匿名さん 2022-07-22 20:33:46 |
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エリゼが悪いわけじゃないんだし、気にすんなよ(相手が謝ると、相手のせいではないと言い、しっかり抱きついたままの相手を見ては「ホールドされてちゃ、動けねぇな」とにししと笑いながら言い)
わかった…もうちょっとそばに居て…?(相手を少し見上げながら、昨日から甘えてもいいと少し思って甘えるようにそう言って)
!…了解(相手の言葉に嬉しそうに笑って了承し、相手を抱きしめて頭を撫でながら「いつか、旦那様にも甘えられるようになりゃいいんだけどな」と呟いて)
えへへ…旦那様は、多分そのうち(撫でられながら、相手の言葉に少しだけ悲しそうに目を伏せながらあやふやに答え、相手の服をぎゅっと掴むと小さく「ごめんなさい」と呟いて)
大丈夫、今すぐじゃなくていい
エリゼが無理のない程度で、旦那様との距離を縮めればいいだけの話だからな(罪悪感を感じている相手に優しく言いながら、顔を上げさせるとキスをしては、にっと笑って)
わかりました…
ちゃんと、嫌な貴族と違うっていうのはわかってるんですけど…(キスをされて少し赤くなりながら「これからたくさん会うんでしょうし頑張ります…」と言って顔を隠すように抱きついて)
…あの、お父様と呼んだ方がいいんでしょうか(優しく撫でられて小さく「旦那様にとっては子供だけど、僕は…子供として甘えれるか分からないです」と言って)
あの人はなんて呼ばれようと気にしねぇはずだけど…
でも、エリゼにお父様って呼ばれたら喜ぶと思うぜ(相手の問いに、自分は長い付き合いというのもあり、おっさんと呼ぶが注意されたことは無いため、呼び方はなんでも大丈夫だと伝え、にっと笑いながらお父様呼びなら旦那様が喜ぶと言い)
うん、頑張れ(微笑みながら言うと、相手の額にキスをしてから、離れると「んじゃ、そろそろりんごジュース、持ってくるな」と言うと部屋から出て)
…え、あぁ…まぁ、ちょっと…(部屋で着替えてからキッチンへ行き、顔が緩んでいたらしく、シェフになにかあったのかと突っ込まれ、はぐらかしつつりんごジュース入れると相手の部屋へ行き)
おかえりなさい、本当に体大丈夫…?(相手が戻ってきた気配がなんとなく分かったので扉を開けると自分でりんごジュースを持って心配そうに相手を見て)
ちょっと痛むくらいで、大丈夫ですけど…よく私がいるとわかりましたね?(相手の部屋に着くと扉が開き、少し驚きつつ言い)
ん?えっと…なんとなく?(痛むくらいと言われて、少し心配しながら相手の質問に少し首を傾げてから「人の気配がするなぁて」と言って)
耳がいいのかな…?この部屋に来るのアランくらいですし(旦那様みたいだと言われて少し驚きながら首を横に振って「あと今日はゆっくりしてくださいね」と言って)
旦那様も、私が部屋の前に立つと、『アランだろ、入れ』って言うんですよ(見事に当てられるため、不思議そうにして、ゆっくりしてと言われると「ほんと大丈夫ですよ!」とむすっとしながら言い)
それはすごいですね…旦那様の部屋出入りは結構激しいですし…(流石に相手以外だった時も当てれるかと言われると一切自信がないためすごいと言って。大丈夫と言ってむすっとした相手に少ししゅんとして「だって心配です…」と呟いて)
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