匿名さん 2022-07-22 20:33:46 |
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…父は旦那様の執事だったので、とても忙しい人で、構ってもらえる事が少なかったんです
旦那様は私にとって、もう1人の父のようなものなんですけど、父同様に構ってもらえる事が少なくて…(寂しげに話しては、「だから、抱きしめられた事がとても嬉しかったんです」と少し恥ずかしげに言い)
あ、ほんとに置いてますね…食べましょうか(部屋に入ると既に美味しそうな夕食が置かれて居てソファーに座り「アランも隣どうぞ」と言って)
そう言えば…アランって小さい頃から悪戯っ子だけど真面目だったんですね(夕食を食べながら小さい頃でも相手が変わらず執事になる為に頑張っている事を知ってすごいな、と思い頭を撫でて)
…わかってっけど、あんま言われねぇしむず痒いんだよ(褒められているのはわかっているが、やはりむず痒く、少し目を逸らしつつ言い)
そうなの…?じゃあ、これからいっぱい褒めますね(目を逸らす相手に、それならたくさん褒めて慣れるかなと思って笑顔で言って)
えへへ、これは僕が勝手にすることだからいいの(顔が赤いので嫌では無いと思い、嬉しそうな笑顔を見せながら食べ終えて)
…そーかよ(相手が嬉しそうな為、やめろとは言えず、受け入れることにし、自分も食べ終わると、「じゃあ、食器返してくるな」と相手の頬にキスをすると言い)
あの、これ…
「お、アラン
記憶戻ったんだな、よかったよかった」
はい、ありがとうございます(2人分の食器を持ってキッチンへ行き、食器を渡して、嬉しげなシェフに肩を叩かれつつ、お礼を言い、「では、失礼します」と軽く頭下げながら言うと、相手の部屋に向かい)
…えっと、この家が一番繋がりが深いんですよね…それならこれを優先した方がいい、かな(招待状は数枚あり、どこの貴族も旦那様との繋がりが強いが一番長く繋がっていると旦那様が言って居た貴族の招待状に返事を書いて)
…何してるんですか?(相手の部屋に着き、ノックしてから入ると、何かを書いている相手が目に入り、相手の元へ行きながら聞いて)
ん……パーティーの招待状が来て居て、それのお返事を
今は、幾つも行くのは僕の体力的に無理だと思ったのでこの方のパーティーだけ…知ってる?(招待状を見せてから完成しら返事を見せて「変じゃ無いかな…?」と出来るだ字は綺麗だがスペルミスの多い返事を見せて)
ちょっとミスが多いな(相手の書いた返事を見ては、あちゃーという反応し、近くのメモ用紙にミスしているスペルを綺麗とは言えない字で書いてあげ、「これです」と言い)
ぁぅ……ありがとうございます(ミスが多いと言われて少し悲しそうにしながらじっと相手が書いてくれた文字を真似て新たに描き直すともう一度相手に見せて「どう…?」と尋ねて)
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