匿名さん 2022-07-22 20:33:46 |
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俺も、何か出来ればいいんですけど…
ただの執事じゃ、難しいですよね(旦那様や相手のように、自分も力になりたいと思うが、難しいだろうと思い、しゅんとしながら言い)
ううん、そんなことないです。
僕のお手伝いをしてほしいです…支えてほしいです(自分一人に出来ることではないと思い、相手にそう言って微笑むと「じゃあ行きましょうか」と言って)
!…なら、全力でサポートしないと、ですね!(相手に支えて欲しいと言われ、嬉しそうに笑って言い、相手の手を握ると「こっちです」と言いつつアクセサリーショップへ向かい)
ありがとう(相手の言葉にお礼を言うと、手を繋いだままアクセサリーショップへ向かうと様々なアクセサリーが置いてあり、目を輝かせて)
…これとか?あ、でもこっちはアランに似合いそう…(相手に似合うものを折角ならと思ってネックレスならきっと邪魔にならないかもと思いながらもブローチも捨て難い…とお揃いということを忘れて選んで)
俺に似合うものを選んでくれるのは嬉しいけど、お前もお揃いで付けんの忘れんなよ(相手の様子に少し呆れつつ言うと、ふと指輪が視界に入り、「指輪、か…」と呟き)
あ…つい
わぁ綺麗な指輪ですね…指輪がいいの?(ハッとしたような表情をして頷くと、相手の視線の先の指輪を見てそれがいいのかな、と思い「これにしますか?」と尋ねて)
ぁ…ち、違っ!
別に指輪が欲しい訳じゃないですから!(顔を真っ赤にしながら違うと言い、欲しいわけではないと自分の首の後ろに触りながら言い)
あ、また嘘ですね
欲しいなら欲しいで良いじゃないですか…なんで?(顔を赤くして嘘をつく時の癖をする相手に少し頬を膨らませて指輪がいいならそれでいいのに、なぜ嘘をついたんだろうと思って)
うぅ…俺、隠し事向いてねぇのかなぁ…(恥ずかしそうに呟いては、「恥ずかしいじゃないですか…素直に"指輪が欲しいです"なんて」と言い)
…?そうですか?(恥ずかしいと言われてもあまりピンと来ず「よく貴族の女性がつけているの、貧民街でも見ましたよ?あ、だから…?」と女性がつけることが多いからかと少し考えて)
もうそういう事でいいです…(説明できるはずなく、相手の言ったそれでいいと言い、誤魔化すように「どれにするか決まりましたか?」と聞いて)
……アランが気に入ってたし、この色の指輪にしようかなって思って…(そう言って一つ、小さい宝石の付いた指輪を指して。相手の髪色に似ている宝石だと思ったこともあり「アランの髪色っぽいかなって思って…その、どうですか…?」と言って)
えへへ、アランはどれにする…?(相手の笑みを見て嬉しそうに笑うと、お揃いとは言え宝石は色々あるので相手の分は相手の好きな色にしてもらって、自分が買おうと思いながら尋ねて)
私は…これにします
旦那様の、そして、エリゼ様の青です(どうしようかと色々な宝石を見ては、青色の宝石が目にとまり、その宝石がついた指輪を手に取り、嬉しそうに笑いながら相手に見せ)
……旦那様の…(自分の色と言われて嬉しい…はずだが、相手が先に旦那様と言ったことが少しもやもやとして小さく呟いたものの、すぐに笑顔になり「じゃあ僕が買ってきますね」と言って相手の手から指輪を受け取って支払いに行って)
?俺、何か変なこと言ったっけ…(相手の様子に違和感感じるも、理由がわからずきょとんとして、会計をする相手を見つめる事しか出来ずにいて)
……買ってきました!(会計中も、少しもやもやとしながらお小遣いで買って。買い終えると指輪を入れた小さな紙袋を相手に渡して)
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