を偶に解いているらしいく、目を数回パチパチとさせてから、何それ聞いてない知らない見たいといろんな気持ちが込み上げてきながらも、結びめを撫でるように触れて。自分が誘ったのが聞いたのか、彼の暖かい手が、腹部に触れて一瞬身体をぷるっと身を捩るように動かし、自分じゃない彼が前に出した甘い声それが出そうになればパッと口元を追い隠すよう手で口元を押さえて、声が出るのが恥ずかしいく出さないように必死になって)
ーん?勿論あるぜ?…ああ、そういや今思えばお前…と言うか旧世界でもお前等の前では解いたことなかったなあ、この結んでるの。
ー………ふふっ。
(解いたことあるのかと何処か驚いた様子で聞かれてはキョトンとなり勿論だと言うが、そう言えば彼ーと言うか仲間達の前では解いたこと無かったかと今になって思えば、その場所を撫でられる感覚にまた微かに震えつつもそっと目を細め、彼が触れてない場所の結んでいる場所に指先で触れていて。声を押さえているらしい様子の彼の頭を膝に乗せたまま、それを止めることは無く腹部や腰辺りに触れていた手を指先と時折掌でまるで女性のような手付きで言ったように優しく癒やすように時折無意識に男としての本能を刺激するような触れ方で触れていく中、その中で出た小さな笑いの声と微笑む表情は見守るように優しいが同時に誘惑的な色を持っていて)
_ないよ、今初めて知ったんだけど……じゃさ、今外してい?
……やっ、ぁ…そのさ、さわりかた…っんぁ…むり、っ……
( 彼が自分の知らないところで、解いていた事を初めて知れば、結んでいる場所に触れたまま初めて見る彼を見たくなれば解いていいかなんて、聞いていて。声を我慢する中で、腹部、腰回りに、触る手つきだんだと擽ったさと彼女でもある彼に触られているからなのか、それとも誘惑的な彼の笑いのせいなのか不明だが、初めて出た自分の声に耳まで赤くなって)
ーハハ、別に言う必要なかったしなあ。へ?…ああ、別に構わねえけど…、特段そこまで変わらねえぜ?
……ふふ、そりゃそうだろうな?稀に彼女は最初にこうやって彼氏を気持ちよくさせるのと同時に…煽ってるんだしな。
(初めて知ったと言われては小さく笑ってそう答えつつも、解いていいかと聞かれては一瞬またキョトンとなりつつも結び目に触れている彼の手に構わないと頷き。初めて聞いた声に此方まで恥ずかしくなりつつも真っ赤になっている彼には誘惑的に笑ったまま女性のような手付きで優しく腹部周りや時折脇腹付近を煽るような触り方で優しく癒やすように撫でつつそう言いながら、手を出して服の上からポンと優しく彼の腹部を叩きながら言った表情はやはりかなり恥ずかしいのか頬が彼と同じぐらい赤くなっていて)
_ん、まぁ…それもそうだよなーわざわざ、解いたなんて報告しないか…それでも、結んでない万丈って新鮮じゃない……。……っあ……。それが、外食行く前に言ってた…やつ?…今、みたいに触られんの、嫌いじゃない…もっとってなる。
( 確かに、髪を解いたなんてわざわざ言う必要も無しだと思い、外していいよと言われると軽く結んでいる場所を二本指で持ち優しいく結びめを外していき。妙な、優しい触り方が逆に自分を刺激していて、甘い声を洩らしながら、彼の誘惑な笑いと煽りに、釣られたかのようにもっといっぱい恋人でもある彼女でもある彼の手を感じたいなんて欲が生まれて、そんな事を口にしていて)
ーだろ?新鮮……まあ、確かにそっか…お前や皆の前では外したことねえし。ーそんな変わんねえだろ?
ー……わかった、彼氏のお願いならな…。ただ……耐えれないなら…襲ってきても、いいんだぜ…?
(彼に結び目を外されながら新鮮と言われればそうかと思いつつ、完全に解かれた事で解けた髪はサラリと流れ落ち、耳元に流れた左顔横の長めの髪をサラッと片手で耳にかけつつ全体的には変わらないが解けた髪が首筋辺りに流れ落ちたままで小首を傾げて変わらないだろうと口にして。生まれたらしい欲を素直に言われては真っ赤になりつつも、彼の願いならと頷き、ふと彼の腹部をゆっくりとしたリズム優しく叩いていていた手の人差し指でツンと彼の胸元を小さく突けば小さな声でそう口にした表情は穏やかだが誘ってるように甘く恥ずかしさ故か真っ赤で、そして再度そっと彼の服の中へと手を入れては今度は腹部から脇腹辺りを優しく癒やすように再度撫でていき)
……変わる、なんか…お前…髪下ろしても、かっこいいじゃない
…長かったんだなぁ。
……っぁ、ふぁ…っ…。た、耐えられなかった…襲って、いいって…っ、りゅうが…襲われたいだけでしょう…っあ。
( 普段、結んでいるところしか知らない彼の髪が下ろされて新鮮な姿に釘付けになるように見つめて、そっと髪を包み込むよう撫でていき。彼が触るとこ、触るとこ妙な感覚がしてドキドキしながら、甘い声を出して彼の服の袖をぎゅっと握って赤い顔で、見つめて、襲っていいと言われるとニヤッとした表情で名前を甘い声でそう口にして)
ー長い…ってより…長くもなく短くもない…って感じだな、……そっ、か…?…ありがと…。
ー…んー……そりゃぁ…なぁ…俺、大切に思ってるお前の彼女だし、なあ。
(長いかと言われたら別段そうでもなく、長いと短いの間かもと答えつつ、包むように撫でられては下ろした状態では撫でられない故と言われた事に照れと気恥ずかしさが強くなり微かに俯きつつも頬を染めたままお礼を口にして。ニヤッと笑って聞かれた事に赤いまま内心ドキッとしつつ恥ずかしさとは別の感情を僅かに抱きながらも普段よりゆっくりとした小さな声と口調でそっと手を抜いて彼の腹部を優しくポンポンと叩きながらもう片方の手を自身の胸に当てて口にする表情は彼の方からは蛍光灯の逆光で見えにくくなっていて)
_こっちの、万丈も好きだなぁー…どうなの、髪下ろした状態でさ、撫でられてる気分は。どーいたしまして。
……お前の、大切な彼氏として…こっからは俺のターンかな。
(彼が言うように、中間ぐらいの長さだと見ては、偶に撫でたりもしながら、髪を梳かすように指絡めてみたりしては。服の中から手が抜かれると、息を整えるように深呼吸をした後にちょっと乱れた服はそのままにしては、起き上がり彼をソファーに押し倒しては、そう口にして)
ーぅう…何か言われなれねえから…ちょっと恥ずいな…。……俺は、お前に撫でられるの好きだからどっちでもって感じだけど……下ろした状態だと撫でられたことほぼえねえから…ちょっと、擽ってえ…かも…。
ー…わっ、……へ?
(髪を下ろした状態を好きと言われたことは殆ど無いために恥ずかしげに撫でられながらも頬を仄かに赤く染めるが、聞かれた事には髪が彼の指に絡められる感覚にドキッとしつつ、この髪型で慣れない故に嬉しいがちょっと擽ったいと小さな声で呟き。彼の腹部をゆっくりとしたリズムでポンポンと優しく撫でつつそう口にした後に彼が起き上がったと思えば視界が反転したと思えば背に感触を感じた為に目を丸くして彼を見上げる顔は、先は逆光で彼からは見えなかった仄かに赤い頬が曝されていて)
_…りゅうが、下ろした髪もかっこいいよ…。俺が初めてとかって事?髪質柔らかいよね。
…っぅぁ、お前そんな赤い顔してたのね、襲われたいんでしょう?……耐えられなかったら、俺の事も触るのは、許可しといてあげるから。
(恥ずかしいと言うのが聞こえれば、言われなれてないとなれば髪を撫でたまま、龍我と呼びながらかっこいいと褒めて、撫で心地がいい髪に微笑みながら、そう口にしては。リズムよくポンポンと撫でられる腹部、今はちょっと触られるだけで甘い声が出てしまうも、立場逆転の体制になれば、ソファーの肘置きに手を付いて今は何もせずにじっと赤くなった彼の顔を見つめていて)
ー………ありが、と…。……おう、かずみんとかにも、ねえな…小さい頃から…言われたな、それは。
ーっ、…否定は、しねえけど…お前の、気が乗らない時も…あるー…っ、…痛っ…!……は!?ドラゴン、何だよ急に、首噛んできて…。
(カッコいいと言われて頬が赤く染まり、耳にかけていた髪が一部頬辺りに垂れたまま少し俯いてお礼を言う顔は反対に照れる女子のように真っ赤で、頭を撫でられたまま彼の言葉には思い返すように口にしていき。ジッと見つめられては恥ずかしさから視線を逸らしつつも否定はしないがと、口にした所でふと首筋に小さな僅かな痛みを感じて思わず声が漏れてしまいつつバッと横を見れば、此方の肩の上からソファの上に立ったドラゴンが此方の首筋からとても小さな口を離してるの見ては顔が赤いまま思わずそう聞いていて、ドラゴンは気にするなというように此方に一鳴きした後、チラッと上にいる彼に顔を向けては、何処か勝ったような雰囲気を出していて)
_ん、どーいたしまして。…一海にはこれから…髪下ろしたの見せないでよ、まぁー見せる事ないだろうけど。そうなの?俺には勝てないでしょう。
俺は、いつでもその気だけど。……は?…お前…ドラゴン、、俺の万丈に何噛みついてんのさ…シシッ、邪魔だからあっち行ってなさいよスパイダーと遊んでればいいでしょうが。
( 真っ赤かな、顔をお礼を言う彼を見てはクスッと笑いながら、嫉妬するような口振りそう口にしては。自分が手を出さないから、ドラゴンが恋人でもある彼に噛みついたのを見ればじろっと睨んだようにドラゴンを見た後に邪魔扱いするように追い払うようにシシッと追い払っては首筋を見てはちょっと赤くなってるのを見れば機械のドラゴンにまで嫉妬する自分はかなり重症かと思う中、ペロっと舌先で首筋を舐めた後に赤い痕を残して)
ー…そう、なのか……?…あ、ー……戦、兎…?…っ、ぅん…。
(一海にも見せないで、なんて言われては赤いままだが承諾の意味でコクリと頷き、自分には勝てないと何処か自信有りげに見える発言には思わず彼らしいと微笑んでいて、その髪を下ろした状態のままドラゴンに首を軽く噛まれ気にするなと言われたがどうしたのかと思った所で何やら一気に不機嫌になった彼がドラゴンを追い払ってるのが見えてー当のドラゴンは気にしてないのか、いや寧ろ彼に対して勝ち誇ったような雰囲気のまま此方を見ているスパイダーと共にソファを降りて奥の方に行き、それに思わず彼らに手を伸ばしかけるも、彼の様子に気付けばそっと名前を呼んだ所で首筋を舐められた後に痕が残された感覚と反射的に出てしまった声に思わず目をギュッと閉じていて)
_ん、そうなのよ……。……はぁ、、。……っん、万丈…そろそろ寝よっか?
( 暫く、髪を下ろした状態の彼の頭を撫でたり指で絡めたりはたまた梳かすように触ったりを繰り返してたりをしては撫でる手を止めて。ドラゴンが勝ち誇った、笑みで去っていくのを一つ溜め息ついて見てはドラゴン相手に嫉妬した気持ちのまま、彼に触れたらきっとひどいことしそうな、そんな気がすると頬に手を伸ばして触れるだけのキスをリップ音たてながらした後に身体を離して、彼から離れようとソファーから離れよう立ちあがろうとしながら、寝るなんて口にして)
ー……、ー……お、う…そうだな…もう遅いし…寝るか。
(ふと感じていた微かにピリッとしつつも甘い感覚が消えた後、頬に手が触れた感触と共に口づけを受けて、彼が離れて寝ようかなんて言われては一瞬心に微かな不安がよぎり身体を起こした後思わずソファを立とうとした彼の服の袖を掴むがー数秒してゆっくりと手を離した後一瞬感じた不安をポジティブに変えるように笑って寝ることに賛成しては座り直し置いてあった自分用のもう冷めたココアを一気に飲んだ後、彼が使っていたコップも手に取り洗ってから寝ようと考えつつ此方も立ち上がろうと)
_…りゅーが、不安な顔…しないでも…いいよ。ドラゴンに……嫉妬しただけで…あいつ、お前の首筋に噛みついたじゃん。
( ドラゴンが噛みついた場所に、自分の痕をついたのを見ては満足そうな笑み浮かべた後に、ふっと彼を見たら何処か不安そうになっているのを感じとれば、彼がもってるカップ取り、一旦机に置いては立ちあがろうとしたのを止めるようにぎゅっと全身で彼を包み込むように抱きしめながら、ちょっと嫉妬しただけどポツリとそう呟いて)
ー……!…ふ、不安って、訳じゃ……え、嫉妬って…ドラゴンに…か?ーああ、うん、噛まれた…な、ドラゴンには気にするなって言われたけど…。
(さあカップを洗おうかと立とうとした所で持っていたカップを取られたかと思えば包むように抱き締められた為に一瞬驚くが自然と手は彼の背にそっと回っていて、不安そうな顔と言われては、一瞬図星を突かれた眉を下げた表情になりつつも、ドラゴンに嫉妬したと言われては思わず目を瞬かせていたが、彼に指摘されたドラゴンに噛まれた首筋ー今は彼に上書きされてるような跡のある場所に触れてはそう呟くように口にしていて)
_そうなの?……俺が寝ようって、言って…不安そうにして気がしたけどなー離れて寂しいかった?
ドラゴンにか、じゃなくて.…にも…嫉妬するような、俺ってさ…情けないって思われてもしょうがないけど…それぐらい、万丈の存在が俺の中で大きいて、ことなのよ。
(一瞬見えた、不安な顔が思い浮かべてそう口にするも彼は違うと口にしたのを聞いて、図星を突かれて隠してるんだと思い、不安じゃなく寂しいかったと尋ねるように聞いて。自分でも、わかっているドラゴンにまで嫉妬して、情けないななんてポツリと口にしては苦笑い浮かべて、それほど自分は彼を好きなんだとくちにしていて。)
ー………、…一瞬、だけど…不安…半分…寂しさ…半分…だな。
ー……いいや、大丈夫…お前は情けなくなんかねえよ、戦兎…俺…だって…したこと、あるしな、嫉妬…1回…。
(どうやら見抜かれたらしく尋ねられたことには眉を下げたまま恋人ー彼の彼女として求め過ぎたかと思う気持ちを一瞬感じていた為何処か言いにくそうにしつつも恐る恐るポツリと小さな声で答えていて、抱き締められている為表情はわからかないが、何となく察しては此方からもそっと、しかしギュッと抱きしめ返しては安心させるように優しく落ち着いた声色で情けなくなんかないと伝えつつ、最後は小さな声でボソッと明かすように恥ずかしげに述べて)
_…万丈から、求めてくるの嬉しいんだよ…ベッドで続きするか。
んーそう?…そー言ってくれんのは嬉しいけど、誰に嫉妬したんだよ?
( 彼の口から、寂しいさ、不安半分と口にしたのが聞けばやっぱりと思えば彼、彼女として求められるの嬉しいかったけどひどくきずつけるわけにはいかないとも感じたから一度嫉妬した少し気持ちがイラッとしたのを落ち着かせたかったからと、口には出さずに自分の中だけで止め、今は落ち着いたのか、続きを誘うようにそう口にしていて。
自分が情けないと言ったが彼は情けなくないそう言われた言葉に安心したのか、肩辺り顔を埋めてポツリと聞こえてきた、一回嫉妬したと彼が言えば、誰になんて聞いていて。)
ー……そっ、か…。…え?あ、うん…お前が、いいなら…あ、カップ洗わねえと。
ー……かずみん。…理由は……お前に比べたら、よっぽど情けないから…言わねえけど…。
(答えと言える答えを聞けばちょっと安心した表情を浮かべて、先程の続きをベッドの方で誘われては一瞬驚くも僅かに赤くなりつつも彼が良いならと答えた所でふと置いてある2つのカップの存在を思い出してはそう口にして意識と視線を机の上にあるそれを向けようと。肩に埋められた彼の頭を優しく片手でなでながら嫉妬した相手を答えつつもその理由は彼と比べたら情けないと思っている為言えないと小さな声で呟き)
_……途中で、寝るんじゃないよ?…洗い物ができるロボットでも、作らないとな…さっさと、洗い物しにいこう。…へ?一海に…?理由は気になるとこだけど、お前が言いたくないなら無理には聞かないけど。
( 僅かな、赤い顔で続きをする事に彼から許可を得ては微笑みつつ、寝ないでと口にしていて、カップ2つを見れば今からいいとこなのに思えば、そう呟きながら抱きしめていた彼の体から離れてカップを持ちながら、ロボット作るかなんて呟いていて。頭を撫でられたまま、彼が嫉妬した名前を口にするのを聞いて、間抜けな声を出しながら復唱するようにゆうも、理由は言えないと言われて、気になるも無理に効くわけもいかずに何も言わずに)
ーハハ……。だな、…お前こそ、…途中で飽きた、なんて言うなよ?
ー…おう。…大分情けないと言うか…俺の心持ちの問題だからなあ…あまり言いたくねえんだよな…。
(洗い物が出来るロボットでも作るなんて言葉が聞こえれば気持ちはわかる為に苦笑いを浮かべつつ背をポンポンと撫でつつ、シンクまで来た所で途中で寝るなと聞こえれば彼からカップを受け取れば顔を向けて強気な中に僅かな誘うような色が隠れたニヤッとした笑みでそう返せばシンクに向き直ってカップを洗っていき、手早く洗い終われば水切りザルに置いて濡れた手をかけてあるタオルで拭けば洗い物を終わらせて。優しく彼の頭を何回か撫でた後、聞こえた声にはコクリと頷きつつ此方も彼の肩に額を埋めては小さな声でそう呟くように情けないのもあるが心持ちの問題でもあるのだと話していき)
_……飽きるわけ、ないでしょうが…万丈が可愛いく鳴けば、ね。いいよ、理由はどうあれさ…嫉妬してくれるぐらいに俺が好きなんでしょう、万丈に愛されてるじゃん俺。
(内心、本当に洗い物専用ロボ、いや機械でも作ろうかと本気で思いながら、背を撫でられて。何処、誘われるように飽きるなよと言われれば、此方もニヤッと笑いそう呟いて。彼の心の持ちようらしいく、一つ頷くだけに止めては、嫉妬してくれるほど好きなんだと勝手に自分なりに解釈して最後はちょっと照れ混じった笑いを見せつつ口にしていて。)
ー…っ、……馬鹿戦兎……お前に食べられるなら…鳴くかも、な…。ー……うん、それぐらい…好き、だぜ…お前が…とても。
(同じようなニヤッとした笑みで恥ずかしい事を返されては頬が赤く染まってしまい何処か悔しげな表情で馬鹿と言いつつ、彼の顔の近くで小さな声でポツリと本当に恥ずかしげにそう呟けば、行こうという意味合いで彼の肩をポンと叩いた後羞恥心を隠すように先にベッドの方へと向かっていき。笑った言われた事には更に頬が赤く染まり羞恥心が高まるが、彼の肩に額を当てたまま否定すること無くそれ程好きなのだと小さな声で口にして)
_……そうならさー万丈がもう一回、俺をその気にさせてくれないとじゃない?… _あ、ありがと…でも恥ずかしいって…
( まだ、にやけた表情のままで、鳴くかもと言われたら先みたいに彼には自分を攻めてもらわないと、なんて口にしていて。羞恥心から先にベッドに行って、しまった彼を見るなり可愛いなんて思いながら、後を追うようにベッドに向かい。否定せずに即答に素直に、それぐらい自分が好きだと答える彼を愛おしいそうに見つめるも、頬は赤く染まっていて)
ー……お前が望むなら、頑張ってするけどよ…俺には…お前から…彼氏から彼女として求められる魅力は…ねえ…か?ーあ、…あー…わりぃ、気付いたら変なこと言っちまってたな。
(先にベッドに向かった後に聞こえた言葉には、元々女性ー彼女が稀にする最初に彼氏へと気持ちよくさせるという行為は本来1回の触れ合いの中で何回もする事は殆どなく、恥ずかしさから真っ赤になり顔を片手で覆いベッドへと座り彼が望むなら頑張ると言うがー彼女としては彼氏に最初から求められたい、そんな事を思えばふと顔を覆っていた手を外しては真っ赤なままふとポツリとそんな事を聞くが、ハッとなれば慌てたように赤いまま変な事を言ってしまったと謝っていて。恥ずかしいと言われてはそれは此方もだと先の彼の発言を思いだしては内心で思うが、顔は赤いまま口にはせず内に秘めていて)
_万丈が、頑張ってさー俺を攻めてるの、可愛いくってさ…好きなんだよ…魅力はありすぎて困るぐらい、ドキドキしてんだよー…先やってくれたし、それに俺がやろうと思ったときにドラゴンに邪魔されたからな。
変なことじゃないでしょうが、嬉しいからなお前にそー言われんの。…俺も、すきっ。
( ベッドに着いた彼を見ては、先してくれた事を思い返しながら、あれは嬉しい気持ちもドキドキしたと口にしては魅力がないと聞こえれば、そんな事ないと首を振って魅力がありすぎると思えば、ぎゅっと彼を抱きしめてから優しいくベッドに押し倒しては彼の上に跨がり覆い被っては、片手でだけ顔の横に手を付いて空いてる方の手で彼の唇を指で拭うようになぞり。好きと彼女でも彼から言われるのは嬉しいく、だから変な事じゃないと呟いて、照れ混じった声音と赤い頬で、そう口にして)
ー…か、可愛いのか…凄え恥ずいけど、な…やってて…。…そ、そっか…良かった…、……!……っ、……ドラゴン…。
(恥ずかしいながらも頑張ってやってた彼女から彼氏へのあの行為を可愛いと言われては顔が真っ赤なまま更に照れてしまいつつもポツリ心境を口にし、魅力があると言われては良かったと安堵した笑みを浮かべた所で抱き締められたと思えばそのまま気付けばベッドの上に押し倒されていて、心臓がドキッとしつつ覆いかぶさってきた彼を見上げた所で唇に触れられては恥ずかしさと擽ったさから僅かに空いていた唇を閉じて頬が熱いままそっと視線を逸らすも、先のドラゴンの邪魔の事を言われてはふと思い返すように片手を自然とその噛まれた場所へと伸ばそうとしていて。変じゃないと言われ、彼からも好きと言われては嬉しくなり此方も赤いまま微笑んで"嬉しいな"なんて本心を口にしていて)
可愛いでしょうが…でも、本音言えば…もっと攻められたいって思った、理性が、飛んでさ…ガンガン攻めてくれても……っておれ、なに言ってんだろうね。
…なに、ドラゴン…噛まれたの気になんの?
( 魅力も、可愛いも感じてはいたものの心のどっかでもっと彼に求められながら、攻められたいそんな気持ちを頂いていたのを思わず、暴露してしまえば恥ずかしい気味に何言ってんだろうと口にして。ドラゴンに噛まれた場所を触ろうとするところに視線をおくれば、小さい声でポツリとそんな事を聞いていて。照れながらも、自分が好きと言って嬉しいと返されそれまた嬉しいくも照れながらも“ありがとう“と口にして)
ー………。……んーん、気にはならねえけど…ドラゴンがな、何で急に噛んだのか聞いた時に…何か"創造主に対する当てつけ"って言っててよ…ふと何でお前への当てつけ?…って思ってさ…。
(彼が抱いていたという気持ちを暴露されては湧いた色んな気持ちが複雑に絡み合うのを感じつつ顔が熱く真っ赤なままそっと目を伏せていて、気になるのかと聞かれては緩く首を横に振った後ドラゴンに何で急に噛んできたのかを聞いた時に、彼への当てつけと言われた為、何故彼への当てつけ?とふと思ったのだと小さな声のままだが話していき)
_俺の下で、気持ちよくなってる万丈を見るのも好きだし。当てつけね…、俺がお前と仲良いもんだから嫌がらせでそんな事したんじゃないの?不満があるとか…ドラゴンの考えはわかんないけど。
( ニヤッと厭らしい視線でそう呟いて、ドラゴンが噛んだ理由を話すのを聞いては、自分に対する当てつけだったらしいく彼もなぜそんな当てつけをしたのかまでは、知らないらしいく自分なりの、ドラゴンの考えを指折りとポツリポツリと話しては)
ーっ……。んー……気にするなとは言われたけど、な…あ、でも……何か態とお前を煽ってた?感はあるな…人間の身体の中でも独占欲を強く示せる場所でもある俺の首を噛むことで、みたいな?実際はわからねえけど…。
(何故か彼からの視線が厭らしく感じては急激に恥ずかしくなりそっと視線だけを逸らそうとして、彼が指折り予想を数えるのに合わせて自身も少し考える中で気にするなと言われたのを思い出すが、旧世界で彼が制作してくれてからドラゴンと行動を共にすることが多かったせいか何となくだが浮かんだ推測を彼を見上げて述べてみていて)
_あーあ、ばんじょくんー視線逸らしちゃうんですかー?あれは、態とだろうね…ほんと、機械のくせに生意気すぎるでしょう…ドラゴンも、万丈を独占欲したいんでしょう、俺みたいに。
( 恥ずかしいくなって、視線を逸らそうとしたのを見過ごすわけもなく、自分は逸らそうとしていた視線を追うように見つめていて、旧世界ではドラゴンが彼と一緒に居たのを目撃していて態と煽っていたのは自分も思っていて頷いては、ドラゴンも自分と一緒で独占欲が強いんだろう、そう思うもやっぱり彼氏としては誰にも、彼には触れてほしくないそう思ってしまえば、彼の首につけた赤い痕を見て)
ーだ、だって…そんな目で見られた事…1度もねえし…。ハハ…どう、なんだろうな……ただな…その…俺…独占されたいって思うのは…お前だけ、なんだよな。
(見過ごしてはくれなかった彼が視線を追ってくれば嫌でも視線は交わり、頬が真っ赤なまま1度もそんな厭らしい視線を向けられた経験がない故に恥ずかしいのだと暴露するように呟き、ドラゴンの事を生意気という彼には苦笑いを浮かべつつ機械のドラゴンが自分を独占したいと思ってるかは分からない為にそう呟くが、ふと下から手を伸ばして彼の頬へとそっと添えては顔は林檎のように赤く恥ずかしそうに、しかし本心を微笑んで小さな声で口にしていて)
_そんな目ってどんな目よ、俺は普通に見てただけでしょうがー…先みたいに俺以外に見られてたら…それこそ機嫌悪くなるからな。当たり前でしょうが、ドラゴンの事は忘れて…俺だけ見て、かんがえてなさいよ。
( 自分がした厭らしい、目線に恥ずかしいがる姿が可愛いなんて思うも、一度もされた事がないその言葉には安心しながら、そう呟いて。ドラゴンがどう、彼に対して思っているのか知る由もなく今は、いやこれからも自分だけに独占されて、見ていればそれだけでいんだと口にしていて。)
ー…い、厭らしい視線…、……俺は、知らねえ人に今のお前と同じ目線向けられても…嬉しくは、ねえな…逆にちょっと怖えかも…。…ん、…だ、だから、さ…お前の事だけを…もっと、考えさせて、ほしい…。
(どんな目かと言われては恥ずかしそうに厭らしい目線だと呟くように答えつつ、その後の言葉には羞恥心が高いまま実際に仮に知らない人ー女性もだが知らない男の人からそんな目線を向けられても逆にちょっと怖いと思いながらそう口にして、独占欲が強いと言える言葉には顔が赤いままコクリと頷き、ふと彼の頬にもう片方の手を添えた後、少し頭を起こして彼の耳元のかなり近くで更に恥ずかしさが増し頬が真っ赤になりつつもこの続きを誘うような言葉を本心からそっと小さな声で呟いていて)
_厭らしい視線、ね。…そりゃ、俺も一緒だからな…名前も素性もわからない人にそんな目で見られるとか考えるだけで嫌だよ。…っん…ふぁ、わ、わかったから…耳元ではやめなさいよ…俺だけに目移りするようにさせてあげようじゃない。
( 彼が恥ずかしいそうにしてるのとは逆にニヤッとした笑みを浮かべて、知らない人厭らしいく見られても逆に怖すぎると、自分も思い頷きながら。耳元で、彼が話すたびに息も混じるため一番弱い耳で喋られて、一気耳まで赤く染まって甘い声も、少し出ながらも、誘われてると恥ずかしいくなり少しだけ視線逸らして)
ー……な、なんだよその顔…。だよなあ、……ー、……耳が弱いのはお互い様だっての…。
(視界の端で彼がニヤッとしているのが見えれば顔が赤いまま何故か少し身の危険を感じて身体を少し縮めていて、彼の言葉には自分も同意で頷きつつ、そう言え少し前に気のせいかもしれないが一瞬エボルトからそんな視線ー恐らく揶揄いだろうが感じたようなと思うもそれは心の内に秘めておき。彼の反応には此方まで恥ずかしくなりつつ手を離して少し起こしていた頭を再度シーツに沈めてはふいっと顔を彼から横に背けてそれはお互い様、なんてボソッと呟いていて)
いーや、別に何もないよ?……まぁ、そうね…耳って性感帯って聞いた事あるな。
( ニヤッとした笑みに突っ込まれると、首を振って何もないよとだけ伝えて。彼も耳が弱かったなと、思いそう考えたら弱い場所は一緒だと思い、ちょっと前に見たテレビを思い出してそう口にして、彼が再びベッドに沈んだのを見れば、数秒見た後に顔を近づけて、触れるだけのキスをして)
ーまあ人にもよるけどな、ただ意外と耳が弱い人は多いらしいぜ?……っ、……せんと、…やっぱもう今日は寝るか…?
(別に何も無いという彼に本当かと思うも気にしてばかりいてもしょうがないかと思い。昔誰かに聞いた耳に関する話をしつつ、色々な気持ちと恥ずかしさから顔を彼から背けていたが、口づけを受けては少し目を伏せて甘んじて受け、ふと伏せていた色んな気持ちが交じりあった目を少し開けてはまだ顔の熱が取れないままに上にいる彼の肩にポンと手を置いて少し掠れた小さな声でやっぱり今夜は寝るかと気付けば聞いていて)
_そうだろうなー…俺の周りだと、万丈ぐらいしか知らないけど?幻さんは多分弱くないと思う…一海は…弱いのに強がってそうなイメージだわ。…_正直…結構眠いんからな、今日はおわづけて、事で。
( 世界中探し回れば、見つかるとは思うけど自分の周りでなら、彼と自分ぐらいしか知らないと答えて、仲間二人の名前をあげながら、そう呟いて。数回、口付けを交わして口を離せば寝るかと聞かれて少しだけ悩んだ末、我慢していた出てしまえば眠いまま彼といちゃつけば途中で寝てしまうのが想像つけば、小さい欠伸出る中で、彼の上から降りて抱きしめるように隣に横になっては次回に期待をもたらすようにそう呟いて)
ー…そりゃなあ、知ってる人で試す事なんて普通無いだろうしな?あー…確かにな、かずみんは確かに弱くても我慢してそうなイメージあるなあ、特に美空の前では。ん、……りょーかい……じゃ、おやすみ、戦兎…。
(自分しか知らないと言われてはに苦笑いを浮かべて幾ら知っている人でもそんな事を試す事は殆ど無いだろうと思えばそう口にし、彼が語る仲間2人のイメージには確かにと相槌を打ち、その中でもかずみんは特に美空の前では強がりそうだと旧世界の頃からを思い出し予想していて。眠そうな彼に口元を緩めつつ隣に寝転がった彼に抱き締められる形になればまたほんのりと頬が赤く染まりつつも次に期待を持たせるような言葉には内心恥ずかしさと照れで溢れながらも承諾をすれば彼に彼の腕の中から片手を伸ばして優しく頭を数回撫でてお休みと微笑んで声をかけた後そっと手を下ろして)
_それは、しないでしょう…やろうとも思わないでしょうが。…ふっ、そうだなー美空が見てたらきっとそんな感じするな。…ん、おやすみ…りゅうが…。
( 彼以外の耳に触れるなんて、そんな事浮気みたいな事はしたくもなければ、出来ないと思い、やろうと思わないと呟いて、一海が強がってるのを思い浮かべればクスッと声を洩らし笑いながら相槌打って。頭を撫でられ、気持ちよくうとうとしながら彼を抱きしめたまま、横になり手は腰辺りの方で苦しくないようにお腹辺りに巻き付くように腕回して、彼の脚と自分の脚を絡ませるようにして)
ーおやすみ…、…すぅ……すぅ……。
(幾ら知っている人でも耳を触るなんてしないやろうとも思わないと言われては一瞬キョトンとなるもクスッと笑って、確かになあ。と相槌を打ち、同じ意見が帰ってくれば、だよなあ。と同意の意味で同じように微笑んで頷き。腰辺りに腕を回される感覚と共に抱き締められ、自身の足に彼の足が絡んでくるのを感じてはまた頬の赤みが増すも、心は落ち着きつつそっと微笑んでまた就寝の挨拶を返しては自然と彼の胸元近くに置いていた手でその胸元の服をキュッと握れば温かさもあって目を閉じて、数秒後には静かな寝息と寝顔と共に眠りについて)
_……おやすみ、すぅ、すぅ。
( 就寝の挨拶が再び返ってきては自分も、再び就寝の挨拶を言った後に頭を数秒撫でで、先に眠った彼を見ては、幸せを噛み締めるように微笑んで自分も静かに寝息を立て初めては寝顔と共に眠りについて)
ー___……
(それから時間は何事もなくゆっくりと過ぎていき、深夜のよる夜時間帯が過ぎていけば倉庫の小窓から外の空にに登る朝日が仄かにだが差し込んできて、何時もならこの時間帯に目が覚めるのだが今朝は何かの夢を見ているのかまだ浅い呼吸をしながら目を閉じて眠っていて)
_…
( 朝日の光、今日は彼より先に目が覚めれば小さく欠伸をした後に隣で眠る彼を起こさないように抱きついたり、絡めていた脚達をゆっくりそっと動かしてベッドから起き上がり、台所に向かい、朝ご飯の準備でもと思えばボールに卵を、二つ割り味をつけてかき混ぜて食べやすいサイズに切った食パンを入れてひたひたになるまで付けてる間にフライパンを火に熱してバターを入れて軽くフライパンを動かし全体につければ卵にひたした食パン二つ火にかけて片面ずつ焼き目をつけていき)
ー__……。
(倉庫内に彼が作る朝食の良い匂いが漂う中、同じように起きたドラゴンとスパイダーが台所で料理をする彼に朝の挨拶するように一鳴きした後まだベッドで眠る此方の元へ向かい、起こすように2体は鳴いたりして声をかけるのだが中々此方がピクリとも起きる気配が無いために顔を見合わせて小さな首を傾げた後、代表でスパイダーが料理をする彼の元へと行けば台所のシンク辺りに登りまだ料理の最中の彼に"静かに寝ていて起きる気配がない"と小さく鳴いて此方が静かに寝て起きる気配が無い事を報告していて)
…_。
(片面が焼きついて、裏面も焼きめをつければ火を止めて、お皿に焼けたフレンチトーストを二つの皿に盛り付けてパラパラとザラメをかけて、コンポタのためにお湯を沸かそうとしていた所で、スパイダーが近づいてまだ眠ってる彼の方を見て鳴くように、まだ起きないと教えてくれると電気ケトルのスイッチを入れてお湯を沸かす準備して、ベッドの方に近寄り肩を揺さぶるりながら「ばんじょー、起きなさいよ…朝だよー」と肩を軽く叩いて、起こして)
ー………ー…んー…せんと、おはよー…。
(スヤスヤと静かにピクリとも動かず眠る中で彼に肩を揺さぶられても暫く身動きをすること無く目を閉じて寝ていたが、数秒してゆっくり目を開けた瞳は赤く光っていたーが、1つ瞬きをひた後にはい何時もの琥珀色の瞳に戻り目を擦りつつ何処かまだ眠そうな声で挨拶をしながら身体を起こして)
おはよう、お寝坊万丈ー。良く眠れた?……天才物理学者の俺がフレンチトースト作ったんだからさ、早く食べよう?コンポタもあるけど。
( 起こすために、肩を揺さぶったり、叩いたりしていればやっと目を開けた恋人を見ては、口元緩ませてクスッとした笑みを浮かべて朝の挨拶をしてはそう口にしては今日の朝ご飯の説明をちょっと自慢げに話していき。)
ーんー…何か変な夢見てた気がするけど、よく寝れた、と思う…。…フレンチトースト…ああ、だから甘い良い匂いがすんのか、ありがとな戦兎。
(目を擦りつつどんな夢かはもはや覚えておらず変な夢だった気もするがよく寝れたと答えた所で、何処か自慢気な朝ご飯の説明を聞けば目を擦っていた手を下ろして甘い匂いの正体はこれかと思い寝起き特有の緩んだ微笑みでお礼を言い、早く食べようと言われては賛成の為コクリと頷きベッドを降りては彼と元にテーブルの方に向かって)
_変な夢、お前良く見るよな。それでも、眠れたなら良かったんじゃない。ん、どーいたしまして…。
( 変な夢を見たらしいと、教えてくれると彼は良く夢見るなとポツリと呟いていて、それでもちゃんと寝れたなら良かったのかと思い、お礼を言われると微笑んではテーブルに並べたフレンチトースト、コンポタの匂いにいい匂いなんて思いながらいつもの自分の席に腰をかけて座り、両手を合わせていただきますと口にしては)
ー此処最近は何かよく見るなあ…殆どはあまり覚えてねえけど。ーいただきます。
(彼の言うように此処の所よく変な夢を見ることが多いと思うもその内容はあまり覚えてないと考えながら呟き、彼と同じように何時も座る向かい側の席へと腰掛けては良い匂いの彼が作ってくれた朝食に自然と笑みを浮かべつつ手を合わせては此方も食事の挨拶をした後置かれていたナイフで食べやすいサイズに切ってフォークで刺し口の中へと運べば「甘くて美味いなあ」と頬を緩めて自然な感想を口にしてはコーンポタージュを飲んで)
_今は、全然見なくなったからな…俺は、夢なんて。…でしょう、甘いでしょうー疲れた時はさ、甘いの食べないとじゃない、美味しいなら良かった。
(最初、新世界きてから暫く自分も変な夢だったり、特に旧世界の夢は嫌ってゆうほど見たなと、苦笑い浮かべながらポツリと口にしては、自分もナイフで一口サイズにフレンチトーストを切り分けて食べれば「ほんと、甘さもいい感じで美味しい」と出来映えに微笑んで)
ーそっか…まあお前が最近そんな夢を見てねえってなら、良かったぜ。確かにそう言うよなあ、適度に糖分取らないと頭が働かねえってさ。
(変な夢…と言うより悪い夢となれば何故か記憶に残っているものなで思わず苦笑いを浮かべるも今は見てないと聞けば安心して、彼の豆知識のような話には格闘家だった故に聞いたことがある為確かにと1つ相槌を打ち、ナイフで切ってフォークに刺してとゆっくりとフレンチトーストを食べながら「……少し前までは、戦兎に料理を作ったり、逆に作ってもらったりするなんて、思いもしなかったな。」とふと思った事を自然と呟いていて)
_そうだね、何で見なくなったんだろうな…。万丈と一緒に居るからかもなー。そうだよな~実験の時に、甘いの食べるとさー頭働くんだよ
( いつのまにか、見なくなった夢どうして見なくなったのかはまだわからず、でも彼が隣に居て恋人になって側に居てくれるから、安心出来てるからなんだろう思いクスッと微笑んで、徹夜で実験してる時に良く食べてたなと思い出してポツリとそう話して。コーンポタージュを飲みながら「これも、美味しいな」コーンポタージュを飲んだ感想を口にしては、再びフレンチトーストを食べ進めて)
ー……お、俺と一緒にいるからなのかは知らねえけど…まあ、それはそれで嬉しいけどな…。………脳に栄養が補給されるのはいいけど、実験中の戦兎に甘い物の与え過ぎは良くねえかも…逆に休まなくなりそうだし…。
(夢を見なくなった理由は不明らしいが自分と居るからと言われては急激に恥ずかしくなりつつもそれならそれで嬉しいとボソッと無意識に呟いていて、徹夜で実験してる時に食べたことがあると聞けば難しいとも真剣とも言える表情で本気で考え込むようにそんな事を独り言のように呟いていて。彼の感想に同意するようにコクコクと頷きコーンポタージュをゆっくりと飲み終えた後、最後の1切れのフレンチトーストを食べ終えては手を合わせて"ご馳走様"と呟き「美味かった、ありがとな。…あのよ、昨日の予定通りなら今日はボトルの浄化をするんだよな?」明るく微笑んで朝食のお礼を言った後、置かれてきた飲み物を飲んだ後にふと今日の予定を彼に確認して)
_多分、そうだと思ってるよ…ー。多分、今のお前より結構な頻度で悪夢、見てたからさ。_うーん、そんな事は…ないとは言えないけど…行き詰まってる時はさ食べたくなるんだよ。
( 彼のおかげと、自分が言った事で嬉しいそうにしてくれたのを見ては、微笑んでは最後は苦笑いしながらそう呟いて。甘いもの与えすぎたら休まなくなりそうと言われてしまえば、視線ずらしてそう口にしてしまうも、彼のゆうように確かに休まないかもと自分でもわかっているから否定出来ずにいて。フレンチトーストもコーンポタージュも綺麗食べ終えて、同じくご馳走様と言った後に、今日の予定を聞かれて「スパイダーとドラゴンを合体させたような、最強ボトル作りたいって思ってんのよ、あいつらの相性いいみたいだしな。」と今日も仲良く追いかけっこしてるスパイダーとドラゴンを見てそう呟いて)
ー………。ー……まあ、そこは俺が何とか調整するか…。
(かなり恥ずかしくなりつつも結構な頻度で当時は見ていたと聞けば自然と眉を少し下げて手を飛ばして彼の頭を優しく撫でていて、研究に行き詰まっている時に食べたくなる…その気持は何となく分かる故に難しい表情のまま1つ僅かに息を吐いた後そこは自身が彼の為に調整しようなんて口にしいて。彼に釣られるように追いかけっけをしているスパイダーをドラゴンを見ては自然と笑みを浮かべて「確かに、彼奴等仲いいもんなあ。…その為にも、まずは浄化を頑張らねえとな」改めて"浄化"を頑張ろと思いながらそう呟いた後自身と彼の皿とカップも下げて立ち上がればシンクに向かって皿を手早く洗っていき)
心配してくれてんの?…ありがと。…ん、何を調整するのさー?
(頭に彼の手が触れて、撫でられているのがわかり頬を緩ませて撫でられる気持ちよさに微笑み、心配をしてくれた事には小さくお礼を言って。彼が何かを調整すると呟きが聞こえて、首傾げながら、聞いていては。スパイダーとドラゴンの仲良さに気が合いすぎて、怖いと一瞬感じつつ「仲良すぎて、怖いけど。浄化は頑張る必要ないでしょう、」浄化を頑張ると言う彼の頭を撫でながらそう呟いて。)
ー…ん、……悪夢って、嫌でも頭が覚えてる事、多いしよ…。…佳境に入ると徹夜で実験する事が多いお前への間食作りの調整。
(優しくゆっくり頭を撫でながら悪夢を見る側の気持ちは嫌でも理解できる為に眉を下げたまま心配故の言葉を呟き、どうやら呟きが聞こえていたらしく聞かれた事には珍しくニコっと笑ってそう答えていて。仲が良すぎるのが逆に怖いと聞こえれば「んー…まあ確かに一理あるかもな…単に小さい者同士気が合うのか、それとも別の何かなのか…まっ、仲が悪いよりはいいけどよ。……ん、ありがと…やっぱ優しいな戦兎は」ただ単に気が合うのか別の理由なかは分からないため苦笑いを浮かべるもそれでも険悪な仲より良いと思い自然と微笑み、頭を撫でられながら言われた事には一瞬目を瞬かせるが皿を洗い終わって水を止めた後気遣ってくれる彼に穏やかに微笑んでお礼を言い、自然とボトルを浄化兼生成出来る装置がある方へと目を向けていて)
まぁ、そうね…忘れてたくても、忘れない…夢ってあるからね。
なになにーばんじょー、俺のために間食作ってくれんの?
(頭を撫でられる、心地よさを感じながらそっと目を閉じて。自分の徹夜の実験の為に間食の調整をするらしいく、その気遣いに口元緩ませて、微笑んでは。仲良くしてくれる事は、ありがたいそう思い頷きながら「そうだねー、喧嘩するほど仲良いって言うぐらいだからね。当たり前でしょう、ボトル浄化も大事だけど万丈の身体もそれぐらい、大事なんだからな。」撫でていた手を止めては、当たり前とゆう表情でそう口にして。)
ーおう…だから心配になってよ…もう見ないって聞いたから、ちょっと安心したけどな。まあな、大切な天才物理学者様兼恋人の為にーなんてな?…ただし、ちゃんと寝て休むなら、だけどな?
(暫く優しく頭を撫でた後に苦笑いを浮かべたまま心配だったがそれと同時に彼がもう見ない事に安心したと呟きそっと撫でていた手を下ろして、間食の話への反応にはニコっと笑ったままそう答えるも最後はその笑顔のまま間食を作る条件と釘を差すのも含めた言葉と共に右手の人差し指をスッと彼の鼻先に向けていて。彼の言葉には昔から言われているがそうかもと思い小さく笑い「それ、昔からそう言うよなあ。……ありがとな。…ならよ、急ぐことではねえんだろうけど、早速始めようぜ戦兎。」当たり前のように気遣ってくれる彼に嬉しくなり微笑んでお礼を言いな、彼の望みー新しいボトルを見たいという気持ちもある為になら始めようと声をかけては此方から彼の手を引いて浄化兼生成する場所へと歩いていき)
万丈の、おかげだってー俺は思ってるからね…悲しい夢だったり、忘れられない夢だったりさ。あ、ありがと…その為だったらさー寝て休むしかないでしょう。
( 自分が見なくなった夢に安心したと呟いた彼にクスッと笑いかけながら、彼のおかげだとそう伝えて、間食のお礼を口にするも、鼻先に当たる指にちょっとドキッとしたのを感じながら呟いては。昔から良く言われる言葉だと、確かにと頷いては「確かに、言われてる言葉だよなー。どーいたしまして、そうだね…始めようか。」彼にてを引かれながら、ボトルの浄化装置の方についてあるき。)
ー…うん、ならよし。…本当にちゃんと休むか?
(自分のおかげ…なのかはわからないが彼がそう言ってくれるのは嬉しくて微笑んで頷き、間食の為なら休むと聞こえれば向けていた手を下ろして満足気に笑って頷くも、彼には前科もある故か本当にちゃんと寝るかと思わず目を細めて聞いていて。彼の返答には、だよな。と同意するように頷き、彼の手を引きつつボトルを浄化する装置がある所へとを来ては引いていた彼の手を離して電子レンジのような装置に負のエネルギーが入ったスパイダーボトルを入れた後その浄化装置へと繋がっている椅子へと座って)
_休むって、万丈に誓うから…言ったでしょう、お前に心配はかけたくないって。
( 本当に休むかと、改めて聞かれると彼の目を見て小さく頷きながら、彼に誓うと呟いていて。引かれていた手が離れると、今から、彼がボトル浄化をする為の準備を手際よく進めていき線に繋がれ、メットを彼に渡して「浄化、中に…変な感じしたらすぐ言いなさいよ?」と心配そうにそう口にしては、作業の椅子に自分は座ってパソコンを起動させておいて。)
ー…そっか。俺に誓うなんてまでいかなくても…とは思うけど、お前が誓うって言うなら、その誓い受け取るぜ。
(此方の目を見て誓うと言われた事には思わず何回か目を瞬かせた後何処か安心した小さな笑みを浮かべて自分はただ心配なだけなのだと思うも、彼が誓うというのなら受け取ると呟き。彼から渡された線が繋がったメットを受け取った後聞こえた声には明るく笑い「おう、わかってるぜ。浄化する上での条件でお前と約束したしな」と答えてはメットを被り、被った事で起動したのか数秒して彼が見ているパソコンにも数値が現れ、自分は座ってメットの中で隠れている目を閉じ引き出される体内のエボルトの遺伝子に意識を集中させていき)
そうでも、しないとーお前、信じないでしょう?だから、一応ね。
( 彼は、そうはゆうも自分がそうしないと自分自身が信用出来ないからでもあると呟いて。明るく、自分との約束を守ってくれる聞こえれば、此方も明るい笑顔で「ん、約束だったもんな。……。」彼がボトル浄化の為に意識を集中させるたびにパソコンに移る数値などを見ながら今のところは、正常値な事に安心しながら、心配そうにも彼を見つめて自分はパソコン画面に視線を移していて。)
ーんー……信じないと言うか…俺がただ単に心配性なだけ…かもしれねえけどな?お前自身の事は信じてるしよ。
(語られた事には首を捻りつつ苦笑いを浮かべつつも彼自身の事は信じてると言い切るように告げ、ただそれぐらいに旧世界では彼は全然休まなかったからと言う思いは内心に秘めておき。ボトルの浄化はかなり時間がかかる故に美空が嘗て言っていた事を意識して慎重に遺伝子を操作する中ー元々火星の王妃のような浄化ではなく破滅を司る遺伝子の為に無理矢理浄化の力に変えた事での消しきれはい負担と、美空もそうだったようにーエボルトの記憶らしき一部がイメージとして流れてくる感覚に思わず少し顔を俯かせてはギュッと膝の上に置いていた手を強く拳の形に堪えるように握りしめていて)
万丈が心配症なのは十分、理解してるから…俺が心配かけてるのは事実だしな。ん、それはありがたいねー信用してもらえてるのは。
( 彼がただ、自身が心配してるだけだとゆうも実際に旧世界にいた時から、嫌ってほどに心配をかけている為何も言えず、頷くだけにしては。彼が集中している為に、黙ったまま身守るだけでそれで大丈夫と、安心させようとして握ってる拳の手を見てはその上に重なるように、自分の手を置いて)
ー……うん、別にお前を責めてる訳じゃねえんだけど…心配…だったな…1年間旧世界で側で見てきた俺としては…。
(自身に彼を責める意思はないのだが、少し眉下げた苦笑いを浮かべては旧世界でマスター達と共に暮らすように側で彼を見てきた身としては心配だったと正直な気持ちを呟き。エボルトの記憶の一部と体に掛かる負荷に堪える中で手に来た暖かい感覚に肩の力が抜けるのを感じつつ浄化と遺伝子の操作に集中する中ーふと突然捩じ込むように入り込んでくるエボルトか誰かの記憶に「……入って、くんじゃねえ…」ととても小さな声で呟いては空いている片手でもう片方の彼の手が置かれている方の腕を自身で抱くようにして)
俺の、あの…旧世界頃からの付き合いなら…そう、思っても仕方ないんじゃない?それに、別に攻められてるとは思ってないけど、万丈が心配してくれてるのは分かってるからね。
( 昔の自分を知っているからこそ、心配してくれてるのは伝わっているしだから、攻められてるとも思わないとそう口にして。暫く、様子を見ていたら突然、様子がおかしいのと小さい声ではあるも聞こえてきた言葉に耳を傾けては今の彼に届くはわからないが「大丈夫、後もうちょっと終わるから…がんばれとは言わないからさ、耐えてくれ。」とぎゅっと彼の身体事抱きしめてはそう呟いて)
ー……、……ー……浄化、出来た…。
(責めてる訳ではなく、心配故という気持ちは彼に伝わっていたらしくその事に安心した笑みを浮かべて。自身を守るように空いていた手で自身の腕を抱き締めていたが、身体を抱きしめられる感覚と微かにだが聞こえてきた彼の声に落ち着きを取り戻したのかゆっくりと力は抜けていき、その数秒後ー此方の体から溢れた綺麗な赤い遺伝子の粒子が座っていた椅子から装置に吸収されていき、また数秒して電子レンジのような装置の蓋が開き独特の音が浄化完了を告げれば、少し俯いたままメットをゆっくり取って傍らに置けばボトルが出来た事を小さな伝えて思わず少し抱き締めてくれていた彼に寄りかかっていて)
……_お疲れさま、龍我。どう、身体やっぱしんどいよな?
( 暫く、すると音がして彼の努力で、無事にボトルの出来た音を知らせるのが聞こえれば、電子レンジの方も見ればボトルから赤い色が見えて、寄りかかってきた、重みを感じながらも抱きしめたまま頭を撫でて、労る言葉ともに声をかけては)
ー…大丈夫…って言いてえけど…正直に言えば……うん、しんどい…な…浄化、するのはこれで2回目だけどよ…。
(思わず体の怠さから彼に寄りかかった所で抱き締められたまま頭を頭を撫でられる感覚にホッと息を小さく吐きつつ、労る声と共に問われた事には微かに苦笑いを浮かべて正直な感想を伝えた所で2回目と言ってしまった事に内心彼がスルーしてくれるように願いつつ「…悪ぃ、重いよな」と完全に寄りかかってしまっていた事に気付き重いだろうと思えば怠い身体を彼から離そうとして)
_だろうね、しんどいでしょう…美空も、眠いとか疲れたってよく言ってからさ…。今、すごい…聞いちゃいけない言葉、聞いた気がしてけど、今日は聞かなかったしといてあげるから…休むか?
( 頭を撫でながら、かなり体力と精神使って疲れたと素直に本音を口にする彼は本当に疲れたんだろうと思い、2回目と耳を疑うような言葉が聞こえてくるも、いつもなら聞き返して、問い詰めるが今は休む事優先してもらおうとスルーして。「平気、無理に動くんじゃないよ…」と離れようした彼を再び自分の方に寄りかからせて、肩を抱き)
ーん…。そう思うと…美空は旧世界でお前が作ってたあのでけえ浄化装置に、それでも凄く助けられてたんだなって、思うな…。…あー……おう…。
(頭を撫でられながら微かな苦笑いを浮かべたまま肯定の意味で小さく頷き、それを思うと彼女ー美空は旧世界にあった彼が作った巨大な浄化装置に後々に彼女本人から聞かされた事を思えばかなり助けられていたのだろうと改めて思い、内心冷や汗をかいていたが取り敢えずスルーしてくれるらしい様子には思わず安堵から1つ息を吐き問われた事には素直に1つ頷いて、重いだろうと離れようとした所に肩を抱かれて再度彼に寄り掛かる形になれば「……わりぃ…それと、ありがとな…」と彼の好意に甘えて、少し休ませてもらおうとお礼を口にしては少し目を伏せて)
…助けられたよ、すごく…俺があれを作らなきゃ…美空に負担かけることもさなかったって、今なって思うわけよ。
感謝しなさいよ、優しいー俺に。
( 旧世界にあったボトル浄化のための装置、天才物理学者の自分が何日もかけて作ったのを思い出しそう呟くも、今思えばあれがなければ色々、苦労や美空や周りの人たちに巻き込む戦争なんて起きなかったんじゃないかと思えば、苦笑い浮かべて。肩を抱いたまま、目を伏せているのを見れば「ほんと、お疲れ様。晩飯は俺がつくるから、お前はなんもしないでいいからな。何が食べたいかだけ教えてくれたらいいよ。」と呟いて)
ー……もし、仮に本当に意識と記憶を持ったまま、過去に戻ったとしたら…あの時の美空の負担、今の俺なら一手に引き受けてやれるのに、な…。
(あの戦争を引き起こしてしまったという気持い、そして美空に対する負担に対する申し訳無さも痛い程理解している故に今は何も言わずにただ彼にそっと寄り添うようにして、ふと以前見た過去の夢を思い出せば、気付けば思った事をそのまま呟いていて。肩を抱かれたまま言われた事にはハッと目を開けて彼を見て「そ、それは有り難いし助かるけどよ、でも朝飯も作ってもらったし…それに少し休めば元気になるしよ…」と勿論その気持いはありがたいがと何処か申し訳無さそうに休めば元気になると口にして
また、お前は…そんな馬鹿な事考えてんじゃないよ、そしたら、お前が負担背負う事なるでしょうが。……万丈も美空も負担かけないようにするにはー俺が装置を作らずにすればいいだけなんだから。
( 彼の言葉につい、感情任せに思った事を口にしては寄り添っている彼をちらっと見てから、過去に戻れるなら装置を作る前に戻りたいと思う気持ちを込めてそう口にして。同じく見返してから「別に、作るの嫌いじゃないからな…とくに、恋人に腕を振る舞う料理はさ。かもしれないけど、休んで、作れんの?」自分が作った料理を恋人の彼に振る舞うのは苦じゃなくむしろ食べてほしいとも思っているからそう呟いて)
ー…うん、わかってる、お前が俺を思って言ってくれてるのはさ。…ただ、初対面の時のお前なら美空にかかってる浄化の負担の事を言えば上手く出来るかなって…思ってよ…。……ー。
(心のままにというように言われた言葉には微かに苦笑いを浮かべつつもちゃんとわかってると頷き、あくまでもしもの話と思いつつも夢で体験した過去ー初対面の時の彼なら上手く丸め込めるかも思ったなんて呟き、その後に聞こえた彼のもしもの話には更に彼に寄り添ったままでいて何も言わずに。彼の言葉には思わずゆっくりと目を瞬かせて「……そう、なのか?お前が嫌じゃないなら良いんだけどよ…俺もお前の料理、好きだし…。…ぅっ…えっと……わかりま…せん…」彼が苦ではないならいいがと思いつつ本心をサラッと口にした後、逆に聞かれた事には思わず眉を下げて敬語で答えていて)
_ん、わかってくれてるならーいいよ。…初対面の俺が……ね…負担を抑える制御アイテム…あれさえ作ってれば、少しは抑えがきくかもね。なんて、今そう思ってもさ…遅いんだけどね。
( しっかり、ちゃんとわかってくれているのがわかれば頷いてならいいよと言っては。初対面の俺なら、出来ると言われるとなんか自分でもできそうなそんな気がするも過去には戻れないから無理だなと思い。料理を、作る作らないでは口元緩ませて「今日は俺に任せなさいよ。でしょう、できないのは俺がよくわかってるから。」敬語になる彼をクスクス笑いながら、ポンポンと頭を撫でて、)
ーおう。…お前の言う通り…もう遅いし…過去は変えられねえ……だからこそな、俺は…美空達は勿論だけど…他でもないお前と…この新世界で…これからも一緒に居たいんだよな。
(彼が遅いと言った通り、過去を変える事は時間でも遡らない限り無理な話で、だからこそ仲間達は勿論だが、一番大切な人である彼と共に居たいと普段なら恥ずかしさが抑制して言えない気持ちを口にしては自然と少しだけ彼に寄りかかっていて。頭を撫でられては任せなさいと言われては気の抜けた小さな笑みを浮かべて「……そこまで言ってくれるなら…お前の好意に甘えさせてもらうぜ。ー!……さっき完成したボトル…」彼の気持ちに素直に甘える事にして彼に寄りかかったままで居たが、近くに来たドラゴンから差し出されたものを受け取り、受け取ったスパイダーの濃い赤色の赤とドラゴンの綺麗な青の2つが交じりあった先程完成した1本の新たなボトルに思わずそう呟いていて)
(こんばんは背後様!今回もありがとうございました!戦兎くんとの夜ご飯の外食イベントにちょっと甘々な時間やボトル作りにと、ほわほわしたりちょっとドキドキしたりと新しい事もあってとても楽しかったです!背後様も楽しんでもらえてたら嬉しい限りです!この後の展開なのですが、3つ候補を考えていまして、2人の水族館デート、かずみんとうちの龍我を巻き込んだちょっとした短めのコント、最後にスパイダーから取り出したキルバスの遺伝子を封じ込める為のボトル装置作りをする戦兎君のために間食作りをする龍我ーと3つ程候補考えているのですが、背後様自身はこんな展開をしてみたいなどはありましでしょうか?あれば遠慮なく教えてほしいです!)
_ん、かけられないけど…俺たちは覚えてるからいんだよ…多分、ボトル浄化装置は作られる運命あるんだからさ…居るに決まってんでしょが、俺たちはずっと一緒。
( 過去は変える事はできないもの、それはしょうがないと割り切るしかなく、だが自分なりの考えではあるが、あの装置は絶対に作らなければならないそんな気がしてはポツリと口にして、一緒と居たと彼が願う限りそれは自分も一緒で彼が望む限りずっと側にいると呟いて。晩飯を任されると、尋ねるように何がいいか聞いて「作るにしても、何食いたいの?……スパイダーの赤とドラゴンの青……ベストマッチだってさ。」彼が、頑張って出来たボトルを電子レンジから取り出して、パネルに左右に入れたらベストマッチと声がして、やっぱりと口元緩まさせていて。)
(/こんばんはです!こちらこそ、ありがとうございます!ドキドキしながら、戦兎一緒に楽しませてもらいましたよ!主様の展開は全部、最強ですわ…デート、かずみん登場も、間食…悩みどころ、龍我くんと、かずみんのコント気になるって思ってます!水族館デートでイチャぷりも捨てがたいところ、間食と言って仕舞えば、全部気になる事になりますね。自分は主様の展開で、大満足してますから、自分から特にないですかね。)
ー……だな。……お前の勘も、よく当たるもんな…科学者だからかはわかんねえけど…あの浄化装置も…そういう運命…なのかもな。
(あの過去を覚えてるのは自分達と仲間だけだが、それでいいかと頷きつつ彼のそういう勘は科学者だからからはわからないがよく当たっていて、彼がそう思うならそうなのだろうと思いながら返された言葉には怠さが残りつつも嬉しそうに笑って彼の肩に顔を埋めていて。晩御飯何が良いかと聞かれては考えるように首を捻り「んー……強いて言うなら……ナポリタン…かな。……ホントだ…見事なぐれえベストマッチだな…」数秒悩んだ後浮かんだ食べたい物を口にし、彼の声に釣られるようにパネルを見ればスパイダーとドラゴンがベストマッチを示す声に思わず口元を緩めてそう呟きスッと億劫な手を何とか伸ばしてパネルからスパイダーボトルを外し手にしていて)
(背後様にそう言ってもらえるととても嬉しい限りです!此方も龍我と一緒にドキドキしてきましたから!おお、ありがとうございます!では、①徹夜でキルバスの遺伝子を封じ込めるボトルを作る戦兎君の為の龍我の間食作りから、かずみんと龍我を巻き込んだ短めのコントを挟んだ水族館デート。②コントを挟んだ間食作りからのデート。2つ流れを考えたのですが、背後様は何方がいいでしょうか?)
_万丈のお得意の第六感、あれの方がよくあたるでしょう?…偶にね、自分の勘が怖いぐらい当たる時はあるけど…多分ね、そうかもね。
( 自分の勘も、それなりに当たる方ではありつつも彼の第六感には負けるなんて思いながら、肩に埋められていくわかれば頭を再び撫でて。晩ご飯のリクエストを聞けば「わかった、ナポリタンな、出来るまでソファーでもベッドでも休んどきなよ。…ボトルの形状からして、万丈しか、使えないな。」ナポリタンがいいと聞けば、微笑んで頷きながらベッドのある方とソファーのある方を指差しながらそう呟いて、もたれてる彼をゆっくり起こしてから立ち上がり、台所に行こうとして。)
(/そこは、1番にしちゃいましょう。)
ーあー…おう、何か凄え当たる時は当たるな…まあ、アイツの……エボルトの遺伝子の影響も強んだろうけどよ。
(自分の第六感の方が当たると言われては今までの事を思い返して確かにと思うも、アレはどちらかと言うとエボルトの遺伝子の影響が強いと思うと苦笑いを浮かべて呟き暫く頭を撫でてくれる手に心地よさを感じつつ数秒して頭を起こして。此方が伝えたリクエストに答えてくれる彼に小さく感謝の笑みを浮かべ「ありがとな戦兎…。あ、うん、そうするか…、…え?このボトル…ビルドの方じゃ使えないのか?」素直にされるがままに起こされつつ台所に向かう彼に続いて立ち上がっては自身はゆっくりと立ち上がってはまだ億劫な身体を動かしてソファの方に向かい、座った所で聞こえた声には思わず持っていたスパイダーボトルを見て、今まで色んなボトルを彼が使うのを見てきたが基準がよく変わらないのか首を傾げてそう口にしていて)
(了解しました!では①の流れていきましょう!/此方は蹴り可です!)
_そうか、お前の場合ー遺伝子もあるからー…それも関係してるだったなー。
( エボルトの名前が出てくると、確かにと思いとなればあいつの勘の鋭さはすごいなと感じつつ、数秒頭を撫でてからそっと手を離せば。お礼を言われて微笑んで「どーいたしまして。…ビルドドライバーはさ、ボトル二つじゃないと変身出来ないのよ、今日、万丈が浄化したボトルはさー一本でも変身出来るようにってさ、ドラゴンボトルと同じ設計図だからースパイダーの。」晩ご飯の準備の為に、台所に行こうとしたところで聞かれた事にドラゴンとスパイダーを持て、簡単に説明して)
ーまあ母さんの中に居た時からある意味ずっと俺の体内に居たからなあ…それもある意味理由なのかも、な…お前や皆の助けになれて便利だとは思ってるけどよ。
(彼の返答にコクリと肯定の意味で1つ頷き、自身の胸元に手を当てては思い返すように苦笑いを浮かべてそう呟くも、それが彼や仲間達の役に立ててるのは素直に嬉しいと口元を緩めて本音を溢して。ビルドドライバーの方で使えない理由を説明させれては納得して「あー…成る程なあ、そっちの理由か。確かキルバスも自分が力を与えたスパイダーを媒体にして浄化する前のスパイダーボトル1本で仮面ライダーキルバスになってたっけか」とキルバスの変身の仕方を思い出しながら呟き、態々丁寧に教えてくれた事にお礼を伝えた後2つのボトルを受け取ってソファの前の机に置けば身体をソファに預けるようにして)
_素直な、本音が聞けて嬉しいよー万丈の勘はさ、ほんとびっくりするぐらい当たるから、怖いなー。
(耳を傾けながら、彼の呟いていく本音には素直に嬉しいく微笑んで、最後は棒読みで怖いななんて呟いては。使えない理由を聞いて理解したのを見れば「それに、お前の今のハザードに合わせてもいるから、使えこなせいよ俺は。」とこっそり彼の為に作ったものだと微笑みつつ吐き捨ては、鍋に水を入れて沸騰した所で、塩を少々いれてからパスタを茹でてはその間にナポリタンの材料、ウィンナーは輪切りピーマンを細めに切ってはフライパンに入れて炒め初めていき)
ー……嘘つけ、別に怖いなんて全く思ってもねえくせに…。
(最後に言われた棒読みのような此方の勘が怖いと言われた事には目を細めた半目の胡散臭いものを見るような表情でサラッと言った後にペチッとく彼の前髪に隠れた額辺りをツッコミを入れるように叩いていて。納得してソファに身体を預けた時に聞こえた此方のハザードレベルに合わせてるという言葉には思わず何回か瞬きをするも「……ありがとな、態々よ」とお礼を小さな声だが本心から口にし、彼が自身の変わりに晩御飯を作ってくれる中でソファで身体を預けて休みつつも時折此方に来て声をかけてくるスパイダーの話し相手ををしたしていたが、そのスパイダーに頼まれた事には少し考えるように「…今…か?」と思わず呟いていて)
_いたっ、バレちゃたか…まぁ、怖いとは確かに思ってないけどね。
( 確かに彼の言うように怖いとは全然思ってはいなくて、自分の額を叩きながらツッコミを入れる姿にクスクス笑いながらそう呟いて。炒めものが終わり火を止めてはパスタが茹で上がり、ザルで湯切りをしてはフライパンの中にパスタを入れた後にケチャップ、ウスタソースとパスタの茹で汁をフライパンの中に入れてはパスタも入れて混ぜわせていきながら)
ーバレバレだっつーの……。
(クスクス笑う彼と対象的に此方は1つ溜息を吐きバレバレだと口にしつつ口元には仕方ないというような小さな苦笑いに似た笑みが浮かんでいて。スパイダーの頼み事に少し考えた後苦笑いを浮かべて「わかったわかった…後でな」と人差し指で頭を撫でて答えつつ、ふと香ってきた匂いからもう出来るのだろうかと思えばスパイダーを再びドラゴンと一緒に置いてゆっくりとソファから立ち上がれば台所近くにあるダイニングの方に行き使う少し大きめの皿を2枚机に用意した後、冷蔵庫から好みでかける粉チーズと冷たい烏龍茶をコップにそれぞれ入れては用意しておき)
_気が利くじゃん、ありがとう。よし、出来たよー
(彼にはバレバレだったらしいく、笑って誤魔化しておいて。ソースとパスタがいい具合に絡まり、火を止めては彼が用意してくれたお皿にパスタを盛り付けてはソースをかけて、出来ばいに頬が緩んでは、食卓の方に運んでフォークと一応スプーンも持って運び、お互い座る場所に並べて席については。)
ーおう、せめてこれぐらいは、って思ってよ。…普通に美味そうだなあ。
(誤魔化すような笑いを浮かべる彼にはまた1つ溜息が出るも苦笑いを浮かべてそれ以上は何も言わずに居て。微笑んで作ってもらってる分用意はと思っていると述べては更に盛り付けられたナポリタンに目を向けて、思わず表情を緩めて美味しそうと呟いた後自身も定位置である彼の向かいの席に座り、手を合わせて"いただきます"と食事前の挨拶を呟いた後フォークを手に取りパスタを巻き付けては口に入れて、数秒しては自然と笑顔になり「美味い…これ、多分ウスターソース…か?メインのケチャップとよく合うな」と本音の感想を口にした後恐らく予想を呟けば、とても合うと微笑んでゆっくりとナポリタンを食べていき)
_レトロな店にありそうなーナポリタンにしてみたくってさ…ウスタソースも混ぜたんだよ、ケチャップと相性いいみたいでさ安心した。……うまっいじゃん。
( 自分が料理を作る代わりに、気遣いで用意をしてくれたらしいく、クスッと微笑んで置いては。彼がいただきますをしたのと同時に自分もすると、ナポリタンの説明も入れつつ、自分もフォークにパスタ絡めてパクっとなれば、味に頬が緩んでは「美味しい、昔から懐かしい味みたいな…ね」話しながらも、食べ進めていき)
ー成る程なあ。ウスターソースとケチャップ、全然合うな、それこそお前の言う通り昔懐かしい感じでよ。
(ナポリタンの説明を聞きながら成る程と納得しつつ、またもう一口食べた後微笑んでケチャップとウスターソースがお互いの味を引き立てて全然合うし、彼の言ってたレトロで昔懐かしい感じだと呟くように述べながらこれは新しい発見だと烏龍茶を飲んで内心で思いながら食べ進めめながら、ふとドラゴンと戯れて遊んでるスパイダーを見れば「……うん、試してみるか」と何かを決めたのか独り言のよう呟き1つ頷けば再度ナポリタンをゆっくりと食べていき)
高評価みたいでさ、良かったよー。まぁー科学者の俺にかかれば相性が合うものわかるんだよ。
( ナポリタンの高評価を得れば、作った自分からしたら嬉しいくにこっと満面な笑みで、科学者の勘でわかるんだとそう口にしては、ナポリタンを食べ進めて、烏龍茶を飲んでいると何かを一人で決めたらしい言葉聞こえれば耳を傾けながら「何を試すって?」と聞き返していて。)
ーふは、凄え美味いぜ。あー…前にお前言ってたなあ、料理は科学、これとこれが相性がいいって発見するのも楽しいってよ。
(どうやら嬉しいらしく彼の満面な笑みに此方も何だが嬉しく釣られるように笑って再度美味しいと感想を伝え、科学者の勘と聞けば前に彼が言っていた事を思い出しクスッと笑ってそう呟きつつ残りに軽く粉チーズをかけて食べようとした所で聞かれた事には、一旦手を止めて向かいに座る彼を見て穏やかに微笑み「ひーみーつ…だな。ただお前に誓って危ない事とかを考えてる訳じゃねえから、そこは安心して良いぜ。その時までのお楽しみって奴だな」秘密と言いつつも彼に誓って危ない事を考えてる訳ではないとちゃんと伝えておき)
それなら、良かったよー自分の料理を褒めてくれる相手がいるってさいいよな。そうだよー、俺がこだわりすぎるから…待ってないんでしょう?
(料理をする楽しみは科学と一緒だからすきではあるも、自分が調味料にこだわりすぎて、料理するの人1番時間がかかるんだそう口にしては。自分が聞いた事に答えをきくと「そっか、危なくないならー安心しとく、お前を信じてさ」と微笑んで、先に粉チーズをパスタにかけてはチーズとパスタ絡めて食べれば「まろやかでさ、うまい」と食べた感想ポツリ)
ーだろ?んー…まあ確かに待ったといえば待ったんだろうけどよ…意外と待ってる時間も楽しいもんだし、気にする事ねえぜ。
(確かに彼は科学者故に逆にそういう事に熱中するのだろうと思うも、料理が完成するまで待つ時間も楽しみであるため大丈夫だと穏やかに微笑んで呟き。信じてくれる事は純粋に嬉しくて自然と浮かんだ笑顔で1つ頷き、止めていたパスタを食べる手を再開しては聞こえた感想にクスッと笑い「チーズは味をまろやかにしてくれるからなあ、パスタ系には意外と合うんだぜ。ー…最近お前を見てると前よりキルバスの遺伝子情報?を強く感じるなあ…俺の中のアイツの遺伝子のせいかもたげけどよ…」なんてまたちょっとした豆知識を述べつつ食べ終えては手を合わせて"ご馳走様"と挨拶をした後、ふと机の上に来たスパイダーを見ては思わずそんな事を呟いていて)
_へーぇ、そう…ならもっとこだわって今度作ってあげるよ。万丈のために。
( 待つのも、楽しいそんな事呟く彼の言葉を聞いてはクスッと微笑んで、ならもっと更にこだわって彼をびっくりさせたいそう思いそんな事を口にしては。チーズかけて、感想を口にすれば「そうなの?パスタ料理、粉チーズかかってるの良く見るな。スパイダーと意思疎通出来るようになったのお前。」彼とスパイダーの話に耳傾けそんな事を口にしながら、残りのパスタも食べて)
ー……そりゃあ、嬉しいもんだな。……なら、俺も今度の晩飯に拘った料理作ってみるか、ー戦兎の為に。
(彼の言葉には思わずキョトンとなり何回か目を瞬かせるも素直に嬉しくて微笑み、ならば自分も彼の為に今度の晩御飯でじっくり時間をかけて作る料理に挑戦してみようかなんて思いにふけるように呟き。残りの烏龍茶を飲みながら彼の意外そうな言葉には「ああ、パスタの味をまろやかに纏めてくれるからよく合うんだってよ、まあ…かと言ってエネルギー量が多いからかけ過ぎや食べ過ぎは禁物だけどな。んー……意思疎通と言うか…お互いの遺伝子に強く反応してか時折意識が持っていかれると言うか…」さらに説明を加えた上でサラッと注意もしておきつつ、聞かれた事には烏龍茶を飲み干したコップを置いてスパイダーを見たまま首を捻り何処か曖昧な答えを呟いて)
_え、ほんとに?…楽しみだよ万丈が俺のために拘って作ってくれるの?嬉しいや。
( 自分が彼の為に拘って作るから彼も同じ事を言ってくれて素直嬉しく、口元緩ませて微笑んでは、そう口にしていて。烏龍茶を飲みつつも、彼の返答に「これ、いっぱいかけて食べるのは…俺ちょっと出来ないなー。あーなるほどね、遺伝子同士にしかわからない何かがあるんだろうなー」とスパイダーを見つつ、烏龍茶も飲み干して、そう呟いて)
ーおう、今度の晩飯で、な?お前も楽しみにしとけよ。
(嬉しそうな彼にクスッと笑って、彼にも楽しみにしといてほしいという気持ちからそう告げて。彼も烏龍茶を飲み干したのを見ればゆっくりと立ち上がり「ハハ、だろ?だからお好みだな、そこは。…ごちそうさん、美味かったぜ。ー…っ、」小さく笑ってだからこそそう言うのはお好みだと伝えておき、改めて晩御飯を作ってくれたお礼を述べて皿を洗おうと彼と自身の皿を纏めて持とうとした時に一瞬来た目眩に思わず片手で目元を覆うも、数秒して治ればスパイダーの視線を感じつつ再度皿を持って台所に行こうとして)
_うん、今からー楽しみにしとくから期待してるよーばんじょー。
( 楽しみにしとけなんて言われたら、楽しみにしておくしかなく微笑んでは頷いて。パスタもお茶も食べ終え、飲み終われば「お前は、どっち?どーいたしまして。ん、よかったよ作ったかいがさあった。二人で洗いものしような」改めて、ご飯のお礼を言われると笑顔で返せば台所に食べたもの片すの見れば、笑顔でそう口にしていて、カップ二つを手に持って)
ー俺?俺は……格闘家やってたのもあってかけるにしても食べるにしても最低限だっなたなあ。
(拘った晩御飯に期待してる、なんて言われたら彼女としては答えたくなるのもで、任せとけ。と言うように微笑んで頷き。チーズに関して聞かれた事には一瞬キョトンとなるも元格闘家故にそこ気をつけていた事を話し「ふは、嬉しかったぜ戦兎。ー……、……ああ、そうだな、2人でした方が早いもんな」釣られるように微笑んで晩御飯が嬉しかったと伝えて、また食べたいな。なんて思いつつ、一瞬来た目眩に数秒考えて首を捻っていた為に返答が遅れるも、カップを持った彼に一緒に洗おうと言われては微笑んで頷き、自身はシンクで皿とコップを手早く洗っていき)
そうだったなーお前、食には厳しいかったんだけ。そのおかげで、俺も健康な生活送らせてもらってるよ。
( 笑顔で任せとけなんて、言われると口元緩ませて微笑んで頷いて、任したとつたえ。やはり、元格闘技だけあって自分が思っていた返答が返ってくれば、クスッと笑いそう呟いて。晩ご飯作って嬉しいと言われて「また、作ってあげるよ。そうでしょう。」笑顔でまた作るなんて、自然と口にしていては彼が洗ったものを綺麗な布巾で拭いてしまいながら)
ーハハ…厳しいと言うか…まあ格闘家だった時の名残というか…。……まあ、そうでもしねえとお前……食事とか疎かにするし…。
(頷く彼にクスッと笑って、俺も期待してる。なんて一言伝えておき。厳しいと言われれば確かにと思うも格闘家時代の名残の為に苦笑いを浮かべて頬を人差し指で掻き、彼の健康は勿論なのだが、自身が彼の食に気をかけないと本人が疎かにするかだなんてブツブツと少し俯いて呟き。また作ってもらえるのは嬉しくて自然と明るい笑顔となり、洗い終わり彼が全て皿を拭いてくれたのを見れば水力ザルの水を切ってシンクを綺麗に拭きつつチラッと夜を指す時計を見た後「戦兎、お前はこの後するのとあるか?」と聞いていて)
やっぱー抜けないんだなーそー言うのってさ。…はは、俺の食事管理は万丈に管理されてるな、流石ー俺の彼女。
( 名残りは抜けないんだと、思えばポツリとそう呟いていて、自分の食事管理はやっぱり彼に任されていたんだと思えば、クスッと微笑んで、出来た彼女だと笑顔で呟き。この後の予定を聞かれては腕組んで少し考えた後に「制御システム、スパイダーの作ろうと思ってる。」これからやろうとしてる、予定を彼に話して)
ー……そりゃ、…彼氏の体調管理は…か、彼女の努めだしな……それに、旧世界でもお前そういう所は適当だったし…。
(流石だなんて言われるとやはり嬉しいのだが急に恥ずかしさが勝って僅かに頬が赤くなってしまいつつも小さな声でポツリと彼女としての努めもあるが、旧世界での彼のあの適当さを見るとそうなると呟き。この後の予定を聞けば成る程と頷き「あの装置の事な。……徹夜はしすぎんなよ?…頑張れ。」何分彼は一度発明を始めると熱中する性分、そこは自分が間を見て止めなければと思いつつその作業机の方へと彼の背を片手で軽く押しつつ、一言頑張れとエールを送れば自身はそのままベッドーではなく再度台所の方へと向かい)
お前、ぐらいでしょうー?そー言う事してくれるのー他の人はしない気がする。はは、返す言葉もないな。
( 自分の体調管理は彼女の努めだと、思っているのはきっと彼だけだと、思いながら呟いていては、適当だったと言われるとほんっとにそうで、何も言えずに苦笑い浮かべて。エールを送りながら、背を押されると強制的に作業机に向かうしかなく、椅子に座れば軽く背中をぐーっと伸ばしてから、パソコンの電源入れた後に飛んでいるスパイダーを手にとれば、線に繋げて「わ、わかってるって……ありがとう。今から、お前のメンテナスな…今のままだと、変身の時暴走されたら困るから」と言っては)
ーへ?そっ、か?…まあ、努め…まではいかなくてもよ…仮に俺じゃなくて彼女が本来の普通の女の人でも…優しい人ならかなりお前の事気にかけてくれるとは思うんだけど、な…。
(恐らく自分だけと言われては思わずキョトンとなり、仮に彼の恋人ー彼女が自分ではなく普通の女性の人でも努めまではいかなくてもいい人ならそれなりに気にかけてくれるとは思うが、と思わず首を傾げていて。台所に向かえば冷蔵の中身を見た後数秒考えるが、スパイダーを見た時に決めたアレにしようと思えば材料を取り出しては、まず小さな鍋を出してコンロにグラニュー糖と水をれ入れて中火にかけて煮詰めていきー一方でスパイダーは大人しく彼からのメンテナンスを受けつつ"暴走?"と言うように頭を傾げていて)
_……そうかも、しれないけど…俺、万丈の言うことしか聞かないよ、もしお前以外の人と付き合ってたら…素直に聞かないよな…。
( じっと、彼を見つめながら彼だからこそ、素直に言う事聞くんだとそう呟いて、きっと彼以外の人と恋人になっても言うこと聞かないなんて口にして。台所で何か、してる音を聞くながらスパイダーが聴いてきた事には“暴走とゆうか、制御と言うか安全装置みたいなもんかな“パソコンに並ぶ数式やらを眺めて「ギルバスが使って分、ハザードレベル高いな」とポツリ呟いて)
ー……、……なんで、だ…?
(彼の言葉に思わず目を丸くして此方も彼を見つめ返しつつ、彼は自分とは別のベクトルで冷静故に頑固な部分もあるも話はちゃんと聞くタイプだと旧世界での付き合いからわかっていた為に丸くした目をゆっくりと瞬かせて自身の事に関してはあまりお得意の第六感は働かないのか純粋に小首を傾げて聞いていて。中火で鍋の中のグラニュー糖を煮詰めていき、少しドロッとした飴色に変わればそこに水を少し足してゆっくりと何回混ぜた後出来たキャラメルソースを用意した使う小さなカップに注ぎ、次に別の小鍋に牛乳と生クリーム、最後にバニラエッセンスを入れて弱火で火を入れている間に用意したボウルに卵を1つ割って全体を混ぜていきースパイダーはメンテナンスをしながら創造主である彼が最後に口にした言葉に"あの者は初めからレベルがとても高かった"なんて必然的に見えるある数値を見ながらそう呟いていて)
_なんで、だろうなー…ばんじょーは俺の恋人だからでしょうー、お前以外に興味ないもん。
( 人の話は、それはちゃんと聞くだけど多分きっと自分の中で心許してる彼だから、素直になれると思っているのか首傾げた彼を見て、ポツリと気の抜けた声で呟いて。スパイダーの声にメンテナスしながらも耳傾けて“ん、そーね…エボルト以上…ここをこうして、組み替えて“口元に自分の指を当てながらパソコンの画面見ながら、時折り軽く首を左右に動かしたりしながら考えていき)
ー……きょ、興味ないって…そんなサラッと恥ずかしい事をお前……いや、嬉しいけど、よ…。
(彼の彼女ー恋人としてはその言葉は勿論嬉しいのだが恥ずかしさから僅かに逸らしたその顔は言葉通り赤いものの嬉しいのか口元は少し緩んでいて。卵液を混ぜながら砂糖も少し加えて混ぜつつ、同時に温まった鍋の中身をゆっくりと何回かに分けて淹れて中身を混ぜつつ中身をキャラメルソースを入れたカップに注ぎ、お湯を少し敷いたパットの上に置けば150度に温めておいたオーブの中に入れてタイマーを入れてスイッチを押しー数分して出来上がりオーブンから出せば仄かに香る甘い匂いに満足げに笑い「よし、出来た」と呟きそれを冷蔵庫の急速で冷やせる場所に入れて冷やしておきースパイダーはメンテナンスでプログラムを弄られ感触を感じつつ"ーでも、それ以前にあの物は、自身の弟と、その片割れの龍に執着していたー力を求めて"思った事をそのまま口にした後プログラムの弄りに伴って一旦眠りについて)
_本音だからね、しょうがないでしょう。俺が、お前以外に興味湧いてる方がいい?なんて、ね。
( 自分がさらっと言うもんだから、予想していた通りに彼が照れて仕舞えば、可愛いなんて心の中で思いながら一瞬ニヤッと笑い、何か彼が作った逃し出来たと声がして座ったまま「なーにが、出来たって?」と彼にそう聴いていて。スパイダーが話す言葉を聞きながら、暫く集中して時折りパソコンを見ながら独り言のように“これを、こうすれば良いのか“と呟いたりしてれば、眠ったスパイダーを見て)
ーえ?…そ、それは……、ー………。
(彼の口調からして多分冗談で付け足したのだろうとは思うものの天井に目を向けてリアルに想像してしまえば少しムッとした複雑な表情からどんどん眉が下がり思わず少し項垂れていて。冷やし終えた冷蔵庫から取り出したカップを逆さにして皿へと綺麗に落とせば、かけられた声に「んー?…ほい、これ」と応えるより前に彼がいる作業机の方へと行けば机の橋の方に作ったプリンとスプーン、そして入れておいた珈琲ではなくカフェオレれが入ったカップを置けば"間食、作ったんだよ"なんて笑って呟きながらそっと彼の頭を撫でた後、メンテナンス中の寝ているスパイダーに自然と口元を緩めていて)
ふっ、安心しなさいってー俺は、恋人の万丈にしか興味湧かないからー他の人には、眼中ないから。
( 自分が言った言葉に、彼の反応見て見れば嫌なんだろうと感じれば、慰めるようにぎゅっと抱きついて優しい口調で本音をポロリと口にして。作業机に置かれた、彼お手製のプリンを見ては自然と口元緩み「プリン、手づくりプリンを食べる日がくるなんて思ってなかった、いただきます。」一口スプーンでプリンすくえば、パクッと食べると“なにこれ、美味すぎるでしょうカラメルソースもいい甘さ出てるし“プリンを食べながら、感じたことを口に出して。)
ー……お、う。……それは、実は俺もだけど…な…。
(リアルに想像してしまい項垂れていた所に急に身体が暖かい体温に包まれたと思えば聞こえてきた何時もより優しい声色に肩の力が抜けるのを感じつつそっと此方も彼の背に腕を回しては感化されるように此方も聞こえるか聞こえないかくらいの声量で本音を零していて。プリンを置いた後の彼の反応と感想には安心した笑みを浮かべて「初めて作ったけど作り方さえわかれば簡単だしな。口にあったなら良かったぜ」そう告げた後自身には到底わからない数式が浮かぶパソコンを一瞬見た後、横から座る彼の首元に両腕を回しては頭を抱き締めるようにして、頑張れと、無理はしないで。と言う気持ちを込めて優しく頭を撫でていて)
ん?なーにが、俺もなの?…ばんじょーちゃんと言ってよ、ね?
( 彼が言いたい理由、なんとなくは理解するもそれを彼の口から聞きたく、耳近づけては言うようにお願いするように呟いては。回された、背の腕に口には出さずに甘えたなんて思いながらされるがままに、プリンを初めて作ったなんて聞けば「料理出来る人はレシピ見れば出来るんだな、すごっ。また作ってよ、ほんと美味いから」と微笑みながら、また作って欲しいくお願いしておき。頑張れの言葉だけでも励まされるのに頭も撫でられると更に励まされてる感じがして“ありがと万丈、お前のためにも頑張る“と口にして
ーっ…だ、だからよ、その……俺も…お前しか…興味、ねえと言うか…。
(まるで願うような口調で近くで聞かれ一瞬震えつつも、恥ずかしさから顔が更に赤くなるのを感じながら自分も彼と同じで恋人である彼にしか興味か無いのだとその背に腕を回したまま小さな声で呟き。プリンをまた作ってと言われては笑顔で頷き「はは、いいぜ、お前が望むならまた作ってやるよ。ーおう…ありがとな…。ただよ、徹夜と無理はしすぎねえでな…?」と彼が望むなら何時でもと答えつつ優しく頭を撫で、少しして彼の頭に回していた腕を外してはそっと片手を彼の頬に添えては無理はしないでと純粋な心配の気持ちから口にしていて)
_ん、万丈は他の人目移りしないて知ってるから。俺の事大好きだもんな、お前。
( 恥ずかしいそうに、顔を赤くしながら呟いた彼の言葉に口元を緩ませて、微笑みながら背に抱きつかれたまま、頭を撫でながらそう口にしていて。また、プリン作ってくれる約束交わしてはにこっと微笑んで「流石、万丈ありがとうー。ん、わかってる…もうちょっと出来そうなんだよ」心配、する彼の言葉を胸に感じながら安心させるように背中を撫でて)
ーっ…、………。
(勿論否定はしないし事実ではあるのだが改めて言われると更に恥ずかしくなり素直になんてなれず赤くなった顔をそっと彼から背けた後正面から背に回していた腕を離して彼から離れようと。彼の返答に、どういたしまして。なんて微笑み返し、背を撫でられる感覚に安心して僅かに目を伏せつつ彼の頬に添えていた手を下ろせば「そっか…。……んー…寝てるスパイダー見てたら眠くなるな…」プログラムの弄りの為に一時寝ているスパイダーを見ては釣られるように小さく欠伸を溢して思わずそう呟き)
ばんじょー、照れ隠しで俺が離れようと知ってんの?嬉しいからね、お前にもそう思われてるの。
( 彼に言われた言葉、素直に嬉しいさを噛み締めていると背に回されて腕が抜ける感じすると離れていきそうになるのを止めるように自分からも抱きつきなおして側に逆戻りさせて。欠伸する彼を見ると「お前は、先に寝てな…俺ももうすぐ終わるから…な?」と頭に手を伸ばして、撫でながらベッド指差して)
ーぅっ……な、なら良いんだけど、よ…。…嫌われたくなねえもん、お前には…。
(彼の方から抱き付かれ直されたと思えば引かれて彼の側に戻る事になり、更に頬が熱くなるのを感じるもそっと背に腕を回し直してはポツリポツリと小さな声で根底にある紛れもない気持ちを呟き。眠いと思っていた所に頭を撫でられては「…んー…わかった…そうする…。おやすみ、戦兎…ちゃんと切りがいいとこで寝ろよ…」と素直に頷き彼に就寝の挨拶と気に掛ける言葉をかけた後目を擦りつつベッドの方へと向かい奥のベッドに横になれば早々に眠りにつきー作業机まで飛んできたドラゴンは数秒眠る龍我を見た後彼を見て"龍、寝たの?"なんて聞くように小首を傾げて)
俺が、嘘言わないの知ってんでしょうが…ほんと、そう思ってんだからね。嫌うわけないでしょうが、馬鹿。
(再び、彼からも回された腕を背から感じつつ、ポツリと呟く言葉に微笑むように口にしては。眠さが限界だったらしくベッドに向かった彼の背を見て「おやすみー、わかってる俺もすぐ行くから」と伝えた後に、此方にきたドラゴンの問いに“寝たよ、お前も寝ていんだよ“カタカタとパソコンで作業しながら呟いて)
ー馬鹿って言うなっての……、…ん…知ってるぜ…お前結構ストレートに物事言うタイプだし……。
(自身も彼を嫌う事などないと思いつつ反射的にそう呟いた後、顔が赤いままだがそっと彼の彼の肩に額を当てて1年間旧世界で側で見てきた彼を思い出しながらポツリとそう口にして。彼の言葉にドラゴンは彼が見ているパソコンを同じように数秒見た後彼に作られた機械故に、そろそろ終わるのかと理解した後コクリと頷き"わかった、寝る。おやすみなさい、創造主"と就寝の挨拶をした後ベッドの方へと飛んでいけば龍我の近くにあるサイドテーブルの上で丸くなって眠りにつきー同じ寝ているスパイダーの中では次々にプログラムが彼の手により更新されていて)
ん、ごめんね。でしょうー万丈も、はっきり言う方だしね…俺と似てるもんな。
( つい、馬鹿と口にしてしまい素直に眉下げて謝罪の言葉を口にして、彼が言うようにストレートに物事言うタイプなのはわかっていてそれは彼も一緒と呟き。おやすみの挨拶とともにベッドのある寝室に行ったドラゴンを見送った後に、台所にいき珈琲を入れて再び作業の椅子に座り最終の追い込みをかけてパソコンいじる中。あれから、集中しすぎて、全ての作業が終わる頃には気づけば少し外も明るく、流石に眠さが限界で線に繋がれたスパイダーを解放してからベッドじゃなく、ソファーに倒れ込むように眠りに着いて)
ー……、……馬鹿戦兎…やっぱり集中しすぎて徹夜してんじゃねえか…。
(そんな他愛ないが大切な会話を思い返しながらスヤスヤとベッドで寝ていたが、明るいも朝が早すぎるに時間帯に目が覚めてまだ眠い目を擦って枕元にある時計を見ればまだ4時過ぎで、ふと隣に目を向けては空っぽだった為にまだ眠さを訴える身体を何とか起こしてベッドから出てリビングの方に向かえばソファに寝ている彼を見つけては思わず眠い声のままにボソッとそう呟くも、表情は心配と仕方ないという気持ちが滲んだ苦笑いを浮かべつつ眠る彼を起こさないようにそっと抱えてそのまま運んで定位置である手前のベッドへと寝かしてはしっかりとこの季節用の毛布をかけてやり、1つ小さく欠伸を零しながら作業机の方へと行けば放置されているカップと小皿とスプーンを手に取ればそのままシンクに持っていって手早く洗っていき)
……_。
( あれから、ソファーに倒れ込むように寝て。彼の手に寄って、ベッドに寝かされたのは気づかないまま、深い眠りに入っていて、被されていた毛布が落ちたと同時に、自分も目が開けて軽く目、擦って暫くボーっとしてから「あれ、俺…なんでベッドに…万丈が運んでくれたんだ」心配かけたと申し訳なさにため息つけば、あくびをして再びベッドに身体を預けるように寝転んではうとうとするだけで寝ずにいて)
ー…、…ん……?……戦兎…起こしちまった…か?…今は朝の4時過ぎだし…まだ寝てろよ…。
(カップと小皿を眠いながらも時折小さく欠伸を零しテキパキと洗い終わった後、ベッドの方へと戻る時に眠いのか此方にフラフラと飛んできたスパイダーが肩にくっつくように止まってきた為優しく人差し指で2回ほど頭部分を撫でては再度ベッドの方へと行きーそしてベッドについて彼がいつの間に起きたのかウトウトしているのが目に入れば眠いながらもそう促した後肩に居た眠るスパイダーをサイドテーブルで眠るドラゴン隣にそっと置き、此方もベッドに上がり彼を跨っては隣のベッドへと寝転がり"俺も…まだ眠ぃし…す寝るから…とウトウトと強い眠気に瞼を閉じそうになりやがらも優しく睡眠を促すように彼の頭を撫でていて)
_まだ、そんな時間…もうちょっと、寝ようかな。おやすみ…ばんじょー。
(うとうとして、彼がどこから帰って戻ってきて自分を跨りベッドに入るのを見て今の時刻を聞けば、まだ寝れるそう思い、眠いせい頭を撫でられると、気持ち良さと眠さに負けておやすみと呟いた後に彼より先に瞼閉じて、眠り)
ーおう、おやすみ……。
(優しく頭を撫でながら彼が再度目を閉じて寝たのを見れば小さく微笑んで此方もおやすみと伝えた後目を閉じて再度眠りにつき)
ー……?……ー『そんな体力の落ちきった身体で、俺に勝てると思ってるのか?』
(気付けば意識が浮上していて、何やら視界が何時もと違う気がすると思った時に目に入ったのはまずパンドラボックスで、次に自分の口から出た言葉と声と言葉に一瞬驚愕するも、ゆっくりと身体が勝ってに振り返った先に居た冷や汗をかきながらも此方を睨んでビルドドライバーを装着し、ラビラビタンタンフルフルボトルを持つ彼の姿にに、これはエボルトに乗っ取られていた時の過去の夢かと理解した所で、この夢は恐らく短いのだろうとも感じていて)
……たとえ、勝てなくともやれるだけ、やるんだよ。
( 体力が落ちている今、勝てる見込みなんて、ないのはわかっている為、肩で息をしながら自分の体力が落ちていようが、万丈を取り戻す為ならやるしかないと思いラビットタンクフルボトルを持っては目の前にいる、相手に立ち向かう為に、ゆっくり立ち上がりビルドドライバーを腰に巻き、じろっとした目線で相手を見)
ー『……消してやったとは言え俺の毒で既にそのフラフラの有り様なのにーー』ー戦兎…いいから、今は此処から逃げー『…!?』
(夢の中ー身体が勝手に振り返った先に居た肩で息をしつつもビルドドライバーを巻いてボトルを持つ相手の姿に万丈の姿のエボルトは軽く肩を竦めてその体で戦えるのかーとエボルドライバーを持ち軽薄な態度で言う途中で、ふと表に出てきた今は知る由のない未来の記憶を持った龍我の意識が表に出て彼を心配する故に彼に今は逃げろと言った所で、エボルトに意識を封じられー当のエボルトは咄嗟に龍我の意識を再度封じたもののその顔は思わず驚きの表情を浮かべていて)
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